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(さかのぼり日記)えと、プロジェクトX好きですか?私は大好きなんです(^^;んで、プロジェクトXを使った効果絶大のトラブル克服法を・・・(人により効果は変わります 爆)まず、プロジェクトXの構成を見てみましょう。1.「地上の星」とともにテロップが流れる2.メイン3.「ヘッドライト・・・」とともにナレーション具体的には、この「1.」と「3.」を使用します。まず、困難に陥っている最中に「地上の星」を流します。その時に「極小の事務所!」「夥しいライバル群!」とか、「テロップ」を唱えます。*紙に書きなぐってヒラヒラするのもいいですで、一通り終わると「課題」が出たわけです。んでもって(既にご想像の通り 爆)、「ヘッドライト・・・」を流しながら、「ナレーション」します。エンディングでは、既に困難を乗り越えて目標を成し遂げ、さらなる挑戦に向かっています(あるいは回顧状態)。イメージ・トレーニングみたいですが、プロジェクトXがお好きな方にはお薦めのトラブル克服法です。(無料だし・・・ 笑)色々と応用できると思いますので・・・ウキャーっ!許してぇ~っ!!(><本当にやってるんです、うちではっ!!!(自爆)
2004.05.31
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(さかのぼり日記)ここ数日、色々とあって、さすがの私も参ってました。ショックだったのは「涙が出ない」。「涙」が「ダ~ッ」と出るような「状態」なのは分かるんです。「涙の一つでも出れば気持ちも落ち着くのに・・・」でも、出ない・・・「涙」になるべき「感情」が「認識」出来ないんです。「もゎぁ~っ・・・」とした「黒煙(?)」みたいにしか「認識」出来ない。驚きました。人間の涙って「感情の認識」等があって出るという側面もあるんですね。「涙」の大切さを実感したところでした。
2004.05.30
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「1人ビジネス」の西田さんのセミナーを受講してきました。(さかのぼり日記です)メールなどでやり取りは多くさせて頂いていたのですが、セミナーは想像通り・・・いや、想像を超越してました。これほど完成度高く、効果的なセミナーは希少だと思います。私は新しい取り組み=起業という前提で受講したのですが、スンゴイです。しかも、やはりセミナー受講したからこそ、という内容が詰まっていて、「こんな価格で・・・」と、従来以上に「非常識」なものでした。ビジネス以外の問題・課題解決にも使えますし、ビジネスで起こる課題解決にも転用可能です。これはお時間のある方には是非とも受講お薦めです!西田さんの人柄も素晴らしく、これはもう・・・表現しようがない(^^;騙されて(?)、是非参加してみて下さい。「Yahoo!で西田光弘」で検索すると出てきます(笑)。↑御本人の名刺にそう書いてあるんだもん(爆)
2004.05.29
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富裕層マーケットのことを書こうと思っていたら「田舎のリフォームコンサルタント」さんがかなりスルドイことを書いていて下さってました。http://plaza.rakuten.co.jp/souseki2003/↑どこを、どう辿って行ったのか忘れて発見するのが大変だった(アフォ汗実は私も全く同感で、基本的に「お金のある人」を相手に商売は展開すべきだと思う。広く社会貢献的なことをしたければ、その「儲け」でしたっていいでないか。(もっとも、小さいうちからでも出来ることは一杯あるが)ここで書きたかったこととズレはじめているので修正すると(毎度ながら我ながら・・・ ==;)、1.ない袖は振れません2.振袖を着る人の気持ちになりましょうの二点。私は基本的に「値切り」されるのが大嫌いで、一定の限度以上の値切り要請にはまず間違いなく「ノー」で商談を打ち切ります。お金がなければお金がないなりにやって頂くしかないのです。ここは割り切る必要があります。そして「2.」にも関係する大きな落とし穴になります。(ちなみに行政営業をしないのは、 金出さない、単価下がる、手間掛かるの三悪避けのためです)では、金持ち(金のあるところ)に営業するには?保険セールスで有名な話があります。その方は高額保険をバンバン決める優秀な営業マンなのですが、ターゲットは富裕層です。で、何故にそんなに「決まる」のか?曰く『お金のある人たちは「我々」の尺度は通用しない。 その人に合った「尺度」で話すのです。」というような大要です。これはモンノスンゴク重要です。例えば引越ししたいなぁ、と思ったとします。普通だったら1.適切な物件を探す(条件と予算を見ながら)2.安い引っ越し屋さんに見積もり一杯もらって・・・などと進みますよね?でも、お金のある人は違います。「いやぁ、こんなのが欲しくてねぇ・・・ なんかいいのあったらよろしく頼みますよ。」程度の「電話一本」で終わりです。勿論、物件を見に行く位はするでしょうし、「人」によってパターンは異なりますが、ポイントは目的達成のために、いわゆる「お金に糸目はつけない」というところです。(そして、それが可能だということ)そう、お金に困ってないのです。使い切れないのですっ(爆)!!どうアプローチするかは色々ありますが、基本的には「お金のある、集まるところ」に行くことです(笑)。他に「商売」につなげるのは難しいことがあるのですが、「お金の匂いのしないところ」に行くなどもあります。(参考「お金のある人の行動パタン」まっく著・絶版 w)「リアル」に「お金持ち」になって「イメージ」すると色々見えてきますので、お薦めのマーケ手法(?)です。一番手っ取り早いのは聞くことですが(自爆↑高級宝石店などに張り付いて耳ダンボとか?(wここで気をつけなくてはならないのは・・・お金持ちには情報も集まってます!!!という点。お金のあるところには様々な人間が出入りします。別にこちらから動かなくても、あたかもTVでも見てるかのように、ありとあらゆる「情報」が目の前を通り過ぎるのです。ですから「中途半端な情報」ばかりだとペケが付きます。継続的にアプローチするには「勉強」が不可欠と思ってください。最後にサービス・ポイント(?)。多くのお金持ちが本当に欲しがるのは・・・「お金で手に入らない(入りにくい)もの」です。どうしても確認したい方は、お坊さんに聞いてください(爆)。↑本当の話(wwwてな下らないことですいませんが、「良いお金持ち」とお付き合いがあると、すんごくいいです(笑)。「そういう人」が見つかったら、はっきり言って、まかり間違ってもその人から儲けようなどと考えない方がいいです。継続的に生の「お金持ちの動向」を教えてもらい、それを元に商売を組み立てましょう!!この辺りばかりは、コンサルタントの方も中々踏み込めない領域です。下手なコンサルタントよりも有益な情報満載ですよ♪
