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後期入試が終わって、これで年度が終了した。後は一週間後の合格発表を待つのみ。新聞で見たところ、平均点は昨年と同じくらい。昨年が例年よりも難しかったので、過去10年間というスパンで見れば、なかなか骨のあるレベルだったのかな。というのも、今年の生徒たちは過去最高に学力が高いので、彼らの自己採点の結果ではよくわからないのですね。特に僕の担当する英語では、記述で7点分あることを考慮しても、おそらく20点台なのは2人だけ。他に20点台はいないと思う。残念ながら満点は3人だけで、全体としては30台前半から半ばが大半。取らせることよりも、ミスない安定感という意味ではまずまずかなと思う。一方、社会は会心。あまりに社会科の点数が低過ぎで足を引っ張っていた数名を呼びかけ、その声に応じて集まった生徒たちで構成した『ラスト1ヶ月社会科補講』。受講した生徒4人の点数は、32点、32点、35点、37点。出来過ぎだ。1ヶ月でどんだけ上がってるんだよ。3年間やってきた人たちに失礼じゃん!(笑)。とはいえ、『点数を上げてあげるのは二流。自分でできるよう育ててこそ一流の教育』という自分の教育観からすると、喜んでばかりはいられない。でも今回ばかりは入試だし、彼らも喜んでくれたからよし!として・・・いいのかな?(よくないよな)ちなみに、社会は他の生徒たちもすばらしく、全員が30点を超えたのではないだろうか。これで平均が低いとするなら・・・期待は高まる。うちの生徒たちの受験校は、3年前から難関校と呼ばれる人気校が多くなり、今年はなんと平均倍率およそ1.70倍。確率論からすれば、筆記一発ですべてが決まるという後期入試で、10人の枠に17人が来ているような高校ばかりを15名が受験して、一人としてミスすることなく全員が合格するのは困難なのかもしれない。それでも、今年はもしかしたらイケるかもしれないと思っている。大きくミスした生徒が例年よりも少ない。あくまでも蓋を開けてみなければわからないけど、全員合格の可能性は0じゃない。でもね、もし仮に不合格であったとしても、そこに至るまでの過程が誇れるものであれば、それでいいんだよ。キミたちはまだ大人になる前の修行の時。結果は二の次。一番は成長。『成長しよう、より大きく、より強くなろう』悔しさか、喜びか、伴う感情は違っても、そう心に焼き付けることができたのなら、あなたは合格です。一足早いけど、おめでとう。
2009.02.28
「安くていいモノなんてのはねぇんだよ。 いいモノってのはみんなが欲しがるんだからさ。そんな夢みてぇなことを言ってちゃいけねぇよ」店の主人が焼き鳥を焼きながら、カウンターのおじさんにでっかい声でしゃべってた。飲食業を長く営んでいる方の胸の内なんだろうね。確かに。おっしゃるとおりです安くていいモノをなんて、確かに矛盾してるわ。すいません、店長(笑)。
2009.02.27
いやいや、寝付けないのでブログでも書こっかな、なんてパソコンを立ち上げてみると同じような先生ばかりで思わず笑ってしまった。ドキドキですよね、先生。それにしても・・・今日、神奈川の凄腕講師と電話で話したときにも話題になったのだけど、埼玉県は倍率が高すぎ。上位校は1.5倍~2倍くらいの倍率。いくつかは2倍をも上回る。通知表があまり関係のない一発勝負なので、人気校に殺到するのがその大きな理由。それだけに北海道出身の僕の感覚では、高校入試というよりは大学入試に近い。※ 北海道の田舎では倍率1.10で大騒ぎだった(笑)。大学入試は今、国立でだいたい3~4倍くらいだから、あながち大げさでもない。ドキドキするのは監督である僕だけでいい。選手であるキミらは人生の大舞台を愉しんでもらいたい。キミたちの人生はまだ始まったばかりだ。
2009.02.25
さきほど、9期生の全員が塾を出た。最後に塾を出る2人となった生徒の表情は対称的。一人は笑顔。一人は涙。でも、思いは一緒。最後に声をかけて送り出す講師たち。彼ら一人一人がかける言葉に、返してくれた表情が異なっただけ。ついに今年度が終わった。後はもう、明日が努力の量に見合った結果であることを神様に願う。うちの生徒たちよりも努力した者がいれば彼らに、もしそうでないのならうちの生徒たちに、合格という最高の贈り物を与えてくれることを。
2009.02.25
現小学6年生。数ヵ月後に中学生となるこの学年だけが、なぜか問い合わせが少ない。なぜ???例年、ありがたいことに中学へ上がる前に、必ず埋まっていたのだけれど。。。生徒の雰囲気もよく、間違いなくすばらしい学年。学力的にも、過去のデータと比較してみると、全体で見れば、さすがに今年の中3には劣るものの、中位から上位の層では歴代メンバーを上回るまでに成長している。男女の比率もよく、空気もいい。きっとまだまだ足りないということなんだろう。いい授業をしていれば、きっと我先にと求めてきてくれる。そう思おう(笑)。さて、ブログの上のスペースに、現在の募集状況を掲載してみた。もしかすると、3月7日の説明会を待たずして埋まる学年も出そう。今年も私たちの塾に期待してくださりありがとうございます。その期待に応えられるよう、全力を尽くします!
