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hasep2004さんのブログを読んで思い出したんです・・・家にも爪蓮華があったことを一年目の去年は、咲かずにベランダで越冬手入れが楽かと思って、春に軒下に地植えにしました根元のもさもさしている葉の下に、来年の芽が隠れています私が住んでいる市内では、川の河川敷に自生しているそうです見に行ってみたいけど、珍種の蝶が卵を産み付けるので、詳しい場所は秘密なんだってよく見てみると・・・先に開いた根元のほうの花はめしべがピンクになってかわいい~開いたばかりの先端のほうは・・めしべは白いけど、おしべは赤い。これもかわいい~となりに植えてある子持ちレンゲは、もうすっかり冬仕様外側の葉は枯れて、中心はキャベツのように結球しています昔は蓮畑だったというおも~い土壌にもかかわらず、日本原産だけあってたくましく生きてますがんばって冬越ししてくれ~っていうか、外でも大丈夫だよね?去年もベランダだったし・・地植えのほうが少しは暖かいと思うんだけど・・
2006.11.29
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これは何の花でしょう? 我が家では今咲いています。小さい白い花が球状にまとまって咲きます。a. ひいらぎb. やつでc. やまざんしょう長い花茎に球状の花がたくさん付きます。答えは b の 「やつで」でした~夕方にフラッシュをたいて撮ったので、暗い写真ですみません~山本さんの「季節の花 300」によると、学名は Fatsia japonica。 学名のFatsiaは、八からきているそうです!面白い。でもよく見ると、指というか、葉の切れ込みは八とは限らないみたいで、七だったり、九だったり。北側の通路で日陰という悪条件にもかかわらず、たくましく育って青々とした葉を茂らせる、ありがたい木です。 地味な存在のため、あまり気に留めたことがなかったんだけど、今年は雨が多かったせいか、ずいぶん背が高くなって、花もよく付きました。全部で四本あるけど、やや日当たりが良いところにある、三枚目の写真の木は高さが2mを超えました!手入れの仕方もわからないから、放任なんですけどね。親戚がうちに来たときに、「お~、立派だ!」とほめてくれたので、私はすっかりその気になりました。花は蝋細工のような光沢があり、しかも構造も面白いです。 ちょっと花火みたい・・・お宅の日陰にもいかがですか~斑入りのタイプこの木は大きくて立派そう
2006.11.27
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明日の予想最低気温はマイナス二度今までなんとかベランダで過ごさせていた多肉植物も、殆どのものを屋内へ取り込みました重かった~ こ・・腰がちょっと痛いかも・・でも多肉のためなら・・だけど、センペルビブムはずっと外の予定! 去年も外で平気だったし(っていうか、祖父の庭で栄えちゃってるし)アルプス山中生まれだから、日本の冬も平気でしょう秋に輸入した、キリオスム・ボリシーちゃん 思わず「ちゃん」づけしてしまうかわいらしさ友達 減りそう・・・そういうことすると国内でも買えると思うんですけど、セダムを輸入したついでに取り寄せましたボールみたいにまんまるで、なんだかふざけた格好をしていますよく見ると、葉の縁にノギ?っていうのかな、毛が生えてるんですねこうやって寒さから身を守るのかもしれませんねこっちは ココ・フラネル です。ちょっとおしゃれっぽい名前?葉が細くて、オケケがちょっとフワフワしているのが特徴ですしぶ~い色合いなのが、パステル。ちょっと青っぽい絶妙な葉の色これとココ・フラネルはセールだったので、衝動買いですああ、セールに弱い性格が直らない・・・今秋はセンペルやセダムでミニ・ロックガーデンを作りましたまだちいさくてしょぼいですが・・・このセンペルたちをもっと増やして、来年は耐寒性多肉ガーデンを作るぞ! え~ (by 家族一同)定番の巻絹もふわふわした毛がかわいいです~
2006.11.24