2004.05.28
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たしか社会学の分析だったと思う。「社会が不安」な時代というのは、おしなべて「健康法」「宗教」が広がる傾向があるらしい。興味深いのは、この「ニーズ」は「社会不安」が具体的に表面化する前に現れて広がる点だ。特に従来は「戦前」に流行したものを分析していたと記憶しているが、「敏感な感性(の持ち主)が本能的に求めるのではないか?」というような分析結論だった。確かに「戦争」となれば必要なのは強靭な精神と肉体である。となれば必然的に宗教や健康法が必要と感じることもむべなるかな、である。ここで考えるべきは「現在の日本」だ。今、日本は「儲け教」「儲け法」が蔓延していると言って良いだろう。そのターゲットはとりもなおさず「個人」である。「ニーズ」に応えているのだから、別にどうこうということはない(いつもの戯言です 苦笑)。ただ「本当に必要なのか?」「本当にニーズを満たすのか?」について明快な回答を得られるだろうか?あるいは得ているだろうか?「自己責任」の名の下に「頑張らねば成果は出ない」というのは「当然」であるが、すべからく「プロ(コンサルタント)」が言うべき言葉だろうか?「頑張れば効果が出る(儲かる)」のは「当然」ではないのだろうか?求められる「(自己)行動責任」と対になるべき「提供責任」は、はたして果たされているのか???みょうちくりんな「自己責任」を見るたびに、いつも疑問に思う。私のお付き合いしているコンサルタントは、すべからく自戒とともに「提供責任」に敏感な方が多いのだ。過日、よびりんさんの「小さな会社 生き残りのルール」を読んだ。経営するにあたっての示唆に富み、また網羅的な素晴らしいものだった。御本人自ら「書店で」というだけの逸書だ。素晴らしいコンサルタントが数多くいることも承知している。ただ、是非ともこの一冊を読んでから「コンサルタント」とお付き合いすることをお薦めしたい。私は、この本で今までのお付き合いにさらなる感謝を持つようになった。「ニーズ」は、満たされるべきものだから・・・
2004.05.27
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アントニオ猪木は凄い!今、総合格闘技が熱を帯びているが、どんな批判があろうと、「異種格闘技」をメディアに登場させた功績は否定出来ないだろう。彼のパワーはどこから来るのだろう?事業家としても成功と挫折を繰り返し、私生活でも穏やかとは言い難い。本業(?)のプロレスでは弟子に裏切られ。しかし、猪木は前進する。まさに「闘魂」の塊である。馬鹿にされ、時に批判・非難されながらもひるまない。「ボンバイエ!」とは「ヤツをブッ倒せ!」という意味らしいが、まさしく地を行く姿は凄まじい。彼のプロレス・デビューも凄い。なんと彼は力道山に拉致(?)状態で日本に連れて来られ、わけの分からぬうちにジャイアント馬場と練習していたそうだ。(同じ逸話は、千代の富士にもある)力道山はプロレスラーとして偉大だったと思う。しかし、今、ふと思う。猪木の前に猪木なく、猪木の後に猪木なし!!目覚めよ! 日本の闘魂!!
2004.05.26
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昨日、「愛・・・(←題名を忘れてる 自爆)」を見ました。TVドラマです(汗菅野みほ(?)が出てるやつですね。彼女にはそれほど興味がなかったのですが、昨日のドラマで一気に魅了されました。なんといっても「ひとみ」がキレイ。涙を流すシーンがあったのですが、大きな目を目一杯開けて流れる涙のなんとも・・・「目で語る」という言葉がありますが、これほど多くのものを「語っている」ひとみに久しぶりに会った気がしました。彼女には、色々なゴシップ・ネタがあったと記憶してますが、私の知る限り、こんなに「語りかけるひとみ」を持つ女優さんはいないのではなかろーか?と、ビックリして見てました。そんなこんなを思いつつ、考えて見ると、「ひとみで語る」俳優さん、女優さんなどが減ってるのでは?と、ふと思いました。今は「寡黙の時代」ではありません。「主張の時代」の最中と言ってもいいと思います。でも「主張」することで失われてしまうものもあるのではないでしょうか?日本には「寡黙」を美徳とする文化があります。いや、正確には「言葉に出来ないもの」を大事にする文化でしょうか・・・彼女がさらに自身の魅力に気付いたとき、大きく世界に羽ばたく可能性もあるのではないか・・・そんなことを思いながら「語り過ぎる風潮」に一抹の虚しさを禁じえませんでした。言葉にしなくては分からない。でも言葉に出来ない。言葉は言葉にならない想いを背負って・・・言葉は大事に使いたいものだとシミジミ思いました。
2004.05.25
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いたたたたっ・・・(><と、今週は忙しいというより「やらなくちゃ」が多いというのに、なんと「胃が痛い」!「い・た・い」のですっ!(TT久しぶりの胃痛なので、せっかくだから楽しむか(違っ 自爆多分、デリケートな神経を酷使し過ぎと思われ・・・(以下、自粛
2004.05.24