2009.02.25
残すところ1日。ついに入試が明後日の26日に行われる。彼らはもう十分に仕上がっている。もう後はしっかりと休ませたい。新体制で臨む初の入試。不測の事態に備えて、早い段階から仕上げに入ったことが結果的に功を奏したように思う。早め早めに出していった僕の指示、それを信じて、そこに合わせて全講師がしっかりと動いてくれた結果。上意下達、これも指揮官が一人になった効果のひとつだろう。もう大丈夫だ。やるべきことはもうすべてやってある。2人の挑戦組を除けば、むしろ余裕があるくらいだ。いつも通りの力を出せれば負けることはない。挑戦組だってここ数週間で劇的に伸びている。昨日の段階では5分5分というところまできた。受験というひとつの機会を、彼ら、彼女たちはすばらしい表情で、そして、とびっきりの笑顔で、愉しみながら過ごしてくれている。男の子が多く熱気に溢れていた去年とは少し違う、そう7期生のような温かい雰囲気。勉強が楽しいという雰囲気。今年の受験も、合否がどうであったとしても、彼ら、彼女らの将来に繋がるすばらしい経験、人間性を高める良い糧となると確信している。そう、一番大事なことはそれなんだ。この日々を、みんなと共に同じ目標に向かって必死になったこの日々を、心に深く焼き付けて欲しい。みんなでひとつの目標に向かって、共に励まし合い、共に助け合い、そして時にはぶつかり合い・・・そんな日々を過ごした仲間がいる。それを必死にサポートした先輩(=時間講師)たちがいる。これこそが人生にとって最も大事な価値あるものだ思う。もちろん、そういう受験になったことを前提に、合格という名の贈り物、手に入れて欲しい。こんな日々を過ごして、合格まで取れたら最高だ!最高、手に入れよう。
2009.02.24
昨日は深夜に渡り先生と電話でトーク。お忙しいところ、あまりに長く先生の時間を奪ってしまいました(反省)。その中で、楽天ブログのコメント欄は他のブログと違って止めることができないので、取っ払っちゃった方がいいというご助言をいただきました。「いつどんないたずらされるかわかりませんよ」ということで、僕も先生同様にコメント欄を無くすことにします。とはいえ、何かありましたら、ご気軽にメッセージをください。左側に「Mail」がありますので、そこの「メッセージを送る」で簡単にメールが送れます。もちろん、お送りいただいた方のアドレスは、開示・非開示が選べます。非開示の場合はお返事することができないかもしれませんが、開示の場合は必ずお返事いたします。ということで、今後ともよろしくお願いいたします。
2009.02.24
塾からの更新です。今日は入試前ラスト4日ということで、日曜日にもかかわらず特別開校。数学の部屋、国語の部屋、社会の部屋、理科の部屋をつくり、今年の中3担当、5人の先生がそれぞれが陣取る。来てくれた生徒は13人(今年は県立志望が15人)。それぞれ好きな部屋にちらばり、2時半からホント、猛勉強中・・・。どこの塾でも同じだろうけど、さすがにこの時期の生徒の顔つきは凄い。やはり入試はこうでなければいけないね。試練は成長を促すためにあるんだから。ちなみに、僕の担当の「英語の部屋」はない。だってもうとっくに仕上げてあるから。じゃあ、僕は何をしているのかって?声かけ担当です(笑)。
2009.02.22
埼玉県の公立高校の後期入試の倍率(2月16日12時現在)。まだまだ途中経過かもしれないが、少なくともここから大きく変わることはなさそう。この後、明日からの差し替え期間を経て、正式な倍率が確定することになる。さて、入試本番まで今日を入れて後10日!東所沢教室9期生の志願校(として挙がっている高校も含む)川越高校 普通科 267/474 1.78川越女子 普通科 267/467 1.75川越南 普通科 267/364 1.36 所沢高校 普通科 237/326 1.38 所沢北 普通科 267/513 1.92 所沢西 普通科 237/346 1.46 和光国際 普通科 118/192 1.63 蕨高校 普通科 237/479 2.02 市立浦和 普通科 208/410 1.97 越谷南 外国語科 16/27 1.69和光国際 外国語科 32/81 2.53 ただ一校を除き、概ね予想の範疇。これなら塾内判定テスト後、厳しいながらも挑戦を表明した2人を除けば、全員が問題なく合格圏内。ミスをしなければ大丈夫だ。さて、和光国際の外国語科だけが予想外の高倍率。う~む・・・志望している2人の生徒は、この数値を見て、いったいどう反応するんだろうか。学力的にはこの倍率でも、ぶっ飛ばせる力はあるんだけど。すぐに怯えちゃう女の子たちなんで不安(笑)。
