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納豆のぬめりだけでいいんだよ 敗戦後のことだった 何年後かははっきり覚えていない 食べ物は乏しく 庶民はやっとの思いで命を繋いでいた それでも雑炊や水団から辛うじて脱けだし やっとお米のご飯を食べられるようになっていた それももしかして闇で手に入れた お米だったのかもしれない 四畳半の真ん中に置かれた丸いちゃぶだい その上にお茶碗が三つ ご飯が盛られている 納豆の入った小鉢が二つ ご飯のそばにある それだけだった でも納豆の入った小鉢は二つだけ 妹と私の分だけ 母の分は無かった 「お母さんの納豆は?」 「母さんはね、納豆のぬめりだけでいいんだよ。」 「そんなんじゃだめ。栄養にならないから。」 妹と私は代わる代わる一鉢の納豆を母の方へ 突き出した その度に納豆は母の太い腕で突き返された 「お前たちは育ち盛りなんだから食べなくてはだめ。 母さんはいくらだって蓄えがあるんだから。」 何回かちゃぶだいを納豆が行ったり来たりしたが とうとう親心が勝って私たちは納豆を食べる羽目になった するすると納豆が喉を通っていくとき 涙に濡れたしょっぱい味がした でもそれは一級品の味だった 今でも納豆の糸をうまく絡めて 美味しそうにご飯を食べる母の姿が目に浮かぶ 子のためには自分を犠牲にすることを 決して厭わない母だった (by ドレミ・どれみ) -澪48号掲載ー
2017.12.29
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一昨日はS先生の歌のレッスンの今年最後の日でした。「リディア」「アマリッリ」は発声練習代わり。 次にいよいよ「優雅な月よ」にはいりました。前日You Tubeをダウンロードし早口のところへ来たら止めて自分で練習し、出来たら次へ進む方式を取ったら、少しはましになってきました。まだ完全に出来上がってはいませんが、もう少しです。要領がわかったので間もなく出来上がると思います。 「この早口で歌うところがよい練習になりますよ。口のまわりの筋肉が鍛えられ、発音がはっきりとなる」と先生はおっしゃいます。良い練習曲だそうです。次は「庭の千草」の英語版。「良い歌だけどさびしい歌ね。元気な歌を歌いましょう。」とおっしゃって「「ridennte la calma」などどうかしら?」とおっしゃっいました。もう何年も前に習った歌で、この頃歌っていないし病気している間に声も出なくなっているのではないかと不安が少しよぎりましたが、思い切って歌ってみました。 ほとんど忘れていないし、声もまあまあでていたので、ほっとしました。「これ、今度もやりましょうね。」と先生も手ごたえを感じていらっしゃるようでよかったです。 Ridente la Calma これは私の好きなバーバラ・ボニーさんの歌。なんて素敵なんでしょう。こんな風にはなかなか歌えないけれど、少しでも近づければいいのですが…。
2017.12.28
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息子のIBMのロックアウト解雇問題はお陰様で勝利的な和解で無事決着がつきましたが、まだ闘争中の案件が片付かない限り、こちらも安穏とした状態で暮らせません。仲間がどうなるか、気になっていたところですが、1,2次で闘っていた仲間たちが東京高裁で和解できました。12月27日付のしんぶん赤旗で報じられていましたので、それを載せます。 ★ ★ ★ ★ ★ロックアウト解雇 5人和解日本IBMの無法追い詰める東京高裁 (写真)和解した原告と支援者ら=26日、東京高裁前 日本IBMが労働者に解雇を通告してそのまま会社から閉め出す「ロックアウト解雇」に対して撤回を求める裁判の第1次、第2次原告5人が26日、東京高裁で和解しました。これで原告11人中10人が和解し、3人が職場に復帰しています。 第1次、第2次訴訟の原告は男性4人、女性1人。原告に解決金を支払うことで合意しました。 第2次訴訟原告の女性は、「長いたたかいだったけど、何とか解決してほっとした。こんなに長くかかるとは思わなかった。解雇されたとき、あきらめなくて良かった」と話しました。 5人は2012年7月~13年6月に解雇され、16年3月に東京地裁で解雇無効判決を勝ち取り、東京高裁で和解協議を行っていました。 同裁判は、JMITU(日本金属製造情報通信労働組合)組合員の11人が5次の原告団に分かれてたたかい、東京地裁で出された判決はすべて労働者が勝訴。無法なIBMを追い詰めています。 残る第5次原告は、今年9月、東京地裁で勝訴し、東京高裁で係争中です。 ★ ★ ★ ★ ★ 未解決は第5次の1名のみとなりました。彼も勝利することを願ってやみません。 でもまだまだ会社は意図的な成績をもとにして賃金減額をやっているようです。もっと労働者の立場に立った会社運営が出来ないものでしょうか。
