やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

2017/12/29
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カテゴリ: 登山
参加メンバーと担当

ぬまつち(サブリーダー、気象)
S竹会長(医務、通信)
N島さん(装備)
松っつあん(食料、会計)
Dさん(記録)

4:30 会館起床。天候はくもり。

6:15 伊折に到着。富山ナンバーの車が5、6台。
空が明るくなり始める中、準備を始める。風、雪
なし、気温-1℃。

6:40 ワカンを履いて出発。トレースあり。後日
ググってみると、伊折-馬場島間は8.0kmと出た。

7:38 ゲートにて休憩、気温-2℃。メッシュの
インナーとソフトシェルの組み合わせで暑くも寒く
もなく行動ができる。最年長のN島さんが先行して
追い着けない。

8:13 県警ヘリ「つるぎ」が警備隊員三名を乗せて
早月小屋に向けて飛んでいった。

8:42 馬場島まで3kmの表示。その先で休憩。

9:08 小又川を渡る。

9:46 雪上車が下ってきた。M田隊員が運転。

10:12 馬場島に到着。少し青空が出る。馬場島
警備派出所にて受付け、各人にヤマタンが配布
される。そして他パーティの状況を聞く。馬場島荘
にも顔を出し、コーヒーを頂く。

11:15 早月尾根に向けて出発する。気温1.3℃、
無風。

11:24 登山口。登高ペースを落としても暑い。
ほどなくして多賀谷パーティ四名が下山してくる。
お客さんの調子が悪いのだとか。上部ルートの状況
を教えてくれた。彼らの下降路を使ったので、雪面
の斜度がきつくて辛い登りとなってしまった。

12:45 松尾平1047mピーク手前。また下ることに
なるからここを避けたかったが、11月の雪山訓練
同様、やはり来てしまった。

13:05 1047mピーク下には、S大山岳部のテント
が並ぶ。松尾平には彼らが訓練と称して付けた
トレースが何本も走る。高速道路のように、上り線
と下り線があったのが面白い。

13:30 1050mから始まる登り手前の白萩川側の雪を
切って、幕営地とする。

14:20 テントに入る。中から赤谷尾根が見える
素敵な場所。ブナグラ谷最終堰堤は眼下。

水滴を拭うスポンジはG会館の台所で使用中のもの
であった。絞ったら泡だらけ。貴重な水で洗うわけ
にもいかず、自分の手拭いを供出した。

雪を溶かし水を作ったら、後は酒を飲むしかない。

17:10 夕食作り開始。モンベルカレーリゾッタと
卵とじスープ。

テントの外は雪が降ったり止んだりしている。寒さ
はあまり感じない。テント内の結露がひどい。料理
の検討が必要だ(湯を沸かす量が少ないもの)。

寝る時には雪は止む。明日の天気は持ちそうだ。
テント周りを少し除雪。横になると寝心地が悪い。

深雪なので整地しても硬い平らな幕営地にならな
かったのだ。時間の経過にともない、体温や荷重の
影響で凹凸が生まれてくるのだ。これが睡眠の質に
影響するので、しっかりと整地することがテント
生活では大切なのだ。

20:00 酔った頭でメモを書き散らしてから就寝。





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Last updated  2018/01/07 09:46:35 AM


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