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めっきり暖かくなってきたせいか、日向ぼっこしているのらたちによく行き会います。 ヒマラヤンぽい、通称「たぬき」。だって、猫らしからぬずんぐりむっくり体型に大きな尻尾で、最初に真っ暗なガレージの中で見つけたとき、本当に狸かと思ったんだよ。こっちが悲鳴を上げちゃった。今日は写真を撮ろうと追いかけていったら、迷惑そうに振り返った・・・。ごめんよ。こっちは、通称「クロ」。水仙の葉っぱの間に隠れてるつもりなのか?でも丸見えなんですけど・・・。 しつこく写真を撮っていたら、最後にはガンを飛ばされてしまいました。 クロは顔が怖いだけじゃなくて、ほんとに怖い。喧嘩相手の猫を物置の下に追い込んでいたこともあったっけ。
2006.04.29
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花はきれいなんだけど、もともとが野草で強いから、放っておくと際限なく庭中に広がってしまう・・っていう植物ないですか?毎年、取っても取っても、出てくる~。水引、ドクダミ、こごみ、露草などなど、どれも放っておくと、庭を占領されちゃう。それでも、かわいい花を咲かせてくれたりするんですよね。 花図鑑によると、これはらしょうもんかずら(羅生門蔓)というしそ科の植物だそうです。高さは3~40センチぐらいかなあ。はっとする美しさです。羅生門のところに住んでいたという鬼の手に、この花の形が似ているため、こんな名前になったとか。よくみると花にぽわぽわとした、毛がついてるんですよね・・・。おもしろーい。もうひとつはルナリア、別名、大判草、金のなる木。 種が入った袋をドライフラワーにすると、面白い植物。花も大根の花みたいでなかなかかれんです~。たなくんの庭花の観察日記によると、フランスからきた、外来植物らしいです。種が売られていますね。
2006.04.29
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一ヶ月半ほど前に、蕾つきで買ってきたパキフィツム・ユニフロルム。アブラムシがびっしりついてしまったりしてひやひやしましたが、なんとか無事咲きました。写真にうまく写せなかったんですけど、蜜らしきものが、キラキラしていて蝋細工のよう。こちらはホームセンターで発見した、「星美人」。同じようなのが家に二鉢あるんだけど、花が咲いてたからついつい・・・。一期一会ってことで。でも、この花は月美人(Pachyphytum oviferum cv. Tsukibijin)かな・・・?皆様のご意見お待ちしております。 ユニフロルムに比べると、優しい色ですね。ガクの色も淡くて、おとなしい感じです。葉っぱもとっても美人です。こう見てみると、右と左の株では色がかなり違ってますねえ。家にある「月美人」たちも、全部、微妙に葉の色や大きさが違うんです。同種だと思うんだけど・・・。 上の写真は新入りの??美人。下の写真は、以前から家にいる??美人たちです。 下の写真は、生産者さんから直接買ってきたもの。私が、「月美人ですか?」とお聞きしたら、「星美人ね~」とおっしゃってました。んん、やっぱり星美人も月美人も oviferum cv.の和名と言うことなのかなあ。うわあ、冬に撮ったこの写真、めちゃくちゃ色が悪い。名前はよくわかんないけど、美人で寒さにもとっても強い子達です。http://www.desert-tropicals.com/ には-7度まで大丈夫だって書いてありました。さすがにそこまで試す勇気はなかったけどね。
2006.04.27
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祖父が好きで、以前から庭のあちこちにある水仙。ここ二年ほどは、私も生協のカタログで注文して、少しずつ種類を増やしてきました。 まずは今年の新入り、ピンクチャーム。日当たりが悪いところに植えてあって心配していたけれど、なんとか咲いてくれました。すっごくかわいいくて、一人でうっとり。来年はもっとピンク系植えようっと。 こちらはタヒチ。夏を思わせる明るい色でこちらも大好き。二年目になったら、花が大きくなりました。 こちらは、たぶんアイスキング。名前にふさわしい、品がある立派な八重咲き。 こちらは、たぶんホワイトライオン。ちょっとヘビメタバンドのような名前ですが、複雑な八重咲きで、もはやどこにカップがあるのか、よくわかりませんね。 こちらは、名前がよくわかりませんが、バタフライ咲き(カップが割れている)で、面白い咲き方ですね。ベラ・エストレラ(Bella Estrella) と言う品種に似ていますが、カップの色が少し濃いんですよね・・・。 品種名不明のラッパ水仙。全体は小さいのに、ラッパの部分が巨大で、バランスが面白いんですよ。ミニ水仙かなあ?すごく明るい黄色で、家の水仙の中では一番早く咲きました。 これが今年一番たくさん咲いたタイプ。八重咲きで、少し花弁が反るようです。 スノードロップ。日当たりが悪いのか、いまいちの咲きっぷりです。品種名に誤りなどありましたら、ぜひ教えてくださいね!それから、家は普段水仙を植えっぱなしにしていてもたくさん咲くんですけど、今年は咲かないのが多いんですよ。葉っぱは元気そうに出てきたのに、何がいけないんでしょう?分球しすぎちゃうのかなあ。それとも寒すぎたのか?どうしたらいいのかなあ?
