やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー
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登山をやるから、やまやろうです。最近はそうでもない。予定があって、行きたいけれど山に行けない。焚き火キャンプが優先になってしまう。暑くて辛い山行よりも、暑いが旨いつまみが食えるキャンプに、気持ちが流れてしまうー。今週末は、園家山キャンプ場で、テント泊してきた。オクトスのテントです。購入時はモンベルよりも安かった。設営しやすいのでお気に入りです。登山で使ったことは、まだないwwwnoteの記事。昼から酒を楽しんでました。富山湾の豊かな魚を、つまみにしております。この昆布締めのカツオは、焼津産ではありますが、同時購入したゆでたこは、入善産であります。旨かったわー。キャンプすれば、何でも体験できる。場所選びからテント設営、食事準備、余暇、焚き火、天候確認。それらを全て自分でやることになる。キャンプほど、様々な行動が必要なアクティビティはないぞ。技術が必要だが、慣れたら簡単。幾らでも手を抜くことができる。自分はガチな山屋であるが、キャンプ場では思い切りレベルを下げている。文明の利器はとことん使う。面倒臭いことはやらない。通常の山行でのキャンプ(幕営)は、当会ではもうシステム化されている。テントの立て方、メシの作り方、テント内での過ごし方など。個人の思いが反映される場面は少ない。だから個人でテント泊するなら自由でありたい。自動車移動なので重たいものも持っていくし、追加のつまみも忍ばせる。重量制限がないからだ。振れ幅の広い泊り方を模索するのは、急激な天候の変化にも耐えらえれるテント設営ができるということ。テント泊では、毎回平らで芝生のサイトということはない。
2026/09/07