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私も、どちらかというとそういう性格なのだけど、「矛盾が許せない」ということはありませんか?過日、自分の中の「びっぐ矛盾」を発見してビックリしてたのですが、あの後、ちょっと考えてみたら自分の中に「矛盾」があることあること(苦笑)。でも、考えてみたら「矛盾」があるのって当然ですよね。ことわざや故事などって、大体「矛盾」がペアになってません?これって先人の英知の塊なわけですよね?でも矛盾している・・・つまり、時と場合によりにけり、でもあるし、世の中は矛盾しているものなのだ、ということでもあるんではないかな、とシミジミ思ってました。例えば、人を元気にしたいな、というとき。通常は「頑張れよ!」ですが(煽り型?)、鬱傾向の人には「まぁ、適当にやりましょ」(癒し型?)的なものが必要になります。これって「表面的」には矛盾してます。でも、これは「矛盾」ではないですよね?なぜか?それは「目的」に沿っているから、です。これと同じ、あるいは気がつかないことって多くないでしょうか?「矛盾を嫌う」というのは、裏を返すと「論理性(≠理論)を重んじること」です。でも「論理」が求められる場面って(かなり)限られてますよね?本当に必要なのは、せいぜい学問分野とか位じゃないでしょうか?後は、上司や得意先??そう考えていくと「矛盾」というのは恐れるべきものではないと思えてきます。大切なのは「目的」。論理として素晴らしく、目的が達成出来ない。なんて・・・ねぇ(^^;開き直って『矛盾してるけど「どこに」問題あるの?』という考えで、矛盾なんて食べちゃいましょう!(ただし、問題あったら解決しましょうね 笑)
2004.05.21
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「ツキ」というのは恐ろしいもので、「ツイ」てる時には本当に不思議な位ツイてることが起こる。私は「ツイてる連鎖」と勝手に言ってるのですが(笑)。多くの場合、逆の「ツイてない連鎖」が説明に使われることが多い。そう、飛行機事故の連鎖現象である。「101匹目の猿」もまたしかり、である。この「原因」や「仕組み」は未だに未解明だが、現象として確認されている。進化論の本を読むと、学者も「科学的アプローチ」にはあきらめムードなのか、「進化の大爆発(だったかな? カンブリア紀?などのことらしいです)」をこの現象で説明しようとすることもある。私の体験で言えば、ハッキリと出たのはまだ勤め人だった頃。当時、安全衛生なども担当していた私は、体調を崩して休みがちな時期があったのだが、上司が非常によく理解してくれて無理せずに仕事をしていた。しかし・・・なんとも不思議なことに、私がいないときに限って「事故」が起きるのである。あまりに何度も続き、ボヤがあったときなど「お前、火をつけてたんじゃないだろうな?」と冗談が飛んでたほどだ。だが、私同様、非科学的なことには全く無関心なその上司もついにはあまりに気味悪くなり、「寝てていいから出社だけしててくれ・・・」と頼むほど「続いた」のである(おいらは厄除けか?w)。笑い話ではない。実話である。この3例は、それぞれ質が違うと思うが、なんらかの「連鎖」あるいは「シンクロ現象」が生じていることは共通している。(実は、他にも実体験例も山ほどあったりもして・・・ 笑)ここで、その原理を考えてても詮無いことである。問題は、いかに「ツイてない連鎖」を断ち切り、「ツイてる連鎖」を招くか?である。まずは、やはり「確信」を持つことが大切だと思う。この「確信」はイメージといってもいいし、その意味で「宝地図」などは大変優れた手法だと思う。これに関連して、よく言われるのが「ツイてる」連呼だ。潜在意識の特徴を生かして「前向きな言葉」を使用するなどもある。いずれも、決して間違ってないと思う。しかし、ツイてない人は往々にして「ツイてる(=実はついてない)」と、()が潜在的に強調されることがあるようだ。つまり、逆効果を生じる可能性があるのだ!!表面的な意識と潜在的な意識は必ずしも一致した「意見」を持っているとは限らないからである。では、どうしたらいいのか???私は「笑顔で○○する」のが一番効果があるような気がする。「○○」の中には各種の手法を入れてもらえればと思う。最初は「笑い」自体が引きつるかもしれない。でも、「笑顔」は自分を、そして周囲を変えるとてつもない「力」を秘めている。「笑顔」は自分の中にある「潜在的なもの」を蹴っ飛ばす力があるのだ。それはそうだ。笑顔は「自分」から作り出されるのだから。「笑顔」は「自分」を裏切ることは出来ない。(と、少なくとも私は思い込んでる 笑)「笑顔で想え」ば、ツイてる連鎖は間違いないっ!御一緒に・・・ハイッ!!笑顔で想えば、ツイてる連鎖は間違いないっ!!ので、試してみて下さい!騙されても無料・無害の成功法則です(笑)!!(ただし、笑顔で暗いことを考えられる人を除く 多分・・・)
2004.05.20
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ふと女房と話して「うぬぬ・・・」と思ったことがある。それは・・・「俺って、もしかして生まれつきのノー天気(=生来の楽天気質)?(@@;」であり・・・。なんで、いきなりこんな話題が(苦笑)と申しますのも、ある有名メルマガに「成績が気になってた」ような記述があって、瞬間、頭の中が「?」だらけになってしまったのです。ちなみに、私は成績はひどくもないにしても悪かったです。んがっ!!気に病んだ記憶がひとっかけらもないのです(汗で、女房に聞きました、はい。「ねぇ、成績って気になってた?」「それなりには気になってたわよ。」「ぇ・・・ ( ̄▽ ̄;」それって、俺が「変」ということ?いや、異常とまではいかないよな??汗・汗・汗・・・・・いや、冷静になろう、冷静に・・・そういえば、私は「人一倍負けず嫌い」の反面、「自分を人と比較する」とか「人の評価を気にする」という精神性向に極めて乏しいのです。矛盾してますよね? どう考えても矛盾してる・・・だけど、本当にそうなんです(苦笑(私も自分について混乱してるので、読んでも余計分からんですよね 涙)で、思ったのですが・・・俺の楽天性って(裏づけのない)自信と独行精神からきてる(?)