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★ 君に似ています・・・ ☆我が家は娘二人なのだが、時折、女房が嘆息する。「誰に似たのかしらねぇ・・・」大抵の父君には同感してもらえると思うが、心でそっとつぶやく。(君に似ています・・・ 苦笑)考えてみれば、そういうところも好きで結婚したわけだから、父君が娘を可愛が(れ)るのは当たり前なのかもしれない(爆)。母君は自分の姿を見てるわけだものなぁ。これで息子がいると、逆の立場か・・・(==;こういったことは、家族内だけでなく、往々にして会社などの組織にも見られることではある。溜息が出る時は反省するしかないのかも・・・(爆)----------★ メルマガ:喝!1000連発 必勝の経営・人生 ☆裸一貫で警備会社設立、軌道に乗って気付けば蒸発父の無断保証人に!乗り越えれば愛娘病死、バブル崩壊!凄まじい人生を生き抜き約30年連続無借金の超優良企業を作り上げたよびりんさんに学ぶ愛と勇気とド根性!----------★ お薦め本:「一リットルの涙」 ☆「一リットルの涙」木藤亜也 エフエー出版「いのちのハードル」木藤潮香 エフエー出版----------★ 激戦の「ぶろぐ・らんきんぐ」の最新順位はいかにっ? ☆
2004.08.31
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★ 「霧」の晴れ方 ☆昨日は、色々な方と御会いして非常に濃厚な一日を送らせて頂きました(^^)この場を借りて御礼申し上げます。(って、その方達、読む暇ないだろっ! というツッコミは置いておいて 苦笑)ここしばらく、というかかなりの間、実は「霧の中」をさまよってるような感じでした。なんつうか、答えが出そうで出ないという、あの「うがぁ~っ・・・もうっ!!」みたいな?ただ、それが昨日の色々な方との出会い、話の中で霧の切れ間がふと・・・という感じがしました。このまま晴れるのかは今後次第ですが(爆)。やはり、人と会うこと話すこと。大切だなぁ、とシミジミ感じました。つくづくに感謝です。----------★ メルマガ:喝!1000連発 必勝の経営・人生 ☆裸一貫で警備会社設立、軌道に乗って気付けば蒸発父の無断保証人に!乗り越えれば愛娘病死、バブル崩壊!凄まじい人生を生き抜き約30年連続無借金の超優良企業を作り上げたよびりんさんに学ぶ愛と勇気とド根性!----------★ お薦め本:「一リットルの涙」 ☆「一リットルの涙」木藤亜也 エフエー出版「いのちのハードル」木藤潮香 エフエー出版----------★ 激戦の「ぶろぐ・らんきんぐ」の最新順位はいかにっ? ☆
2004.08.30
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★ お祭り娘・・・ ☆我が家は、皆、お祭り好きである。しかし、次女3歳のお祭り好きには参った(苦笑)。なぜか、夕刻に突然「お祭り」を想い出し、長女と共に浴衣姿で走り回り、挙句・・・「おまちゅり いきたぃ おまちゅり おまちゅり・・・」とうわ言のように「おまちゅり」を繰り返しながら泣き続け(爆)。お祭りなんてやっとらんってばよぉ(涙)。と思っていたら、なんと遠くで「ど~ん ぱちぱちぱち・・・」と花火が・・・(@@;目敏く見つける長女。いきなり二階に駆け上がり、眺める二人。復活する「おまちゅり病」(爆)。まぁ、お祭りキライよりはいい?のかなぁ・・・(苦笑)結局、次女は浴衣のまま寝ております(爆)。涼秋前のまっく家の一騒動で御座いました(笑)。(今夜だけで終わりにしてもらいたぃ・・・)----------★ メルマガ:喝!1000連発 必勝の経営・人生 ☆裸一貫で警備会社設立、軌道に乗って気付けば蒸発父の無断保証人に!乗り越えれば愛娘病死、バブル崩壊!凄まじい人生を生き抜き約30年連続無借金の超優良企業を作り上げたよびりんさんに学ぶ愛と勇気とド根性!----------★ お薦め本:「一リットルの涙」 ☆「一リットルの涙」木藤亜也 エフエー出版「いのちのハードル」木藤潮香 エフエー出版----------★ 激戦の「ぶろぐ・らんきんぐ」の最新順位はいかにっ? ☆
2004.08.28
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★ 「光」の音 ☆25日に「「大萩康司」というギタリスト(クラシック)のコンサートに行ってきた。おいらは、ギタリストは挫折したのであるが、聞けば、凄さは(ある程度 爆)分かる。(ちなみに、おいらの指間は信じられないほど短く、 挫折の主因は「物理的限界」による 涙)でまぁ、どちらかというと「新し目」の曲が多かったのだが、所定演目最終曲は凄かった。「羽衣伝説~山入端博の旋律に基づく(藤井敬吾)」という曲なのだが、まさしく「光燦々」という感じ!!なんで羽衣が光なのかはよく分からんが(爆)。「光」というのは意外と音楽で表現するのは難しいようで、おいらはレイキをやる関係で、色々と探していたのだが中々に見つからない。聞いていて「おおぉっ!!」と一人、別の感動を味わっていた(爆)。レイキの練習や交流会という場で、よく「光」をテーマにしたヒーリング系音楽を聴かされるのだが、実際には「うぅ~む・・・( ̄へ ̄ 」ということがほとんどなのですね。まぁ、別に気にもしないが(苦笑)。↑そういうのを、無理に思い込もうとするタイプではないので(w)ヒーリング・ミュージックも決して悪くはない。だが、今回は認識を新たにした。本格的に極めた音楽家の演奏には・・・である。あ!ヒーリング系でもシッカリ本格的な方はいらっしゃるので誤解ないように(笑)。ただアルファ波がウンチャラとかいうのは・・・所詮というか、当然にプロはやはりプロだと思った。取り組む姿勢、結果が自然と表れるのだろう。怪しげな(?爆)ヒーリング・ミュージックより、やはり本物の音楽家の方がお薦めだ(笑)。ちなみに、大萩康司氏は最新アルバムを「日本」の作曲家だけで構成。羽衣伝説は琉球音階をふんだんに取り入れて素晴らしく表現が豊かな名曲です。*アルバム名は「To the island」です御興味のある方は、是非、御一聴を(^^)当然であるが、大萩康司氏はレイキをやっているわけではないと思われる(爆)。まぁ、やっていても構わないけど(大爆)。----------★ メルマガ:喝!1000連発 必勝の経営・人生 ☆裸一貫で警備会社設立、軌道に乗って気付けば蒸発父の無断保証人に!乗り越えれば愛娘病死、バブル崩壊!凄まじい人生を生き抜き約30年連続無借金の超優良企業を作り上げたよびりんさんに学ぶ愛と勇気とド根性!----------★ お薦め本:「一リットルの涙」 ☆「一リットルの涙」木藤亜也 エフエー出版「いのちのハードル」木藤潮香 エフエー出版----------★ 激戦の「ぶろぐ・らんきんぐ」の最新順位はいかにっ? ☆
2004.08.27
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★ 外出は本なしでいこう!! ☆寺山修二ではないが、最近、外出時には本を携帯しないことが多い。旅行などで長い空白時間がある場合は「一応」持参するが、最小限に留めるようにしている。初めの理由は、情けないことに電車内等で本を読むと気持ち悪くなるようになってきたことだ(苦笑)。多分、体力の低下と運動不足のせいだと思われる(情けなや・・・)。ので、最初のうちは「ガッカリ」の方が正直言って先立っていたのだが、最近は「外出時に本を読まない効用」を感じ始めている。今までなら本に向けていた目が、暇に任せて「周囲の現実」にむかっただけのことなのだが、実に色々なものが「見える」ことに今更ながら気がついた。商売的には、ちょっとした社内広告の傾向などから、人の表情、動作、会話・・・車外に目を転じても色々なものが見えて実に面白い。商売的な目で見なくても、あれこれ眺めていると、実に世の中って面白いなぁ、という実感が湧き上がってくる。本を読むことは大切だが、今のおいらは「本なしの外出」を気に入っている。外出したときは、本を離れて外出を楽しむのもいいものです。----------★ メルマガ:喝!1000連発 必勝の経営・人生 ☆裸一貫で警備会社設立、軌道に乗って気付けば蒸発父の無断保証人に!乗り越えれば愛娘病死、バブル崩壊!凄まじい人生を生き抜き約30年連続無借金の超優良企業を作り上げたよびりんさんに学ぶ愛と勇気とド根性!----------★ お薦め本:「一リットルの涙」 ☆「一リットルの涙」木藤亜也 エフエー出版「いのちのハードル」木藤潮香 エフエー出版----------★ 激戦の「ぶろぐ・らんきんぐ」の最新順位はいかにっ? ☆
2004.08.26
