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・・・全面グレイに覆われた空、重苦しい空は境界線が見えず風景までがグレイに染まっている・・・ 海と空の水平線、遠景は海面と空は綺麗に切り分けられていてる。何時も乍ら沖往く船は途切れることなく活躍中だ。海は日本の生命線とも言える最重要な航路を往く船は頼もしい。 東シナ海や南シナ海は中東からの石化燃料を運ぶ最重要航路だが、シナはそれを自国の海だと言い張り自由な航海を許さない政策を推し進めていることが、他国との軋轢を生み有らぬ諍いを巻き起こしていることは覇権主義の最たるものだ。 シナは本々国境概念すらなく、自国の国力次第で国境が伸長するという奇天烈な非常識思考があたり前な国家だが、資金や軍事力が増してくると国境が広がり始めるし、中華思想で他国を圧迫し始める事はこれ迄もそうだったし、世界最大のエゴ国家と言われても虚言で言い包めるだけでしかない。 現在進行形では米国との貿易摩擦が激化し世界を手中にしようとしていたシナの妄想・幻想は、一帯一路の詐欺的構想と同時に潰え始めているのが現実だろうか・・・AIIBの構想も潰えた現実だ。 開発資金も掛けずに最先端技術をコピーし続けて来たことで世界の顰蹙を買い、濡れ手に粟の状態は長続きはせず国家崩壊すらの危険水域へと急加速しているシナと朝鮮半島は逃げ場を失ったようだネ。 人も国家も最後は信頼性の問題に行き着く、普段の言動が重要だと言うことだろう好例だろう。 奪う事より、与えることに思いを寄せて生きることが生き易い世界を創るコツかも知れないネ。・・・日本人の普段の生活は無意識に”かんながらの道”を生きている民族でもあり、全てのモノに神が宿っているという世界の宗教観から見れば信じられない思考でもあるが、故に勿体ない精神やモノを大事にする、一寸の虫にも五分の魂が宿ると、深い情の心を発揮する稀有な民族でもある。 全てのモノ達と共存共生する精神は流行ではなく、大昔からの神道的な生活習慣から生じている事であり、言われて遣る様なことではない元からある素晴らしい心の在り方だろう。 西洋の宗教観は一神教が基本で神に造られた人間、それが根本にある宗教観。日本は八百万の神様であり神の分身が人間だと言う根本が違っている宗教観だ。それには神様も皆立派ではなく様々な神様が居ることが書かれている事実が在るのです。 神に造られた人間、神の分身としての人間、西洋と日本の神様の捉え方に違いがあることを知らなければ過つ、罪としての労働の西洋観と、神様が進んで田植えや稲刈りに勤しむ日本の神様の在り方そのものがすべてに繋がり生きる概念を形成している日本人なので、西洋の宗教観と相容れない処だろう。 すべてを慈しむ心情が日本人の心にある限り、未来は明るいだろうことは明らかだ。奪うよりも与えることが、人を助けることが結局は自分を救うことだと知っているからネ・・・神道の凄さが此処に在る。
2018年09月25日
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・・・雨、朝から寒い雨が降り続いている、選挙結果の涙雨なのか・・・ 昨日自民党の党首選が終わり結果が出た。予想通り現職の安倍総裁が引き続きの党首と為ったようだ。 自民党首選は始まりから北海道の大地震とブラックアウト電源問題で大荒れの様相だったが、とりあえず無事終了の党首選だった。 列島の災害対応問題はこれからも終わりのない問題だが、引き続き全力向かわなければならない問題だろう、各地で災害復旧へ向けての活動は続いているのが実情で在りゴールの無い自然との葛藤だろうネ。 レジリエンスを唱えて来た京大の藤井教授、以前から日本の国土強靭化が必要だと言い続けていた人。 日本の安全保障問題の最大のモノは国土強靭化であり、何を置いてもそれしか無いと唱えていたが、昨今の災害の凶暴化から推定するとこれからが本番で在り、その時に現在の災害対応策で何ができるのか?脆弱な現状から見えてくるのは日本人の命が無制限に失われる惨状が浮かび上がるだけだネ・・・。(高橋洋一氏、種子法&水道法の本質を語る) https://www.youtube.com/watch?v=IUHJOKiScXY 日本には様々な課題が山積している現状だが、優先順位一番は災害対策だろうことは明らかだが、議員は票に繋がらないようなことは言わないのが常だ。