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県立高校を受けない決断をしたとしても、ご両親が行かせたいと希望していた国立高専に合格したんだ。十分にすばらしいじゃないか。なぜ、自分で言いに来ない?キャンセル待ちから入塾した中2の秋、あの頃を思い出してみよう。オール3の通知表。嫌な科目はとんでもなく悪かった定期テスト。あれから、こんなにがんばった。こんなに伸びたのは、オマエが持っている、素直な心、屈しない心、そして自分を信じる心、その特長があったこそ。伸び率、間違いなく、今年の一番だ。「こんな生徒がいた」これからもずっと語り続けると思う。自分を信じることができた時、人はこんなにも変われるんだってことを。最後まで、見事だった。卒塾式でいっぱい抱きしめてやる。
2010.02.27
連日、後期入試へと向かう生徒たちは、脇目も振らず必死に勉強している。こちらが指示した内容を、指示した時間以上のスピードでドンドンこなしていく。「この長文問題集を後期入試までの一週間でじっくりやっていこう」と、20~30ページの長文問題集を渡すと、2日後・・・「もう終わったので、次の長文をください」こんな感じ。また、反省するとはどういうことなのか、みんなと学ぶメリット、他人と自分を比較して客観視することの大事さを学んだと言い、まるで人が変わったかのように表情が変わった生徒がいる。本当にこの数日で生徒たちは劇的に変化している。「苦難こそが人を育てる最高の教師」とはよく言うが、ここまでとは。。。驚いている。さて、とはいえ、おそらくは後期入試へと向かう生徒たちの大半はみんなこんな感じだろう。うちの生徒たちだけがこうなはずがない。ということは、川越や所沢北などの上位校での合否を分けるラインは、もうホント、かなりの僅差になることが予想される。だって、うちの川越、川越女子を目指す子たちは、むちゃくちゃやってますもん。もはや英語と国語はほぼ間違えません。ということは、ここでは差がつかない。だって、きっとみんな満点だから。やはり数学勝負か。数学の出来が、明暗を分けることになると思う。川越高校であれば、きっと最低7割、8割あたりが勝負のラインになるのではないか。ま、もし前期と同じ程度の難易度ならば、の仮説だけどね。
2010.02.27
今日2つ目の記事ですね。先週の広告配布後、昨日までで、現中1は、体験授業受講者が4名来られました。もし、その方々全員が入塾を希望された場合、そこで現中1(12期生)の募集は終了となります。少しでもウィルに興味をもたれている方がいらっしゃいましたら、これを期にご連絡ください。電話でも、HPからのメールでもOKです。定員が決まっている塾です。ありがちなしつこい勧誘とか、そういった面倒なことは100%ありませんから
2010.02.26
この時期になると、生徒や保護者の間にまことしやかに広がる都市伝説。・遅刻が20回以上あるから不利。・部活をやっていないから不利。・所沢北高校には内申が40以上ないと合格は無理。・志望者の男女比で、男が多いから男の子は不利。・1科目でもとんでもない点数だと足切りされる。などなど。そんなのは全部デタラメです。落ちた人の言い訳か、どこかの私立の基準を勝手に勘違いしているのか、はたまた、「~だったりして?」が、伝言ゲームの果てに「~なんだって」に変わっていったのか(笑)。とにかく、そういうようなことは一切ありません。県立高校の教頭先生に、しかも複数の先生に目の前で直接聞いています。絶対にありません。不安なんでしょうね、やっぱり。多くの人の興味を惹くことに、曖昧な部分があれば、風評は自然に大きくなる。その風評が、不安でいっぱいの状況に広がると、尾ひれがついて「ウソ&大げさ」なものへと変化していく。こういったことは、まさに世の常。仕方ないのかもしれませんが・・・。それにしても、いただけません。