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明日から、京・清水寺で、第91回 うらぼん法話(無料)が始まります。 今ではあちこちでやっている暁天講座、ここが最初だとか。内容は以下のとおり。 8月1日(火)「清水観音信仰」 清水寺 貫主 森 清範8月2日(水)「うけがたき人身をうけ」 西山浄土宗管長 岩田文有8月3日(木)「朗らかに生きる」-北宗の大文人・蘇東坡について- 国際日本文化研究センター教授 井波律子8月4日(金)「無常のいのちを生きる」 花園大学元学長 河野太通8月5日(土)「今ここをどう生きる」曹洞宗愛知専門尼僧堂堂長 青山俊董6時から1時間、5日間。京都の早朝、さわやかです。
July 31, 2006
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パンクしました。タイヤの変な感じが、ハンドルにも伝わってきて、まさかと思ったけれど、止まって降りてみたら、そのまさか。 ぺったんこにひしゃげて、ソレを見たとたん、私の心も、同じようにぺったんこになりました。 まだ明るいとはいえ、夕刻です。刻々と明るさが減ってきます。急がなくっちゃ。マニュアル見て、タイヤをはずし、車体を万力で上げ、スペアタイヤを取り付けて、汗だくで、最後のネジを締めたときには、ほとんど真っ暗。 冷たく横を通り過ぎる何台かの車。徐行して行く人や、窓から覗いていく人も。邪魔になっていると、こっちだって気にしてるわよ。 お尻引っ掛けていかれても困るしね。昔なら、「どうしたの?」とわざわざ止まってくれる人も居たのに、おばさんには見向きもし無いで、ご丁寧にプーっと、警笛鳴らしていくやつも居る! 薄暗いけれど、スカート履いているから、女性だとは分るはず。 へたに人にかかわったらエライ事になると、そういう時代になったのだと、タイヤ取替え歴、数回あるおばさんは、悲しい思いしたのでした。 そうそう、昨冬は、スタッドレス軒並み売れ切れだったから、この暑いときに買っておかねばね。サマーセールしていないかしらネ。
July 30, 2006
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久しぶりに、朝ゆっくり目覚めました。休みの日も、予定があると、心配性の私は、目覚ましより早く起きてしまうので、なかなか、のんびりと朝寝を楽しむことが出来ません。 暑いから、心配性でなくても眠れないよ、というお声もあるかもしれませんがね。 気がつくと、おー、蝉の声が。今夏初めて。日本の夏の音は蝉の声と、蚊取り線香の灰が落ちる音(こんなん聞こえるほどの静寂が身の回りにあるかって? さあ。)、風鈴と、花火と、 ネスカフェのCMの氷の音。・・・・・・・・あなたの夏の音は、何ですか? 今日は夕方から、京、鴨川の「床」で、鴨川のせせらぎの音、私の夏の音に加えてきます。都会の雑踏にかき消されているのではと、やっぱり心配性の私です。 蝉は、復活と再生のシンボルなんですって。今日、暑さで死にそうなあなたも、この蝉をみて、明日の朝は見事に復活してね!