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★ 役目3~一徹 ☆「役目」をメインに「(天)才」について2回書いてみたのですが、おいらの駄文では大きな誤解を生んでしまったようで、すいません(汗)。まずは、適当に書いていると流して下さい(苦笑)。さらなる誤解を生む可能性もあり(爆)、2回で十分ではあるのですが、最後に一点だけ。「洞宗令聡(とうじゅれいそう)」という異僧を御存知でしょうか?検索したけどここしか見つからなかったのですが・・・「愚僧」という言葉がありますが、その「愚」に徹して苛烈な修行を積み、人々が畏敬する偉大な禅僧です(故人)。ちなみに、洞宗禅師の「愚」は所謂「天然」ものです。現存する方で(大阿闍梨)酒井雄哉氏というとてつもない方がいます。(私の「会いたい人」の筆頭のお一方です)こちらで見つかりました(^^)比叡山の難行「1000日回峰行」を二度満行したという、とてつもない方です(歴山史上3人しかいない)。酒井氏は通常の修行僧よりもはるかに入山が遅く、特別な才能を感じさせるような方ではなかったようです。実際、1000日回峰行は比叡山にとっても山を挙げての大行で、行に臨むにあたり、適性問題等も厳しく論議されたそうです。過日、可愛がって頂いている社長さん(女性)と話していた折、「あのね、努力して成功したとかいってる人って嘘よ。 たとえばそういう人にね、あなた以上に努力した人はいないと思うの? とか聞いたら絶対に答えられない。 才能も努力も大切だけど、最後は運としかいいようがないのよ。」と、いつになく強い口調で仰っていた。この方も天才肌のところがあって、会社自体もかなりの優良企業に育て上げたのだが、元々やりたくて始めた仕事ではないし(勤め人上がりの社長さんなんですね)、自分程度の才覚、努力をしている人はいくらでもいると言い、自分ではどうしようもない「何か」があるとしか思えないし、それでなければ人の努力も報われないじゃない!というようなことを、謙遜と努力する人への愛情を込めて仰っていた。(といっても、実際のこの社長の働き振りは凄まじいのだが 苦笑)昨日分の日記で触れた「佐川氏」というのは、故・佐川幸義氏のことなのだが、氏は才の問題とともに「執念」や「努力」の大切さを何度も何度も繰り返しお教えになっていたようだ。その凄まじさは、死の床につく直前まで佐川氏の「技術」が進歩し続けたことからもうかがい知れる。ちなみに、佐川氏は自分から大東流を始めたのではなく、健康のために父親に半強制状態で始めたそうである。このような様々な先人達に触れるとき、やはり各自の置かれた色々な状況の中で役目に徹する、「一徹」ということが何に増して大切だと痛感するのだ。その「役目」が何であるかは、恐らくは本人に確たるものがある場合ばかりではない。まずは「今」この時を大事に生き続けることで自ずと浮き上がってくることもあろう。しかし「今」に徹することなく「役目」も「才」も意味をなさないだろう。亞さんの言葉を借りて言えば「才などいらないのです。 才は使うものなのです。」と言ったところであろうか・・・深く自戒を込めて・・・----------★ メルマガ:喝!1000連発 必勝の経営・人生 ☆裸一貫で警備会社設立、軌道に乗って気付けば蒸発父の無断保証人に!乗り越えれば愛娘病死、バブル崩壊!凄まじい人生を生き抜き約30年連続無借金の超優良企業を作り上げたよびりんさんに学ぶ愛と勇気とド根性!----------★ お薦め本:「一リットルの涙」 ☆「一リットルの涙」木藤亜也 エフエー出版「いのちのハードル」木藤潮香 エフエー出版----------★ 激戦の「ぶろぐ・らんきんぐ」の最新順位はいかにっ? ☆
2004.08.25
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★ 役目2~天才の器用貧乏と凡人の集中 ☆天才シリーズ(?)2弾目です(笑)。天才というのが実在するが、凡人は凡人で、というのが前回の結論(?)みたいなもの。実は「天才足り得る人」は意外と多いと私は考えている。「天才の定義」は色々あると思うが、その一つに「本質をダイレクトに掴むことが出来る」ということがあげられる。しかし、この「本質をダイレクトに掴める」というのは、一面でマイナスに働くことがあって、いわゆる「器用貧乏」と言われる類の人に多い。この種の人々は本質的なことに気づくのが早く、一定レベルに達するのに要する時間が通常より短い。ゆえに「天才たりうる可能性」を持っているのだが、「本質」に近ければ近いほど「(諸芸に対する)共通性」も高い。そのため「一芸」に集中することが疎かになりがちになるのだ。結果、諸事そこそこに出来る域には達しても、振り返って他を圧倒するようなものがないことが往々にしてある。その意味で早期に「集中するもの」が見つかることは、たとえ凡才であっても幸せなことだと言える。天才が才能を浪費している間に集中していれば、少なくとも「一芸」において負けることはなくなる可能性が高くなる。そして「一芸に秀でるものは」は実際にその通りで、凡轍であっても、一芸に集中することで「天才」を凌駕する例は数多い。凡人の強みとは、実は天才ではないことにこそあるのかもしれない。凡人は、時に天才になれない、敵わないことを痛いほど知らしめされる。だが「しかし・・・コンチクショーッ!!」という気持ちが捨てきれないとき。それこそ、凡才が天才に勝つ「機」であり「気」だろう。岩をも砕く執念、一徹、継続。そこにこそ、天から与えられた「役目」のようなものがあるのではないか?精神論だけで全てを片付けることは出来ない。しかし、やはり精神のありようは「基礎」として必要だろう。おいらは・・・とりあえず頑張ろう(苦笑)!!ガオ~~~~~ッ!!!である(爆)!!----------★ メルマガ:喝!1000連発 必勝の経営・人生 ☆裸一貫で警備会社設立、軌道に乗って気付けば蒸発父の無断保証人に!乗り越えれば愛娘病死、バブル崩壊!凄まじい人生を生き抜き約30年連続無借金の超優良企業を作り上げたよびりんさんに学ぶ愛と勇気とド根性!----------★ お薦め本:「一リットルの涙」 ☆「一リットルの涙」木藤亜也 エフエー出版「いのちのハードル」木藤潮香 エフエー出版----------★ 激戦の「ぶろぐ・らんきんぐ」の最新順位はいかにっ? ☆
2004.08.24
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★ 役目~天才は努力に勝る ☆通常は「努力に勝る天才なし」と言われる。しかし、本来はやはり「天才」というのは存在していて、凡才がいくら努力しても「その差」は「異次元的」に異なる。そのため、「この(本質的な)差」を埋めることはとてつもなく至難(ほぼ不可能)である。これは「技芸を競う」類のものに、特に顕著な例が多く見られる。私の知る限り、努力が天才を作るのではなく、天才が努力することによって天才は天才たりうる。この事を名言しているのが佐川氏という、つい近年まで実在し「不世出の天才」と恐れられた武術家だ。おいらは、残念ながら直接の面識はないが、今もって武道界を震撼させる達人・武田惣角氏に最も近く接した一人で、また後年に至っては武田惣角氏を凌駕したと言われる人物である。佐川氏の聞き書きでは大東流の最大の特徴は「合気」であり、しかも、その「合気」とは「理に基づく技術」であって、「愛の気」とかなんとかは基本的に無関係だという。さらに、その「合気」が体得し難い「技術」であるため、身につけるには才能のあるものでも相当の鍛錬を要し、才能のないものに至っては努力しても無駄とさえ言い切られている。実際、多くの武術家が佐川氏の下を訪れて教授を受けながら、佐川氏の卓越さに驚嘆するばかりで、佐川氏を超える、あるいは佐川氏に迫るほどの武術家は寡聞にして聞かない。そこには「技術の本質的な断絶」があると多くの人が嘆息するが、不可分とも言える超人的な才能と努力が、佐川氏をそのような天才たらしめている。同様のことは他の技芸でも見られることがある。しかし「天才は努力に勝る」が事実であったとしても、凡人が努力の虚しさにかまけるのは軽率に過ぎるだろう。非凡な努力をした「凡人」が努力不足の「天才」に勝つことはよくあることだし、非凡な努力が「天才」を開花して本当の天才に転じることも皆無ではない。また、凡人の努力して技芸としては天才に及ばずとも、それを無価値と考えるかどうかはその人次第である。おいらとしては凡人・天才に関わらず、それぞれの役目(御役、存在価値)みたいなものがあって、すべからく「自分」を他人と比較し過ぎずないことが大切だと思う。「天才」は確かに憧憬の対象となり易いが、天才には天才の役目があり、凡人には凡人の役目があるし、そもそも各人になんらかの「役目」みたいなものがあると思うのだ。商売で言えば、経営の才覚活かして独立・経営するも良し、勤め人としての才覚活かして勤めあげるも良しであろう。多くの人が指摘するように、経営者としての能力は勤め人には分かり難いというのには全く同感だ。しかし、裏を返せば特に創業経営者には勤め人の才覚がないことが多いのも事実だと思う。その意味では、創業者に仕えたサラリーマン社長が会社を発展させるというのは、ビジネス・シーンで最も難しいことなのかもしれない。・・・とか書いてたら、田舎のリフォームコンサルタントさんが同じような「お題」で書いていたのを思い出した(爆)。まぁ、自分は自分ということか・・・----------★ メルマガ:喝!1000連発 必勝の経営・人生 ☆裸一貫で警備会社設立、軌道に乗って気付けば蒸発父の無断保証人に!乗り越えれば愛娘病死、バブル崩壊!凄まじい人生を生き抜き約30年連続無借金の超優良企業を作り上げたよびりんさんに学ぶ愛と勇気とド根性!----------★ お薦め本:「一リットルの涙」 ☆「一リットルの涙」木藤亜也 エフエー出版「いのちのハードル」木藤潮香 エフエー出版----------★ 激戦の「ぶろぐ・らんきんぐ」の最新順位はいかにっ? ☆