学校の先生がわざわざ自宅に電話をかけてきて「○○くんの内申なら、何点とっても受からない」なんて言っては。きっと心配してくださってのことなのでしょう。あれだけがんばっている生徒を不合格にはしたくない、と。でも、だからといって、可能性は少ない、を、可能性がない、に誇張して伝えなくても。。。その生徒はちゃんと知っていますよ、他の生徒よりも15点近く多くとらないといけないという事を。かなり確率的には厳しいということも、全部わかった上での挑戦なんです。本当に、本当に、メチャクチャがんばっているんです。保護者の方も、不安な気持ちを必死に抑えながら、状況を極力冷静に見つめながら、懸命に応援しているんです。先生のお気持ちはわかります。でも、とにかく下げるように促す、というのではなく、しっかりと受験制度を知った上での決断なのか、どこまでの覚悟があってのことなのか、そういったことを確認するに留めて、あくまで先生の個人的な見解ということ留めてくだされば、素直に、先生のお気持ちを受け取ることができますのに。
2010.02.26
後期へと向かう12人が、自習室で学んでいる。その鬼気迫る表情を見ていると、おかしな話だけれど、彼らに与えられたこの時間、この経験は、その後の人生にとって、ものすごく価値が高いような気がして、不合格になった方がむしろ良かったような気さえしてしまう。是が非でも、なんとしてでも後期は受からせたい。これで勝ち取れた「合格」の二文字には、普通の合格とは違う、とてつもない可能性を感じるから。
2010.02.24
今年は川越高校の合格発表を見てきた。合否については、自己採点から予想した通り。さて、今回から施行された新入試制度だけれど、この制度は、やっぱりすばらしいと思う。なぜなら、不合格を経験する子どもたちが増えるから。今期から、普通科高校は前期と後期の二回、筆記入試が行われることになった。主な違いは、前期が5科で後期が3科であること、前期が定員の75%程度で後期が25%程度だということ。要するに、今までのような建て前的なものではなく、本当に二回チャンスがあるようになった。するとどうだろう、まず以前にも書いたように、実力のある者にとって有利に働く。一回目入試では75%ラインで切られるのだから、仮に75%目の最下位合格でも最終的な入学者全体から見ればほぼ中位。その日たまたま取れた前期合格だとしても、その生徒の学力は十分にその高校のレベルに達していると言える。一方、何かのアクシデントやメンタル的に飲まれたパターンの、本当の実力ある生徒にとっては、前期不合格はショックだろうが、それでも後期があると切り替えられる。後期は狭き門になると口々に言うが、合格者の抜けた後の、言わば敗者復活戦だ。本来合格するだろう力を持つ生徒からすればなんら臆することはない。むしろ一度、苦い思いをさせられただけ、間違いなく精神的に大きく成長する。悔しい思いは人を劇的に変える。僕は後期合格者の方が入学後、大きく伸びるんじゃないかとさえ思う。う~ん、前置きが長くなった。今日、合格発表を見て、今までと少し違うおかしな感覚にとらわれた。何かって、不合格者がサラッとしている。『ふんっ』ってな感じで番号の書いてある掲示に一瞥をくれるやいなや、さっさとその場を離れる生徒がかなりいた。昨年までのような、後期一発勝負であれば、泣き崩れるような生徒さえ見かけたりもしたものだが、今年はそれがない。不合格を、屈辱を、不甲斐無さを、力に変えて希望を勝ち取る経験、そういった人生における大きな宝物を得ることができる、そんな生徒たちが県内に25%もいる。仮にそこでも不合格だとしたら、昨年までの従来の制度でも不合格なのだ。チャンスがもう一度ある!と前向きに捉えよう。ウィルの不合格者は、2倍強の倍率を若干覆しおよそ半分弱。夏頃からの志望校から不安によって下げた生徒は1名だけ。残りは全員、本気の志望校へ立ち向かった。後期は全員合格しよう!
