全19件 (19件中 1-19件目)
1

卯の花や刈られし隣に匂ひ立つ 先日刈られてしまった卯の花の、ちょっと隣の花は蕾だったため命を救われました。今咲き匂っています。
2014.05.31
コメント(10)

昨日は決起集会に参加して、写真入りブログを書いたのですが、最後に全部消えました。 気を取り直して今日になりましたがアップします。 昨日は全労連、東京地評の争議を抱えている会社を回り、抗議行動を行う総行動の日でした。 IBM箱崎本社前では12時25分から集会の予定でしたので、私も駆けつけました。到着した時にはもうすでにたくさんの組合旗が風にはためいていました。500名を集めるために組合員たちはオルグに駆け回っていたようですが、会が始まって早早、ただ今500人を突破しましたと司会が告げました。大勢の皆さんの支援が何よりの力になります。ありがたいことです。宣伝カーに向かって右側から撮りました。宣伝カーに向かって撮った写真 始まる前にはトランペットの演奏で景気をつけていました。曲はなんと、「東京ブギウギ」。私は知っていますが若い人たちは知っているのでしょうか?でもなんとなく元気が出てきました。 東京地評の宣伝カーの上で演説をするのですが、最初はJMIU委員長の生熊氏。「都労委(東京都労働委員会)は日本IBMに要望書を出し、事実上ロックアウト解雇・賃金減額に゛待った”をかけた。『紛争の拡大を控えよ』」と指導したことを報告。「この戦いは絶対勝つ。勝たなければならない」と強調しました。 次に登壇したのは民主主義文学会会長の田島氏。「企業というものは本来労働者を大事にし、生産意欲を持たせるように努力しなければならないのに、IBMは全く逆のことをやっている。社員を脅し、恐怖に陥れて生産性を向上させようとしているが、それはとんでもない話だ。早く企業のあるべき姿に立ち返って欲しい。IBMの話を聞いていてもたってもいられなくなり駆けつけた」と。心に響くお話でした。 次はJMIU・IBM支部執行委員長、大岡氏。「IBMは女性の待遇が良い優良企業とされているがとんでもない話だ。ロックアウト解雇された女性は、育児のための時間短縮制度を取ったため、『業務成績が悪い』と言って解雇された。女性の権利さえ認めようとしていない。 いま裁判が続いていますが、解雇理由が、日常のちょっとしたミスをいくつもいくつも取り上げて、その人が能力が劣ると言っている。それは決して解雇理由に当たらないものばかりだ」と声を張り上げて話しました。本社ビルに向かって取締役に届けとばかり。もしかして怒りがこみ上げて大声になったのかもしれませんが・・・。解雇しなければならないミスとはそれによって会社が甚大な被害を受けたときに限られるものです。誰でも起こしうるちょっとしたミスが解雇の理由ですって?人間ですからちょっとしたミスは誰でもするでしょう。そのミスを取り上げるのだったら誰でも解雇できるというものです。ですから残された社員も戦々恐々としていなくてはならないのです。 怒り心頭に達します。会社は組合員を狙い撃ちしているのですから、解雇理由は後から付けたものであることがはっきりわかります。 会社は裁判中にも関わらず、この3月にまたロックアウト解雇を行いました。(これに都労委は待ったをかけたことは前述しました)解雇され裁判の準備を始めているK氏が最後に争議団を代表して決意を述べました。 書き落としたことがひとつ。賃金減額で15%も減額されるのはおかしい。懲戒処分でも10%に止められているのに15%。なぜ10%かというとそれ以上の減額は生活を成り立たなくさせるものだからです。にもかかわらずIBMは最初は15%、次の年もまた次の年も15%ずつ減額させられたら一体どうなるか。何十%の減額になるか際限がない。こういう非人間的なやり方で、退職に追い込もうとしているのです。誰の話だったか覚えていないのですが、こういう指摘がありました。 知れば知るほどIBMという会社の悪辣さが分かり、怒り心頭に達します。この戦いには絶対に勝たなくてはなりません。そうしないと日本の大企業は右へ倣えをしてしまいます。労働者を人間扱いしないブラック企業が増えるばかりです。そのために息子たちはたたかっているのです。 最後に大声でシュプレヒコールを会社に向かってコールしました。500人以上の声がビルの森に響き渡りました。 (今日も楽天ブログに入るとPCの動きが悪くなります。何回もクリックしないと動きません。また消えないうちに終わりますが、訪問も限られてくることを予めお詫びいたします。昨日は日記のプレビューをして戻らなくなり全部消えてしまいましたので、今日は見直しませんが、誤字脱字が多いことと存じますがどうぞお許し下さい)
2014.05.30
コメント(12)
安倍首相の私的諮問機関である「安全保障の法的基盤の再構築に何する懇談会」(安保法制懇)の議事録は全面非公開とすることを24日までに政府は決定しました。 「しんぶん赤旗」の情報公開請求に対して、議事録を「不開示」としてきたそうです。 国の大事な安全保障の大転換、憲法解釈の大転換を議論した議事録が非公開とは・・・。 そもそも「安保法制懇」は集団的自衛権賛成論者ばかりを集めた安倍首相の私的諮問機関ですから、きっと公開したら議論に耐えないことを話し合ったに違いありません。まさに「お友達懇談会」です。なかに憲法学者はたった一人だけという話です。 その中の議論が政治を動かす決定的な指針となるというのですから、絶対開示すべきものなのです。 不開示の理由が「率直な意見交換が損なわれる」「特定の委員が名指しで批判される」からですって? 勝手放題に批判も聞き入れないで決めれば良いというのは、民主主義とは大きくかけ離れたものです。 これも「秘密保護法」の先取り?たしかまだ法案は施行されていませんよね。施行されたらもっと大規模に秘密にされることは間違いありません。 ああ、安倍内閣の下で、民主主義がどんどん破壊されていく・・・。憲法が破壊されていく・・・。安倍内閣の暴走を止めなければ・・・。 参照→しんぶん赤旗2014.5.25号
2014.05.28
コメント(16)

