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豪雨で倒れたり、かびたり、腐ったりする植物が我が家では続出。でも、野草はやはり強かった・・・。この花は、ヘメロカリスの仲間(原種?)、やぶかんぞう。長年、我が家ではニッコウキスゲと間違えられ、珍重されていましたそうしたら、ふえてふえて、庭中この花だらけに・・・今年はかなり取ったけど、結構いい花ですよね。こちらは、ゲンノショウコ。葉は広がって困るんだけど、花は可憐。「趣味の園芸」八月号によると、東日本の現の証拠は白花、西日本は赤花だとか。西日本の方、ほんとに赤い花の現の証拠、咲くんですか?一度見てみたい~。は、斑入りの水引。家では「あかまんま」って呼んでます。ほかの地方でも、あかまんまって呼ぶのかな?これも緑葉は庭中にあるんですが、斑入りは少ないので大事にしてます。名前のとおり、赤い、お米のような小さな花を咲かせます。結構風流。そろそろ花が咲くかなあ~。
2006.07.29
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最近ますますはまっている、セダムちゃんたち。お気に入りのセダムの本(Sedum: Cultivated Stonecrops )を読んでいたら・・・セダム・乙女心には3タイプぐらいのバリエーションがあるんだってみてみてこれは家のなんだけど、右と左ではちょっと違うでしょ?右のほうは下の葉が落ちて、幹が見えてるし、葉色がミドリがかっています。日照条件が良いとこちらのタイプはだいぶ先端が赤くなります。左は青緑がかった葉色で、下まで根元の葉もしっかり残っています。葉の形も微妙に細め。赤みも控えめ。成長はこちらのほうがずっと早い。今まで、どうしてこんなに違うんだろう? 本当に両方とも乙女心なの?って疑問に思ってたんだけど、もともと違うタイプだったらしい・・・なーんだ、一気に疑問解決。(話はずれますが、虹の玉は乙女心と玉葉の交配種だって。えー??日本の本にはメキシコ原産って書いてあるけど、どっちがほんとかな?)家にある本や、みなさんのブログ・ウェブサイトに掲載されている乙女心の写真を見てみたら、やっぱり結構見た目に違いがある。ってことは、日本にも二種類以上の乙女心があるってことこの本が出版されたのは1994年だから、それから何か新情報はあるのかな・・・。悩めるセダムおたくにどうぞご教示ください!まあ、とりあえず、かわいいからどちらでもいいんですけどね・・・おたく魂が騒ぐんですね、名前がわからないって言うのは。乙女心その他の強健種のあまった挿し穂や苗を適当にハート型のワイヤーかごにぐちゃぐちゃ挿してタブロー風にしてみました。右上のほうにあるぷくぷくしたのが乙女心。どこにでも吊り下げられるから便利だし風通しがいいせいか、多肉棚にあるものよりもずっと調子がいい雨ざらしにしていても平気みたいで、ぐんぐん大きくなってます。調子にのって、もうひとつつくってみよーここの寄せ植えの乙女心、すごくかわいいです
2006.07.28
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これちょっとへんてこでしょう?数年ぶりにやっと新芽を出してくれた、亡き祖父自慢のソテツです。そのうちにだんだん芽が展開してこうなります。ちょっとコゴミのお化けみたいじゃありませんかいかにも中学の理科の教科書に載ってそうな。古い葉は棘とげで触るととっても痛いけど、新葉はやわらかくて、きもちいい~。実は、本来は毎年新芽が出るものだそうですが、ここ数年新芽が出ず、心配していました。二鉢あるのですが、どちらも二十号鉢ぐらいの巨大ソテツ。 いったい何歳なのかも見当が付かないすご~く重くて、二人で動かしてもぎっくり腰寸前なので、自分たちで植え替えるのはあきらめ、しかたなく専門業者さんに植え替えてもらいました。業者さんに、土の中に蟻の巣があった上に、ひどい根づまりをおこしており、復活する可能性は五分五分と言われ、落ち込んでいましたが、見事に両方とも復活したみたい(家族には馬鹿にされましたが、私の「葉フリフリ療法」も少しは効いたかも)芽が出る様子を見たのは初めてだったのでこの格好びっくりでも、育て方についてはわからないことだらけ・・・。hasepさんのブログで花の写真を見せていただいたんですけど、どうして家の咲かないのかなあ。大きいソテツを育てている方、いらっしゃったら、ぜひこつを教えてください
