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元スナック『みく』の常連でカラオケ好きがMYさんの呼びかけで集まり、忘年会を兼ね「歌会」が行われた。この歌会は年に2~3回行われた。8名だった。 堅苦しい挨拶などは一切なし。本番のスナックでの歌会(カラオケ)に備える。2時間で十分食べ美味しかった。 一次会がお開きになる前に集合写真をお店の娘に2枚撮ってもらう。よくとれていると思われる方をアップした。 歩いて5~6分の二次会会場に移動した。途中、シビックセンター広場の年末年始のイルミネーションが綺麗だった。ブルーを基調とした作品だった。 IMさんから山口県の銘酒「獺祭」の差し入れがあった。ママに持ち込みはOKか予め了解をとる。二次会の乾杯の後、カラオケタイムがはじまった。みんな歌いたい歌をどんどん入れていく。 この歌会の案内が来てから、ただ漫然と歌っていても面白くないので、テーマを決めて歌うことにする。今回のテーマは『北』にした。この日小生が歌った歌は下記の10曲だった。 1.北へ 小林明 2.北の漁場 北島三郎 3.海峡 吉幾三 4.みちのく一人旅 山本譲二 5.女の海峡 都はるみ 6.北空港 桂銀淑/浜圭介 7.寒い朝 吉永小百合 8.冬の星座 由紀さおり/安田祥子 9.北国の春 千昌夫 10.石狩挽歌 北原ミレイ (11.川は流れる 加藤登紀子) ( )はテーマ『北』外の歌。 1から6までは二次会で歌うことができた歌。
2019.11.28
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法政大学教授の山口二郎氏と水野和夫氏が各章を分担して著している。平成がどのような時代だったかを31年間を6つ時代に分けて分析し総括し、今後を予測・提言している、令和の時代を考えるのに役立つ良書だと思う。 現役時代、技術者の端くれとして原子力の仕事をしてきた小生にとって、第7章「平成とは、どのような時代だったのか」の水野先生が書かれた「進歩の時代」の終わりは目から鱗の内容で共感できた。要旨を下記に記載する。 ********************************** 近代以降、「科学に裏づけられた技術を駆使することで進歩できる」ことを、誰もが信じて疑いませんでした。人間は近代になると、進歩によって自然を操作できると考えるようになり、挑み続けます。 古代・中世において、自然は人間の手では変えられないとされていましたが、科学と技術で人間が支配・管理しようとしたのです。戦後の日本は、特にその傾向が強かったように思います。 その結果、起こったのが、2011年3月11日の福島第一原発事故の悪夢です。自然を支配してきたつもりが、自然に逆襲されたのです。同事故は地震そのものではなく、津波に対する備えを軽視したことによって大惨事となりました。 当初、原子炉建屋の建設場所は、海抜35mの台地に設定されていました。しかし東京電力は原子炉建屋の建設コストや原子炉を冷やすための取水の容易さなどを考慮して、25m削り、建設します。そこに、高さ15mの大津波が襲ったのです。 原発の安全神話とともに、自然を操作できるという前提も崩れました。山口先生が指摘された「理想が終わった時代」とは、経済的には進歩の時代が終わったということになります。 ***********************************資本主義と民主主義の終焉 平成の政治と経済を読み解く (祥伝社新書) [ 水野和夫 山口二郎 ]価格:924円(税込、送料無料) (2020/2/7時点)楽天で購入
2019.11.24
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今年も残すところ1ヶ月余りとなった。昨日から冷たい雨が降り、電気ストーブを準備し、冬支度に入った。年をとったせいか時間(季節)の移り変わりが早い。子供の頃は「もういくつ寝るとお正月」と歌い、指折り数えてお正月の来るのを待ち焦がれたものだ。時間の経過は子供と大人とでは明らかに違うようである。 今住んでいる家は30年前に建てた一戸建てで、カミさんと二人で住んでいる。今まで行ったリフォームは建屋の塗装2回、IHクッキングシステム導入、電気給湯器によるオール電化、トイレの便座の交換、窓の二重化でかなり投資をしてきた方だと思う。 我が家の長年の懸案は暖かくなるとゴキブリが出現することだった。 今年はゴキブリは全く出なかったので、毎年おこなう捕物騒動はなく夜は静かだった。カミさんに「ことしはゴキブリは出た?」と聞くと「出ていない」とのこと。据え置きタイプの殺虫剤が効果があったようだとのこと。商品名は「アースブラックキャップ」価格551円。詳細は下記写真を参照。 年末の大掃除の時、来年に備え、新しいキャップに交換しようと考えている。来年も出ないようであれば、この対策で完璧といえる。来年の暖かくなる頃が楽しみでもある。
2019.11.23
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