今日は久しぶりの声楽のレッスンでした。5週間ぶり。 まず、JRの新宿までの道のりの長かったこと。でも景色を楽しむどころではなく、このごろの疲労ぶり、全く居眠りと相果てました。 でもまあ、レッスン場に入ると不思議なもの。目が冴えてきました。 Iさんが歌っていました。「モーツァルト」らしい曲でした。「やっとイタリア語に慣れてきたと思ったら今度はドイツ語ですもの大変よね~」と先生に言われていました。 Iさんは私が誘った方、歌が好きで続けてよく練習に来ていらっしゃいます。誘った方が続けているのを見るのは嬉しいことです。 発声からやりましたが、声の出ないこと。腹筋がへたへたです。特に低音は腹筋を使います。低音は出にくく元に戻ってしまいました。ある程度出るようになったと思ったのですが・・・。 フォーレの『リディア』『ゆりかご』。シューベルトの『あなたは憩い』。いつもの歌を歌いました。昨夜、前回のテープを聞いて、注意を受けたところを繰り返さないように歌いました。 『リディア』を聞いて先生がおっしゃるには、私にはフランス語がとても合うとのこと、心情がよく歌われている、との評でした。 『ゆりかご』は3回目くらいでしたが、私がどう仕上げてくるかとても楽しみ、と言われました。 『あなたは憩い』はもう何回も歌っているので、完成に近づいているとのこと・・・。 「もうひとつ新しい歌をやりましょうよ」と先生。「近代ものが歌えると思うわ」と。楽譜を送ってくださるとのこと。R・シュトラウスは以前やりましたが、私は素人でよくわからないので、先生にお任せすることにしました。 「発表会もやりましょうよ」と先生。週一では発表会も無理だと思っていたのですが、「好きな時にいつでも来てください。週2回はやりましょう」と。「教えることの楽しさを味わえるのだから私も元気になれるのよ」と、思いやりの深いお言葉。先生は難病を抱えていらっしゃるお体です。先生の見えない糸にグイグイ引っ張られてしまった私でした。 以前載せましたが、『リデイア』をアップします。女性に対する憧れをこれ以上ない言葉で表現しています。これを歌で表現するのはなんと難しいこと・・・。 なんと最初の稿では「シューベルト」を「シューマン」と間違えて記載してしまいました。お詫び申し上げます。ご指摘いただきましたリュウちゃん様ありがとうございました。 訂正させていただきました。 」
2014.05.27
コメント(14)

今日の音楽の泉はドボルザーク交響曲8番をやっていました。 第9番新世界 ほど有名ではありませんが、ボヘミアの田園風景を描写した美しい曲です。 中でも一番有名な第3楽章をこのブログではお届けしたいと思います。 カラヤン指揮、ウィーンフィルハーモニー演奏です。 こうして私の記憶に埋もれていた名曲を聞けるのはとても楽しいことです。 今日はjiqさんお薦めのTV「サンデーモーニング」を聞きながら音楽も聞いたのですが、意外と音楽も集中して聴かないと身に沁みて聴けませんね。昨日の日記をつけながらぐらいならいいのですけれど・・・。 「サンデーモーニング」はとても勉強になって楽しい番組でしたけれど、こちらはこちらで集中して聞かないとわかりませんから、両方一度には無理でした。聖徳太子にはなれませんでしたね。 ですから今日は、You Tubeでしっかり聴くことになりました。夜寝る前の音楽もいいものです。
2014.05.25
コメント(18)

今日は来客が有り、家の中をちょっと大掃除。こんなことでもこの頃疲れが激しくて困ってしまいます。 夕食後、うたた寝をしてしまい、はっと気が付くと11時半。うたた寝どころかぐっすり寝込んでしまいました。横になったまま・・・。こんなことは近頃珍しいのですが・・・。 今朝、庭に出てみると残念なことが起きていました。お向かいのヤエウツギが綺麗な花をつけていたのですが、植木屋さんにバッサリと伐られてしまっていました。 一昨日ころから植木屋さんが入っていて庭木を剪定していたので、ひょっとしてウツギも伐られるのではないか、でもまさかいま旬の花を切ることはないだろうと思っていたのですが、私のほのかな期待もむなしく、鶏のとさかのように上の方に花がチョボチョボと残っているだけでした。 植木屋さんは、木を伐ることだけが仕事なの?木を育てることも、もちろん花を育てることも仕事ではないの?と腹立たしく、残念で残念でたまりませんでした。 写真を撮るのも忌々しく、また時間もなかったので、撮りませんでした。以下は去年、5月22日に撮影したウツギです。良い香りを放つ、別名「卯の花」です。 卯の花の匂う垣根にホトトギス早も来啼きて忍び音もらす夏はきぬ・・・・・・・・・・✰✰✰✰✰✰✰✰✰✰✰✰✰✰✰✰卯の花の切られし跡の蒼き空
2014.05.24
コメント(12)

