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昨日は田中正造研究家であった、義兄の一周忌の法要に群馬県館林まで出かけました。 東京、埼玉を経て館林へ。館林の駅には本家の跡取りの甥が車で迎えに来てくれました。義妹と一緒に同乗して、お寺に向かいました。助かりましたが、千葉からは3時間の旅でした。 夫が一番尊敬していた兄でしたので、長旅も厭わず、法要に参加したのでした。 亡くなる直前まで田中正造を世に広めようと講演をしていた人。入院先まで原稿を持ち込んで執筆していた人。義姉はまだまだ生きたかったのではないかと、悔しさをにじませて話していました。 曹洞宗の住職さんのしめやかな読経に清められるように法要が行われました。 お墓参りの後供養の料理が振舞われ、次から次へと運ばれるお料理に満腹状態になりました。 義妹と、甥二人と一緒の席になりましたが、葬儀の席で一緒だった義弟はもう亡き人になり、なんとも寂しいことでした。六人兄弟で、私の夫を含め四人も亡くなり、生存者はすぐ次の義兄と同席の義妹だけになりました。 話の中で亡夫のことも話題に上がり、ちょっとばかり、懐かしさを感じました。もうあれから11年も経ってしまいました。10年一昔とはよく言いますね。それに年を取ると月日の経つのが早いこと・・・。坂を転がるように時が流れていってしまいます。 帰りはまた甥の車で館林まで送ってもらい、東武電車と京成電車を乗り継いで帰宅しました。 すっかり疲れて、今日は何もせずに、一日ぼ~っとして過ごしました。一周忌の法要が営まれた法輪寺(は四十九日の法要の時の写真です)
2014.11.23
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昨日は太極拳を教えに行きました。 まだ頭の中は混乱していると見えて、九時半に出かけなければならないのに、10時半と思い込みのんびりしていたら、食事をしている時に、気がつきました。 あと15分しかない!!!息子の昼食を作る暇がない!!!幸い朝食を食べ始めたばかりだったので、「そのおかず半分昼にとっておいて」と言って私の分も半分息子の皿にのせ、支度をして急いで出かけました。こういう勘違いはよくあることなんですが、またやってしまいました。 でも時間ギリギリに間に合いました。 昨日はSuさんが風邪でお休み、Siさんはまだ都合が付かないらしくお休みで、ちょっと寂しく3人でした。 しゅわい手のあと、練功18法をいつもどおり。次は八段錦呼吸をつけてやると気持ち良いです。次、24式簡化太極拳。雲手を中心にお稽古です。手の動きがあまりうまくいかないので、また左手だけ、右手だけ、を動かしてから、両方の手を一緒に動かして、それから足だけやってみてから、両手両足をなめらかに動かしました。これ、読んでるだけでもややこしそうですね。本当に難しいところです。でも本当によくついてきてくれます。熱心は進歩の元、です。今日は「雲手」をしっかり復習して終わりました。昨日予定していた忘年会も延期です。 帰りはまた写真を撮りながら帰りました。黄色が鮮やかでした。南天です。ぼやけました、すみません。山法師の紅葉錦木がきれいに色付きました。
2014.11.20
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11月15(土)、16(日)の2日間市川市の合唱祭が市川文化会館大ホールで開かれました。15日の24団体、16日の30団体、計54団体。随分合唱団があるんですね。文化の街なのでしょうか。合唱も盛んなようです。 「うたごえ」からも合唱団プリマベラが参加しました。私たちは16日、プリマベラは15日だったので、聞かれないのが残念でした。 私たちは、鈴木与志一先生指揮のもと、「こうろぎは歌う」から、「ヨーロッパの中国の歌」「ほら貝」「とかげの歌」(フェデリコ・ガルシア=ロルカ詩 寺嶋陸也曲)を歌いました。 