やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

2019/11/23
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カテゴリ: 登山
11月下旬で富山県内において訓練可能な
積雪のあるところと言ったら、立山周辺か
剱岳早月尾根くらいしかない。

早月尾根は二年連続で来ているので、気分を
変えて立山で実施した。
2017年その1 ​ ​ その2
2018年その1 ​ ​ その2

メンバーは、Mし、Nと、S竹、N島、D、
tの、T田、やまやろう。

若手四名とロートル四名という組み合わせ、
それぞれ二名ずつ計四名が一組となりテント、
ロープを割り振る構成。


6:30 G会館集合。荷物満載の車二台で、
八名が立山駅へ向かう。乗車券売り場は既に
すでに長蛇の列。


立山BCに来ていたK山さんK谷さんに加わり
早めに乗車券を購入。第三便(9:00発)となる。
列の中には顔見知りが何人もー。

立山駅での気温は5℃くらいで寒さは感じない。
今日は雷鳥沢までなのでゆっくり行きましょう。


10:02 室堂ターミナル到着。緑色の携帯トイレ
は全員分を購入した(300円)。

やまやろうは登山靴(ネパールEX)が間に
合わなかったのでテレ靴(T2 ECO)を履いて
きた。そしてBDミッション75Lの側面には、
ファンテレが付いている。


ラウンジチェアの袋がシンデレラフィットで、
板持参が偽装できる(手荷物料金は今は取らない
けど)。


外に出ると青空に白い山々が映える。


10:28 雷鳥沢キャンプ場へ向けて出発。


絵になるねえ。


みくりが池は凍結している。


素敵な入山風景。


気の早い人は、こんな斜面で滑っている。


雷鳥荘の前からキャンプ場まで試しに滑る。
カリカリ斜面。荷物が重いので滑る楽しさ
満喫よりも転ばないことを最優先とした。

11:09 キャンプ場に到着。滑っても歩いて
下ってもほぼ同じ時間。スキーは準備に
時間がかかるのだ。


テント設営。風向きを考慮して、何もない
キャンプ場ではなく、山手斜面を切って
平らにし、側面に雪ブロックを積んだ。

12:10 テント設営完了。


12:50 昼食後に積雪時のロープ登坂を
練習する。ロートルは自由に動いて、
ロープにつながれた若手を指導する。


アンカーとなる竹ペグを埋めている
ところ。


潅木を支点に懸垂下降を試みる。


スノーボラードを支点にして懸垂下降
を試みる。


15:30 訓練終了。このままテントに
入るのはどうにも我慢ならず、板だけ
担いで斜面を登った。


斜面が硬いので楽しい滑りは期待できない
が、どうしても登りたかったのだ。ええ、
無駄に汗をかいた感じです。

16:00 帰幕。


夕方はThe Day。a木さんが仲間と写真
撮影のために入山していた。夕焼けの写真
タイムはあっという間であった。

テントに入ったら雪を融かして水を作る。
晴天なので濡れず、風もなく快適なテント
内だ。


夕食はキムチ鍋。肉は一人100gが用意
された。二回戦。ラストは行動食として
残ったおにぎり二個を投入しておじや。

酒はキンミヤ600mlを持参、さくっと
飲んだ。飲みやすい。


19:25 就寝。風がなくて暖かい。
テントサイトは色とりどりのぼんぼりだ。

二日目の記録はこちら。





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Last updated  2019/12/07 11:52:07 AM


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