2004.08.23
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★ MONSTAR~自我と言葉 ☆*読むの注意です(苦笑) 「うっ・・・」と思ったら読むの止めて下さい(爆)漫画家の浦沢直樹氏の作品に「MONSTAR」という、読み手によっては非常に難解なテーマを持つ作品がある。ストーリー自体はシンプルで、旧・東独において特殊教育を受けた子供が恐るべき「MONSTAR」と化し、世間の常識をはるかに超えるような「犯罪」を次々と犯し、最後に、その「冤罪」を受けた日本人医師に追い詰められる、というものだ。中に登場してくる一人の「特殊な子供」に「名前を忘れた子供」が出てくる(実際は他の子供も同じ教育を受けている)。彼は「名前」なきゆえに自己認識不能な状態のまま、「MONSTAR」を製造した人間に立ち向かう役割を担っている。自己認識がないということは、他者にも認識されないこととほぼ同義でもある。*我々の「名前」自体、その認識の道具として存在している 「名無しの権兵衛」は、存在しない存在なのだ亞さんの取り上げている「白い本」のテーマも、どうも同じようだ。人間の「自我」とはどういうものなのか?これは哲学、思想、宗教の根源的な問いの一つでもある。現代思想においては、直近の思想は離れて久しいので分からないが、「記号論」や「現象学」などでは、従来とは全くといって良いアプローチで「自我」の謎が解き明かそうとする。端的に説明するのは、おいらの手にはとてもではないが出来ないので、以下は全くの独断で書きます。~ 独断編(w) ~通常、我々は「私」という存在を無意識に「確固たる存在」と「認識」している。しかし、単純に「言葉」による「定義」がなかったとしたら、少なくとも人間は人間としての自己を認識できない。「認識」とは「区別」であり、人間は「区別」の手段として「言葉」を用いるからだ。また「言葉」は心の奥深くに沈潜して、「その人」を作り上げる。区別→言葉化→無意識化・・・その過程を通じてこそ、「自我」は他者と確たる区別を持つ「存在」としての自己内の「仮」認識を深めていく。しかし、この世界の物質的本質に「区分け」は存在しない。『○○までが「ある存在」である』とは、基本的に「認識(区分け)」という作業を伴って初めて成立する。「本来無一物」という禅の言葉は、最終的には「自他」の存在を超える。言葉でいかに「自他一体」「自即他」などと言っても、それは所詮「言葉遊び」の域を出ない(この文と同様 爆)。しかし真の意味で「区分け」の存在がなくなったとしたら?それは、そのまま「存在」の放棄を意味する。「石」は我々が「石」と存在するまでは何物でもあり得ない。「石」が「石」であるのは、我々が「石」と認識し、そう呼ぶから「石」なのだ。「生体」は、かようにして自己保持のために「認識=区分け」を「する」と言ってよい。では「その意志」は何に宿っているのか?現代の科学的なアプローチの臨界点で言えば、それは「遺伝子」に他ならない。遺伝子が「自己」を作り、他者との区別を認識し、さらなる「自己」の拡大を目指す「本体」である。「認識」は「主体」と「客体」の双方を必要とするから、亞さんの「仙人」の言うように、「客体」としての「自己」を消せば、論理的には「相手」は「自分」を認識することが出来ない。そして「自己」とは「言葉(=認識)」に他ならないのであるから、「意識(=認識)」が消えれば「自己」は消滅する。つまり「他者」も認識し得ない。それがいかにして可能なのかは私には分からない。しかし、真の意味で「言葉」をコントロール出来たとき、人間は「生体としての存在」に縛られた何らかの可能性を発揮するかもしれないことは、楽しい想像である。そして「仙人」が奥さんの「認識」を逃れ得なかったこと。ここにも「認識」の面白さと怖さがある。古代(古来)「名前」を与えることは「命」を与えることであり、一方で「名前」を知られることは相手に命を預けることと同義であった。もしかしたら「そんな世界」は本当に実在するのかもしれない。いや・・・亞さんが見たように、どこかに実在するのだろう。しかし、決して覚悟なく立ち入るべき世界ではない。注記)「意識(自己)」は「認識」と表裏ほぼ同一の存在であり、それに基づいて「言葉」が構築されているという意味で、通常の人間の中では「この三者」は不可分である----------★ メルマガ:喝!1000連発 必勝の経営・人生 ☆裸一貫で警備会社設立、軌道に乗って気付けば蒸発父の無断保証人に!乗り越えれば愛娘病死、バブル崩壊!凄まじい人生を生き抜き約30年連続無借金の超優良企業を作り上げたよびりんさんに学ぶ愛と勇気とド根性!----------★ お薦め本:「一リットルの涙」 ☆「一リットルの涙」木藤亜也 エフエー出版「いのちのハードル」木藤潮香 エフエー出版----------★ 激戦の「ぶろぐ・らんきんぐ」の最新順位はいかにっ? ☆
2004.08.22
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★ 占じて飲む ☆ここ数日(23日現在 苦笑)、「迷い」が出ている。今後、いかに進むべきかが見えそうで見えないのだ。「迷い方」にも色々なものがあるだろう。もう決まったにも関わらず出る迷い、ほぼ選択肢が決まっている段階での迷い、全くの暗中模索に近い迷い・・・全ては「決断」なのだろう。何のために、何を断ち切っていくのか・・・決断のときのために、時の刻みを止めることは出来ない。営々として時は流れ続ける・・・絶つのは「選択肢」なのか?自分なのか?自分の人生を占じて飲むのも、時には大切なことなのかもしれない。----------★ メルマガ:喝!1000連発 必勝の経営・人生 ☆裸一貫で警備会社設立、軌道に乗って気付けば蒸発父の無断保証人に!乗り越えれば愛娘病死、バブル崩壊!凄まじい人生を生き抜き約30年連続無借金の超優良企業を作り上げたよびりんさんに学ぶ愛と勇気とド根性!----------★ お薦め本:「一リットルの涙」 ☆「一リットルの涙」木藤亜也 エフエー出版「いのちのハードル」木藤潮香 エフエー出版----------★ 激戦の「ぶろぐ・らんきんぐ」の最新順位はいかにっ? ☆
2004.08.21
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★ 物理学激動の注意点 ☆以前、原子のテレポテーションについて書いたことがある。今度は「未知の素粒子発見」だそうで、「ダークマター(暗黒物質)」なんかの解明が進むと見られているとか。かように物理学は大きな激動期にあり、スピリチュアル系にとっては、大変美味しい「ネタ(爆)」が続いている。本音を言えば、私も不思議な現象はあると考えてる。ただ、人と話すときは「微妙な距離感」の問題から、「そんなことはないですよ」と笑い飛ばしているだけだ。特に「カモ」にならないためには「それ(その力)が、どのように人の生活に寄与するのか?」が第一に重要な点になる。実に、明確にすべきはこの一点に集約されると言ってよい。実際、病気で困っているという人であれば、治せない「医者」より治せる「超能力者」の方がいいに決まっている。しかし、ここにも落とし穴が用意されている。それは「依存体質」になってしまうことだ。お釈迦様はどのように対処していたのか?実際にはキリスト同様、お釈迦様は超能力を持っていたようだ。特にお釈迦様自身の初期を描いた記録には超常的能力の記載が多い。弟子を見渡せば「神通(超能力)第一」として目連尊者が挙げられているし、「お盆」の起こりはこの目連尊者の超能力による。*有名なお話なので、詳細略しかし、にも関わらず注目すべきは、お釈迦様がそういった超常的なことは占いに至るまで禁じたことだ。これは原始仏典の中で何度となく明記され出てくる。病気治癒についても、「心の病はご自身(お釈迦様)が癒す、体の病気はギバ(医者)が癒せ」と明確に区分している。恐らくは超能力的な治癒力を有していたにも関わらず、である。かほどにお釈迦様は「人間の当たり前の努力と成長」を重視されたのだ。それも実際には「言葉」のみで多くの人を導いた。人は「考え方(とそれに伴う行動)」さえ当たり前に正しければ、何も不可思議なことや何かしらに頼らずとも幸福になり得る、という発想(信念?)があったのだと思う。自分と世界を貫く真理に従うことだけが大切という、お釈迦様の「自灯明、法灯明」というのは、最も尊い偉大な「教え」の一つだと思う。なにも仏教に帰依する必要はないが、このように仏教を通じて学ぶ点は多い。私も仏教徒といえば仏教徒という程度だが、考えの指針は至極仏教に拠っているところが多い。不思議はあって良いが、「(不幸な)カモ」が出なければ良いのだが・・・(苦笑)----------★ メルマガ:喝!1000連発 必勝の経営・人生 ☆裸一貫で警備会社設立、軌道に乗って気付けば蒸発父の無断保証人に!乗り越えれば愛娘病死、バブル崩壊!凄まじい人生を生き抜き約30年連続無借金の超優良企業を作り上げたよびりんさんに学ぶ愛と勇気とド根性!----------★ お薦め本:「一リットルの涙」 ☆「一リットルの涙」木藤亜也 エフエー出版「いのちのハードル」木藤潮香 エフエー出版----------★ 激戦の「ぶろぐ・らんきんぐ」の最新順位はいかにっ? ☆
2004.08.20