2006.07.22
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今日は久々の晴れ 多肉観察をしていたら、いつの間にか咲いていました エケベリア属お決まりの花ですが、ガクが独特な紫がかったような色をしていますよね。写真を撮っていたら、花茎についている小さな葉っぱから、根と芽が出始めているのを発見 これも、昨日のセダム・乙女心と同じで、水遣りを控えめにしているので、危機感から子孫を残そうとしているのか・・・でも、おもしろいから、ま、いいか。これは、コチレドン・福娘。葉っぱが白くて白い粉がいっぱい付いていて、女の子らしいですね。花は同属のコチレドン・ゴルビューと殆ど同じだけど、こちらのほうがオレンジがかってるかな?そういえば、最初はたくさんつぼみが付いていたのに、アブラムシに汁を吸われて、いつの間にか花が四つぐらいまで減っちゃっていました。がーん コチレドンで思い出しましたが、熊童子、かわいくて大好きなんだけど、ちょっと変なにおいがしませんか それとも家だけゴルビューの葉はべたべたしてるし、葉もいろいろで面白いですね。シャビアナ、このお店で売ってますね
2006.07.22
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午後になってようやく雨があがったので、多肉観察!プチプチ・プリプリの姿を久々に見ようと、ベランダへ出てみると・・・あれ~、なんだこれしわしわではないですか、乙女心。乙女心の癖に、こんなかっこうはいかがかと・・・。百歳近そうですよね、これ。そういえば、天気が悪い日が続いていたから、ずーっと水をあげていなかったっけ。なんて思っていたら、こっちもすごかった・・・ビアーポップなんていう、おいしそうな名前もある、新玉つづり(Sedum burrito)もしわだらけ。でも、セダム類のいいところは、水をあげればたいていしわが伸びること。エケベリアとかだと、下葉が枯れますよね、たぶん。明日はお水をあげるから、早くもとのプリプリ・プチプチに戻ってね~
2006.07.21
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信州中部は豪雨が数日間続きましたが、家の辺りではようやく今日の午後になって晴れ間が・・・岡谷市などでは大変な被害が出てしまったようで、近場のものとしては心が痛みますそもそもこの地方は、降雨量が少ないことで有名な土地だから、こんな集中豪雨を経験したのは生まれて初めて。アメリカにいたときも砂漠だったし・・・ベランダに出ただけでもびしょぬれで、多肉の世話もままならなくて心配。たいしたことじゃないですが、庭の植物も結構植物も倒れたり、花が痛んじゃったり・・・せっかく今年は珍しくきれいに咲いてくれたのに、倒れちゃったよ~タチアオイのくせに、寝るな~ 早く立ち直らないと家族に切られちゃうぞ負けなかったのは水生植物たち。当たり前か。家の汚くて小さい池に植わっている気の毒な耐寒性睡蓮ですが、今朝咲いてくれました 世話の仕方もわからず、まったく放任なのに。なんという孝行者・・・美しい花ですね。すばらしいシンメトリー。お釈迦様がこの上に座っているのも納得。今年はボウフラ駆除のためにめだかを飼い始めました。黒めだかとひめだか、全部で二十匹ぐらい。写真にも写ってるんですけど、見えます 矢印の指しているところにひめだか写ってるんですけど・・・すぐ逃げちゃうから、なかなか写真が撮れません最初はどうでもいいと思ってたけど、だんだんかわいくなってきちゃって、水質を改善するために浮き草も買いました。真ん中に写っているのはアマゾン・フロッグピット。なんとなくマヌケな名前と姿が気に入って、買ってみました。豪雨の中でもランナーを出して増えていました。恐るべき繁殖力ですね。次はこんなのがほしい・・・でも場所がないなあ
2006.07.20