・・・のかな、と。考えてみても「無理、無理」と言われてきたことに、裏づけ皆無な自信で臨んで成し遂げたことは何度もある。なんで、そう「楽観的」なんだろう???思うに、私は幼少期から凄く恵まれていたのだと思う。周囲の方の溢れんばかりの愛につつまれ、また自分も「人」が好きで仕方なかった(い)。そこに「条件」など存在もせず、ただ与えられる「愛」に浸って「人」と交わってきた。ので「恐れ」が極度に少ないようなのだ。今でも私はすんばらしい肩書きの方の前でも、多くの人の前に立たされても比較的緊張しない。「恐れ」がないからだと思う。逆説的に言えば、心配性の方は「無条件の愛(?)」みたいなものが受け入れられてないというか咀嚼されてないというか・・・うっむぅ・・・なんていうんだろ?(T-T私がいくら楽天的といっても心配することはある。そういうときを思い起こすと、確かにその時に「無条件の愛」みたいなものをふと忘れてる時が多い。(商売などで慎重になる、というのとは別です)課題は、そういう「楽天性」をどうやって引き出すか。いつか、そんなことも考えてみたいと思う。もし何かのヒントになれれば幸いです。
2004.05.19
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「出会い」というのは本当に不思議なものだと思う。私は「超科学的」なことは一歩置く姿勢を持っているが、なぜか「その手」のことをヒシと感じることも事実なのだ。たとえば(いきなりトラックバック1した)「よびりん_」さん。いつも、このような本当に身が引き締まる言葉で激励して下さるわけだが、なぜこの方と「出会え」たのか?(しかも楽天デビュー1ヶ月程度の無名でふ)それは(これまたいきなりトラックバック2した)「ひとみgo!」さんが開催してくれてる「(正式名称?)川越ランチ」のお陰さまなのだ。そして、よびりんさんを初めとする「川越ランチ」の方々は、私が今抱えている「課題」に本当に多くの「示唆」をもたらしてもくれた。それは直接的なものではないかもしれない。しかし私はいつもそういう「示唆」を頂戴出来ている。「出会いの奇跡」に恵まれて生きていると、本当に不思議なことがあるのが当たり前に感じるからこれまた不思議である。私もまた、「会えて良かったよ」と言って貰える人間になりたい。
2004.05.18
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知らないかもしれないが・・・兄事する先輩のイタイ一言である。その日、二人でお客さんのところに行った帰りだった。私:お客さんが知らないのは仕方ないのかな、と思うんですが、私より何年も専門としてやってる人が○○程度のことを知らないって、すごく変に感じるんですけど・・・兄:君は確かに知ってるかもしれない。で、専門でやってるといって知らない人もいることは確かだよ。でもね、知らないかもしれないが、知らないものは知らないんだよ。だからどう、ということにもならないだろう?兄者は、私の言葉の端に「カチン」と来るニュアンスがあるぞ、と注意してくれた。そうなのだ・・・(==;実は昔々の通信簿が出てきたのだが、私は昔から「自分が出来ることは人も出来るはずだ」と疑いもなく思い込んでいた(る)。だから「出来ない=不誠実・不真面目」、という図式で捉えてしまうことが往々にしてあるのだ。「出来るんだから、やれ!」と押し付けてしまう。しかし、そうなのだ・・・兄者の言うとおり「知ってる」からどうということではないのだ。「専門分野」とは言え、我々は学者ではない「商売人」なのだから、要は「商売にとってどうなのか?」だけが問題なのだ。確かに専門知識もなく臨まれた客はマイナスを蒙っているかもしれない。しかし「だからなんなのだ?」である。こんな「キレイ事」は「ほざいてるだけ」に過ぎない。イタイ・・・本当にイタイ一言であった。そして、こんな「イタイ一言」を言ってもらえる境遇に、心から感謝しなくてはならないと思う。通信簿を見て、いかに先生が可愛がってくれていたかを思い出した。やたら迷惑だけかけていた生徒だったはずなのに。ふと涙腺がゆるんでしまった・・・
2004.05.17
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ゴミというのは、気がつかぬうちに結構たまるものだ・・・
2004.05.15
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昨日の日記で「量稽古の本質」について考えてみましたが、やはり書き切れるものではなく、せめてもの「補追」を追加させて頂きます(^^;補追メニュー)・知的体力・量稽古の「種類」・事業種の量稽古・「上昇基調」と「堅実路線」・「無意識」論・継続力■知的体力一般に、疲労度やストレスは肉体労働<知的労働と言われています。「現場逃げ」という言葉をご存知でしょうか?「現場主義」って大事ですよね?で、それを口実にデスク・ワーク(知的労働)から逃避することで、実は私もやりました(恥知的労働には知的労働向き体力が必要です。特に社長ともなればなおさらで、現場の陣頭指揮にいつでも立つ覚悟を持つのは「当然」で、それ以上に重要なのは「本当にすべきことをする」です。是非、知的体力を身につけ、その上で「本当にすべきこと」に臨みたいものだ、というのが本意です。そして、その知的体力を元に「質の高い量稽古」をすれば・・・必勝!です!!■量稽古の「種類」「量稽古」には昨日挙げた以外にも、色々な種類があると思います。結論としては「どれもこなした方がいい」なのです。でも「種類」にこだわる必要はありません。これは、便宜上「分類」しただけですから。ただ、「目的」と関連させて是非とも「なんの量稽古」をしているのか明確にして下さい。そのことで「量稽古」の質は確実にアップするはずです。■事業種の量稽古「事(業)の種の量稽古」は、取り組みに要注意ではあります。私は総務出身なので、会社内の色々な「業務」「職種」に首を突っ込めました。