2009.02.16
「ウィルはとても居心地がよく、生徒と先生、全員がひとつの家族のような塾です。悩み事を聞いてくれたり、要望に応えてくれたり・・・本当に生徒の気持ちを大切にしてくれる塾です。この塾に入って様々なことがありましたが、改まって今思い起こしてみても、この塾でよかった!!と思います。勉強はもちろんですが、私はこのウィルでしか手に入らない何か、私の人生の中で大切な何かを得たような気がしています。本当は卒塾などしたくはありませんが、この場を借りて先生方にお礼を言いたいと思います。今まで、本当にありがとうございました。」2月12日は彼女にとっての卒塾の日。彼女の入試が終わりを告げた今日、彼女が残してくれた『手紙』の一部です。彼女は今日、第一志望の高校に不合格となりました。報告を受けたときは、ものすごくがんばっていた姿を知っているだけに、ショックでなんと声をかけてあげたらよいかわかりませんでした。当然、僕らよりも本人の方が何倍もつらかったはず。そんな中で、こんなことができる。僕が15のときには、こんなことは絶対にできない。この『手紙』を僕は直接受け取ってはいません。そっと僕のデスクに置かれていました。生徒の不合格で泣いたのは今日が初めてです。多くの生徒がいる前で必死で涙を止めましたが、そう簡単には止まらないものなんですね、びっくりした生徒もいたと思います。これで彼女は第二志望である、共学校では近隣において最も進学実績の高い高校の内のひとつに進学します。ふがいない、本当にふがいない僕ですが、そんな僕にできることなら何でもしてあげたい、そう思います。最後に、僕もこの場を借りて伝えます。あなたのような生徒に出会えて僕も幸せでした。そして、3年後にあの大学に必ず受かろう。必ずウィルに戻ってきてください。
2009.02.12
10日にウィル恒例、年に1度の広告が折り込まれました。東所沢はこれ限り、来年の2月まで折り込まれません。ただ新所沢はもう1回くらい撒かれるはずです。ちなみに、例年の東所沢の状況ですが、3月7日の入塾説明会の後から、入塾の流れが1ヶ月続いて、だいたい5月までで、その年の生徒が確定するというパターンが多いです。ただ、今日2件、ご質問をいただいたのですが、3月7日の入塾説明会まで入塾を受け付けないわけではありません。今は受験生のことで頭がいっぱいなので、ゆっくり塾の特徴についてなどお話することができない(←経営者としては失格)というだけで体験授業や入塾も受け付けてはいます。すでに、この2日間で11件のお問い合わせがあります。もちろん、お問い合わせというだけで入塾されるかどうかわかりませんが、もしかすると3月7日を待たずして、定員に達してしまうようなことがあるかもしれません。ここで申し上げてもすべての方に伝わるわけではないでしょうが、残念ながら今となっては他に術もございません。もしそのような時は、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。・・・とここで書いても意味無いですよね問い合わせがあるのは非常にうれしいのですけれど、入塾説明会で空きがない、なんてことになったら。。。広告にしっかり書くべきでした。
2009.02.12
意外とこのブログ、生徒も見ているんですね。僕に何も言わずに見ているなんてやらしい(笑)。昨日の「これで、受験が終わっちゃったんですか? もう、ですか?」の生徒。今日、突然彼から言われました。「先生、昨日僕のこと書いたでしょ?」いきなり言われたのでびっくり!「え?オレがブログ書いているの知ってたの?」「時々見るんすよ(笑)」「断りもなく勝手に見んなよ!(笑)」そんなやり取り。そこでせっかくなので聞いてみた。「オレのブログを見てどうだい?」もちろん、知りたかったのはブログの内容。中学生にとって「伝わる」ことがあるのかどうかということ。でも、その返事は、「まるっきりいつものまんまなんで笑えます」なんだよ(-_-#)「ホントそのまんま書くんですね(笑)。普通は嘘とか少しは書くんじゃないですか?」「嘘なんかついてもバレるじゃんか。何人かこのブログを読んでいる保護者もいるんだから」まったく。。。こちらの聞きたいことと違うこと言うので、ここで書いてやりました。時にはコメント残しなさいよ。いきなり言われてもびっくりするんだから(^_^)。
