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・・・今年も最終日となった今日、大晦日は昨日同様ゴルフだった、年末のゴルフは初めて・・・。今年も閲覧してくれた皆様には感謝しかない。独善的な内容の書き込みに溢れているここは毒満載ですのでご注意を願いたいネ。何とか今年も過ぎていきそうで大晦日を迎えた今日、このまま行けば何とか新年を迎えられそうですョ。皆様に於かれましても良い新年を迎えてください。独善的な記述に溢れている此処ですが、ご縁があれば来年も宜しく願います。・・・皆様もどうぞ良いお歳を、、、では又、年明け後に・・・。
2016年12月31日
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・・・これまで暖かい日が続いてたが、今日は寒風に思える寒い風の一日だった・・・。毎年の気温よりも暖かい連日だったので例年並みに為ったとたんに酷く寒さを覚える感覚だネ。この一年余りにも多くの国内の事件事故の頻発、世界中の政治経済移民問題が連発、麻痺するような程の騒然とした一年だったようだ。しかし問題の解決をみたモノは無く来年以降に持ち越しの事案ばかりであり、とりもなおさず来年は山積する問題の羅列が圧し掛かることに為る年と為る。日本も一丸と為り諸問題の解決へ向け対応の迫られることに為るが、如何せん国内には問題の解決を望まない勢力も居るようで一丸となることは難しい状況、日本の没落を念じる思想に被れた集団や他国に操られる集団が暗躍していることは浮き彫りに為りつつあるが、当然毎度ながらマスコミは報じない様子だネ。日本には健全な野党が見当たらない不幸は問題の解決を遅らせるだけで、世界への貢献さえも遅滞させることに為る。根本に国益を忘れた国政や政策は日本を疲弊・弱体化させるだけで、それは世界貢献さえも縛ることに為るのです。また、毅然としたモラル感や規律は必要で緩みきった心性の部分が日本の弱体へと繋がる事実を知らしめなければ為らないのが教育であり政治でもあるのだが現在はどうなのか?明日に迫った今年の最後の日、顧みることや思い描くことは数多あるけれど、日々を一生懸命に生きていれば運否天賦、すべてお任せの心境に近く成れる筈だが・・・そこまで悟れない現実が在るネ・・・。情報過多の時代にあって取捨選択の難しさが見えてきた昨今、お任せから自ら収集精査するという新たな展開が始まり、旧態依然の発想や個人も組織も変わることを余儀なくされる大変な時代だ。・・・何れにせよ残り一日、明るく楽しく新年を迎えたいものだネ・・・。
2016年12月30日
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・・・昨夜も地震があった、地震の度に猫は大騒ぎをするのです、部屋の中を走り廻る・・・。地震が来てからしか騒がないが動物的感はどうしたのだろうかと思うが、ネコにもそれぞれだ。先日大海原を見ていて思ったことだが、地震の後に津波が起きあの海面が数メートル~数十メートル持ち上げられる大海原の状況を考えるとやはり恐ろしいほどの強大な力を感じる。地球にとってのほんの少しのバランス回復とクレンジングだろうが、質量の力には驚愕する。地球のエネルギィは無尽蔵にも思われるが、各地で発生する地震など地球にとっては身震いにも為ら無いのかも知れない程だが地表は大騒ぎ、歪を修正する為の身震いは今世界各国へと伝播し日本特有の地震や津波が世界でも常態化し始めている危惧がある。大陸などは海の中にそそり立つエベレストのようなモノで、地表から海底まではまるで垂直の崖そのもので、地表に出ているのが不思議そのものでいつ水没しても不思議ではないバランスの上でしかないネ。脆いバランスの上にある大陸とか言われているものは偶然に生まれたモノでしかなく、人智で築いたモノでもなんでもないことを謙虚に受け止めると、陣地争いなど繰り返す愚かさを思い知らされる。何者かによって与えられた材料・資源に依って新しい発見や製品が作られる現状は、何一つ人間が創造したものではないこと、単なる偶然の組合せから現出したモノでしかないこと。人間の創造の材料は提供されていたものでパズルのようにピースの配置だけだったことを・・・。人間社会は偶然の所産が産出した社会ともいえる、感謝と謙虚さを失った途端にその偶然すら起こらなくなるようで、無垢の眼が曇り見えなくなる事実は人生すら狂わせるようだネ・・・。人類は古代から眺め続けてきた大海と大海原、夢と希望を湛えた海洋は永遠の挑戦の場でもあった。死をかけての挑戦の歴史だった海は、死と夢のアンビバレンツな場でもあり数多の死と発見をもたらした結果、現在のレベルまでに来たのです。 尚、それでも解らないことの方が多い海であり、地中がそこに在るのです・・・不思議の塊。突然に30・31日と連日のゴルフの予定と為り、年の瀬にこのスケジュールは何の因果かと、ふと思わずにはいられないが人生そんなもんなんだろうと諦観・・・行いが悪いのだろうネ、ゴルフは愉しむだけだ。来年の先取りともいえる慌ただしい年の瀬のゴルフ、既に余裕のない来年を想起させてくれる?お計らいだネ・・・。・・・ネコ娘は、ストーブの前を一人(一匹?)独占し譲らない、強心臓な娘だ・・・。
2016年12月29日
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・・・今年もまた仕事納めの日が来た。これまでにも無いような忙しない年の暮れだ・・・。来年以降には世界動乱を予測させるような今年の激動の世界情勢は、とてもお正月を平静な心境で迎えられるとは思わない、何故ならキナ臭い世界情勢の予測は至る所で聞かれる、バイアスの掛かったマスコミ報道では得られないリアルな情報がメディアに登場しない遠ざけられた人物などから漏れ聞こえるのです。お花畑のマスコミ情報は現在は各社の希望的観測、各社の企業論理を背景を反映している記事でしかないのですから米国のメディアのように不振を託つことに為ってきた日本のメディアは、片隅の事実をご都合主義的に羅列しているだけなことが知られてしまった故、信頼を取り戻すことは無理があるだろうネ。今年は無数に隠されていた事実が暴かれ続け、闇の中で蠢いていた人々や組織が浮き彫りに成り始め、その傾向は世界でも同様に様々なこれまで知らされなかった事実が暴露され続けた一年だった。不都合な事実は隠蔽し続けてきたこれまでのマスコミや権力、ネットワークの発達から情報の平準化の進展はバイアスの掛からない情報から一般にもリアルな情報が瞬時に行渡り、情報格差を埋めて余りある存在となった現在、地位の優位性を覆された状態と為ったことでマスコミは大上段に構えていたこれまでの教えてやる、世論を創るだとかの妄想・幻想を放棄しなければ立ち行かない状況が生まれた。