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★ 死んで変わる人、死んでも何も変わらない人 ☆会ったことはないが、勝手に尊敬している亞さんが面白いテーマを出してくれてる。おいらは「読み違い」する人が出るのではないか、と少し危惧している。結論から言えば「(○○なしで)死んでも変わりません」である(「○○」は漢字で二文字)。ここは要注意箇所だと思う。逆に「○○」があれば「死ななくてもいい」です。おいらが一種の「死行」に臨んでいたことを書いたことがある。実際には、剣道他武道の練習もスポーツ練習の域を超えて「修行」に近いやり方だったし、失神するまで「自己練」に挑んだほどのものだった。(「失神させられた」のではないです ← 重要)にも関わらず、未だにおいらは自己コントロール出来る境地には程遠い。理由は先ほどの二文字にかかっている。*ここで言う自己コントロールとは、自分の意思・感情を制御することで、 これが本当に出来れば、後は目標・目的に淡々と向かっていくだけですおいらの例では卑近過ぎるので納得性が薄いだろう。ので「戦争から帰った人々」を想起してもらいたい。「死の床」から生起した人々でも良い。自己をコントロールする境地に至っているだろうか?敢えて批判を恐れずに言うと、特攻隊生還者ですら自己コントロール出来ない人はいます。その理由も先ほどの二文字にかかっています。「千日回峰行」というのを御存知でしょうか?本当の意味で「生死を越える」修行の一つです。この行で得られる境地は、まず本物です。なぜならば「○○」があるから。同じ「死ぬ思い」あるいは実際に「死んだ」にも関わらず、何故に違いが出るのか?これは至極簡単なことで、卓球の愛ちゃん自体が答えでもある。愛ちゃんの一言の背景には、徹底した「○○」がある。「○○」とは・・・・「継続」なのだ。愛ちゃんが実に3歳から(!)両親と「毎日、練習する」という誓いを立て、それを守り抜いたことを忘れてはいけない。一時「死んだ気」で取り組んでも、それは・・・である。どんな経験を経ていようが、「(正しい)継続」がなければ、まず無意味である。逆に劇的な経験などなくとも、「何があっても日々継続」出来る人間は、いつか必ず何かを掴む。今一度、上の「○○」に「継続」という言葉を入れて読んでもらいたい。そして、色々な意味で事を成し遂げている人に重ねて読んでもらいたい。実は、何も改めて変わったことなど「必須」のことではない。「当たり前」がいかに徹底継続されているか?それが何にも優先されるべきことなのだ。これが「生死を超える」ことの本質、事実であって、自己コントロールの極地の一つでもある。当たり前に生きることを徹底して継続することは、当たり前に死を迎える(覚悟する)ことと同じなのだ。とは言え「継続」からは目を背けたいのが普通だろう。おいらも「継続」に背を向けたいです(爆)。↑よびりんさんから「後は熱意の継続」と喝された人(涙)物事の本質は、常に身近でシンプルである。なのに複雑に言うのは、身近でシンプルなことを徹底することから逃げたいからに他ならない(爆)。しかし、こんなナマケモノのおいらでも「継続力」を身につける方法。これが今、取り組んでいる一つの課題であり、近く御紹介することが出来るだろうと思う。*但し、継続することが正しいものであることも重要です(多分・・・ 笑)----------★ メルマガ:喝!1000連発 必勝の経営・人生 ☆裸一貫で警備会社設立、軌道に乗って気付けば蒸発父の無断保証人に!乗り越えれば愛娘病死、バブル崩壊!凄まじい人生を生き抜き約30年連続無借金の超優良企業を作り上げたよびりんさんに学ぶ愛と勇気とド根性!----------★ お薦め本:「一リットルの涙」 ☆「一リットルの涙」木藤亜也 エフエー出版「いのちのハードル」木藤潮香 エフエー出版----------★ 激戦の「ぶろぐ・らんきんぐ」の最新順位はいかにっ? ☆
2004.08.19
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★ 道具を大切にする ☆何かに上達したいというとき、何が一番大切か。おいらは「道具を大切にすること」を挙げる。娘がピアノを始めたときもピアノ自体を大切にすること、可愛がることを何度も教えた。「弘法、筆を選ばず」という言葉があるが、これはあくまで「技術」の高さの重要性を言ってるだけであって、実際には弘法大師も筆は選んでいた。ふと、こんなことを考えたのは、商売やビジネスでも同じだよなぁ、と思ったから。「商売道具」は一つではない。お金と商品は当然として、笑顔・声・姿勢なども「道具」だといえる。「商売人としての心得」も商売道具といってよいかもしれない。あたら道具を粗末にしては、上達は難しい。補記)よびりんさんの今日の日記の「報恩」の気持ちは、生きていくための大切な「道具」だと思う。道具とは、そもそも「道」の「具」なのだから・・・人生の「道具」も、磨かねば錆びる。to me----------★ メルマガ:喝!1000連発 必勝の経営・人生 ☆裸一貫で警備会社設立、軌道に乗って気付けば蒸発父の無断保証人に!乗り越えれば愛娘病死、バブル崩壊!凄まじい人生を生き抜き約30年連続無借金の超優良企業を作り上げたよびりんさんに学ぶ愛と勇気とド根性!----------★ お薦め本:「一リットルの涙」 ☆「一リットルの涙」木藤亜也 エフエー出版「いのちのハードル」木藤潮香 エフエー出版----------★ 激戦の「ぶろぐ・らんきんぐ」の最新順位はいかにっ? ☆
2004.08.18
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★ 「勝つ」ってなんやねん? ☆昨日のちんかも大王さんの日記のコメントで、ライブ・ドアの堀江さんの考えを少し唸ってました。(今日、バリバリ・バリューに出るらしい 笑)「金で心は買える」と言い切るのは、本音なら正直「アホ?」と思うが、別の意味で言っている場合は唸ってしまうことがある。もっとも堀江さんの場合は本音に近いみたいだが(爆)。堀江さんの場合は、著書を読む限り「勝つ」ということに強いこだわりがあるようで、その「武器」として「稼げ」というメッセージも込められているようだ。しかし「勝つ」ってなんなんだろう?「勝負事」であれば、当然に勝者・敗者はある。でも、それは基本的にゲームとかスポーツの「結果」でしかないんでないだろうか?たとえば、戦争ですら何を以って「勝利」とするかは難しい。基本的には戦争は経済紛争だが、だからこそ孫子は戦争を「経済的に」考えることを強調しているわけだ。一方で「利益」を得たから単純に「勝利」なのかというと複雑だ。人心の問題やら、国際的なポジションやらなにやらを考える必要も当然にある。日本だって、本当にWW2で敗戦したといえるのか???一見、勝敗がハッキリ出るように思える戦争ですら「勝敗」の判断はかくも面倒臭い(ので突っ込まないで 爆)。ましてや企業や人のあり方の「勝ち負け」など、軽々に論じることが出来るのだろうか?企業にも人にも「個性」がある。何に重きを置くか自体も、そもそも個性だ。「人」に焦点を当てた場合、勝ち負けとは自分なりの価値観の実現とも言えるだろう。つまりは「克己」だ。よびマガの「必勝」も、人との勝ち負けは意味していない。自分との闘いが基本だ。自分作り、人間作りといっても良い。それでも「言い過ぎなのかな?」と思うことがある。だって、寅さんって幸せそうじゃない?かな~り、いい加減な人生だけど。しかも、多分、普通は親族にいたら困りまっせ、寅さんは(爆)。でも、寅さん人生だってええやん。そんな風な感性が、おいらにはあるんだにょ。グチャグチャ書いてるけど、安易に他人を負け犬扱いしたりするようなことは、おいらは出来ないんだよね・・・って、おいらも負け犬だからか(爆)?まぁ、負け犬上等!ってことで(笑)。----------★ メルマガ:喝!1000連発 必勝の経営・人生 ☆裸一貫で警備会社設立、軌道に乗って気付けば蒸発父の無断保証人に!乗り越えれば愛娘病死、バブル崩壊!凄まじい人生を生き抜き約30年連続無借金の超優良企業を作り上げたよびりんさんに学ぶ愛と勇気とド根性!----------★ お薦め本:「一リットルの涙」 ☆「一リットルの涙」木藤亜也 エフエー出版「いのちのハードル」木藤潮香 エフエー出版----------★ 激戦の「ぶろぐ・らんきんぐ」の最新順位はいかにっ? ☆
2004.08.17
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★ ガッツさん、あなたは偉大だ!! ☆おいらはガッツ石松さんが大好きだ。なんでも、そのガッツ石松さんの本が出るらしい↓ガッツさんインタビューうぅ~ん・・・デカイ!!こんな人にはなれんだろうけど、好きだなぁ・・・本(出来るだけ)買わない宣言してるのに、またぞろ買いたくなってきた(苦笑)。----------★ メルマガ:喝!1000連発 必勝の経営・人生 ☆裸一貫で警備会社設立、軌道に乗って気付けば蒸発父の無断保証人に!乗り越えれば愛娘病死、バブル崩壊!凄まじい人生を生き抜き約30年連続無借金の超優良企業を作り上げたよびりんさんに学ぶ愛と勇気とド根性!----------★ お薦め本:「一リットルの涙」 ☆「一リットルの涙」木藤亜也 エフエー出版「いのちのハードル」木藤潮香 エフエー出版----------★ 激戦の「ぶろぐ・らんきんぐ」の最新順位はいかにっ? ☆
