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・・・形容し難い何層にもわたる雲達の姿は空を覆い壮観だ、途切れることのない雲達・・・。 時々雲間からは陽射しが零れてくる。流れのはやい雲達はいったい何処へ行こうとしているのだろうか・・・足早に過ぎ去る雲達のねぐらは何処にあるのか、雲は天才で不思議なことに原始の頃から同じ雲は一つとしてないのです。どんな天才芸術家を束にしても雲には勝てないようです、群れを成して過ぎ去る雲達は何用あって現れ、消え逝くのだろうか、自然の営みは知っているようで結局、何も解らないままだ・・・。一寸の虫にも五分の魂と言われ大小関係なく命の大切さを説いた先人達の英知は現代に於いても尚、鋭くコダマすることを止めない現在、逆に増々その響きを強くし続けているようだ。歴史は勝者によって創られる、近現代史は特に酷くあらゆる手段で歪曲捏造の羅列、虚言すらメディアを利用し世界中にインプリンティングすることを止めない象皮症のような厚顔無恥の強さで垂れ流し続けてきた情報と云うでたらめさには辟易、世も末?と感じ入るネ・・・。世界中はついこの間まで略奪・虐殺・白人の天下で地球上に君臨し続けてきたが、形勢は徐々に崩れ始め白人優位はヒスパニックの増大から千丈の堤にも一穴が穿たれた昨今。優勝劣敗の白人思想はあらゆる場面で齟齬をきたし、情報化の波は真実を洗い出し始めたことで思い込みや虚言を掃い事実に光を当て紛い物を選別し始めたこの頃だろうか。 時代精神の苛斂誅求さは非情だ、どんな暗闇に潜もうと徐々に炙り出されることに為り、結局は公明正大・誠心誠意余力があれば手を貸してあげることが出来る人達が生き残る世界に向かっているのだろうネ・・・不正は多大な不利益を連れてくる、特にこれからの時代は・・・。日本のレジリエンス(強靭化)、日本の国土の脆弱性には地震・火山活動・四方を海に囲まれている故の津波の危険性等数え挙げれば限が無いほどたくさんあるこの日本。日本のインフラの脆弱性は諸外国から見れば相当下位に位置するとか、加えて老朽化の現実は橋やトンネル・分野を問わず顕在化してきている。20年のデフレと公共投資の半減から建設業の衰退や技術者不足を招聘し東北大震災時に於いて今も尚その弊害に悩まされている日本。これからの災害や新たなインフラ構築にさえ対応が危ぶまれている現実、で安全と言えるのか?インフラ整備は未来への贈り物であり決して借金の先送りではない、日本自体を創り直し続けることが何故に悪なのかが解らない、経済の窮状を憂えるなら尚更インフラ投資は必要であり現状を打開するには国家財政の出動しかないだろう。同時に日本と日本人の安全と安心を担保する為に、そして職を確保する・迫りくる天災の予兆を減殺する為にも今必要なことは国家強靭化の策しかないだろうに、権利権益の奪い合いから一番大切なことが前に進まないままに米百俵精神を忘れている日本・・・。今が良ければと利権に目がくらみ近視眼的な政治家達とその取り巻き連中によって、国家存亡の時に於いても動けないのであれば天災に沈む日本でしかないことに為るネ。着眼大局、着手小局 色付きの情報や利権に目が眩み大事なモノを失う愚、国家財政の危機説に踊らされて借金が有るから金は出せないなどと云う喧伝に嵌められた日本人、世界で一番無借金で金持ち国家だというのに、消費税の罠で成長しないようにしないようにと恣意的に国策を誤り続けている一部の政治家・官僚達は日本を取り戻すことなど眼中には無さそうだネ・・・。劣化した西洋の経済理論から生まれたモノなど使い道が無いモノばかりで、それを後生大事にありがたがる西洋かぶれを卒業しなければ、泥船に乗船しているようなものだろう。とりあえずインフラの再構築を進めなければ天災一つで元の木阿弥だろうこの日本は。
2016年10月31日
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・・・寒さが増してゆくこの頃、紅葉はいよいよ山奥から平野へと姿を見せている深い秋・・・。紅葉の後には雪が舞っている景色がすぐそこまで来ている。秋鮭のエネルギッシュな遡上は晩秋を告げる時の声のようであり、紅葉や冬に向かう支度を促してくれる歳時記。季節の変わり目を告げる小さな前兆は至る所に表れているのだろうが、生きることと食べることで忙しく、その前兆を見過ごすばかりでなかなか手掛かりをつかめないのが本音・・・。自然を愛でる心の余裕をどこかで取り戻さなければいけないね、忙しければいいものでもないし、ゆっくりと急ぐようにしなければ全てに於いて見逃し続けて一生を終えるし、穴にも落ちるし好いことないネ。時間の世界も知らないうちに速さを増しているようで、生活全般車窓から見る風景の如くにあっという間に過ぎて逝く、それは普通列車と新幹線の車窓風景のような違いでもあるし、スピードある車窓は慌ただしいままに過ぎる近景と、手に届かない遠景はバーチャルでもある。