これまでのバーチャルリアリティの中に在ったことが情報の偏在化で明らかに為っただけであり、そんなに上等な存在ではなかったことが明かされただけ、在るがままの事実を報道して居ればよかったにもかかわらず、上等なフリをしつつ自社の利益や関連事業の利益誘導を陰で行い利益誘導を進めてきた過去が明らかに為り信用を失墜しただけだろう、それを世間では自業自得とも言うよネ・・・。NHKへの風当たりも風量を増し嵐の只中にいるようだが、これもまた国益を無視した報道や偏向報道の乱造は自業自得といえるだろう。公共放送を名乗るのなら反日報道に専念するような放送局ではいけないだろうし、国民の信任は得られないことは明らかだ。民間放送についても同様で特に利害損得には業績が問題に為る故に一層偏向に走るだろう、NHKは日本で一番赤い組合がバックにつている故に尚更始末に悪いのですが、現在はそれも含めて糾弾されている状況だ。いずれにせよ深く静かに赤い思想は日本と日本人の根底を腐らせてきた過去が在ることに留意しなければ、グローバリズムもそうでありリオスと現実の矛盾に素早く入り込み人心を惑わし続けてきた赤い思想は悪魔の囁きの如く、世界中を対立と戦争への道を開く思想でもあるネ。マスコミお抱えの評論家や専門家、財務省お抱えの評論家や専門家は当該組織のご都合主義を言い募る為のスピーカーでしかない現状であり、お為ごかしに尤もらしい言説は今では胡散臭さしか漂わない事実、国民を欺くだけの組織を利益を代弁する輩でしかない?そんな存在でしかない。誠心誠意、公明正大、足るを知る、余力があれば手を貸してあげるそんな精神は失われつつあり、要領が悪いとか泥臭いと言われる始末だが、我良しな発想は結局は自らの首を絞めることに為る情けは人為ならずを思い起こして、苦しくても清廉潔白を目指し喜びは分かち合い悲しみは密やかに、そんな精神を秘めていた日本人の美徳は戦後に失われてきた精神の一つでもあるようだ。適当に潤い他人の力を借りなくても資金さえ有れば何とか為るような社会になり、面倒な付合いは避けるような時代になった現在、社会の混乱や災害時にはそれが必要であり重要なことだと思い起こされることと為る。村社会を続けてきた日本では当たり前のことだったが近代化社会では邪魔な存在意識と思われて居るのだが、近代化された社会や共産社会ではバラバラな砂粒のような個人が居るだけで、結局繫がりのない無機質な個性が蔓延っている。社会性のない集団が生まれ我良しな集団が発生し、他人に無関心な無機質な個性が生まれることで、社会問題が顕在化してくるが人は自らへの無関心さが耐えられずに発狂し始めることは言われている事実だが、人は何て我儘なのだろうかかと、一人では生きられないし感謝を忘れた人生は何の価値もないだろう。70数年戦争や紛争から遠い地点に居た日本だが、来年以降はこれまでのように平和を享受できる環境では無くなって来ていることは明らかな情勢、来年のクリスマスも今年のように何事もなく迎えられるようにしたいものだが、味わいたく無い凄惨さや悲惨さも善悪関係なく身近に押し寄せる事態だけは避けたいものだが、思いだけでは災難を回避できないことも又事実だから・・・難しいネ。・・・仕事納めに来年以降も安穏と暮らせることを念じているのだが・・・。
2016年12月28日
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・・・雨模様の始まりの今朝、強くはない霧雨に近い、だがやはり雨は濡れる・・・。まだ雨が降り出さぬ明けて直ぐに大海原を眺めていたが、遠い水平線の彼方に艦橋が見え隠れする様を眺めていた。海原の左右を眺めると確かに撓んでいることが判る海、水平線の彼方の船も前後の撓みの具合で艦橋しか見えないことに為っているのが解り、地球は丸いのだと何故か妙に納得した瞬間だった今朝・・・。何十年も生きてきたし海も眺めてきたのだが、こんな風に地球の丸さを実感できた瞬間はなかった。何用があって今朝突然に感じられたのかは解らないが、当たり前という常識からの思い込みだったモノを事実として感得できた新鮮さが嬉しかった。何事も虚心坦懐に、囚われ、思い込み等を排除してあるがままを眺める重要さは、仕事でもスポーツでも必要とされるが、なかなか教条的な発想からは逃れられないのが人間でもあるネ、柔軟性は体にとっても必要だが思考の柔軟性は尚求められる部分でもあるし、旧態依然の中に埋没することは楽ちんでもあるけれど、進取の気質を閉じ込めないように挑戦し続ける意欲がこれからは尚、必要なのかと・・・。アップtoデート、更新し続けることは難しいが遣り続ける価値は充分にあることで、日々自身を更新し続けることは素晴らしいことだ。日々新たなり、変わり続けることが重要で過去に囚われていては過去の時間の中に閉じ込められた人生に為るのかも知れず、やはり日々の新たな時間の中に生きたいものだと思う。生々流転し続ける世界の中で変わらないモノは無い、生まれ衰亡して逝くのが常であるこの世界、理解不能なことが無数に在る中で惑いつつ生きる人間、知らないことの方が圧倒的に多い人生だが生きられることに感謝しかないネ・・・艱難辛苦も喜怒哀楽も幸不幸もすべて受け入れる覚悟があれば尚いい。地球を感じた今朝、世界地図を眺めてみたが、眺めてみると意外に世界は狭い?そんな感じを抱いた。こんな狭い世界の中で延々と戦争や紛争を繰り返す人類、何が気に食わないのだろうか?欲に溺れ、プライドに拘り、物欲に抗いきれず、簡単に単純な理由から悲惨な殺戮を繰り返す愚行を止められない。食料やエネルギィを奪い合い争いを止めない人類、一方では命の重さを説きつつ殺戮を平気で行う、除夜の鐘の108の煩悩は今年のモノは全てリセットし、新年からは真っ新な心で始まることに為っているのだが、年が明けたとたんに汚れ始めることに為るようだネ・・・人間は欲深過ぎ?自覚も無い?美しい理屈をつけて理路整然と宣うが、その心は醜く歪み平気で人を傷つけ続けてきた人類は、もう何事かを悟る時期に来ているのではないだろうか、美しく舗装された地獄への道を行くのは飽きたネ・・・。道徳、倫理、慈悲心を発露する時期は人類に来るのだろうかしら・・・つまらない屁理屈や裏表ある言動には辟易、人間本来の姿とは何だろうか、底なし沼に落ちたように咥え込まれた人類のようだ。人種差別問題、死刑廃止問題、少年の扱い問題等、科学では解決できない時代が到来したネ。・・・善人はアポトーシスの如く言動を残しあの世に逝くようだ・・・。
2016年12月27日