2004.08.16
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★ 妻の涙 ☆妻の実家から、おいらだけ先発帰り。あと1Wは羽を伸ばしてくることだろう(笑)。前の晩、妻が「チビ二人が気づかない内にそっと帰ってくれるといいな・・・」と言ったので、ちょっとカチンと来た。なんで、おいらがコソコソ帰らなあかんねん!!これから1Wもいるんだから「お見舞いで来ただけで、仕事で先帰りするのだ」ということをシッカリ理解させるべきだんべ?と、他のことでも少しカチンと来てたので、おいらの強弁開始(藁)。そも、我が家では妻は年末年始、春、夏と上のチビの学校休みに合わせて平均各2W以上帰省している。実は妻の父上が体調を崩していることもあり、出来るだけ長期間滞在して妻自身、チビ'sのお見舞いで元気付けてあげたいという考えからだ。おいらは妻の父上を物凄く尊敬している。色々な意味で凄い方なのだ(いつか触れることもあろう)。それもあって、本来はおいらも直に行きたいのだが、仕事上、中々にママならんこともあり、せめてもの気持ちから毎回3人を送り出してきた。実際は零細のウチで戦力が1人欠けるとパニックだが( ̄▽ ̄;しかし、どうも最近の様子を見ていると本来の目的であり、おいら自身が長期間帰省すべしと言った理由でもある、「(妻の)父上を元気付ける」ということを疎かにしているようだったのだ。それはお見舞いの回数などにも如実に現れており、すっかりリラックス・ターイム気分である。ので「ちょっとフザケルナょ(==#」という気持ちになっておったわけである。と、そんなところをガシッと言ったわけだが、妻曰く「貴重で大切な息抜きの時間なのょ・・・(涙)」だという。確かに我が家は3世帯でチビはまだ小さいし妻の実家は遠いしで、中々にリラックスする機会がないし帰省自体も中々出来ないのは確かなのだ。大体、おいら自体ですら男性独特の感覚なのかもしれんが、実親とは言え、親と一緒は辛い時もあるのでよく分かる(苦笑)。要するに「子供はいつまで経っても子供」というのは、親としては当たり前の気持ちなわけだがハッキリ「子供」から言わせてもらえばうっとうしい(涙)。なので時に(自分の両親に)キツイ言葉も出るわけだし、(妻によると言い過ぎらしいので自重してるが 苦笑)おいらでさえそうなんだから、育ちの違う妻がストレスを感じても当然至極である。てな話をしてたら「そういうことではない」のだという。「具体的にどうということではないのだけど、 やはり心から寛げるわけではないのょ・・・(号泣)」なんだと。まぁ、おいらは、そういう意味では自分の家族もあるし、親もいるしで全く逃げ道がないがの・・・(==;どっかに逃避してぇのは、こっちの方だ(爆)。まぁ、それは置いといて・・・で「その気持ち」というのも十分に分かるわけだ。話せば理解出来ることだ。おいらがカチンと来てたのは、奇麗事を言おうとも、「(妻の)父上」が帰省のダシになっている現実なのだ。もちろん妻自身の父上なのだから、おいら以上に心配であろう。んがっ!!気晴らしで帰省したいのなら、それはそれで、そう言えばいいのだ。奇麗事はいかん。と言ったら、「あえて言わなくてもいいことじゃない・・・ あなただって気分よくないでしょ・・・(メソメソ)」という。アフォめ・・・(==;自分の親とは言え、誰も100点の人間だとなど思っとらんし、息が詰まるときは詰まるんだからしょうがねぇべさ(爆)。ということで「奇麗事でなく、きちんと話をしなさい」と言ったわけだが、妻は妻で、色々と気遣ってたようだ。てなことで、妻も「その辺」をシッカリと話したことで、かえって気持ちもすっきりと整理できたようだ。女房稼業も何かと大変なようだが、おいらもザックバランに話させることが出来なかったのは不徳の至りである。今年の夏の、我が夫婦の「お勉強」でした(笑)。----------★ メルマガ:喝!1000連発 必勝の経営・人生 ☆裸一貫で警備会社設立、軌道に乗って気付けば蒸発父の無断保証人に!乗り越えれば愛娘病死、バブル崩壊!凄まじい人生を生き抜き約30年連続無借金の超優良企業を作り上げたよびりんさんに学ぶ愛と勇気とド根性!----------★ お薦め本:「一リットルの涙」 ☆「一リットルの涙」木藤亜也 エフエー出版「いのちのハードル」木藤潮香 エフエー出版----------★ 激戦の「ぶろぐ・らんきんぐ」の最新順位はいかにっ? ☆
2004.08.15
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★ 「愛の心」と「商売」~と、思ってたら(w) ☆昨日の日記(枠)でボヤイた後、ここ数日読めなかったよびりんさんの日記を読んだ。ら、一部ではあるが、答えが書いてあった(爆)!!まずは、ここで・・・10 つまりチャンスは、半分は自己資金を出す!残り半分を、銀行、協力者から調達できる力を持ったものが、しっかりと掴むのである!~一時の成功ですぐ転落する人は、この半分の法則を知らなかった人であるといっても過言ではないのだ!次がこれである。実は、企業の経営理念も、この要領で作成するのである!いきなり社会貢献!などと掲げずに、本音で利益の追求!ここからスタートするのである!正直、これで自分の気持ちが割り切れるかというと難しい(爆)。が、ここで「まず割り切る」ことを学ばなくてはいかん。いや、違うな・・・「割り切る」のではなく「物事には順番がある」ということだな・・・うむ。自分の中にある相反するかのような想いを成し遂げるに、(今回のテーマは)今の自分に「どちらも」は虫が良過ぎるし難しい。おいらはセッカチ過ぎるのだな、うむ・・・(苦笑)。そういえば、過去のよびりんさんの日記にも、数少ないながらその近辺を指摘しているのがあったんだった(==;あん時は・・・一時的に納得して、振り切った!と思ったつもりが失敗したんだ( ̄▽ ̄;セルフ・コントロール出来てねぇ~っ!!!(www)金の有り難味を知る程に、ハンパ奉仕の心が顔を出す・・・修羅の如く、阿修羅の如く。さて・・・鬼の道に踏み出せるかな?それとも・・・・・( ̄ー ̄;ふむ・・・こっちの方が面白いか・・・少したゆたってみるか・・・----------
2004.08.14
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★ 「愛の心」と「商売」 ☆実は、おいらの中で未解決の煩悶がある。今、よびりんさんの日記をメルマガにさせて頂きながらのことなのであるが・・・「愛の心」と「商売」は両立するのか?である。具体的な事例で見てみたい。おいらは色々な商売上の相談を受けることは何度も書いてきた。その際、実は「商売人」としては致命的なことなのだが、最適任者や、少なくとも自分より適任者がいる場合、おいらは多くの場合、ダイレクトに御案内してしまうのだ。そこには勿論、金銭授受は絡まない。相手が商社的な動きをしてくる場合や、頭越えをしている場合は当然論外ではあるが(苦笑)。その時のおいらの頭を巡るのはこんな考えだ。「おいらには、その仕事を引き受ける力は不足している。 だがこれは(色々な意味で)良い仕事になる。 したら、○○さんに紹介した方がよか。」ハッキリ言って「ばか」である。それを考えると、自覚を通り越して自己嫌悪に近いものを感じる。そんな余裕はおいらの会社には「ない」のだ(爆)。一銭でも「金」になるなら「金」にしなくてはいけない。が、力不足で目先の金に乗ったらどうだろう・・・?恐らくはアイディアだけが盗まれて終わる可能性が高い。アイディア勝負の仕事は立ち上げが肝心だからだ。これは全くの「例」なので、誤解なきよう(爆)。おいらがスンバラシィ、アイディアを溢れ持っているということではないし、ましてや、それが「焦点」の話ではない。少なくとも広く社会を視野に入れた場合、「愛の心」というのは零細企業の「商売」には消化し難い要素があるようだ、ということだ。というより、少なくともおいらは消化出来てないのだ。この煩悶はハッキリ言って下らないことだ。食うこと、稼ぐことが先決なのが当たり前なのだろう。しかし割り切りきれない想いに煩悶する自分がいる・・・それはそれで、偽らざる今の自分の状況なのだ。少なくとも、今のおいらに「愛の心の経営」に触れ、語る資格はない気がしてならない。----------
2004.08.13
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★ 慌て○楽天 ☆本日は、これより外出なので焦っております。今やおいらの存在証明の一つである楽天日記、書かずにはいられないのですっ(嘘)!!・・・が、慌て「て」楽天していると昨日のメルマガの失敗がフラッシュバックのように(涙)。なので、サクッとこれにて(笑)!!「慌てる楽天」では御座いません。「慌てて楽天で御座います。勘違いして来て頂いた方、申し訳ありませんでした(汗)。----------★ メルマガ:喝!1000連発 必勝の経営・人生 ☆裸一貫で警備会社設立、軌道に乗って気付けば蒸発父の無断保証人に!乗り越えれば愛娘病死、バブル崩壊!凄まじい人生を生き抜き約30年連続無借金の超優良企業を作り上げたよびりんさんに学ぶ愛と勇気とド根性!----------★ お薦め本:「一リットルの涙」 ☆「一リットルの涙」木藤亜也 エフエー出版「いのちのハードル」木藤潮香 エフエー出版----------★ 激戦の「ぶろぐ・らんきんぐ」の最新順位はいかにっ? ☆
