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連日の夏期講習も終了。100問テストも無事終わって、ほぼ徹夜のまま保護者会の準備。今日は、整体に行って鍼を打ってきました。保護者会の最中に首に激痛が走り、今も体を動かすのに一苦労。なんとかもってよかったまずは、卒塾生のみんなにお礼。100問テストの日、今年もみんな集まってくれてありがとう!もう食べきれないほどの贈り物。代ゼミの講師もびっくり(古いか)の、その量に、後輩たちもびっくりしてたよ。こういうのって、いいね。毎年、本当に幸せな気持ちになります。オレも、みんなの気持ちをしっかりと伝えて、「社中協力」を育てていくからね。さて!9月だ!今年の11期生の偏差値、どうなるか!めちゃくちゃ楽しみ!
2010.08.31
今年は、こんな機会が巡ってきますね。本当にありがたいことです。実は、数か月前から決まっていたことではありますが、9月半ばに、タイへ行ってまいります。タイの私立大学御三家と言われる3校(グルングテープ大学・ホーガーンカータイ大学・アサンプション大学)の中のひとつ、ホーガーンカータイ大学でビジネスのクラス(4年生)を2クラス、コミュニケーションのクラス(3年生)を3クラス、受け持ちます。6月には日本大学、9月にはタイの大学と、「最高学府の教壇」に立つという貴重な体験をいただける機会に巡り合えるなんて、最高にうれしいです。ただ・・・日本の恥にならないようにしないといけませんね(苦笑)授業だけ、成績を上げるだけじゃ、子どもたちに、生きる原動力、「パワー」を与えられない。この仕事のすばらしさを活かしきれない!生徒たちに「楽しんでる大人の背中」を見せないと。口だけじゃなく、後ろ姿で「人生って超楽しいんだぜ!」って、動けば何でも叶うんだって、おもしろいことはそこらじゅうに転がってるんだって、生きる幸せをできる限り伝えたい!燃える話、いっぱい集めてくるからね!
2010.08.26
今年の6月に、依頼されて日本大学商学部で講義をしてきたのですが、それをきっかけに、ひとつ、また「縁」ができました。僕のあのグダグダな講義に影響を受けてくれたという二人の2年生。一通のメールが僕へと届き、今日会ってきました。本当にありがたいことです。彼らの成功を心から願うことはもとより、僕でよければ全力で支援してあげたいと思います。ウィルの最大の特徴でもある「縁」。若い頃であればあるほど、さらに価値ある宝物。彼らのような志ある若者に出会えて、僕もいっぱいの幸せをもらいました。ありがとう!
2010.08.23
今年は28日です。 ※昨年の様子毎年、応援に来てくれる卒塾生たち。今年もこの時期になると、こちらからは何も連絡していないのに、メールで連絡をくれる。「今年の100問テストはいつですか?」本当にありがとう。後輩たちは、そういうことをしてくれたキミたちのことを忘れない。こうやって繋がっていくんだね。
2010.08.20
講習の授業後、うちの理科担当講師発案『理科の実験』を、中3自由参加で行なっている。※今、となりの教室で進行中炭酸水素ナトリウムにクエン酸を混ぜて・・・とか、いろいろ化学式がホワイトボードに書き込まれているのが見える。3コマの授業後で疲れてるだろうに、ほぼ全員が参加。みんな真剣に聞き入っては、興奮して混ぜ混ぜしたり、笑い声が響いたり。「不思議が目に見えてわかる」実験は、知りたい、発見したい、という人間の根源的な欲求をダイレクトに刺激するんだろうな。いつもは斜に構えた女の子も、めっちゃ笑顔だ。聞くところによると、学校では授業時間の縮減により、実験の機会が削られているという。顕微鏡をほとんど触ったことのない生徒がいるなんてびっくり。理科っていいな。なんだか微笑ましい。
2010.08.19
昨日は、前職でお世話になった先輩、佐々木先生と宅飲み。宅飲みなんて、学生の時以来久しぶり(笑)。いろいろと話をする中で、ひとつ大事なことに気づけました。なぜ、うちの生徒たちの学力(偏差値)が高いのか。時間講師を多く採用する体制に変えれば、下がりそうなものなのに、なぜ維持できているのか?これは、今までも多くの塾関係者に聞かれてきたことなので、いつもどおりに、こう答えました。『なにも学力に限りませんが、意識ってとても大事ですよね。「できる」「なれる」と思えるか、思わせられるかが大きいじゃないですか。うちは、生徒にそう思わせるための方法を作ってきましたから、それさえしっかり伝わっていれば、授業は普通で十分なんです。』これは僕がたくさんの私学を見てきて確信したこと。