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・・・既に新年まで一週間を切った今年、気がつけば光陰矢のごとしの感ありで光速だネ・・・。国際政治が激動した年だったが新年開ければ、尚、加速する政治状況が始まることに為る。戦後70年経った現在の世界情勢は、戦後政治の総決算ともいえる時期に突入している故に、アンバランス化した世界情勢を落着く処へ向かわせる為の調整過程と捉えることもできる世界の混乱だ。戦後体制の制度疲労は限界へ達して、修復不能な時点へ来てしまったことから必然として起こってきた混乱混沌だろう。日本自体も戦後体制の弥縫策など通用しない処まで達してしまい、これまでの矛盾や歪や亀裂が限界と為り、あらゆる処に弊害が噴出している?現在だが、その元凶の一つが”憲法”であることは明らかだろうが、それを金科玉条死守しようとする戦後利得者集団が阻止しようと阻んでいる現実がある。ギネスブックにすら載っているという”日本国憲法”は世界ではシーラーカンスの如く思われている?生きる化石のような現憲法がどれだけ大切なのかは戦後利得者にしか有難くないだろうネ・・・。非現実離れしている現憲法を押戴く日本人、自己防衛すらままならないままに在る現在、米国頼りでトランプ次期大統領いわく自国は自国を核武装ででも防衛しろとまで言われる始末の日本、これから自国防衛体制を取ることに為れば即体制を整えることは無理で時間が掛かる現実がある。カエルの楽園に暮らしてきた日本人にはトランプや米国の真意は汲取れないだろうことは明らか、リベラル集団が声高に叫ぶ反戦・平和・反原爆・反差別・反日等の理想を唱える大合唱に押され、日本国家を正しく守ることさえも阻止されてきた現実がある。日教組の教育効果のお蔭で正しい教育がお座なりに為り果てた結果としての現在の赤い日本人の発生、国旗も国家も尊重できない心性を植え付け続けた教育は歪な日本人を毎年大量生産し続けてきたネ。戦後レジーム、戦後体制の転換は現憲法の改正は必要不可欠で、未来に向かうには最大の遺物と為り果てていることを知らなければいけないネ。新年早々からの激動の世界に漕ぎ出す日本丸を難破せずに無事これからも航海を続けられるようにするには、”新しい酒袋には新しい酒を”の至言通り新しい羅針盤を正しくセットし直し荒海に乗出さなければいけない。これまでのように米国が核の傘で日本を守ってくれる?などと言う非現実的な妄想は成立たない環境ができつつある。太平楽を決め込んできた是までの日本人には厳しい現実が待っているのだろうけれど、舵取を間違いないように正しいファクト・ファインディング、精緻な情報収集の重要さを認識せずば世界の中での日本と日本人の立場は隅に追いやられるだけで、これまでのように世界のATM同様な国民の税金を吸い上げられるだけの日本のままで、最終的には金の切れ目は縁の切れ目?で宋のように自然消滅して逝くだけだろう。山賊国家の集団の世界を生き残るには使用しなくても対抗できるだけの武器は保持して置かなければ、容易い餌食の国家でしかない惨めな未来しかやって来ないのですが、似非平和主義者達は赤い思想から国益など眼中にすらなく、日本を貶めることに余念がない現実があるのだが、そこをどのように突破できるのかが来年からの日本の喫緊の課題の一つだろう・・・。歪曲・捏造・虚言に糊塗された歴史や情報にピンクに染められた日本人が目覚めなければ、チベットやウイグル・内モンゴルと同様な奴隷国家の如く扱われている現実に目を向けなければいけない。法治民主主義とは違う人治主義独裁で人間扱いをされない状況に陥る、事実、尖閣諸島や沖縄を自国領だと言募り侵略を当然の如く繰り返す現実が在るのですがマスコミは報道しない権利?を行使しているネ。時代遅れのマスコミ情報はブーメランのように放ったそれが獲物を捕らえられずにUターンし、自らに突き刺さっている状況が現出しているが、日本や日本人の為の報道ではなく他国の利益に呼応した報道と化している事実には、日本人も辟易し不信感を募らせている現実ができつつあるネ・・・。マスコミに教えていただくような時代ではなく、マスコミを介さない方が早く色のつかない正しい事実が手に入る時代に住んでいる日本人、マスコミは未だに上から目線で不実で不遜な記事を垂れ流し続けているようだ。獅子身中の虫の財務省や外務省の無能は、外観誘致罪にも問われかねない無知無能ぶりだが、自らのお金のように国民の税金を他国に垂れ流し続けてやまない、そして予算が足りないなどと言募り消費税を上げた挙句に日本に不況を招き寄せるなどという政策は、いったいどこの国の為の政策なのだろうか?変わり続ける世界にあって、日本も苦しくても当然変わり続けなければならない、変化を止めた処が死でもあり、人も物も生きているから変化している。・・・日本も日本人もあたりまえに変化を続けられるような一年にしたいネ・・・スムースに。
2016年12月26日
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・・・八百万の神の住む日本、昨夜はクリスマスイブだった聖夜、日本の神話の中には数多の神が生き生きと乱舞しまるで、それは下界の人間界のような様相を呈しているが、神様の世界とはいえ情景を思えば親しみを感じる神々の世界だ・・・。先日、我が家の娘に壁に貼り付けてあった神々の譜系表を爪で破られてしまった・・・、残念だった、破った後にバラバラに噛み千切ってしまったので罰当たり?な奴ダネ、まったく。今年の総括と来年の展望をそれぞれの今年を振り返って思い描く年末、時代背景や生きる環境により思いもよらぬ方向へと向かわされることに為るが、それも人生で艱難辛苦・喜怒哀楽それを愉しむ・受容れることも必要だろうネ、人生思い通りに成らないことの方が多いのが常であって、一寸先は闇を実践中なのが人生だと・・・。予想・予測、宗教や占いや霊視等は惑う人間の生きるのに苦しさから藁をも掴む?心境から必死で縋り付く、心の弱さを表してもいる。捕らわれ過ぎないようにしなければ良いのだが弱っているとのめり込むのも人間であり、ちょうど良いのが難しいネ・・・時代の混乱が増せば余計にのめり込むようだが。この日本も今年もまたさまざまな事件や事故、思いもよらぬ出来事の連続であり人間の思い上がりを知ら示してくれた一年でもあった、これまで曖昧だった真贋の弁別・区別が瞬時に判別される時代へと突入した事象が頻発し、エゴや我田引水が通りにくい世界へと向かい始めたことは僥倖だろうネ。正直者が割を食うような世の中から脱出しなければいけないし、少しでも努力が報われるような世の中へと変えて行くことができる政治がこれからも余計に求められている。偏った勢力からの圧力で一部の利益誘導へ走るような政治は忌避されるが、情報不足から明らかには為らずに闇の中で蠢いてきたのがこれまでだが、情報に敏感に為った国民を欺くような政治や権力構造は変わらざるを得ない時代と為ってゆく。米国のグローバル化に対する反乱も一部特権階級への利益誘導への拒否が結果として出た。世界情勢もまた歪んだ政治や体制からの脱却を望み大きな変革が訪れることに為るだろう、それも時代の要請だろうが人間の情念の集合体が起こしてゆく変革でもある、と。聖夜の後に来るお正月が待っている日本、新しい夜明けを穏やかな気持ちで迎えたいものだ・・・。
2016年12月25日