2004.08.12
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★ やってしまいました・・・( ̄▽ ̄; ☆よびマガは日刊である。がっ!!今日は二回も配信してしもうた・・・(涙)というのは、メルマガの「配信予約」で、うっかり即時配信ボタンを押してもうたのだ(苦笑)。やはり焦ってる時にはミスるなぅ・・・(涙)明日、メルマガ誌上で一言お詫びするのだが、これから先が思いやられる( ̄▽ ̄;と言いつつ、おいらは明日から15日まで事務所にいません(爆)!!諸事御容赦の程・・・ m(_ _)m----------★ メルマガ:喝!1000連発 必勝の経営・人生 ☆裸一貫で警備会社設立、軌道に乗って気付けば蒸発父の無断保証人に!乗り越えれば愛娘病死、バブル崩壊!凄まじい人生を生き抜き約30年連続無借金の超優良企業を作り上げたよびりんさんに学ぶ愛と勇気とド根性!----------★ お薦め本:「一リットルの涙」 ☆「一リットルの涙」木藤亜也 エフエー出版「いのちのハードル」木藤潮香 エフエー出版----------★ 激戦の「ぶろぐ・らんきんぐ」の最新順位はいかにっ? ☆
2004.08.11
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★ エロイおばさま ☆今日、おいらは大変なショックを受けた。なにらや、妙齢のおばさまが大声で話をしていて、それが耳に入ったからだ。「それで、○ェラ・・・・」え? ( ̄▽ ̄;よぉーく聞くと、なんと!!「犬はフェラリアにかかるから大変よねぇ~!!」という・・・で、そのおばさまに言いました。「あの・・・フィラリアだと思うんですが・・・」「なに細かいこと言ってるのよ!! フェラリアもフィラリアも同じでしょ!! ちっちゃいわね、あんたっ!!」「・・・(無言のおいら)」だってね、無言にもなるょ。そのおば様ってね・・・オカンなんだもん・・・(涙)----------★ メルマガ:喝!1000連発 必勝の経営・人生 ☆裸一貫で警備会社設立、軌道に乗って気付けば蒸発父の無断保証人に!乗り越えれば愛娘病死、バブル崩壊!凄まじい人生を生き抜き約30年連続無借金の超優良企業を作り上げたよびりんさんに学ぶ愛と勇気とド根性!----------★ お薦め本:「一リットルの涙」 ☆「一リットルの涙」木藤亜也 エフエー出版「いのちのハードル」木藤潮香 エフエー出版----------★ 激戦の「ぶろぐ・らんきんぐ」の最新順位はいかにっ? ☆
2004.08.10
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★ 学歴不問のビジネスに持ち込む ☆昨日の日記で高学歴人間の選択肢の変化が置き始めているらしいことに触れた。そして一般的と思われる高学歴人間に対する「誤解」を指摘した。端的に言えば単なる受験能力以外も高い、ということだ(メンタル面等も含む)。しかし、実際にはこの変化を左程心配する必要がない分野も多い。その糸口は、とりもなおさず高学歴人間の起業業種、パターンをみればよいだけのこと。代表的な起業業種の一つはIT産業であろう。なにも学歴が直接関係するわけではないが、この分野で資力やなにかしらの「力」なく対抗するのは難しい。似た業種にバイオ産業などが挙げられる。これらグローバルな技術進歩の中にある世界は知的産業であり、一般に、日本人は学歴を軽視し過ぎている。(技術)情報はやはりトップ(=先端)に集まり易いのが実情だ。起業パタンの視点からは行政書士で有名な金森さんが挙げられよう。ITなどの技術を「道具」として使いこなし、「仕組」に落とし込む点に力を注いだ、と言えよう。合格・開業後後も七面倒な倫理等に縛られる司法試験を選択しなかったのも、予め織り込み済みだったのではないか、という予測は十分に成り立つ。そこには、新技術を基軸にした「効率化・仕組作り」がある。・・・と、かように高学歴人間の起業業種・パタンはいくつかある。とはいえ、高学歴人間の有利さが起業で生きる業種・業態等はかなり限られている。そんな「他人事」を深追いするのは無駄というものだ(爆)。実際、人間の能力は学歴に関係しない点も多いのは当然だ。だが、軽視しすぎるのはいかがなものか?ということでしかない。もちろん、おいらは過剰に恐れることを期待して書いてるわけではない。むしろ逆で、高学歴人間の「実態」をしっかりと把握し、「学歴不問のビジネス」に持ち込めばいい。単純にそれだけのことだ。ここを大きく勘違いすると、場合によっては大きく過つ可能性が高くなる。「敵を知り、己を知れば・・・」である。勝てなくても、まずは負けないこと。出来れるだけ自分の勝てるフィールドで勝負すること、フィールド自体を変えていくこと、である。(変えるのは難しいけんど・・・ 笑)そのためには「冷静に」物事を見る必要がある。(学歴)コンプレックスに落ち込んだままの視点では、「それ」が見えなくなるのだ。コンプレックスは正しいエネルギーに変えて臨むべきだ。学歴が必ずしも侮るべきものではないことは、我々が落ち込む理由、原因にはならない。学歴がなければ学歴がないなりの「戦い方」がある。その基準は、あくまで「自分」にある。自分の強みを最大に活かし、弱みを強みに転じる。今、手にあるものを活かすしかないのだ。----------★ メルマガ:喝!1000連発 必勝の経営・人生 ☆裸一貫で警備会社設立、軌道に乗って気付けば蒸発父の無断保証人に!乗り越えれば愛娘病死、バブル崩壊!凄まじい人生を生き抜き約30年連続無借金の超優良企業を作り上げたよびりんさんに学ぶ愛と勇気とド根性!----------★ お薦め本:「一リットルの涙」 ☆「一リットルの涙」木藤亜也 エフエー出版「いのちのハードル」木藤潮香 エフエー出版----------★ 激戦の「ぶろぐ・らんきんぐ」の最新順位はいかにっ? ☆
2004.08.09
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★ 激変する高学歴人間の選択 ☆ここ最近、気になってたことだが、どうも間違いなさそうだ。それは「高学歴人間の選択の激変」である。楽天、ライブドアの社長の共通点は?そう、全ていわゆる「高学歴人間」である。学歴に関しては触れるのをためらっていたが、ハッキリ言って物凄い「勘違い」をしている人が多い。確かにガリ勉の「お勉強タイプ」もいることはいるが、比率的には、恐らくはガリ勉タイプは比較的少ない。ハッキリ言えば、少なくとも受験で使う脳構造は通常の人と全く異なる。普通、下手をすると普通の人よりも少ない時間で受験を勝ち抜いている。そして、おいらの正直な感想で言えば、それは「受験」のみではない。では、何故今まで「起業家」が少なかったのか?学歴だけが頼りだったからではなかったのか?もっともな疑問だが、これには単純で大きな「勘違い」があったし、言われる人たちは黙っている方が賢明だった。結論的に言えば起業などするよりも良い選択肢があった。それだけである。「学閥」というのは厳然として存在したし、今もあるのだ。誤解を恐れずに言えば、おいらの知っている高学歴人間で、リストラの危機にされされている人間はいない。生き残れることが当たり前の感覚であり、自他共に認める当然の「状況」なのだ。だが今、新規に東大を出て官僚になってメリットがあるだろうか?旧態依然とした青息吐息の大手企業就職にメリットがあるだろうか?答えは「否」であることがほとんどだ。選択肢の様相が変わってしまったからである。さらに追い討ちをかけるようだが、高学歴人間は出自自体が一般人と異なる。一流大学と言われる学校の生徒の親は、おしなべて収入も高く社会的地位も高い。*データで出してた雑誌もあったので記憶にある方もいるだろう世間知らず、という「神話」も嘘である。大真面目に言ってる人がいたとしたら、それは本当の意味でのエリートを知らないだけだ。落ちこぼれエリートにはその手合いもいるが(笑)、日本の基礎を旧帝大出身者が作った「脈動」は、広く知られずに潜伏して存在し続けていただけである。さらに言えば、そういう人間が「集団化」しているのだ。若手ベンチャーが集う「渋谷」は、そういった高学歴人間が集まり易い土地の一つだ。日頃から東大駒場が間近で、ちょっと足を伸ばせば麻布、青山・・・なにも、再度「旧来の学歴社会」が到来すると言っているのではない。日本でトップと言われる大学も、世界的に見たら落ちこぼれ大学でしかないし(爆)。そんなことは、そもそも「本人たち」が十分に自覚して承知している。あの神田氏ですら、初期は「落ちこぼれ作戦」をとったが、その実は紛れもなくエリートであることを思い起こそう。だが、少なくとも現状の日本で上記したような類の人間たちが「起業」に向かい始めたとしたら・・・この先10年程度で大きな様相変化が起きることは想像に難くない。ある種の分野、商体系は非常に苦戦する、もしくは業界が再編されるほどの激変を覚悟しなくてはならないだろう。次の日記では、その「裏」にある我々「凡人の救い(笑)」のあり方の一つを見て行きたいと思う。(強敵と正面対決する必要はなかんべナ 爆)----------★ メルマガ:喝!1000連発 必勝の経営・人生 ☆裸一貫で警備会社設立、軌道に乗って気付けば蒸発父の無断保証人に!乗り越えれば愛娘病死、バブル崩壊!凄まじい人生を生き抜き約30年連続無借金の超優良企業を作り上げたよびりんさんに学ぶ愛と勇気とド根性!----------★ お薦め本:「一リットルの涙」 ☆「一リットルの涙」木藤亜也 エフエー出版「いのちのハードル」木藤潮香 エフエー出版----------★ 激戦の「ぶろぐ・らんきんぐ」の最新順位はいかにっ? ☆