すべての基盤を成す国土強靭化は必要不可欠だが地で選挙に繋がらない事はやらない・話さない・・・。 先日、安倍自民党総裁三選成った。これで暫く日本は安泰だろう、世界にとっても良かった出来事だ。 安倍憎しで団結しているメディアは発狂し石破氏の善戦?を伝えるが、事実誤認も甚だしいだろう。首相は増々憲法改正へ向けて加速するだろうし、野党とメディアは発狂度合いを増すことだろうネ。 これまでの経緯からみても安倍党首以外考えられないレベルで、実績の積み重ねは付け入る隙がない程で、比較する石破氏の言葉だけで対策案の空虚さは本気で日本の首相に為ろうとしているのか?と疑わざる得ないピントのずれたレベルでしか無かったし覚悟も見えず、討論すら格の違いが見えていた。 何時の間にか日本の世界に於ける立ち位置は重要になり、世界情勢をも左右するほどと為っていた日本、その日本丸の船長を務める者は限られる、それ程の重要さを秘めている。 世界に於ける役者の違いがいよいよ発揮される安倍首相の実力を過小評価してはいけないだろう、安倍憎しからいよいよ思想信条を下にメディアはご都合主義的な記事に走るだろうことは明らか、左右関係なく日本が良くなる為の議論ならいいが、森・加計のように印象操作に明け暮れる記事の羅列は最大の無駄で、貴重な資源の消費にしかならない事に気づかねば、ネ、意味の無い記事の垂れ流しは止める事だネ。・・・厳冬に向かう北海道、理屈はいい、泊原発稼働へ急がねば道民は悲惨な凍死さえ生まれかねない状況だ、何はさて置き安定した電力供給が必要なのです、すべてはそれからだ・・・。
2018年09月24日
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・・・秋が駆け足でやって来ている、北の冬は早い電力はどうするつもりなのか・・・ 休止させている泊原発の再稼働しかない、命を守るなら当然のことで何を躊躇っているのか? 最善の方法は再稼働しかない。北海道の人命と生活を守る事が最優先だろうが・・・。 一部の赤い思想に浸食されている北海道は、当然の常識の判断さえ歪められている状況で人命が人質の如くに扱われている様相であり、まともな判断すらもできない道政は日本人・道人の最大の障害とも言えるネ・・・当然ながらメディアは事実を報道しないままに北海道の厳冬は近い、寒さは死に直結する。 世界は広い隣国を脅迫・圧迫・強奪と好き勝手に振舞い、傲慢不遜な言動で相手国の尊厳や尊重など一切関係なくエゴ丸出しの国家が在り、その理不尽な振る舞いに犠牲を強いられている国家も在る。この現在にも尚そんな中で呻吟している国民が居るし、奴隷状態よりも酷い扱いを受けているし人間扱いすらもされていない状況に置かれている中で、立上ると武力で制圧され強制収容所へと送られる、無茶苦茶な現実が在るがメディアは自己規制を標榜し事実を流さないままに隠蔽し続けている。 この世界何かが狂っているとしか言いようがない建前の世界だけしか報道しないメディアは、必要なのだろうか?と思う。 チベットやウイグル、内モンゴルなどは自国民すら平気で粛清するシナに席巻されて武力と資金力で圧倒され手足も出来ずに動物以下の状況下に置かれ、世界に知らされもせずに陰で虐殺され続けていることを、米国の大統領が明らかにし始めたことは始まりと為るに違いない。 残虐非道な国家は何があろうと許されるものではないし、知らせないメディアはそれに加担していると言われても反論できないだろう。ジャーナリズムなど名乗るには程遠い立ち位置だろうネ・・・。 ファクト・ファインディングが命のメディアは見ようともせずに、何事かに捻じ曲げられた報道に終始するなど許されないだろう事。今現在のメディアの為体は目も当てられない状況だ、何が真実なのかをメディアが決めるなど有得ない現実に為り、造られた・捻じ曲げられた報道から何を学べるというのだろうか?無茶苦茶な報道で嘘も百篇言えば本当に為る?そんな情報を垂流し、国民を欺き続けてきた現実は変わらない。 事実から逃げ続けるメディアは必要ないし、害悪を垂流すだけで百害あって一利もない処まで来た。 米国のトランプ大統領も米国メディアのフェイクニュースとの戦いを余儀なくされ、事実を言うとメディアの総攻撃に曝されてしまい、貶める記事で溢れ返ることと為り国民の利益の為ではなく自ら依拠する体制の利害損得に左右される、そんな思想に絡め捕られた騒動と成り果てている。 