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NHKBSの名探偵モンク3(米国ではシーズン4)の最終回が火曜日に放映されました。スクリーンセーバーやクイズがある、米国USAチャンネルのページはこちら。「ジェシカおばさんの事件簿」や「ペリー・メイスン」みたいな毎話完結の探偵ドラマ。面白さという点ではエピソードにより当たり外れがやや激しい気がするけれど、最近の刑事物にしては登場人物に人間味があるし、コメディタッチで重苦しくないところがいい。なんといっても見所は強迫神経症というか、度が過ぎた潔癖症の探偵、モンク。たとえば・・・人に触られるのが大嫌い。人と握手をした後は、必ず消毒入りのウェット・ティッシュで手を拭かなくてはいられない。バースデイ・ケーキをの上には、吹き消す人の唾液が飛ばないように、ラップをかけてしまう。ほかの人とシャワーを浴びられない・・。服は必ず同じ店で同じ人が検査をした商品を買う。シャツに少しでもしみがつくと耐えられなくなる。左右非対称のもの(たとえ人の顔のほくろでも)は許せない。などなどという具合。実は家族に指摘されたのだけれど、最初の四つは、私もほぼ同じ。おつりを受け取るときなどは、極力手に触れないようにするし。そうか、私は強迫神経症だったのか・・こんなハンディにもめげず、モンクは鋭い観察力で事件を解決していきます。一応現場には、ワトソン役のナタリーと出向くけれど、どっちかといえば、アームチェア・ディテクティブ型の探偵。なにせ、とがった先端やパーキング・メーター(サンフランシスコが舞台だから、いっぱいある)をいちいち触らなくては気がすまないから、す早く行動できないのだ 最終回では、モンクが陪審員に選ばれてしまい、ほかの陪審員に煙たがられながらも、複数の事件を一気に解決してしまう、という名探偵振りを発揮していました。ともあれ、アメリカではシーズン5がもう始まっているみたい。NHKさん、「デスパレートな妻たち2」と「名探偵モンク4」の放映、どうぞよろしくお願いしますモンクの奥さん、トゥルーディーが殺された事件もまだ未解決だし・・・。モンク役のトニー・シャルーブって渋い脇役の名優。こんな映画にも出てますよ~。
2006.07.19
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名前ははっきりしませんが、一応ラベルによるとCrassula exilis ssp. cooperi。読めない・・・。クラッスラ・エクシリス・クーペリかな?ちなみに、お店では「セダム」として売られていました。違うってば・・・。5mmほどの小さな花をいっぱいつけています。よ~くみると、花弁の真ん中のピンクの色が濃くて、ストライプみたいでおちゃめ。うららんpooさんのところでよく似た写真を見て、あ、そうだ、家にもあるじゃん、と思い出しました。Rodo87さん、ゆみちゃんよさんのブログで拝見した花にもとってもよく似ています。この株は五号鉢だったと思います。写真がへたっぴーなため葉にピントがあってなくて、わかりくにいかとおもいますが、葉にはボルケンシーと似た、ファンキーな赤い不定形の斑があります。葉の長さは2cmくらいかな? 水が多すぎたりすると、葉がぽろぽろ落ちますが、すぐに根と芽を出して、勝手に増えていきます。家ではヨトウムシがこの株の根元に寝ていたけれど、葉が多すぎてどこをかじられたのかもわからないくらい。すごくたくましい!実は家には出所も置き場所も違うこういう花が三鉢あります。葉や株大きさが微妙に違うしも開花の度合いもまちまち。環境のなせる業か、それとも品種が違うのか・・。そういえば、*ぴっぴ*さんのお話だと、クーペリは小さいそうなので、これってピクツラータかも・・・。ああ、わからん まあ、かわいい花だからいいということにしましょう。
2006.07.13