今日は失敗をしてしまいました。 八段錦のBGMに前回良い曲を見つけたのですが、やってみると短く、途中で終わってしまったので、夕べ、その曲を3回流して一本のテープにダビングしました。 でもラジカセの状態がおかしかったのです。停止ボタンが効かなくて音は出ないのにいつまでも動いているのです。仕方がないので巻き戻しボタンを押して、押したままで袋に入れておきました。するとランプが点いたままになっていました。これはひょっとするとと思っていましたら、案の定、今日会場に着くと電池切れで動かなくなっていました。 出かけるとき、電池を持っていこうと一瞬思ったのですが、あわてて出かけそれも忘れてしまいました。 そうだ。電池を抜いておけばよかったんだ、と後から気がつきましたが、時すでに遅し・・・。折角ダビングした音楽も使えず、音楽なしでやりました。なんと物足りないこと。生徒さんには申し訳ないことをしてしまいました。 でもいつものように「しゅわい手」の後、練功18法を音楽なしでやりました。次は八段錦、音楽なしです。いよいよ簡化24式太極拳ですが音楽がないので、通しの演技はなしにして、起勢から白鶴亮翅までを復習し、この前やった左右摟膝拗歩を何回も繰り返し、号令をかけてやりました。これは難しいところだし、この前お休みだった方もいるので、次に進まず、ここをしっかりやることにしました。この動画は丁度起勢から左右摟膝拗歩まで。白鶴亮翅と左右摟膝拗歩に重点を置いています。左右摟膝拗歩を3回やるのですが、3回やる所まで練習しました。前からやっていた方はやっとやれるようになった、と言っていましたが、新人さんはまだまだでしょう。頭が混乱しているかもしれません。ご覧になって分かるように、ここは左右の手、左右の足がみんな違う動きをするのです。頭でなく体で覚える所までやらないと出来ないわね。と言っていましたが、その通りです。新人さんも回を重ねていくうちに出来るようになるでしょう。 最後に、幻の音楽、八緞錦のBGMで使う筈だった音楽をアップします。喜多郎さんの「風の声」です。ああ、この曲を聴きながらやれたらどんなに気持ちよかったことでしょう。残念でした。ところで壊れたテープレコーダーどうしましょう。超小型の鞄に入るテープレコーダー、今頃売っていないですよね。どうしたらよいでしょう・・・???
2014.05.21
コメント(16)

