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東京の親戚の御見舞ついでに、池袋の鶴仙園へ行って来ましたまずは威圧感のないミニ多肉(値段もミニ)コーナーへ突撃!面白いものがいろいろあってついつい買いすぎました・・・天女といったら、皆さんはどんな姿を想像されますか?まさか、こんな姿を思い浮かべる方はいないでしょう・・・天女ですから・・・葉の先をよく見ると・・・いぼいぼじゃないか 天女というよりは、がん細胞みたいだよ・・たしかにピンクっぽく紅葉していて、天女の羽衣っぽい(見たわけじゃないけど)色はきれいなんだけどね。気持ち悪さでリトープスに勝てるかと・・・で、よく見てみたいので、買っちゃいました~ おいおいこれは多肉好き以外には、見せないほうがいいかも・・・お手ごろ価格だったので、それ以外にも、黄麗錦らしきものや小さなクラッスラなどを購入 次に恐る恐る温室やワーディアン・ケースの中のより高価な多肉ちゃんたちの方へ・・・ぶつかって落としたりしないようにと、緊張の瞬間です(気が小さいので・・)ぱふぱふの毛を生やした水饅頭のようなサボテンのデフューサそれに美しい透明な窓付きの軟葉系ハオルチア。しろい砂糖のようなザラメ付き!いくつあってもかわいいらしいちっちゃなオブツーサ。 あああ~、散々心をかき乱され、優柔不断な私は頭が痛くなるほど悩みましたが、あきらめました。 えらいっ、私。でも、ケースの奥から私を呼んでいた、これには勝てず・・・結局買ってきました。学名は長すぎて絶対覚えられないけど、和名はアドロミスクス「銀の卵」。おおっ、この名前は誇大広告ではないですね。アドロの中ではかわいい系でしょうか葉の表面がワックスできらきら、まるで砂糖菓子のよう・・・ちっちゃくて、直径は5,6cmぐらいしかないし、葉っぱも五枚しかない!こ、これは、私で育てられるのか、心配です。成長が遅そうだし、大事にしないと。アドロって二つ目。なにか育てるのにコツってあるんでしょうか。最近はビオラの植え替えや庭仕事に追われていたけど、こんなにかわいい(とへんてこな)多肉たちを買ったからには、もっと多肉の手入れをきちんとしないとね~鶴仙園さんのウェブサイトはhttp://www.kakusenen.net/ です。今回は池袋西武の屋上のお店へ行きました~
2006.10.30
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週末は東京へ出たついでに、多肉&セントポーリア狩りをしてきましたーああ~、つかれたーというわけで、新しい写真を撮る元気がないので、先週撮りだめしてあったもので失礼します・・・先日、*ぴっぴ*さんがブログで色々なコモチレンゲを見せてくださいましたが、家にもどうやら二種類の通称コモチレンゲがあるようです。両方とも Sedum (またはOrostachys) boehmeri とS. furuseiの交配種らしいのですが、ちょっと違って面白いです。とてもよく増えて強健なのがこれ。葉の形は細長くて先端に丸みがあり、色は青みがかった緑色で、おしろい付き。紅葉はしないみたいですね。こんなにくねくねした、10cmぐらいの花茎がつきました。かわいいけれど、なぜこんなにくねくねするの~鉢から完全にはみ出してるし~もうひとつのちょっと違うタイプのコモチレンゲ。内緒ですが、実はこっちがお気に入りなんです・・・葉の形は先端がとがっていて、少し小さめ。色は白っぽい緑色。日当たりがよいと、葉がオレンジ色がかる。おしろいは少なめ。花の形はどちらもよく似ているけど、下のほうはおしべの色が赤くてかわいい~。花茎の長さは10cmくらい。Sedum: Cultivated Stonecrops という本で、"Keiko"という交配種として紹介されているもののようです。本物のSedum boehmeriも見てみたいけど、どっちもかわいいから、ま、いいか~日本産の野草だと思うんだけど、売られているのは交配種ばかりというのがおもしろいですね。今回、有名な多肉屋さんへ行ってみて思ったのですが、セダムって多肉屋さんではあまり売っていませんよね。 セダムおたくとしては、悲しい・・・どこかたくさん売っている所をご存知でしたら教えてくださいね~
2006.10.29