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・・・海は大きなうねりを見せて、海岸に打ち寄せる波は高く白波が飛び散る、凶暴な海の姿は恐怖を覚えるほどに荒れている・・・。そして吹き付ける風は暴力的な破壊力がある風圧で、あらゆるモノをさらって行く力の源泉は強大でまるで台風並みの荒れ方だ。その風害で新潟の糸魚川では大火で140軒の消失があったと、最小のケガ人で済んだのが救いだがお正月を迎えるこの時期にの大火で焼失してしまうことの悲しさは窺い知れないほどだろう・・・日はまた昇る、立ち上がるしかないだろうネ、現地の人達は立上るだろうことを・・・。一寸先は闇、生きてる以上平坦な道を歩むだけじゃなく思いもよらぬ道へと迷い込みモガキ苦しむことも多いこの世界、投げ遣りに成らずに沈思黙考、坦々とやるべきことをやるしかない時期も何度もやってくるようだが結局、己の心の在り方がその後を決めて行くことに成る、歯を食いしばり耐えるしかないようだネ・・・。昔は酒田の大火があり日本人の記憶にも残る歴史的な大火だが、日本自体は災害頻発国家でもあり有り難くないが毎年各地で悲惨な状況が伝えられることに為っている日本人、そんな状況に置かれている日本で有ることを自覚したうえで住むことは日本人にとって幸か不幸かは受取り次第だが・・・。昨日に次いで今日も又突風が吹き付ける不安定な天候、穏やかさを失った自然界は凶暴さを増している昨今、季節感も曖昧に成りつつあるし極端な天候に左右される無防備な人間社会が曝け出され、いくら科学が発達しようとも自然に対する抵抗力のレベルは余りにも今昔変わらない模様だネ・・・。世界の移民問題、加速するテロ問題、シナの尖閣諸島侵略・沖縄問題、北朝の原爆発射問題、韓国の混乱の政治状況、ロシアとの北方領土問題と平和条約締結問題、米国の行過ぎたPCから綺麗ごとだらけの鬱屈した民衆憤懣からトランプ新大統領を生み出した力の源泉、ここにきてやっと正常さの方向へと舵を切り始めた感ありの米国社会は、これまでのグローバル化の波は作為的な矛盾に満ちたモノであったことに気付き、一部の人々の為のグローバル化は必要ないとの判断からだろうネ・・・来年以降の激動する世界の幕開けだ。新たな波乱の戦国時代へと向かう日本は内憂外患、内も外も山積する問題を抱えたままに波高い航海へと向かわざるを得ない、波頭を渡る風のようにヒョイヒョイと波頭を飛び越えて行ける政治外交を進めることができれば良いのだが、反日とコバンザメと基地外と勘違いの多い日本の国会でどれだけ対応できるのかが問題、メディアの目を覆う衰退は混乱を加速する一つの要因で歪んだ思想が元凶だネ。我田引水に溺れるままにご都合主義を押し付け、自分だけが、自国だけが、自組織だけが・・・そんなエゴイスティックな低次元の生き方・発想を実践して憚らない?これからの世界はそんな言動では生き残れない世界に成りそうな方向へと向かい始めたことは明らかだ。・・・いずれにせよ、トランプに敗北したリベラル、これはもう後戻りできない事実だ・・・。
2016年12月23日
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・・・暖かく穏やかな始まり、異常なほどに暖かいのが非常に気になるのだが・・・。地球内部のマグマが異常な活発を繰り返すこの頃だが、地表に張り付く人類にはあまり有り難くない事変が世界中で続いている。生き物としての地球内部の活動は地表にも連動し張り付いているモノ達を驚愕させることになるネ、ここでしか生きられない人類なのに好き放題を繰り返してきた歴史から傲慢不遜さという腐臭を感じられてしまったかのように激動・激変し、宇宙的変貌をしようとしている地球はこれまでを脱皮する所存なのか?と。昼と夜の時間が逆転し始める時が冬至だが、夏至同様に宇宙は動いていることを星座や太陽の位置から類推していた古代の人達の観察眼や感性には驚くばかりだ。何でも有り余っている世の中に生きている現代人には失われた鋭い感性力、女性でいえばウーマン・インチュイション・シックスセンス・第六感等男性よりも鋭いカンを働かせることはお得意なようで、本能的なカンに世の男性諸君は悩まされたことか。お為ごかしの建前優先の綺麗ごとが蔓延り続けた挙句米国大統領の選出は1%資本家たちの思惑を見事覆し、名もない者たちの声なき声が投票結果で代弁した、PCなどと云う息苦しい世の中に閉じ込められた人々の叫びだろうが、この日本にも蔓延る人権・平和・差別・護憲などと云う反対意見を言いずらい社会の柔く・弱い部分への浸透がお得意の赤い思想の持ち主たちは、日本という自由で開かれた社会の中で好き勝手に叫んでいる、責任は取りたくないけれど憤懣の捌け口として言い募るだけ、他国へ行って同じことをすればどうなることかを知りつつ日本の中で甘え続けているネ・・・。人類の歴史から見れば話せば解るなどと寝とぼけたことを言い募るが、戦争・紛争のなかった時代がこれまで有ったのだろうか人類史上、一度もなくてそれは理解しあえない事実の証明でもあるだろう。理解する努力は必要だろうが、鼻から善良な人・善意な人達の集まりなどと性善説紛いな思い込みで教条的に断罪し続ける愚かさには辟易するネ…思い込むことは勝手だが他人を巻込むことはやめてほしいだけだ。弱みに付け込む術は赤い思想から、全体主義・平準化した世界を目指す悪魔の思想ともいえる、実際世界的に起こったことの根底に流れるものはみなグローバリズムと同様に、少数の幸福の為には多数が犠牲になることを厭わないと言う心性が脈々と流れているのが共産思想だろう、結果、共産独裁・少数による多数を占有するという容を変えた奴隷制なのだが、美しく舗装のされた道へと人の好い純白な者達は歪んだ理想に掠め取られて逝くことが多かったこれまで・・・。東西冷戦後の共産体制の敗北、西側体制の辛うじての勝利から現在の世界情勢へとつながっているが、民主主義・資本主義の矛盾を露呈し始めて敵対しているときには現れなかった歪みや貧富の差が顕在化してきた西側体制もヨレヨレだが、東西冷戦後の次の新しい思想を提出できない人類は混乱に身を捩るだけで代案すら見えていないのが現状・・・赤い思想はゾンビのごとく台頭し始めている事実があるネ。明治維新の精神が日本人のDNAに少しでも残されているのなら、坂本龍馬のように今一度日本を洗濯する必要があるのかと思う言動が多すぎ、無知はそれだけで罪になる、そんな至言があったが自由と民主主義という毒に侵されたことすら気付かずに幼稚さをさらけ出して恥を知らない輩が跋扈する日本。上杉鷹山の米百票物語を思い起こして教育の健全化から始めなければ、資本主義に毒された発想から脱却することは難しい日本人へと追い込まれたままに居る。不正や矛盾が噴出し世界を日本を揺るがす騒動へと発展している現状、移民・金・思想・国・宗教・文化・人種・価値観・教育・歪んだ歴史観・核・戦争・紛争・エゴに絡めとられた発想から生まれるモノは結局は悲惨さだけが残る。現在の世界の混乱はつまるところ人類全体の精神性のレベルに起因するものだろうか?眼に見えない・容に現れないところのモノ、人類全体の霊性のレベルアップしかないのじゃないかと思うこの頃・・・。何があっても、何もなかったかのように日は昇り、明日は来るのだが・・・来年の太陽さんは昇る?