2017.12.27
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Silver Bell s ----- Bing Crosby
2017.12.24
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昨日は市川新婦人コーラスの練習日でした。その前日が代表にとっては大仕事なのです。先生と連絡を取って、何を歌うかを決め、ニュースを書いて会員全体に知らせなければなりません。そのニュースを書くのがまた一仕事です。windows 10になれていない私はまだwordを使いこなせません。とんでもないところでつまずいて時間を取ってしまうのです。 ところで、昨日は少し友達を誘って賑やかにクリスマスの歌を歌い、歌う楽しさを分かち合いたいと思っていたので、少し多めに楽譜を用意しなければなりません。 それにニュースも多めに刷ってお客様の分も足りなくないように準備しましたが…。そのニュースを作るのがまた大変で、まえのwindows7では難なくできた図の中にテキストを入れるのがどうしてもできません。あれこれ工夫してやっと出来ました。それから新しい方が見えたら、会員募集もしてお誘いしなくてはと思い、会員募集も作り印刷しました。すっかり夢中になってやってしまったので、夜中の2時半になり、慌てて寝る支度。いつもこんな調子です。 30分前には到着していなくてはと12時半ころに到着。Yさんが鍵を開けていてくれました。椅子を並べてその上に配布物を並べ準備しましたが、次に見えたのは先生で、会員さんが次々に集まりました。二人欠席なのは届け出があってわかっていましたので、今日は6人出席でした。お客さんは、3人の方から行こうと思っていたけれど急に都合が悪くなって来られなくなったと連絡がありました。 会員だけでクリスマスの歌を通してどんどん歌いました。「きよしこの夜」「赤鼻のトナカイ」「ジングルベル」「もみの木」「バッハのカンタータ私はしあわせあなたがいるから」など。 ここで一人仕事に出かけるので、休憩に入りました。そのとき一人お客様が見えました。お隣の新婦人の事務所から常任の方が…。まあ、忙しいお仕事の合間に見えてくださってとてもうれしかったです。 その後は「あなたに出逢ってよかったね」「パレードのうた」「MI・YO・TA」「〇と△のうた」など私たちが今練習している歌を歌いました。「パレードのうた」はもっとみんなに広めて歌いたい、「〇と△のうた」はとても面白いといって皆さん喜んで歌いました。 〇と△のうた これは映画音楽で聴いたことがるという方がいたので調べてみましたら、biglobeに次のように出ていました。 (これも映画の主題歌として書かれたもので、元非行少年の手記をもとにしたドキュメンタリータッチの「不良少年」(羽仁進監督 岩波映画/新東宝)「地球ハマルイゼ 林檎ハアカイゼ」と一見お気楽な感じの歌詞にシンプルなメロディなのではありますが、なぜか耳に残る印象深い歌です。口ずさむと元気が出ます。)( 2017.02.18 藤井宏行 ) ・・・みなさん元気をもらって帰りました。
2017.12.23
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昨日は太極拳を教えに行きました。最低気温2℃というのはかなり寒く、なかなか起き上がれないくらいでしたが、9時までに出かけるには6時に起床しなくてはなりません。何時もの何とかなるだろうの調子で省略できるものは省略し、何とか9時すれすれには到着。Oさんと新人のUさんがまだ来ていません。時間なので始めましたが、Oさんは間もなく到着しましたが、Uさんはついに現れませんでした。その都度連絡しないとだめなのかしら、とOさん。定着するまではそうしたほうが良いかもしれないですね。 太極拳を始める前に配ったのは、市川新婦人コーラスのクリスマスの歌を一緒に歌いましょう。のチラシ。