2009.02.11
埼玉県における、偏差値上位、普通科高校の前期入試については、県内の多くの塾長先生のブログで書かれているとおり。まったく僕もそう思います。あくまで本番は後期入試。そこに向けて動いてきたのですから、必要以上に落ち込む必要などないです。軽く落ち込んで、1日悔しがって、次の日には、それを力に変えて、予定通りの後期入試で目標を勝ち取りましょう。今日、前期で合格した生徒のうちの一人が言いました。「これで、受験が終わっちゃったんですか? もう、ですか?」笑っちゃいますね。目指す26日に向かって、みんなと一緒に『おりゃぁあ!』って走ってきたのに、残り10mというところで「はい、キミはもういいですよ。OKです!」と突然、制されて、「キミは合格ですよ。ご苦労様でした」と言われたような感覚と言ったらいいのでしょうか。なんとも微妙な表情(とはいえ、口元は綻んでましたけどね)いやいや、でも本当におめでとう。今までの努力の成果なんだから素直に喜んでいいんだよ。これからは高校入学後に備えた学習をしていこう。さて、話は戻して残念ながら、いや、言い換えます。「予定通り」不合格だったメンバーへ。ここからは県内のみんなが腹をくくります。1日、1時間、1分ごとに順位は入れ替わるでしょう。今が3年間でもっとも伸びる期間です。ただし!気をつけましょうね。もっとも伸びる期間であるのは、残念ながらキミだけじゃない。みんなが同じ、みんなが最高MAX状態。体に力がみなぎってあふれ出ている状態。この時間をどう使うか、ここが勝負どころです。無理をしてください。無茶をしてください。無理をした経験は将来に活きます。無茶をした経験は思い出になります。できるなら本番の2、3日前はゆっくりしたいですからね。無理するなら今です。無理しちゃいましょう。さあ、さらに加速するぞ!
2009.02.10
練習(僕は勉強をそう呼ぶ)や努力が、成長や充実に変わらないなら、それは生徒に苦役を強いているだけになってしまう。彼らの未来に活きる経験、考え方へと繋がらないなら大学受験ならいざ知らず、高校受験は単なる勝敗を競うだけのゲームに成り下がる。その価値はわずかな期間の優越感くらいなもの。受験をそんなくだらないレベルに落としてしまってはいけない。断じていけない。そう、講師の一人に厳しく伝えた。そりゃ、生徒は「キツいよぉ」なんて弱音を吐くこともあるだろう。でも、その表情をしっかりと読み取らないといけない。安易に共感、同調してしまって、生徒の努力と成長を愉しむ心を潰してしまってはいけないんだ。ちょっとした弱音はむしろチャンス。今やっていることがどれだけ愉しいことなのか、それを伝える絶好のチャンス。練習を充実に、努力を成長に、そう捉える心を今育ませないでどうする!?偉そうに言うけど、それが本当の教育だと思う。そう信じてる。
2009.02.08
フル回転の中、わずか3日(帰宅後の深夜のみ)の突貫工事で作成した平成21年度広告。今更ながら、書き直したい特に今年度より導入の「入塾適性検査」について。入塾にあたり、今までは・塾の方針を説明。 ・体験授業(2週間 各科2回ずつ) ・後日、ご家庭から連絡をいただいた場合、 入塾手続きを含めた二者面談。という流れだった。そこに今回からは「筆記テスト」を入れることにする。・・・と言っても内容は基礎中の基礎。もうホント笑っちゃうくらいの基礎。しかも、その結果が入塾できる、できないに繋がるわけではない。というのも導入への経緯が、選抜の意味ではないから。導入に至った理由は、少人数とはいえ集団で授業を進めていくにあたり、その生徒の学力が在塾生の学力に比べ、あまりに遅れている状態、たとえば「小学6年生で九九ができない」とか「中3でアルファベットが全部書けない」だとその生徒にとっては、授業がホント苦痛でしかない、ただいるだけの時間になってしまうため。今まではそれでも何とかしよう、この生徒の人生を変えてあげようと、おこがましくも使命感を持ってやってきたのだけれど、生徒の学力が年々高まっている今の状態では、あまりに遅れているようだと、それも難しくなってくる。なんといっても、教室にいる、授業に入るその間で、余計なコンプレックス(&疎外感)を持たせ、成長にもっとも重要な「やる気」を失わせてしまうのだから。。。そこで、まず基礎的なテストを行い、その結果を前にして、保護者や生徒と、入塾する前にいろいろと話したい、というのが趣旨。それにしても大丈夫だろうか。あの広告の書き方で、生徒を選抜するようなテストだと思われないだろうか?学力が高くないとは入れない、お高い塾だと思われないだろうか?「どんな生徒でも伸ばす」というウィルの方針が変わったと思われないだろうか?あぁ、心配だ。追記 昨年度と異なり、広告が折り込まれた日(2月10日)から、入塾に向けた体験授業などを受け付けさせていただきます。年に1度の広告です。今月しか撒きません。お問い合わせをお待ちしております。