当然日本国内もそうだが事実ではなく、依拠する体制側の利害損得から何でも有の様相で全てを済ませる風潮ができ上り、メディアの狂ったフィルターを通る報道は国家国民の為には一切ならない状況と為り果てているのですが、真実よりも利害の為には憚らずに何でもすると言う偽善に沈んで逝くだけだ。・・・造られた報道ではなく事実をそのままに流し見る者に判断を任せる、余計なメディアの主観は要らないし見る者の方が正しく客観性を持ち判断できる日本人なのであり、余計なお世話は要らない民度の高い国民なのですし、劣化したメディアの主観が必要なのは赤い思想の持主の国民しかいない筈だネ。 ・・・沖縄知事選が在るが周辺国家からの干渉に曝されている中での選挙は、何時も乍らの思想選挙とも言えて沖縄県民の総意とは言えない結果を招く危惧があるが、それでも県民の選択は逆風の中でもより良い選択をできる筈と思いたいものだ。 日本を離れるような選択肢を選ぶことは、チベットやウイグルや内モンゴル化されることに外ならず、進んで過酷な状況へ向かうことなど有得ない事なので常識的な選択をしてもらいたいものだネ・・・。世界は大回転をしている現在だ、新秩序形勢へと向かい世界はカオス状況だが、飲み込まれること無く屹立し良い選択が待たれる日本でもあり、各地の地方選挙結果でもあるネ・・・。
2018年09月20日
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・・・秋空が広がる今朝、穏やかな海辺には波が打ち寄せている、往く船はスローモーション・・・ 突然と言える程にあっ気なくも夏から秋へと変わっていたこの頃、気候の変化も時代の変化も唐突に結果を突き付けるが、何時も変わりように驚くばかりだ・・・季節の早い回転速度は増しているようだ。 時代は外から内へと向かっている、モノから心へと向かっている中では世間の不条理が極まり不正が噴出することに為るが実際、国内ではこれまで知られていなかった不正が次々と陽の下に曝されることと為っている、時代の変わり目にはこれまでの常識が通用せずに新しい時代のリトマス試験紙に曝されることに為ることで、価値観の転換が知られることに為る、時代の転換期は厳粛に告げているネ・・・。 今年で平成は終わり、新しい時代へと向かうことに為る、三十年程の平成の世は日本史に何を刻んだのだろうか?と、ふっと思いを馳せるが流れた時をピンで留めるには速過ぎたし気にも留めていなかったことに気付いた今朝、不覚でした・・・。 数年前に伊勢二見ヶ浦の夫婦岩を見た、早朝の朝陽が昇る時刻の参拝だった、日本神話の古事記に記されている最初の神々の誕生、国生みと神生み神話は日本を語る上では外せない物語だ。 伊勢二見ヶ浦の荘厳さを伴う朝陽は、過去と未来、現世を沁み込ませて昇る朝陽は原初とすべてを包含した陽射しは観る者をしてリセットする光輝を放っているのです・・・。 世俗の垢は拭い切れずに蓄積し、ツマラナイものを引きずりつつ生きる今生からなかなか脱却できずに呻吟する、常軌を逸した悠久な時は天孫降臨や神々の誕生などと共に神話から受ける古代からのメッセージは深く心に刺さる、あっという間に非日常の世界へと心は向かう・・・神話の世界でもあるネ。 失っていた何かを取り戻せたようでもあり心は充足感、幸せが詰め込まれることに為る時間へ変わる。 古代から届く時を超えた響きは日常をリセットしてくれることに為る、忘れていたモノを思い起こさせてくれる有難い木魂のように心に沁み込んでくる・・・最大の再生力を持つ一つだろうネ。
2018年09月19日
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・・・点在して青空が見える今朝の空模様、快晴の空はこの頃見えずで忘れかけた青空・・・ 古代と近代が同居している日本列島は、現在も皇居内で天皇陛下が田植えをし稲刈りをしているし、皇后さまは蚕を育てている摩訶不思議な国と諸外国からは見えるらしいが、それは大昔に高天原で神々がやっていた事であり継承していること。 神代と現代が繋がっている事でもあるし、天皇陛下が祭祀を行う神官の由来の証明でもあることだ。 万葉集の二首目に記された舒明天皇の御製歌として登場する『・・美し国・・』は、 素晴らしい国だ 大和は・・・と、読んでいる。 『うまし国ぞ 蜻蛉島 大和の国は』 蜻蛉島=あきつしま 万葉集の時代以前から既にこの国を思い愛し時代を経ても尚、現代にも繋がる熱い情熱を伝えてくれる歌は素晴らしい。 