オリンピックの記録更新はいいのだが時の流れの速さは表層的で深みを失い、とても味気無いままで洞察を欠く浅薄な人生行路になり易いと思うのだが、これも人それぞれ、じっくり味わいたいものだが。地球の異変が地上に居る人類へと不安定要素を撒き散らしているこの頃、次はと世界は天災を怯えるし、第三次世界大戦の勃発への懸念をも抱く、天災の頻発はエネルギィや食料不足を招き奪い合いを誘発し弱者はいつでも片隅へ追いやられるのが常なのだから、無意識の不安に苛まれる事態となり疑心暗鬼は次の災厄を招聘するこれまで人類の歴史が在る。もぅ、そろそろ人類も私利私欲のエゴからくる悪事の繰り返しはやめて、少しは他人の為になるような何事かを始めても良いのではないのか、ふ、と思うのだが、足るを知らないままに生き続けているネ。我が家の一人娘は大人になってきたようで色々なことを顔を傾けて耳を立てて聞いている。人間同士とは違い話せば解る?今では同志と為っているのですが人間よりも至純だネ・・・見倣おう・無理?海の真赤な朝焼けは素晴らしい、夕焼けの至極の夕映え風情も、空も風も雲も太陽も捨てがたいネ・・・
2016年10月28日
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・・・朝焼けの海辺は生まれたての自然を醸し出す、日々地球の誕生が現れる場所・・・。長いようで短い人生の旅も誰もが思い起こすことは無数にある道程でもある。日が昇るときも落陽の時にもそれぞれに記憶に留める何事かを抱えて生きて行く、時を経れば艱難辛苦もすべて輝いた日々に見えるから不思議だ、すべてを糧にして生きることを覚悟すれば身に起こることはみな歓迎するべきことと見える。受け身の生き方を続ければ身に起こることは苦痛にしか思えず呻吟する。そこを超えて行く気概があれば失敗も成功もみな糧にできるのだがなかなかそこまで思えないのが人情だが・・・。生きてるだけで丸儲けの人生、それ以上に何を求めているのだろうかと欲に駆られた思いは果てしなく際限が無くなるのも事実で、足るを忘れて泥沼にいつの間にか腰まで咥えられているのが現実だろうか・・・。完成されていない人間の性とも云えるが、不完全であるが故の成長であり進歩ともいえる。不足を埋めようと歴史上の人達や名もない人々の呻吟は余りある艱難辛苦を超えての現在の我々でもあるのだから、現在の繁栄を決して自らだけで獲得したものではないことを知るべきだろうネ。先人達の超えて来た途方もなく、果てしなく聳え立つ壁は狂気を持つ一部の人々により穴を穿ち、一筋の道を拓き続けてきた結果でもある、日常に感謝せずにはいられないネ・・・。いよいよ混迷・混沌を極める時代に突入したことを日々のニュースでは知らされるが、自らの羅針盤を日々更新し続けることを止めずに、迫りくる艱難辛苦を愉しむ?糧にしてしまおうとする心境へ向けた精進が必要かと、身綺麗な己を創るのは己自身でしかない、覚悟を求められる時代。 現代の政治学はプラトンの民衆政治に対する批判から始まった。サブリン・パワー(主権)は民衆に存する。などと云うのはサブリン(崇高)さが民衆に在れば問題はないが、民衆にそんな崇高さが存在するなどと本気で思う気恥ずかしさを堂々と言える身の程知らずな人が居るとは思えない現代社会だ。数がモノを云う近現代社会、多数参加の多数決制で決める政治形態は、サブリン。パワーではなくプライマリー・パワー?と形容するのが正しいのでは考える、主要もしくは基礎的なモノと。シュンペーターは創造的破壊を歴史的背景を持たずにイノベーションを肯定し続けていたし、現在も尚叫んでいる輩が居るが、イノベーションを独占の利潤確保の動機として進められているにもかかわらず、新しい技術・商品・販路・資源・組織の出現を市場における自由競争の成果として褒め称え続けていると言う虚言を吐くシュムペータリアンは学会や官界・財界に巣くう・・・。イノベーションはキャピタル・ユージング(資本使用的)、レーバー・セービング(労働節約的)であり、結果、資本配分率の拡大(労働分配率の縮小)と云う所得格差が休みなく起動し続け進行し、国内の購買力が増々鈍麻し続けて行くのです。結局、イノベーションはクライシスに向かう道具に過ぎないことを知らせることなく、また、表層的に捉え知りさえしないままに喧伝し続けているメディアや政治家達が居るのですから・・・。 既に見抜かれているが、民意の逆利用をも創出し主張する愚かさには辟易するだけだろう。教条主義的にマニュフェスト政治で事が決まると大上段に構えて選挙を戦った政党が在ったが、自らの頭で考えずに誰かが考えた教義を後生大事に働き蟻宜しく触れ回り、政権後には何一つ実現できずに嘲笑を浴びた政党は名前を変えてコミュニストと提携したとか、そして新しいマニュフェストは提携先のモノを拝借し恥も外聞もかなぐり捨ててシナ人の党首を先頭に選挙に臨むとか。この国が如何に民主的な国家なのかを物語っている?一連の報道だ。国外では即逮捕されスパイで処刑されるのは必定だろうが、この国は人権が逆に進み過ぎていて同情を誘う記事で溢れかえることに為るようだネ・・・。振れるべき処にまで振れた振り子を抱える日本、そろそろと逆進を始めた振り子の非情・真逆なこれまでにない風圧は増すことはあっても止むことは無いだろう日本の世論の風は強烈だろうネ。・・・落陽、哀愁を誘う沈み逝く夕日の輝きは惜別の感を漂わせる。それもまた現実だったのだから尚、郷愁を誘うのだろうか・・・歴史の転換点を視る如く落陽を観る、どの時代も非情だネ。
