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・・・厳冬真っ盛りの中でも春めいた陽射しをチラッと感じる瞬間がある、回り続ける地球・・・ 陽射しや寒さの中にも春は少しずつ顔を見せてきている、風の厳しさの中にさえも匂いを感じる瞬間がある。 留まってはいけないことを自然はそれとなく教えてくれるが、気付かないままか、気付くも忘れ去る日々の繰り返し、人はいつからこんなに忙しくなってしまったのだろうか? 日々の微妙な変化は感じることなど忘れ、生活に追われ流され気付いたら季節感すら忘れた便利な生活に慣れてしまい、自然への関心すらも何処かへ置いてきてしまった現代人・・・悲しくも寂しい・・・ 現在開催中の五輪は大自然の中での世界的な競技、過酷で命の危険すら伴う冬場の競技は暖かい所でテレビの中で競技する選手達の心境を推察するしかない・殆どこちらの想像を超えているのだが・・・ 自然の過酷さを体で感じ戦うことで研ぎ澄まされた感覚が尚鋭くなり、人間の常人の能力を超えた記録を連発する選手達は超人でもあるネ。 大舞台で勝利を得られる人達に共通するものは結局は己に負けなかった、そこに収斂する事だろうネ、ライバルやその他の人達も励みには為るのだろうけれど、最終的には自分との戦いに負けなかったことでしか栄光は掴めない。 本当は1番でも2番でも記録更新でもなくて、真の栄光は己に勝てた者に与えられるものでそれは己が一番知って居る筈だ、勝敗は他人には決められないことでありつつも表層的な決着を決める為に着順や記録に走ってきた人のこれまでがある。 あまりにも人の眼を、言動を気にし過ぎて来た現代病的な表層社会が出来上がった、資本主義社会は特にその方向へ走る傾向があり何時の間にか毒されて来た。独裁共産国家群には独自性は皆無で考えることすら許されない社会の中で人は無知蒙昧で奴隷社会に沈んで逝くだけだ。 悲しいことに未だに社会構造は民主資本主義・社会共産独裁主義を超えた社会構造は生まれていない現実で生きるしかない。けれど現在は様々な社会基盤崩壊・変革が進行していて思いも因らぬモノが生まれる可能性が有りそうで期待は持てるかも知れない。 振幅・山高ければ谷深しで安定だけが好いことでも無さそうでもあり、何時でも変化の渦中にいる人間にとっては激変の後には思いも因らぬ好いことが来るのかもしれない、そんな期待も持つことが必要でもあるネ、悪いことばかり考えていてもつまらないし、まして有史以来イロイロ大変な時代が有っても何とか生き残ってきた人類が居るのげ現在なので悲観も程々にしなければいけないネ。・・・と思いつつも今回の五輪閉幕後の世界はおとなしく収まるとは思えない、そんな感じが漂う現在の状況だろうか、皆目見当はつかないけれど嵐の前の静けさ?そんな雰囲気がある、これまでの世界の歪みが極限に達し部分修正では追いつかない、大工事に成る世界が現出する五輪後の雰囲気だネ・・・。 中東の一触触発、次いで北朝の我儘独裁王朝の崖っぷち国策と加担する南朝、日本国内では狂信的な集団の跋扈が歪みを増幅し続けてきた、核という大量殺戮兵器を弄ぶ稚拙な政治状況は世界に波及し後戻りできない処まで来てしまった感ありで、主観で動く世界の激突は避けられない状況は続く・・・。・・・大雪の大被害が続いている日本海側、どんな状況でも生き延びてもらいたいものだ、生きてるだけでいい、これまでも又これからも天災は起こるが最悪に事態を想定し準備怠らないようにしたいものだ。 想像することで少しは回避できることもあるとか、考えることが身を守ることに繋がる一つでもある。
2018年02月15日
