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2015年7月29日 12時17分03秒 (Wed)
大阪の毎日放送が制作していた、「アップダウンクイズ」を知ってますか。 覚えてますか。
大阪の毎日放送が制作していた、
アップダウンクイズを知ってますか。
覚えてますか。
懐かしいです。
「ロート製薬提供・・・」 の時代はもっと以前でした。
「さあ、10問正解して、ハワイへ行きましょう・・・」
▼スゴイ豪華回答者の回です。
いま、こうして改めて見ていて、
小池さんと佐々木さんのペアは素晴らしいです。
確か日曜夜7時でした。
ゴンドラが上下する仕組みを気にしながら
見ていたのを思い出しました。
正解よりゴンドラが上がるのが楽しそうです。
それと、
チョットだけ映る佐々木美絵さんが見られるのも楽しみでした。
声も美しかったです。
このころ他局のプロポーズ大作戦とか
パンチでデートなど大阪発の公開番組が
すべて東京の制作番組に
差し替えられていくという時代でした。
日航機墜落事故が番組終了の原因だったとのことです。
関東地区で、NET(現テレビ朝日)で放送されていた頃は、
同局で最も視聴率を稼いだ番組とされているそうです。
ねじれネット解消により、
75年4月6日の放送より、TBS系列での放送となりました。
その翌週の放送で、小池清さんが
「なお、先週から御覧頂いている方のために、
念のためルールをご説明いたします」というコメントがありました。
いま、こうして改めて見ていて、
小池さんと佐々木さんのペアは、鉄板でした。
アップダウンクイズを知ってますか。
覚えてますか。
懐かしいです。
「ロート製薬提供・・・」 の時代はもっと以前でした。
「さあ、10問正解して、ハワイへ行きましょう・・・」
▼スゴイ豪華回答者の回です。
いま、こうして改めて見ていて、
小池さんと佐々木さんのペアは素晴らしいです。
確か日曜夜7時でした。
ゴンドラが上下する仕組みを気にしながら
見ていたのを思い出しました。
正解よりゴンドラが上がるのが楽しそうです。
それと、
チョットだけ映る佐々木美絵さんが見られるのも楽しみでした。
声も美しかったです。
このころ他局のプロポーズ大作戦とか
パンチでデートなど大阪発の公開番組が
すべて東京の制作番組に
差し替えられていくという時代でした。
日航機墜落事故が番組終了の原因だったとのことです。
関東地区で、NET(現テレビ朝日)で放送されていた頃は、
同局で最も視聴率を稼いだ番組とされているそうです。
ねじれネット解消により、
75年4月6日の放送より、TBS系列での放送となりました。
その翌週の放送で、小池清さんが
「なお、先週から御覧頂いている方のために、
念のためルールをご説明いたします」というコメントがありました。
いま、こうして改めて見ていて、
小池さんと佐々木さんのペアは、鉄板でした。
2015年7月28日 17時09分39秒 (Tue)
そら危ないでぇ?♪ これは名曲です! 昭和の名人ネタ・月亭可朝の 「出てきた男」
これは名曲です!
昭和の名人ネタ・月亭可朝
「出てきた男」
ご存じでしょうが、月亭八方の師匠にあたります。
嘉門達夫の番組にゲストとして出演した際に披露してました。
分かってるのに笑ってしまう。
うける??おもしろい!
素晴しい!!
永遠の人類の課題をさりげなく表現なされている。
素晴しい。
最高すぎる。
これは名曲です。
素晴しい芸。他の人では出来ない。素晴しい!!
月亭可朝。
ひと頃は、桂米朝師匠の秘蔵っ子と云われていました。
この人、先代染丸、米朝両師匠の稽古で育った方だから、
お話が上手いのは当たり前。
思うに、
月亭可朝さんはもっと評価されてもいいような気がします。
そら危ないでぇ?♪
昭和の名人ネタ・月亭可朝
「出てきた男」
ご存じでしょうが、月亭八方の師匠にあたります。
嘉門達夫の番組にゲストとして出演した際に披露してました。
分かってるのに笑ってしまう。
うける??おもしろい!
素晴しい!!