2010.02.24
今、合格発表を見に行くために電車に乗っています。 周囲は半分くらい中学生。 話の内容はやはりボーダーラインの予想が多い。 集められるだけ集めた情報から個人的に川越高校の合格ライン予想、一応は(当然)ある。 しかし、この数値は生徒の誰にも言ってはいない。そりゃあそうだ、予想なんて当たるかどうかわからないわけで、意味がない、どころかマイナスだと思う。 予想で一喜一憂してもね(笑)。 でも、合格発表1時間を切った今ならきっと誰も見ないだろう。 書いてみたい。※塾関係者から見たら当たり前の予想ですよ。 川越高校の前期合格は合格者全体の75%まで。 中位から上位に食い込むような点数となると、数学を除く4科平均は8割5分~9割の間に収まるだろう。これはきっと大きく外れないと思う。 問題は数学。 塾関係者によって予想が異なる。 多分、6割5分あたりではないか。 そうすると、5科合計のボーダーラインは最高でも425、最低405の範囲内、もっと言えば410辺りになると予想しています。 さてどうなることか。
2010.02.24
今しがた、生徒たちが帰宅したところ。明日がどんな日になっているのか、想像すらできない。でも、昨年とは違ってこれで生徒全員の入試が終わるわけではないだろう。塾生の受験校の平均倍率は2倍をゆうに超える。これは、数字上では二人に一人しか受からないということ。落ち着こう、明日何があってもいいように。後期での逆転合格のためには、ヘコんでいる時間すらもったいないのだから。もちろん、全員が受かっていることを願ってやまない。
2010.02.23
1名が、体調不良のため退塾になりました。そこで、キャンセル待ちされていた2名の方々に連絡したところ、さすがにこの時期、すでに塾を決めてしまっているとのことでした。もし、ウィルに興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、4月までであれば、1名ではありますが入塾できます。 1名というわずかな数ですが、もし興味がありましたら、HPのお問い合わせからでも、お気軽にご連絡下さい。時期が時期だけにチャンスがあるかもしれません。ちなみに、5月以降は募集しません。3年生になってからは途中入塾は無し。9期生と同じように27名でやっていきます今まで蒔いてきた種をしっかりと咲かせます!
2010.02.20
入試ですっかり忘れていましたが、広告が昨日、新聞に折り込まれました。新中2が4名、新小5が22名の募集で、新小学4年生が4月からの募集。塾の説明会は3月6日の15時から行います。※ 事前予約不要です。早速ですが、昨日1日で新小学5年生で2件、新中学2年生で2件のお申し込みがありました。ウィルは特殊な塾なので、合う合わないがございます。合えば、ものすごく伸びるでしょう。一度、ウィルの雰囲気を体験されてはいかがでしょうか。おかげさまで多くの生徒たちが来てくださっていますので、大きな塾にありがちな、ウザいことはいたしません(笑)。ご安心ください。それでは、たくさんの方々に会えることを楽しみにしています。
2010.02.16
ガラリと変わった埼玉県公立高校入試。その前期入試の倍率を目にした時は、情報筋から聞いてはいたものの、正直、圧倒された。平均倍率は1.49倍。ウィルの生徒たちが受験するレベルの高校になると、平均倍率は跳ね上がり、2.0倍をゆうに超える。これは、偏差値60以上の生徒たちであれば、その半数が不合格を一度は体験するということだ。「かわいそうなことをする。。。」これが僕の最初の正直な感想。でも、終えてみてわかったことがある。この制度は以前に比べてずっといい!まず第一に、今までのような一回きりの勝負の場合、一つのミスで「はい、終了」ということがありえる。たとえば昨年、歴代のウィルの生徒たちの中でもかなり優秀な生徒がいた。