2016年10月24日
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・・・薄曇りの朝、薄い雲が空を覆い朝から夕方の様相を呈している・・・。鳥取の方で大きな地震があったとか、現地は混乱だろうし余震の心配も重なり落ち着いては居られない、昨今は突然に大きな天災に見舞われ安全安心な場所はない状況だ。 明日は我が身、他人事とは思えない日本や世界の状況だろう。 月明かりの夜ばかりではない、いつ何時起こるとも天災の天災たる所以なのだから・・・。激動期に突入した地球上では日本が雛形と為っている現状から、世界中がタイムラグ後に波及して往くことに為るのだろう、現にこれまで地震とは縁遠い世界の地域も地震に見舞われ、又、火山活動や風水害も巨大化しつつあり、地球の胎動は表面上に辛うじてへばり付いている人類など隔靴掻痒で埃のようなモノだが、しかし巨大な建設機械類を駆使し地球に穴をあけたりビルを建てたりと騒々しいこと止むことを知らない人類・・・。我慢の限界?バベルの塔の様に神の領域を犯す人類の傲慢さに辟易した神様はチョコッと身震いをした?それだけで一部では既に地球上では末世だとか滅亡だとか上を下への大騒ぎが始まっているとか・・・。劇画であった「火の鳥」は面白かったが、実存することは余り知られていないが、それが佐渡島に居るようで全身が赤褐色で燃えるような赤い嘴のアカショウビンと言うそうで、観察すら困難で幻の鳥と愛鳥家からも言われているそうだ。 成鳥で体長はおおよそ30㎝位とか。火の鳥は一時松くい虫の駆除のために散布された農薬で餌となる昆虫が激減し、山から鳥の声が消えた時期と同じに東南アジアから飛来する火の鳥は姿を見せなくなったが、しかし朱鷺の野生復帰計画で農薬の制限や、里山、自然林の保護から野生動物や昆虫が戻り始めたとか・・・。日中も薄暗い森に潜み突然、疾風のように現れる赤褐色のアカショウビンは火の鳥そのもので、日本全国の森林に渡来するようだが観ることは少ない、稀な『火の鳥』が佐渡島に増えているとかで自然の回復は地球を豊かにするネ、人類はバイキンマンの様で独善で哀しい生き物だネ・・・。人類の便利は地球の不便でもあり、人類の都合の良いことは地球の不都合でもある、これまで散々地球を掘り返してきた人類、ナチュラリストを標榜するイギリスは森林をすべて切り尽し現在のヒースしか無い草原地帯へと変貌した過去を持つ、今は羊が牧草を食む国土と化している。チグリス・ユーフラテス河畔はその昔レバノン杉が鬱蒼と茂り、緑滴る地域だったとか、が現在は砂漠と化して復元不能な所まで来てしまったようだ。ブラジルのマッド・グロッソなども人の食糧事情から焼き畑農業の災厄な結果をもたらされ、真水や空気の貴重な地球上への供給源そのものを絶たれようとしているとか。もともと南米大陸は海底が持ち上がり形成された土地柄で、森林といえども30㎝位しか根を張らない、横に根を張るしかない浅い張り方しかできない砂岩が底に在る土地、なのでブラジルの森林を伐採するにはブルトーザーで押し倒す?そうすると連鎖倒木が起こるとか、根が浅いので可能で直ぐに農地を手に入れることが出来るそうだ。地球に人類が蔓延り続けてきたこれまで、自然を破壊し、動物達や海洋に住む生き物達をどれだけ虐めてきたのだろうか・・・自然と共生することしかできない人類、自然の一部だと思い起こしてみなければ砂上の楼閣に住む裸の王様?の如くある現実を知らなければネ・・・。・・・カンナガラ、マホロバ、世界には大人の政治家が増殖して欲しいものだが如何せん・・・
2016年10月22日
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・・・冷えた朝、早まる薄暮、昼間の運動はこの季節がよさそうだが無理はいけないネ・・・。桃、梨、柿、鮭・新米の販売、秋が深まるごとに店先に並ぶ果物・野菜・魚・新米など、目を楽しませるだけでなく値段で主婦たちは年の出来具合を知るようだ。そして実の詰まり方で美味いかどうかを選別するとか・・・農家の人達も油断できず毎年そんな鑑識眼に曝されて居る中での農作業はこれまた大変だろうネ・・・。創意工夫を忘れた産業は衰退するのだろうし、国家も組織も人もコマの様に回り続けなければ先細りするだけであり、人生同様継続することは厄介なところがあるね、走り続けることは難しい・・・。