それが今では素晴らしい「財産」になってます。しかし、とかく「自分の仕事」しか見えなくなるのが普通ですよね?でも、それは可能性を縮小するとともに、「リスク」をジャッジする能力を落とすことがあります。特に強調したかったのが、様々な「事業・職種」を実経験することで、「リスク」に対する感覚を鋭敏に養ってもらいたい、というのがあります。なにも全て知り尽くすことは毛頭必要ありません。「人」に教えてもらうことも大切です。しかし「自分なりの基準」もやはり必要です。仮に「事業」として取り組まなくてもいいのですが、「取り組むとしたらどうしたら良いのか?」をリアルにシュミレーションするだけでも「幅」が広がります。是非取り組んで欲しい、お薦めな「稽古方法」です(^^■「上昇基調」と「堅実路線」「上昇基調」の際に「量稽古」をする場合には、足元をすくわれないように気をつける、ということに触れました。本当は「量稽古」の結果を「数字管理」して欲しい、ということも言いたかったのです。「量」をこなすと、あるときに「質」が生じます。そうすると、営業が典型なのですが「処理し切れないオーダーが来る」ことが往々にしてあります。これは経験上、絶対と言っていいです。そうすると、オーダーがないときに出来たことが出来なくなることがあるんです。そのためにも、稽古の数字と併せて稽古の結果生じる数字・・・これらを是非とも管理して欲しいのです。ノー天気な言い方かもしれませんが、ある程度ちゃんとした「営業」をすると、かならず「オーダー」は発生します。ここで気がつかないと、造語なのですが「営業し過ぎ」て「オーダー爆発」で自滅することがあります。(なりかけました 苦笑)ちょっと楽天的かもしれませんが、きっと出来ます。だから、オーダー爆発しないように・・・是非!■「無意識」論「無意識」についても書きましたが、いわゆる「潜在意識」と思って下さい。従来は脳生理学等が中々追いつかなかったのですが、近年は進歩目覚しく、従来の「あゃしぃ」分野ではなくなりつつあります。前向きで生命力溢れる、自分の中の善なる「潜在意識」を信用して下さい。きっと期待に応えてくれます!■継続力正しい継続は人・会社の「地力」を作ります。しかし、気をつけて欲しいのは「依怙地」ではいけない、ということです。ここは凄く難しく感じますよね。信念を持って継続すること、依怙地にならないこと・・・どうやって両立するの???私は「当たり前」のことを継続する、ということでいいのではないか、と単純に思ってます。「変わったこと」は(時に大きな)リスクを抱えますが、「当たり前のこと」にはリスクはありません。そして・・・別に「新しいこと」が商売必勝の秘訣などではないです。「そういう方」もいますが、多くの方は「当たり前」のことを我々が出来ないくらい、徹底して継続している、それが実態です。毎日、笑顔で家族に挨拶してますか?履物を必ずそろえてますか?少しづつでも「徹底して継続」していくこと。これが「地力」となって、とてつもない「力」の基盤になるものです。三日坊主の私も頑張ってます。諸先輩の大きな背中を見ながら・・・と、今日も生き生きスカッとまいりましょう!
2004.05.14
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無謀にも「量稽古」について書くことをアッフォー・メイションしてしまったまっくです。公開先に立たず・・・よびりんさまの必読宣言(?)まで頂戴してしまひました(TTまず、私はランチェスターは積ん読なので「無知」ということをご容赦下さい。・・・と言いつつ、れっつ・ら・ごー!!(苦笑さて「量」をこなすことで得られるもの。 それはなんでしょう?私は「二つ」あると思います。1.基礎体力・気力 2.「質」の発生・向上・維持です。↑結論です(=量稽古の本質) (爆「1.」は見逃しがちですが、かなり重要です。パワフルな起業家に、意外と力仕事やスポーツ経験者が多いのに気付きませんか?商売は「知的体力(≒気力)」も必要ですが、その基礎は「身体体力」です。*学者さんでも「体力派(?)」というのは多いですよね膨大な仕事に取り組むと、自然とこの「体力・気力」が身につきます。スポーツでもトレーニングの流れは「持続的筋力⇒瞬発的筋力」だそうです。つまり、「練習量」をこなすためにも「(持続的)体力」が必要になるとか。この「基礎体力・気力」の上に立って「2.」が生じます。では「質の発生・向上・維持」とはなんなのか?「量から質への転化」と言い換えてもいいのですが、本質的には「発生・向上・維持」です。その説明の前に「量」とはなんなのか?1.同じ「事(業)」をひたすら2.同じ「事(業)」を色々な角度から3.色々な「事(業)」にドンドン取り組むことです(ザッと上げても3種類はあります)。「1.」の典型例が「マニュアル・スマイル」ですね。「守・破・離」の徹底的な「守」です。これは、徹底的に貫くとある時から自然と「破・離」につながると言われてます。「2.」の典型例は「チラシの工夫」などですね。「創意工夫」しながら「発見」していくという作業です。「3.」は言葉のままで、かつ否定的な意見も多いですが、私はもし可能であれば「やるべき」ことだと思っています。見聞の広がりは思わぬチャンスを呼び込むからです。(リスク管理は勿論、しっかりしながらですが・・・ ^^;)さらにいえば、どちらかというと、「1.」が戦術レベル、「3.」が戦略レベル、「2.」が両者に属する点も意識したいところです。上記はあくまで「分析」の一部ですが、ここで最重要なのは「目的」です。一言で言えば・・・目的のない量稽古は無意味(になる可能性がある)!!分かりやすく「喩え」ると(爆)・・・毎日歯磨きしてますよね?これって「膨大」な量稽古と言えます。で、歯磨き上手になってます(w)?普通は「意識」してないと、上手にはなってないはずです。そう!量を「無闇にこなす」だけでは、「質」など埒外なのです!!実例として、私の楽天日記の目的は「自分の考えを言葉(=文字)でまとめる」です。やたらめったら書いてるうちに少しづつ「目的」に向かって向上してます。でも、たとえばこれが魅力的な「楽天の輪」にズレハマリ過ぎてしまったら?