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・・・当たり前のように繰り返す季節、季節毎の木々や花々の再生循環、自然の偉大さ・・・。 自然の循環は今昔変わらずに繰り返し続けている、人類が手にしていない永久運動機関の様に自然は休むことなく、寸分も違わずにどれだけ動き続けて来たのだろうか・・・。 一瞬の光芒でしかない人の一生から宇宙の仕組みや全貌を解明かすことは不可能だろうネ、最先端科学の実験では観測者の意識次第で結果が左右される結論を得たと云う。観測者の思惑が結果を左右するだなんてこれまで有りえないことが事実起こっている、考えられないことが起こっている。 人の意識が物質へ与える影響は極小レベルで発生していることが証明されたと云うことと同様で、テレパシー・念力?を証明したとも云えるのだが・・・発現までのタイムラグによる信憑性の有無からくる信頼感の問題を含む、時間と空間?忘れた頃に発現するのでは証明し難いし・・・。 有限に生きる人類は何時でも足掻き続けて来た歴史が在る、強欲と悲惨を撒き散らし続けて。 【Front Japan 桜】三橋貴明・木坂麻衣子:日本に外国人労働者はいらない! / ウケるコンテンツの話[桜H28/4/29] もうそろそろ人類もエゴから離れる精神状況を模索しなければいけない時期・・・断捨離? 地球同様人類も次元上昇を遂げなければ生きてはいけないだろう世紀に突入した今世紀、エゴから来る不正義が世界中で暴かれ続ける状況が現出している現状から、人は何を得ることができるのだろうか・・・。 真のパラダイム転換を求められる世紀に否応なく這入りこんだ人類、新しい歴史のジャングルで生き残りをかけてこれまで同様に足掻き続けるだけなのだろうか・・・ネ・・・。・・・少しでも迷惑を掛けない生き方を模索することや、人への思い遣り、恥、心の潔さ、難しいことは山ほど在るけれど一つでもできるように日々精進する心がけができればいいネ・・・。
2016年04月29日
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・・・長期連休へ入り列島を、世界を移動する人達のエネルギィは溢れかえっている日本・・・。 花冷えのこの時期、GWを迎える度に”お伊勢参り”昔の人達の一生の愉しみだったそのものとオーバーラップしてしまうが、理論ではなく感性で行動する日本人らしい?・・・お祭りのひとつ。 【Front Japan 桜】関岡英之・浅野久美:中国移民問題 / オリンピック~おもてなし~宿泊事情~民泊[桜H28/4/27] ・・・この連休、どう過ごすかが問題だ、あれ・これ・それ、思いは湧き出るが実行力・・・。
2016年04月28日
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・・・九州の地震、あまり地震に縁の無かった処と聞いているが、日本列島は強弱はあるけれど地震に縁遠い処は一つもない筈、世界四大プレートの上に乗る日本列島は全世界の揺れの根本を担う所以と為っている。 世界の雛形と言っても良いし、あらゆる事象の発信源でもある日本、世界は日本の相似形に為ってゆくのは必然なのだろうネ・・・風に立つライオンの如し、日本と日本人は・・・。 主権回復と憲法改正 ・・・既に地震発生から二週間余り経つ現在、東北大震災時の政府の対応から比較するれば雲泥の差が在ることは政権の力量差でもあるし、教訓を生かしているとも云えるのだろうが政治の在り方そのものは、結局、国民の選択する政権政党、それを正しく評価されるべき情報が国民側に在ることが前提条件なのだが、現在それが担保されているとは思えない報道内容に溢れている現状だ。 赤化した報道内容に溢れ、比較選択肢を待たされないままに捻じ曲げられた思想の政治・政治家を選ばざるを得ない状況を脱しなければいけない・・・国民側の責任でもあるネ・・・。
2016年04月27日