モノが溢れかえるこの時代に於いて、当たり前のように生きて時代を振り返ることを忘れたままに、先人達の思いを忖度せず当然のように生きているが、現代に生きる我々が創った国でもないにも拘らず感謝も謙虚さも忘れてこの国に生きている我々が居る・・・。 これから始まる秋の夜長の一時をこの国に思いを馳せても良いのかも知れないネ・・・ 当然と思う日常をもう一度思い返す秋の夜長は貴重、一瞬の今に生きるしかない中で過去を知ることで未来が開ける、激動の世界の未来は困難が待ち受けるのだろうけれど温故知新と言う至言を残してくれた先人達からの知恵を少しでも受け取りたいものだネ・・・。
2018年09月18日
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・・・既に夏は終わり初秋の匂いがそこここに在るこの頃だ、季節の変わり目は早い・・・ 今年も折り返しを過ぎていて、その半年の間にも国際情勢も国内情勢も大きく変わり昔の面影はどこにもないという有様だ。時間の過ぎ去るのは早く感覚を超えて過ぎているのが昨今だろうかと・・・。 十年一昔からドックイヤーなどと言われたのが久しいこの頃だが、既に三年もせずに一昔と為ってしまったか、三年も経たずに一昔に為っているというのが真実なのかも知れないネ。 これ程に話題が溢れ返り事件事故なども、世界中の話題が溢れ返るこの時代は一国の話題だけで一喜一憂していた過去が懐かしいと思えるほどで、ネットの時代には情報に振り回されてしまい価値観や選択肢の有無が人生をも決めるほどに成ってきたが、自らが取捨選択できずに他人の評価基準でしか決められないままに流される人もいるのが現実だろう。 騒々しく激熱の夏も終わり宴の終わりの寂しさをしみじみと味わっているのが現在だが、列島には天災が各地に接近戦で来てしまい休む間もなく逃げ惑うことに為ってしまったこの日本、コンクリートから人へなどと宣う前政権の失政からの犠牲もあったろうし、現在の北海道の電源のブラックアウトからの再稼働も綱渡り状態で一旦緩急あれば即全停止状態が続くとか、これも原発電源停止からきている人災とも言えるだろう前政権の負の遺産でもあるネ・・・前政権の尻拭いを安倍政権は熟しているが、報道せずだ。 夏の終わりと共に日本も世界も終わりと為らないようにしなければいけないのだが、ピンクの思想に染まった人々は相変わらずお花畑的な言動を繰返すのみで、実行力のある対案など望むべくもない有様、国会でさえも反対の為の反対と言う下劣で品のない時間と税金の無駄使いを繰返しているだけでまるで生産性が見られない故に国内の情勢もそれに似てくるのだろう、そして経団連や官僚の著しい劣化は拍車をかけている日本社会。 おまけに衰退著しい諸外国に共感を抱く輩が蠢き、如何ともしがたい現実を無視しエールを送るのは構わないが日本の税金を投入するのに画策している現実は許せないだろう。国民には事実を知らせずに血税と言われるものを易々と尤もらしい名目を付けて流すことが日本と日本人の為になるなどとは思えないネ。 ファクトが重要なこの時代、ご都合主義な情報を垂れ流し利益誘導するような言動は即、見抜かれることに為るのだが巧妙・狡猾さを増して鼬ごっこが続く人間社会はこれからも在るのだろうけれど倫理観を失った社会は脆い、隆盛を誇った隣国ももはや洛陽の中に沈み逝くだけと成り果てている現実は否めないだろうが、郷愁に駆られた人々はしがみ付き昔日を懐かしんでいる過去の人々と為っているのに気付かないままに、現実を無視した言動を止めずに弾かれて逝くのだろうネ・・・。 沖縄の知事選がたけなわだが基地問題の虚言などは相変わらず出鱈目が罷り通り、真実は知らされないままに現在もあるのはシナの資金流入や属国化を国是とするシナの方針に籠絡された人々の巣屈化している沖縄は、残念ながらお金で心を奪われた感があるネ、大丈夫なのか今回の知事選?・・・ 糸の切れた凧のように何処に着地するのかすら分からずに騒ぎ続ける稚拙さは驚くばかりで、税金の奪い合いとしか見えない下劣さが浮き彫りに為る、何時もの沖縄だが騒いで居る人達以外は沖縄の未来を危惧しているまともな人達が多いのだが如何せん報道がされずに、騒々しいマイノリティが何時も報道される、そのことが知られ始めメディアの悪辣さが広まりつつある現実だ・・・。