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怒涛の1週間(1)を書いて、もう2週間近く経ってしまいました。ご無沙汰をお詫び申し上げます。そのときは、そにどりコンサートも終わっていたのですが、そのあとがいけませんでした。歳は争えないものですね。がっくり疲労が・・・。何もできず、ブログを書く事能わず・・・。すっかり失礼してしまい、申し訳ございませんでした。でも怒涛の1週間の最後のそにどり合唱団演奏会を書かなくては先へ進めませんので、ここに書き留めておこうと思います。 11月29日(土)2時より開演 午前中はリハーサル。一応通しの練習があり、これは舞台で2時間ほど立っての練習。あまり声を張り上げないように、との先生の指示に、私は大きな声を出さず、本番に声を温存していました。 昼食をとり、衣装に着替え、いよいよ本番。客席は150席のところ、120席くらい埋められていました。昨日代表の方から電話が回り、招待券を200枚くらい発行し、見える方も多そうなので、溢れると困るので、親戚の方などは、あまり早く来て席を取らないようにとの伝言でした。 私は来るように誘った人には、無理して来なくてもいいわよ、と伝えておきました。 そのかいあって定員過剰になることもなく、ちょうど良いくらいの集客でした。 さあ、本番は、思い切り声を出しました。ほかの方もそうだったと思います。会場もテイアラ江東小ホール、こじんまりとしたホールで、よく声が響きました。 打ち上げの時、ピアノの先生から、リハーサルの時声が出なくてどうなるかと心配したけど、本番では声量もあったし、よく歌えたわね、との評でした。 アンケートを見ると、コンサートを聞いて涙がこぼれました、という感想が多くあって、歌の力は、大したものだと思いました。感動させることができる歌を歌えて、幸せでした。特に感動したのは、「母の手」。「神様がたった一度だけこの腕を動かして下さるとしたら、母の肩を叩かせてください・・・」のところ。そして何故か「アヴェ・マリア」。聞いていると母を思い出し涙が出たと・・・。これはほとんど「アヴェ・マリア」としか言っていないのですが、メロデイー、と歌の雰囲気がそういう気持ちを起こさせたのでしょうね。 ちょうどお客様のいらっしゃる時刻は大雨だったようですが、「雨の中来たかいがあった」「心癒されるコンサートだった」と、評判は上々だったようです。 40年という経験の積み重ねが醸し出す音楽が、人の心を揺さぶるものに成熟して行ったのだと合唱団の皆様に尊敬の念を抱きました。プログラムを見てもお分かりのように決して易しい歌ではないのに、よくここまで完成なさったと思います。もちろん指揮者の先生のご指導の賜物と思いますし、ピアノの先生の支えがあってのことと思います。そのピアノが本当に綺麗なんです。前奏を聞いていると、歌いだしたくなるような気持ちを起こさせてくれます。伴奏も決して易しい曲ではないのですが、見事に弾きこなしていらっしゃいました。ピアノと歌とが一体となった芸術でした。 この合唱団に、たった4か月前に飛び入りしたにも関わらず、衣装を揃えてくださって、コンサートに出させてくださった先生方はじめ代表の方、団員の皆様に本当に感謝したいと思います。 先程も書いたようにリズムも音程も決して易しい歌ではなく、覚えるのに苦労しました。リズムや音程が狂って全体を乱すのではないかと、心配するのが普通だと思うのですが、こういう私を受け入れてくださった皆様に本当にお礼を申し上げたい気持ちでいっぱいです。 一緒に歌えたことの喜び、聴衆に感動を与えた喜びを味わうことができて、本当に幸せでした。 とは言うものの肉体的な厳しさは、なんとも言い難く、尾を引くことになりましたが・・・。 その後、定期の通院や歌のレッスンには通ったものの、疲れは取り切れていませんでしたが、一作日鍼に行って、今日少し疲れが取れてきました。 今日は歌のレッスンに出かけられました。まだ疲れは残っているものの、定期的に声を出していないと声は衰えるものです。 でもやらなければならないことができず、焦るばかりです。ストレスが溜まらないように、出来ることから少しずつ溜まっていることをやっていこうと思います。 今日の帰り、少し写真を撮りました。あまり外に出ない間、すっかり葉を落とした木が多くなりましたが、まだところどころにもみじが残っています。山茶花の垣根が綺麗でした。