2016年12月21日
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・・・昨日もあたたかく、今日もそこそこの日和、これで半月でお正月?の感じは否めないネ・・・。嵐の前の静けさか、今年のクリスマスが最後になるとか言われている話もある様で、騒然とする前の静謐さなのかと妙に納得してしまうが、来年以降の本格的な世界の混乱はすぐそこに迫っている。一国平和主義で太平楽を決め込んできた日本、天気晴朗なれど波高しの来年以降に備える気概は見えず、愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶという至言を忘れたまま、まともな歴史すら学ばずに来ている戦後の日本人、アフリカ野生のサファリに裸で放置された日本に成りそうな昨今の周辺事態に於いても無関心で、緊張感のないカエルの楽園に住む日本人には失われた危機感の鋭い感性は退化したかのような風景。茹でカエル真近の状況に於いても気付かずに温泉に浸るがごとくに能天気状態を続ける。自立を忘れて他力本願で自国を任せて安全安心をお金で買う?そんな稀な状況が続く筈もなく案の定米国は自国は自国で防衛せよ!とあたりまえなことを提言するが、当事国の日本と日本人にはピンとこないまま、危ないこと・血を流すこと・戦争や紛争はやめましょうと叫ぶだけで立上らずに叫ぶだけでは、畢竟誰も守ってくれないことを来年以降は身に染みて思い知らされるはずだろう。日本の常識は世界の非常識、と評論家の竹村健一氏が日本人の特殊思想を言当てていたが、歪んだ憲法からくる人工的に歪まされた日本人の思想は簡単には拭えない状況と為っている現在、覚醒する何事かが起きなければ目覚めないところまで来た日本人と日本・・・。コピペ・歪曲・捏造・虚言報道しかできない日本のメディアや反日思想に絡め捕られたテレビ局等、劣化の加速度は緩むことなく続いている現状から予測する未来への方向性は決して明るくないだろうネ。劣化報道は劣化ウラン弾のように日本と日本人を蝕んで逝くだけで、次世代へ受け継ぐ何事かを残せるのだろうか?疑問を生じざるを得ない荒涼とした日本の風景が広がる昨今だが・・・。既に世界はトランプ現象から脱グローバルゼーションを目指し舵を切り始めた現在、安穏と米国の金魚の糞を続ける余裕はすでに無くなっている日本だが、それすら気付かずこれまでの延長が続くと思い込んでいる我田引水な日本人、世界の変わり身・動きは速いが大名商売の日本人には付いて往けるだろうか?ネ待ったなし、日本の周辺の海は波高、荒海の中をどんな羅針盤で航海をしようとしているのか・・・。
2016年12月19日
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・・・粉雪が舞う朝だった。寒々とした風景は本格的な冬の到来を告げる雪でもあった・・・。後半月で新年と為る今日では雪も珍しくなく、遅いくらいだろうがやはり風情がある雪は季節を運んでくる。厳寒の地といえば北方領土問題が燻り続けて解決を観ないままに今日に至る北方四島問題、昨日プーチン大統領との会談が山口県であった様だが、戦後70数年経った現在も尚占領されたままにあることはどうなんだろうか?それも不可侵条約を一方的に破り武力侵入し略奪をされた北方四島だが帰らない。経済の不振が続くロシアは日本の技術と経済力を喉から手が出るほどに欲しい状況だ。北方四島を餌に援助を引き出す魂胆だろう、サハリンのガス田開発問題時にも結局反故にされた経緯が既にあるロシアだが、安全保障上の問題からロシアと友好を深める必要がある日本とロシアの産業技術や経済問題等の折合いをつけたい思惑が合致した両国だが、決着を見るだろうか・・・複雑怪奇。米国の自閉症気味な体質へ成ってしまった現在、日本も各国も含め世界情勢を来年から大幅に転換せざるを得ないだろうし、変われない国家は衰退へと向かうだけだろう。世界の警察官を止めたオバマ政権から、世界の問題に向合わずに放置したままで状況を悪化させてきたオバマ政権は今日の混乱を作ったともいえる。リベラルナ体質は米国すら衰退させたようで、相対的に弱体化した立場を曝け出している隙をついて虎視眈々と不介入な米国を尻目に世界は蠢いている。シナやロシヤや北朝、欧米の移民問題は世界に波及し紛争の火種と化している。国際社会の現場から次々と引いてゆく米国と安全保障を結ぶ日本、これまでのように一国平和主義で紛争時には米国兵に守ってもらえるという幻想は成立しなくなってきた現在の日本。否が応でも自立しなければ誰も守ってくれない現実が目の前に来ている時、他国から領土を取られようとしているのを座視せざる得ない日本、尖閣諸島・竹島・北方四島(樺太の半分もそうなのだが・・・)太平楽な能天気な言説を吐き続けても誰も助けてはくれない現実に遭遇している日本がある・・・。尖閣諸島然りで沖縄も自国領だと言い始めているシナ、強盗山賊の類で欲しいモノは全て俺のモノという発想は現代では通用しないのだが武力を背景にした発言には日本は逆らえない現実があるネ。百花繚乱の戦国時代に突入した世界にあって、徒手空拳の日本で出来ることは何だろうか?世界は武力を背景にし対峙する状況では限られた方法しか無く手詰まりに成るのは明らかだ。つまらない理想を振りかざすばかりでなく非情な現実に目を向けて方策を練らなければ消滅国家と化すだけだろう。米国が退いた後には丸裸の日本が曝け出されるだけでオオカミ国家にとり簡単に手を捻ることのできるヤワナ日本が残るだけだ・・・チベット・ウイグル・内モンゴル・アフリカ等々、災厄に悲惨に見舞われている国家は数知れずに在るが、マスコミは国民に対し報道しない自由を謳歌しているネ。自分の国は自分で守る、そんな普通の国にすらしたくない?そんな報道すら許されない状況を戦後創られてきた異常な国の日本だろう。歪な発想が国を歪に変えてしまった日本が在る。「禍は 敵を軽んずるより 大なるはなし」、ポリティカル・コレクトネスから歪んだ言論空間を形成された日本も米国の民衆同様に対メディア不振の火種は燻り続けている、時代の転換期に於いてこれまで掬われることのない声が救われる時代への入口と成ることを祈るばかりだネ・・・。
2016年12月16日
