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・・・ここ二日、三日はあまり暑くなく、曇りがちで過ごし易い日々だった・・・ 今日は薄曇りの空、雲の穴から陽射しが漏れている所もあり、斑模様の空の景色。 海は穏やかに波が打ち寄せて岩礁に優しく砕け散っている、水平線はボンヤリとして彼方は空海の境目は見えないまま。山麓は近い処しかハッキリしない山景で木々の輝きは雲の切れ間からの陽射しの当たる処だけが鮮明・・・風は凪いでいる・・・。 今日は少しだけ蒸し暑い感じがするだけで助かるネ、と、猫娘と話をしている。猫娘は話しかけると嬉しいらしく返事を几帳面にしてくれる(意味を分かっているのかは?)眼を瞠り、耳を尖らせ、狛犬のように座りながら返事をする誠実さは、当方もチャンと話さなければいけないと思わせられる・・・。 相馬野馬追は千年の時を超えての現代に蘇る国指定の重要無形民俗文化財、これ程に大規模な伝統の祭りはそうそうなく限られる中の一つだ。 今年も又、明日から始まる歴史的な祭りの相馬野馬追、大震災後には継続が危惧されたが地元民の総意と全国からの応援により続き、今年もまた以前にも増しての盛大さで行われるとか、継続は力なりだネ。 人馬一体で荒々しく武者たちが疾走する様は驚愕するほどの迫力で迫ってくる・・・。 戦国絵巻を繰り広げる相馬野馬追は、豪華絢爛、勇壮華麗、時を超えた戦国時代へと一瞬に引きずり込む荘厳さ、観る者を圧倒し続ける魅力はタイムワープしたかのような錯覚を覚えさせられる。 時の平将門が始めたと言われる軍事訓練であり、野馬を追い、捕えて神前に奉じ祭礼として行ったのが起源と言われる。 震災後の復興に向けた地元民の心意気や高く、この行事の為に故郷を目指す避難者達も心を熱くする筈だ。 日本全国では地元ならではの伝統が無数に有り、それぞれに素晴らしい伝統を受け継ぎつつ現在に至る祭りが在り、地元の人達や周辺の人達を巻き込みつつ現在に至るモノと為っているが、日本人の心性に訴える祭りの行事はどんな他のイベントよりも心を熱く動かすことに為る。 時代が変わろうとも祭りの好きな日本人の心は熱く共感共鳴する時期と為った、暑さに茹だるこの時期は祭りや花火で一時の涼感を得て、明日への活力を取り戻す日本人の知恵でもあるネ・・・。・・・暗いニュースの飛び交うことの多い中で、全てをリセットしつつまた一歩を出せる元気を取り戻したいものだ。 現在も苦しんでいる人達も沢山居るが、沈んでばかりは居られない、動くことで何かを振り切ることができる、博打でもいいから手を使えと言った孔子さんが居たがやはり、ツマラナイことを振り切るには動いてみることも必要な時もあるネ・・・。 夏本番、お祭りも本番だ、祭りという神事から元気なエネルギィを戴き、明日への一歩を。
2018年07月27日
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・・・日々強烈な暑さ、大洪水の後は強烈・凶暴な暑さが押し寄せている、今週このままだとか・・・ 打ちひしがれそうに為る災害現場では、救助する側、いつも大変な自衛隊の方々、ボランティアの方々がこの暑さで倒れそうになり乍らの救助活動を進めているとか・・・広範囲に渡る水害は街や家を飲み込み想像を絶する修羅場と化している。 二次災害や次の雨はどうなのかが気になる処、激暑との戦いと為り梅雨の終わりと本格的な夏への入り口だが、既に真夏そのもので穏やかさは一切無い状況だ。極端な気候が続いている中で災害の度合いも極端に肥大しこれまでの感覚では測れないし、実際に甚大な被害が押し寄せている現実は恐ろしい程、災害大国の日本と言えども是迄の経験値を超えた災害に直面すると、初動対応が遅れがちになるが安倍政権の迅速さは秀逸で痒い所に手が届く?信じられない速さは称賛に値するネ・・・。 何れにせよ現場の実態は悲惨なままで在り、一刻も早く普段の生活へ戻ることができるように全日本一丸と為り復旧へ共同したいし、現地の人々も信じてできることを続けて欲しいものだ。ただ年配の人達や幼児や子供たちの心配が募る、肉体的にも精神的にも疲労困憊だろう・・・。 国家を信じる国民が居るお陰で、甚大な被害が起こっても立ち上がることができるのです。日本政府は次々起こる災害の中であっても、現地の逆境の中で生き残りに手を貸すことができる唯一の機関が日本政府でもあり、国家は其の為に在るとも言える存在だ、列島上に発生する災害の為に在る蓄えた力を被災地に貸してあげて欲しいと思わざる得ないね・・・日本中が注目しているいろいろな被災地の現実を。