やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

2020/06/22
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カテゴリ: 登山


クライミング技術の指南に
終始した。

最初の支点での指南は簡単だ。
地面に立っているから。

マルチピッチの訓練で、岩壁
の中間で支点を切った際は、
地上から上へと指示を飛ばす
のが困難だ。


中間支点まで下り、脇から
あれこれ指南した。

エイト環での下降、そして
シャントでのバックアップで
クライミングロープにぶら
下がった。

ハーネスが、スキーツアー用
なので幅が狭くパッドもない。
ペラペラなのだ。

そんなハーネスでロープに
全体重を掛けて岩壁の途中に

違和感を覚える。

予想外に腰に負担が掛かって
いたようだ。​ 昨年も同じ判断を
​。

それでも使おうとしているのは、

正義ですよ。

そういう人が重たいシャントを
山に持ち込もうとしている。うむ、
安全が確保できるなら、重くても
その装備を使うぞ。

シャントなんて実は不要。同じこと
はスリングをプルージックすれば
可能なのだ。

が、シャントがあれば、安全かつ
迅速に懸垂下降操作ができる。
重さよりも(作業)時間と確実性を
優先したのだよ。





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Last updated  2020/06/22 09:50:48 PM


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