全3件 (3件中 1-3件目)
1
5:30 起床。夜中にトイレに行きたかったからか、夢で何度も放尿する(しようとする)シーンが出てきた。何度もパターンを変えて夢に出てくると面白い。大人なのでw実世界ではおねしょすることはなかった。朝まで耐えられず、実際にトイレには起きた。雪洞内は朝まで0℃前後で安定していた。やまやろうは、寒さは全く感じず、ぬくぬくで寝られた。他の人は足元が冷たかったようだ。寝る前に濡らしていたからねえ。足元の保温は、安眠の基本なのですよ。朝食は各自自由。自分はカレーメシとした。いつも失敗ばかりしていたが(米に芯が残る、お湯が多過ぎる)、今回は美味しく食べることができた。食後はお茶をたっぷり飲んでおく。行動水は500ml確保した。7:19 山の端からの日の出とともに下山開始。快調に標高を下げていく。8:10 Nとさんのワカンが外れたついでに休憩する。距離で言ったら中間地点くらい。下りでも汗をかく。暑いのだ。とても気温が高くなる予報なのだ。9:08 4名無事に下山した。こんな急斜面をよくワカンで登ったなあ、と思うところばかりであった。コンパスに下山通知を送信し、登山本部にも下山連絡を入れた。今回はかなり快適な雪洞を掘ることができた。しかも割と短時間で。雪洞泊が初めてであったiのさんは楽しかっただろう。下山してもまだ午前中だ。山道具の洗濯と片付けがはかどるだろう。
2026/02/15
参加者:リーダーやまやろう、Nと、松っつあん、iの。日帰りでD、Y原6:30 黒部IC集合。目覚ましを1時間前に設定していた。勘違いだが2度寝の幸せをかみしめる。黒部ICから2台に乗り合いして入山地点に向かう。道中コンビニに立ち寄る。やまやろうのハスラーには、3個の大型ザックを入れても3名乗車ができた。登山靴やワカン、ストックなどはルーフボックス行きだ。宇奈月ダムそばの路肩(入山地点)に駐車する。7:13 標高250mからワカン歩き開始。気温1.1℃。スギ林に向けてのいきなりの急登である。日帰り組が先行してステップを刻んでくれる。気温が高くなる予報なので雪崩が心配である。ビーコン発信、プローブ、スコップは各自装備した。7:38 尾根に立つ。下降地点が分かるようにペナントを付けておく。山中には落石防止対策?作業員のためのペナントが結構付いている。8:20 休憩。宇奈月湖は尾沼谷出合いまで結氷している。標高の低いところではモナカ雪と急登に苦しめられた。汗だくになった。ウール長袖を脱ぎ、Tシャツとモンベル・クラッグジャケットのレイヤリングとする。先頭を交代しながら進む。締まった雪とラッセル雪が現れて、なかなか苦労するルートである。9:09 休憩。急斜面を前にした地点。今のところ晴天無風だ。気温が上がり、谷間に雪崩の音が響く。眼下の宇奈月スノーパークでは、SKIMOの大会が行われている。かつてイベントのお手伝いをしたことがある。9:53 山並みを越えてきた日差しを全身に浴びる。急登が終わり尾根に合流したのだ。ここまでの急登は、やまやろうが担当した。踏めば崩れる、ステップが作れない難しい斜面だ。長年の経験が活きるところ。ひざで一旦雪斜面を潰して、そこにワカンを乗せる。ステップの起点を作らないと、ずるずる落ちてしまうような急な雪斜面なのだ。経験を活かしたワカン登坂を後輩に見せて、ドヤァな気分。自慢はせずに、ワシワシ登るだけ。10:05 休憩。日差しが暖かい。行動食は、ソイジョイにしてみた。お値段はそれなりにするが、口の中がパサつかないので食べやすい。あとはドライフルーツが入っていて単純に美味しい。11:15 森石山山頂(1106m)。登頂まで4時間ほどとみていたが、予想通りであった。山全体の積雪が少ないと感じる。歩きながら雪を見ていて、雪洞泊ができるのか心配していた。プローブを雪面に差してみると、240cmが全て埋まった。これなら雪洞が掘れる。