今日は新婦人コスモス班の班会でした。いつもは折り紙とかやるのですが、今日はお茶を飲みながらおしゃべりの班会にしましょうということでした。 Oさんのお宅で・・・。5~6年前1度行ったことがあるのですが、それっきりご無沙汰していました。ちょっと不安でしたが行ってみると覚えているものですね。ああここを曲がって・・・、ここだここだとすぐ分かりました。 よもやま話が続いたのですが、昨日、介護の講演があってそれを聞きにいったOさんの報告がありました。 要支援1,2の人は今度の介護法で、なんの介護も受けられなくなるとか。結局家族が面倒を見ることになるといいます。 そしてこれは初めて知ったのですが、「認知症」は介護の適応外だということ。これも家族に任せられ、家族が見切れなくて行方不明になっている人が多いことか・・・。この前もテレビで7年も行方不明で、テレビで当人だったことがわかったとか・・・。 「認知症」は他人の証人では駄目なので、家族が医療機関に連れて行かないとならないそうです。これも早期発見が大事で、早期ならそれ以上認知症を進まないようにできるということです。 予防には「栄養」「運動」「コミュニケーション」が大事、こうして集まって話をすることがどんなに大事かと話し合いました。 お茶菓子は各自持ち寄りにしたので、私は途中、「エコピア」であられ煎餅を買って行きました。Oさんは添加物なしのコーヒーゼリーを作っていてくれました。 それをいただいている間、私は息子のIBMロックアウト解雇と裁判について話し、「公正な判断をお願いする署名」を書いていただきました。 「ひどい会社ね」と言ってみなさん快く署名してくださいました。Oさんは残りの署名用紙を勤め先に持って行くからといって、残り全部引き受けてくださいました。 お仲間って本当にありがたいです。 今度、松戸の本土寺へあじさいを観にいきましょう、とか8月2日、3日、母親大会が横浜で有るので、一緒に行きましょう、と約束して班会をお開きにしました。 昨日の「音楽の泉」はモーツァルトのクラリネット5重奏曲でした。ほのぼのとした良い曲です。 第1楽章だけですが、よろしかったらお聞きください。
2014.05.19
コメント(18)
15日安倍首相は、記者会見し、2つの事例をパネルで示しながら、集団的自衛権行使容認検討を指示しました。 事例1.日本近海で紛争が発生し、邦人を救助・輸送する米艦の防護 しんぶん赤旗によると、ここで想定されるのは「朝鮮半島有事」(自民党高村副総裁)ということで、しかもこういう事が起こる蓋然性は低い、というのが専門家の共通した見方だそうです。 また、柳沢協二・元内閣官房副長官補は国会での講演などで、「米艦だけを攻撃する想定は非現実的」と指摘。「仮に米艦を本気で攻撃する国があるとするならば在日米軍も攻撃され日本有事となり個別的自衛権の問題になる」といっているそうです。 これは大ごとです。日本が攻撃されてしまう問題です。 何故、邦人を救出するのにわざわざ米艦に乗せて運ばなくてはならないのでしょう?緊急を要する場合は民間機をチャーターして安全な場所にすぐ移動させるのが一番でしょう。本気で国民の命を守るというなら。そうすれば、誰も攻撃してきませんね。 ブログ友のボトックスマンがこれについて核心を突いたブログを書いていらっしゃいますのでご紹介いたします。 http://plaza.rakuten.co.jp/botokkusuman/diary/201405170000/ 事例2.国連平和維持活動(PKO)での「民間人警護」「他国部隊の駆けつけ警護」 アジア・アフリカで活動する非政府組織(NGO)の日本人にも触れています。「彼らが武装集団に攻撃されても、自衛隊が救えない」と訴え、PKOで派遣された自衛隊の武器使用拡大の正当性を試みました。 NGOが派遣されている何十国に自衛隊を派遣しようというのでしょう。自衛隊の海外派遣は原則禁止され、いま自衛隊が参加しているPKOはアフリカの南スーダンだけ。この国では内戦が激化しNGO関係者は全員国外に出ているのです。こういう危険なところへ出て行って自衛隊が武力を振るおうというのでしょか。火に油を注ぐとはこのことです。却って、NGO関係者を危険にさらすだけです。 「抑止力」 首相は、「日本が再び戦争する国になる」という批判をわざわざ取り上げています。「誤解だ」とし、「抑止力で戦争に巻き込まれなくなる」としていますが軍事力対応の強化こそ近隣国との緊張を激化し、「戦争に巻き込まれる」可能性を高めるというものです。多くの識者たちが指摘しています。 また首相は「安保法制懇」が多国籍軍が「憲法上の制約がない」といったのに対して「政府として採用できない」と否定。 しかしその裏で石破幹事長は17日のテレビ番組で、武力行使を伴う多国籍軍参加について、「日本だけが参加しないというのは、やがて国民の意識が変わる時に、また(政府対応は)変わるかもしれない」と述べています。 「限定」的であっても集団的自衛権を認めれば「海外での武力行使」は憲法違反ではないということになります。多国籍軍参加の゛違憲”性はうすれ、時の政府の政策判断に委ねられる危険性が高まります。 次の首相の発言は、注視すべきものです。 「国民の意識も進歩したとはいえ、海外での紛争に米国と肩を並べて武力行使するという意識には至っていない。その前の段階で、・・・憲法解釈による障害を取り除いていくことから始めなければならない」(’05年11月、都内でのシンポジュウム) まずここで憲法解釈の障害を取り除き、国民の意識を徐々に操縦し、ゆくゆくは海外派兵をさせると言っているのです。海外で戦っても憲法違反ではないと国民に思わせることが安倍首相の当面の目標なのです。 これは「洗脳」です。かつての軍国主義日本のように国民を洗脳し、喜んで戦う国民に作り上げようとしているのです。 なんという恐ろしいこと!!!身の毛もよだつとはこのことです。でも教育委員会制度の改革といい、この線上を歩き出していることは確かです。これについてはまた後ほど書きたいと思います。 集団的自衛権を首相が持ち出したのは今回で3回目だそうです。前会ともこれは無理だと思い引っ込めたそうです。今度もさっさとこの法案を引っ込めるよう力を合わせていきたいものです。 (このブログを書くにあたってはしんぶん赤旗2014年5月18日号を参考にし、自分の意見をまとめさせていただきました)
2014.05.18
コメント(6)