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・・・日本海側ではまた大雪が降っている話、各地や東北太平洋側もその圏内に入りこむとか・・・ 米国でも寒波や大雪が激しく各地で被害が出ているそうだ。ロシアも西欧も天候不順で大荒れの様相、先日は台湾で地震発生し大変な被害が出ているし、世界中安全な場所は既に無い?地球規模の天変地異が起こっている。 地球上での各地に頻繁に発生する天変地異、規模と間隔が以前よりも拡大頻発化し世界中に被害が拡大し、地球にへばり付いてきた人間地殻変動や天変地異には無力でしかないことは昔からだが、それなりに対応をし続けてきたが日本は世界から見れば最悪の地でもあり、地震の巣屈とさえも言われてきた是迄。 禍福はあざなえる縄の様なもの、との至言も有る通りで天変地異が多い故に日本では耐震建設が進んでいる現在、少しは他国よりも耐震性はある施設や居住空間を確保できている。建造する時には建築費等の負担が増すが安全や安心を買う必要は日本人に流布されている状況ができたのは、大変な過去が在ったからこそ意識の中に沁み込んだモノと言える・・・結果的には暗い過去のお陰と言える不思議さ・・・ 最悪の状態を想定しておけと言う至言もある、しかし現在の日本人は戦争反対を唱えていれば起こらない?そんな幻想に取りつかれ”憲法九条”さえあれば日本は大丈夫と祈り続ける人々がいる、不思議な国民が住む国と為っているが、それは日本を手に入れようとする国々には反撃しないのでとても容易く手に入れることができる国と為っている日本・・・。 周辺国家の策略に篭絡され戦後七十年以上も欺瞞を続けてきた国会議員達、そんな虚言を流し続けて来たメディアや評論家・言論人達の罪状は救いようもない大罪だろう。 戦後レジュームからの脱却を訴え続けている安倍政権、日本を貶めようと画策するメディアの格好の的で安倍政権を引きずり下ろすことが社是と宣うアカヒ新聞の様に、安倍叩きが激化しフェイクニュースも関係なく流し続けている・・・発狂しているとしか思えないのだが、絡めて国会空転を演出し続ける愚。 長い間メディアはどれ程に偽善の仮面の下の悪の本質を隠し、国民を愚弄してきたかが昨今の無暗な裁判沙汰で自らの稚拙・拙劣さを曝け出している。闇の中から引きずり出され始めたことで醜い素顔が晒され実態・本質が日本人に知られ始めたことで日本は変わり始めるだろうことを祈りたいネ。・・・メディアの被る仮面の老朽化は激進し、仮面の下の地顔が曝け出され見るも無残な状況と為っている日本の癌と言える業界の一つで、国益を損ね続けてきた大罪は継ぎ接ぎでは持たないし、介在する人達は周辺国家の国益を背負う組織と人達によって運営されているモノと為り下がっている・・・。・・・日本に寄生し、税金に寄生し、国益を損ね、国力を貶めて衰退させ簡単に日本を手に入れようとする周辺国家に加担し、助力し日本国そのものを渡してしまおうと仮面を被り続けてきた勢力は、情報を人質にしたメディアは左翼カブレの狂信者集団だと言える、時代遅れの似非平和主義を纏った暴力組織の巣屈と化している事が明らかに成り発狂し始めた昨今だろうネ・・・。 仮面を付け替えても既に遅し、日本人そのものが既にメディアの上を往く情報力や知恵を取り戻し、これから何とかするという時間は無い、スクラップするしか無く、これからに時代にビルドは精神や心も最重要であり日本と言う国を信じられるのかが大問題で、メディア人には日本人の心性を取り戻せない人達が如何に多いことか背信記事の羅列から読み取れるので、再構築には繋がらないだろうこと明らかだネ。 腐敗した仮面と心を廃棄しなければ日本の未来は訪れない、またその自覚すら無い最悪の心性だろう。
2018年02月13日