・・・狂乱の夏は終焉しつつあり、正常化を取り戻しつつあるが被災された現地や人達の平穏はまだまだでこれからだ、北海道はこれから厳冬の冬へと向かう人命にかかわる季節へと成るが、一刻も早い安定原電確保が出来なければいけないだろうし、生活の現場の確保を政治の責任に於いて大至急済ませて欲しものだ、安倍政権なら心配することもないのだろうが・・・余計なお世話ですがネ。 あらゆるのもが変わり往くこの時代、安穏と時を流していてはいけないのだろう、けれどいつも真剣には生きられないのも人間、悠々として急げ、そんな至言もあるしそれなりに気にして生きていれば何かが見えてくることもあるのだろうと、急いては事を仕損じる、と即楽に惰性に流されるのが常だネ・・・。 夏は暑かった、来年はどうなることやら・・・鬼に笑われる、そんな心境でもあるネ。
2018年09月16日
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・・・雲は薄いが空を覆い陽射しは少なく薄曇り、夏から一気に秋に入り込んだ様相のこの頃・・・ 大局観を失った日本は未来を失いつつあるのが現実だろう、日本のどの分野にもその場しのぎや行き当たりばったりの思いが蔓延り、今が良ければいいと明日への展望など捨ててしまったかのような発想で投げやりな思いに駆られている?自分が住む場所や国など関係なくエゴに駆られた思想は投げやりに過ぎるまま。 近年の大災害も先を見通しての防災事業を行っていれば防げた筈の災害や人命も多々あった筈、国家予算の窮状(財務省のデマ)から防災費を削減した結果でもあり、近年の災害は人災とも言えるだろう。 現在進行形の北海道の大停電(ブラックアウト)も人災で在り、泊原発が稼働していれば何も問題が無かったと言われている。赤い思想家たちの思惑から意味不明な脱原発を進める勢力が泊原発には何ら問題が無いにも関わらず言掛りでストップさせていた結果だ。 道民はそんな輩達の犠牲になったとも言えるだろう。で、現在も尚二割の節電を強いられて居る上に、タイトロープ状態で何かあれば即停電になる状況だとか、しかもこれから厳寒の冬に向けて北海道はいよいよ電力が必要な時期に入るのだが見通しはついていない様子だとか・・・。 泊原発の再稼働で即解決に為るのだが、全国に在る破砕帯の上に日本は有るのだが今頃になり泊原発が破砕帯上に位置するとか言い出す始末で再稼働を妨げている。現在では最強の部類に位置する泊原発の再稼働を妨げているのは、周辺国家の日本弱体化への思いと日本国内に巣食う反日思想に染められた人々の思惑が合致した成果でもあるだろう。 そろそろ獅子身中の虫達を燻りだし日本国内の正常化へと向かわなければ日本沈没だろうか、沖縄の知事選は明らかに異常な思想に染められた勢力が蠢き、日本から沖縄を切り離そうと画策していることが解るし、北海道も道内の土地を膨大な領地を買い漁られている現状を報道は一切しないままだ、日本列島の南北から領土を切り取られつつあるのに報道はされない日本は異常そのものであり、どれだけ国内に反日国家の勢力が入り込んでいるのか解らない程だ。 報道しないままに知ることなく日本列島を切り刻み諸外国にエールを送る勢力は蠢いている中、狡猾に日本乗っ取りを進めているのが現状だろうが、日本の政治家たちは国益よりも次の選挙結果を気にし大局観など、国益など邪魔化のように堂々と今に生きているネ、器の小さい政治家たちの犠牲になる国民だ。 日本列島は着々と触手を伸ばす諸外国に蝕まれつつある現在、ツマラナイ卑近なことに惑わされ大切なことから遠ざけられている日本人はフェイクニュースの餌食とも言える。 現状のツマラナイ状況から抜け出し、未来への種を蒔くことをせずば子供達へ送る日本そのものが無くなるのですが、赤い思想に染められた人々はそれさえも考えずに放棄したまま、食えない理想論をまくし立てるだけで生産性は無く、対立だけを生んでいるのが現実だろう。・・・今の言動が明日を創るのであれば、実の無い議論に終始する時間の浪費は明日を削りつつ在ることで、未来を狭めていることに他ならない、国会も実のある議論をしなければ国民の未来への自由度を狭めている事と同義だろうに、稚拙な議論にもならないような空疎な議論に明け暮れている国会議員は、税金の無駄使いであり現在の日本には一番必要の無い種族だろうネ・・・。 現状を把握し明日への種を蒔ける国民代表が必要なのですから、諸外国の為に働くスパイの様な議員など日本には必要ない事は明らか、日本のサファリパーク化から脱出する為の日本クレンジングが即実行できる政党と議員が日本には必要なだけだネ・・・。