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・・・穏やかな日差しが降り注ぐ今朝、嵐の前の静けさにも感じる穏やかさ・・・。雲間から覗く太陽は強く輝き昨日の雨模様の風景を一変するかのように照り付けている。車道も乾き、草木もキラキラと輝きを放ち新鮮さが漂う風景は真新しい始まりを予感させる。来年から始まる本格的なトランプ政権の米国の復活への狼煙は、民主国家を巻き込み新しい方向性を打ち出しこれまでの政策転換を宣言して止まないトランプ大統領は、新秩序構築への布石を打ち出す前の構想段階から既に世界を巻込み激動の世界への予感を醸し出している。グローバリスト達の敗北が決定的に為ったことで、戦々恐々で固唾を呑んで見守るしかない資金力とモノの移動で一獲千金を得潤ってきた勢力は、トランプの出現でグローバル化の最後の砦である移民問題の挫折から崩れ始めた世界戦略、一握りの金持ち優遇政策からの転換を公約としている次期米国大統領は、ナショナリストで米国の復活を米国民の為に成し遂げようと訴えた結果、米国民の失われた中間層や忘れ去られた貧困層への主権回帰を目指す、資本に牛耳られたマスコミやコミンテルン権力からの脱却を目指す政策が打出され、来年からはこれまでの政治状況からは想像できない風景が観えて来ることだろう。日本にとってもこれは大変な状況に為るが、ピンチはチャンスの言葉通りでこれまでの縛られた微温湯から抜出すチャンスでもある。極楽とんぼで能天気な言動を吐き続けてきた日本のマスコミや評論家は正体を暴露された現在、既に不信感を漂わせた存在でしかないことは日本人らなら大半は承知している。ヒラリーの優勢報道も米国メディアの受売りで報道したモノで、日本のメディアは自らの足で事実を見ることをしなかった結果だろうがこれはマスコミの使命そのものを自らが既存していることに為る。報道の傲慢不遜さには辟易している日本人にはここ数年来の、そして米国や英国の欧州の一部資本に操られた報道の胡散臭さにはトランプ現象が終止符を打ったとも云えるかもしれないネ・・・僥倖・・・。グローバル化などとのたまう赤い資本主義のコミンテルンの手先を演じてきた勢力は、歪曲・捏造・隠蔽・資金力と権力で好きなように世界を動かし続けてきた過去があるが、最大の武器である情報の信憑性が疑われることに為ったスタートの年、それがトランプ現象と化した今年ではなかったのかと・・・。何れにしろ来年からは逆走を続けてきた世界が正常化の方向へとハンドルを切ることで、それなりの軋轢が生じ混乱を招聘するだろうが人種や国家や差別を正しく理解した方向への舵取りからの歪からの脱却なので致し方ないだろう事態は甘んじて受けなければいけないリスクだろう・・・。世界は報道されていた真逆の結果を受容れる米国民と、虐げられて居た世界中の人々の怨嗟の結果でもあったのかと思う、現実離れした反対できない理論に糊塗された思想の恐ろしさが現実に見えてきたことでの当然の結果だろうと。米国民の普段思うような単純さだけではなく大統領選に表れた結果から、深い思慮を感じるがそれだけ虐げられた米国民の比率が多く我慢できない状況に追い込まれていたとも云えるネ・・・見直したネ。日本も数周遅れでグローバル化へ邁進している現状だが、トランプ現象が一石を投じる結果に成ればいいのだが、相当に赤く染まっても気付かずに居る日本人も大勢いるし大学教育は赤くなければ点数は取れないような現状を創りだしているのが事実なのは知れ始めているが、まだまだな状況なのが心配だネ。ドイツの脱原発政策も行き詰まりを見せている中、日本も赤い思想から現在は非現実的な自然エネルギィを主にした政策へと周回遅れの転換を目指せと声高に叫ぶ輩が発生し続けているのは如何か?安穏と生活できる日本のこれまでからは想像すらできない状況が生まれようとしている世界の現状を見ると、能天気な発言を繰り返すのは国家反逆罪、赤い思想に踊らされているだけ?反日売国奴?ご先祖様に顔向けできない所業だね・・・努力もせず、虚言を振り撒くマスコミはいらないネ・・・。
2016年12月15日
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・・・突然の寒暖の差が頻発し朝起きてみなければどちらなのか解らない日々、今日は暖・・・。今朝は少し冷えたが日中は暖かく無風に近い状況、トルコでは大規模テロが発生したとか、世界では安全な場所が無くなくなりつつあり、地球から逃げ場所はない現実と化している・・・ご冥福を祈りたい・・・。地球上ではテロや火山爆発・地震・津波・天候不順等、心配の種は尽きず、そして地殻変動なのか地球自体も動きまくっているこの頃、宇宙しか逃げ場はないがまだまだ簡単には脱出できないネ・・・。激動を続ける地球も人類も一蓮托生、インシャラーの心境で生きるしかないのが現状だ。今を生きるのに全力で臨むしかない、不安や杞憂に溺れず確かな一歩を刻むしかない他力本願な人類そのものだが・・・一喜一憂せず確かな今日を生きる以外に方法はない、エゴとか権利権益に確執している場合じゃない状況ができつつあり助け合うということで人類が試されている?そんな感じ・・・。力と資本で本質を捻じ曲げて我田引水を続けてきた是までから、やっと他に手を差し伸べることの重要性を天変地異は示唆しているのかも知れないネ・・・深読みすればだが・・・。これまでの世界の歴史から理想と現実の圧倒的な乖離は否めず、人権・平和・平等・博愛等絵に描いた餅でご都合主義で好きなように捻じ曲げられてきた是までだった。地球は生き物であり次元上昇を続ける中での現在の地殻変動は、人類にも精神の崇高さを持つようにと促している現象ではないだろうかと思わずにはいられない激変を続ける地球、我々も覚醒しなければ居場所は無くなるようだネ・・・・・・・・・日本も広く北では雪が降り積もっているとか、クリスマスも近く忘年会も花盛りお正月も来るし暇の無い日々が続き体調を崩す暇もない年の暮れ、浮足立たずに着実に過ごしたいと思いつつもつい浮かれてしまう毎年の私が居る?のだが・・・修行が足りないネ~と、日頃から言われて慣れてはいるがネ。百田尚樹氏の映画「海賊とよばれた男」を観た。あの頃の日本人の心意気や志、感謝や奉仕精神、他者への人間愛が溢れていた人間の本質に近いモノが煌めいていた時代を描いていた。国へ故郷へ人へのゴツゴツした切り出されたばかりの岩石のような純粋な愛情がそこ彼処に転がっていた時代を描く映画だった。あの時代のような緊迫した時代がまたやって来るのかもしれないが、時代背景は当時と異なり日本には相当有利な状況と変化している、それが暁光だろうか・・・しかし油断はできない・・・。・・・お正月は映画もいいですね・・・。
2016年12月13日