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ABCの夜のニュース番組の中でLOSTのプロデューサーや脚本家三人のインタビューが放映されました。ロドリゴ・サントロの話は出るかな~と思って見たんだけど、出なかったやっぱり、アメリカじゃ知名度がいまいちだからね・・でも、LOSTに出れば一気に有名になるだろうなあ宣伝のためだからどうせたいしたことはいわないだろう、となめていたけれど、ひとつ今まで全然知らなかったことが! もうご存知だったらごめんなさいね~。それはこの変な島はいったい何なのか、どうして誰も救助に来ないのか、という謎に関すること。 いくつかの説が取りざたされているが、番組の制作者は公式に二つの説を否定しているのだそうだ。 私は全然知らなかったぞ~、そんなこと。公式ホームページにでも出るのか?それとも Podcastか?その二つの説というのは、"the Purgatory theory" と "the snow-globe theory"。the Purgatory theory は、登場人物はすでに死んでおり、この島はカトリックでいう煉獄、すなわち死後に罪が浄化されるところだという説。 the snow-globe theory は、実はすべてはだれかの夢だったというオチがつく、という説だそうです。ええっ、私は死後の世界かと思ってたのに。だって、悪いことした人たちばっかりだし。偶然で一機の飛行機にあれだけ犯罪者(思いつくだけで、殺人を犯した人が三人はいる)がそろって乗ってることがあるとは思えない。それに、チャーリーの夢の中には、カトリック的なイメージが出てきたし・・・。こういうのはどうやって説明してくれるのか?たしかに、これがすべて誰かの夢だった、っていうんじゃ、怒るよ、そりゃ。インタビューでも、「しっかり結末をつけます」と脚本家が言っていた。しっかり頼みますよ~。ところでこのインタビューはSecrets of `LOST`というタイトルでネット上で見ることができます。注意 アメリカではシーズン3に突入しているため、思いっきりネタバレありです。シーズン2の最後を知りたくない方は見ないほうがいいかも・・・インタビューは こちらデ見られます。(リンク先が変更されるかもしれませんのであしからず)インタビューのスクリプトは こちらiTunesをインストールしてある方は、このインタビューだけでなく、LOSTの公式podcastを見られますよ~。
2006.10.25
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父の実家の庭石にいつの間にか群生していたセンペルビブムたち今までも、何度か写真を見ていただきました冬の様子は こちら夏に開花したときの様子は こちら最近行って観察したら、こんな感じでした生きててくれてよかった~いつの間にか生えていたものなので、種類はよくわからないのですが、葉の先端にクモの巣のような細い糸が巻きついています。小雀かなんかではないかと思われます。夏に見たときは、七月の記録的豪雨と暑さでかなり腐っていました石付きは水切れはいいけれど、かんかんでりだと岩肌がとても熱くなりますからねえ秋になって、腐って隙間が開いたところを埋めるかのように、ぐんぐんランナーを伸ばして復活たくまし~センペルってあまり土がなくて、水はけがいいのがすき、ということがよくわかりました同じ岩の斜面では、緋牡丹?っぽいセンペルも色づき始めていましたここ数年は他の岩にもセンペルが進出もともとミセバヤが生えていた近くの岩にもいつの間にか茂っているし..いったいぜんたい、どうやってふえてるの? 種が飛ぶんでしょうか?いつかhasepさんのところで拝見した、スイスのセンペル自生地はすごかった・・・あのぐらい増えたらすごいだろうなあさらに今回は、新入りの石づきセダムまで発見 セダムオタクとしては、興奮の一瞬です大唐米でしょうかね~。いい色に紅葉し始めました。ぽわぽわした苔と並んで生えていて、かわいいです~家族には、私がこっそり植えたんじゃないかと疑われてますが、断じてそんなことはありませんよいつの間にか、セダムが地面にも生えてきたんだけど、家族が苔と間違えて一所懸命に除草剤をかけていた・・やめて~
2006.10.22