リハーサルの時、ソプラノとメゾがテンポがずれて心配したのですが、本番ではうまくいったと思うのですが、よくわかりません。他団体からの評はよかったのですが、会場にどう響いたのでしょうか。よくわかりません。でも何しろ寺嶋陸也さんの曲は難しいので、大変でした。音程が飛んだり、半音ずつ下がったりと・・・。でも詩がとても楽しいので、楽しく歌えました。 先生は「緊張したんでしょうね」とおっしゃったきり何もおっしゃらなかったのですが、きっと思うような出来ではなかったのだと思います。 文京ではあまり聞かれなかったのですが、中学、高校生が参加していて、若い人のエネルギーにはかなわないと思いました。合唱団バンビーニという子供の合唱団も演奏してとてもかわいらしかったです。 宗教曲から、オペラ、ミュージカル、懐かしい歌、日本の新しい歌まで多彩に繰り広げられ、互いに鑑賞し合いました。 私は途中から行ったのでは、楽屋も何もわからないので、最初から、参加しました。 みなさんそれぞれ上手く歌いこなしていたと思います。とても参考になりました。
2014.11.19
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11月11日 そにどり合唱団の練習 11月13日 声楽のレッスン 11月14日 市川新婦人コーラスの練習 11月16日 市合唱祭に参加(そにどり合唱団) 何と?いくら歌が好きといっても、こううたの練習が続くとバランスを失ってしまいそうです。しかもそれぞれみんな違う歌・・・。たまたまこういう週が出来てしまったのですが、今書いてみて自分で驚いています。 でもなんとか家事もしながら、昼寝もしながら、やりこなして(?)います。風邪も快方に向かっています。 今日も明日の準備をしないといけませんので、これで失礼します。ブログがなかなか書けず、ご訪問もできないでごめんなさい!!! 来週、再来週も新婦人フェスタと、そにどり合唱団のコンサートがあります。私用もあります。 新婦人フェスタではコーラスがデビュー。それの準備もあってまた忙しくなりそうです。時間がありましたら、ブログにもアップしたいのですが、自信がありません。どうかご容赦をお願いいたします。 ではではお詫び方々・・・。アップできないときもどうぞご心配なさらないでくださいませ。
2014.11.15
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今週土曜は市川市の音楽祭、そして11月29日(土)はそにどり合唱団の40周年コンサート。それまでは毎週火曜日は練習日です。 今日はいつもと違う市川男女共同参画センターでの練習でした。時間も12時から3時まで。 息子の昼食を作りましたが、自分が食べる時間がなくなり食べずに出かけました。流石に今日は疲れました。食べ物が体に入るのとはいらないのとではこうも違うものかと・・・。 最初にM先生の発声。ちょっと厳しいのですが、良いアドバイスをいただけました。 続いてT先生の登場で、次から次へと練習が続きました。土曜が市の音楽祭ですが今月末にはコンサートがあるので、組曲「いのちのまなざし」の「光の中へ」以外を除いて全曲歌いました。10曲以上になると思います。 不十分なところを何度もやり直しました。8月に入団したばかりなので、いつも不安な部分が残っていますが、衣装も都合をつけていただき、やるしかないと、肝を据えました。 今日はお終わるとフラフラで、お茶をする元気もなく真っ直ぐ家に帰りました。 私たちの合唱団の歌ではありませんが、You Tubeに星野富弘詩、大田桜子作曲の「母の手」がありましたので、アップ致します。こんな歌を歌っているという参考までに。http://youtu.be/Zc5eTZWDXn8 星野富弘さんの詩はほっとさせられるものがあるのですが、これもとても良い詩で、それによく合った曲がついていると思います。
2014.11.11
