やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

2017/09/09
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カテゴリ: 登山
単独でテント泊をしてみたくなった。山の中に一人
身を置いて、自然と対峙したい。

翌日は午前中に魚津に帰りたいので遠出は不可。
いろいろ調べた結果、​ 三峡パーク ​が最適地と判断。


9:57 700m 三峡パークを出発。23℃、30%と
爽やか。コースタイムは2:30とある。

先ずは林道歩き。路肩にはススキが穂を伸ばす。
秋の気配が漂う。



が林の中に沢山置かれている。ブナの実の着き具合
を確認するものだろうか。


10:10 786m ロッジこまがたけを通過。ここ
から本格的な登山道となる。草が刈られて間もない
印象を受ける。

10:16 821m 沢沿いを登る。既に汗だくだ。


10:26 900m ハシゴとトラナワ地帯を越える。
急激な登りで息が上がる。ここから登山道は、山腹
を巻きつつ高度を上げる。


10:31 962m 岩壁の基部。


10:34 縄ハシゴ地帯。この上はぐっと高度を上げ

ので、泥で汚れないように手袋があった方が良い。

きつい。先行していた若者を沢沿いで抜いたので
あるが、急登で抜かれてしまった。おらは一般登山
道であまり人に追い抜かれたことがないので、これ
は悔しいのだ。



11:03 1217m 小さな流れが右手に見えてきた
ら、急登地帯は終わりだ。緩やかなブナの林に
入っていく。これまでの道と比べて何と楽なことで
あろうか。


11:16 1320m 登山道沿いに幾つか沢が走る。
ここは手軽に水が補給できる水場である。冷たくて
美味い(足元が滑りやすいので注意)。


細尾根に入る。早く登頂したい。緩やかな斜度で
歩きやすい。紅葉の走りを見る。


紅葉のさきがけ。


紅葉の始まり。時期になったら、紅や黄に染まった
木々の競演の山中であろう。見応えがあると思う。


11:32 1455m 三角点のある山頂(1487m)。
500mほど東側には更に高いピーク(1498m)が
あるのだが、そこまで歩く気力はなかった
(汗だく)。

山頂はあいにくガスが多くて展望がいまいちだ。
おまけにブヨやら何やら色んな虫ががまとわり
ついてうるさい。

烏帽子岳と阿弥陀山が双耳峰的に見える他は、
鬼ヶ面山の頭がガスの中から浮かび上がる程度。
この日は好天に恵まれると思ったが、眺望は残念な
結果となった。


山頂ビールにハムカツの組み合わせが素晴らしい
旨さであった。上越市から来た青年が、やまやろう
を先行して登頂していた。

山頂で二人だけ。いろいろ会話する。やまやろうが
冬季に頚城の山々によく来ることを言ったら、関心
を持ってくれた。


やまやろうの昼食は、会社の海外土産のカップ
ヌードル。エスビットで湯を沸かした。

待ち時間にフェイスブックに投稿しようとしたが、
電波が不安定でアップロードがなかなかできない。


白い歯が爽やかな青年は一足先に下山していった。
残ったやまやろうは、ほろ酔いで昼食と撮影。
山頂すぐそばで木がガサガサと鳴る。誰だ?


雲湧く谷から浮かび上がる鬼ヶ面山。


烏帽子岳と阿弥陀山。青年には適当な山座同定を
告げてしまったかもしれない。久々にきて頚城山塊
のイメージが掴めていなかったのだ。

13:03 下山開始。えー、山頂に一時間半も滞在
していたのか。


13:18 1320m 水場。


13:26 1239m 急坂に差し掛かる。ゴールの
三峡パークが、まだあんなに下に見えるぞ。


13:55 906m ハシゴを下る。注意箇所は終了。

千丈ヶ岳の岩壁。


14:06 796m ロッジこまがたけに到着。裏手の
「駒の泉」でのどを潤す。これは冷たくて旨い!


ススキと黒姫山。


14:24 707m 三峡パークに下山。ロッジ下方の
林道では、ヤマブドウ、サルナシ、アケビなどの
山の幸を見かけた。





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Last updated  2017/09/16 10:12:00 PM


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