・・・政治では数年前の核武装発言を取り上げられ、稲田防衛大臣は野党の追及を受けているとか、また、8月15日靖国神社へ行かずアフリカのジプチへ行ったことが英霊への普段の発言と矛盾していて、大事な英霊への参拝を忌避し何たることか?と普段の野党らしくなく英霊を逆手に取り突っ込まれているようだネ・・・つまらない話を国会で時間の無駄だろう・・・。それよりも蓮舫の二重国籍問題が最大の問題だろう。一国の未来を左右する政治家?が他国の国籍を保持しつつ日本の政治を動かそうとする危険さを何故?最大の問題にしないのか、枝葉末節なことに囚われ(囚われたふり?)しているメディアの怠慢さにはあきれるばかりだ。嘘の上書を繰返してきた蓮舫は責任転嫁ばかりでまともな話などできないのはシナや韓国に通じるものがあるネ、象皮症かつい数年前まで政権を担っていた政党・政治家なのだろうか・・・。やっと最近二重じゃなくなったとか?これまでの政治活動は違法そのものではないか・・・。違法を放置したまま政治家を続けてきた蓮舫を追求するメディアは野党には激甘で、放送法を逸脱しようが与党追及には全開で注力することはこれまでどうりだネ・・・もぅ辟易だ。こんなことの繰り返しでメディアや民進党を含む野党の言説には国民は頷かないだろうし、政治への不信感を醸成してきたのはこんな体たらくを露出し恥と思わないメディア・政治家を軽蔑し、美辞麗句を並べ立てようが耳を貸してはくれまい、自業自得と言うのだろうネ・・・。米国大統領選挙もまたモラルを欠いた選挙運動を続けてきているが、嫌われ者二人が不人気率で競争している?米国民もどんな思いなのだろうか・・・モラルや道徳、倫理観の欠如した人物や組織から生み出されるモノに未来はないだろうことは明らかだ。表立っては立派なご高説を宣い、裏ではエゴと利害損得と権力に塗れた言動はタイムラグの無くなったこの時代には時間を置かずに暴かれる詳細まで明らかに為る冷徹なスピード感・・・。東京五輪も喧噪を極めている現状、国民の税金を山分けしようと画策する輩、お金の匂いに群がる悪、悪代官の集まりは暗がりに蠢く得体の知れない輩達だが、白日の下へ曝しだせばナメクジの様に消えて逝くだけなのでナメクジに都合のよい密室の談合を白日へ曝せばと小池知事は奮闘する。誠心誠意、謹厳実直、公明正大、正直一路で愚直な生き方が結局は近道だった?策士策に溺れる愚をその場しのぎでうっちゃって糊塗してきたこれまで、それで通用してきた情報の隠蔽と歪曲・捏造は現在は直ぐに暴かれることに為り、結局自らの人間性へとブーメランは向かい傷つける。昨今のあらゆる場面での不正の露呈、メディアや政治への不信は止まる処を知らないかのように次々と不正が暴かれている現状、不正は逃げきれないことを暗に示唆しているかのよう。・・・悪魔の傀儡はもぅ、やめた方がいい、急がばまわれ?不正の道は近道に見えるのですが、実は落とし穴が無数に散りばめられているのです、一時の栄耀栄華をモノする為に一生を棒に振る覚悟はあるのだろうか?そんな胆力があれば正しく歩んでも成功する筈だがネ・・・。・・・ゴルフは13年位のブランクがあっても愉しさは変わらずだ。自然や仲間、己の未熟さや日進月歩のゴルフ道具、ゴルフ場の料金の安さや一般化したゴルフ場の気安さ。昔のイメージは素晴らしくあるのだが、如何せん現状のスイングや球筋や方向性はコントロール不能と化していたのでした・・・あのイメージは何処に、と思うがこれが時間の成せる業だろうネ昔はトラック一杯分、10万発くらい打たねばコースに出れないとか言われたものだが、実際にコースへ出るまではたくさん打ち込んだ覚えはある。けれど肉体の衰えは隠せず思いと正反対へとスイングも打球も方向もコントロールを失った悲しい現実が一球ごとに現れるのです・・・。頭と体の不一致感は年齢を増すごとに深まるようです。それもまたコントロールするのが愉しいところなのがゴルフ?だろうか、年齢為りのスイングにして行けばいいと練習場で思ったこと。風雲急を告げる世界情勢、日本丸も世界の荒波に揉まれ難破するのか、沈没するのか、先の見えない荒天を行く日本丸は日本人の乗船だが船長が外国人に成りそうな二重国籍保持者が野党党首だと言われると、チョッと待てやと言いたくなるではないか、それでなくても反日を国是にして教育から何からすべて悪者扱いしてきたシナ・韓国・北朝鮮の世界で三カ国だけが異常に反日を標榜し続けている現状で、何故にシナの国籍保持者を日本の首相にできる政党の党首に担がなければならないのだろうか?と、裏で蠢く勢力には戦慄するネ、それを暴けないメディアにも絶望・・・。・・・日の本、日のいずる国、そう言われてきたこれまでがある、これからが本番だネ・・・。
2016年10月19日
