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2017年06月17日

糖質制限中、カレーが食べたくなったら

糖質制限を始めて半年、ずっとカレーを封印してきた。
でも、忙しい時など、カレーが食べられたら助かるなあという時が結構ある。
それで、カレーにトライしてみることにした。

まず、試しにレトルトのカレーの糖質を調べてみる。
ビーフカレーおもて.jpg
ビーフカレーうら.jpg
1食分は炭水化物19.2g。
ぎりぎり1食の糖質が20gに収まっている。
しかも、具材にはじゃがいもも入っているのだ。わくわくが抑えきれない。

カレーのお伴に何をチョイスするか。
考えた挙句、鶏もも肉に登板してもらうことにした。
鶏もも肉とカレー。
合わないはずがない。

鶏もも肉は一口大にカットし、オリーブ油で炒め、塩コショウでシンプルに仕上げる。
分量は最低でも100g以上は用意したいところ。できれば200g位あれば足りないということはないだろう。
(たくさん焼きすぎて余ったら、カレー粉を振りかけて焼きなおすなり照り焼き風に味付けしなおすなりして翌日のお弁当にぴったりだ。)
熱々のところに温めたカレーをたっぷり1人前かけて、実食。

これはおいしい。
いや、本当に、ライスよりおいしいと言っても過言ではない。

どうしてもごはん感を出したい場合は、鶏ミンチをパラパラに塩コショウで炒めるとそれらしくなると思う。
でも、私は敢えて鶏もも肉のソテーをおすすめしたい。
「ごはんもどき」にトライすると、脳が「これじゃないよ!」と文句を言ってくる感じがするからだ。習慣は恐ろしい。「ごはん」は、やっぱり白米でないと納得できない。
それよりはいっそ、違う料理として認識したほうが本当のおいしさを脳が実感できる気がする。

糖質制限中は、カレーライスではなくカレーチキン。
これで暑い夏を乗り切ろう!










2017年06月11日

カロリー不足からの回復まとめ

5月のゴールデンウィークに引いた風邪のせいで、一気に悪化したカロリー不足。
2度の点滴を経ても、なかなか出口は見出せなかった。

ほとんど食べなくなっていた朝食を復活し、昼も軽く済ませるのではなく、なるべくカロリー高めを目指した。果物の摂取量を増やし、また最低でも1日に1度はMCTオイルを摂取するようにした。
それでも、足腰のだるさ、力の入らない感じが続き、不安な日々が続いた。

1か月ほどの孤独な闘いを経て、ようやく「回復しつつある」と実感することが出来ている。とはいえ、たぶん普通の状態の85%程度だと思うのだが。
一時は「この状態が一生続くのでは」と弱気になっていた。
というのも、ネットでいろいろ検索していると、「ダイエットで後遺症に一生苦しむことがある」などと書いてあったからだ。
確かに、誤った食生活(ダイエットの元々の意味は食生活という説もあり)は生涯続く後遺症を引き起こすことがある。
一番わかりやすいのはやはり糖尿病だろう。糖質過多の食生活を続けた結果、生涯続く「代謝異常」の後遺症が残るのが糖尿病だという捉え方もできると思う。

とにもかくにも、大分回復できたので、糖質制限をする中で「カロリー不足」にならないための心得を覚書として書いておきたい。

1.朝食は必ず摂ること。食事の回数が減ると容易にカロリー不足になる。

2.昼食も「忙しいので簡単に」と思いがちだが、しっかり食べること。いろいろメニューを考えるのがめんどうなら、2・3種のパターンをルーティーンしよう。パターン化されていれば面倒くささは格段に減る。

3.炒めものやサラダなどかつてのダイエット習慣で「油抜き」をしがちだが、糖質制限の場合は良質の油を用いたほうが絶対いい。オリーブ油・ゴマ油・オメガ3系の油を使おう。(炒め物には使えない油もあるので、説明書を良く読むこと)
油と糖の組み合わせが太る元であって、油単体なら太らない。

4.糖質制限するなら「MCTオイル」は毎日摂取しよう。カロリーを補えるし、「ケトン体質」になる近道。

5.昼食から「肉」を食べることに「もったいない」という意識が働く方もいるだろう。しかし、炭水化物を食べていないのだから、肉類はしっかり摂取するべきだ。炭水化物を食べないだけでもかなりカロリーが減っているのに、肉も大して食べないとなるとカロリーの補給が本当に難しくなる。大いに「肉」を食べよう。もちろん野菜は言わずもがなである。