2006.04.25
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春は花がいろいろ咲いて楽しいですね。先週祖父のうちへ行ったら、祖母が植えた山野草がいろいろ咲いていました。祖母のお気に入りだった、一人静。なくなっちゃったかと思ってたけど、ちゃんと咲いていました。 これはイカリソウ。去年は名前がわからなかったけど、tatsuko-chanさんのブログで写真を見せていただいていたので、今年はすぐにわかったぞ。 そしてこちらはカタクリ。去年植えたばかりのわが家のカタクリは貧弱なんですけど、祖父の庭のカタクリは、年季が入っているせいか、ひとつの株から五輪咲いていました。 地面に近すぎてうまく撮れなかったけど、すみれもひっそりと咲いてました。すみれは種類が多くて、なんていう種類かわからなかった・・・。
2006.04.23
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珍しいものではないのですが、綿のようなふわふわがかわいい巻絹です。まだ紅葉の名残も見えますね。耐寒性があるので、余裕で外で冬越しできるのがありがたいところです。 実は、この巻絹は祖父の家の庭石に勝手に生えていたものを、小さい角鉢に植えつけたものです。こんな具合で、毎年もこもこ増えていっていますが、雨ざらしのため、色があせています。濃いピンクのかわいい花が咲きます。 こちらは同じ岩に生えている、ほかのセンペルビブム。名前は不明ですが、赤いきれいな色で気に入ってます。どちらのセンペルビブムも、出所が不明なのですが、どうやら庭石を買ったときに種がついてきたもののようです。強いですよね~。下の写真は生産者直売で買ったセンペルビブム・百惠。葉っぱが筒になっていて面白いですねえ。あとは、最近ホームセンターからやってきた、紅牡丹。今年はもっと増やすぞ、センペルビブム!
2006.04.20
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やっと桜の開花宣言が出ました!お天気が悪くて残念です。 まだ満開とはいかないようですが、松本城の桜の写真を父が張り切って撮ってきました。どうか、見てあげてください。父にはこのブログのアドレスを内緒にしてるので、本人は見られないんです。しばらくの間、夜は庭園が無料開放されるとか。庭園には清正公駒つなぎの桜という、有名な枝垂桜もあります。家の桜も二日ぐらい前からぼちぼち咲き始めました。 老木でアメシロ退治以外は、何もしなくても毎年すばらしい花を見せてくれる、亡き祖父自慢の桜の木です。 庭梅も咲きました。可憐でいい花ですね。巨木になってしまった杏の木。二階のベランダよりも高いです。隣のお宅を移さないようにと思うと、こんな不思議な構図になってしまいました。
2006.04.15
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ここ信州でも、ようやく多肉ちゃんたちを一日中外に置けるような温度になってきました。というわけで、場所の心配を冬まではしなくていいから、ついつい安心して黒ポット苗を三鉢買ってしまった!だって、春は花屋さんもホームセンターも、お手ごろ価格の多肉でいっぱいなんだもの・・・。上から時計回りに、前から欲しいと思っていたセダム・松の緑(Sedum cuspidatum)、クラッスラ・暁の峰?、ダドレア・クサンチ(Dudleya nubigena/Dudleya xanti)。ダドレア・クサンチはクラッスラ・ウェブページ www.crassulaceae.com によると、以前はエケベリア・クサンチなどとも呼ばれていたらしいけど、最近は学名はヌビゲナとされているようですね。ところでクラッスラ・ウェブページは、ずいぶん専門的(植物学?分類学?)なことも書いてあって、面白いです。染色体が何対あるか、などもわかります。っていっても、私のような素人には関係ないんだけどね。しかし、この暁の峰って何ですかね? 状態が悪くて買うのやめとこうか、と思ったんですけど、見たことないから好奇心で買ってしまいました。とりあえず星シリーズか何かのの斑入りに見えますけど・・・。図鑑には載ってないなあ。ウェブで「暁の峰」で検索すると、花菖蒲ばかりヒットするし。家にある、茜の塔にも変種が現れたんですけど、なんか似てるようなきもする・・・。もうちょっと緑の部分が増えたら、挿し芽で定着させられるかな?どんなもんでしょうか?ご意見・アドバイスお待ちしています。