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家の地域は寒地なので、温室がないものとしては、冬越しに悩みます。家の中に入れれば安心だけど、室内だと徒長しやすいし、せっかく紅葉した葉の色も褪めてしまうしとりあえず、直射日光があたって暖房をつけない室内の棚に置いたものは今のところ絶好調。でも、他の部屋に置いた多肉はすでにかなり徒長気味というわけで、葛藤の末、耐寒性がつよいものは、マイナス2、3度までは霜よけをして、軒下に置くことに。それでどうなったかといいますと・・・秋のうちに中へ収容してしまった去年に比べるとずいぶん色がいいです虹の玉も、天気が悪い日が続いていたにもかかわらず、まだ赤いですボンビシナをちいさくしたような、謎エケ(それとも単に小さいボンビシナかな?)も、寒さに弱いんじゃないかと心配したけど、案外平気そう。 先端が赤くなりました。一番驚いたのがこれ。普段私が多肉を買うと嫌がる家族に「お得だよ~」と促されて買った、寄せ植え。七種類ぐらい植わっているのに(雅楽の舞、熊童子、黄麗、クラシハマタ、エケベリア・’パール・フォン・ニュールンベルグ’、黒兎耳、万宝?)なんと800円だった!でも、耐寒性がなさそうなのがいっぱい。実は零下二度まで下がった朝、うっかり屋外に出したままだったので、もうだめかと思った。そのうち生理障害が出るかもしれないけど、今のところ特に被害もなく、ぴんぴんしてます。というわけで、葛藤しつつも、もうしばらく多肉は外に置いとくかなあ・・・?本当は、こんな豪華な屋外温室があれば、この悩みが解決すると思うんだけど。当分は我慢ですね。とりあえず、こんなのがほしい!それか、もっとお手ごろ価格のこれ。
2006.11.21
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初春に超巨大輪の豪華な花に惹かれて買ってきた、セントポーリアの「ラプソディー・イン・ホワイト(Rhapsody in White)」こんな花ですそのうちにマイツ(シクラメンホコリダニ)の疑いが出てきたので、二枚の葉をとって葉ざししました。そしたら、すごく増えちゃいました~ とりあえず、今のところ紙コップに押し込んでありますが、小さいのも入れると七株ほど・・・さらに、けちな私はまだまだ元気な葉っぱを捨てるのが忍びなくて、もう一度葉柄を切りなおして、挿しました。そしたら、あっという間にまた根が出てきた~すごい生命力だーうお~、どんどんふえる~ こんなに増やしてどうするんだ 葉挿しはおもしろいから、見境なく増やしちゃうんですよね。小学生のころは増やしすぎちゃって、百五十鉢ぐらい育ててたもの。そんなわけで、セントポーリアでも、多肉植物でも、葉挿しはなかなかやめられそうにありませんだって面白いんだもの~葉から芽がもこもこと出てくる様子が・・・結果、どんどん増えていく我が家の植物たちでしたやっぱり買ったばかりの植物の害虫予防は大事ですね。セントポーリア栽培の先輩から教えていただいたのですが、これはでんぷんからできているので、低毒性で使いやすく、重宝しています。害虫忌避剤も買ってはあるんですが、さぼっていて、散布してない・・・ちゃんとしないとだめですね
2006.11.19
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秋になり、セントポーリアが元気に咲き始めて喜んでいましたところが・・・この蕾を見てくださいお気に入りのミニ種のセントポーリア、ロブス・ラブ・バイト(Rob's Love Bite)写真ではわかりにくいかと思うのですが、矢印の先にあるのは、花の中にできてしまったつぼみこのような奇形の花が、この鉢に二輪咲いていましたびっくり仰天して詳しい方に相談したところ、暑い中で肥料不足だったりすると時々起こるのだそうですつまり、私の管理が悪かったっていうことですね植え替えもサボってたし、確かに手入れが悪かった ごめんよ~でもね、その余分なつぼみが開いて、面白い花が咲きました二階建ての花です。ごらんあれ~おしべのあるべき場所に、花の茎が伸びて、そこからもうひとつの花が咲いてるの、見えますか~面白いから、まっ、いいかひとつの花茎から十一輪も咲いています一体全体、調子がいいんだか、わるいんだか・・・他の株も秋になってから調子がよくなってきたみたいで、名なしのミニ種の花もよく咲いているんですよ 「カティア」かなあ、と思うんだけど、それにしては葉の色が薄いような・・それとも、これも窒素分不足かなあ品種名、お分かりでしたら教えてくださいね~一週間に一度、薄い液肥入りの水をあげているだけなんだけど、よく咲いてくれますなんて健気なんだ!感動。冬は多肉の手入れもできないから、葉ざしもしてだいぶ苗が増えたことだし、当分の間セントポーリアを楽しもうと思いますところで、最近いつの間にか、セントポーリア関連のブログ記事が増えたみたいでうれしいですセントポーリアの本です。写真がきれい。これを買ってあるから、せっせと使おうと思います
