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2016年03月31日
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カテゴリ: ブルゴーニュ
バイエ・ブルギニオン(14).jpg

コトー・ブルギオニオン・ルージュ[2014]/ドメーヌ・ユドロ・バイエ

最新ヴィンテージ、2014年のバイエの下位キュヴェが出回り始めました。まずは、パストゥグラン改めコトー・ブルギニオンを開けてみました。

コトー・ブルギニオンという名称のワイン、ピノ100%でも、ガメイ100%でもオーケーのようです。パスグラはピノ1/3以上という規定がありましたから、造り手にとっては都合がよくなった?

バイエの場合、2013年までのパスグラの場合、ピノが1/3だったようですが、このコトー・ブルギニオンの場合、ピノとガメイが半々の模様。

ピノが増量したわけですが、味わい的にはわりにガメイが出張っていて、いちご系の果実味が強めに感じます。おそらく、もう少し瓶熟すると、両品種がもう少し溶け合って、ピノの要素が前に出てくるのでは?と思われます。

先日の違うアペラシオンをいろいろ混ぜたジャドのソンジュ・ド・バッカスの白もそうかもですが、違う個性のものがなじむのには、少し時間がかかるのかもしれません。

ともあれこのワイン、しっかりぶどうの熟度が感じられ、酸は穏やか。柔らかく、いま飲んで不満は感じません。

しかし、ニュイやボーヌでも、ガメイはたくさん造られているようですが、 モンシェヴェ などの一部の造り手を除いて、ガメイだけの赤ワインはあまり見かけません。アリゴテはあるのに……。

おそらく条件が悪い年でもそこそこのぶどうができるガメイは、コート・ドールの赤の造り手にとっては、デクラッセの最終守備ラインもしくは、調整弁のようなものかもしれません。パスグラ改めコトー・ブルギニオンは、そんな役割を担っていくのでしょう。







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最終更新日  2016年03月31日 12時39分24秒
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