6.医師からブドウ糖を点滴すると言われたら素直に受けよう。確かに「ブドウ糖摂ったら血糖値が急上昇するじゃん!」と一瞬拒否反応が出るが、カロリー不足は命にかかわる深刻な事態なのだ。

7.カロリー不足を自覚したときは大体ビタミンも足りていないと思う。食事の量・回数が無意識に減っているので、ビタミンが欠乏していることが多い。体調が回復するまでビタミン剤を服用した方がいいだろう。私はビタミンB12が入っているものを選んだ。
新シオノギBE錠.jpg
シオノギ成分.jpg

幸い(?)、カロリー不足の不調のなかでも、「炭水化物を食べたい」という気持ちは湧いて来なかった。
ほとんど炭水化物の味を忘れているのもあるし、私の中では「糖質は1日60g以内、1食20g以内」というルールの方が優先度が上がっているようである。

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2017年05月31日

糖質制限と非常食まとめ

昨日は、「福島第一原発に一番近い教会」の佐藤彰牧師(福島第一聖書バプテスト教会)の講演を聞きに行ってきた。
その避難生活から今日までの話は壮絶でもあり、感動もあり、何度も涙をぬぐった。
午後は今後来ると想定される東京直下型地震・南海トラフ地震、関連地震にどう備えるかという講演もあり、いろいろと考えさせられた。

その場で、パン・アキモトの「救缶鳥」(非常用パンの缶詰)も頂き、家族のために購入したいと思っている。

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しかし、問題は私自身の非常食。
私は糖尿病なので、糖質制限している。しかし、普通非常食や災害時の食事と言えば、菓子パンやおにぎりなど「炭水化物」メインになりがち。
もちろん、エネルギー補給や利便性など、炭水化物のメリットは理解しているつもりだ。
ただ、実際に非常食や炊き出しを食べて糖尿病が悪化する糖尿患者は非常に多いそうだ。

災害の時になってみないとどんな食事を摂ることになるかわからない(備えていても、持ち出せないこともある)が、一応できる限りの備えをしたいと考え、無い知恵を絞ってみることにした。

糖質制限用非常食リスト
・さばの水煮缶(みそ煮は甘いので不可)
・シーチキン
・マヨネーズ
・ミックスビーンズ缶
・大豆水煮缶
・ひじきドライパック缶
・チーズ鱈
・うずらの味付け卵
・鮭とば
・チーズかまぼこ(常温保存できるタイプ)
・ミックスナッツ
・ローソンココナッツシュガーチョコレート
などなど・・・。

※また何か追加できる食材を思いついたら、後日追記します。※

災害はいつ来るかわからない。
これらの食品を常にメニューに利用しつつ、買い足し→消費のサイクルで無駄なく、かつ備えを継続したい。







2017年05月28日

バックの中に常備しよう!

糖質制限をしていると、外出先で食べるものに困ることがある。
例えば、誰かの家でPTAのこまごました用事をしているとか、
サークル活動で何かをする必要が急にできたとか。
そういう時に、
「あら、もうお昼ね。もう少し頑張れば終わるから、昨日の残りのカレーがあるからさっと食べて続きをしましょう」
みたいな展開になった時。
近くにローソンがあれば「ちょっと買いに行ってきます!」で解決できるかもしれないが、いつもそんなに都合よくはいかない。
周りの皆さんに気を遣わせるのも、本当に心苦しいものだ。

だから、少し前からバックの中に食べ物を常備するようになった。
私がいつも入れているものは次の通り。
1.ソイジョイクリスピーホワイトマカダミア(糖質5.9g)
ソイジョイマカダミアおもて.jpg
ソイジョイマカダミアうら.jpg
2.ミックスナッツ小袋
ミックスナッツ小袋.jpg
3.ローソンのブランバームクーヘン(糖質7.6g)
ブランのバームクーヘン.jpg
4.ローソンのくるみとココナッツのキャラメリゼ(1袋で糖質5.4g)
くるみとココナツ.jpg
他にも、糖質が5g程度のおせんべい(1〜2枚の分包)、
またローソンセレクトシリーズのうずらの味付け卵(1袋で炭水化物7.1g)、鮭とば(1袋で炭水化物3.1g)、チーズ鱈(1袋で炭水化物5.1g)なども仲間に入れたい。
コツとしては全部食べても糖質がほぼ20g程度に収まるようにしておくことだ。
いちいち頭の中で計算していては、会話が楽しめない。