2006.11.18
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秋の植え替えのときにむしった葉を育苗トレーに並べておきました。育苗トレーのアイディアは、ブロンズ姫さんからいただきました。とっても管理が楽ですね。最近見てみたら、かわいい芽が続々と出ていました。エケベリア・デレンベルギーの子芽はピンクでかわいいし・・・グラプトペタルムの初恋(パープルキングかも・・)の葉からも、芽が顔を出しました。ひょっとしてあなたは石化ぎみ?グラプトペタルムの葉ざしの成功率は高いですね~。成長も早い!問題はこれ・・エケベリア属のトプシー・ターヴィー(トップスプレンダー)です。葉が折れてしまったので、だめもとで放り込んでおいたもの。葉の根元(茎と接しているところ)からしか根が出ないとおもっていたので、葉の途中が根がわんさか出ていてびっくり。そういえば、セントポーリアやストレプトカーパスの葉は、葉の一部分を挿せば芽が出るんですよね。さあ、これからどうなるんでしょう芽もいずれは出るのでしょうかやっぱりだめかな~冷静に考えるとこれ以上増えても困るんだけど、気になります
2006.11.14
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明日の最低気温はついに0度を下回る予報です。ひえ~。今年は暖かいかと思ったのに先月アメリカのナーセリーからやってきたセダムたち。届いたときには発送から十八日も経っていたためもあってか根がかなり痛んでいて、どれもちょっとかわいそうな状態でした(一緒に届いたセンペルたちはぴんぴんしてたんですけどね。)いろいろなアドバイスをしてくださった方、励ましてくださった方、ありがとうございました おかげさまで、一ヶ月弱で少しずつ復活してきました。というか、すでに冬眠の準備に入っていますが。セダム・ステノペタルム(Sedum stenopetalum)という、北米原産のセダムです。写真の部分は幅が1cmくらいかな?下のほうの葉は冬に備えて?枯れこんでいるので、先端だけのお披露目・・・なんでも上のほうへすーっと伸びて、こんな黄色い花を咲かせるらしいです。これもすでに冬支度をしているので、ちょっと見にくいのですが・・セダム・アナカンプセロス(Sedum anacampseros)と申します。地中海沿岸のヨーロッパ生まれだそうです。エゾミセバヤに近い仲間らしく、下のほうは葉を落として、すっかり幹だけです。来春に期待そして、今回一番楽しみにしていたのは・・・セダム・ステフコ(Sedum stefco )です。すっごく小さくて、ピントがますます合いにくい!ひとつの芽は幅3mmから4mmくらいかなあ。ちまちましていて、とっても赤くてかわいい。茎なんかまっかっかなんですよ。細い茎を鉢の上でくねくねさせています。到着したときから、かなり威勢がよかった。でも、根が傷んでいるようなので、保険に挿し芽もしているところです白欧州と同じブルガリア産なのに(ってどういう関係が・・)、それほど寒さには強くないそうなので、真冬は室内かなあああ、見境なく多肉を増やしちゃったから、室内はもう場所がないよ~なんとか春までみんな生き延びてね~と祈る私でした
2006.11.12
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最近は多肉植物の世話で忙しくてあまり庭仕事をしてなかったけれど庭に出てみるといろいろな種や実がなっていましたほうずきは、いっそう赤みを増しているようです残りはちょっぴりクイズ風にいってみたいと思いますQ1最初は風車みたいだけど、だんだんふわふわの毛が出てきますQ2種の鞘がとがっていておもしろいQ3黒光りする、宝石のような実Q4これは大きさといい、色といい、ブルーベリーを連想させておいしそうだけど、食べたら毒かな、やっぱり・・・この地味~な植物にこんなに目立つ実が付くとは、去年は全然気づかなかった答えは・・A1 クレマチス (HFヤング)A2 ゲンノショウコA3 ヤブランA4 アマドコロ・・だと思う。名前が間違っていたら、教えてくださいね・・って頼りないクイズでごめんなさいゲンノショウコやアマドコロは思いっきり野草ですね。庭師さんには、「雑草」だと指摘されてしまいました・・・でもね、ゲンノショウコは、花もすごーくかわいいんですよね薬草だし・・とは言っても、現実には使わないけれどね。アマドコロも、落葉樹の陰で、他の植物はなかなか育たないところでたくましく生きているし・・・どれも花もかわいいですが、実もよく見るとかわいいですね。来春も元気に芽を出してねー