2018年09月14日
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・・・雲量の多い空は重くのしかかる、やはり晴れ間が欲しい気分だ・・・ 北海道の大地震後の全道ブラックアウト状態が発生した原因は、原規委の意味不明な原発停止後の再開規制によるものだと解ったが、原発の下に活断層が在りそうだとの知見からだとか、再開を許さないままに来ていたが、原発にも二種類あり泊原発は最新型で在り他国からも定期点検後の再開がされていないことを疑問を抱かれていた原発でもある。 原規委の思想的な問題から再稼働を妨げられていたことから今回の全道のブラックアウトが発生した。 今でもいつでも再稼働は可能であるにも関わらずに再稼働が規制されている理由がハッキリとしないままに、全道は危機的状況から抜け出れないまま不安に陥れている。現在でも再稼働することで電力量に余裕が生まれ停電など起こらない状況が創れるのですが意味不明な理由で許されていない。 人命や国益など関係なく化石の様な思想に染まった人達の思惑で、普段はあれほど人命や人権を訴える赤い思想の人達がこれ程酷い残酷なことを平気な顔で、したり顔で人命を人権を国益を既存し続けることを止めない・・・獣心のような人間が現生に現れ惑わしているとしか思えないネ・・・。 一刻も早く再稼働をしなければ弱者への負担は収まらないだろうし、現在も節電の下に供給されている状況なので、相変わらず新生児や入院患者や老人への圧迫は変わらないままだとか・・・。 前政権時の諸政策のツケを安倍政権はカバーすることから始めるしかなかった現実は、やはり報道されずに在るが前政権時のインフラの手抜きはタイムラグで現在発生する天災時に不備からの災厄が露呈し始めるが、時すでに遅しで在り前政権は知らん顔を決め込むし、正しい報道はされないままだネ・・・。 目先の利害損得に左右された、又は思想信条に左右された言動から唯一無二の人命が失われることは許されないだろうし、真贋を見分ける眼を濁らせている人達が大量発生した戦後は教育の結果でもあるだろう。 今年も日本全国でどれ程の災害が発生し、どれ程の無辜の人命が失われたことだろう、一瞬で人生を断たれた人達の無念さは救えない、事前にお金の問題ではなく公共投資で社会資本を充実させることが重要であることがこれ程示されているにも拘らずに、プライマリーバランスなどと言う財務省の虚言に惑わされ公共事業が疎かにされた結果が国民の人命で贖われている現実を見るべきだろう・・・。 妄想妄言を撒き散らす輩は人命を救う方向へと力を使うべきで、具体策もないままに只理想論を振り回すのは止めなければいけない。その間に無辜の人命が多数奪われている現実を見なければ・・・。・・・心の在り方が重要で今世紀は心の時代とも言われているが、不正常な心の在り方が無数の人達の人命を人生を変えることを思い描かなければ、獣心でしかなく人心などと口に出せないだろう理想論に過ぎないし、世の中を良い方向へと向かわせることは出来ない、明るい未来など創れないだろうネ・・・。 日本人には心のブラックアウトを引き起こしている人達が大量発生しているかのようだネ・・・。
2018年09月11日
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・・・厚い雲に覆われた空は重い、海は沖往く船も見えず靄っている、寄せる波は静か・・・ 北海道の大地震では電源のブラック・アウト状態が起こり全道停電状態だったが復旧し始めたとか、電源復旧とても良かったことだ。予測では一週間ほど掛るとかの話もあり病院関係などの手術や入院患者への心配は、生死に係ることなのでどうなるのか気を揉んでいたが思いの外早い復旧は良かった。 今回の教訓を生かすべく電源喪失の恐怖は日本人なら知るべきで、現在の社会情勢の根本は電源が握っている事実は揺るがない、社会基盤の電源の喪失は空気と水のように当たり前と思っているが、停電後には即人命に関わる問題に繋がってくる、それほど重要な問題なのですが何があろうとも確保することへの世論誘導をゲーム感覚で報道してきた過去がある。 原発問題然りで、エコの流行に乗じて原発反対を唱える勢力や、国際的にはドイツのエネルギィ転換を口実に日本も原発を廃止するなど、現実離れした発想から理想論に加担し自己満足の為に他人を巻き添えにするエゴ的な言動は許されないだろう。 