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先日、帰宅すると、娘から「チケット買って!」とせがまれた。どうやら、文化祭で「焼きそば」のお店をするという。娘は、今春、地元の私学に進学し、早々に文科系のサークルに入った。そのサークルでお店を出すのだそうだ。何やら、数週間前から、焼きそば用の麺や、お好みソース、キャベツなんかが冷蔵庫の中にあり、自ら料理したものを、サークル仲間に試食してもらっている様子。大学生になり、バイトやサークル活動、そしてフルート教室など、勉強以外にも結構楽しんでいるようだ。そんな娘の姿を見て、息子が「ええなあ」と羨ましがっている。進学の時には、色々と悩むことも多かったけれど、結果オーライと言える学生生活を満喫してくれればと思う。娘の大学の学園祭は来週行われるらしい。家族で娘のキャンパスを訪問したいと思っている。追記:・日本シリーズ第2戦は、12対1で中日がロッテを圧倒。対戦成績をタイにした。中々面白くなってきた。・バレーボール女子日本代表は3連勝!上位入賞(出来ればメダル)目指して頑張れ日本!・注目のドラフト、早稲田の斉藤投手は日ハム、大石投手は西武、そして福井投手は広島から1位指名を受けた。斉藤-大石と繋いだ早慶戦だが、0対2で慶應に敗れた。今日の3つの感謝:★スクール仲間との練習機会に「ありがとう」★娘からの楽しいお土産に「ありがとう」★家内との対話の時間に「ありがとう」
2010.10.31
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今年のプロ野球。CSは、パリーグが3位から勝ちあがったロッテが本制度導入後初めて3位チームとして日本シリーズ進出を決めた。そして、セリーグは、昨日も中日らしい試合展開で、粘る巨人を振り切り順当に日本シリーズ進出を決めた。ロッテ対中日の日本シリーズ。だれもが予想しなかったカードではないだろうか?特にパリーグは、壮絶な首位争いを制したソフトバンクが大手をかけた時点で、こんな結末は予想していなかったと思う。ロッテもまた、日ハム、オリックスとの壮絶な3位争いで首の皮一枚で希を繋いだ。生え抜きの西村監督の采配、特にベテラン選手への配慮や、選手を信頼した采配が、のびのび野球のロッテを復活させたのかもしれない。井口選手や今岡選手、福浦選手、里崎選手、小野投手らベテラン勢の起用、金泰均選手、マーフィー投手の加入、渡辺投手の復活、成瀬投手への信頼、薮田・小林両投手の存在、大嶺投手の成長などなど、上げればきりがない。もちろん、西岡選手、今江選手らの活躍は言うまでもない。ロッテの進出は、今年のパリーグが拮抗していたことを裏付けている。彼らのシリーズでの戦いが楽しみだ。一方のセリーグ。阪神や巨人の終盤戦の負け方を見ていて、中日が一枚も二枚も上手であることを感じていたファンは多かったのではないだろうか。投手陣の安定感は抜群。チェン、吉見、山本昌、中田、山井ら実績ある先発陣に浅尾投手、岩瀬投手が控える。一点差で勝てる投手陣の存在があったからこそ、シーズン後半に抜け出すことができたのだろうと思う。打線は、他の球団ほど破壊力はないが、それでも、和田選手、ブランコ選手、森野選手らクリーンアップを中心にどこからでも繋げるのが魅力だ。さて、この両者、攻めのロッテか守りの中日か。面白いチーム同士の日本シリーズ。プロ野球ファンとして、楽しみたいと思っている。追記:・ラグビートップリーグ、今年の注目チームの一つ「近鉄ライナーズ」が、先日の神戸製鋼に続き、トヨタを21対17で破る金星を上げた。何と22年ぶりのことだそうだ。不振が続く神戸製鋼は、NTTコミュニケーションズを30対14で破って4勝目を上げた。・大学ラグビー、関東大学対抗戦は、慶應が筑波に大苦戦ながら19対15で競り勝った。早稲田、帝京、明治は順当勝ち。一方、関西大学リーグ戦、3連覇に挑む関西学院大が近大に12対24で敗れた。今日の3つの感謝:★会社の仲間達との楽しいひと時に「ありがとう」★家族の理解に「ありがとう」★自分の時間に「ありがとう」
2010.10.24