永遠の人類の課題をさりげなく表現なされている。
素晴しい。
最高すぎる。
これは名曲です。
素晴しい芸。他の人では出来ない。素晴しい!!
月亭可朝。
ひと頃は、桂米朝師匠の秘蔵っ子と云われていました。
この人、先代染丸、米朝両師匠の稽古で育った方だから、
お話が上手いのは当たり前。
思うに、
月亭可朝さんはもっと評価されてもいいような気がします。
そら危ないでぇ?♪
2015年7月27日 13時45分21秒 (Mon)
大林宣彦監督の映画 『異人たちとの夏』は秀作でした.。 ご存じでしたか。
大林宣彦
監督の映画
『 異人たちとの夏 』は秀作でした.。
ご存じでしたか。
せつないメルヘンを描かせたら、
大林宣彦 の右に出る人はいないかもしれません。
片岡鶴太郎 の「あばよ・・・。」が、何かかっこ良い・・・。
特に浅草が上手く描かれていて、
浅草に遊びに行きますと、この映画を思い出しますね。
浅草の路地から 片岡鶴太郎 が、
『ヨッ!』と出て来そうな雰囲気といえばいいでしょうか。
また逢えるならその町へ行ってみたい。
ホラー映画 の様でも、どこか懐かしく時代を感じながらも、
心深い、良い作品でした。
片岡鶴太郎 のべらんめえと 秋吉久美子 の
「ほら、一緒に晩ご飯食べよ」も印象的でした。
プッチーニもイイ♪
純粋に、
居ないはずの誰かに会えたら良いなって思う時がある。
夢でも良い、
わずかな時間でも良いから・・・
『 異人たちとの夏 』は秀作でした.。
ご存じでしたか。
せつないメルヘンを描かせたら、
大林宣彦 の右に出る人はいないかもしれません。
片岡鶴太郎 の「あばよ・・・。」が、何かかっこ良い・・・。
特に浅草が上手く描かれていて、
浅草に遊びに行きますと、この映画を思い出しますね。
浅草の路地から 片岡鶴太郎 が、
『ヨッ!』と出て来そうな雰囲気といえばいいでしょうか。
また逢えるならその町へ行ってみたい。
ホラー映画 の様でも、どこか懐かしく時代を感じながらも、
心深い、良い作品でした。
片岡鶴太郎 のべらんめえと 秋吉久美子 の
「ほら、一緒に晩ご飯食べよ」も印象的でした。
プッチーニもイイ♪
純粋に、
居ないはずの誰かに会えたら良いなって思う時がある。
夢でも良い、
わずかな時間でも良いから・・・
2015年7月26日 15時48分59秒 (Sun)
映画「トラ・トラ・トラ」渥美清と松山英太郎演じる炊事兵のシーンをご存じですか。
日米合作の戦争映画「トラ・トラ・トラ」での
渥美清と松山英太郎演じる炊事兵のシーンをご存じですか。
覚えてますか。
日米合作の戦争映画「トラ・トラ・トラ」での
日本公開のみにあった
渥美清と松山英太郎演じる炊事兵の有名なシーン。
渥美清の寅さん流の話方は面白いです。
すでに両名優とも渥美清氏(1996年)、
松山英太郎氏(1991年)に死去しており貴重な出演です。
松山英太郎の言っている事も一理合っているのがよいです。
米国版の「トラトラトラ」のDVDでは、
このシーンがなくて 日本公開版だけだったのです。
さすがトラさん、戦争映画の中で冗談をきかせます。
なるほどな・・・昨日の敵に今日の弾は当たらんか。
1972年に初めてテレビ放送された時は、
しっかりこの場面が入ってました。
緊張の続くシーンの中、不意に現れたこの場面に、
渥美清さんが登場しただけで、
映画館内からくすくすと笑い声が聞こえてきたとのことです。
何れにせよ180度線を挟んで
戦争しない事です。
渥美清と松山英太郎演じる炊事兵のシーンをご存じですか。
覚えてますか。
日米合作の戦争映画「トラ・トラ・トラ」での
日本公開のみにあった
渥美清と松山英太郎演じる炊事兵の有名なシーン。
渥美清の寅さん流の話方は面白いです。
すでに両名優とも渥美清氏(1996年)、
松山英太郎氏(1991年)に死去しており貴重な出演です。
松山英太郎の言っている事も一理合っているのがよいです。