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一昨日のこと。10月7日のことです。鍼が1時に終わり、一歩外へ出てみると今朝の強い風は何処へやら、穏やかな秋晴れで、清々しい陽気になっていました。 いつもならすぐ近くの赤札堂7階の東天紅で食事をするのですが、お天気に誘われて、富岡八幡宮へと足が向かいました。気持ちの良い青空の下を散歩。これも鍼が効いたせいで歩く元気が出たのでしょう。 途中、「近為」という魚の粕漬けと漬物の食事処もあるのですが、そこも通り越し、深川不動尊も通り越し、八幡様へ向かいました。 江戸の三大神社と言われるだけあって、立派な神社です。七五三ではたいへん賑わうそうですが、まだちょっと時期が早くウィークデイのせいもあって一組の親子を見つけただけでした。可愛い振袖を着た女の子でした。まだ3つくらいかな? 屋台が建設中でした。木の骨組みが組まれていて、覆いが被さり、ここにどんなお店が入るのだろう、と想像するだけでも楽しいものでした。 最初からここへ寄る予定はなかったので、今日はカメラを持って来なかったし、携帯も忘れてきて写真が撮れないでごめんなさい。 屋台の骨組みの先にはお神輿が2台、大きなガラスのケースに入っていました。お神輿が大きいのにびっくりです。2メートル近くもあるでしょうか。お祭りの時には水をかけられるのに、金色にピカピカ光っていました。 その先に伊能忠敬の銅像があって、その奥に「深川宿」という小料理屋さんがあるのです。木造の小粋な建物で、ここが私の昼食の目的地です。 友達と一緒に鍼に来た時、食事をする場所をいろいろ探して、探し当てた場所です。その友達は膝が痛かったのですが、途中で鍼に来るのをやめて、今は杖をつかないと歩けない程になってしまい、遠出もできないので、しばらくあっていません。残念なことです。その友達を思いながらの食事となりました。 そこはいわゆる「深川めし」の料理屋ですが、「深川丼」と「あさりの炊き込みご飯」と、その両方が2つのお茶碗にもられている料理の3種類だけです。それぞれにたくわん漬けなどのお新香と御吸い物とデザート(甘味)が付いています。 私は炊き込みご飯を注文しました。浜松風と名がついていました。江戸前のあさりを使っているそうです。でもちょっとぼそぼそした感じで、友達と食べたときはもっと美味しかったのに・・・。と、友達を懐かしみました。でもお味は薄味で美味しかったですよ。 深川宿→http://www.fukagawajuku.com/menu.html 帰りは地蔵通り(閻魔通りというらしい)で壊いてしまった仏具(ご飯を盛るもの)を買いました。しばらくどこで買ったらよいかわからず気になっていたものが手に入って良かったです。 この閻魔通りでは懐かしいものをたくさん売っているのです。「手焼きせんべい」「きんつば」「下駄」「組紐」などなど・・・。昔友達と見て回ったものですが、今日は素通りで帰りました。 また余裕のあるときに見てみたいものです。 今日は下町情緒をちょっぴり味わえた良い日となりました。
2014.11.09
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赤旗まつりの後、火曜はそにどり合唱団の練習、それから、千葉詩人会議に『澪』の詩の原稿を送ったり、『Hさんの出版記念会の報告』を送ったり、ちょっと忙しい日を過ごし、ブログをご無沙汰してしまい申し訳ございませんでした。 まだ風邪もどことなく残っているような感じで、予約してあった鍼に出かけました。やはり風邪はまだ残っており体内に熱があるとのこと。水を飲まないと、と言われましたが、こう冷えてくるとあまり水を飲みたくないので困ってしまいます。 腰の疲れから、足がむくんでいるとも言われました。やはり腰。だるくて重くて、早く歩けないのです。でも嬉しいことに足の筋肉が年の割に衰えていない、と言われたことです。やはり太極拳をやっていて良かった!!!歩けなくなったら、寝たきりになっちゃう?それは一番なって欲しくありませんね。 太極拳やったり、出歩いたり、そうそう、家事だって、食事の支度に毎食、30分から1時間はキッチンで、立ちどうしで動きどうしです。そういうことも足の筋肉を鍛えるのに良いのかもしれませんね。頭の働きにもいいそうです。 鍼を終え、こっていた肩も、頭も、鈍痛の腰も、背中も楽になって、ホッと息をついたのでした。体中のメンテナンスです。 往復の電車の中で、本を読みましたが、今日も読むとすぐ眠くなり、まだまだ疲れが取れていないと実感しました。でも帰りの方がまだましでした。
