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12月28日は御用納め、例年の如く、午後からは事務所内の清掃、自分の机、不要書類の廃棄などを行う。午前中は今週に入り、パソコンが異常に重くなり、コールセンターに電話したり、ディスクの空き領域を確保するため、不要ファイルの削除を昨日に続き行った。少しは早く改善されたようにも思えるが完全ではない。年明けにさらにコールセンターに確認しようと思う。 納会の参加者は約20名。昨年は叔母の葬儀があり帰省したため2年振りの納会。会議室に机を2列に並べ、一人一人に握り寿司1パック、缶ビール2本、みかん2個、板チョコ、柿の種などのお菓子が配られ、その他、本部長、子会社からの差し入れの日本酒2本と白ワインが2本あった。 14時からグループ長の挨拶、乾杯でスタートした。パワーポイントで1年の職場、社会の出来事を振り返ることを行った年もあったが今年は何もなかった。近くの人とお互いに話す。 たまたま、隣は一緒に教育の仕事をしているWK嬢だったのでもっぱら彼女と話す。2~3年全く口を聞いてもらえない時もあったが、今年に入り何故か彼女の態度が変化し、普通にコミュニケーションがとれるようになった。 職場でお酒を飲みほろ酔い気分になるのは大好きでやめられない。昔は机の中にウイスキーを隠し持ち、深夜残業の時に飲むとか、夜勤で守衛の巡視をかいくぐり酒を飲む豪傑がいたようだが、今はいないと思う。工場なので安全上も飲酒は厳禁だが、納会とか事業所内の食堂を利用して行われる懇親会では禁酒が解かれるので、その解放感がこたえられないのかもしれない。 WK嬢との話も一段落したところで、酒をついでまわる。グループ長のYMさんとYTセンター長に日本酒をつぎながら二人の間に入り、来年の事業所の動きなどを聞く。両人ともはっきりしたことは分らないのか言えないのか、これといった得るべき情報はなかった。直接の上司にあたるYMさんに4月以降の契約延長はあるのかと聞いたところ、「ない」との回答だった。ひょっとしたら契約延長もあるかもしれないと思っていたところもあり、かえってスッキリした。4ヵ月かけて、仕事の引き継ぎと身辺整理に集中しようと思う。 退勤時間になりYTセンター長の締めの挨拶と一本締めで納会はお開きとなった。お開きになった後も残って話を続けるメンバーも数名いたが、次の飲み会があるので、さっさと帰り支度をし、自席で待ち合わせ時間まで時間があったので暫く時間をつぶす。 昔仕事を一緒にやっていたOTさんと18時に海下門で待ち合わせることになっている。小雨が降っていたので鞄から傘を出す。18時ぴったりに門に着く。OTさんはまだ来ていないいつもはOTさんの方が早いが、今日は逆になった。暫くすると携帯が鳴り、OTさんからあと5分位で着く旨の連絡があった。 OTさんがネットで見つけたという焼き鳥屋でスナックが開くまで飲む。本当は飲み仲間のKMさんも一緒の予定であったが、足のふくらはぎを痛め参加できなくなり、二人になった。 店はご夫婦で経営。6~7人のカウンターと4人がぎりぎり座れる座敷、メニューは手書き、店内は年期が入り小奇麗とはいえない。OTさんが三人で予約していたため、すでに刺身の盛り合わせ、鍋料理とも三人分で準備してあった。鍋の味はまずまず、全国チェーンの居酒屋で一次会というのが多いが、少人数ならこういう店もアットホームな感じがしていい。新しい発見をした。 納会でお寿司など食べており、三人分ということもあり、完食できなかった。19時30分頃、二次会のスナック『トレヴォン』へ行く。このお店は今度で三回目。STさんの定年慰労会の二次会で初めて来た。店の広さ、インテリアが洒落ていて落ち着くので、OTさんも気に入ると思い連れてきた。二回目は12月21日元職場のOB会の幹事会の二次会。 着いた時は店には客はいなかった。二人の名前で焼酎のボトルを入れる。OTさんは電車のため21時40分頃店を出る。寒いし雨が降るので22時頃まで店にいて最終バスで帰宅。 【12月の飲み会】 1.12月 7日(金)諏訪台71同期会 2.12月12日(水)スーさんとの忘年会 3.12月19日(水)職場の忘年会 4.12月21日(金)元職場のOB会の幹事会 5.12月26日(水)IT組忘年会 6.12月28日(金)納会とOTさんとの忘年会 色々と違った人と忘年会で飲み、歌い楽しい1ヵ月だった。働くことにより、このように忘年会ができる。生涯現役で居つづけたいものだ。4月で契約終了の話もあったので、来年は技術士事務所を立ち上げようと思っている。
2012.12.23
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昨日12月7日(金)駅に近い、料理店で41年前、同じ独身寮に入った、仲間の同期会が行われた。14名のメンバーのうち、仕事、体調不良、親の介護などの理由で5名が欠席。9名で行われた。幹事は今年から同窓で同学部、同学科の一年先輩のIYさん。会費は7000円だった。 この会には4年位前から参加している。今回も北海道から一人、東京方面から三名の参加があった。完全にリタイアしているのは一人。他の8名はフルタイムでない人が多かったが、仕事を続け、何かしら社会と係わっていた。 ぼつぼつ、人が集まりだした17時30分頃、地震があり一瞬昨年のことが頭をよぎった。揺れが長く続きなかなかおさまらなかった。店の人が屋外に出るよう、誘導があったので、鞄とコートを抱え一旦店の外にでる。仲間の携帯の地震情報では三陸沖とのこと。