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・・・四季折々の花や天候や風景は日本独特のものが在る、稀有な国といえるだろう・・・。中秋から晩秋・初冬へと駆け足で過ぎている季節は、ふり向かないままにどんどん先へと向かう、何事も例年の如く過ぎゆくままなのだろうがそれがまた安心を誘うのか、生きることだけで何も持たず裸で日々汲々としているのだが幸せを感じるのは太平楽なのか・・・何も持たないが、なぜか幸せなのだが不思議。うちに来た娘も布団の上で太平楽に?寝ている。過去も思い煩わず、未来をも憂えず、今に生きるだけで満杯な心はエネルギィ漏失が少なくなっているのだろうかも知れない・・・。今が過去も未来も創ることを自然に感得し始めたのはネコちゃんのお蔭かも知れない。今を愉しむことが天才で過去も未来も煩わない。生まれてきて何も持たずただその日の食べ物があれば愉しそうに天真爛漫に生きている、生きるのに必要なものは人間でもシンプルなのだと言うことを暗に知らせてくれている。欲の肥大した人間は足るを知らずに次々と抱え込み捨てることを忘れた強欲の塊と化している?人は裸で生まれ、裸で逝くしかないことを無意識に知りつつ溜め込むことをやめられない、何かを得れば何かを失うというそんな鉄則を忘れ抱え込むことに夢中に成り一生を駆け抜けることに為るようだ。人それぞれ、生きたいように生きればいいのだが周囲に迷惑を振り撒かないで静かに生きて欲しいものだが、狭い世界とエゴと我田引水の世界からなかなか抜けられないのがまた人間だがネ・・・。世界のあらゆる種が凝縮している地球のヘソとも云える国家だが当の日本人は知らないままに居るネ。世界はすべて今が途中のモノでしか無いが、変わり続けることを止めてしまった時に真の終了のゴングが鳴る、人も国家も宇宙もあらゆるモノに共通することだろう・・・生生流転、鴨川の水と同様だネ。 【経済討論】 財政出動はこうしろ!https://www.youtube.com/watch?v=qAsNTfO8RSM&list=PLubSbhcjV7IBOn9X0RBQfVFWnY2FxngTi ・・・こんなのはどう?
2016年10月16日
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・・・中秋の名月を過ぎた昨日、青白い月が寒空に浮かんでいた、少し欠けていたが寒月・・・。朝夕はすでに初冬の感を呈していてあの暑さが懐かしくも感じる。河では鮭の遡上も聞こえてくる頃ですが、昔の豊潤な自然は放置したままでも自然は回復し驚異の復元力を見せていた時代は遠くなり、現在では人力をあてがわなければ自然の復元力は見込めない程に衰退してしまった自然。 経ったこの半世紀~一世紀での減衰ぶりはどうなってしまったのかと訝るばかりだ。根本原因はやはり人類であり近代化された工業活動は、得たものも多いが失ったモノも圧倒的に多い現実を見ると荒廃した荒野に圧倒される。マッド・グロッソはブラジルが地球上の淡水・空気を生産してくれる自然の恵みともいえる処だが、今や日本の四国ほど毎年森林が伐採されて失われているとか・・・。人類が生き延びる為に母体である地球を犠牲にして今だけ良ければ、と、繰り返してきた愚行の連鎖には辟易するが、良かれと思い人類だけの価値観で自然を破壊し続けてきた現実は不可逆だろう。浅薄で偏狭な思考を用いて豊富であった自然を破壊し続けてきた是まで、郷愁を叫んでも戻らない人工的で無機質で冷淡な自然と居住空間、人間の心に体にどのような影響を及ぼしてきたのかは、犯罪事例を視れば時代毎に狡猾さを増し獣じみた犯罪例を散見するだろう。人間の所作とは思えない倫理観の欠如した犯罪は昨今、あまりに多くなり麻痺しているかのように映像化の進んだニュースに流れ続けているようだネ・・・。そして被害者が悪いのか、犯罪者が悪いのかが不鮮明化していることも特徴だろう。過剰に犯罪者が守られる現実が多く被害者は泣き寝入りを余儀なくされる現実は無いのだろうか・・・?多様な価値観が氾濫している?結局はエゴとミーイズムに染められた無機質な合法・非合法的な単純短絡的な非人道的ワガママの成せる業としか言えないだろう昨今の犯罪の無軌道ぶりは。当然、国家間に於いてもその所業は分析・解析されることに為るが、背後に在るモノは余りにエゴイステックで強権強欲さがあからさまであり国家としての恥とか民度はどうしたのか?と。『馬鹿にハサミ』で、話せばわかる?そんな現実は妄想でしかないことに生き残れない。恣意的に話せば解るなどと宣う反日活動家や団体は声高に叫んできたこれまでだが、潮目が変わった現在ではお為ごかしの論理は通用しなくなり、衰退・衰亡への道を行くだけだ。けれど、沖縄ではマス・メディアが揃って事実を報道しないことで県民をアラヌ方向へと導いていることは知られ始めたが、県民はまるでユデカエル状態に置かれたようなものだ。百田氏の小説『カエルの楽園』そのもので現代でのリアルな能天気状態が沖縄に見える。隠蔽された情報の中でバーチャルな現実の中に溺れ続けていることは、シナの洗脳・侵攻後の悪夢の悲惨さを知らされずに居る今だけの幸せであり、チベットや東トルキスタンや内モンゴルなど世界ではシナの侵攻により、国家壊滅へと追い込まれた国は多々在るのです。大事な報道は隠蔽し続け、日本の尖閣諸島問題もまともな報道はされずにいる現在、日本と日本人の報道機関は在るのだろうか?