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10月も後半になり、トップレベルのリーグから、小学生まで、あちらこちらでラグビーを楽しめるようになってきましたね。さて、昨日、久しぶりにスクールの練習に参加しました。その時に、スクールのOB達の活躍する声を保護者の方から伺うことができました。僕が直接指導させていただいた学年は4世代あるのですが、最後に指導した世代が、現高校一年生です。彼らの中に、中学でラグビーを続け、高校でも活動しているメンバーが6名います。2人は全国大会常連チームに進学、花園を目指して頑張っています。そして、4人は地元に同じ高校に進学し、多くの生徒が高校から始める中、貴重な経験者としてラグビー部に入部しました。その彼らが、全国大会予選に4人とも25人のメンバーとして登録され、途中交替を含めて出場しているというのです。これほど嬉しいことはありません。ぜひ、彼らの勇姿を、できれば花園で見てみたいものです。その時は、コーチと保護者で大応援団を作って花園に行こうと話し合っています。楽しみですね!これから、小学生の県大会や地域大会、中学・高校の県大会・全国大会、関東・関西大学リーグ、そして社会人リーグ、トップリーグとそこらじゅうでラグビーの試合が繰り広がれていきます。今年も、大いに楽しみたいと思います。追記:・ああ阪神!やはり負けたか。藤川投手が村田選手に打たれた矢野選手の引退試合以降、こんな負け方をするんじゃないかと感じてきたが。。。。今年はチャンスだっただけに、シーズンの敗戦を含めて、この結果には少し寂しい感じがしている。来年の奮起を期待したい。・先週、東南アジアに出張した。現地の仲間達との交流は本当にありがたく、刺激的だ。今進んでいる仕事を通して、ぜひとも、素晴らしい関係が構築できればと思っている。今日の3つの感謝: ★教え子達のうれしい知らせに「ありがとう」★海外の仲間達との仕事の場面に「ありがとう」★家内からのアドバイスに「ありがとう」
2010.10.17
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今週は、ハードな業務が続きました。事業場長が編成したワーキンググループに所属しているのですが、昨日が最終答申の日でした。我々のチームは、事業場内の主要格がメンバーで、色んな議論が飛び交いました。業務時間内の会議はもちろん、時間外でも、結構時間をかけて議論を進めました。そして、我々の事業場の将来像について取りまとめ、最終的には、上司に具体的施策を提言いたしました。今週は、リーダークラスが集まり、答申案をまとめていきましたが、最終的には比較的若手の部類に入るもので、資料を完成させました。完成に至るまで、久しぶりに寝る時間も惜しんで、資料作成に没頭しました。通常業務もあるので、当然、資料作成は帰宅後や就業時間前が中心になります。それでも、中心になり、ある程度上司に共感をいただける内容に仕上がったのではないかと思っています。メンバーの皆も、それぞれに、感謝や労いの言葉を駆けてくれたので、納得してもらえたのではないかと思います。さて、そんな一週間でしたが、帰宅途中でどうしてもお腹がすいたので、資料作成を一緒にやった同僚とお好み焼きを食べにいったときのことです。テレビでお二人の先生方がノーベル化学賞を受賞するというニュースが流れているではありませんか。リーマンショック以降、暗い話題が多い製造業の中で、久しぶりに明るいニュースに釘付けになってしまいました。受賞された日本人は根岸英一・米パデュー大学特別教授(75)と鈴木章・北海道大学名誉教授(80)。お二人とも、1970年代に米国パデュー大学に留学され、ブラウン教授に師事されました。リチャード・F・ヘック米デラウェア大学名誉教授(79)ら3名の授賞理由は「有機合成におけるパラジウム触媒クロスカップリング」。この合成法は医薬品や電子材料など様々な工業物質を効率よく合成する革新的な手法の一つとして、広く実用的に応用されているそうです。鈴木先生は北大出身、根岸先生は東大をご卒業され、一度帝人にお勤めされた後、米国に留学されたそうです。最近のノーベル化学賞は、工業的に応用されたものが評価されているように感じます。それにしても、日本勢はこの分野に強いですね。