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・・・寒さが戻り冷え込みが強い朝、不順な天候は収まらずに健在な模様・・・ 寒々しさが漂う海面を眺めると黒々しい海水は強大なエネルギィを秘めた生き物の様に見える。岩礁に打ちつける波は砕け散り、白濁した飛沫は即凍り付き塊と化して砲弾の如く岩礁を打砕くエネルギィを宿していると思わせる程の波の破壊力を見せてくれる。 冬の漁業は過酷な仕事だろうと想像するが、命を懸けた仕事でもあり板子一枚下は地獄を地で行く漁師の仕事、日本近海の漁場は皆波が荒く厳冬には過酷で厳しさが付きまとう、事実命懸の仕事だ。 ”生きているだけでも丸儲け” いろいろ有るけれども、今ここに生きて居られるだけでいいじゃないか、その他のモノは皆どうでも良いものばかりでしかない、中今を生ききることからだろうネ。 彼国の平昌五輪開催も運営等不協和音が続いている模様、冬季五輪そのものは天候等難しい問題がある中での運営には、それまでの国際大会等の運営の経験が必要だろうと思う。各種国際大会などの夏冬問わずに経験を積む必要を感じざるを得ないが、自国都合だけでの運営は他国への配慮に欠けるきらいが在り押付け大会に成ることが一番の問題だろう。 おもてなしや思い遣りなど世界のお祭りを如何に大会を通じて各国に満足して戴けれるのかが重要で、ホスト国としては参加するだけではなく他国への配慮を最大限にすることで充実したものと成る筈で、メダルなどは二の次とも言える。 自国民の高邁な意識の高さや国家のそれなりの発展を知ってもらう為の五輪でもある。世界中から集まって頂く普段では知り得ない国々の人達に自国を知って戴く最大の機会を逃さずに、上手にアピールして戴きたいものだネ・・・世界の中での自国の立場が明らかになる良い機会でもある筈・・・。 世界は五輪期間を通じ収斂し始め混濁した世界意思が沈着し方向性を示し始め善し悪しは別にしても動き始めた世界と言えそう。 戦争を単純な善悪判断だけで決めつけることはできず、ピューリタン的善悪判断を持ち込んだのは米国だが、それも遂この間の戦争後からだがそれも法律で裁くなどと言う独善的な価値観を押し付けた米国は何様だろうかと・・・ 強大な軍事力を背景にした米国は世界中を隷属化し、他国の文化や伝統すらも尊重せずに認めずに自国の拙劣なシステム民主主義と言うシステムを押し付け続けてきたこれまで。 無謬を謳ってきた米国にも力の衰えと共に綻びが蔓延し始めたことで矛盾の中でも力で統制を整えてきた是迄が崩れ始め、もともと価値観の多様性を持つ世界が米国の押付けてきた価値観に対し反乱を起こし始めた?そんな新世界が現出したとも言える現在の世界カオスの表情だろうか。 もともと米国は正義漢ぶるぶりっ子でもあり余計なお節介を世界に対して続けてきた過去があるのも確かで、キリスト教的一信教的な価値観で世界を纏められる筈もないことを知らな過ぎで、米国独特の教条的な思い込みからのお節介ともいい、他国に土足で入り過ぎてきた是迄を省みるべきだろうネ。 国も組織も人もすべてが善でもなく、すべてが悪でもないことを知れば一つの価値観で括ることなどできないことを自らの頭で考えることからしか始まらない。宗教的や教条的に単純な価値観を押し付けることだけは止めなければいけないネ・・・。・・・米国の進めてきているグローバリズムそのものの根底に在るのが単純化した価値観からで、世界をそんな単純な価値観で纏められると思う方が単純すぎだろう、真の自由でもないし我田引水な発想としか思えない単純さ、人の数だけ考え方が有る、ことを認識することからで認められなければ争うしかないだろう悲惨さを伴う結果が待つだけ、争うよりも協調することが一層難しくあり困難さを選ばずに単純な争いに没頭することが賢いとは思えないネ・・・。 武力行使はエゴや利害損得を抜き去り、人類が無垢の心で向き合うことができて初めて世界平和へ辿り着けるが、そんな境地へと人類が辿り着けるのかが問題でもある・・・当面無理で善悪係わらずにエゴと利害損得から戦争は起こり続けるだろうネ、理想と現実の乖離は深すぎる、視界不良のまま・・・