とりあえずエネルギーチャージできれば、午後も頑張れる。
家に帰りつきさえすれば、食べるものはあるのだから。








2017年05月16日

糖質制限パンを焼く

お菓子は12歳から焼いていたが、パンはなかなか難しい。
自力でこねるのに限界を感じ、20年ほど前に1代目のホームベーカリーを購入した。
今のパナソニック製は2代目だ。
このパナのホームベーカリを購入して1年もしないうちに、糖質制限に突入した。

最初の頃はパンはもう食べられないと思っていたので、危うく処分するところだった。
しかし、すんでのところで「大豆粉でパンが焼けるらしい」「小麦ふすまでパンが焼ける」という情報が主にネット方面から飛び込んできた。それも「パナソニック製のホームベーカリー」を使えと書かれている。
それで、ネットのレシピをもとに大豆粉やふすまを購入し、ベーカリーで焼いてみた。
最初は全く膨らまなくて、心が折れそうになったが、3回目位でようやくパンといえるものが焼けた。
ちなみにこれはごまを入れて焼いたもの。
最初の食パン.jpg
見た目は完璧だったが、食べてみるとやはり小麦粉で焼いたものとは違う。
食感もハードというか、弾力のありすぎる食器洗いスポンジのような感じ。
それでも何回かは同じレシピで頑張っていたが、もう少しパンらしい食感が欲しくなり、いろいろなレシピを試し始めた。

しかし、これというレシピに巡り合うことができない。
しかも、計量がかなり大変。
気が付くと、パンを焼く大変さよりお金を払う方がいいという考えになり、ローソンでブランパンを買うようになっていた。
しかし、パン代も馬鹿にならない。とはいえ、自分でパンを焼いても膨らますためにはクリームチーズやヨーグルトを使うレシピも多く、こちらもお金がかかるのだ。

そんなこんなで、食べることが面倒になり、次第に食べる量が減ってしまい、気が付けば結構重度のカロリー不足になってしまった。
胃が弱い私は、今以上に肉・魚を食べるのが辛い。少々食べづらいとはいえ、形だけでもパンが食べられたらかなり助かるのは間違いない。

もう、手っ取り早くパンを焼きたい。今までは「ミックス粉」は高いと思って手を出さなかったが、いろいろ勘案してみると、特別高いわけではないと思うようになった。
そこで、鳥越製粉の「オーツブランミックス」を買ってみた。
ミックス表.jpg
ミックス裏.jpg


1斤あたり300円超え位の計算になるが、1斤で食パン6枚分にはなるので、そんなに法外な価格ではない。

早速焼いてみる。スキムミルクなども計量しなければならないが、パンケースで直接計量できるし、イチから全部計量するのに較べれば確かに楽だ。そしてスイッチオン。
早焼きコースで1時間半位。
ミックス焼き上がり.jpg
焼けたパンはケースごとすぐに取り出し、横に倒しておく。これは焼き縮みを防ぐため。
温かい位まで冷めたら、ビニール袋に移し、口は開けたまま冷ます。乾燥を防ぐとともに湿気がこもるのを避けるためだ。
パンケースから出したところ.jpg
ミックス高さ.jpg
完全に冷めたら、カットしよう。
ミックススライス.jpg
出来上がりは、ちょっと低めのフォルムだが、食べた食感はかなりパンになっている。ブランパン特有の香りはやはりあるが、おいしいと言える。

ミックスを使えば、普段パンを焼かない方でも比較的簡単に焼くことができると思う。
ただし、手捏ねはやはり難しいと思う。最近、ツインバード工業から「ブランパン対応ホームベーカリー」も出ているので、パナソニックかツインバードのホームベーカリーを購入検討されてはいかがだろうか。


パナソニック(Panasonic) ホームベーカリー(レッド) 1斤 SD-BH1001-R

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感想(0件)






2017年05月15日

反省!カロリー不足

糖質制限をするときに気を付けなくてはならないことのひとつがカロリー不足。
そのことは重々承知していたつもりだった。
しかし、気づかぬうちにカロリー不足は確実に私に近づいて来ていた。