彼は、浦和高校と川越高校とで迷い、近場の川越にした。偏差値は70を下回ることは一度たりとも無く、通知表はほぼオール5。でも、彼は一瞬のパニックで不合格となった。きっと県内にはこういった生徒たちが、わずかであろうが毎年のようにいるのだと思う。こういった実力あるのにもかかわらず、結果をたまたま出せなかった生徒が、今回の新方式だと救われる。たとえば、今年もちょっとしたミスでいつも通りの力を出し切れなかった者がいた。しかし、今までとは少し様子が違う。「枠は少なく難易度は上がるが、でもチャンスがある」スパッと割り切れて、いい表情に切り替わった。次は必ずやって見せる!表情には力がみなぎり、この一瞬で少し大人の顔になったような気さえする。これからの16日間は、彼らにとって最高の日々となるだろう。時間がいかに大切か、日々の努力の積み重ね、メンタリティの重要性など、多くのかけがえのない財宝を得る。こうなれば、もし万が一結果が再度不合格になったとしても、今までのような一発不合格よりは「納得」して終われることだろう。失敗は人を大きく変える起爆剤になる。半数に不合格という経験をさせて、その後の16日間で大きく育てる。もし、こういったことも考えての入試改革だったとすれば、僕個人的には大成功なのではないかと思う。
2010.02.16
入試問題の解説が終わった。前期入試を受けた23名の内、忌引の1名を除くと20名が参加。理由は分からないが、2名だけ来ていない。不思議。さて、僕が解説を担当した英語と社会の印象は、英語:例年通り社会:難しいですね。英語は、ほとんどみんなが取れてるので、逆に差がつくのか微妙。社会は、記述に時間をかければ、問題量が多くて後半焦る、というパターンでやられた生徒が多かった様子。まぁ、とにかく仕切りなおし。後期まで16日。一生の記憶に残る、最高の受験にしないと!
2010.02.16
今からおよそ6時間後にはみんな座席について、緊迫した空気の中、どんな気持ちでいるのだろう。毎年、何人もの受験生を見てきたけれど、今年は入試制度がまったく違う。彼らの気持ちが正確に量れているのか心配になる。この結果で、受験生のほぼ8割が進路を決まる。でも、県立高校の普通科であれば、そのほぼすべての高校に残り枠が25%も残る。後がない、これでダメなら終わり、ではない。でも、これがダメなら追い込まれることは間違いない。周囲は合格者の方が大半になる。当然、受験が終わったぁ!!!という浮かれモードになるだろう。自分だけ不合格なんてイヤだ!そんな精神的なプレッシャーもある。そんな中での彼らの心の内、ちゃんと僕は量れているだろうか。今期、ウィルの選抜クラス12名の内、県内最高峰、浦和&一女・川越&川女を受けるのは、2月に入るまで7名だった。ウィルに一番近い中学校では、川越高校を受ける生徒が9名だそうで、その中の5名がウィルの生徒だという。彼はそのメンバーの中にいることに自信がなくなったのかもしれない。最後の最後で彼はランクを一つ下げた。その彼。一昨日、志望校を下げて以来みんなと自習に来なくなっていたので、塾に呼びつけて、やらせた過去問の結果は最悪だった。気が緩んだのだろう、過去問の結果は1月よりむしろ下がっていた。焦る彼の手を握り締め、目を見てゆっくりと伝えた。気持ちを込めて。「いいか?受験の目的はなんだ?」「・・・ごうか」「じゃない!」と、彼の言葉を打ち消す。「目的は、しっかりとした大人になること。自分をちゃんと育てられる。管理できる立派な大人になること。今、オマエはこのわずかの期間でこんな状態にまでなった。それはなぜだと思う?それに気がついて、改められたならそれは勝ちだ。たとえ不合格になったとしても勝ちだ。現状をしっかりみる。その上で何が悪かったのか考える。そこをしっかり反省して、ちゃんと修正するんだ。オマエには才能がある。これを期に何かを変えるんだ。まだ後期がある。後期まで二週間もある。