2018年02月12日
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・・・明るく晴れ渡り陽射しも温かい、日本海側では大雪・大荒れが続いている模様だ・・・ 列島各地の天候は様々で太平洋側と日本海側では現在は大違いな状況で、福井・石川・富山・新潟等の各県はこの冬異常気象の渦中に入った模様で、歴史的な天候不順に苛まされている。 交通の遮断・断絶は命の危険に晒される状況で衣食住すべて常軌を逸した環境に為る。 未だに車内に取り残された人達がたくさん居るとか、まともな精神状態では居られないほどの閉じ込められた状況では生きた心地がしないだろうにと・・・早く自宅に帰れるようになれば良いのだが・・・。 台湾では地震が発生しビルや建物の崩壊等の被害が伝えられているが、不明の人も多数報告されていて是からが本番の救出がされるが、何時も日本の災害時には救援の手を差し伸べてくれる台湾であり、日本もできるだけの救援・援助を時間差無く速攻で行って欲しいものだね・・・数少ない日本の友人達の台湾だ。 ・・・台湾の亡くなられた方々のご冥福を祈ります・・・ 世界中で異常気象の報告があるが是迄の穏やかな気候の変化ではなく、極端な寒暖の差が日替わりメニューのように起こり、火山活動や地震の多発が当たり前のように起こる地球に成った現在、何処で何かが起こるかを予想・想定する事すら難しくなっている、各地の天災頻発度合いが多すぎだネ。 日本列島は今昔、天災度合いは世界有数で在り過去の経験を生かすしかないが、普段から備えるようにしなければいけないね・・・。 ・・・節分を境に大きく回転し始めた世界は何が起こるか解らない、これまでを参考に出来得るようなレベルでは無さそうで未体験の世界へ足を踏み入れた人類と言える。これまでの虚構の世界が剥がされて逝く新たな世界が生まれる胎動とも言える地球激動期、人や組織や国家の虚構が無残・無慈悲に修正される事態が起こり、歪曲や捏造の海に浸っていたそれらは塗炭の苦しみに苛まされることに成るし、激変する世界は振るい落とし残るべき人達を選別する時代に入ったとも言える、そんな時代・・・。 平昌五輪も開幕を迎える、これまでの五輪とは様子が随分違うようだが参加選手の心配が沸き起こる五輪などこれまで有っただろうか?無事に終了して欲しいものだがどうなることやら問題山積?・・・ご都合に合わせてのムービングゴールは彼の国のお家芸、五輪ルールもコモンセンスも関係ないお国柄だ、開けてみなければ何が起こるか誰も予想できない、価値観が大きく違う国柄で危機感満載だネ。・・・自・他国の選手達が無事に帰国できることを祈りたいと思う、稀有な五輪と成った平昌・・・ ・・・台湾も無事復興できるよう祈りたい・・・
2018年02月08日
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・・・岩場に打ち寄せる波は岩礁に打砕けて白い水泡に変わり、風に吹かれて消えて逝く寒風景・・・ 寒椿の真っ赤な花や蕾は冬の寂しい庭を彩りしてくれるけれど寂しさを連れてくる。白やピンクの花もあるけれど寒さに情熱的な赤の花びらがお似合いの様だ。厳寒期に於いても尚咲き誇る椿の芯の強さは誇るべきもので、山茶花も花弁数だけの違いのようだが椿の様に寒い季節に目を楽しまさせてくれる花だネ。 じっと季節を待つ辛抱強さは花だけではなく人にも必要で、跳ぶ前に屈まずば飛翔することは無理で何事にも充電期間が無ければいけないが、椿や山茶花も咲くまでには目に見えない充電や葛藤を経て美しい花を咲かせてくれる。 