行けたら行きます、ということですが何人見えるかわかりません。少し賑やかに歌いたいのですが…。 寒いので何枚も重ね着をし、厚手のセーターを着ズボンも太極拳の薄手のズボンではなく、厚手のズボンでそのままやりましたが、体が動かないこと。せっかくよくなった眩暈も腰がフラフラ。何にも良いところがありませんでした。寒くても薄地の太極拳着でやらないと駄目だとつくづく思いました。 最後にこの前お料理屋さんでUさんから頂いたお菓子を、みんなに配りましたが、それ先生に差し上げたのに、とみんな口々に言いましたが、お料理屋さんの前ではみんなに配れないので私が家へ持ち帰って次の太極拳の日に配ろうと思っていたものでした。練功18法 https://youtu.be/inImu09JvFI簡化24式太極拳 https://youtu.be/ytT4iU7h-A8
2017.12.21
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合唱団この灯の演奏を聴きに行きました。12月17日(日)ティアラこうとう大ホールにて。わが市川新婦人コーラスの指導者であるH先生が請われてこの団に所属していらっしゃいます。先生の声が芯になってソプラノを引き立てて良い合唱を作っていました。聞いていてそれがよくわかりました。男性が人数も女性の半分以下なのでちょっと声で圧倒されていました。それが少し残念でしたが、全体的に落ち着いた良い合唱だったと思います。 第2部は特に感動的な演奏でした。カンタータ「この灯を永久に」全曲演奏でした。私は何年ぶりにこの全曲演奏を聴いたことでしょう。これは「この灯を永久に」合同合唱団も加わり大人数でしたので、男声も女声とつりあい、負けない声が出ていました。福岡県星野村の1兵士が原爆で廃墟になった広島を叔父を探して歩き回りもと叔父の家あたりにくすぶっていた火を懐炉に移して持ち帰り、お燈明として毎日途絶えぬように灯していましたが、それが村中に広まり、平和の塔として灯されるようになりました。それがまた全国の平和を愛する人々に知れ渡るようになり全国の今は12か所に灯されているそうです。 「上野の森に『広島・長崎の火』を永遠に灯す会」の台東区と文京区の平和愛好家の手によって、上の東照宮の境内にモニュメントが建てられ、星野村から広島の火が灯されたのが1990年でした。その翌年このカンタータが作られました。 私が以前所属していた文京新婦人コーラスではその2年くらい後にこの灯をテーマに「上野の森の灯」を作りました。毎年8月6日8時14分原爆投下に合わせて『灯す会』の人たちや平和団体が集会を開き核廃絶と世界の平和を祈ったのですが、そのオープニングには文京新婦人コーラスが『上野の森の灯』を歌い最後に合唱団この灯がカンタータ『この灯を永久に』の終曲を歌ったのでした。ですからこの曲は私にとっても大変懐かしい曲です。 それから「永遠に灯す会」主催で浅草公会堂で平和のイベントが行われた時もオープニングで『上野の森の灯』を歌い、カンタータ『この灯を永久に』の全曲演奏を行ったと記憶しています。全曲演奏を聞いたのはその時以来だと思います。 東照宮の宮司さんが生きていらっしゃる間は境内で平和集会が開かれたのですがお亡くなりになってからは境内で集会が開かれなくなり、今では8月6日と9日のどちらかで平和集会が台東区民館で開かれています。毎年引き続き開かれています。
2017.12.19
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12月15日(金)はI先生の声楽レッスンでした。場所はアコーデT。I先生が鍵を持っていらっしゃるのですが、なかなか見えませんでした。でも20分歩いてきたのでそれほど寒く感じませんでした。15分くらい待ってやっとお見えになりました。「遅くなってすみません」と言いながら。コンサートを控えて臨時レッスンをなさったり、ここへ来るのもパソコンやスピーカーをカバンに詰め込んで重い荷物を担いでいらっしゃるので、少しくらい遅れても文句を言えません。精いっぱいやってくださっているのですから…。 レッスン曲は「さびしい樫の木」と「うみがめ」。まず、発声練習をしてから曲に入りました。 「だんだん良くなってきましたね。歌に切れが出てきました。」と言われ嬉しかったのですが、切れが出てきたという意味が分からず、そんな筈はないでしょうに、と半分訝り気味でした。あとで録音を聞いてみると最初はとても聞けたものではない歌。先生のご注意を受けて少しずつ変わってきたのかな、とわかるようになりました。これが元の黙阿弥になりませんように…。 プロの歌手が歌っているように歌いたいものです。 [さびしい樫の木]