今日は2回目の絵手紙小組でした。 喉渇きトマトを喰みて五月風 壊憲を許してならぬ麦の秋 ✰✰✰✰✰✰✰✰✰✰✰✰✰✰✰✰✰✰ 安倍総理は有識者会議の結論を受け、今にも集団的自衛権の行使に踏み切りそうです。戦争をしない砦になっていた憲法をこうやすやすと解釈変更できるものでしょうか?もう2度と戦争は嫌です。巻き込まれたくもありません。今その危険な崖っぷちに日本が立っていることを認識しなければなりません。 時事通信社でのアンケートでは反対50%、賛成37%と反対が大きく上回っています。 朝日新聞の社説等も反対を唱えています。 http://mediawatchjapan.com/%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E_%E9%9B%86%E5%9B%A3%E7%9A%84%E8%87%AA%E8%A1%9B%E6%A8%A9/ 毎日新聞も反対を表明しています。 http://mediawatchjapan.com/毎日新聞_集団的自衛権/ 13日、集団的自衛権に反対する市民たちが2,500人集まり、国会議事堂を取り囲む「人間の輪」を作って抗議しました。 朝日デジタルhttp://www.asahi.com/articles/ASG5F65PNG5FUTIL03L.html
2014.05.16
コメント(22)
今日は息子の裁判、IBMロックアウト解雇裁判を傍聴に行きました。 息子は打ち合わせがあるから先に出、私はひとりで出かけました。以前、息子についていったので、乗り換えはどの階段を上ったらよいか着いたら左へ歩いて、と、覚えていたので、迷うことなく到着できました。ただ一箇所霞ヶ関から外へ出るときエレベーターを使ったことが息子のコースと違うところでした。息子の後を追って階段をふうふう登っていくのが大変だったものですから・・・。 傍聴といっても年寄りの私を見ていつも中に入れてくれたので、外部の遠くから応援に来てくれた方に申し訳ないと思い、法廷に入らず、待合室で待っていました。 10時半開廷、10時50分ころに終わり次に賃金減額の裁判が11時から別の法廷で。そちらに移動。また待合室で待っていました。 終了後、日比谷図書館小会議室で報告集会がありました。 日比谷公園は大木が並び、青葉がとても綺麗でした。ほっとするひと時でした。 報告会ではロックアウト解雇では、M氏が意見陳述を行った事の報告。 問題点1。全く組合員を狙い撃ちにした解雇であること。M氏の前にも分会執行役員、分会副委員長が次々解雇されついに分会の執行委員長であるM氏まで解雇され、後任の分会長も今年3月に解雇されました。これで活動する組合員が一人もいなくなった状態です。こうして会社に組合が潰されました。 問題点2。M氏は日本における最難関の国家資格である「システム監査技術者」を取得しました。このほか、情報セキュリティスペシャリスト国家資格、ISMS審査員補の資格登録のための試験にも合格しました。IBM社内ホームページでもこの資格取得は大きく取り上げられました。 にも関わらず、2年も経たないうちに能力不足を理由に解雇されるとは信じられない。 問題点3。家族の人生が大きく狂わされたこと。小学4年の娘はお稽古事をやめ、進学塾もやめざるを得なくなりました。志望校の中学も行けなくなったと娘は悟ったようだ。パートで働いていた奥さんも日数を増やしたため、過労とストレスから静養が必要と診断される状態になってしまいました。 弁護士さんからは、これは個人解雇でなく組合員を狙い撃ちした解雇であると言って間違いない。不当労働行為である。M氏の家庭状況を見ても一刻も早く決着をつけなくてはならない。裁判官も意見陳述にはうなづいて聞いていた。好印象を与えたようだ。との話がありました。 そして今日初めて会社側の解雇理由について陳述があったそうですが、どれも些細なこと。例えばさして重要でもない書類の提出が遅れたとか、というものだが、嘘も100回言えば信じるというように、些細なことをいくつも挙げて、この人は能力がないと思わせる効果を狙っているのだと・・・。 全くひどい。これは人を欺くヒットラーの戦術と同じです。 でもひとつ朗報が・・・。会社の人事担当の外国人の代表取締役を証人として出廷することを裁判長が認めたということです。これは個人解雇であると主張する会社を質す意味があるといって一歩前進と見ていいでしょう、との弁護士さんの感想でした。 もうひとつの賃金減額裁判でも意見陳述によってわかることは、本当にひどい減らされ方で、六割の賃金になってしまったということでした。三回も減額された結果です。 この減額と一体になって、解雇がやられているのです。こんな会社にいてはやっていけないと思わせるには十分な処遇です。 またますます会社の悪辣さに怒りが沸いてきました。まず組合をなくして、会社が思うままにできるようにし、それから大量解雇をしていこうというものです。これから1400人も解雇して会社の利益をあげようとしています。しかも黒字でそこそこやって行けている会社がやろうというんですから。 労働者を人間扱いしていません。働く道具としか見ていまん。こういう非人間的な仕打ちを決して許すわけにいきません。
2014.05.15
コメント(14)

昨日の午後、税金の振込を終えて、3時を回ったばかり。散歩がてらどこかに行こうと思いました。買い物、ということも頭をよぎりましたが、いま貯金はすっからかん。行けば無駄使いをするに違いないと、思い直して、図書館に行くことにしました。 市川に来てから10年になるのに、図書館に足を運んでいなかったのです。 車の大通りを避けて、路地裏伝いに向かいました。いつも太極拳をやる八幡ふれあい館を通ってコルトンへ。コルトンのずっと裏手にあると聞いていました。ショッピングモールを通り越してコナミの水泳教室の前を通っていくと、コルトンの広場はそこどまりでした。 広い広いコルトンの敷地を突っ切って、歩道へ出ると、生涯学習館が向かい側に見えました。 入口にいた警備員に尋ねると、その敷地内にあると、丁寧に教えてくれました。 図書館は広く、カウンターに「案内」「貸出」「返却」の掲示が有り、係員が座っていました。 東京ではまず「カード」の戸棚がずらっと並んでいてそこから読みたい本を見つけ、カードを持っていくと、係員が本を持ってきてくれましたが、そのカードが見あたりません。 書棚がずらっといくつも並んでいて、そこから自分で本を探しカウンターに持っていくようでした。そのほうが図書館員の人数が少なくて済みますね。でも借りる方は広い図書館の中を右往左往しなければならず、手間も時間もかかります。「いま図書館はこうなっているんだ」と私は久しぶりに訪れた図書館に戸惑っていました。 書棚の上端には分類と著者名の頭文字がアイウエオ順に掲示してありましたが、分類を探すのが大変。カウンターの「案内」のお世話になりました。 「詩」「俳句」の戸棚は一番奥の方にありました。「石垣りん詩集」が欲しかったのですが、見当たりません。「高田敏子詩集」も見当たらず、「母の手 詩人高田敏子との日々」というエッセイと、もう1冊は黒田杏子句集「花下草上」を借りることにしました。 登録を終わって、「案内」の方に絵本の場所を訪ねると「子ども図書館」の場所を教えてくれました。 同じ館内ですが、自動ドアを一旦出て、突き当たりの奥のドアに子ども図書館があって、またズラッと書架が並んでいました。お目当ては「はらぺこあおむし」。一応外国の絵本、のところをざっと見て分からないので、一人しかいない係員に「はらぺこあおむし」と告げるとすぐさっと立って、持ってきてくれました。ああ早い。 大人の図書館でも著者名と本の題名を言えばすぐ持ってきてくれたかもしれませんね。今度はそうしてみましょう。 歩いたこと歩いたこと。郵便局を出たのが3時少しすぎ、家に着いたのが5時半でしたから、2時間余りも歩き詰めでした。良い運動になりましたが、これでは図書館に行くのも一苦労です。 まだPCの具合が良くありません。このブログは不具合があまりなく書けましたが、昨夜、やることを終えて10時半、PCに向かったのですが、すぐフリーズしたり、動きが超スローになったりで、正常に動き始めたのが0時を回ってから。それまで1時間半もPCの電源を切ったりつけたり・・・。無駄な時間を過ごしました。どうしたんでしょう。そうかと思えば今のようにスラスラ動くこともあるんです。 昨日もどなたも訪問できず、申し訳ございませんでした。 それでは昨日ではなく一昨日の写真・・・。アップできないでいましたので・・・。梅の実、今年は豊作のようです。ピンクのカタバミの花、雑草と呼ばれる花の可憐ささつきの蕾をひとつ見つけました。山法師の花二つ。もっとたくさん並んでいるところを撮ったつもりが・・・。今年は例年より多く咲いています。一昨日のイングリッド・バーグマン。今日はもっと開いています。
2014.05.14
コメント(18)