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最近正直言ってちょっとたるみ気味の感がある(と思ってるのはわたしだけ?)、LOST。第三シーズンには、また新しいキャストが加わるようです。やったー。しかも、だ~い好きだけどほとんどお目にかかる機会のないブラジル人俳優、ロドリゴ・サントロじゃないですかーうわ~、もうかった気分。これで第三シーズンは絶対見ますから。ロドリゴ・サントロの一番有名な出演作は、多分「ラヴ・アクチュアリー」。ローラ・リニーの恐ろしくハンサムな上司、カールでした。すごく非現実的。考えてみれば、この映画ってヒュー・グラント、ローラ・リニー、キアラ・ナイトリーなど、主役をはれそうな人がいっぱい出てますね。あと、シャネルの香水の広告に二コール・キッドマンと出ていたことも。でもね~、ブラジル映画の Behind the Sun が一番よかった。愁いがあって繊細な雰囲気があるんです。アメリカ人の俳優さんたちって、なんだかマッチョすぎてね~。憂いなんてものはないですからね。それから、「え?ロドリゴ・サントロ、こんな扱いかい?」と驚いたほどのちょい役(バイカー)なんですが、チャーリーズ・エンジェル2にも出ていましたね。LOSTでの役名はパオロらしいが、それ以外、まだよくわかりませーん。インタビューでは英語でしゃべってましたが、いったいどんな役?どういう風に登場するんだろう?The Othersか、それとも違うのか?楽しみです!ところで、最近のLOST、また進行が遅いような気がするんですけど・・15日の放送分では、サイードの過去が(またちょびっとずつ)明かされた第一次イラク戦争では、アメリカ軍の捕虜になり、イラク人の上官を拷問してアメリカ兵の行方を聞き出すよう説得される。社会心理学の研究でも、閉鎖的な条件下で権威のある人から残酷な行為を行うよう命令された場合、その命令に従う人のほうが多いという、有名なMilgram Experiment (日本語ではアイヒマン実験)があります。はっきり言って、島にいる人たちはあまりお友達になりたくないような人ばかりですが、その中ではサイードはましかも。拷問に加担するの動機も、いつも愛する人や大事な人を守ったり、復讐するためだから。他の人は、殺人や裏切りといった行為を犯さないという選択肢があったが、サイードは環境の犠牲者だったと思う。まあ、面白いけれど、話は進展しとらん! そして早くロドリゴ・サントロが見たい~長くてすみません~。お付き合いくださった方、ありがとうございました。
2006.10.21
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父の実家へ庭仕事をしに行ったとき、スミレの花が咲いていてびっくり昔から庭にあった、素朴な青いスミレ。 スミレは春の花と思い込んでいたので驚きましたが、帰ってからウェブで勉強したら、いろいろな方のサイトに「返り咲きをする」と書かれていました。 へ~、そうなんだ! そういえば、最近お墓なんかでも時々見かけるなあ。スミレは種類が多いので、私には識別方法がさっぱり・・・写真が下手なので、わかりにくいかと思いますが、名前をご存知の方がいらっしゃったら、教えてくださいね この次は腹ばいになって撮りますね。下の写真は、葉の模様が特徴の斑入り源氏菫。 ほかの株には、種も。こんな具合で、とてもたくましいせいか、ここ数年激増中。名前はとっても和風ですが、実は朝鮮半島からの外来種だそうです。「源氏」の名は、葉裏が紫(紫の上?)ということで付いた名のようです。春に数株もらってきて家の庭にも植えてみました。そのこぼれダネからも新しい株が砂利をものともせずぐんぐん育っています。葉っぱが雪ノ下のような、シクラメンのような、銀色の模様つきなので、葉っぱだけでもおもしろい!スミレの世界も、種類が多いし、はまりだしたらきりがなさそうですね。凝り性なので、はまり過ぎないように気をつけよう・・とかいいながら、今四季の山野草栽培という本を読んでいます。ミセバヤなども載っていて、山野草初心者の私には新しい情報ばかりで、勉強になります。
2006.10.21
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というオフコースの曲があったような気がしますが、最近確かに秋の気配を感じます。たとえば、二ヶ月前は派手な花を毎日途切れることなく咲かせていた、ハンギングのニチニチソウ。今はこんなにさびしい姿に・・・葉の色まで薄くなってます。よく咲いてくれて、お疲れ様~一方、秋の花も咲き始めました。今日、一番花が開いた小菊。黄色しか植えた覚えがないのに、なぜかいろんな色が咲きます。これからは、菊が美しいですね~相変わらず、春と勘違いして咲いているつつじもありますが・・・この前も写真を載せたつつじですが、まだ咲いてるんです。季節感のないやつだなあ・・・。そういえば、最近は四季咲きのカランコエもあるしねえ。今読んでいる本です。いつの間にか増殖してしまう鉢植え、ついつい果物を食べては種を蒔いてしまう、シャコバサボテンに必死に短日処理を施す姿・・・。読みながら笑っていたけど、よく考えてみれば、人事ではないですね、こりゃ。とくにニチニチソウはの項・・・泣かせます!?