2014.11.07
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STOP!ブラック企業・ブラックバイト安倍政権の雇用大破壊 ストップブラック企業トーク集会 昨日11月2日、赤旗まつりで開催された、ストップブラック企業トーク集会に、息子と一緒に参加しました。 赤旗まつりは11月1,2,3日の3日間開かれるのですが、今年は4年ぶりに開かれたこともあって、ものすごい人出でした。しんぶん赤旗によると昨日2日は8万人の人出だったとか・・・。でもどの新聞も赤旗まつりには触れていませでした。江東区夢の島公園に8万人も集まったというのに・・・。 息子たちJMIU・IBM支部の組合員は会場のBumB東京スポーツ文化館メインアリーナの入口に10時半集合ということなので、9時15分には家を出ました。西船橋で乗り換えですが、もうその頃から混雑は始まっていました。新木場駅で降りるときはぞろぞろと・・・、電車がカラになるくらいでした。夢の島公園の入口まで長い絶え間ない行列ができ、ゆっくりとしか歩けません。会場に入ってからも同じです。時間を心配したのですが、息子が私の足を想定して時間を見計らっていたので、10時半には会場入口に着くことができました。 トーク集会は11時からです。それまで息子たちIBM組合員は10人以上がズラッと入口に並んで署名の訴えをしていました。会場はまだガラガラ、私は前の方に座りました。 第1部は日本共産党参議院議員、吉良よし子さんの司会で、発言者は、日航解雇撤回裁判客室乗務員原告団長の内田妙子さん、資生堂アンフィニの池田和代さん、シャノアール カフェ・ベローチェの原告でした。みなさん組合に加入してたたかう女性労働者です。 吉良さんの司会で最初に今の思いを、次に前進面を話しました。資生堂の池田和代さんは派遣労働者、口紅作りのラインリーダーでしたが、派遣切りに会い、泣き寝入りしたくないと労働組合を探し加入し、裁判を起こしました。仮処分ではアンフィニの不当解雇を認めたものの資生堂の責任を問わなかった為、職場復帰を勝ち取れていません。進歩した面は組合員が7名になったこと。女性労働者の誇りを取り戻すため、これからもたたかっていきたい、と話しました。 首都圏青年ユニオンに加入した、カフェ・ベローチェの女性組合員は、無期雇用に転換する5年に入る前に会社から「鮮度が落ちた」と言って雇い止めにされました。アルバイトとは言え店長の代理を務めるほどだった人がです。「人間として尊厳を奪われました。連帯してたたかっていきたい」と述べました。 JALの内田さんは「東京高裁では解雇を認めるひどい判決が出ましたが、ILO(国際労働機関)からは協議不十分、現職復帰を求める勧告が出されています。違法性を追求し、勝ち取っていきたい」と決意を表明しました。 第2部は、大企業のリストラを問題にしてトークを行いました。司会は辰已孝太郎さん。発言者はマツダ・ユニオン山口の佐藤次徳さん、ソニー労働組合仙台支部の佐藤隆明委員長、そしてJMIU日本IBM支部長大岡支部長。 マツダの派遣切りとたたかったユニオン山口の佐藤さんは「原告は解雇されると同時に家も職も失って、食うや食わずの生活をしてきたが、山口地裁で勝訴して、広島高裁で和解を勝ち取った」と報告しました。 ソニー労働組合仙台支部の松田委員長は「期間雇用の退職強要を跳ね返し、雇い止め撤回を勝ち取った。正社員も仙台支部で『追い出し部屋』を解消させた」と嬉しい報告もありました。 日本IBM支部長の大岡さんは、「社員を突然呼び出して解雇通告を読み上げ、『30分以内に退社せよ。