2004.08.08
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★ 魚の目~蛙の子は蛙 ☆小さい頃のおいらは「魚」を前にして「魚の目がこっち見てる・・・」と言って中々箸をつけられなかったそうだ(苦笑)。実は、この感性(?)はおいらの長女に見事に受け継がれている(爆)。先日のことだが、娘は「エビ」を前にして箸を持つ手がフリーズしてしまった(w)。おいらはお肉大好きなのだが、実は今でも「この感性」が若干は残ってる。ある意味、卒業したとも言えるし深まったとも言える。深まったというのは「肉食」に限らず同様の感じ方をするようになったということであり、卒業したというのは「生きることの基本は喰う事」と諦めたということだ。スピリチュアル方面の方には「肉食は波動を落す」という見解の人もいる。どこまでそれが「一般的」な考えなのかは分からないし、その見解にどうこう言うつもりは全くない。ただ一点。「生きるためには喰わなくてはならない」ことには変わりないだろう。そしてケミカル食品とか牛乳だとかのみの食生活にでもしない限り、「他の生命(命)」を食せざるを得ない。(あと、かすみ食って生きるとか? 笑)禅でも「食事」は一大事、修業の要といっても良いらしい。「食える」というのは、色々な意味で有り難いことだ。----------★ メルマガ:喝!1000連発 必勝の経営・人生 ☆裸一貫で警備会社設立、軌道に乗って気付けば蒸発父の無断保証人に!乗り越えれば愛娘病死、バブル崩壊!凄まじい人生を生き抜き約30年連続無借金の超優良企業を作り上げたよびりんさんに学ぶ愛と勇気とド根性!----------★ お薦め本:「一リットルの涙」 ☆「一リットルの涙」木藤亜也 エフエー出版「いのちのハードル」木藤潮香 エフエー出版----------★ 激戦の「ぶろぐ・らんきんぐ」の最新順位はいかにっ? ☆
2004.08.07
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★ 150人を束ねるということ ☆よびりんさんの会社の社員数は150名に上る。一口に「150人の社員」と言うが、実はそれを聞いてどう思うかによって、その人の経営感覚の一端がよく分かる。結論から言えば「大したことない会社だな」という人は、本当の実力を持っているか経験者でなければ「経営の怖さ」を知らない。これは大きな企業・組織に所属する人が犯しやすい大きな勘違いだ。もっとも、当たり前に考えても、「150人を食べさせる(実際は家族がいるので×2でも300人)」ことが、そうそう出来るだろうか?しかも「一時的」ではない。会社勤めしてた頃の大ベテランの人事部長が言っていたことがある。「私の経験だとねぇ・・・ 400人位まではかなり正確に把握出来るんだが、 それを超えるとキツイねぇ」これは各人の仕事振りは勿論、性格や生活面なども含めて把握するという観点からの言葉で、人によって答えにかなり幅があった(お話ネタを盗み聞きしてました 笑)。しかしこの人数を「把握・管理」するだけでも大変なことなのだ。これに「食べさせる」が加わることを考えると、中小の社長に要求される要素は、大手とは全く異なる。(大手が簡単ということでは、勿論ない)大手では通常、社員は役員の顔をそうそう見ることは出来ない。しかし中小・零細企業では「生の姿」が丸見えだ。奇麗事など通用しない。社長の生き様、考え方・哲学がそのまま経営に反映すると言って良い。つまり「社長の器」が、即「会社の器」とも言えることが多いのだ。これは決して「奇麗事」ではない。その意味で、150人を束ねている会社社長というのは、少なくとも今のおいらにとっては空恐ろしい存在だ。----------★ お薦め本:「一リットルの涙」 ☆「一リットルの涙」木藤亜也 エフエー出版「いのちのハードル」木藤潮香 エフエー出版----------★ 激戦の「ぶろぐ・らんきんぐ」の最新順位はいかにっ? ☆
2004.08.06
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★ 日本人がなめられる理由~ちょい過激です(苦笑) ☆*思いっ切り「いきなり」の話題ですが、別ブログの整理のため転載です(笑)日本人って基本的に海外の人に思いっ切りなめられてる稀有な民族みたいですね。沖縄の事件を巡ってのお話が象徴・印象的だったなぁ・・・当時、ブラジル人の派遣なんかもやってたんですけど、その事件の時にね、真っ先に浮かんだのは「なんで、こんなことされちゃうの?日本は・・・・」でした。大体ね、よその国に来てるわけですよ、彼らは。まぁ、そこで好き放題したら、通常はその国の街なんて歩けんです。何故って?袋叩きになるからに決まってるじゃないですか?で、ブラジルの人達に聞いたんですよね。「こんなこと起きたら、ブラジルだったら米国兵士なんて根こそぎ袋叩きだよね?」って。まぁ、当然「もちろんっ!」だったわけですが、この手合いに「平和的解決」なんてのを持ち出すこと自体、理解出来ないんです。ちょっと話が飛びますが「死刑論議」ありますよね。私は死刑制度は「法として」絶対に反対なんです。それを認めるってことは、国が理由はあるにしても「人、殺してもええんだぞ」って認めることになるわけですよ。それは私は絶対的に反対の考えです。でもね。そうすると、必ず出てくる反論があるじゃないですか?「被害者の気持ちはどうなるんだ?!」分かりますよ、その気持ち。自分の家族が被害者になったらね。とてもじゃないですけど許せませんね。想像するだに許せない・・・じゃぁ、どうする?未経験なので「御話」ですが、私の場合は簡単ですね、多分。裁判所でもなんでもいいですけど「自分で殺します」。許せないでしょうからね、そういうときになったら。↑ここ過激ですが、あくまで「仮定」の話ですで、面白いのは日本人にこの「話」をすると理解してもらえんことが多いんですが、乏しいながら海外の人に話すと理解してもらえるんですね(苦笑)。サイパンなんて典型的じゃないですか?米国海軍が「沖合い」に駐留ですよ。で、上陸したときの大人しいこと、大人しいこと。だってサイパンの人たちって、今でも島ごと玉砕する覚悟があるんですもん(笑)。要するに、自分たちの縄張り、仲間は自分たちで死守する。至極簡単で当たり前だと思うんだけど、なんか日本ってとんでもなくおかしな方向に進んでる気がします。「なめられる」典型的なタイプですよね。----------★ お薦め本:「一リットルの涙」 ☆「一リットルの涙」木藤亜也 エフエー出版「いのちのハードル」木藤潮香 エフエー出版----------★ 激戦の「ぶろぐ・らんきんぐ」の最新順位はいかにっ? ☆
2004.08.05
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昨日、待望の「源博雅の龍笛」が到着!聞きまくってます。このCDは、長谷川景光さんが「陰陽師」において阿倍清明の友人役で有名な源博雅の「新撰楽譜」」を再現し、龍笛を中心に録音されたもので、楽天でも買えるんじゃないかな?おいらは別のところ(笑)で入手したんだけど。*ちなみに、史実上は清明と博雅の関係は想像の域を出ないらしいで、どうかというと・・・ス ゴ イです、はい。龍笛の音色も素晴らしいが、その豊かな変化は、現在の雅楽しか知らないと(おいらのことです 爆)大きなショックを受けます。これ程に豊かな「音」が平安時代に既にして存在していたとは・・・いや、当たり前なのか・・・源博雅の音楽を巡るエピソードは数知れないが、このCDを聞くと「さもありなん」と素直に信じられる。それほどに「妙なる音」だ。恐るべし平安の響音。音楽の神様って、本当にいるのかも知れん。そんなCDです。これは、お薦めです!(コンサート、ないかなぁ・・・)で、実は階下では高橋竹童さん(初代・竹山の最後の弟子?)のCDが大音量で・・・(笑)。今は、おいら一人なので自由が聞くのだ( ̄▽ ̄)vこの津軽三味線も凄い。が、CDだとどうしても限界があることを痛感する。おいらは近所に竹童さんが来たときに直接聞いたのだが、最大音量で聞いても、その迫力は半分にも満たない感じ。直接、聞いたときは切れるような迫力に圧倒された。バチ太鼓はガシガシ響くし、微妙な音の響きも綺麗だし。う~ん・・・まぁ、仕方ない(苦笑)。----------★ お薦めメルマガ:喝!1000連発 必勝の経営・人生 ☆裸一貫で警備会社設立、軌道に乗って気付けば蒸発父の無断保証人に!乗り越えれば愛娘病死、バブル崩壊!凄まじい人生を生き抜き約30年連続無借金の超優良企業を作り上げたよびりんさんに学ぶ愛と勇気とド根性!メルマガ登録はコチラ----------★ お薦め本:「一リットルの涙」 ☆「一リットルの涙」木藤亜也 エフエー出版「いのちのハードル」木藤潮香 エフエー出版----------★ 激戦の「ぶろぐ・らんきんぐ」の最新順位はいかにっ? ☆
2004.08.04