時代遅れの反日を繰返し続ける狂ったお脳には情報機関としての公共性は既に無いものと思われるが、つまらない浅薄な思想に駆られたモノであり、時代錯誤した過去に生きる生産性の無いゴミを塵撒かすだけの遺物としか思えないネ。それでも世論を創ると思い込んでいる間抜けさ、ここ数年で世の中は変わったことを読めずに世論は我にあり?我田引水を続けるメディアも、今ある危機を解らずにハシャイデ居るだけだろうが。・・・衆院選・参院選・都知事選、メディアの世論誘導は功を成さずに逆ブレし、パラドクス的にメディアの功罪が問われる結果をもたらしたことは周知のことだ。狂った思想に染色された報道には誰も頷かず、染色されないあるがままのリアルなネット報道では誰でも記者になれる時代となり、タイムラグのある記事は用済みでありましてや染色された報道には辟易だろうし、内容に懐疑であることをも知るべきだろうネ・・・。やはり、日本人の民度の高さは世界有数であり世界一長い歴史を持つ国家に生きるに値するだけの民族であることが証明されつつある昨今、世界の潮流は日本へと向かっているようだネ・・・。・・・天網恢恢疎にして漏らさず、ただ、黙々と正しい道を目指して歩むのみだろうネ・・・。
2016年10月15日
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・・・冷え込んだ朝、秋も深まりつつあることを実感する朝だ、雲がかぶさる空・・・。鳥獣虫魚、鈴虫の声とか獣の気配や鳥たちの羽ばたきや囀りを、雨とか天候の悪化でしばらく聞いていなかったような、地球上の営みはすべて天候次第で地球のご機嫌そのものが地表に住むモノに影響を与えることを忘れていた・・・。我々の住む宇宙の芥子粒のような地球、そこにも塵芥のような生命は息づいている現実、何の価値観もないような存在だがやはり何事かの役割を担って生まれてきているのだろう人類も鳥獣虫魚も命ある地球に生きるモノ達には、それが何かは解らないままに命を繋いでいる・・・。・・・動植物との会話ができる人達がいるようだが、いよいよその傾向が強まっている。次元上昇を続ける地球上のモノ達は波動の影響を受ける故に自然に理解するのではなく解る・感じる処へと突然進むのだろう。勉強して解る話ではなく、解ってしまうんだからしょうがない?てな感じか。野菜や植物や動物に音楽を聞かせることで成長を促す活動をしている人達も大勢いるし、人間でも胎教などと云いモーツアルトを聞かせるなど、音楽の波動は細胞の中に浸透しシンクロし良い結果をもたらすことは科学でも少しずつ解明されてきたようで波動のもたらす影響解明はこれからだろう。人間万事塞翁が馬、何が善悪の影響をもたらすのかは現代人の基準でしかない、しかし深層ではどんなコトやモノに依って現実化しているのかは誰も解らないままだ。思考が現実に与える影響はどうなのか?行動が現実にどう作用するのか?表層的なことしか解らないままに人類は生きている。宇宙の完全無比な運行は人類には到底無理なことだが、いったい誰が複雑怪奇で精巧精緻な宇宙の法則を完成し運行を続けているのだろう、億万年の昔からその仕組みは其処に在るのです。神の見えざる手、アダム・スミスが市場経済の仕組みについて需要と供給の絶妙なバランスを自然に整えてくれるメカニズムのことを称していった言葉だが、地球上も宇宙も生命も含めあらゆるものにこの「神の見えざる手」が介在しているとしか思えない現実、人智及ばざる処でしょうか。あらゆるものが人類の価値観では知りえない役割を担って生まれてくる生命、浅薄な人類の価値観で弁別して役割の有無を斟酌するなど無知としか言いようがない愚行だろうか・・・。共存・共生、認め合う尊重しあうことで宇宙の運行システムも生きている地球生命体とのシンクロが起きて穏やかで、住みやすい地球へと穏やかな波動の世界が現出するのではないかと・・・。ネコも話が分かるようで会話を愉しんでいる瞬間がある、思い込みかも知れないが心を通じ合えれたと思える瞬間が増えてきているのは自己満足だろうか?そこんところを家の娘にも今度ジックリと訊いてみたいと思っている・・・晩秋・・・。
2016年10月13日
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・・・久々の秋晴れで風もそよ風ほど、群青の空の白雲は白く輝き眩しい煌めきだ・・・。終日、縁側で日向ぼっこをしていたいような穏やかな日差しは、とても幸せな雰囲気を醸し出す。・・・わが家の娘には相変わらずに歯と手と足の爪の被害が甚大で、生傷が絶えない現況だ。当の本人は知る術もなく平気で遊び感覚で挑んでくる。けれど最近は言葉が少しは解るようになったのか手加減をするようにはなってきたようで成長しているな、と・・・傷は暫く我慢せずばネ。と云うことで日々娘に翻弄されている日常は愉しくもあり、穏やかさに噛まれる緊張も交えた晩秋と為っているのです。・・・激動へと加速する日本と世界は時間の概念を飛び越えて突っ走る。