授業レベルが高い先生のいる高校が、必ずしも高い進学実績を出せているわけじゃなかった。さらに、同じ学力レベルの生徒を集めている学校同士でも、3年後の結果には大きな違いが出るのはなぜか?それに対する僕の出した結論が伝統。要は「この学校の生徒であればこのくらいはやれる」という先生・生徒・保護者の合意、暗黙の了解。これがあるかないかですべてが決まる(と僕は思っている)ので、この空気を作ることにもっとも力を注いでいる。・・・と、まぁ、ここまでは僕が今まで幾度となく書いてきたことですね。こんなやりとりの後も、本当にいろんな話をして、最後寝る前です、僕が佐々木先生にこう質問を投げかけました。「全体の3%に当たる偏差値70を、学年で毎年15%くらいまで出せて、それが維持できてるのは成功といえば成功なんですけど、言いかえればそれ以上増えずに停滞してしまっているわけで。。。どうやったら、もっと生徒の学力を上げられると思いますか?先生ならどうしますか?」これに対する先生の答えに、ハッとしました。「今年のうちの生徒たちなら、川越レベルに10人は受かるって、そういう風に空気を作っていけばいいんじゃない?だって、それがウィルの特長であって、成功してきた理由なんでしょ。」そうか、そうだ。そうだった!何をやってんだ、ですよね。自分たちの教育理念における最大の武器、特長を忘れてしまっていました。そっか・・・「確信」すればいいんだ。インプットだけに偏り、自分の中であ~でもない、こ~でもないと、煮詰まっていた1年間でしたけど、アウトプットの重要性を改めて認識。そうだ、そうか。う~ん・・・なんかワクワクしてきました!!
2010.08.12
「誰になんと言われようと、自分の信じる道、信念を貫き通す」羅針盤にとなる立場に立てばわかることだけど、これって想像以上に難しい。最近は、高く評価(期待)してくださっているからか、いろいろな人がいろいろなことを言ってくれる。中には、誰が流したのか、単なる噂でしかないものや、時には、はっきりと違うと言えることもあるけれど、そんなラクな意見はそう多くはなくて、どれも一理あるようなこと。保護者の方だって、子供を育てている「教育者」だ。僕らとの違いは触れてきた子どもの数というだけで、思う気持ちは最高レベル。だれにも負けやしない。そのご意見がそんなに的外れなはずもない。「確かになぁ・・・でも、そうするとコレが立たないよなぁ。」そもそも、絶対にこのやり方が正しい!なんて、教育という仕事だもの、人の人生に直接触れる仕事だもの、たとえ、今どんなに強い信念があったとしても、固められるもんじゃないのだろう。いつも「より良い」を考えて、できる限り遠くを見つつ、修正していく。目の前の子どもたちが大人になったときの「しあわせのカタチ」を想像して、1分1分を真剣に向き合っていく中で培う、それしかないと思う。
2010.08.09
講習の前半が昨日をもって終わりました。しばらくの休みの後、16日から後半が始まります。さて、最近の悩み事。。。多分、塾をやられている方々であれば少なからず共感いただけるんじゃないかと。それは、講習受講のススメについて。講習は平常授業とは別料金となりますよね。一教科あたり週に1回(月4回)の平常授業料に比べると、講習は月にその4倍の日数になりますから、おのずとその費用もかなり高額になってしまいます。これ以下では人件費すら下回りかねないギリギリの費用だと自分で算出したのだからよくわかっています。でも、一方で僕の消費者的価値観に照らし合わせるとやっぱり「高額だよなぁ」なんて思ってしまうものです。「いやいや、それに見合う、それ以上のモノを提供すればいいんだよ」勤めていたときには、上司によく言われたものです。理屈ではわかるんですが・・・でも・・・。あの頃の気持ちが根強いもので、自分で作ったこの塾では講習は完全に保護者の方の判断にお任せ。何にも連絡せず、受講したいと言ってくださった方だけに、メチャクチャ感謝の気持ちを込めて講習をやる。そういうように決めました。※中3以外は、ですけど。そうやってやってきた10年間なんですが、最近はどうもこれが正しいのかどうか疑問になってきました。任意にしていますので、こちらからは何の勧誘もしない。とはいえ、僕らとしては、受講した方がいいなと思う生徒はもちろんいます。でも、受講の申し込みがなければ1ヶ月半全部遊んじゃいますよね。そうして、休み明け。その生徒の学力は案の定、とんでもない状態になってます。僕らとしては「あちゃぁ・・・」という感じなのですが、そこは毎年の予想どおり、そこからまた積み上げて行く準備はしてあります。