因みにドイツも一時は脱原発を進めようとしたが結果は散々で、電気料金は高騰し一般社会や産業からの猛反発で又、原発を再開し原発の数を増やすことに為ってしまったというオチが在るのです。けれど日本のメディアは報道せずのままだネ。 EUは陸続きで在りお隣のフランスから送電してもらえる環境がドイツには在るが、日本は何処の国からも隔離された状態であり供給を受けららえる環境には無いにも係わらず、脱原発を進めようとするには時間が掛るのは必須であり現実離れしている話でしかない。 将来的には脱原発も有得るだろうけれど安定した基本電源を確保しつつ、発電形態を変えるしかないが発電効率の問題をクリアしなければ工業製品を賄える程の安定電源とは為り得ない事実がある。 まして災害時に供給できる電源は人命にかかわる程のモノであり、無責任に脱原発などと宣うなど狂気の沙汰だろうことは、これまでの日本全国の災害に於いても明らかで、単なる原子力アレルギィから理想論を振りかざすことは弱者は知らないと言うに等しいだろう。 東北大震災後の日本の電力料金は上がり続けているし、オイルの依存度は増大し年間3~4兆円の税金が外国に払われている事実、国家の安全保障から見てもとても良い状態とは言えない。国力を弱める方向へと向かわせられている現実は是正しなければいけないだろうが、国力を弱めることに傾注しているメディアは事実は報道はしないことは、他の問題同様に間違った報道しない自由を謳歌し続けている。 そんな過去を抱えるメディアは現在、報道内容に疑問を持つ人たちが増えていて顰蹙を買っていることは知られ始めているネ、メディアの淘汰は進んで生き残れるのは有るのかとも言われている。 まともな取材ができないメディアはバラエティと化して無責任に、都合の良い主観を垂流し続け、客観性を欠いた偏向報道に陥っている。リアルな事実報道だけでいいのに主観に塗れた内容に恣意的に作り上げ、世論誘導を形成を狙っていることが露呈してきたことはこれからの日本にとり良いことだろうネ。 取材力の劣化は勉強不足からくるものでもあり、特に国際情勢の報道内容は酷すぎる程だが、諸外国の色付きの配信記事を尤もらしく報道する愚策を繰り返すだけで、裏取りもせずに垂流すメディアから得られるモノは無い昨今の内容だ。 国際情勢の分析・検証のピント外れ記事は今に始まったものではなく積年のモノ、現在勃発している米中の貿易戦争や、以前から既に始まっているサイバー戦争にはシナや北朝が絡んでいる為に尚更報道しないし、国際社会の裏で起きていることを取材する能力すら失っている現在のメディアは終焉に向けて加速するだけだろう。 武器を持たない戦争の拡大・恐怖は一瞬にして予告なしに眼前に現れる恐ろしさを含んでいる。目に見えるモノだけが問題ではなく、陰に潜み虎視眈々と狙う凶暴さは激烈な結果を引き起こすが、シナの現状は一切報道しない自由を享受しているメディアの在り方は糾弾されて然るべきだろうネ・・・。 基本技術や基礎研究の貧しさからコピーに走り続けて来た国は、これからの新しい価値基準に合致した国際基準の中で対等に競争すらできずに淘汰され始めている現在、とても生き残れるとは思えない。 基礎研究費は膨大なモノが在り成果を横取りできた是迄とは違う国際ルールが浸透し始めた現在、コピー国家群の発展は望めない時代に突入し他国を開発研究機関のように扱い結果だけを奪うなどと言う、ご都合主義は通らない現実が来ている世界だ。 産業の米、基礎研究の重要さと膨大な資金の必要性を知るが故の、コピー国家群の所業は終焉を迎える時代だ。・・・虐殺や強奪、詐欺紛いの議論や武力を背景にした恫喝など当たり前の国家は世界に沢山ある、約定の反故など当たり前な国家も堂々と活躍し続けて来たし現在も在るのだが、メディアはその事実を報道しない、事実を有るがままに報道できないならば必要も無いし、存続理由も見当たらないだろう。 反社会的な勢力は退場していただくしかない、それが世界の日本の望む処だろうネ・・・。
2018年09月10日