二週間でここまでダメになったんだから、その逆もある。反省して、修正しての逆転勝ちなら、前期合格よりも、人生にとってははるかにプラスだ。今、この状況だからこそ、自分の状況をしっかりと見つめるんだ。」反省して、修正しての逆転勝ちなら、前期合格よりも得るものは大きいかもしれない。いや、大きくするんだ。もちろん、前期で全員に受かってもらいたい。できれば、みんなの悲しむ顔は見たくないから。でも、一番の望みはみんなが大きく成長すること。この機会がどれほどキミらの心に残る記憶となるか、財産となるか、これからの糧となるか。それが一番の願い。目的は合格じゃない。明日から全員、後期に向かう。せっかくの受験、1日たりとも無駄にはしたくない。入試の前に読んだ人はごめんね、絶対に受かれ!というような檄文じゃなくて。でもね、これが本音なんだ。きっとすべての大人の、ね。すべての大人が、キミの成長を願ってる。
2010.02.15
埼玉県公立高校前期入試まで残り5日。何もかもが変わるといっても過言ではない『新入試制度』。その初年度となるんだから、もちろん出題の傾向や具体的な絞込み対策など、そうできるものじゃない。というか、しない方がいい。付け焼刃はリスクが高い。慌てることはない。今までどおりの勉強法を、今までどおり貫けばいい。問題を解く → 間違った箇所を分析をする → 自分の弱い部分を見出す→ そこを補強するためには何をしたらよいか仮説を立てる → そこを育てた後、また問題を解いて成果を見る。焦る気持ち、逸る気持ち、そんな気持ちに邪魔されて、とにかく闇雲にやる、なんてのはできる限り避けよう。落ち着いて、今の自分の状態を見つめる。何ができないのか、どこが苦手なのか、そこを見つける。そこを一つ一つ着実に埋めていく。それが一番いいに決まってる。そもそも焦った状態での闇雲は、仮に今回うまくいったとしても、それはたまたま。マイナスの成功体験。どうせやるなら、そこに「意味」を持たせたいじゃない?こういう状況で何をどうするのがいいのか。今こういう状態だから、こうやって、こうすれば、こうなるんじゃないのかな?そういう感覚を意識しよう。残り5日もある。 たかだか15年しか生きていないキミたちにとって、この5日間は大きいよ。三日会わざれば、括目して相対すべし。10代ってのは、そういう世代なんだから。それにさ、残り5日ってのは、あくまでも前期まででしょ?入試は後期まであるじゃないか。合格すればいいんだよね、自分の行きたい高校に。知ってるよね?今年の前期入試で受かるためには、昨年の合格ラインよりもはるか上を取らなければならないってこと。昨年の本番、後期入試とは違って、合格者の75%の位置で切られちゃうんだ。もし不合格になったからって、もしかしたら、76%目の位置にいたかもしれない。落ち込むなんてもったいない。まだまだ25%も残ってる。前期で合格したとか、後期だったとかさ、そんなのどうでもいいことじゃん。今はそうは思わないかもしれないけど、半年後には間違いなくどうでもよくなってるよ(笑)。いや、むしろ後期合格の方が自慢できるんじゃない?くれぐれも前期にこだわらないこと!いいね?あ、それから。倍率も確定して、もしかしたら驚いてるかもしれない。「あれ?!去年まであった定員割れの高校は?あんなにあった1.5倍以下の高校はどこに行っちゃったの?」ってさ。でも、実は1.33倍以下の高校は定員割れなんだって気づいてる?後期も含めて倍率を考えてる?定員はそう変わっていないんだ。去年と難易度は変わらないんだよ。とにかく落ち着け。周りを見ろ。周りが数字に踊らされて混乱している、今こそチャンス。過ぎた時間のことをクヨクヨ言っても始まらない。残された時間、これからを最高のものにすればいい。これからの時間は誰にも負けない、これからの時間だけは胸を張って誇れる、そんな受験にしよう。将来、自分の子どもに語れる、そんな経験にしよう!