糖質制限を始めて2か月位経ってから、なんとなく足腰に力が入らない感じがあった。しかし、毎日というわけではなく、忙しかった日の夜にそんな感じだったので、(疲れてるんだな)としか思っていなかった。
何しろ、それまでは半分寝たきりのような生活だったので、急に活動的な生活に体がびっくりしたのだと考えてしまったのだ。

確かにそういう面もあったと思う。
しかし、やはり問題はカロリー不足にあったのだろう。
先月位から急に状態が悪化し、足腰のだるさ、力が入らない感覚がひどくなってしまった。
それでも、(風邪かな?)と楽観視してしまったのだ。

そしてゴールデンウィーク中に下痢を伴う熱で3日ほど食事が摂れなかったことで、カロリー不足が決定的となった。
朝起きた瞬間から夜寝るまで、足腰がだるくてたまらない。かろうじて歩くことはできるが力が入らない。
ここに至ってやっとカロリーが足りていないことに気づくことができた。
内科医に相談すると、やはりカロリー不足だという。

しっかり食べるように指導され、ビタミンB12が処方された。
さすがに糖質の摂取量を増やすわけにはいかないので脂っこいものを食べるように心がけている。
内科に行って4日目だが症状は改善の傾向はみられるものの、まだ不良状態が続いている。

こんなことになってしまったのは、ひとえに私の認識不足のせいだ。
だんだんと食べることが面倒になっていたのは事実だ。

夕食は家族のために作っているので苦にならないのだが、朝食や昼食はおろそかになっていた。食べられるものを考えることが面倒になり、いっそ食べなくてもいいという気持ちになっていた。実際、朝食は食べないことが増えていた。
しかも、昔から胃が弱いため、タンパク質や脂質を摂ることが辛くなってきて、自然と食べる量が減ってきていた。

しかし、今回のことで深く反省している。
食べることはおろそかにしてはいけないのだ、絶対に。

体が飢餓状態になると尿酸値が高くなることも良く知られていることだ。
カロリーはしっかり摂る!肝に銘じたい。









2017年05月10日

サイリウム粉(オオバコ)の可能性

糖質制限をはじめて2ヶ月経った頃、やっとサイリウム粉を買った。
サイリウムの存在は3週間目頃に知ったのだが、1袋が2000円位するので、
なんとなく購入に二の足を踏んでいたのだ。

しかし、2ヶ月も経つと、そろそろ次の「何か」に挑戦したくなってくる。
そこで購入したのが「オオバコダイエット」(井藤漢方製薬株式会社)

ダイエット食品■井藤漢方製薬 オオバコダイエット 500g

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感想(92件)



500g入りだが、一回に使う量が大さじ1位なので、コスパはかなりいい。

さて、早速「サイリウムおから餅」に挑戦。
クックパッド先生には30を優に超えるレシピが載っているので、
検索してみてほしい。

大まかな作り方は、まずおからパウダーを大さじ1用意する。
私はユウテックの微細分おからパウダーを使用した。
糖質制限初期は、生協の店舗で買ったおからパウダーを料理に使用していたが、
粒子が荒く、何を作っても「おから」が主張されてしまうので、
最近はユウテック製をもっぱら使用している。

次にサイリウムを大さじ1弱用意する。
そこに水200cc、ラカント液状大さじ1弱を加えた。
加熱するのでラカントSでも良いと思う。
そして、泡立て器でしっかり混ぜる。
次におからパウダーを加えてしっかり混ぜ、そのまま2〜3分ほど放置して馴染ませる。
この時、おからパウダーは白い点々に見えるが、加熱すれば問題無くなる。
大きめの耐熱容器(私は家にあったiwakiのアレンチンオーバル型を使用)に生地を入れ、
レンジ600wで1分半加熱する。一旦取り出し、大きめのカレースプーンなどで
ぐるぐると思い切りよく混ぜる。
サイリウムおから餅.jpg
また600wで30秒加熱し、再度取り出してよく混ぜる。
その後様子をみながら600wで30秒ずづ加熱を繰り返す。
ぷーっとお餅のように膨れたら、そのまま15秒ほど加熱を続け、
やけどに気をつけながら、取り出そう。