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Oxford English Dictionary には、毎年数百語が追加されているのだそうですが、今年は「となりのサインフェルド(原題:Seinfeld)」で有名になった、"yada-yada"というフレーズが追加されたそうです。yada yada:indicating usually dismissively that further details are predictable or evident from what had preceeded 最近でもアメリカ発のエッセイやニュースを見ていると、「サインフェルドにこういうエピソードがあったけれど・・・」って引用されていることがあります。放映終了してから八年近いのに、影響力いまだ衰えず、といったところでしょうか。「サインフェルド」はニューヨークに住む三十代・独身のコメディアン、ジェリー・サインフェルドと自己中心的な三人の友人をめぐるコメディ。"show about nothing"というコピーどおり、特別な事件が起こるわけではないけれど、日常のちょっとした気まずい出来事などが題材で、長年高視聴率を誇っていました。ちょうど米国に住んでいた時だったので、最終回を迎えたときのことが印象に残っています。ニュースもサインフェルドの話題ばかりで、放送時間には交通量が減るほどの大騒ぎでした。ほぼ毎回入れ替わるジェリーのガールフレンド役も要チェック。「デスパレートな妻たち」で返り咲いたテリー・ハッチャー、マルシア・クロスなども出てきます。でも多分一番有名で傑作といわれているエピソードは第五十一話の"The Contest"。エミー賞を受賞したのもこれだったと思います。一度見たら、絶対忘れられない内容です・・・。フレンズは日本で受けてるのに、どうしてサインフェルドの知名度はいまいちなんだろう?英語の勉強には、こっちのほうが向いてると思うんだけど・・。ところで、junjunprimonさんのブログで知ったのですが、サインフェルドの共同クリエーター兼脚本家だったラリー・デイヴィッドは、本人主演の「ラリーのミッドライフ☆クライシス(スーパーチャンネル金曜深夜)原題:"Curb Your Enthusiasm"」で、エミー賞にノミネートされたそうです。こっちも番組宣伝が地味だけど、面白いよね~。案外知られてなくてもったいない!ラリーのエミー賞ノミネートを機会に、サインフェルドも日本で放映(再放送?)してくれないかな?Oxford English Dictionaryの話に戻ると、「マカレナ」なども今年追加されたそうだけど、覚えてます、マカレナのおじさんたち なぜいまさらどちらかというと、忘れたい過去のような気がしますが・・・別に私が踊ったわけじゃないけどさ(弁解がましい・・・)。このあたりのセンスは理解不能と思うのは私だけかなあ。
2006.07.10
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今日見つけた花は・・・コクリュウ・・・だと思います。黒っぽいスーッと伸びた葉に、淡いグレーがかったような紫の花。し、渋い! かっこいい!亡くなった祖父が、低木の根元にグランドカバーとして植えていましたが、すずらん、ドクダミなどが押され気味で、株数はかなりあるはずなのに、去年まではあまり存在感がありませんでした。今年はドクダミを一所懸命に抜いた効果が出たのか、花が見えてびっくり。こんな可憐な花が咲くなんて知りませんでした。どんどん増えて、庭を覆ってねー。ああ、雑草とりって大事なんですね、やっぱり。オマケですが、同じくグランドカバーのヒメイワダレソウも咲いています。たしか、南米原産だと思ったけれど、けっこう可憐な雰囲気でしょ。こちらも今はドクダミに押され気味・・。がんばれ、グランドカバーたち頼りにしてるよー
2006.07.08
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祖父の家の庭にある、庭石の上に群生しているセンペルビブム。冬の間のこんな寒々しい姿でした。皆さんのところで咲いている写真を拝見していたので、もしやと思って最近行ってみたらちゃんと咲いていました写真に写っている範囲は(表面がでこぼこしているから良くわからないけれど)60cm X 8-90cmといったところでしょうか。同じ岩の奥のほうには緋牡丹みたいな赤いのも生えてるんですが、まだ蕾でした。この前は巻絹って書いちゃったけど、大きさから言うと、小雀(Sempervivum arachnoideum var. tomentosu)かも知れません・・・。 ひとつひとつの芽は、とっても小さくて、くもの巣のような糸が張っています。何百個あるんだろう?もこもこした姿はなんともへんてこりん。