2006.10.18
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なかなか届かなくて心配していた、アメリカの業者さんに注文した多肉ちゃん。昨日、やっと届きました!励ましてくださった皆様、ありがとうございました。アメリカとはいえ、発送してから航空便で18日は長すぎないですか~でも、うれしい写真はその一部ですが、手前から時計回りに、Stomatium multilinum(メセン)、Sedum album 'Hillebrandtii'、Sedum lydiumです。三・四号鉢に植えてあります。写真に撮ってみると、くねくねしているのがよくわかりますね~ あはは (″ロ゛)箱を開けたときは、「枯れてないかな~?」という不安でいっぱい。実際に、苗が入っている茶色い紙袋を一つ一つ開いていくと・・・(どきどき)セダムはかなり蒸れたり乾燥したりで痛んでいるものもあったけれど(抜き苗ですからねえ)、ほとんどは復活するんじゃないかなあ。セダム・オレゴネンセなんて、しわしわだったけど。センペルビブムやジョビバルバは、葉がそっくり返っているけどぷりぷり元気そうでした。セダムは量が多い!四号鉢にやっと押し込んだものもあります。センペルも一頭だけではなく、いくつも入れてくれてあってびっくり。良心的ですね。送料・手続き代込みで考えると、一株平均450円ぐらいかな。普段200円ぐらいの多肉しか買っていない私にとっては、かなり高価な買い物でしたが、んん~、日本では売っているのを見たことがないセダムなどもあるから、まあ、いいか。残念なのは、時間がかかりすぎること。エクスプレスにすれば早いと思うけど、郵送料が多肉自体よりも高くなりそう。もうちょっと短時間で届いてくれたら、多肉ちゃんのためにもいいのですが・・・ 運が悪かったのかな。それとも、輸入するとこのぐらいかかるものなのでしょうか?経験のある方、教えてください!最近読んだ本なのですが、有用植物だけではなく、きれいな面白い植物を手に入れようとする人間の欲望はすごい! 運ぶのにも苦労したようです。
2006.10.17
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七月に見ていただいた、クラッスラ属クーペリ(Crassula exilis ssp.cooperi)の小さな花まだぼちぼち咲いていて、びっくりそろそろ花をつんで、冬越しのために植え替えておきたいんだけど、どんどん茎を伸ばしながら、上に蕾をつけるので、しかたなくそのまま咲かせています。家の多肉の中ではいちばん花つきがいいかもオマケに落ちた葉や茎から根が出てどんどん増える、見かけによらないタフなやつ来年はハンギングにしてみよう!下は仲間のクラッスラ属星の王子 (Crassula conjuncta?)。多肉棚の奥のほうで、咲いていて気づかなかった忘れててごめんよ~、王子様・・一輪は5mmに満たないような花。そしてこちらは、さらに小さい2mmくらいしかない、若緑の花。見えるかな~どちらもかわいいんだけど、じつは・・・くっさい~なぜかクラッスラ属の花はかなーり臭いのが多いですねこれはまだいい方だけど、茜の塔は臭かった~ベランダで異臭がするなあ、とおもって原因を探していたら、こいつだったー(九月の様子)すっぱいような、何かが腐っているような・・・虫をひきつけるためなのでしょうが、あまり虫が来ているところを見かけません日本の虫には受けないのかな、この匂いベンケイソウは蝶や蜂がいっぱい寄ってくるのにねえいよいよ寒くなってきたから、早く植え替え終わらせなきゃね~これ、めちゃめちゃ増えますよ星の王子様もありました