2009.02.05
今年は点数!点数!と結果を求め過ぎてしまったような気がする。元々、そういう塾じゃない。そういう手法で成果を上げてきた塾じゃない。宿題も滅多には出さない。授業日以外、塾に拘束したりもしない。目の前のために「やらせる」ではなく、将来のために「やりたくなる」ように促す。頭ではなく、心に働きかけて、知識よりも、知識を手に入れる方法を伝える。勉強は時間じゃない。勉強は場所を選ばない。どこだっていい。登下校の途中でも、シャワーを浴びている時でも、ベッドに入ってからでも、今日一日を思い起こす、それだけでも勉強なんだよ。思い起こそうとする、その意識が大事なんだよ。たとえば、そんな風に、生徒に語りかける授業こそが、目指すべき塾の形だったんじゃないか。その結果として、生徒の学力が上がるってだけだ。結果的に偏差値が上がっているってだけだ。偏差値を求めるという意識を僕らが持ち過ぎたらダメだ。そうしたらウィルの特長が生きてこない。培ってきたウィルの技術が生かされない。今までのウィルの歴史の中で、培ってきた様々な成功体験、経験と技術。それらを活用しなければ、単純に勉強の「量」は多くないのだ。他の塾に劣るに決まっている。年々、生徒が学ぶことを好きになってくれて、その結果、みんなの志望校が上がっきて、特に今年はみんながみんな高くって。これは、ものすごくうれしいことじゃないか。僕らの教育がうまく伝わったってことなのだから。過度にプレッシャーを感じることはない。とにかく、生徒は今の、目先のことで精一杯だ。僕は監督なのだ。彼らは先ある選手なのだ。目先のことに囚われず、もっと先を見て彼らに声掛けしていかなければいけない。彼らの人生はまだ始まったばかりなのだから。
2009.02.04
明日の3日、4日は県立高校の前期入試。そして今月末、26日、27日に県立高校の後期入試。前期入試は極めて狭き門。受かれば「めっけもの」。そんな気持ちで臨めばいい。勝負の時まで23日。9期生の中で、まだ心配なのは6名。絶対に全員合格。もちろん志望校を下げさせずに全員合格。とにかく、やる!広告がさきほど完成(徹夜)。年に1回しか撒かないウィルの広告。1人でも多くの方に見てもらいたい。さて次は、私立組のために対策プリントを作ろう。
2009.02.02
昨日、深夜から新所沢の教室長Tと朝まで語り合った。今年はとにかく必死だった。。。余裕がなかったんだろう。原点に戻らないといけない。今、そう思う。「生徒が自分の夢を育てていく、そのサポートをする」そのために「生徒の志望校への合格をサポートをする」生徒の成績をどれだけ上げたか、生徒の合格高校がどれだけ高いか、それはその結果の1つに過ぎない。今まで、オレはメンバーにそう言ってきたじゃない。なんか、Tに言われて目が覚めた。「僕らって偏差値の高い高校へ合格させるのが目標でしたっけ?」最近の僕と話していると、なんか方針が変わってきたような気がすると彼は言った。その場では、「今年は特別なんだ。今年はとにかく結果を出さなければ、昔の方が良かったって言われてしまうんだ。」「どんなに数字を出そうと、そうそう認められない。だって2人がいたときのイメージを超えるこはできないんだからね」そうムキになった。でも、帰ってきてからよく考えた。Tの言うとおりかもしれない。塾の方針に共感してくれている方々が、ウィルをここまで大きくしてくれたんだ。惑わされちゃいけないんじゃないか。数字じゃないんじゃないか。数字を追い求めちゃあ、本当の学力ってのは伸びないってのが、ウィルの、僕らの考えだったはずだろう。焦ったらロクなことがない。焦るな、自分。
2009.02.01
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