おそらく「目的」など忘れてしまうでしょう(苦笑)。ので、私は今でも意識的に自分の「目的」を強く意識するようにしてます。これは「目的がずれること」を否定するものではありません。ずれた場合は、新たな「目的」を設定すれば良いのです。それは、その時に必要な「目的」なのですから。しかし「目的なき行動」は、兎角徒労に帰します。つまり「質」を生みません。この「質」は「目的」によっても変わりますが、大きくは以下のようなものがあります。1.「作業」の質の向上2.「稽古」自体の質の向上3.稽古を通じた、対戦相手(?)への「圧倒(質といえるかな・・・?)」などです。「3.」が強調されることが多いでしょうか・・・?でも、これに併せて斉藤一人さんの言葉を胸に留めておいて欲しいです。「売上を2倍にするより、今の仕事を1/2にする方が簡単だよ」です。つまり「効果を二倍にするよりも、同じ効果を1/2の力で出す工夫」の方が楽だし、現実・効率的だ、ということです。会社が様々な面で「上昇基調」にあるときに心がけるべきことでもあります。上昇基調を守れれば「気持ち」はいいでしょう。でも、実際に「数字」としてはどうでしょうか?せっかく売上があがってるのに資金繰りで駆けずり回って・・・黒字倒産の典型ですね。これは「資金的な効率性」を考えない結果です。「売上」よりも「コスト」に目を向け、堅実な資金運用を図っていればあり得ない話です。(黒字でないからこそ、ということもありますが・・・)この「弊害」は色々な面で噴出する可能性を有します。体調を崩す、家庭崩壊・・・なにか思い出しませんか?(爆私は、こう考えています。目的のはっきりした合理的な量稽古をこなし、作業・稽古の質を上げるのが重要と・・・次は「接近戦」になるのか?(@@;----------あぐっ・・・読み返したら「質への転換」の話が尻切れに(涙これは端的に(汗「質」は「徐々に向上する」面もありますが、ある熟成期間を経て「ポンッ」と出ることが多々あります。これは「量」をこなすうちに潜在意識が「目的」に向かっているため、その答えを「ポン」とくれるご褒美みたいなもの、と私は解釈してます。ので、あえて「転換」といわず「発生」としました。さらに、一度「発生」してもそのままでは何もなりません。継続することで「維持・向上」するものです。これは、商売に限らずどんなことでも通用します。「本当に強い会社」の本質は「継続力」にもあるのです。
2004.05.13
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最近のキーワード、キーフレーズに「批評している暇があったら実行しろよ!」みたいなものがあります。しかし私は全く逆の意見を持ってます。「徹底的に批評・評論しよう!」です。確かに「何かを生み出す」のは「行動」です。ただ「むやみやたらと動けばいい」というのはいかがなものか?と思います。そこにあるのは旧態依然の「体育会系体質」です。日本企業を弱くした一つの隠れた要因は、私は「体育会系体質」だと思っています。これを逆説的に証明したのは「京大」のアメフト部でしょう。彼らは徹底して体育会系体質を排除し、「合理主義」を貫いてあそこまでのぼりつめています。特にスポーツや武道などは「体を壊す」可能性があるので、旧来から「無謀な特訓」は「適切な指導」の元にやる(べき)ものなのです。これは「見た目」が無謀なだけであって、本質的には「意味ある無謀」なのです。たとえば、本当にリラックスした無駄のない動きをつかむため、とかです。(本当に死ぬような「特訓」をされた体験から ==;)ビジネスにおいても同様のことが言えると思います。ビジネスで「体」に相当する最たるものは「金」、「信頼」などがあります。さらに「絶対失敗してはいけない」という、本当の意味で「ダークな地雷」もあるわけです。↑成功者のダークとは全く違いマンモスねんのためだからこそ「自分で判断する力」を養っておく必要があります。それは実行もさることながら「批評・評論」という「作業」でも可能なのです。いや、むしろそれなりの「批評・評論」も出来ずに実行しても、少なくとも長くは続かないでしょう。泳げない人は、水に落ちれば溺れるのです。藁をつかんでも沈みます(笑)。「とにかく実行しろ!」は、「本当は泳げるのに泳ごうとしない人」に向けるべきメッセージなのですね。「泳げない人」は水に飛び込んではいけません(爆)!そういう人は、まず「水」に慣れることから初めて・・・なのです。この日記はヒッジョーに少数の方しか見ませんが(自爆)、もし「実行、実行!!」という言葉を見たときには、是非、発言者の「真意」を汲み取って欲しいと思います。そこには、もしかしたら・・・があるかも知れません(激自粛w楽天一あてにならない予告 爆)明日は、無謀にも「量稽古の本質」に迫ってみたいと思います(汗
2004.05.12
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おそらく、楽天日記の読者であれば即効の効果がある「コスト削減法」・・・それは・・・本屋に行って本を買いましょう!(自爆ネットで本を購入すると、ついつい・・・ってありませんか?これがまずなくなりますっ!さらに、ネットでは目立たない良書に出会えます!さらに、さらぁ~にっ!!!速読の出来る方は「無料」で本が読めます!!!(爆とまぁ、下らない書き方(内容もだが ==;)ですが、本って本屋で買うのを基本にした方がいいっすよ。特に「地場産業」タイプの方にもお薦めです。例えばこんな使い方が・・・「雑誌」の売れ具合を調査する↓その地域の「潜在的ニーズ」の指標になる雑誌って、意外と「地域差」が大きいんですよ。もっともKIOSKなんかの影響もありますから、この手法って近年は使えないかなぁ・・・ってのはありますが、「勤め人」以外を顧客に!ということならOKですよね。まぁ、某タレントみたいに「ここからここまでの全部の服頂戴」なんて軽くいえる人には不要ですが(www下らない本=▲\1,500、立ち読み=プライス・ゼロでっせ(くだらねぇ~・・・この辺、時給と併せて考えてみてもええんでないでしょうか?▲\1,500と+\1,500・・・今のあなたにとって、どちらが楽ですか?