2006.10.15
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初春のころは、幾何学的な美しい姿を見せてくれていた、茜の塔。夏にはうどんこ病が発生してぼろぼろになったけど、花も咲いてくれた。それで、終わった花を摘んだら、新芽が出てきましたでも、変なんです殆どが真っ白なんですよ、こんなふうに。一体どうしたんでしょう今度の冬はちゃんときれいな姿になってくれるか心配です~そして心配といえば・・・勝手な悩みで申し訳ないのです。よかったら飛ばしてください。アメリカの業者さんにセダムの注文を出したんですが、「発送しました」というメールが来てから二週間たつのに植物はまだ届かないんです。航空便の郵便は普通一週間程度で届くんだけど、税関や検疫に時間がかかるのかなあ?友達がアメリカから送ってくれたお菓子が届かずに返送されてしまったことがあった・・セダムちゃんたちも処分されていないかどうか心配です~やっぱり、ケチらずにトラックできる方法で発送してもらえばよかったよー早く届きますように。これも茜の塔・・・育て方によって格好も様々ですね~園芸ガイドの最新号(十月号)に、多肉寄せ植えが載っていました。茜の塔も使ってあったぞ~
2006.10.13
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LOSTの第三十七話(The Long Con)をやっと見終えました。最近、ケイトともいい雰囲気で、悪役返上かと思ったソーヤー。言うことは面白いし、見た目はいいし、尊大なジャックよりよっぽどいいや、と思っていた。ところが・・・フラッシュバックで明かされたソーヤーの過去は、冷酷な詐欺師。本人も、"A tiger doesn't change its stripes"とか言って、開き直っちゃってました。ショック。もうちょっとかわいいワルかと思ってたのに~。何だか嫌な島ですね~、ワルだらけで。これじゃThe Others よりも仲間のほうがよっぽど怖いんじゃないの~でも、ソーヤーってやっぱり憎めないなあ。頭がよさそうで、テキサス訛り(英語のず~ず~弁?)で機転が利いたことを言う。ニックネームをつけるのが好きらしくて、ケイトはフレックルズ、フラッシュバックの中の恋人はディンプルズって呼んでた。一番笑ったのは、ロックをMr. Cleanって呼んだとき。Mr.Cleanは、アメリカのP&G社が販売している、洗剤や清掃用品ブランドのマスコット。こんな顔です。私も、スポンジや使い捨て雑巾を愛用してました。ぎゃはは マッチョさ加減といい、Tシャツといい、つるつる頭といい、そっくりじゃんいままで、「ロックって誰かに似てる・・」って思ってたんだけど、そうか、Mr. Cleanに似てたんだ!ロックのくそまじめなことに対する皮肉にもなってて、いいニックネームだよ~。(しかし、日本じゃ考えられないですよね、洗剤のマスコットがこのマッチョなおじさんとは。しかもピアスしてるし。日本ではブランド名を変えたんでしょうね・・)サンのことは、トーキョー・ローズって呼んでましたね。確か、前は中国人と勘違いしてたし。だから韓国人なんだってば。ところで、一応、ジャックがLOSTの主人公だと思うんですが、ジャックファンっているのかな?