植物じゃないみたい・・・と一人でしばしうっとり・・・また家族に気持ち悪がられちゃうさっきNHKBSで、水草にうっとりしてる「今あいにゆきます」の作家さんが出てたけど、多肉を見つめる私も傍からはああ見えるんだろうなあ、と思って少し考えちゃった・・・。ま、それはいいんですけど、センペルビブム類はにょきにょきと花芽が伸びて花が咲くんですね。多肉の花にしては、派手な部類に入るかな。とがった花びらとぴんぴんしたおしべがポイント!おばあちゃん、きれいな花をいろいろ残してくれてありがとう・・・小雀君、盗まれないように、がんばって張り付いていてくれ~。コケ泥棒多発地帯なので、ちょっと心配です・・・
2006.07.07
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世間では大変なことが起こっているようですが・・・家でも事件が 大げさだよ・・・昨日の多肉植物に引き続き、ミントも虫に食べられていました ペニーロイヤルミント、スペアミントやお気に入りのパイナップルミントの葉に穴が開いているなあとしばらく前から気になっていたけれど、やっと現場を押さえました張り込みをしていた刑事の気分・・・ミントの色に溶け込んでしまうような、きれいな緑色の虫足だけ黒いんですよ~ やっぱり気持ち悪い。名札ラベルですくって捕まえたら逃げ足が速くてびっくり。 庭に行っていただきました・・・さらに探していたら、ラベンダーの葉の上にもっと大きいのが写真ではペニーロイヤルミントの葉の上に乗せてあります。右上は同じく食べられてしまったラベンダーの葉。これって蝶になるのかな、蛾になるのかな?しかし、これからどうしたらいいかな?ニームや木酢は週一ぐらいで使っているんだけどねえ。ハーブにはあまり農薬を使いたくないから、とりあえず「テデト~ル」とアグリクールでやってみようかな・・・大好きなラムズイヤーはお願いだから食べないでね~
2006.07.05
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週末に多肉観察にいそしんでいたら・・・コモチレンゲ(?)の葉に穴が開いているのを発見!なんてこった~ 根っこのほうをチェックしてみたら・・・いました、丸まって寝たフリ(死んだフリ?)をしているヨトウムシらしき虫がしかも三匹も。ひえ~。死んだフリしてもだめだよ気持ち悪かったので写真は撮らなかったけれど、なんとも憎らしい模様つきでした・・・ついでに大好きなモリムラマンネングサにまでモリムラはもさもさ茂っているから、虫もその中に埋もれていて、毎日見てるのに今まで気が付かなかったよ多肉は大丈夫とタカをくくっていたのだけれど、これからは毎日「テデト~ル」作戦だ・・できるだけ殺虫剤使いたくないんだけれど、ほかにいい手段はあるのでしょうか秘策があったら教えてくださいねすっかり血圧が上がってしまったので(虫大嫌いなんです)、その後はエケベリア・ボンビシナのフワフワの子芽を見て和みました。茎立ちしてしまったので頂芽を切り取ったら、残った茎から芽がもこもこ顔を出してきました。かわいいです。たべられちゃだめだよ~。またもや美しくない画像で失礼しました・・・
2006.07.04
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ドクダミやカタバミがはびこるうちの庭を何とかしようと、去年からせっせと植えてきたグランドカバー。うっとうしい天候の中でもけなげに咲いています。とにかく強いのが、ポテンティラ・ベルナ。ランナーを続々と出して広がり、人や車に踏まれても、びくともしません・・・寒冷地だと冬の間は地上部が枯れてしまい、復活に時間がかかるのがちょっと残念。でも、黄色いイチゴ風の花のおかげで家では人気者。下は四月に撮ったヘビイチゴの花の写真なんですが、葉も花もそっくりでしょ~。親戚らしいですね。下のポテンティラは中心の色が赤っぽい品種(トング何とか)。半這性というかんじで、雑草抑制力はいまいち。でも葉っぱが大きくてちょっとゴージャスな感じです。人間だんだん欲が出るもので、次は最近よく花屋さんで見かけるピンクのポテンティラが欲しいな・・・。
2006.07.01
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