この日記は昨日書いたのですが、一旦下書きをして、それからアップしようとしたのですが、何度クリックしても動かず、今日、のアップとなってしまいました。PCの具合が悪いです。 今朝起きて廊下に出ると、とてもいい香り。昨日活けたミニバラの薫りが漂ってきました。朝からいい気分! 今日は日曜日。8時から音楽の泉です。シューベルトの「楽に寄す」が聞こえてきます。解説は皆川達夫さん。 今日はラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」。 最初に「パガニーニの奇想曲」を聞きました。 ラフマニノフのこの曲にはこのテーマの他、グレゴリア聖歌「怒りの日」もテーマとなっているとのことでした。グレオリア聖歌「死者の歌」より「怒りの日」 そしてラフマニノフ自身の甘美なメロデイーもテーマとして使っています。そこだけも聞かせてもらいました。 ではラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」全曲をどうぞ。 なんともラフマニノフらしいロシアの雰囲気いっぱいの編曲ですね。
2014.05.11
コメント(27)

ミニバラが咲き始めました。 門の横に植えてあるものですから、余計な枝が伸びてむさくるしくて仕方がありません。折角花が咲いてきたのに・・・。 今日は思い切って伸びている枝を切りました。花が咲いていない枝を選んで、刺に刺されないよう気を遣いながら・・・。 大きなスズメバチも飛んできましたよ。こっちに刺される方がよほど怖い。しばらく休んで様子を見ていましたら、どこかへ飛んでいってしまいました。 最初は目立つところだけと思っていましたが、やっていくうちに全部やらないと気が済まなくなり、飛び出している枝を何十本かわからない程せっせと切っていきました。 ボサボサ髪の坊やをさっぱり散髪したようないい気分!!! 伐った枝はポリ袋に入れ、花も少し切って花瓶に挿しました。飛び出した枝を切り綺麗になったミニバラ左右にミニバラを活けました。はらぺこあおむしも仲間入り。兜のあとは縮緬紫陽花。本物の紫陽花はまだ咲いていません。咲き始めた花はミニバラの他、シンビジュウム。2個だけです。第2期です。赤い薔薇の苗を買ってきました。咲き始めました。 イングリッド・バーグマンという名だそうです。私の大好きな女優さん。バーグマンのこぼれる微笑みのような薔薇。大事に大事に育てたいと思いますが、地植えにする場所がありません。 山法師のとなりでは似合わないし、木蓮のそばでも釣り合いが取れません。鉢植えにするしかないかもしれません。玄関の前にでも置きましょうか。 【お詫び】 この頃、右肩が痛くてPCを打つのも辛い時があります。そのだいぶ前は右首から肩腰にかけて痛み、それが終わると、左首から肩、腰にかけて痛み出しました。それがやんだと思うと今度は右肩になりました。 若い時頚肩腕症候群を患って、それが今また頭を出していると思われます。ブログには書きたいことが山ほどあるのですが、今日も写真中心で記事が少ないブログになってしまいました。それに毎日更新もできなくなっています。ご訪問コメントも少なくなっており、大変申し訳ございません。もうしばらくこういう状態が続くと思いますがどうぞお許しくださいませ。
2014.05.10
コメント(26)
![]()
はらぺこあおむし【はらぺこあおむし】絵本はらぺこあおむし 昨日は絵本「はらぺこあおむし」の内容を知らないままブログアップしてしまい申し訳ございませんでした。 遅ればせながらご紹介したいと思います。 楽天市場のwebからあらすじや魅力について拝借しましたのを載せさせていただきます。✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤ 月曜日、りんごをひとつ見つけて食べました。火曜日、梨をふたつ食べました...。おなじみのはらぺこあおむしの本がボードブックになりました。小さい読者にもページがめくりやすい、頑丈な造本。再刊。●はらぺこあおむし8つの魅力●・生まれたばかりのあおむしが、おなかがいたくなったり、さなぎになったりする変化に富んだ物語に、ハラハラドキドキ。さいごに美しい蝶になることで子どもたちは、ほっと安心し、大きくなることを、希望と期待をもって受けいれるようになります。・あおむしといっしょに試練を乗り越えることで、耐えて待つことや、困難を克服することの大切さを学びます。(たべすぎはからだによくないこともね!)・あおむしが食べるのは、りんごやなし、ケーキやキャンディなど、どれも子どもたちが大すきなものばかり。絵本の中で夢がかなえられ、いろいろなたべもののなまえもおぼえます。・1このりんご、2このなし、3このプラム...。読みながら自然に数をおぼえます。・緑色のグラデーション、カラフルな水玉。カールのコラージュが生み出す色彩が、心をイキイキさせます。・おなかがいたくて泣いている、ちいさなあおむし。まるまるふとっちょになったあおむし。最後には、羽を広げた見ごとな蝶!ダイナミックに変化する形に、子どもたちは大喜び。・青白い月が照らす土曜日の夜から始まった物語は、日曜日のすばらしい日の出を迎え、あおむしのげんきな活動が始まります。 1週間の曜日や1日の日のめぐりなど、社会のしくみを知ることができます。・ページにあいている小さな穴のしかけ。まだお話をよく理解できないごく幼い子どもたちも、この穴に指を入れて遊べます。「さわれる本、読めるおもちゃ」を作りたいという、カールの願いから生まれたアイディアです。同タイトルの大きい版の方が絵に迫力があって良いのですが、こちらの厚紙版の方が丈夫で、小さな赤ちゃんには絶対お勧めです!1歳位の幼児なら自分でめくれるサイズだし、ロング・ベストセラーになっているだけに物語も絵も素晴らしいです。青虫が美しいチョウチョに変身するのは、大人でも不思議な現象。赤ちゃんには、それがどう映っているのかなぁ、と考えたりします。何度も読みたい本で、とにかく耐久性があった方が良い。私なら買うのは、大きい原版ではなく、こちらです。(えるるうちゃさん 40代・千葉県千葉市 女の子8歳、男の子0歳)【情報提供・絵本ナビ ✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤ そういえば折り紙を折りながら「私は知ってる」「私は知らない」って話していましたっけ。私より7~8歳若いお母さんは知らないと言い、もっと若いお母さんは知っているようでした。「私が知っているのは『ぐりとぐら』よ」と。私も「ぐりぐら」なら子供に読み聞かせしましたね。でも知らなかったです。「はらぺこあおむし」。でも名作絵本なんですね。これでよく分かりました。 原作:エリック・カール 訳:森ひさし 出版社:偕成社
2014.05.08
コメント(9)

