団塊定年日記
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今年最後の清掃センターへのゴミ捨てをおこなった。可燃ゴミ、不燃ゴミの両方を捨てた。家から車で20分程の神峰公園の近くにある。清掃センターでのゴミ捨ては気持ちがせいせいするので好きだ。 トランク一杯のゴミ、後部座席は使うことなく今回は少なかった。 捨てに行ったのが11月29日とまだ年末には早かったので、清掃センターは空いていて入口の車列も短く、すぐ入場できた。 入口のゲートで免許証による本人確認、車の計量を行い、受付証をもらい構内へ入る。最初は清掃センターの一番奥にある不燃物の廃棄場所に向かう。車を所定のところに駐車し、各自、分別の指示に従い、分厚いコンクリートで仕切られた、廃棄場所に廃棄物を捨てる。捨てるというより置くという感覚が近い。 どこに分別していいか分からない時は係の人に聞くと親切に教えてくれる。台車を使って少し多い量を処分しようとしていると手伝ってくれる。清掃センターで従事している人はいい人が多いような気がする。 不燃物処理場(その1) 不燃物処理場(その2) 不燃物の処理が終わり、次に可燃物の処理建屋に向かう。可燃物の処理建屋は入口に近いところにある。ワンフロアーにピットに10台くらい駐車できるスペースがある。ここは斜め駐車をバックで止める必要があるため、苦手で気をつかうところになっている。 可燃物建屋への入口 可燃物をピット内に投げ込み終了。今回は空いていたし廃棄物の量が少なかったので短時間で終わった。入口のゲートで受付証を返却し計量を行った。料金は300円だった。清掃センターのすぐ近くの神峰公園にある『吉田正音楽記念館』の展望喫茶で昼食を食べて写真を撮る。天気が良く、太平洋が一望できた。 『吉田正音楽記念館』(吉田正は日立市出身) 東方向 北東方向 南方向 西方向(倒壊後の大煙突) 倒壊前の大煙突(約156m) 1915年(大正4年)使用開始。約156m当時世界で最も高い煙突。日立鉱山の煙害問題の軽減に役立った。1993年(平成5年)約3分の1を残して倒壊。倒壊後に改修が行われ高さは54mとなってしまったが今も使われている。 新田次郎が「ある町の高い煙突」を著し、2019年には映画化された。 『ある町の高い煙突』文学碑 昼食をとり太平洋をながめ、今日の仕事は終わった。写真はゴミを運んでくれた愛車。2006年製『プログレ』。もう15年も乗っている。ぶつけたことは数回あるが故障はほとんどなかった。来年の4月に後期高齢者になるので、車はこれを乗り潰そうか、トヨタが数年先にEV車を出したら、もう少し小型の車に買い替えようかを迷っている。 プログレ NC250
2021.12.26
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