2006.10.12
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買ったときは、「これ、本当に多肉植物なのかなあ」というのが正直な感想。まるで徒長したキャベツの苗のようだった・・・黒ポリポットには、「タニクショクブツ」というシールが張ってあるだけで、名前も全然わからなかった。それが、やっと咲きました!どうやらオオベンケイソウ(Sedum spectabile)のようです。それとも、ベンケイソウかなあ。いやはや、お店で売っているものと違ってなんとも不恰好ですが、やはり苗から育てた植物が咲くとうれしいものですね。バランスが悪くて、スタンドから落っこちそうですよ親ばか状態で、玄関先に置いて、毎日喜んで眺めております。名前のとおり派手で目立つせいか、周囲の評判も上々。でも、人間以上にこれを気に入っているらしいのが、虫たちです。葉っぱも油断するとすぐ蝶や蛾の幼虫に食われちゃうし。花が咲いたら、今度は蜜目当ての虫が1cmにも満たない、小さい蜂のような虫がよくやってきます。胴体が白黒のストライプでなかなかシックです。頭を花に突っ込んで蜜を夢中で吸っているらしく、カメラが近づいても完全無視。季節柄花が少なくなってきたせいか、ヤマトシジミ(違ってたら教えてくださいね)もやってきます。どうやら、人間だけでなく、虫にも人気者らしいですね、この花は。お店で売ってるのは、こんなにかっこいいんです。実は私も浮気をして、これによく似た斑入りのベンケイソウを一鉢買足してしまいました・・・だって斑入りの葉がきれいだし・・・プロの育てた花は、さすがに格好がよく、まとまって咲いています。ごめんよ、オオベンケイソウ一号。来年は、いっぱい花が咲くように、ちゃんと剪定するからね~
2006.10.11
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親戚に不幸があり、悲しい連休になってしまいました。体を大切にしましょうね~ 気晴らしに、庭で自然観察でもして、元気をもらおうかと・・・。こんなまったりしているトンボや・・・これは全然逃げないし・・・反対に、何かにとり憑かれたように姫星美人の鉢の周りをひたすら駆け回る、テントウムシ・・・走る~走る~おれーたーちー♪と思わず歌いたくなった・・・とまったと思ったら、今度は反時計回りに走り出し、ずっと走っていた・・・このテントウムシって、たしかアブラムシとかを食べてくれるんだよね?来年もぜひ戻ってきてほしいなあ~幼虫はかなり気持ちが悪いけど
2006.10.10
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最近、いろいろな方のブログに、錦●園の多肉植物を一般園芸店で入手したという情報が!もしやと思い、近場の園芸店へ行ってみました雨の中何をやっているんだか、と少し自己嫌悪しつつ行ってみたら・・・(中毒症状が出てます)ありました、ありました~錦●園さんのコノフィツム が育苗箱二つにびっしり!名無しのコノフィツムの寄せ植えでした。「かわいい~」「造花じゃないの?」と、わらわらと人が集まっていましたよ~一鉢ずつ、色や型の組み合わせや頭数が違うので、すっごい悩んだ末、なんとか二鉢に絞りましたこういう鞍型?(豆みたいなやつ)のピンクの花が一番好き触ってみると、お肌がすっべすべ、つるつるう。実を言うと、でもコノフィツムやリトープスって、ほかの多肉よりさらに自信がないんです大丈夫かな・・・買った以上、もっと勉強しないとねそもそも、家にある足袋型コノフィツムはまだ咲いてないんですけど、早咲きのコノフィツムっていうのがあるんでしょうか
2006.10.04
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最近始まったドラマがいろいろありますね~。HOUSEは第一話から引き込まれたけれど、予告編では面白そうだったのに、本編を見てみたら というものも、いくつかありました。(っていうことは、予告編のつくりが良かった、ともいえますね。)たとえば、昨日FOX JAPAN で始まった、「ペッパー・デニス~恋するアンカーウーマン」。裏情報は、ウィキペディアやIMDBでどうぞ。レベッカ・ロメイン・ステイモスが、アンカーウーマンを目指す、野心まんまんの独身女性を演じているのだけれど、「仕事か、恋か」という悩みがなんとも紋切り型で古い。本人は悩んでるらしいけど、何が悩み何だか、ちっとも共感できない。アリー・マクビールとは違うなあ、やっぱり。脚本が浅いのか?まあ、わりと十台向けのイメージのWB放映だったようだし、仕方ないですかね・・・。未来の同僚と知らずに寝てしまう、という設定もありがち。 しかも、その相手がかっこいいんだか、悪いんだか、私にはどこがいいんだか、さっぱり納得がいかなかった。配役も、見たことがあるような人たちばかりが脇役人を固めてるけど、ミスキャストっぽい。相手役のアンカーを演じる、ジョシュ・ホプキンス(この人)。アリー・マクビールに出ていたときはかっこいいと思ったけど、今回はいまいち。レベッカ・ロメインより顔がずっと小さいし。アメリカでは、放送局自体が合併してしまったこともあり、三ヶ月でキャンセルされてしまったようです。う~ん、十月からは、デスパもプリズンブレイクもあって忙しいから、もう見るのはやめようかな・・・。ほかに見た方、いますか?
2006.10.03
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