それに、これは僕個人の感覚なのですが、失敗は、失敗のままに終わらせなければ「経験」です。長期休みを計画的に過ごす方法を、そういった失敗体験から教えられたりもします。長い休みを思いっきり遊ぶという経験から学んでいるものも絶対に多いでしょう。仮に学力が下がってしまったとしても、それはその後で取り戻せばいいわけで、確かにマイナスはマイナスかもしれませんが、大きな枠で見れば、必ずしもマイナスばかりじゃない。講習を受講しないということは、夏休み期間に塾はないわけですから、こういった、僕と同じような教育観なんだと、そう思っていたんです。でも、そうではないご家庭もおありなんですね。「塾に任せてあるのだから、学力面はすべて責任を持ってもらいたい。」講習や理科社会を受講されていない方から、こういうようなことを言われてしまうことが、ここ数年のことですが、数件ありました。そのお考えをよくうかがってみましたところ、講習(または理科社会)が必要なら、必要と言ってくれれば受講するものを、何も言わないのは不親切ということでした。言われてみれば、そうかもしれません。僕らは、特に学習面の指導を任されているわけです。学習面については保護者の方よりも詳しい。だから、教えてもらいたい。確かに・・・目からウロコでした。費用が高い、だから勧めるなんてできない。塾長の僕が言ったら、どうしたって圧力になってしまうだろう。こういうことは、ご家庭に委ねるべき、は不味かったかもしれません。そこで、今夏。何人かの生徒に講習の受講を勧めてみたのですが・・・やっぱりお母さん方の表情がビミョーな笑顔。そりゃそうですよね、金額高いもん。あぁあああ、もう!どうしたらいいんだろうか。
2010.08.07
夏期講習が昨日から始まりました。授業前に、返却されていた北辰の第3回に目を通しましたが、例年と同様、長文読解にまだ手をつけづ、土台づくり中にもかかわらずちょっと良すぎる数値。。。土台がしっかりして、確実に育てられているな、という喜び半分、読解をマズイやり方(たとえば返り読み)で中途半端な成功体験を得られると修正するのに時間がかかる、ということは「突き抜ける」のに苦労するかもな、なんて贅沢な不安も半分あったりします。さて、講習の話はさておき・・・この事件。大阪・西区の2幼児死体遺棄事件親になったことのない僕です。言いたいことはメチャクチャある、けれど、知らない世界のことをネットで言うような行為はしたくない。ですから、そういったケースが近くにある(かもしれない)人として、書きたいと思います。これなら、みんな当てはまりますもんね。10年くらい前でしょうか、昔住んでいたアパートの話です。塾の仕事を始めたばかりの頃、帰りはいつも午前1時を回りました。にもかかわらず、毎晩子どもの泣き声がするのです。泣き声だけではありません。母親の怒鳴り声、激しい物音・・・時折、男性の声も混じる日もあって、そんな夜はさらに激しかったです。「子どもって、いくつくらいなのだろう?」そんな風に思って気にはしてたのですが、具体的には何もしませんでした。そんなある日、アパートの部屋に入っていく母子が目に入りました。その子は、幼稚園に入るか、その前くらいのホント小さな子・・・。「あの年齢で毎晩深夜1時はそれだけで問題だろ!」その後、また同じように怒鳴り声と泣き声があった次の日に、児童相談所に連絡をしました。もちろん、初めての経験。これが虐待なのか、しつけの範囲かもしれない、そりゃ人の家の事情ですからわかりません。児童相談所もどういうような対応をしてくれるのか、不安もありました。はい、突然ですが時間がないので結論です。児童相談所は素晴らしい対応をしてくれました。もちろんこちらの個人情報は完全に守ってくれます。その対象となった家にも言ってくれて、いろいろ相談にのってくれたそうです。相談所の方から、簡単な事後報告とお礼をいただきました。その後、その家からはそういった、深夜に子どもを起こすことも、泣き声もなくなりました。もう行かなければなりませんので、乱文そのままで更新しますが、言いたいことは、児童相談所は告げ口なんかじゃない。そのご家庭を助けることになるかもしれない。子どもを守ることができるかもしれない。少なくとも、連絡したあなたが特定されることはないのですから、もし何かちょっとでもオカシイなと思ったら一報入れてみては。僕の実体験です。追伸ホント、自分の書いた記事を見返さないでの更新は怖いですが、どうかご勘弁を。では、行ってきます。
2010.08.02
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