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・・・小春日和の長閑な陽射しが降り注ぐ今日、師走とは思えない一刻だ・・・年末に向けて忙しく立ち回り時の感覚を忘れ、気が付けばすでに夜を迎えている、そんな師走ならではの時間感覚で慌ただしく過ごすことに為る毎年のこの時期、早い一年がなお早く過ぎて逝く。もう少しでゆっくり、まったりとできる時間が来るやも知れずのお正月を待つ、しかし年越しを迎えればまたそれなりに忙しく時間の経つのが早く気付けば年明けのご出勤と為るのが毎年のことだ。この世で一番悲しいことはする仕事の無いことです・・・と、福沢諭吉翁がその昔に言い、仕事が有ることが幸せなのだと至言を残してくれたようだし、石門心学では石田梅岩曰く仕事を通して己を磨くことが大切であり、人間修行には仕事が如何に大切な事かを諭してくれている。昔と違い現代は安直な結果を求めることに腐心し、プロセスは抜きに結果オーライが蔓延り、迂遠な時間を掛けることには背を向ける風潮がカッコいいと言われる始末だ・・・。経緯よりも結果重視の現代病は浅薄さを含み、軽薄単調な暗喩も隠喩も含まない、味の無い人間を大量生産してきた現代教育に行き着くようだが、この時代精神も超えて征かねば為らないのだろう現代の一側面だ。大変革期を迎えた地球上の他国では、英国のEU離脱、その後の欧州各国の迷走、トランプ現象化した米国大統領の混乱と行過ぎたグローバリズムと復古するナショナリズムの葛藤、欧州各国も似たり寄ったりのナショナリズムへの復古調は変わらずであり分裂の危機さえ言われる現状だ。日本も戦後70年間の世界からのATMとしての期待から脱出する状況が出来つつあり、是は歓迎するべきことだが如何せん長年の微温湯の中で脳みそまでもがフヤケテしまった輩が蔓延り、現実離れした、浮世離れした言動で失笑を買う状況だが、当の本人達は真剣だから余計に困惑するネ。やっと民族・国家・国民が自立可能な状況・環境が整いつつある中で、自立は嫌だ憲法九条の中で生きるのが安全安心なのだと叫ぶ様は、まるで知恵遅れのお子様のように映るのだが・・・。原発問題も然りで、原発再稼働にアレルギー反応を示し反対を続ける集団がいる。日本の国益を鑑みれば一目瞭然で稼働することが適う現状なのは明らかだろうが、どこかの国に操られたかのように反原発を呪文のように唱え続けている。まるで洗脳されたカルト教の信者の如くにただ他国の利益に加担する言動コピーを刷り込まれたように繰り返しているが、赤いマスコミの不信同様に扇動された活動であることが明白化している。原発の危険性が有ることは百も承知で発足した事業だが、その安全性は世界屈指の技術でカバーしてきた日本、福島原発事故は地震ではなく津波による発電システムへの浸水が発端だった。それは米国GM社製の旧制の原発を押し付けられた結果、それでも日本の原発担当メーカーは改良を施し続けたが、原発への給電設備の設置場所については米国GMの設計基準しか認められなくて津波の被害に遭ってしまったのが事実。原発がストップしている現状は電力料金の一般は≒25%増、産業料金は45%増とうなぎ上りの料金増となっている。これからもまだまだ使用料金は上昇するだろうし、石油価格の上昇は料金に即反映されることに為る。原発稼働時前から石油代金の比較は現在数兆円増と言われているが、是すべて稼働していれば税金の垂れ流しは止んだ筈のモノだ。原発が止まっていても使用済み燃料保管の為の費用は掛かり続ける、そして研究開発は世界屈指と言われる日本の技術は途絶え世界各国からの技術者要請で世界に散ることに為り進化は止まることに為る。自然エネルギーは現在のレベルでは安定した電源には成らず尚、時間を必要とする次元のモノだが理想に燃えるの良いが現実離れした思い込みは国を亡ぼすだけだネ。世界各国は原発を必要としている、インドも原発建設を日本に依頼したし、ドイツも再開しているし、シナに至ってはこれから数百基建設予定だとか、日本を取り巻く遅れた技術力で建設された原発の脅威は日本国内に原発が無くても不安全な原発の事故からは逃れられないのです。飛行機でも、列車でも、車でも稼働しつつ安全をより一層高め続けてきて今日が有るのですが、如何せん原発だけは完全に安全でなければ稼働させないなど、どれだけ矛盾した言説なのかを知らなければいけないネ・・・反原発で日本を沈めようとする周辺国家に篭絡された者共の戯言でしかない、踊らされているだけだと気付かなければネ・・・。放射能の基準値も国際規格と比較すれば如何に必要以上の厳しさで基準が作られているのか、前政権時にどの様な事をしたのかを知れば反日勢力の浸透には愕然とするが、それもその時に踊らされた人々が選んだ議員が主導した政策なのだから他山の石としなければいけないことだ。・・・戦後の微温湯の中でどれほど自国防衛や日本の未来への真摯さを忘れて生きてこられたのか、カエルの楽園には日本の近未来が反映されている予言の書?と為っているのが逆に怖いネ。ユデカエルに為る寸前に米国のトランプ大統領誕生は日本の僥倖とも言える歴史的なことだ。差別用語とか言い募り、言いたいことすらいえない風潮を醸成し続けてきたマスコミには没落の現実が待っているだろう。ポリティカル・コレクトネスの風潮に辟易した米国人の憤懣がトランプを当選させたように、英国での欧州離れを実現させた、日本でも左翼グローバリズムの平和・人権・移民問題・戦争・原発問題等、綺麗ごとに辟易し鬱屈した心理を抱くサイレント・マジョリティの反乱が既に蠢き続けている。攪拌された世界がどのように治まるのかはこれから、新秩序の形成はこれから始まる・・・。
2016年12月09日
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・・・師走と為り今年も集大成の時期へと突入、収支決算はどうなるのか・・・。既に凡その予測は付いているのだろうが、もぅひと頑張りでと営為努力を怠らずに最後までと踏ん張るところも多いだろう。目的はそれぞれだができる範囲で惜しまずに努力をすることは次への布石とも成ることから、年末の期限が迫る中で世の中は過熱する。不言実行の日本人は黙々と努力する民族なので、スタンドプレー的な派手さはないけれど結果を残してきたこれまで、利益追求の有言不実行のような恥知らずなことはあまり縁が無かった過去の日本。巧言令色鮮仁、西洋的な風潮から大言壮語する輩が排出し、芸の無い役者のように振舞う輩が最近増えたが、日本では所詮それは付け焼刃で派手な言動はメッキが剝がれるようでいつの間にか消えるようだね。今日は一二月の初冬の日とは思えない暖かさ、日替わりメニューのような天候の変化は季節外れの風景をもたらしてくれる。海の青さや空の青さは格別な色を醸し出し、吹き渡る風は春を感じる程、長閑に流れる渡る雲は師走の忙しさを忘れ去る情景を演出している。変転極まりない天候・気候は心模様と同様に定見を欠いているように見える。