加速度を増す時間は止まらない、ドックイヤーを言われた時代はとうに昔と為って終い、10年、7年、などと言えない現実の時間の感覚は何故起こるのだろうか?そんなに急いで何処に向かおうとしているのだろうか?地球上に張り付いている人類は宇宙へ遠心力で軽々と振り落とされる状況が来ているのかと思わされる昨今の地球上の出来事の連鎖はとどまらない。世界の警察官を標榜していた米国がその任を降りると自ら発言してからの世界は、ある意味自然に戦国の時代へと向かう羽目になってきたようで、北朝の核・水爆開発・発射問題、EUの移民問題、ドイツ銀行の破綻問題、米国の大統領選挙の行方、日本の首都東京の不透明なカオス、世界中の混迷は財政から政治・移民問題等、方程式のようには簡単に解けない恨みを持つものばかりだ。日本も移民問題を進めようなど正気の沙汰ではないだろう、他国の現状を視ればとてもパンドラの箱のような移民を受け入れるなどとは言えない筈だが、目先のお金と似非人道主義に囚われてしまい、自己満足なヒューマニズムに邁進する愚はいただけないだろうし、将来の日本人の背負う負の遺産と化してしまう大問題を単純な発想で片づけられるとは思えない深い問題だが・・・。移民推進は日本崩壊への一歩と成ることだけは間違いないだろう。縦軸を忘れた民主主義は底の浅い連続性を欠いたモノでしかなく、より一層の脆弱な制度と化してしまうことは明らか、独裁制と民主主義の制度の比較検証を忘れて日本の未来はない筈。・・・ということで、本日は晴天、波も低し海原は群青に輝いている・・・。
2016年10月12日
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・・・陽射しのある朝、雲間に見える青空は貴重だ、10月初めまだ日差しは鋭い・・・。紅葉の時期が来ている、山々には既に紅葉を始めている処もあるようで、ドライブがてらに行き山の中を散策するのも一興だね、日々の生活の中で埋もれてしまった瑞々しい感性も復活するかもしれない。喧噪の中で雑音に塗れた真実の情報を掬い取ることは至難の日常と為り果てた昨今、テレビ・新聞・雑誌からすべてが利害損得・ご都合主義の我田引水的な記事が溢れかえり、正しい無垢の情報を得るには砂漠の中からダイヤモンドを探す?位に雑音・騒音にファクトは掻き消されている現在、何が正しくて、何が間違いなのかを選別することは生活に追われた人達にとり至難の業だネ・・・。虚飾に塗れ思想とエゴと権利と利害損得に裏打ちされた報道の数々には辟易するばかりだ。倫理観や道徳心に裏打ちされた報道は既に昔の話になったようで、現在の報道されるモノは何らかのバイアスが繫っている内容と為っている。しかしこれは又諦めるしか無いことでもある。商業活動の株式会社は資本主義を前提に民主主義は成り立っているが故のパラドクス、結局は記事為り映像から手に取る方が試されている?とも言える、なので無関心を決め込まないで政治・経済は結局自らの生活全般に直結していることに気付かなければ合法的は詐欺に遭っているようなものだろう。無関心は最大の罪で自らをも滅ぼすだけ、森羅万象に多情多恨であれと云った作家が居たが既に、人を信じてお任せするような時代ではなく為っていたんだと思い愕然とする。人見たら泥棒と思え、そんな殺伐としたおおらかさの無い、繋がりの無い指の間からパラパラと落ちる砂粒のような日本人社会がいつの間にか現出していた・・・。ミーイズムで無関心に生きることが近代社会でカッコいい等と思うなら、人そのものを蔑ろにした無機質な社会で遊びの無いギスギスしたマシンのような効率主義に駆られた新人類だろうか・・・世界はグローバル化の波に洗われ続けてきたが、ここにきてその矛盾や行き着く先を考えると手放しに賛同することはできないことが判明し始めた。国境を無くし、自由に国家間を移動することがどれ程に軋轢を生むのか、思想・宗教・文化・教育等、背景の異なる人種がいきなり大量に混交する悍ましさを考えると、EU諸国の反発と矛盾が透けてくる。グローバル化で利益を得るものはごく少数で圧倒的多数は不利益を甘受しなければならなくなることから、イギリスの移民反対の市民投票の結果に繋がっていることは明らか。ドイツのメルケル首相も移民推進の旗手だったが、遂に膝を屈したとの話が出ていた。メルケル首相は謎の多い人らしく東ドイツ出身で共産主義教育に漬かり、ベルリンの壁崩壊後に政界を上手く泳いできたとの観測も在るようだが、グローバリスト=コミュニストの方程式からいけばあり得るだろう。ドイツ銀行も破綻秒読み状態だとか・・・移民政策で利益を得たがその移民により国家存亡の秋を迎える?ブラックジョークかパラドクスかその両方なのか・・・栄枯盛衰。そう云う日本も移民推進策を経団連が熱望しているとか、それは人口激減対策上必要と宣うようだが、昭和の高度経済成長の背景から眺めれば最大のチャンスとも言える。逆に移民推進策は労働者の賃金を押し下げる効果を生み日本人に歓迎されざる結果となるだろうネ。