11:30~12:40 雪洞掘り。4名用にしては早い完成だ。掘り出しを2箇所にして、ある程度掘り進めたら、お互いに直角に曲げて掘る。ちょうど「コ」の字型に掘る感じ。2方向から攻めるので効率的なのだ。奥行はあまり取れない。木の枝が出てきたからだ。斜面に対して平行方向は幾らでも掘れるので、そこで空間を確保する。4名なので、横に2名、縦に2名のスペースを確保した。大きさの割に作製時間はかなり早い。自分は掘るのが慣れているから問題ない。慣れない人には掘り方のアドバイスをした。13:05 雪洞完成を見届け、日帰り組が下山する。日差しが暖かい山頂。外で昼食を摂ろうということになった。足場を切って雪のテーブルを作り、めいめい酒とつまみを並べる。松っつあんは、美味だれに漬けたもも肉500gを持参し、フライパンで焼く。串を打たない焼鳥である。にんにくの効いたタレがとても美味であった。やまやろうは、日本酒900mlを持参。気温が低いと水のようにスイスイ飲めて危険である。焼鳥が終わる頃には風が冷たくなってきたので、雪洞に移動する。入り口の片方は雪ブロックで埋めて断熱する。もう片方はツェルトでふさいで風除けとした。14:45 日帰り組から下山したとの連絡を受ける。雪洞の中でもスマホに電波が届くのだ。雪洞内では棚とかは作り放題。酸欠確認用のロウソクを灯してみた。夕食はカレー鍋。キャベツと豚肉がたっぷり。がつがつ食べた。締めはうどん。最後の一滴まで堪能できた。身体が温まった。コソ酒(ウィスキー)をちびちび飲む。語り合う時間が楽しい。19:05 寝ます。寝袋の背面が顔の前に来たが、ぐるりんできる状況ではなかったので、そのまま寝た。
2026/02/14

新年コンパの翌日である。何とか起きた。コンビニでおにぎりを買って口にねじ込む。出発地点は新年コンパ開催前に偵察し、除雪されていることを確認済みである。8:12 音沢公民館に駐車して出発。メンバーは、Dさん、mさん、T内さん、やまやろう。真面目にビーコン、プローブ、スコップを担いでいる。他にはツェルト、化繊ダウン、予備手袋(テムレス)、救急セット、ヘッドランプなど、軽量化に向かうのではなく、きちんとした装備をバックパックに詰めてみた、やまやろう。行動食は家にあったソイジョイとカロリーメイト(日切れしている)。こういうものは食べ逃すことが多いので、絶対口にする山行に持っていくことにしている。8:40 尾根取り付き。スノーシューのT内さんが先頭で道を付ける。おおお、自分は水筒を忘れた!酒の残った身体なのに、水分補給ができないのは致命的。しかし低温だったので発汗が少なく、喉の渇きに苦しむことはなかった。休憩時にテルモスのお湯をDさんからもらったのに救われた。GRIIはバッテリー切れ。交換するのが面倒だったので、Camp Snapで撮影した(コダック系フィルター使用)。10:40 696mピーク手前。11:00 中央右奥の山は、負釣山と認識。瀬々薙谷から負釣山南峰に抜けた遡行での地形を思い出したからだ。11:40 759mピーク。臥牛山のピークをとらえた。12:18 山頂。オオタカ?が翼を広げて飛んでいた。シャツは汗で濡れているので、立ち止まると寒い。ツェルトを出そうか迷ったが、面倒くさかったので我慢した。使わないと担いだ意味がない。手の指先の感覚がなくなってしまった。12:37 下山開始。全身に温かい血が巡り始め、指先にだんだん感覚が戻ってくる。14:02 取り付き地点。最後はヘロヘロになった。体力がないー。行動中はソイジョイ1本のみだった。シャリバテにならなかったのは、前夜にさんざん飲み食いしたからであろう。14:18 帰着。ほとんど食事を摂っていないので、解散後に大阪屋ショップで買い物。遅い昼食(緑のたぬき)をハスラー車内で食す。湯気でガラスは真っ白になった(旨かった)。
2026/02/01
全3件 (3件中 1-3件目)
1


![]()