咲くまで耐え忍ぶその強弱が花の美しさや訴求力に繋がる必須要素で、それなくしては見る者をして真・善・美や哀れみを漂わせ感動を受けるモノとは為らないだろうと思う。 泥に咲く花、蓮の花がお釈迦さんが尊い花で擬人化した花と崇めたのはそれなりに訳がある。 生を受けてこの世に生まれ出てきた暁には、魂を磨くために生まれ出てきたことから艱難辛苦を乗り越えて角を取り去り丸くなる為に必要なそれなりの努力を惜しんではいけないし、それは自らが磨くしかないことを教えどんな環境に於いても尚諦めずに変わり続けようとする姿が美しい、結果ではなく精進する姿に人は打たれる。 すべてを受け止めずに責任転嫁する人には共感を得ることはできず、真・善・美を放つ生き方など望むべくも無く寂しい人となる。人を恃まずに立ち向かう姿の凛々しさや、人知れずに咲き誇る花の屹立した美しさは例えようもなく神々しさを漂わす、厳寒期に於いても美しさを見せてくれる花は神々しいネ。 平昌五輪が開幕まじかに迫るが盛り上がりに欠けること甚だしい、良からぬ話が横行しているが肝心のメディアは平昌五輪の真相を伝えているのだろうか?隣国の五輪故に不都合な所は報道せずに集客に加担奔走し、日本人に真実を伝えてないのではないかとの話が溢れている。 メディア自身も日本の報道機関でありながらも一部では既に外国人に乗っ取られているとの話も聞くが、いつもの酷い変更記事から憶測や類推するとそんな結論に導かれることに成るが、五輪報道ですらそんな状況であるならば通常の日本の国政や国益、それを報じるに在っては尚更に日本に資する報道はされないのだろうと思われる。 米国ではメディアとトランプ大統領の確執が取りざたされ、これまでのメディア報道自体が如何に偏向してきたかが知られ始めたことから増々、加熱しトランプvsメディアの激突は泥沼化している。 同盟国の日本にも飛び火し安倍政権vsメディア戦争が勃発し今や劇熱状態だ。報道による選挙への影響を考えるとメディア批判は控えてきたが、SNSの発達からメディアの偏光や捏造が暴かれ始めたことから信頼を失いつつあるメディアの虚構をそのままにしては未来を失う事態まで来た日本と為り、諸外国の意向で政治を動かされる状況からは日本人の為にはならない事を、米国同様に日本も動き始めた。 行き着く所迄まで来たメディアの勘違いと横暴は止まらない暴走と化した現在、野党議員の劣化した質疑も背後にメディアの影を色濃くし、日本の重要な国政の場に於いても国政を停滞させるような時間稼ぎや税金の無駄使いを続ける愚かさは止まらないままに2018年に成っている。 野党の質疑はブーメランの嵐に見舞われているにも関わらず、メディアは品質を報道せずにスルーし続けていることは国民を愚弄すると同義だろうネ、劣化したメディアや陳腐な質疑を続ける野党には辟易で、国家を論じることができない国会議員の集団と化した野党には国政を任せることができない所まで来た日本の国政の場だろうか、その元凶はメディアの劣化に起因することは明らかだろう。 日本も米国も同様な情報ジャックしているメディア報道から、進むべき道を誤っている現状を打破する為にメディア報道の真贋を問われ始めた動きが、現在の米国と日本vsメディアの対立と為り表れている事象だろうネ・・・。 何れにせよ国民からの信頼を失ってメディアの存立はあり得ない、これまでの功罪を正しく検証・分析されることは明らかで、厳しいイバラの道をメディアは行かなければならないだろうことは知られ始めた昨今、メディアにその自覚が有るのかが問題だろう?化石の様な思想にしがみ付くのは止めなければいけないだろうし、教条的な押し付け記事は国民はウンザリで山の様なコピー記事など見たくない筈だネ。・・・平昌五輪には日本も送り出している、スポーツの場が政治の場にいつの間にか様変わり、選手が一番の被害者にならなければいいのだが、情報遮断の五輪はまともな五輪からは程遠い祭典と化しているように思うのだが、開かれない五輪など開催する意味すら問われることに成る五輪だろうか・・・。