2017.12.18
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11日(日)は連日になりますが、鍼の予約を取りました。 その前日は母親大会で2時間以上もパイプ椅子に腰かけていて、久しぶりに腰を痛めましたので、鍼の予約をしていてよかったです。でも今度のは実痛で、痛み、鈍痛を少し感じてきました。今までは腰が重苦しいだけで痛みを感じませんでした。私は痛みを感じたほうが症状がよくなったとみています。でも辛いのに変わりありません。 施術後、先生がまた処方を書いたメモを渡してくださって、少しずつ良くなってきているので、今後は10日おきに来てくださいとおっしゃるので再来週に予約を取って帰りました。腰が軽くなりました。歳の割に、鍼がよく効き、体も温まってきたとのことです。実感として感じます。 帰りに雑貨屋さんに寄って冬のスリッパを息子のと2足買って帰りました。息子のはLサイズですが普通のLサイズでは間に合わず、踵がはみ出してしまうので、聞いたところ、これは普通のLサイズより大きいとのこと、本当に大きそうなので買うことにしました。家に帰って履かせたところ、はみ出さずぴったりだったので、良かった、良かった…。
2017.12.14
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12月10日の日曜日、市川母親大会があり、そこに参加しました。場所は不二女子高。ここは民主的な教育をしている学校として有名で、いつも憲法前文の朗読を生徒さんがやってくれます。朗読というより暗唱です。素晴らしいのです。 今年はオープニングを行徳末広太鼓が務めてくれました。揃いの法被姿も凛々しく10人ぐらいで大太鼓、小太鼓、笛、それに洋楽器で言うとシンバルの小さいもの、和楽器で何というのかわかりません。これを小5くらいの女の子が巧みに鳴らしているのに驚きました。時に弱く時に強く、さざ波のように轟き響き体の中を駆け巡りました。和太鼓の凄さを感じさせてくれました。満場の拍手を浴びました。 次に交流の場があり、当該校の先生や合唱団P、市川教職員組合、保母さん、民商、民医連、新婦人などの取り組みが話し合われました。 そしてメインの講師は宇都宮健児さん。長年サラ金などで困っている人の弁護を引き受けていた弁護士さん。元日弁連の会長さん。 「ストップ改憲~憲法を守るための行動は?~」と題して1時間余り熱弁をふるってくださいました。今度の衆院選で、与党が2/3を超え維新や希望等を合わせると改憲勢力が8割を占めた今、憲法が最大の危機を迎えている。と現在の政治状況を分析し、それを打破するためには国会で、特定秘密保護法や安保法制、共謀罪の廃止を求める勢力が多数派になる必要がある。 また司法でもこれらの悪法を違憲と判断すれば無効となる。したがって、憲法改悪を阻止し、特定秘密保護法や安保法制、共謀罪を廃止するには選挙闘争と裁判闘争が重要な闘いとなる。 また各種の市民運動との提携も必要である。要は憲法が保障する基本的人権を日本社会に定着する運動を行っていく必要がある。 まだまだ重要なことをたくさん話されましたが、最後に以下のように締めくくられました。 安倍政権の憲法改悪の動きはピンチではあるがまた、日本国憲法の立憲主義の理念や基本的人権尊重原理、国民主権原理、恒久平和主義原理を日本社会に定着させるチャンスでもある。~私たち一人一人は微力ではあるが、決して無力ではない。一人一人がつながれば、大きな力になって社会を変えることができる。~ この言葉はどんなに私たちを励ましたことでしょう。大変勇気をいただきました。 バザーや物品販売もありましたが、宇都宮さんのサインセールをやっていたので宇都宮さんが編集委員を務めていらっしゃる「週刊金曜日」を買ってサインをしていただきました。それから恒例の百合の花を買って、玄関に活けました。とても良い香りを放っています。
2017.12.13