福井謙一先生は「化学反応過程の理論的研究」でしたが、白川英樹先生は「導電性高分子の発見と発展」、野依良治先生は「触媒による不斉水素化反応の研究」、田中耕一先生は「生体高分子の質量分析法のための穏和な脱着イオン化法の開発」、下村脩先生は「緑色蛍光たんぱく質GFPの発見と開発」と皆さん工業的応用分野で展開されている基礎技術が評価対象となっています。それにしても、両氏を育てたブラウン名誉教授もまた、1979年に「新しい有機合成法の開発」の業績でノーベル化学賞を受賞されているそうです。本当にすごい一門だと思います。結構しんどい週でしたが、そんな中で、本当に明るく、元気がでるニュースだったと思います。追記:・阪神は最終戦に横浜に敗れるものの、巨人も同じく最終戦でヤクルトに足元を掬われCSへは2位での進出。しかしながら、こんな戦いだったら、両チームともに中日には勝てそうにもないと感じる内容だったのではないか。両チームの奮起に期待したい。今日の3つの感謝:★日本人化学者の快挙に「ありがとう」★WGでの仲間達の協力に「ありがとう」★自分の体力に「ありがとう」
2010.10.09
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あっという間に、10月に入りました。息子の体育祭順延の記事を書いてから、10日間の間に、いろんなことがありました。注目のプロ野球は、パリーグは大逆点でソフトバンクが優勝。西武との直接対決を3連勝した底力は本物でしょう。杉内投手の涙が印象的でした。注目の3位争いはオリックスが落選、最後まで競り合った結果、ロッテがCS進出を決めました。1位~4位までのゲーム差が3というのも、今年盛り上った一因。オリックスも最後まで粘ったが最後は力の差。それでも、T-岡田選手の本塁打王や金子投手の最多勝など、明るい材料もある。一方のセリーグ、残念ながら、応援している阪神は、ソフトバンクとは違い、ここ一番の試合をことごとく落とした。一方の中日は、僅差のゲームを勝ちに繋げ、こちらも大逆点で優勝を決めた。対巨人に6つ、対阪神に4つの勝ち越しが大きい。巨人は中日の負け数、阪神との最後の5試合での負け越しで首位争いから脱落した。残るゲーム、阪神と巨人の直接対決がないので、条件はほぼ同じ。2位争いも面白い。そして、今秋の東京六大学、慶應が先週は立教相手に第5戦までもつれ込む状況の中、今週法政戦の勝ち点を落とした。法政、明治は早稲田に勝ち点を落とし、早稲田は昨日の東大戦に5年ぶりの敗戦を喫し、今日何とかタイに戻して、明日の第三戦に挑む。立教、東大ともに大健闘しているので、本当に興味深い。また、この秋は横綱白鵬関の連勝で大相撲も盛り上った。白鵬関の連勝は立派の一語。横綱朝青龍関の引退もあり、責任を背負いながらの取り組みには拍手拍手。あの千代富士関の記録を塗り替えたのは、当時を知っている我々にとっては凄い!一方、ラグビー、トップリーグが開幕。三洋、トヨタが4連勝。ヤマハ(仕方がないが)と神戸に元気がないのが気になる。今日の神戸のゲーム。ベテランの意地とプライドで何とか14点差で終盤10分になったが、そこからの近鉄の集中力、あきらめないボールへの執念、そしてノーミスで繋いだ最後のプレイは絶賛に値する。昔の神戸がやった戦いを逆にやられている感じがした。これで前半4戦で1勝3敗。神戸の奮起に期待したい。大学ラグビーは、早稲田が筑波に逆転でなんとか勝利し3連勝。ジュニアは東海大に敗れ2回戦で敗退。今年も、昨年同様、どこが勝ってもおかしくないくらい拮抗している様相。東海大の連覇なるか?明治の復活は?、関西勢の奮起は?楽しみになってきた。追記:・大学の学部の支部OB会に参加した。15年近く出席していなかったが、随分雰囲気が変わっており、とても楽しい時間を過ごした。同世代の先輩や後輩との再会などもあり、有り難いひと時だった。・お隣の国に初めて出張した。日本語を話す方も多く、英語、日本語の語学教育に注力されている様子が、映画や仕事の中から感じ取ることができた。繁華街はとてもにぎわっていて、日本人観光客も本当に多い。外需が60%を越える国、その成長のエネルギーを目の当たりにした。彼らとのビジネスから学ぶことは多い。今日の3つの感謝:★家族との大切な時間に「ありがとう」★新たな出会いと仕事の機会に「ありがとう」★同窓の仲間達との再会に「ありがとう」
2010.10.03
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