津波はどうかと心配になる。 暫く店の外で地震の収まるのを待ち、部屋に戻った。東京組も電車の遅れもなく無事着いて宴会が始まった。最初の1時間半は雑談。あとの1時間半は一人一人の近況報告と来年なにをやりたいか等についての話。9名だと輪になって話すという感じになり、丁度良い人数だと思った。 いつも参加しているYYさんの話は面白い。彼はこの1年、数学の本を読み返しているとのこと。ユークリッド幾何学、整数論、群論などを読む中で、小林さん、益川さんがノーベル賞を受賞したCP対象性の破れを説明する6個の素粒子の存在は物理と数学の接点から予言できたということを話されていた。さすが学会の会長をされている人は違うと感心した。 IMさんは中小企業の支援をする仕事をされているが親会社の設計がまずく、出戻りの作業が多く、中小企業は泣かされている、中小企業は親会社の設計者の力がないことに危機感を持っているとの話を聞き、それほど惨憺たる状況にあるのかと愕然とする。設計者がどのように加工されものが出来ていくのかを知らない。現場を見ていないし、図面も外注でCAD図を作り、図面を書いたことのない人が承認、発行しているところに根本原因があるようだ。 コンピュータが発達し、手計算をしない。「なぜそうなのか」を理解しないまま設計計算書、図面ができてしまう。このような背景が製品事故がなかなか減らない原因だということを改めて痛感した。昔は図面はカラス口、鉛筆でアナログの世界で描いた。今はコンピュータでデジタルの世界で描く。デジタルの世界が強すぎて、アナログの世界との間のギャップが大きくなりすぎている、ここに製品事故がおこる原因があるように思った。 現役時代は同期は競争相手でもあり、溶け込みにくいところもあったが、定年を過ぎれば気楽に話もでき、よい仲間の輪になっている。当初は17名いたが、既に2人が鬼籍に入り、入寮当時同室だったKHさんはこの会へ誘ったが、入会を拒否。現在は14名になっている。この会はいつまで続くかわからないが、お互い身体に気をつけ体調を崩さないで、次の年に元気に再会しようが合言葉になっている。 来年もIYさんの幹事で11月下旬か12月初旬に開催することになった。床の間を背に集合写真を撮り、上り電車の時間も迫っていたため、「締め」はなく、散会となった。昨年までだと、この後、一人でもスナックへカラオケに行っていたが、今回はカミさんを呼び、大人しく帰宅した。
2012.12.08
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昨日(11月30日)に毎年行われている事業所の大学の同窓会があり、これに出席した。昨年は飲み会が重なったこともあり欠席したので、2年振りとなる。昨年は1年先輩のIYさんがいたが、昨年12月にシニア社員を退職されたので、最長老、名簿順位も1番になったので、今年は最後になるかもしれないと思い出席した。 幹事から配布された名簿リストでは80名がリストアップされていた。他の大学の状況はよくわからないが、同じ大学の卒業生がこれだけ集まっているのはそんなにはないと感じた。事業所の中核の部分で、色々な分野で同窓生が頑張っている印象を強く思った。 41年前、新入社員として工場に配属になった時は100名を超える学卒がいた。当時から毎年、同窓会は行われていたが、メンバーは30名程度だったと記憶している。それから比べると格段に同窓生は3倍近くに増えており、心強く感じた。 ただ、80名いるなかで、実際参加したのは21名。直前の業務都合による2名~3名のキャンセルがあったようだが、参加者の割合が少ないと感じた。中核の第一線で仕事をしている連中が多いので、出席しにくいというのもあるし、同じ会社のため、どうしても自分の職位を同期、後輩と比べてしまいヘジテイトするためだと思う。 同じキャンパスで学んだという一点で、気楽に真面目な話をし、ネットワークを作ることは将来の自分の仕事に役立つということが、またそういう意識、雰囲気も少なくなってきているのではないかというのが気にかかる。 早大遠藤功氏の「現場力を鍛える」という著書では組織が細分化し、たこつぼ化した状態を打ち破る一つとしてインフォーマルな集まり、県人会とか同窓会とかを活性化させ、仕事上のラインにはない人のつながりネットワークの重要性を説いているが、現場力を向上させるためにもこの同窓会をもっともっと活性化しないとダメだと感じた。 18時30分からスタートし、21時頃、最後の締めの挨拶は最長老が行うということになっており。参加する前から予想していたので、大学の初代総長と創業社長は学友で現在の大月市、猿橋にある大黒屋旅館で創業社長は事業を起こす決心を話した深い関係にあることを紹介。一本締めでお開きとなった。 二次会はEKさんを「CATS」に誘うが、断られたので一人で行く。店内はほぼ満員。カウンターは二人しかいなくて空いていた。原子力関係の見たことのある連中で、その中に「みく」でよく一緒歌った、MTさんがいた。最初は気づかなかったが、カウンターの横に座って声をかけてくれた。店内が混んで余り歌うことはできなかった。 22時30分頃、タクシーを呼んでもらう。飲み代は2900円。納得の値段、タクシー代が1700円位かかるのが痛い。今年の3月に「みく」が閉店となったため、行きつけの店はこの店しかなくなった。カラオケも3月までは週1回のペースだったが、月に2回位になった。
2012.12.01
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