2018年02月07日
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・・・節分が過ぎ、陰陽の陰の世界のお正月が無事に過ぎたようで、明るい日差しが落ちている・・・ 毛つくろいに余念がない猫は深い満足感を漂わせつつ、美人に成る為に時間を惜しまない勤勉さを発揮している、なんて幸せなんだろう・・・ネ、穏やかな朝。 形在るモノから形の無いモノの重要性が増す時代へと進んでいるこの時代、価値紊乱の時代にあって自らの思考がより重要になるこれから、自らの価値判断を磨く為にどうするか、情報をどう読み解くのかが問われる時代は一層結果に影響を与える。人任せのこれまでの世界観が変わり始めたことを国家も人も知らなければけない時代、時代精神は容赦なく非情さを剝きだしにして迫ってくるネ。 世界は新しい世界へと向かい始めた、波乱万丈の世界の中で各国は呻吟し続けるのはこれからもそうだろうが、何を羅針盤として選択するかがその後を大きく変えることは明らかで、人心を裏切らない方向を選ぶのかそうではないものを選ぶのかがその後を大きく変えることに為るのでだろう。 世界は嘘で塗り固められた虚言と虚構の底なし沼の中に浸っている現状を打破しようと米国トランプ大統領は果敢に立ち向かっているが、遍在する富の1%の中に入っている富裕層やメディアは貧困層に気付かれないようにフェイクニュースを流し続けトランプを引き摺り下ろそうと躍起に成り、虐げられてきた貧困層の圧倒的支持を無視し知られたくない真実を隠そうとしている米メディアは、支持より資金力で歪んだ世界を続けるような虚報や虚言を続けている。世界大分裂を語る【3】 「与党・政府・知識人の連合体によって嚮導される『穏健な社会主義』が近代文明の救済には不可欠」 西部邁×伊藤貫https://www.youtube.com/watch?v=pJ3LYxdo4E0 当然ながら自ら考えることをやめた日本のメディアも右倣えで追従し、当然米国の真実の姿を日本人には伝えないままに居ることで結局は日本人にすらも見放される醜態を晒しはじめているのが現状だろう。 価値判断能力を失ったメディアは教条的に化石のような思想に囚われ続けて、そこから抜け出せないままに居るがそれが絶対だと疑いもしない故に皮肉な忌避される組織と化している真実を知らなければ、世間からは非常識な存在と思われたままに消滅へと向かうだけだろうネ。 猥雑で混濁し筋の通らないことすら平気で垂れ流し平然としている価値観の相違は明らかだが、同じ人間の形をしている故に勘違いし続けてきたまともな一般の人達、まともじゃ無いことが徐々に解り真実を知り始めた現在、米国のメディア、欧州や日本のメディア離れは加速し続けている。 情報を独占し続け利益誘導を続けてきたことで、世界の貧富の差は回復不能にまで来てしまった今、富による独占を止めなければ世界破滅まで進んでしまう危機状況だろう。 移民問題や経済破綻からの暴動はシナヤ欧州各国の危機的状況から察することができるが、肥大し続ける問題への解決への道は見出せずに底なしへとスピードを緩めない世界状況、理想を念じ続けるだけでは危機状況を打開することができない、現実に即した実践からしか状況を変えることができないことを思い返すしかないだろうネ・・・複雑にしてしまった国家と人のエゴ、欲の減衰装置を誰か発明して欲しネ・・・
2018年02月05日
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