経団連が進めたいのは端的にいえば産業技術開発費に資金を回したくない?サラリーマン社長の短期成長願望からくる自ら社長の座っている間は好業績を、そんなエゴイスティックな安易な発想で国益を損なう愚を犯そうとしている。長期でモノ見ることが出来なくなっている現在の日本の会社は資本主義の隘路に嵌まり込み、日本独自の経営方針を欧米型に強要されてから薄っぺらな経営方針へと転換したが、日本弱体化のグローバルな勢力はほくそ笑んでいるだろう罠にハマった日本。持ち株を最大限に活用するしか一般人では対応することはできないだろうが、遅々として進まない状況には絶望を感じるかも知れないが、日本も資本主義社会なので致し方ないだろうし逆に自由な発言が保証されていることから多数の形成は新しい展開を見せ始めてもいる。すべてが中庸、両極端では争いが絶えないままであり、落ち着く処に落ち着くように決着は見えてくる筈だが、一時の思想・感情・発想・時代寵児的な英雄・宗教観は面白いドラマを見たがっている現代人からは賛同を得るだろうが長続きはしない筈であり、結局、濁った水が時間と共に澄んでいくように落ち着く筈だが、また次の瞬間に新しい何事かが現出することを歴史は繰り返してきたようだネ・・・。・・・終わりの始まりを予感させる民進党、何がしたいのかが解らないネ。議員に成ったら上がり?成ることが目的なら単なるタックス・イーターか、コバンザメ商法的で反対を唱え、揚げ足取りに終始しているのはこれまで同様、政権時にはお子様ランチ同様な政治で呆れ返られたし、二重国籍者が党首だとか虚言を連発し続けても恥を知らないことは象皮症のようだがそれでも一定の票を集める日本は何て民主的なんだろうかと・・・。・・・日々、生きてあることに感謝するしかない。 投票の一票には自らの思いもさることながら、ご先祖様の思い、いま生きてある人たちだけの日本ではないことに思いを致さなければ、世界最古の国の日本をこれまで造り上げてくれた無限とも云えるご英霊や、これから生まれる託すべき子供達へ何と返答できるのだろうか・・・。
2016年10月04日
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・・・今日も雨模様だ。初秋から雨の日が多い今年、台風の大雨も付いて来ているし・・・。 で、また、大型の台風が接近中だとか、土砂災害や河川の氾濫など全国的に発生した稀有な年と為り、近年の天候の不順や予想外な気候変動に日本列島も解けて太平洋の藻屑に成らなければよいのだが・・・。時々覗く青空は爽快で美しい、風雨の収穫への影響はどうなのだろうか?大事に育てた作物のことを農家の人たちは誰よりも気遣っているだろう・・・強風・豪雨、如何ともしがたい天候にはネ・・・。 米国大統領選挙も佳境に入り、一層の過熱を帯びている様相だが、世界中は米国の政治の空白を利用しようと画策しているのだろう。米国の選挙だけではなく衰え行く米国を睨んで漁夫の利を得ようと、これまでも歴史は一国の力の衰えから発する情勢の変化からくる混迷と激動を記してある。 ローマ帝国の衰退、チンギス・ハーンのモンゴルの世界制覇の破綻、各国の内乱からくる力の移り変わりは周辺を巻き込み、どんな決着を見るかは嵐の中にいる者達には想像すらできない社会破綻を及ぼすだけだ・・・明日のことは結局、誰にも解らないままに歴史は創られていく・・・。 大災害や政治・経済は誰もが予測するが推定・推測でしかない、それらが混迷を深めるこの時代に生きることは厄介でもあるが、日々をするべき事を坦々と熟して往くしかないだろうネ、自らに正直に生きるしかないだろうし・・・。 我が家に来た『しろ』と名前を付けたネコが、この間風呂の水槽に落ちたのだった・・・。 まだ沸いてない水張りだったので良かったが、溺れそうに為ってそれは足掻いていたし、水を飲んだのか変な声も上げていた、気付いて助けたがビショビショでタオルで拭いた。 カラ水槽の淵に乗り浴槽に落ちていたのだが、興味本位で水の張ってある淵に飛び乗り滑り落ちたようだが、猫の跳躍と好奇心にはいつも驚かされるが、今回はまぁ、残念ということで暫く風呂には近づいていないようだが何時まで続くかは分からないネ・・・グングンと体が大きくなっているので子供ネコでも克服するのかも知れないね、お転婆だし、忘れっぽい?復活は意外と早いかも。 ネコに噛まれたり、爪で引っ掻かれたり満身創痍、後ろ足も爪切りをしようか?ネコの歯は鋭く両手・両脚は特にキヅだらけ、着ている服も何もかも遊びの対象だから手に負えないネ、膝も肩にも飛び乗る。 ネコなで声?とは良く言ったもので、本人の都合のよい時だけは切なそうな声で近づいて来るから困ったもんだ・・・寝てる時だけがおとなしいネコは幸せだネ・・・。 何でもいいが天候不順や天災の少ない穏やかな地球に住みたいものだネ・・・。
2016年10月03日
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