2006.11.12
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実家の小菊なのですが、不思議なんです。母によると、6年ほど前に祖父が大好きだった黄色い小菊を買ってきて、庭に下ろしたのだそうです。(ずぼらな家族なので、庭植えできるものは、なんでも庭植えしちゃうんです)ところが・・・数年前から、色数がどんどん増えてきたんです黄色もありますが・・最近はどこからか出てきたほかの色の菊に押され気味。白とピンクが混ざったような、一重の花や・・・ころころとした小輪のピンクの八重咲き。今年大躍進したのが、だいだい色っぽい花。 なんていう色なんだろう?花びら(?)が管物みたいに、筒状になっています。じっくり見ると、他にも微妙に異なる色や形がおかげで、すっかり満艦飾の庭になりましたそれにしても、どうしていろんな色が出てきたんでしょうか?ここ数年、毎年不思議だね~といいながら、眺めています。自然交配? 突然変異? 先祖がえり? それとも誰かが植えたのを知らないだけ?他のお宅でもこうなのでしょうか? 不思議でたまりませんなにかご存知でしたら、教えてください
2006.11.10
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最近、急激に寒くなってきましたね。紅葉させるためには寒さにあわせたいし、かといって寒害は心配だし・・と葛藤の日々が続きます。リースに挿してあるエケベリア属の錦晃星です。実は昨晩外に出したまま、霜よけをするのを忘れて、思いっきり霜が降るところ(しかも摂氏1度以下)においてあったのですが、無事でした。あぶなかったー 寒さと水切れで縁がだいぶ赤くなってきました~。最近気に入ってるのが、生産者さんのところへ行ったときに記念品としてもらってきた、名なしパキフィツム。 霜よけはしてあったけど、まだ屋外においてあります。先端が茶色くなってるの、見えますか~。赤い紅葉もかわいいけど、こんなのも渋くていいかなあ、と。これって千代田の松なんでしょうか?千代田の松って、葉がスプーンみたいにえぐれてるのや、膨らんでるのや、いろいろ見かけるので、何だかよくわかんないなあ。そして、やはり屋外の思いっきり霜があたるところに置き忘れてしまった、お気に入りのカランコエ属のファング。本にはたしか八度以上必要と書いてあったから、凍傷を起こしていないか心配で触って確かめてみたけど、特に問題なさそう。一時的な低温なら大丈夫ということでしょうか?っていうか、これってフェルトみたいで触るとすごく気持ちいいんですよね~。ただ触りたいだけじゃん葉の裏がとげとげしてるけど(牙=ファングってことですかねえ?)、棘もやわらかいんですよねえ。 植物を触るのが好きな方にオススメです。それにしても、多肉植物の耐寒性については謎が多いです。さむ~い地方に住む、私にとっては大問題なんですけどね~
2006.11.09
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お久しぶりです~今年我が家へやってきた、メセン科の魔玉。乱切りにした野菜のような、極厚の葉と面白い色に一目ぼれ。不思議な色といい、形といい、魔玉という名前がふさわしいお姿。きっと乾燥したところに生えているのでしょうねー。最近では紅葉のためか縁が桃色がかって、とっても美人でした。蕾はだいぶ前からあったんだけど、なかなか開かず、しかもどうも午後に開花するらしくて、ちっとも花にお目にかかれない!ふと見るとこんな姿ばっかり・・・先週、ようやく咲いているところを目撃したのですが、写真は撮れず・・・そして、週末にようやくカメラに収めることができました2.5号鉢を覆ってしまうほどの大きな輝く黄金の花って褒めすぎか・・・でも、やっと咲いてくれるとうれしいですよね!親戚づきあいと、植物の冬越しの準備に忙しくて、最近ちょっとご無沙汰気味でした。なかなか皆さんのところへ伺えなくてすみません。今週は、もうちょっとブログに時間をかけられるかな。明朝の予想気温は二度!大変だ~。今日こそ多肉ちゃんたちを中に入れなくちゃ・・・
2006.11.07
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