2004.05.11
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「比喩」は非常に便利なもので、ある分かり難いものを置き換えるだけで「ストン」と納得させる力がある。広告宣伝において、この「比喩の力」が甚大であることは間違いない。しかし「比喩」はあくまで「比喩」であって、その「本質」を忘れてしまう、あるいは隠してしまうなどというのは論外ではなかろうか?昨今は環境問題や安全性の問題等、様々な社会問題が複雑化し、「専門家」と言えど微妙に専攻が違うと返答出来かねる問題が多々ある。「専門用語」を正しく「比喩」に使用するのは、その意味でも非常に難しいのだ。さて前段はこの程度にして、少し気になっている現象がある。それは「比喩と舶来主義」病の症状がありませんか?ということである。まず「比喩」についてだが、最近「暗黙知」という言葉が流行っているそうだ。本来はポラニーという学者が提唱し、現代思想他に多大な影響を与えた「言葉・概念」だが、「最近見聞きする暗黙知」はこれとは全くと言って良いほど異なる。参考)http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/tacit.html学者の作り出す言葉は時にパラダイム・シフトを引き起こし、我々の生活に対しても陰に陽に大きな影響を及ぼすことがあり、人々にも新鮮な響きを持って広がるものだ。しかし、それに便乗したあまりに安易な「比喩」としての使用はいかがなものかと思う。ちなみに「流行の暗黙知」の目指すところは簡単に言えば「個人ノウ・ハウの共有化」であり、個人的には「マニュアル化」の問題に還元されるレベルと認識している。ここに「比喩」が必要であろうか?そこには何かしら「売らんがため」の仕掛けをフンプンと感じ、私には素直に受け付け難いものがある。これと似た事例に、あまりに有名な「エントロピー」がある。エントロピーとは、元々「物理用語」であるが、社会や経済事例等に(誤)援用されて物理学者の辛らつな批判を受けたことがある。「科学」はその性質からも「言葉の定義」には厳しくならざるを得ず、至極当然の指摘だと同感した記憶がある。といって、何もせっかくの「知的財産」を科学者の独占にせよ、などということはハナから言うつもりもない。むしろ「役に立つ」のであればドンドン活用すべきだろう。しかし、そこには「一定の礼儀」、つまりは「本来はこうですが、こういう意味で使いますよ」程度の但し書きがあってもいいのではなかろうか?また「受け手」としても「踊らされない」注意が必要ではないかと思う。続いて「舶来主義」についてだが、これもまた近年目立つ。曰く「アメリカで・・・」「アメリカの最先端の・・・」という例の(笑)ヤツ。確かにコンピュタやネットで「日本は遅れてる」と言ってよいが、「遅れてる」のは「何」であろうか?私は基本的に「インフラ」であって、それは日本という「地縁重視社会」の必然に基づいてるだけだと思っている。ちなみに私の居住地は埼玉と言っても比較的都心に近いが、居住者の「層」のせいで「インフラ整備」が遅れており、そのことをNTTの担当者と苦笑交じりに話したことがある。つまりは「ニーズ」が乏しいのだ(爆泣)。確かに「日本発」の技術シーズは一見少ないように感じるが、あらゆる技術で遅れてるとは必ずしも言えないと思う。現状はともかく「トロン」などに代表される技術は産み出せるのだ。では「マーケット技術(理論)」についてはどうであろう?確かに先進的な取り組みは国に関わらずドンドン取り入れれば良いと思う。しかし「日本発」を作り出せず「輸入」するだけとは・・・「批評」なので聞き流して欲しいが(笑)、自分自身の創造力がないだけなんやん?(・・)?って思いません(爆)?そもそも「マーケティング」なんて本質は変わらないにしてもて時間・場所で異なる手法が必要だし、心理学でも海外の実験事例の引用に際しては、国内に通用するかどうかは保留するのが常でひょ?勿論、日本ver.に変換してはいるらしいけど、なんか「金魚のフンを食わせられてる」みたいで・・・(苦笑もう少し「ご自身の創造力の発揮」を期待したいものだ。少なくとも「日本人の創造力」を疑うようなことばかりせんで欲しいょな。(別に国粋主義者ではないけど 苦笑)なんて「批評」してみたりしてネ(wwwま、たまにはいいっしょ?(^^;
2004.05.10
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昨日、お袋に「アフリカに毛布を送る運動(か?)」のメッセージ書きを依頼された。というより、「あんた、こういうの得意なんだからやりなさいよっ! どうせ暇でしょっ!!」ぃぁ・・・そんなに「暇」でもないんだが・・・(涙ということで、よく分からんまま書いていた。難しいことはよく分からんが、寒空にさらされている子供たちがいることは知っている。気持ちを「その子達」に合わせながら書いていた。我が家のツー・チビー'sは飢えることなく元気だ。無性に訳分からん感情が噴出して涙が出てきた。子供が天使などという幻想は私には全くない。子供の人権保障にも意見したいくらいだ。(特に10台後半の「犯罪」について)でも・・・やっぱり子供たちには幸せであって欲しい。子供たちには常に笑顔でいて欲しい。それは、この地球のどこででもだ。君は知らないかもしれない、気がつかないかもしれない私はなにもしてあげることは出来ない。でも君の笑顔が見たいんだ・・・頑張れ!