これもみな何事かの完璧な運行原理の従っての事だろうが人智には到底伺いしれぬことだ。地球上のモノはすべてリンクしあっていることは何となく解るが説明はできない。解明されてもいず知りもしないことが無限に在って肝心な処は結局は誰も解らないのが真相だ。何も知らないのに生かされている不思議を感じれるかどうかが、謙虚に為れるかどうか、それに感謝できるかどうか、あらゆるモノのお陰で生かされていることへ真摯に感謝することが他者を生かす始まりに成るのだろう・・・まず、自分からが殆ど、他者を生かすことが先だと気付くのはいつの日か、大半はこの世の終焉に間に合うのかどうかが人間の限界を表すネ。世界では強盗・山賊のような輩が跋扈し、力と資金で国際ルールを保護にし自国のルールに従えと強面で凄む一時代前の世界へ逆行し始めた。そんな世界に在って日本の大人しさや優しさが通じるなど人種慣れしていない日本人は、扱い易くて都合の良い相手だと思われている風である。情けは人の為ならずなどとご高説を宣い似非人権主義からテロ組織にも反日団体にも静まって欲しい故にATM同様に資金を渡す愚策を続ける政府。憲法の前文に依拠する精神は日本を取り巻く周辺国家を観れば真逆だと直ぐに解る筈なのに、それを疑ってはいけないと自虐的に思い込もうとしている腑抜けさ、臆病さは牙を抜かれたライオンの如くで争いはいけないことだと思い込まされてきた戦後の日本人の刷り込まれた真性だネ。大転換期を迎えている地球上で、是までのコモンセンスや日本の常識が通じる世界は崩れ逝き、再構築される前人未到の世界へと足を踏み入れる時代へと天転している、混沌を極める時代の中で世界は足掻き続け少しでも有利な位置を獲得しようと画策する争いは激化する一方だ。・・・日本と日本人は超えられるのだろうか・・・何か、曖昧模糊とした何かを・・・。砂上の楼閣同様に世界は不変の安定を担保するモノなど無いが永遠のそれを手に入れようと魑魅魍魎が策謀し続けてきた過去がある。誰も手に入れてないのだが幻想・妄想は止まず栄枯盛衰で数多の時の国家は迷妄の中に沈んできた。最良・最強な羅針盤はなにか?知り得た国家は現出するか?人としての本質浄化への助走・・・。
2016年12月05日
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・・・冷たい雨が降り続く今朝、昨夜来の雨は止まず振り続けるまま・・・。この時期の雨は冷たい、遠望も雨で曇りぼやけている、厚い雲と雨幕で薄暗く朝から夕方のようだ。雨音は途切れることなく続き紅葉も濡れて落葉と化して黄金色も紅も見る影は無し・・・。冬への早支度が始まったかのように加速する景色の移ろいは日々変化してやまない。気温の変化も寒さへの傾斜を急ぎ一雨毎に温度計は下に張り付いたままに成るこの頃。寒さと共に夜になるとネコは布団に潜り込んで来て喜んでいるが、こちとらは入る度に寒い空気を布団に誘い込むので”イヤ”なのだが同居ネコなのでしょうがないネ、で、直ぐに又出て行くが・・・。ネコは夜行性なのでコチトラが寝ている間に大暴れしていて、部屋の中はぐちゃぐちゃに成っているのですがネコは我関せずで他人事のようだ。なんてワガママなんだろうと、、、けれど人間と地球の関係性ととても似ているようで結局何も言えずの日々です・・・悲哀。米国大統領選挙の報道の歪曲・偏向が如何に我田引水で客観性に欠ける報道だったかは明らかに為っているが、マスコミ各社は厚顔無恥なのか反省の弁すらなく言い訳に終始しているとか、主観報道を繰返し正しく報道する意識はとっくの昔に喪失したままに押し付ける報道。特定団体への加担と利益誘導で主観的な独善内容で、世論誘導を推し進める愚策には既にオカシイことには気付いている一般国民の大多数は辟易しているが、世論調査の大得意なマスコミは自らが嫌われていることに何故?気付かないのだろうか・・・世論調査のお得意なマスコミ各社。で、民主主義の根本である投票結果を総本山と自称する米国内では、トランプ勝利と結果が出ているにも拘らず投票数ではクリントンの方が多いとか、もう一度やり直せだとか、米国民は納得して無いだとかホザイテいる民衆が居るようだが、民度の低劣さにはほどほど呆れるばかりで民主主義の否定だろう。法治国家であり民主主義を標榜し実施しているのであれば、選挙結果に従うのが基本だろう。結果に賛同できないのであれば米国を出るしかないだろうし、結果に不満であれば次回の選挙で臥薪嘗胆する、それが民主主義国家たる所以だろう・・・独裁国家へ歩み始めたのか?米国は。一部資産家の代表たるヒラリーと、持たざる者達へ浮上策を唱えるトランプはサイレントマジョリティの多数からの声なき声の集大成が勝利に結実したとも言える、声も上げられない状況に在る持たざる者達への共感が共鳴を惹き起こし、昔日の米国への回帰というノスタルジーがトランプ支持者に受けたともいえる。何れにしろマスメディアは傲慢で強欲だったと言える、サイレントマジョリティからの絶縁状を叩きつけられたとも言える程の予想大外れな米国大統領選挙結果でしたネ。結果はトランプ勝利だったがそれは米国内の話で、日本の国益にとって両者のどちらが良かったのかは未知数だろう、ただヒラリー候補の醜聞は沢山在るがシナからの献金、資産家優遇、弱者切り捨て等、持つ者からの応援により立候補したことからも解ることは一部の資産家への優遇策への舵取りに成るだろうこと、陰で玉虫色の曖昧模糊で言質を濁し進めるだろうことが推測される。トランプ氏の方はストレートで反感を買うような言質が多いがシンプルで解り易く、陽で対象が見える方向へ舵を取りそうな政権が出来そうだが、これも一人では限界が有るし周辺の人事次第だろうが密室から出て来た明るい政治に期待したいものだ。何れにしろ戦後の日本は眺めるだけしかできないが日本の命運すら左右する米国大統領、敗北を抱いた戦後の日本を脱却し安部政権下で日本の存在が急浮上し始めた昨今、是までより踏み込んだ連携を構築できるようにしてもらいたいモノだ、それには国家や国民の何たるか?日本と云う根本を知り押えなければ安倍首相であっても売り込むことはできないだろう・・・。・・・日本の強みは無数に在る、それを知らないままに居る日本人、それを知らせるのは?マスコミの使命は主観を書き散らすのではなく、読者に選択を委ねる客観に徹し記事を坦々と書く事だろうし、神輿の上から教えてやるというような姿勢では読者は離れるばかりだろう事を・・・ 歴史を奪われたままの日本でいいのだろうか・・・。
2016年12月01日
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