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・・・台風一過、青空が広がる筈だが雲量の多い空がある、北海道では大地震と台風の被害が広がっているとか、台風も地震も少ない北海道だが大きいのが両方来るとそれは想像できないことに為る・・・ 今年も列島上では各地で火山・大雨・地震・台風等と被害に遭われた地域は甚大な被害の下で呻吟をしてきたが、今回は北海道にも台風と地震の被害をもたらした天災は更なる試練を与えてくれるが、被災地の人達は想像を絶する生き延びる困難の中にいきなり落とされることに為る。 最悪の中でも最善を尽くすしかないのだが、一人の力など知れたものでもあり日本中で出せる力が在れば惜しむことなく出したいものだと思う。他人事ではないことは日本人ならば知っているし、何処に居ようとも明日は我が身でもある。知らん振りなどできない筈で全ては繋がっているこの日本列島だろう。 今年よりも来年以降の気象条件の悪化は、尚、日本中を席巻するようでもあり注意が必要だろうと、全てが威力を増して列島上陸をする来年以降入札制度備えておかなければいけないようだ。 日本人は昔から何事をも『道』にしてしまい、茶道、華道、柔道、剣道、数えきれない程の道を創り上げて来た民族でもある。その道の先に在るものは何だろうと考えてみると、『神』に行き着くのではないだろうか? 神様の末裔である日本人は皆がすべてに神様を見出し八百万の神などと、道端に咲く花にさえも雑草にさえも『神』を見出して来たこれまで。 モノの憐れを掬い取れる心情を心に宿す民族性は日本人共通であり、染みついた素晴らしいモノでもあるようだ。 先人達の苦労は窺い知れないが今生に生きる我々に知恵として残してくれたものは膨大で、理解し使い切れない程の先人の知恵が生活の傍らに無限に在る幸せを感じるこの頃だ。 史跡・遺跡・歴史的蔵書の数々は世界有数に残されている我国は幸運だろう。他国の史書・史物も又多数残されているこの国は、如何に先人達が先見の明があったと云う証でもあるだろうネ、偉人達の国。 神様の末裔と思えばそれは納得できることだが、現代にも継承されている奇跡に驚くほかないネ。 皇統も知られている処では二千六百年以上の歴史を有し、神話の時代から続くこの国の歴史は永遠と思える程に長い、守り通して来た先人達の覚悟と困難さを思うと現代人はどうやって上手く継承するのかが一番の問題だが、現代の価値観で国を切り刻むことだけは止めなければいけないだろうが、一時のはやりの思想から国を破壊する愚だけは犯さない様にしたいものだとつくずく思うのだが・・・。 近年の教育は『知・情・意』の西洋被れした方針で子供達を染め上げ、昔からの日本の教育『情・知・意』という素晴らしい方針を転換してしまい、知を上位にした結果人間本来の『情』を削ぎ『獣心』を呼び込むような社会へと向かわせてきた。心を病む人達の増加や残酷な事件や犯罪の増加も、決してそうではないと言えないだろうし、社会の混乱も根底には『情』を削がれた心の病む処からの必然とも言える。 西洋被れなど麻疹擬きでもあり、もうそろそろ日本人本来の為すべき方向へと進むようで無ければ、日本人そのものが消滅する瀬戸際に立っていると言える程だろうか・・・。 日本人の本質・特質は世界中のどの国とも違うことを知ることからで、世界のどの国も同じなど有得ない空想や妄想など能天気な考えから脱却せずばこの国は早晩滅びる、自覚せずばいけないだろうネ。 ドイツの哲学者が東北帝大に哲学教授とし就任時『弓道』を師範に習い、時の経験からそれを記した本だが単なる小説とは違い題名通り『禅』と『弓』との共通性、日本独自の『道』の概念をドイツ人ならではの見方と発想を交えて深く洞察している一冊が『弓と禅』という結晶と為り現代人にも見られることと為っている。 日本人と他国の人達との異質さがあらゆる場面で見て取れる、善し悪しではなく環境の違いや民族性はこれ程人間でありながらも違うのかと考えさせられる、特に『心』の在り方が見て取れる一冊だネ。 話せば解るとか言い募る集団があるけれど、口に出せばそれだけで御終いと言う場面も十分知っている、人の心は情はそんな簡単なモノではないことを日本人なら誰もが知っているが、西洋被れした人達の集団は理屈でしか考えない、戦後教育の頭では越えられない『情』と言う解の無い問いかけを解くことは難しいだろうネ・・・。 『情』が育つ教育が重要で『知』は二番煎じでしかないことを知ることから始まる日本だろう・・・。 『弓と禅』時代の鑢に掛けられても減摩しない一冊でもあるネ。
2018年09月06日
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