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気が付いたら、もうこんな時間。午前8時から、途中の食事&お風呂休憩を抜いておよそ・・・何時間だ?ずっと地理の勉強に夢中になっていた。地理の免許は一応持ってはいるものの、たいして大学でやってない。歴史の免許を取ったらついてきた、そんな感じ。高校でも地理はやっていないから、今まで本格的にやってきていないのに教えてしまっている。「中学生レベルじゃ問題ないくらいには知っているんですからそんなに気にしなくてもいいんじゃないですか。」そう言われたって、自分にウソはつけない。他の科目に比べあきらかに拙い、そんな感覚がいつもイヤだった。※今まで社会の授業を担当していなかったので、どうしても後回しになってしまっていた。しかし、今年は違う。今年の社会担当は僕なのだ。そこでこの講習前準備期間、かなりの時間を費やした。大学受験参考書や専門書を読み進めては、ネットで検索。新たな情報はその都度、そこに書き込んでいく。そんな極めてオーソドックスなやり方なのに、楽しいったらありゃしない。高校時代、勉強をおもしろいなんて思ったことはほとんどない。大学では、授業によってはハマったけど、でも他のことの方が相対的におもしろかった。でも、今は違う。自分でも驚くくらいに違う。「おお!そういうことか!」の感覚がメチャクチャ楽しい!以前、ある教育者の方がこんなようなことをおっしゃっていた。『学びは本来最高の娯楽なんですよ。ただ、そこに「やらなきゃいけない」という感情が入ると途端に変わってしまうんだね。』『知るってことは自分が新しい世界へと踏み込むってこと。これ以上のない快感ですよ。でも、そこに他人との競争、そしてそれに伴う評価が加わったら、快感なんて感じられるはずがない。』今、まさに実感中。いやあ、楽しい!
2010.07.29
「教育は科学であってはなりません。それは芸術でなければならないのです。」有名な言葉ですが、学べば学ぶほどに教育学における「科学」の軽視を感じてしまいます。大学で学ぶ「教育学」にどれほど実用性があるのだろうか。あそこに「科学」はあったんだろうか。※僕のレベルが低すぎてわからなかった可能性もある。少なくとも、教員採用試験に「科学」はないよね。
2010.07.27
夏期講習前の準備期間。昨日は健康診断へ行って、それからずっと「地理」のカリキュラムづくり。もう暑くてイヤそんなこんなで、ふと思ったこと。人が持つ判断基準、「ものさし」は人それぞれで違う。人の快・不快は、人それぞれの「ものさし」で測って感じるもの。とするなら、理想とされる『他人に優しく、自分に厳しい』は、実はあまり良くないことなのではないか。だって、ストレス溜まる(笑)。自分に厳しいということは、厳しい「ものさし」を作るということだから、たとえ、『他人には別のものさしで』と意識したとしても、その厳しい「ものさし」が心の中にある以上、どうしたってストレスは感じるだろう。『他人には別のものさしで』と思っている時点で少なからずストレスだろうということ。とすれば、一番いいのはなんだろうか。『自分に厳しく、他人にも厳しい』『自分に優しく、他人にも優しい』とりあえず、『自分に優しく、他人に厳しい』でないことは間違いない。以上、どうでもいいブログでした。
2010.07.27
NHKの番組を見てびっくり!!「~っしょ」って、北海道が起源だそうな。北海道が起源って、そもそも「~っしょ」が北海道弁だってことを知らなかった(笑)。他にも・・・「なまずし」って標準語じゃなかったんですね。明海大学の教授の話では、北海道、東京、神奈川、京都、大阪は自分の言葉に誇りがあるのだそうだ。東京、神奈川、京都、大阪はともかく、北海道は違うと思うけど。単純に方言だとすら気づいていないだけのような。と思って、北海道出身、上京して15年。北海道弁なんてほとんどないと信じて疑わない僕がこれを機にちょっと調べてみました。そうしたらびっくりいっぱい!え!? 「とうきび」って言わないの?え!? 「ほろってあげる」って言わないの?え!? 「よっかかる」って言わないの?え!? 「いたましい」って言わないの?え!? 「したっけ」って言わないの?ザンギとか、サビオとか、ハイヤーとか、コワいとか、シバれるとか、バクるとかはさすがに知ってましたけど、まさかこんな言葉まで。。。コワいなぁ、自分が気づいてないんですもん。ちなみに、もっとも自分の方言が嫌いな県はぶっちぎりで「茨城」でした。
2010.07.14
久しぶりに更新して、しかもそのタイトルが「子どもに言ってはいけないこと」。『目からウロコ』的なことを期待した方、すいません。至極当たり前のことを書きます。学校の先生の悪口を子どもに言ってはいけません。よっぽどその先生がひどいときは別ですよ。本当によっぽどのことであれば、僕も「それはキミの方が正しいとオレは思う」と言って、生徒の擁護をすることがあります。でも、基本的にマイナスですよね。だって、親が評価しない人の言葉、指導を子どもが聞くとは思えないですもん。それ以降の期間、その先生の授業すべてが子どもにとって「無」になってしまうわけですから。すべての先生がすばらしければいいのですが、そんなはずもない。でも、逆を言えば、すべての先生がよくないこともない。どんな人からも、良いところ見つけてそこから学ぶ。二極論的な思考で人を評価しない、切り捨てないように教えていきたいですよね。~ まとめ ~自分の子を預けている教師をバカにしたら、自分の子が苦しむ。自分を預けている政治家をバカにしたら、自分が苦しむ。参院選投票に行く前なので、ちょこっと政治にかけてみました(笑)。
2010.07.11
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