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posted by fanblog
2017年03月02日
★「考えたい…」 終末期医療について
◆自分も、そろそろ「 終末について考える時期
」にきたかな??と思い、只今勉強中……。
※終末期のありようを自分の意思ではどうすることもできず、
医療者や家族に託されている高齢者も多いと思います。 所謂「寝たきり老人」。
何もわからないのに、寝たきりで、管から栄養を摂り、おしめをする日々を、何年間も送っている......。
その数は1993年の90万人から2000年には120万人に増加し、2015年には200万人に達すると予測…。
さらに、10年後の2025年には、230万人にもなるという。驚くべき数だ。
《平成11(1999)年度の「厚生白書」より》
(但し、厚生労働省のホームページや最新の白書、年次報告を見ても、
ここ数年、寝たきり老人の人数について
直接言及した公的統計データが見つからない)
★アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアでは、
胃ろうなど経管栄養や点滴は行わず、食べるだけ・飲めるだけにして
安らかに看取っているため、寝たきり老人はいない。
つまり、日本だけが例外らしい……。
※年齢にかかわらず、命を永らえさせることを目指してきた日本の医療が、
結果として、かえって高齢者を苦しめているでは?と疑問に思うようになってきた。
※ 先日、「夕張市の医療」について引用したが、
超高齢化社会と医療費急騰の狭間で
「 終末期
徒然なるままに書いていきたい!!
※終末期のありようを自分の意思ではどうすることもできず、
医療者や家族に託されている高齢者も多いと思います。 所謂「寝たきり老人」。
何もわからないのに、寝たきりで、管から栄養を摂り、おしめをする日々を、何年間も送っている......。
その数は1993年の90万人から2000年には120万人に増加し、2015年には200万人に達すると予測…。
さらに、10年後の2025年には、230万人にもなるという。驚くべき数だ。
《平成11(1999)年度の「厚生白書」より》
(但し、厚生労働省のホームページや最新の白書、年次報告を見ても、
ここ数年、寝たきり老人の人数について
直接言及した公的統計データが見つからない)
★アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアでは、
胃ろうなど経管栄養や点滴は行わず、食べるだけ・飲めるだけにして
安らかに看取っているため、寝たきり老人はいない。
つまり、日本だけが例外らしい……。
※年齢にかかわらず、命を永らえさせることを目指してきた日本の医療が、
結果として、かえって高齢者を苦しめているでは?と疑問に思うようになってきた。
※ 先日、「夕張市の医療」について引用したが、
超高齢化社会と医療費急騰の狭間で
「 終末期
徒然なるままに書いていきたい!!
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