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「自己実現」周辺の「能力開発」や「ヒーリング(癒し)」等の「自己実現ビジネス」は、おいらの中では「なりたい自分になる(なろうとする)」点において、ほぼ同義だ。で、その「手法」として○○コンサルティングやコーチング、カウンセリングその他諸々がある、というような見方(もちろん、他の見方も持ってるが)。この「視点」に立った時、いずれを「目的」にしたとしても、まず最初に、基本的にそれぞれ「受動性と能動性」に対する考え方が示される。つまり「他による」目的達成なのか、「自らによる」目的達成なのか、だ。これは一見すると、現在のほとんどの手法が「自ら(主体性)」を重視、強調しているように見えるが、ことはそんなに簡単ではない。「この二つ」は相反するように見えるが、実は双方必要なものだからである。実際、あくまで主体性を重んじるのであれば、子供ならともかく、基本的に「放任主義」で「ハイ、終わり」だ(笑)。逆はスパルタor過保護教育ということになる(爆)。この両極端の間に「自己実現ビジネス」はあるのだ。で、この「在り方」については、色々な表現の仕方があると思う。おいらのヒーリングの先生から「触媒」という言葉を聞いたことがあるが、これは中々にイメージしやすく的確な比喩だと感じた。さて、問題はそういう「自己実現ビジネス」における「自己責任論」である。結論から言えば「自己実現させますよ」と言っている以上、自己実現させられなければ、それは「失敗」以外の何物でもないだろう。『「ヤル気のない人はお断り」と書いたよね?』などというのはその言葉等自体が一つの「手法」であるか、場合によっては言い訳である。「言い訳」の場合は、まるで出来損ないの進学塾のセリフそのものだ(爆)。もっとも、どんな「手法」を持ってきてもダメな人はダメなので、「せめてもの誠意」でもあることは十分に理解出来る(笑)。そうでなければ塾や予備校なんて、ほとんどが詐○ビジネスということになってまうもんなぁ(wwwただ、そういう「ダメな人」を変える手法はあり得る。それは徹底的な「受動的(?)自己実現」。要するに「洗脳大作戦」だ(爆)。「ちんかも大王」さんの日記で興味深い話を交わしたことがある。おいらの頭にあったのは内藤誼人さんの本で紹介されてた「実績を出してるカウンセラーは話を聞くよりも話してる」みたいなアメリカの調査結果。で、ちんかも大王さんによると初期のコーチング(だったよな? 苦笑)も似たようなものだったらしい。まぁ手間は掛かるし、高度な能力も必要になるし、責任も重くなるし・・・ということで、ビジネス的には自主性重視の「自己責任主義」の方がいいだろうけど(爆)。というか「自己責任」を根幹に据えない場合、自主性の完全放棄を要求せな、あかんしのぅ・・・「洗脳」しかないから(爆)。その意味では「No.1理論」の西田文郎先生は、その辺の考えも非常に明快に示されてて気持ち良い。自主性の大切さも勿論、シッカリと書かれている一方、洗脳だって、上手く使えばいいのだ!!みたいにスカッと書いてくれてるんですね。↑西田先生もちんかも大王さんの御紹介で知りました(笑)よびりんさんの言葉を頂戴すれば、ここでも「半分の法則」が生きているようだなぅ・・・と書きましたが、基本的に主体的な意志がないと、病気治癒も能力開発も基本的にヒッジョーに難しくなるし、手間が掛かります。イコール、御代もそれなりに頂かないと出来ないんですね。そこら辺を上手く見極めて「自己実現」の手法を導入されてみてはいかがでしょうか?などとツラツラ・・・まとまらねぇ~っ(^^;----------★ お薦めメルマガ:喝!1000連発 必勝の経営・人生 ☆裸一貫で警備会社設立、軌道に乗って気付けば蒸発父の無断保証人に!乗り越えれば愛娘病死、バブル崩壊!凄まじい人生を生き抜き約30年連続無借金の超優良企業を作り上げたよびりんさんに学ぶ愛と勇気とド根性!メルマガ登録はコチラ----------★ お薦め本:「一リットルの涙」 ☆「一リットルの涙」木藤亜也 エフエー出版「いのちのハードル」木藤潮香 エフエー出版----------★ 激戦の「ぶろぐ・らんきんぐ」の最新順位はいかにっ? ☆
2004.08.03
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★ 成約スピードと成約率の関係 ☆これは一般的に言われることでもあるが、基本的に「成約スピード」と「成約率」は比例する。勿論、商品種や金額によって「モノサシ」は異なるが、何故か成約が決まるときは「早く」、成約出来ないときに限って「時間がかかる」。おいらは基本的に即決に近いジャッジをしない場合、そのお客さんは少なくとも一時棚上げすることがほとんどだ。こちらからのアクセスも基本的にしない。時間がかかる割りには成約率も低く、新規開拓に力を注いだ方が効率的だからだ。これは勿論、再アクセスやアクセスの工夫を否定しているわけではない。だが零細(少数社員)企業の場合にはアクセスの工夫も大切だが、むしろ「数をこなす」方が、余程マシなことが多いようだ。数をこなしているうちに、自然とアクセスも工夫するし・・・要するに「量稽古」の狙いの一つだと思うが。実際、周囲の「それなり」になっている少人数企業も、不必要な追い掛けはせずに「見切る」社長が多い。この「成約スピードと成約率」を軸に、商品種や取引金額等を考慮した作戦というかジャッジが出来ないと、どうしても忙しい割りに・・・になりがちなようだ。簡単に言えば「効率」の追求ということだが、意外と気付かずにドツボるケースが多いので盲点なのかもしれない・・・----------★ メルマガ:喝!1000連発 必勝の経営・人生 ☆裸一貫で警備会社設立、軌道に乗って気付けば蒸発父の無断保証人に!乗り越えれば愛娘病死、バブル崩壊!凄まじい人生を生き抜き約30年連続無借金の超優良企業を作り上げたよびりんさんに学ぶ愛と勇気とド根性!メルマガ登録はコチラ着実に読者の方が増えています。感謝、感謝です!!----------★ お薦め本:「一リットルの涙」 ☆「命」について考えてみませんか?「一リットルの涙」木藤亜也 エフエー出版「いのちのハードル」木藤潮香 エフエー出版----------「ぶろぐ・らんきんぐ」の最新順位はいかにっ?
2004.08.02
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★ 一リットルの涙~救い ☆亞さんのお言葉に甘え、二冊の書籍を頂戴しました。「一リットルの涙」木藤亜也 エフエー出版「いのちのハードル」木藤潮香 エフエー出版「一リットルの涙」を読んでから、今まで棚上げしていたこと、自分で封印していたこと、そんな色々なことが頭に浮かんでは消えしている。昨今の流行(?)として「思考が現実を作る」というものがある。ある方から「酷なことだが」と前置きした上で、「今の自分は自由意志に基づく選択の結果」と聞いた事がある。これはスンナリ納得(適用?)出来る場合とそうでない場合があると思う。(私の「現状」などは、紛れもなく「適用範囲」だ 涙)しかし、この話は、これだけでは終わらない。いたいけな幼少の子供の命が奪われることをどう解釈するのか?そういう問題を突きつけられずにいられないからだ。先刻の方も「魂が輪廻転生するとでも思わなければ、 とてもではないですが、やり切れなさ過ぎますね・・・」と言っていた。私も同感だ。あまりにやり切れなさ過ぎる。仏教で、愛児を失って狂乱した母親をお釈迦様が諭す有名な話がある。「子供を生き返らせるから、 死人を出したことのない家から種子をもらってきなさい」というものだ(おぼろげです)。その母親は必死に探すも当然そのような家はなく、命の無常を悟るという話だ。しかし頭をよぎらざるを得ない「何のために生まれてきたのか?」お釈迦様は、そういった「命の意味」には応えていない。「その解釈」は種々あるだろう。他に「御役」という考え方もある。たとえ短い命であっても、残酷な運命を課せられた命であっても、それは何かしらの「御役(大きな役目)」を持っている、という考え方だ。よびりんさんが愛娘の早逝を乗り越えられた考えに近い。そうは言っても、実際にそのような立場に立ったら、そう簡単には受け止められないことだ。子供を持つ身としては想像するだに恐ろし過ぎる状況である。いずれにせよ、だからこそ、こういった不可避な「やるせなき生」のあり方に対峙するために、人は必死に色々な形の「救い」を求めてきた。だから私は・・・そういった「救いの形」がいかなるものであれ、易々と批評、批判するような気にはなれないし、資格もない。少なくとも生きている「自分の生」を大事に活かし、さらに出来るだけ「他の生」を大きく活かしていく。それしか考えつかないのだ。----------★ メルマガ:喝!1000連発 必勝の経営・人生 ☆裸一貫で警備会社設立、軌道に乗って気付けば蒸発父の無断保証人に!乗り越えれば愛娘病死、バブル崩壊!凄まじい人生を生き抜き約30年連続無借金の超優良企業を作り上げたよびりんさんに学ぶ愛と勇気とド根性!メルマガ登録はコチラ着実に読者の方が増えています。感謝、感謝です!!----------「ぶろぐ・らんきんぐ」の最新順位はいかにっ?
2004.08.01
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