July 27, 2006
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「どっちから来た?土砂崩れで通行止めやったやろ。」 いつもにこやかなおじさんが、店に(藤田園のHP)入るなり言います。途中で行き先を変更したので、遠回りの道からだったのですが、ソレが幸いしました。 確かに、谷川は、泥色の急な流れでした。いつだって危険は身に迫っているのだと、ゾーっとしました。 「久しぶりや、一年と二ヶ月かな。連休の頃やから。」「地図がエエ加減やて、書いたやろ。」 「ばれたか。」おじさんにもらった、イラストマップ頼りに、知れず咲く桜を見に行った時のことをブログに書いたからです。 そして・・・・・・ たまたま手伝いに来ていた、妹さんが、知り合いだったと分りました。 私と同い年で、私が止めたフランチャイズの同じ学習塾を今も続けておられるのです。彼女は全く私を覚えていませんでしたが、(私が地味な人間だとわかるでしょ。)私は見覚えがありました。 二人とも大感激で、おじさん放っておいて、ひとしきり、塾の話で盛りました。 信楽の朝宮へ初めて行ったのは、中学生のときですが、そのときの引率者が、おじさんの遠縁の人だったことも分りました。。 何て世間は狭いのでしょう。見えない糸fが縦横無尽につながっているのですね。 赤い色の糸は、見失って久しいですが・・・・。 こんなはんこ押してもらえるかな、きょうは。
July 24, 2006
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残っているやるべき仕事は、ぱっとできて達成感が感じられないような量ではなかったので、つまり山ほどあったので、諦めてさっさと帰る事にしました。 走り出すと、ふと、「そうだ、このまま信楽に行って、スイス料理レストラン(私のHPにちょっと紹介)で遅めのお昼を食べよう!」という妙案が浮かびました。 ガソリンはあるし、お天気も申し分なし。 思えば、このブログを書き始めた時以来です。あっという間に、視野は木々の緑に覆われてきました。クーラーを止めて、窓を全快にすると、昨日の雨をたっぷり含んだ、木々の匂いが、飛び込んできました。 やっぱり、スイス料理店のランチタイムはすんでいたので、テラスでお茶にしました。目の前に広がる、自然に囲まれて、その空気を吸っていると、いかに自分が毎日、自然から遠い、不自然な生活をしているかを実感します。 充分に自然に囲まれていないから、人は穏やかになれないのではと、忘れている自分を思い出させてくれる信楽です。 さあ、次は、いつもおいしいお茶をご馳走してくれる、あのお茶屋さんへ出発です。そこに、ドラマが・・・・。 つづく
July 23, 2006
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Asadori さん ありがとう!! ほんとに、来ました。でっかいねぇ~!! おいしいねぇ~!! こんな風に、つるがまだ付いていて、包丁を入れると「パシッ」と割れて、ものすごい新鮮。今畑から採集して来ました、って感じ。 親兄弟で、幸せかみ締めて、よってたかって、おいしく頂いています。 『まつりばやし』という名前が付いていたので、画像のとは違うようだけれど、クリックすれば、あなたもネットで買えるよ、といいたいところですが、残念! 売り切れ!! みんな、おいしいの、知ってるのね。でも小さな玉は、まだあります。ふぁお兵衛もおすすめ、熊本のスイカ。 今ならまだあります。家に来たひとには、もれなく一切れ、ご馳走しますよ。(けちだなって言われても、ひときれだけです。) ブログ書いていて、知らないこと、知らない味、人のぬくもり、味わえてうれしいです。とても。ところで、滋賀県のぬくもり、ちがった、名産品に、ふなずしがあります。今のお寿司の原型といわれているもので、発酵食品です。 初めての人は、臭くってちょっと引いてしまうようですが、酒飲みには、こたえられない味だそう。Asadoriさんが、勇気ある酒飲みならば、地元の良いの少しだけ送ってみましょうか。 詳しくは、こちら『鮒寿司が出来るまで』のページでどうぞ。
July 20, 2006
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薬剤師さん 探しています!! 場所はこちら、滋賀県大津市お知り合いに、一緒に働いてくれる薬剤師さんいませんか?連絡はこちらのHPに
July 18, 2006
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一日中意地悪な雨です。祇園祭やってるのかなとTVをつけると、KBS京都放送で生中継やっていました。伝統を守ると一口に言っても、大変なことですね。つねは、気疲れ>身体の疲れですが、昨日の宵山散策で、気疲れ<身体の疲れ、で心地よい疲れに身を任せて、中継見ながら、眠ってしまいました。体と心はあまりバランスの悪い疲れ方をすると良くないようです。鰻も良いですが、祇園祭のお料理に必ず登場する鱧も大好きです。バーゲンもこれからもっと盛り上がりますから、体力つけて、さあ、暑い夏を乗り切りましょう!つけるのは体力です。間違って体重をつけないよう、注意、注意!
July 17, 2006
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多分スゴイ人だろうと予測はしたが、やっぱりスゴイ!動けない!それで、比較的動きやすい、ミュージックのない山が点在する、室町通を北上しました。その中で、黒主山は、今年初めて食べられる粽を売り出した山。一日100本だから、あるわけないと思ったけれど、食い意地のはった私はソレをさけては通れません。近づくと「粽どうですか♪」と子どもたちの声がします。一瞬、笑みがこぼれそうになりましたが、良く見ると、厄除け粽、食べられないものです。売り子さんの「すみません、売り切れました」という声が聞こえます。同じような人いるんです。 ところで、この黒主山、大伴黒主という歌人が御神体で、大津に彼を祀った大伴神社があります。滋賀県と縁が深いようで、天智天皇の皇子、大友皇子の子孫だそうです。滋賀県には大友という苗字けっこうあります。祇園祭を詳しく解説したページはイヤほどあるので、この辺で。黒主山の巡行順は、26番目です。昨年の祇園祭宵山の記事と画像はこちらとこちらとこちら
July 16, 2006
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一緒にはたらいてくれる薬剤師さん 探しています!!お知り合いに、薬剤師さんいませんか? 我と思わん方、名乗りを上げてください。パートで、週何回とかでいいんです。常勤ならもう、最高! 場所は滋賀県大津市 待っています!