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・・・変わり行く季節、新しい風、動く大地、変貌への助走を続ける日本、取巻く世界・・・。 生々流転、変わり続けなければ生きてゆけないこの世界、どの様に視るのかはそれぞれだが・・・。 宇宙に危うくも不思議に浮き運行を続けやまない地球、そして無限の中に生きる宇宙、宇宙空間を漂う地球号の行先は何処なのだろうか、旅の果ては何処だというのだろうか・・・一体、ネ・・・。 果てしない旅の終着点は在るのだろうか、それさえも不明のままに、ただ今を生き続ける人類・・・。 【本田悦朗スイス大使対談】安倍政権ブレーンに聞く世界経済と日本経済の課題[桜H28/4/19] ・・・胎動、鳴動を続ける列島、何を告げようとしているのか、捉えきれない悲哀をこれでもかと撒き散らし続ける天災はこの列島に何を与え、何を奪おうとしているのか、人は知る由もない日常を流されるまま・・・。 西洋暦を遥かに凌駕する歴史を持つこの国、皇記2676年程といわれている国に住む人々の民度の高さは比類ない程、縄文文化を継承する国民の美しい心は何があっても損なわれることはないだろうネ・・・。 世界の四大プレートの結節点である日本は良くも悪しくも世界の雛形であることはやめられない、どの時代でも先駆者であり続けてきた国でもある、そしてこれからもまたそうなのだろう・・・ネ。
2016年04月21日
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・・・桜吹雪の舞う街道を走って来た。山桜の淡いピンクの花弁は車のウインドウに張付き情緒はあるけれど、ワイパー・ワイパー液が追いつかない状況もありなかなか手強いネ・・・。 『春は花 夏ホトトギス 秋は月 冬雪さえて冷しかりけり』 『散る桜 鳴く鳥 見止め引き止めざれば 留まることなし』 『しきしまの大和心を人問わば 朝日の匂う山桜花』・・・古の日本人の感性の鋭さには、同じ日本人の資質を持つとは思えない鋭敏な観察力を覚える、現代の便利な社会の中で人間力を衰えさせてきた我々に残されたモノは一体何なのだろうか・・・ 機械文明の中で生きる状態は歴史の中で初めての事なのだが、便利さを手に入れたおかげで失ったモノは計り知れないものが含まれていることに気付かなければいけないのだが、これまでの歴史と違い想像外に便利で浮世離れした現在は人の感性までも奪うことに為ったとも云える。 現在の感性の鈍さは西洋文明に汚染された思想、唯物的な時間と空間に閉じ込められた思考と発想から生れるモノには限界がある、日本人の感性は情緒的日本人の発想故に西洋の発想を飛越えた処の発想を得られている日本人、それ故に西洋から見れば理解不能な曖昧な言動だと思われているのだろうが、それは実は先駆者であるのは日本人だったと言うことだろうか・・・?・・・。 世界最古の歴史を持つ国としての伝承・伝統・倫理観・道義心・情緒を基本とした慈悲心を発揮できる国民性は稀だろうね・・・。『たまきたる 宇智の大野に馬並めて 朝ふますらむその草深野』と言う詠みには主格なく視点がない、西洋の主格・主観からの発想とは似ても似つかない表現力だろうネ・・・。 芭蕉、本居宣長、道元禅師、舒明天皇などの詠みや・・・。 『五蘊皆空唯有識心』の深奥に在る知恵を感じる感性が在ればいいのだが、と・・・
2016年04月16日
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・・・いつのまにか桜の季節へと為っていた。山には雪が残雪として在る風は冷たいまま・・・ 春もすぐソコに来ているようで暖かい風も日替わりメニューの如く吹いて来るこの頃。 縁側で月を眺めて一息つくそんな日も近い、時は止まらない遅速の感覚はそれぞれだが確実に刻んでいることが季節や、花や風で気付かせてくれる、月や太陽の輝きや傾きでも天の運行を感じさせてもらえる。 激変する世界情勢、すべての国を巻き込んでゆく混沌の渦は強大でエネルギィを増してゆくばかりで、着地点は遥か遠く未だ見えずに世界は呻吟している・・・カオスは暗く深いネ・・・。 【ニュースの読み方】トランプはカードに.. ・・・国対国の思惑やエゴが火花を散らす国際舞台も最後には結局、力の勝負が全てを決めることは歴史の事実であり強者の論理で決着を見てきたことはまぎれのない事実だろう。 正義感や道義心で論理や正しいものが創られるのとは程遠い現実がある世界情勢、しかしお人好しな日本人は劣化した倫理観で構築された世界の中で右往左往し続けてきた経緯がある。 進み過ぎた?世界でも稀な精神性の国民を持つこの国の人々は悲哀を感じるばかりだろう。 進みゆく混沌から生まれる世界はどんな世界が表れるのだろうか、興味は尽きないネ・・・。 桜吹雪の舞う路上、散る桜も残る桜も結局は舞う桜に為るのでしょうネ・・・。
2016年04月06日
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