2010.02.11
ある女性講師から聞いたことです。その方には弟がいまして、その弟が小さい頃、まぁ、どこの男の子もそう変わらないとは思いますが、自分の思うようにならなければ、あ~だ、こ~だ、駄々をこねていたそうです。そんな時のご両親の対応が興味深い!(笑)駄々をこねて、ぐずる息子に・・・「○○(←その子の名前)!しつこい男は?」と聞くそうです。そうすると、○○くん。「・・・きらわれりゅ」おとなしくなるそうですよもちろん、日頃から『しつこい男は嫌われる』を叩き込んでいる上でのこと。これ、あえて述語を本人に言わせるところがポイントですよね。こちらが、「しつこい男が嫌われるぞ!」と言ってしまえば、相手は「だって!」ってなりますもん。最後は相手に言わせる。う~ん!深い。あ、ちなみに昨日書き忘れたことですが、ウィルの年に一度の広告は、今月の2月16日に新聞に折り込まれます。※新所沢は23日にも折り込まれます。募集は3月6日からになりますので、今しばらくお待ちください。東所沢はここ2年連続で抽籤になっています。3月6日にどうしても来られないという方は事前にご連絡ください。抽籤になった際に、抽選日を追ってご連絡させていただきます。
2010.02.05
広告の最後の最後の、最終チェックが今終了。本来なら2月1日までが期限だったところを、微修正だけだが許してもらった。毎年2月中旬から末週に新聞折込される、年度一回の広告。その年度に入塾してくださる方々のお話を伺いつつ、毎年、修正を加えてはいるのだけれど、こちらの教育方針が確実に伝わっているかといえば、まだまだ力不足。努力しなければならないと思っています。ウィルの教育方針はしっかり固まっています。それがご家庭と異なっている場合、残念ですがお子さんは混乱します。うちの方針は、自学力の育成。言うならば、頭より心に重点を置いた教育です。将来の目標を定めて、そこからの逆算で考える。たとえば、人の話の聞き方。たとえば、本を読むことの意味。たとえば、メモの意味。たとえば、時間の使い方。・・・・・・・・・将来の大人となった時の姿をイメージした上で、今をどう生きるか。どう変わるべきか。そのことを考えるきっかけを与えていきたいと思っています。小学5年生のある男の子の話です。そのヤンチャ坊主は、やってはいけないことをやってしまいました。そのせいで、ある保護者の方に迷惑をかけてしまいます。彼はそれがちゃんとわかっていました。にもかかわらず、彼は誰にもそのことを言わず黙っていました。気づいた講師が咎めて、やっと発覚したのです。その後、僕が彼のところへ言って話したのはこんなことです。失敗をした、それに気づいたら、繕おうとしてはいけないよ。すぐに目上の人のところへ行って状況を説明して謝ること。そうすれば、その失敗も最小限に収まる。その後で、反省しような。なぜそうなったのか、自分の何がまずかったのか。それが直れば、一歩成長だね。次の週のことです。彼は、塾に来るなり僕のところへ来て、「先週はご迷惑をおかけしてすいませんでした。」そう、頭を下げてきました。びっくりしました。ホント、いつも騒いでるヤンチャ坊主でしたから。カッコいいぞ!すばらしい。そう言って、抱きしめてやりました。こういうような日々の積み重ねで、心が変わっていく。これで、変わることのハードルが少し下がったかもしれない。失敗した時に自分を見つめること、そして改めるべきは改めること、成長することのすばらしさを知ったかもしれない。こういった意識は、当然のように学習面にも影響を与えます。自分を育てる力を養う、こういった意識を疎かにして、ただ知識を詰め込んでいくだけでは最終的にどこかで壁にぶつかります。ハードディスクにいっぱい情報を収納してあっても、メモリやCPUが低いようでは、その努力に見合う成果が出せません。知識も当然必要です。意識も同じくらい必要です。比重の問題なのです。ウィルは意識の方に重点を置いています。
2010.02.04
アメブロに転向して半年あまり。最初はあの多機能ぶりに感動したのですが・・・。こちらの方がやっぱりわかりやすくて僕にはイイみたい。ということで、今日から楽天に復帰します。しっかり充電しましたので、以前のように、読んでくださる方に少しでも役立てるような、そんな記事を書き連ねていけたら、なんて不遜にも思っています。またよろしくお願いいたします。
2010.02.01
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