July 16, 2006
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「まじめ」が服を着て歩いているような初老の患者さんの口から、こんな言葉が漏れました。 小さなときに、父親を亡くし、小学生のときから、重いものを運んで働いたせいか、男のものとは思えないくらい華奢な骨だとドクターに言われている人です。 女性ばかりの薬局で、それは無いだろうと怒るよりも、ちぐはぐで、返す言葉がありません。 どぎまぎしていると、それを察して、彼はある方向を指差し、「ほらソレ」と言いました。 そこには、ペットボトルのおまけの小さなフィギュアが並んでいます。前の薬局長(男性)のコレクションの一つです。 「・・・・・?」 ・・・・ストラップ ですよ! 聞き違いだったでしょうか。確かに聞こえたんですけどね。「ストリップ」って。
July 15, 2006
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な、な、なんと、アクセスカウンターが20000を越えました。 いつも来てくださるあなたのお陰です。 ありがとうございます 特に、この半年は、寝耳に水の薬局長就任で、バタバタと、あるいは、オドオドと、そして、やけっぱちで過ごしてきました。 仕事の覚えの悪さを年のせいにしたり、やっぱり無理、私は薬剤師には向いていないと思ったり。 死に物狂いの毎日で、このブログを書き続ける事は、苦しみであり、しかし喜びであり、希望でもありました。 そして、鎮静剤でもあったのか、発狂せずに、なんとかやってくることが出来ました。 へこたれそうなときも、ブログのお陰で、たくさんの方に支えられて生きていると実感でき、勇気が湧いて来ました。 新米薬局長『ふぁお兵衛』が見た、調剤薬局のカウンター越しの人間模様や薬の話など、色々。 まだまだ続きます。これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。
July 14, 2006
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「暑いなぁぁ~」と薬の問屋の配達のおっちゃんが大きな箱を抱えて入ってきます。そして 「この頃、多いんちゃう? いつも患者さんで一杯やん。」というので、 「わざとゆっくりして、患者さん待たして、混んでるみたいに、みせてんのや」と、余裕の冗談です。 新入のラベルプリンタの威力です。動線を短くしたり、屈みこんだり、背伸びしたりしなくてもモノが取れるようにもしました。 確かに受付処方箋枚数は減るよりむしろ増えていますが、前ほどの疲れが無いのです。 帰宅後、お風呂に入る余力も無くダウンするか、入れても、湯船でおぼれそうになっている事はありません。休みだと必ず、半日眠らないと起きられないこともなくなりました。 いつもクーラーの中にいますから、今日は暑いけれども、休みで暑さを楽しんで(ちょっと無理がありますね)います。 暑いときには、スイカですね。旬のたべものは、その季節に必要な栄養を含んでいて、身体を元気にしてくれます。今夏初物のスイカを食べました。夏の香り、堪能しました。
July 13, 2006
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最近、患者さんからよく電話がかかります。先週からドット増えてきました。まず、薬の間違いか、数が足りなかったのかと、ドキッとします。ところが、薬に関する質問が多いのです。 たとえば、「○■○■クリームは、何の薬やったかいな?」 です。「抗真菌剤と書いたあるけど。虫に刺されたので、つけても良いかと思って。」 「冗談じゃない!同じ虫でも、水虫の薬が、虫刺されに効くとは聞いたことが無い。」なんて突き放すわけにはいきません。相手は素人さん。丁寧に、納得のいくまでお答えします。そして一言、古いものは効かないだけでなく、害になる場合もあると、脅しておきます。 また、ある時は、「△△△△には100mg/g、と書いたある。もうひとつの△△△△Hには、10%と書いたある。どう違うんや。 」それは、かくかくしかじかで、同じ濃度です。と答えると。「何で同じ様に表記せんのや。 」「ほんまや、私もそう思う。」と、同調します。 目薬も、表記が1本、であったり、5mlであったり。同一規格にならないんでしょうかね。患者さんでなくても、思いますよ。ほんとに。 最後に、水虫の薬は、虫刺されには効きませんし、虫刺されの薬は、水虫には効きません。くれぐれもお間違いの無いように!!