明日から来なくて良い』というロックアウト解雇が今IBMで強行されている。会社は業績不振のものを、新陳代謝する必要がある。と言っているが、大部分の原告は以前会社から表彰されたことがある成績優秀者ばかりである。会社が解雇しているのは、会社にとって都合の悪い人である。育児中の人とか会社の方針に逆らう組合幹部を狙ってきている。これは絶対許せないことだ。日本IBMの姿こそ安倍政権の目指す、『解雇自由』だ。これを許すわけにいかない」と決意を述べました。 大企業も、どの企業もここに出てきた問題点を見ると、労働者を人間扱いしていないということだと思いました。まさに人間の尊厳を取り戻すたたかいがいま行われているのです。日本IBMも非人間的だと思っていましたが、カフェ・ベローチェの「鮮度が落ちた」という発言は、同じ女性として絶対許すことができません。野菜や魚とは違います。人間なんです。歳を重ねて技能も冴え、貴重な経験を積んできた労働者に対して使う言葉では絶対ありません。しかしこの言葉は女性の職場でよく聞かれる言葉なんです。この話を聞いて私は怒りで体が震えるほどでした。 女性の尊厳、人間の尊厳を取り戻すたたかいがここにあると、痛切に感じました。 最後に原告の人たちが前面に並び、団結頑張ろうで集会が終わりましたが、吉良さんが「1000人ばかり集まったでしょうか、大勢の皆さんのご支援ありがとうございました。日本共産党はこの話を国会でも取り上げ、ブラック企業をなくすためたたかっていきます」と決意を述べました。歯切れのいい元気をもらえる姿勢に頼もしさを感じました。 後ろを振り返ると1階席は満席、2階席もギッシリで、本当に勇気をいただきました。 写真はこの一枚だけで、団結頑張ろうの写真は残量メモリーがありません、と画面に出て写真が撮れませんでした。IBMはいつものように横断幕を持った組合員がずらりと並びました。JALの争議団も並びました。ああ、この写真撮りたかったです。失敗ばかりしています。 つぎにJMIUのテントに行って、各職場の実態の報告を聞きました。京都選出の日本共産党の高倉参議院議員も駆けつけて、今まで6名しかいなかったので産業経済委員会に共産党の議員が0だったのが今度は私が入りました。みなさんの要求を受けて思い切りたたかいたいと、威勢の良い女性議員でした。また衆議院解散の噂もチラホラと・・・。共産党の議員の大勢の当選者がほしいところです。 ここで息子たちは解散になりましたが、1時になり、昼食を取ろうとしましたが、地図を見ても食堂の場所がわかりません。歩いていくと寿司を売っている店があったので、穴子寿司を買って、昼食にしました。 随分疲れました。見ると息子もぐったりしているので、ほかにどこへもよらずに帰りました。帰り、おそらく中川美保さんでしょう、アルトサックスの心地よい音色が聞こえてきました。 まつりはまだまだ真っ盛り。東京の広場、中央舞台の広場、青空広場、青空寄せ、こどものひろば、女性の広場、青年の広場、そして千葉のテントもあったのですが、それにいつも楽しみにしている各県からの物産展が、ずらっと並んでいたのです。後ろ髪を引かれる思いで、これ以上私も息子も疲れては身が持たないと家路に着いたのでした。
2014.11.03
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昨日2014年10月31日(金)は記念すべき日になりました。 いよいよ市川新婦人コーラスが始まりました。 昼間活動する「うたごえコーラス」がないので、どうにかしたいと思い、「市川新婦人コーラス」を作りたい、と私が言いだしたのがいつだったでしょうか。 うたごえの原点に返って、みんなが口ずさめる歌を歌いたい、現代の問題をアピールする歌、平和の歌を歌いたい、歌って元気を出しましょう、と、新婦人コスモス班に訴えると賛同を得て、一つの班だけではできないので、支部にも訴えましょうと、支部委員さんも班長さんも支部に訴えてくれました。そのかいあって、支部も賛同。 