2014.12.12
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怒涛の1週間がやっと終わりました。元気いっぱいの方にはなんともないのでしょうが、私にとっては怒涛の1週間でした。 11月25日(火)はそにどり合唱団コンサートへ向けての最後の練習でした。2時間ほとんど立ちっぱなしの練習。「大阪風お好み焼き」は楽譜を見ないで歌う曲ですが、まだ歌詞が覚えきれず、少々焦り気味です。 翌日の11月26日(水)は新婦人まるごとフェスタ。今日はこれについて書いてみようと思います。 お弁当を作る当番になっていたので、早起きして、3人分のお弁当を作り、雨が降る中市川教育会館へ出かけました。このお弁当は会場で売るもので、売上金は支部財政になるのだそうです。赤字財政の支部資金のささやかな援助です。 10時半集合としていました。この新婦人フェスタに我が「新婦人コーラス」がデビューするので練習しなくてはと集まりました。たった2回の練習でしたので、少しでも不安をなくさなくてはなりません。「もみじ(2部合唱)」「花は咲く」「青い空は(1分2部合唱)」なんとか開演11時前に仕上がりました。 もう9時半から各班の展示担当者が集まって、絵手紙や手作りの小物、バザー用品など並べ終えていました。 午前中は舞台発表。親子リズムの「アンパンマン体操」、2歳から4歳くらいの子連れのお母さんたちお疲れ様でした。子供が大勢の人に驚いたのか、あまり動かず、苦労していましたが、やっと後半になって乗ってきました。幼い子の動きは可愛らしいですね。 フラダンスは本格的。綺麗な衣装を身につけ、動きも滑らかで綺麗でした。 ストレッチは2班が発表。会場のみんなも一緒に体を動かしたので、コーラスのよい準備運動になりました。 「朗読」は、戦中、戦後の体験を綴った作文を朗読しました。もう2度とこのような体験をすることがないようにとの決意が伺えました。 「編み物作品を着けてファッションショー」。1年掛りで編んだ人、3年もかかって粘り強く仕上げた人などさまざまですがどれも暖かそうでとても楽しんで編んだ暖かい空気が伝わってきました。 そして最後に登場したのが生まれたての新婦人コーラスです。事前に私やプリマベラのHさんが他の合唱団に入っている人にいっしょに歌ってくれるよう頼んでおいたので、ずらり舞台には13,4人の女性が並びました。見事な合唱になりました。私はソプラノですが、アルトの声もよく響いて聞こえてきました。 「とても綺麗な合唱でしたよ」「みんな楽しそうに歌っていたわね」と話しかけてくれました。Yさんに挨拶をしてもらって、一緒に歌いたい人は入ってください、と呼びかけたところ、「今度行くわよ」と声をかけてきた人が2,3人いたとか・・・。良い宣伝になりました。何人入団するか楽しみです。 例のお弁当をみんなが買って昼食。完売したそうです。 午後は体験コーナーで小組でやっていることをみんなが体験しようというものです。絵手紙、小物作り、シニア英会話、浴衣帯結び、エコバッグ作り、クリスマスアレンジなど、盛り沢山でした。女性なので身だしなみとしてのメイクの仕方などもありました。 最後の閉会の挨拶では、「女性は戦争を望みません。今度の選挙では戦争する国づくりにノーと言っている政党や人に、原発再嫁動ノー、集団的自衛権ノー、と言っている政党や人に票を入れましょう」と呼び掛けがありました。 すると会場から提案が有り、「安倍政権ノックアウトゴー」と女の気炎を高らかに上げて閉会となりました。 終わってからみんなで後片付け、ゴミもきれいに袋に入れ、飛ぶ鳥跡を濁さずとすっかり後片付けを済ませて帰りました。 明るく楽しい新婦人フェスタでした。そこにいる人みんなと友達になれました。コーラスの展望も開けてきました。 最後に私たちが歌った歌「青い空は」を紹介します。反核平和の歌です。http://youtu.be/B_n93BpwxRc
2014.12.01
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