July 12, 2006
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ふぁお兵衛の親類でもなんでもないのですが、○○勘兵衛という名の飄々としたおじいさんの患者さんがいます。ちょんまげを結い、大小を腰につければ、そのまま、無口な野武士というキャラクターで、時代劇に登場しそうな風貌です。 このおじいさんの歩き方、いつも片足の動かし方がちょっと異様です。そういう癖なのかと思っていたら、実は、足首がうまく曲がらないのだそうです。 「電気当ててもろてな・・・・」と、暇だったので語り始めました。 冷えがいけないのだそうです。冷やすと途端に応える。夏冷やすと、冬に応える。若い時に無茶すると年取って応える。のだそうです。 「タバコでもなあ、一生に吸える量は決まってんのや、神さんが決めたはるんや。そやけど、わしらにはわからへん。わからへんから、若いときに無茶する。68までは、病気なんて知らんかった。そやのに4度も入院した。」 と、ポツリポツリと語り、「いらんことゆうたなぁ。」といつもの様に、飄々と帰っていかれましたが・・・・・、 若いとき、相当、やんちゃしたな。
July 8, 2006
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今日は七夕。だけど、毎年のごとくに雲が多くて、残念ながらお星様は見ません あなたのところはいかがですか? その代わりといっちゃ何だけれど、きょう、ケーキ売り場で、こんな七夕のチーズケーキ見つけました。 普通のチーズケーキに、お星様が砂糖で書いてあるだけなのに、 日本のスイーツじゃないのに、七夕なんて、やるじゃん!ともー、買ってしまいましたよ!ほんとうは、ユーハイムのドイツ菓子買うつもりだったのに。 こんなちょっとした事で、心を動かされてしまいます。季節感がほしくって。
July 7, 2006
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薬局の改革は、着々進行中です。 といっても、毎日の業務に追い回されているので、薬の場所を変えたりとかの小さなことですが、画期的な変化もありました。 ラベルプリンタの導入です。 まだ、書いていたの? というほど、機械での印字が当たり前の世の中です。コンピュータの無かった、子どもの頃と全く同じように、今までは薬袋はすべて手書きでした。それは、それで、暖かさもにじみ出ますが、それを楽しむほどの余裕は無い上に、人名の漢字には、全く手を焼くものもあります。 「涼子」と「凉子」、「シズ子」と「シヅ子」、なんて良いほうです。PCも知らない漢字とか、読めるが書けない漢字とか、同じ字なのに幾種類もあるとか。たとえば、「渡辺」、「渡邊」、「渡邉」。 自分がいかに無知かを思い知らされます。理系だから知らんでは、すみません。これじぁ~~、暖かさより、効率悪いよ! と薬局長の初日に思いました。 本当は、きれいに文字をよう書かんのだろうって? あたり! 疲れるんですよ。 ラベルプリンタのお陰で、書かなくて良い分、楽になり、患者さんともっと話せるようになりました。 患者さんは鬱陶しがっていないかって? それは、知りません。
July 6, 2006
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久光のモーラステープ発売10周年の記念の勉強会に行きました。というのは表向き。 第二部の「たけし」のお兄さんの「北野 大さん」の講演会が目的です。「北野 大さん」の弟の「たけし」という紹介はないそうで、弟の七光りで、今があるのですって。10年前まで、お小遣いもらってたんだって。 テレビで見るより、闊達なしゃべり口で、「べらんめえ」「江戸っ子だね。」って感じでしたね。 「循環型社会」の話でしたが、本題に入る前に、詩が紹介されました。 講演も素晴らしかったけれど、この詩にも大層感動したので、紹介します。 坂村真民氏の「念ずれば花ひらく」念ずれば 花ひらく苦しいとき 母がいつも口にしていた このことばをわたしもいつのころからか となえるようになったそうしてそのたび わたしの花がふしぎとひとつひとつ ひらいていった プロフィールはこちらもっと詳しい坂村真民
July 1, 2006
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