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昨日はA鍼灸院へ行ってきました。3回目です。この前と同じ10日目に行きましたが、今度は全然首も肩も苦しくなく、楽に動けましたので、効いてきたかなという感じです。 今日は3時40分という時間のせいか、助手の方が一人いらっしゃいました。外は冷たい空気が立ち込め、寒かったのですが、(今日は最高気温10℃に届かなかったそう)部屋の中は暖かく暖房も薪を焚いている暖炉風な仕掛けになっていて、見た目もあったかそう。そういえば今日は大雪だといっていました。山には雪が積もるころだそうです。秩父も箱根も雪でしょう、きっと。 今日はもう一つ奥のベッドに案内されました。でも患者は私一人です。ゆっくりと寛いで施術を受けられました。前回の後もだるさを感じなかったといいますと、前回と同じ程度の刺激と熱さで鍼と灸の施術をしていただきました。事前にはこの前の施術でどう変わったかを2行くらいで書きましたが、書ききれないことは直接お話しするようにしました。良くなってきているのは確かです。眩暈もはじめを10とすると幾つくらいか問われ、7と答えるとこれを3くらいまで下げていきましょうと頼もしい答えが返ってきました。そうなるといいです。7と答えたのはこの前太極拳をやった時、前へ足を踏み出したり後ろへ引いたりするのに、揺るがなかったからです。でもまだ足をあげているところでは長く上げていられず、グラグラしてすぐ降ろしてしまいました。これが出来るようになると、太極拳がよく教えられるんですけど…。それには眩暈だけではなく腰も治してもらわないといけないです。 治療の後、レシートくらいの大きさの紙のメモ用紙を渡されました。その左半分にはなぜ背中を施術するのか、が書いてありました。背骨には脊髄があり内臓に通じるあらゆる神経が集中しているのでそこに鍼を打ったりお灸をして温めることによって血や気の流れを良くし自然治癒力を高めていくのだ、ということが書かれていました。右側にはじっくり焦らず、治療しましょう。という文にチェックがしてあり、7日前後おきくらいの施術が必要と書かれていました。先生がおっしゃるには週1くらいの治療を少し続けてもう少し良くなったら1週おきくらいにしてみましょうとの方針でした。 覚悟していました。長くかかって悪くなったので、そう簡単には治らないだろうと。その通りでした。でも治療の方針を立ててくださるのはとても良いことだと思いました。そのメモ用紙をなくさないように保存しておかなくては…。 次の予約をして、ほかほかになった体を冷やさないように急いで家に帰りました。
2017.12.09
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今日は太極拳を教えに行きました。今朝また6時に目覚ましをセットしておいたのに、全然チャイムが聞こえず、ふと起きたのが7時15分でした。6時から10分おきに、6時50分までチャイムが鳴ったはずなのに、私の意識をかすりもしなかったのです。昨日もそうでした。この現象は何によるものかわかりません。 さて大慌てで、洗顔を済ませ、毎朝測る血圧も省略して、ご飯の支度にかかりました。幸い息子が早く起きていたので、ゴミ出しをしてもらい大助かりでした。炊飯器を自動で炊けるようセットしておいてよかった。何とか急いで食事をして時間に間に合うように出かけました。でもカメラもメモ帳も忘れていきました。 新人さんが一人来ていません。電話すると10時半からだと思っていたというのです。10時始まりでした。なかなか見えないので、15分過ぎに始めました。しゅわい手と練功18法を終えたころ、やっと到着。ヤレヤレでした。今日は忘年会の日、11時半に出かければ間に合うわよね。と言って、そのつもりでやりました。 練功18法 https://youtu.be/inImu09JvFI 簡化24式体極拳 https://youtu.be/mS3RG0EIjtg 簡化24式は前回と同じく全体通して1度やり、私は見ていました。どうしても動作が早くなってしまい、音楽より先に終わってしまいます。2~3注意して、ゆっくりやるのは難しいけど、ゆっくりやってみましょうと、指導。その他はほぼ間違えなく出来ていました(べテランの方)。ほかの方もベテランの方を見てどうやらできたようです。 次に前回やった左右倒卷肱を説明を付けながら復習。次の左右乱雀尾を説明付きで演技。もう1度やったところで11時15分になったので整理運動をして終わりにし、後片付けをしてコルトン「波奈」へ向かいました。 いつもの庭に向かった6人掛けの椅子席にみんな座れました。ここは和食の膳が出るところ、ランチはお徳のお値段でいただけます。そしてこの場所は落ち着けるのでみんな気に入っているのです。みんな同じ旬の膳を注文。とても盛りだくさんです。食後に甘いもののメニューもあったのですが、みんなお腹いっぱいで、コーヒーにしました。 「ああ、楽しかった。美味しかったわね。」といいながら、家路につきました。でも今年はあと1回練習があるのです。