今日は太極拳を教えに行きました。久しぶりに青空にぽっかり雲の浮かんだ良いお天気。気分も爽快に出かけました。 4月は5週あったので、隔週にやっていると、2週間空いてしまいました。連休もあり、体がなまっているような感じでした。というか、体が硬い。 しゅわい手、練功18法、八段錦とやっていくうちにどうやら調子を取り戻してきました。今日は2人お休みで生徒さんは4人です。Siさんの夫さん体調悪く病院へ連れていらっしゃるとか・・・。ご高齢になってくるといろいろ大変です。大したことがないといいですが・・・。練功18法八段錦 これとは違いますが、交流会で使ったBGMが出てきたので使ってみましたら、好評でした。 次に簡化24式を通して音楽に合わせてやってみました。次はやったところまで、白鶴亮翅まで、何回か繰り返して練習。大体できた所で次へ。左右摟膝拗歩(さゆうろうしつようほ)。これはなかなか難しい、と前置きしながら、1,2,3,4と区切ってやりました。右手右足左手左足と、全部違う動きをします。ここだけは1,2,3,4と号令をかけて教えます。 左右摟膝拗歩 これは復習になっていて、左右摟膝拗歩は最後に出てきます。この動作を3回繰り返します。 新人さんたちも大分こなれた動作になってきました。褒めました。そして先輩がいるから覚えが早いのだと、古くからやっている人たちも褒めました。ほんとうにそうなのです。 最後に終えたところまで音楽に合わせて演じました。音楽で動作を覚えることも多いので、時間があればいつもこれで締めたいと思います。 帰りはまた写真を撮りながら帰りました。これはなんという花でしょう?綺麗な花です。白い単の椿ピンクの可愛らしい花、これもなんというのでしょう?去年も同じ質問をしましたが、忘れてしまいました。タムケヤマモミジ。写真よりもっと葉が細いです。躑躅。大きな花の躑躅です。はらぺこあおむしもっと顔の形を直せば良かった!!空き箱の裏に貼りました。
2014.05.07
コメント(15)

今日は端午の節句。2日に蕾のあやめを買いました。ちょうど5日には開くだろうと、3本のうち2本の花が咲きました。ついでに玄関の置物勢ぞろいチューリップだけ、余計でしたね。 ✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤ 昨日の日曜朝は音楽の泉を楽しみました。皆川達夫さんの解説で「ベートーベン弦楽4重奏・ラズモフスキー」でした。 ベートーベンはロシアのウィーン大使アンドレイ・ラズモフスキー伯爵の依頼を受け弦楽4重奏を作曲しました。 ラズモフスキーは大変音楽を愛し、公邸に弦楽4重奏団を招き演奏させていたそうです。ご自分でもバイオリンを一緒に演奏したこともあったとか。 それでこの弦楽4重奏をラズモフスキーとも言うんだそうです。第1楽章です。何と優雅な弦の響きでしょう。第4楽章までありますが、私も食事の支度がありますのでこれ位にしておきました。
2014.05.05
コメント(29)