2004.05.09
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最近「営業」に関するコンサルや本が多い。これは当然、1.売上の前提として来客2.来客の前提として営業という論理から「売上上げるには営業が不可欠」となるのだが、本当は「営業しなくても買ってもらう(える)」のが最善だと思う。典型的なのが「占い師」。著名人などに人気のある実力ある占い師は基本的に営業しない。これは「営業しない」ことが「営業」になっている典型例で、同様の営業手法は「一見お断り」の飲食店にも見られる。「ステータス営業」とでも呼んだらいいのだろうか?こういったスタイルのお店等の勉強も非常に面白い。まず、お客さんを完全に「差別」する(笑)。時には紹介元によっても「差別」します。でも、その「差別」がステータスを産んで、常連客の満足度を高める仕組みになってるわけですね。で、このスタイルと真っ向から反対するのが「飛び込み」。確かに飛び込みは効率的には一見悪い。しかし、ある程度体力のある会社にとって、「飛び込み営業」が出来る(でとれる)かどうかは、私の意見ではその会社の営業力を図るいいメジャー。「飛び込み」というのは対面勝負の連続。私が経験したのは法人だが、警備-受付-初対応者-本命と、シンプルに考えても対面勝負(笑)をくぐり抜ける必要がある。この「警備システム」を突破することは実はそんなに難しいことではないのだが、飛び込み営業で成績を残せたコンサルが少ないのか、「飛び込み営業否定論」が多い。曰く・・・・ニーズもないのに行っても無駄・非効率に過ぎるなどなど。しかし、通常は取り扱い商材の中の最低一つでも「客が使用している」ものはあるはず。ということは、ニーズがないはずがない。さらに言えば、どんな手法をとっても「即決」というのはほとんどない。飛び込みは即対面であって、感触をしっかり掴むにはむしろ最適な方法なのだ。(顧客の購買意欲をレベル分けするのも、より確実に可能)例えば「工業団地」というのがある。工場が密集している地域のことで、これは各地にある。私は工業団地を見るたびに宝箱だと思って喜んで飛び込んでいた。競合も多く、自社(当時は雇われ)商品のコレという特徴もない。しかし、地場のリアルな情報入手も出来、決して悪い方法ではなかった。むしろ、飛び込み営業で様々なことを学び、それが今でも生きている。安易に「飛び込み営業=非効率」というだけでスポイルするには勿体ないものがあるのだ。私としては「飛び込み営業」をする人間が一人でも持てるなら、徹底して「飛び込み営業」の方法と実行中の情報収集をすることをお薦めする。いくら営業手法が多様になったといっても、やはり「飛び込み営業」する度胸のない人に起業は向かないと思う。厳しいようだが、お客さんはそんなに「甘く」ない。飛び込みという「下地」は、私は重要だと思う。
2004.05.08
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我が家には淡水生物が数種いる。1.メダカ(緋・黒・赤ヒレの3種)2.金魚(和金・コメット)3.ミナミヌマエビ4.野生類(捕獲してきたしまどじょう、タナゴ?、おたまじゃくし)なんと、列挙すると結構いるもんだ(笑)。このうち、得意(?)なのは「メダカ」。なぜかメダカの繁殖を苦手とする人が多いが、メダカの繁殖は意外と容易。我が家では天然環境を重視し(笑)、基本的に放置するのが常だが、十分に元気に繁殖している。今は繁殖シーズン真っ盛りで、さすがにこの時期だけは卵・子メダカの「分離」が欠かせない。(親メダカに食われるということを知らない人が結構多い)後は水換えを頻繁に実施しないこと!!!驚く方も多いと思う。通常は「水換えは適宜頻繁に少しづつ」と思っているだろうし、「教科書」にもそのような記述が多い。しかし先日ペットショップの店員さんと話してたときも、やはり「水換えはそんなにしない方がいいんですよ」とのこと。そもそも「渓流・清流」で生きてるわけじゃないので、多少水が濁った位で死ぬようなことはまずない。(というより、それで死ぬのは寿命としか言いようがない)この辺は実際に即して考えることなので「まんま」真似しないで欲しいのだけど。(この日記のせいでメダカ大量死しても・・・責任はとれん 爆)も少し分かりやすく言うと、自然にはまだメダカが結構います。その「環境」をよく見て下さい。水はかなり濁ってるはずです(笑)。むしろpH変化を中心とした「水質変化」の方がメダカにとってはショックになるんです。これは他の水生生物も同じですね。ただ水中の窒素分はどうしても増えるので、その対策には「ホテイ草」がお薦めです。微生物処理も検討範囲ですが、通常は微生物なんて買って来なくても自然に増えます(笑)。ホテイ・アオイは湖沼の水質浄化に使用されるほど、水中の汚れ・・・窒素分を吸収してくれます。枯れたら草木にポイすると最高の肥料です(爆)。冬場を越すのが少し難しいですが、霜を避ければなんとかなるとか。今年の課題は「ホテイ・アオイの越冬」でございます(笑)。
2004.05.07
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ここしばらく楽天日記を離れてましたぁ。GWはネットもご法度と自らに課して何をゴソゴソと(笑)。今一度「自分のしたい仕事」をじっくり見つめ直してました。凄く恵まれてますよね、恵まれすぎと言ってもいいです。「自分のしたい仕事」・・・そんなことを考える余裕のある時代に、境遇に生まれてこれたことに心から感謝しています。ただ・・・やっぱ、分からんものですねぇ(苦笑)。自分の心に「ビンッ!」と響く仕事。しばらく「旅」が続きそうです・・・
2004.05.06
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