まず、先生を探すことから始まりました。中央区の退職教職員の会にとても声の良い音楽の先生で退職したばかりの方がいらしたので、頼みましたらすぐ引き受けてくださったので、とても助かりました。とても気立ての良い、積極的な方なので素晴らしい指導者になることと思います。 月~木までお母様の介護をなさり、空いている金曜日を指導に当てて下さるというのです。お忙しいなか本当に感謝に耐えません。 市川新婦人では11月26日にフェスタをやるのですが、そこで歌って、コーラスに入ってくれるよう訴えようと最初は決めました。ところが支部にその話をすると、それを体験会とし、近所にチラシを撒くから急いでチラシを作ってくれというのです。原案を今日の午後持ってきてくれというので急いで第1案を作り、検討してもらって、第3案くらいでOKが出ました。とても忙しい日々でした。でも前のコーラスにいた時もチラシ作りはやっているので難なく作れましたが・・・。 チラシを配る前に場所を確保しなくてはならず、しかもピアノのある部屋は限られているので、探すのも一苦労でした。やっと第5週の金曜の1時から2時半、10月31日視聴覚室が空いていることがわかりました。でも団体登録をしなければ借りられず、メンバーを集めることになりしかも7名以上というので、それも苦労の種でした。 団体登録を終えすぐ部屋を借りられてやっとほっとしましたが、歌う人数は多いほうがいいのです。登録メンバーの中には当日参加できない人もいるので、またほうぼうに電話かけ、コーラスやりませんか、とお誘いしました。 夜活動している、市川唯一のうたごえ合唱団Pの団長さんと連絡が取れ「全面的に応援します」という頼もしいお返事を得られました。 でも10月31日には何人集まるかドキドキしていました。支部に問い合わせると二人申し込みがあり、一人は体調が悪く当日は参加できないが、次回から参加したいとのこと。チラシを撒いた効果も少しはありました。 そして面白い出会いは、支部で「標的の村」のビデオを見ていた時、ひょっこり現れたNさんが新婦人コーラスを立ち上げるという話を聞いて、すぐさま、「私も入るわ。夜はとても出れないので昼間やるんだったら、ぜひ・・・」と即入会したことです。人の出会いとは不思議なものですね。 その前日の30日は楽譜のコピーに大わらわ。「もみじ」「里の秋」「小さい秋みつけた」「まっかな秋」「花は咲く」「青い空は」を先生と相談して以前に決めていたので、5円のコピー屋さんを見つけてコピー。10枚ずつコピーしておきました。伴奏譜付きです。それに名簿作りも。 そして31日はNさんも太極拳のOさんも、そして合唱団Pからも団長さんはじめお二人も見えて全部で7名。楽しく歌い始めました。 先生は発声のための準備運動からご指導。そして発声。「こういう発声って久しぶりで新鮮だわ~」の声も。はじめに「もみじ」を2部合唱で。先生のご指導の甲斐あって、初めてにしては上出来でした。上手くハモりました。 次々に二人づつ歌ったり、ソプラノだけとかアルトだけで歌ったりいろいろ試して「青い空は」以外は歌い終えました。 今日は時間が短く、後片付けをして部屋を出るには10分前に終わらなければならず、後の相談はコーヒーショップでやることにしました。 次の部屋を借りるのには、今日の使い方を見てから貸すというので、終わったあと11月14日(金)の第2、第3研修室を12月5日(金)の第3会議室を借りて、公民館を後にしました。 シャポーの中のコーヒーショップでお茶にし、フェスタで歌う曲は「もみじ」「花は咲く」「青い空は」の3曲に決まりました。出入りを入れて10分というので・・・。 自己紹介をしましたが、ほとんどの方が合唱の経験がある方ばかり、将来が楽しみです。 みんなからいい先生に恵まれたと言われ、私もその方にお願いした甲斐があったと嬉しく感じました。 無事に出発でき苦労も報われたところです。
2014.11.01
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