米国版の「トラトラトラ」のDVDでは、
このシーンがなくて 日本公開版だけだったのです。
さすがトラさん、戦争映画の中で冗談をきかせます。
なるほどな・・・昨日の敵に今日の弾は当たらんか。
1972年に初めてテレビ放送された時は、
しっかりこの場面が入ってました。
緊張の続くシーンの中、不意に現れたこの場面に、
渥美清さんが登場しただけで、
映画館内からくすくすと笑い声が聞こえてきたとのことです。
何れにせよ180度線を挟んで
戦争しない事です。
2015年7月25日 11時33分12秒 (Sat)
『なつかしき笛や太鼓』木下恵介が製作・脚本・監督を務めた、木下プロ第一回作品を知ってますか。ご存じでしたか。
『なつかしき笛や太鼓』木下恵介が製作・脚本・監督を務めた、
木下プロ第一回作品を知ってますか。
ご存じでしたか。
松竹を退社した木下恵介が東宝映画でメガホンをとりました。
瀬戸内海の小さな島を舞台にした子供達と新任先生の交流を描いた 「二十四の瞳」にも似た“ヒューマニズムドラマ”の傑作
なのですが、 バレーボール試合の臨場感が素晴らしい“スポーツもの”の傑作
でもあります。
まだ、9人制バレーボールの頃のストーリーです。
この映画は、バレーボールを題材にした昔流行った
“熱血先生によるスポーツ指導もの”の先駆け的な映画ですが、
穏やかな騒動と奮闘に心が温まります。
そして、”戦うバレーボールの試合描写は、
等身大の“中学生の地区大会”を描いて見事な臨場感を出しています。
素人児童の未熟な技術での試合を見せています。 そして、まるで運動場で眺めているかの様な
“生徒達のリアルな下手さ”が見ている人には、
“奇跡的に繋がるラリーやレシーブに拍手し”、
勝負所での“サービスオーバーやお見合いミス”に落胆させて、
まるで、現実の地方大会の試合会場にいる臨場感のような
手に汗握る感覚を体験させてくれます。
昭和29年、教師家田(夏木陽介)は戦友の遺児の住む
香川県塩飽地区小手島(おでしま)という小さな島の学校に
自ら志願して赴任してくるところから始まります。
この島は極めて貧しく、大人も子供も荒んでいます。
特に大人である漁師たちのモラルのなさは酷く、
夜になれば子供たちまで誘って博打に興じる有り様なのです。
毎年塩飽地区の体育大会が開かれますが、
小手島(おでしま)は必ず最下位。
他の大きな島からいつもバカにされてしまい、
子供たちは、なにごとにも自信なさげにいじけて萎縮しています。
熱血教師の家田は子供たちにバレーボールを教え始めます。
そして、親たちの無理解などの障害を乗り越えて、
子供たちはバレーボール大会に出場し、 見事優勝を飾ります。
親たちも喜び、
満艦飾の大漁旗の船と笛や太鼓で子供たちを出迎えます。
ここで感動のシーンで熱いものがこみあげてきます。
子供たちの活躍が大人たちにも勇気と自信を与えたのです。
夏木陽介は、当時出ていたテレビの熱血教師を地でいく熱演ぶりです。
木下監督も島の美しい四季を描いてさすがです。
圧巻なのは映画の3分の1を占めるバレーボール大会のシーンで、
40分近く続きます。 本当にその場で試合を観ているような臨場感があって興奮します。
小手島の子供たちに思い入れていたので、
思わずつりこまれました。
映画を観ていて思わずガッツポーズが出てしまいます。
当時の映画劇場全体がそんなムードになり、
ブロックがネットを伝って小手島側に落ちた時に、
ため息が漏れたことがあったらしいです。
試合の合間に、
子供たちのために氷を買いに走る校長(谷口完)もいい。 13年間小手島で教師を続け、
島を去る家田夫妻(夏木陽介・大空真弓)を、
島のみんなが大漁旗と笛や太鼓で見送るシーンも感動的です。
美しいカラー撮影と明朗なドラマが心地良い作品でした。
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