2017.12.06
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昨日は合唱団Pの練習日でした。前回の反省から練習日の前日に曲に目を通し、戻るところはどこへ戻ればよいか確かめていきましたので、迷うことがあまりなく歌えました。でも先生に言わせると、楽譜をもってどこを歌ったらよいかうろうろしている人が多く、そういう姿を観客に見せたくないので、次回は暗譜、と言われました。 以前うたごえ喫茶で発表した時、暗譜で歌うと思って一度は暗譜しましたが、楽譜を見てもよいことになり、それっきりだったのですっかり歌詞を忘れてしまいました。またやり直しです。 コンサートは2月25日あと2か月余りしかありません。私たちは昼の部で3曲のみ暗譜すればよいのですが、本体の人はもっと多く、4倍もの曲を暗譜しなくてはならないので大変です。パート練習、臨時練習などを組んで、熱心に練習に取り組んでいます。 一昨日は「連帯合唱団」(JALと明治乳業争議団合唱団との共演)があり、私は2日連続では体力が持たないので欠席でしたが、その中の1曲「人間の歌」の練習を先にやりました。私はうたごえ歌集で依然練習したことがあったのですが、これは合唱団Pの指揮者のI先生が編曲したもので女声のオブリガードが付いたものです。でもオブリガードもさほど難しくなく、すぐ歌うことができました。「連帯合唱団」で歌う3曲は楽譜を見てもよいことになっています。ほかの「星霜」と「翼よ高く輝け」のほうが初めて歌う曲なので不安があります。 この頃発声のやり方を詳しく徹底的にやっていますので、声がずっと良くなったと先生にも褒められます。私もそう思いますので是非、大勢の人に足を運んでもらいたいと思っています。 さて次の練習は私たちの本番の歌3曲を通して演奏しました。通しで練習することも大事だと先生はおっしゃいました。2~3の注意を受けてもう1回通して練習。 さあ次回まで暗譜、暗譜。
2017.12.05
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一昨日はK病院の予約をパソコンで急に変更して行ってきました。この頃一日おきにしか出かけられないため、次の週の鍼の予約を入れるのに、次の金曜の予約を一周前倒しにして、一昨日に行ったわけです。次週は一日おきに予定がぎっしり詰まってしまいました。 K病院は甲状腺の専門病院ですが、私は循環器も診察を受ける必要があるため、循環器の先生に診ていただいています。3時20分頃着いたのですが、循環器は空いていると見えて、すぐ呼ばれました。ほかの診察室はずらっと人が並んでいるのに、助かりました。 この頃、もう1年くらい血圧が高めだったのですが、やっと先生から血圧を抑える薬をもう少し増やしましょう、と言われました。薬を替えるのも慎重です。薬局では、薬の数や種類は同じですが、錠剤の中に少し強い薬が入ったものをいただきました。これで少し様子を見ることになります。低くなりすぎないか、気になるところです。 帰りの電車の中で右半身不随だけれど立って寄りかかって一人で前へ進める器具を使って、旅行をしているお年寄りに出逢いました。「元気だね。一人で歩けるなんて羨ましいよ。」などと私に声をかけるなど気さくな気性の方で、駅員さんに介助を頼むなどして、楽しげに移動していました。 半身不随になっても旅行を楽しめるなんて、なんて良い気性の持ち主だろうと私は羨ましささえ感じました。 ちょうど同じ駅に降りたのですが、「ああ、この二日間楽しかったー。」と本当に楽しげでした。「東京に行ってきたんですよ。動かないとますます足腰が弱くなってしまうから、なるべく出るようにしているんですよ。」 片方の左半身は健康ですから、それを使って何でもやっていると思われます。良い生き方をしている方だなと感心してしまいました。 もし私がそうなったらどうするだろうと思ってしまいました。その積極性と楽観性には学ばなければいけないと思いました。
2017.12.03
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