みるからに「お餅」そのものである。
今回は大根おろしに醤油をかけたものを餅に絡める。
子供の頃から好きだった食べ方なのだ。
餅は適当な大きさにちぎって、大根おろしと絡めよう。
さて、実食。
ほぼ、お餅と言って差し支えない。
変な匂いなどもなく、敢えて言うなら、米で作った餅より伸び方が若干控え目である。
が、韓国料理で出てくるトッポギよりは、はるかにお餅っぽい。

夢中で今回作った量の半分ほど一気に食べてしまった。
本当に久しぶりに出会えた「餅」に感無量である。
お米とお別れした私にとって、もう2度と出会えないと思っていた味・食感だった。
夜は雑煮風にして食べるつもりである。
食感的に、磯辺巻きやみたらし団子などはどストライクだろう。
近いうちに挑戦してみたい。

ちなみに、試しに夫に食べてもらったら「麩だね」と言っていたことを申し添えておく。







2017年05月09日

糖質制限中、病気の時たべられるものまとめ

病気をしたとき、食べられると思われるものをまとめました。
あくまで主観ですので、参考にとどめてください。
ご自分の体調により、取捨選択してください。

1.ヨーグルト(プレーン+ラカントS液体)
2.卵豆腐
3.ゼリー(糖質ゼロか少な目のもの)
4.紀文 とうふそうめん風(麺つゆ味推奨)
5.グリコ SUNAO (低糖質アイス)
6.森永 おいしい低糖質プリンカスタード
7.豆腐の味噌汁(具は豆腐のみ!わかめなどは×)
8.茶碗蒸し(具なしか、具は残す)
9.かきたま汁
10.梅干し湯
11・昆布茶・梅昆布茶
12. 湯豆腐
13. お麩のすまし汁
sunaoラムレーズンおもて.jpg
sunaoラムレーズンよこ.jpg
カスタードプリン.jpg

熱・下痢の時、どうする糖質制限!(4) 」にも書きましたが、
怖いのはカロリー不足に陥ることです。
上記は「本当に食べられない状態」の時用のメニューですので、
食べられるならなるべく普通の食事を食べたほうがカロリー不足の心配が減ります。
また、脱水症状も怖いです。
今回はちょうどゴールデンウィークで病院に行けなかったのですが、
そうでない場合は(特に下痢が続く場合は)病院に診て頂きましょう。
点滴が必要と言われたら、素直に受けましょう。

回復してから気づいたことですが、セブンイレブンの宅配サービスなどを積極的に利用したほうがいいと思いました。私は家族と暮らしていますが、それでも何かを買ってきてとは頼みにくいですし、間違わないように伝えるのも一苦労です。上記の表で考えてもほどんど持ってきてもらうことができるものばかりですから、コンビニさんのお力をお借りして乗り切りましょう。





2017年05月08日

熱・下痢の時、どうする糖質制限!(4)

前のエピソードは こちら

木曜日の朝が来た。
熱は平熱。ほっとしてキッチンに行く。
寝起きそうそう空腹感はマックスである。
しかも、腰から下が力が入らなく、だるい。
糖質制限を始めてから3か月、悩みのひとつが腰から下のだるさだ。ドクターにも相談してみたが、原因はよくわからないという。
疲れかと思い、放置してここまで来てしまったが、今日のだるさはいつもの2倍はある。

それはともかく、まずは空腹感をどうにかしたい。
完全に飢餓状態だ。
何かを口にいれなければいけないが、お腹の方はまだ鈍い痛みと違和感がある。
どうしたものか。
究極の空腹感で冷静な判断ができない。
もう、なかばやけくそでゼリーを食べた。ナタデココはさすがに残したが。
お腹はゴロゴロと主張していたが、半日絶食したおかげか下すところまではいかなかった。
空腹は一時的に収まったが、30分もするとまた襲ってきた。しかも、足腰のだるさもピークに。
ここに至って、ようやく「カロリー不足」だと気づいた。
糖質制限を始めて、気づかないうちにカロリー不足に陥っていたのだろう。そのせいで足腰がだるくなっていたのだ。そして、今回の下痢で断食状態になり、カロリー不足が加速し、足腰のだるさがピークに達したのだろう。
これは、カロリーを補給しなくては何かまずい事態を引き起こしそうだ。
カロリーという意味では心もとないが、お腹の調子を気遣って「とうふそうめん風」を食べてみることにした。冷たいので、どんな影響が出るか心配だったが、乗り切ることができた。(しかも結構おいしかった)
まだカロリーは補給しきれていない。
思い余ってウインナーをオリーブオイルで焼き、卵も加えてウインナースクランブルエッグを作った。お腹的に食べてよいものかわからないが、私の口はこれを求めている。「本当に食べれないときは食べる気にならない」というから、食べたいなら大丈夫かもしれない。とにかく、いったん口にいれてカロリーを補給しよう。そのあと下すのは仕方ない。
そう覚悟してウインナーを口に入れてみると、おいしくて一気に食べてしまった。