2006.04.14
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ボーダーガーデンに植えようと思って購入したマツバギク。でも、草丈がいつものマツバギクに比べて高いし(二十センチぐらい)、蕾の形も違うなあ・・・・。花の色も赤っぽいぞ・・・。などと思っていたら、花はもっと違う! マツバギクといえば、ピンクの花(たぶんデロスペルマ属クーペリー)だけと思っていたけれど、どうやらいろいろな種類の花が通称マツバギクとして売られてるんだー。今まで知らなかったのは私だけか・・・。家にあった サボテン・多肉植物ポケット事典で調べてみると、ドロサンテマム属の花猩々という花にとっても似てる。この本によると、ピンクのマツバギクよりも耐寒性がないらしいんですが、もう庭に植えちゃったよ!真冬はマイナス十二度になるのにー。もともと多肉好きだから、家にない仲間が増えたのはうれしいけれど、複雑な気分。この花の管理についてご存知の方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください!おまけ・・・スカビオサです。家で冬越しした矮性スカビオサは、まだ当分割きそうにありません。待ちきれずにピンクのスカビオサを新しく買って植えてしまいました。この丸~い花が大好き!
2006.04.09
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春は多肉植物の入荷量が増えて、誘惑が多い季節。とか言い訳しつつ、また買っちゃいました・・・ちょっと徒長気味のセダム中心の小さな寄せ植えです。たぶん、手前からセダム・グリーンペット、セダム・リトルジェム、一番左が乙女心、いちばん奥がクラッスラ・天狗の舞かと思うのですが、あたってますか?グリーンペットとリトルジェムは前から欲しかったし、乙女心はいくつあってもうれしいので。でも、いまだに紅葉してない乙女心と八千代の違いがわかりません!乙女心のほうが先端が丸く、八千代はちょっと面取りしたみたいになってるのかなあ?ひょっとしてなかなか紅葉しないなあって思っている乙女心は実は八千代なのかそしてこちらがなんとか美人です。ホームセンターから買ってきたときは徒長しきっていて、グレーがかった緑色していたんですけど、最近はこんなに美人になりました。ぴっぴさんのところで勉強してきたんだけど、パキフィツムの品種名ってわかりにくいですね~。図書館で図鑑を借りてきたりもしたけれど、いまだによくわかりません。これって、月美人に見えるんですけど・・・。花もまだ咲きそうにないしなあ。ご意見をお待ちしております!
2006.04.04
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十日ほどから蕾を見せていた、カタクリ。家族が「お~!」と騒いでいるので、行ってみると、降りしきる雨の中、花が開いていました。可憐でなんともいいですねえ、この花。今シーズンは三球しか植えなかったので、来年はもっと植えて増やそうっと。最近は方々で群生させて「カタクリ祭り」とか、イベントをやっているようですね。ほかの二株はやっと芽が出てきたところです。球根で買ったので何色か忘れちゃった・・・。種苗会社のカタログでみた黄色の西洋カタクリもよかったなあ。食べ物を連想させるためか、花に興味がない家族にも受けがいいみたいです。こちらはオマケ、馬酔木(アセビ)です。葉や枝に毒があって、馬が食べるとまるで酔っ払ったようにヨタヨタするから馬酔木というのだ、と小学校の先生が言っていました。そういえば、小学校の庭にもうえてあったんですが、危ない木を植えてあったものですね。あいにく、家では環境に合わないらしく(日当たりがよくないのかな?)いつもさえない枝ぶりですが、近くで見ると可憐なかわいらしい花です。晴れた日に写真撮り直さなくっちゃね。
2006.04.02
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