少し時期遅れになりましたが、メーデーについて佐々木憲昭氏がfacebookに載せていました。とてもわかりやすい文なので、引用させていただきます。以下日本共産党衆議院議員佐々木憲昭氏の文。✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤ おはようございます。今日は第85回メーデーです。心からの連帯のメッセージを送ります。 メーデーは、1886年5月1日に、長時間労働に苦しむアメリカの労働者が、8時間労働制を要求してストライキや集会をおこなったことが起源です。 そのたたかいの結果、20万人近くの労働者が8時間労働制をかちとりました。しかしその後、資本家側がその制度を破棄したため、労働者は、1890年5月1日に再度ストライキで8時間労働制を要求してたたかいました。 この日、第2インタナショナル(国際労...働者協会)が、アメリカの労働者と連帯し、世界各国で一斉に集会やデモをすることを決め、世界各国で数10万人の労働者が集会とデモをくりひろげました。 アメリカの労働者は、次のような「8時間労働の歌」を歌いながらたたかったそうです。「第1の8時間は仕事のために、第2の8時間は休息のために、そして残りの8時間は、おれたちの好きなことのために」と。 これ以降、毎年5月1日に世界各国でメーデーが開催されるようになりました。 世界各国の働く人びとが、そのときどきの切実な要求を掲げて、団結と連帯の力を示す一大決起の場として発展してきたのです。 日本では、1920年5月2日(日曜日)、上野公園で5000人が参加したのが最初です。 その集会では「(ストライキ等を弾圧した)治安警察法17条撤廃、失業の防止、最低賃金制の確立」を決議しました。 また、8時間労働制、東京市電争議支援、シベリア即時撤兵の動議を可決しています。 いま、安倍内閣は、暮らしも平和も脅かす危険な道に進もうとしています。私たちは、この暴走と正面からたたかうため、これからも伝統を受け継ぎ頑張ります。✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤ ところが今年4月26日(日)代々木公園で連合が開いたメーデーに安倍首相が招待されたそうです。挨拶に上がった安倍首相に対して「安倍は帰れ」「残業代0とはなんだ」と罵声が飛んだそうです。 連合も連合です。自民党の首相が出席したのは13年ぶりだそうですが、「日本を世界一企業が動きやすい国にする」といい、「労働者派遣法の改悪」「残業代0にする」といい右傾化への道をまっしぐらに進んでいる安倍首相を何故、労働者の決起の場に呼んだのでしょうか?その感覚が疑われます。 NHKニュースではいち早く報道し、朝日なども報道していました。webも報道していました。 しかし、伝統を守って5月1日に開かれた全労連主催のメーデーはどのメデイアも無視をしていました。しんぶん赤旗だけが報道しました。何故でしょう。同じ代々木公園に日曜でもない木曜日に2万7千人も集まったのですよ。連合は4万人集まったと言っていますが、日曜日です。 こういう報道の偏りに憤りを覚えます。労働組合といえば連合だけを取り上げる・・・。しかもこれはれっきとした御用組合です。こうしたことが日本の労働運動を妨げ、憲法を守る運動にも水を差し、反原発運動にも影響を与えているのではないでしょうか。 では「しんぶん赤旗」の記事を紹介を紹介します。✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤✤ メーデー 全国で大幅賃上げを 労働法制改悪反対安倍暴走ストップ (写真)働く者の要求をかかげて開かれた第85回中央メーデー=1日、東京・代々木公園 安倍政権の暴走を許さず、大幅な賃上げの実現や、労働者派遣法などの労働法制改悪反対などをかかげて1日、第85回メーデーが全国305カ所で開かれました。東京・代々木公園で開催された中央メーデーには2万7000人が参加しました。「安倍暴走ストップ」と書かれた「暴走車」のデコレーションなどが登場。集会後、都内3コースをデモ行進し、くらしと雇用を破壊する政治をやめさせようとアピールしました。 ✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽ 全国305カ所で開かれたとは頼もしいことです。でもこれは殆どのマスメディアでは報道されていません。千葉県でも千葉中央公園で開かれました。私も息子も集会に参加するには体調がいまいちだったので、残念ながら参加しませんでしたが・・・。 それにしても今日本の労働者の置かれている立場はこのメーデーの最初の集会が開かれた1880年代と同じではありませんか。ブラック企業がはびこり、8時間労働が守られている企業などあるでしょうか。残業代といっても全部は支払われず、何とサービス残業が多いことでしょう。これに拍車をかけている安倍政権。労働者派遣法の改悪など労働者を更に追いこむ政策ばかりです。 これに手を貸す、連合。口では反対を唱えながら、陰で手を組んでいる。それを見ぬふりをするマスコミ。労働者の代表組織として連合を取り上げるだけ。真に対決している全労連など見向きもしません。マスコミも安倍政権に手を貸していると言わざるを得ないこういう状態で、真の労働運動の発展などありえません。 息子たちのIBMロックアウト解雇の裁判闘争はこれを打ち破る闘争だと思っています。IBMへの反対闘争だけでなく今、遼源の火のようにたたかわれているJALをはじめ多くの解雇反対闘争が、資本家を追い詰め労働者の働く環境の前進のために一歩でも役立つよう願わずにいられません。
2014.05.03
コメント(14)

折り紙に願いを託す鯉のぼり新聞の鯉のぼりのつくり方を見て折り紙で作ってみました。いくつになっても子は子です。
2014.05.01
コメント(20)
全19件 (19件中 1-19件目)
1