結果的にお腹は下さなかった。しかも、足りなくてブランのロールケーキまで食べてしまったのだが。

こうして、熱と下痢のダブルパンチからようやく脱却できた。
もし、糖質制限をしていなかったら、おかゆやうどんなどでカロリーをもっと手軽に補給でき、もう少し楽に乗り切れたのではないかと思う。
その手が使えないので、とんでもない苦行になってしまった。
もし、将来病気になっても、点滴は使えない(ブドウ糖液を使用しているから)し、手術後など、おもゆも食べられない。その場合いったいどうなってしまうのだろう。

とにかく、病気の時に食べられるものの一覧を 次回まとめます

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2017年05月07日

熱・下痢の時、どうする糖質制限!(3)

前のエピソードは こちら

マットレスに横になっていても、微熱で頭は痛いし、お腹は容赦なく減ってくる。
考えることといえば、炭水化物のことばかり。
いつも仲良くさせて頂いている、ナッツ・チーズ・ハイカカオチョコレートなど、顔も見たくないという心境だ。私という人間の器の小ささが露わになってしまった。

しかし、そんなことをいつまでもブツブツ言っても仕方がないので、とにかくお腹を満たすことを考えてみた。
梅干しは腸にいいというし、今はあのサッパリ感こそ欲しているものだ。
それで、湯のみに梅干し一粒を入れ、沸騰したお湯を加えぐちゃぐちゃにかき回した、梅干し湯を飲んでみた。
これはいける。
頻繁に飲むには塩分が気になるが、こんな時ぐらい許されるだろう。
しかも、これがちょうどいい水分補給になったらしく、少し気分も良くなった。

その2時間後、またも空腹が襲ってきた。
今度は具のない味噌汁を作って飲んだ。もちろんおいしい。
本当は豆腐ぐらい入れたかったし、入れても良かったのかもしれないが、とにかくタンパク質が怖くて今回は見送った。

たまたま、ローソンに「ブランのロールケーキ」を予約しており、この日の夕方取りにいく約束になっていたので、やっとの思いで車を出した。
ブランのロールケーキ.jpg
ローソンに着き、今この時を逃しては食糧を手に入れるチャンスはないと思い、店内をうろうろ。とりあえず、食べる予定はないものの習慣で「ブランパン」を1つゲット。でも、これを食べるわけにはいかないので、今までチェックしていなかった冷蔵ケースへ。
紀文の「とうふそうめん風」を発見。
とうふそうめん風ラベル.jpg
とうふそうめん風成分表.jpg
とうふそうめん風よこ.jpg
こんな商品があるのか。もちろんゲット。スイーツコーナーで普段は食べることがないゼリーを見てみるとマルハニチロ「ゼリーdeゼロ」ブドウ味発見。
ゼリーでゼロぶどう.jpg
これに予約していた「ブランのロールケーキ」も加えてゲット。今日は食べられないだろうが、とりあえず糖質制限的にOKな食品を手に入れてちょっと安心した。

家に着くと、疲れたのか熱が37.5℃、トイレにも相変わらず通わなくてはならず。
夕食時が来て、どうにもならない空腹感が襲ってきたので、不安だったがゼリーを3くちほど食べた。しかしやはりお腹の調子が良くない。空腹は収まらないのだが・・・。

もう、あかん。
絶食しかない。
水分は摂っていい(というか摂らないとやばい)のだから、絶飲食よりは楽に違いない。

それから眠るまで、ちびちびと水分補給だけで耐えた。
耐えがたい空腹感との果てしなき戦い。
何も考えられなくなり、水曜日が終わった。

次のエピソードは こちら

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こんにちは!ロカボさんと申します。 2017年1月5日より、手探りで糖質制限を始めました。 3年前に糖尿病(HbA1c6.0)と診断され、投薬治療を始めましたがじわじわと悪化し、2016年12月には7.6になっていたため、一念発起して糖質制限を開始しました!
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