・・・同時にこれからも起こるであろう災害大国の日本列島、国政の現場は最小限に抑える方策や法整備を早急に進めることが求められている、財務省の予算規模とか赤字だとか言いつつ後回しにしてきた災害対策の遅れや・積み残した部分は無いのか・ツマラナイ確執から進んでいない処は無いか?総点検するにはいい機会でもあり、これからの日本に来ると思われている大震災等の対応策を練るには最後のチャンスとも言えることから、国民の生命財産を守る大前提を忘れずに研鑽して欲しいものだネ・・・。・・・すべての場面で即時性を要求される世の中に為りつつ有り、タイムラグの無い時間という味方が失われつつあるこの時代、良くも悪くも即時・即効性が問われる時代は酷な時代でもあり、悠長に時間を浪費することは許されない時代は人を鍛えてくれる、唯一のエゴを抜いた結果が問われる時代と言える。 本質を見据えて政府は災害対策に尽力している中、野党勢力は挙って災害現地そっちのけで与党の足を引っ張る?事に血道を挙げている現実は現地の人達を励ますことができるのだろうか?一丸と為ることを忘れ点数稼ぎに走る劣化思想に駆られて、本質・真贋を見極められないで何の国会議員だろうか・・・。・・・世界の激変から偽善リベラルの化けの皮が剥がれつつある現在、米国ではトランプ大統領降ろしに狂奔し、日本では安倍首相卸には何でもアリのメディアの醜態は続いている、野党はそれに踊らせられて意味不明な国会占拠を二年も続けて来た過去が在る、リベラル=共産主義と同義でもあるレベルを変えた誤魔化しに乗せられてきた是までだが、世界の趨勢は変わり始めていることに日本も日本人も気付かなければならない、日本にはあらゆる場面で悠長に構えていられる時間はない筈だネ・・・ ひと月早い真夏が押し寄せている日本列島、季節の風景も激変した日本、当然ながら世界の風景も一変する、座して待つそんな時代はとうに過ぎてしまい自らが立ち上がることができなければ放置されたままに朽ち果てるだけ、なんであれ我良しを続ける限りは存続できない国家でしかないだろうネ・・・。
2018年07月23日
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・・・曇り空、気温は高く蒸し暑いままで夜半から続く高温のままに朝を迎えた・・・ 薄暗い朝で風も無し、静かに蒸し風呂の中にいるような感じ、昨今の異常気象と言われる気候変動の中では、これがあたり前なのかも知れない日替わりメニュー状態の日々は列島を予想不能な天候の下に曝し続け、安定というこれまでの安穏とした日々は望むべくも無くなり始めたこの日本。 旧体制と新秩序を目指す勢力とのガチンコ衝突が前面に現れてきた昨今の状況だろうか・・・。 日本列島だけではなく世界の激変する国家間の経済・領土紛争・民族浄化と言う民族抹殺の国策を続ける国家、人類史始まって以来止むこと無い戦争は飽くことなく続き、現在も又世界的な戦争への加速が始まっている様子が伺える昨今、戦争から始まる新世界秩序への構築への激変はあらゆる理想論を打砕きつつ、新しい世界は数多の犠牲の上に造られて行く、好き嫌いは関係なくこれまでの世界はすべて新秩序への助走としての戦争から始まった・・・。 自然災害も人類の動向へと多大な影響を与えてきた歴史は、今回も又激変する自然界からの影響が人類に普遍的・強烈に変更を齎し、強制的に方向性を定め舵を切らされる展開が進んでいる地球・・・。 殆どが無自覚に流れに身を任せているだけで知ろうともしないで、いつの間にか何処かへと到着してきた是までだが、情弱状態出来たこれまでは仕方なかったが、現在の自覚すれば必要な情報を入手できる現在では、無自覚のままでいる事は許されない処まで来たようで、どの様な結果が出ようとも責任転嫁は出来ない世界へと為ってきている。 無自覚・無関心で居られた時代は終わり、誰もが必要な一つの構成要素でも在り、知らないままではスレイブ状態の昔のままに在ったのと同じで、一部の勢力からの犠牲を容認するのと同義でもあるネ。・・・この激変にどう対応するのかが問題、米中貿易戦争と日本の立ち位置のリアルさ・・・ 温故知新ができるのか日本? https://www.youtube.com/watch?v=__2Sxq4CiN4 現在、新世界秩序への急加速を始めた世界情勢は待ってはくれない、本流から外れたモノは取り残されるだけで弱肉強食の餌食へと為るだけであり、日本はある意味チャンスでもあるが一番の餌食になる国でもある。なので左翼思想の輩は反撃できない日本を目指すし、弱体化したままにして置けば被害が少ないままに手に入れることができる故に戦力を持たせない、憲法改正を阻止、国民に事実を知らせない、世界の動向を報道しない、そんな無知蒙昧な中に放り込み日本サファリパーク化したままにしようと画策するメディアのスクラムは団結し続けてきた是まで・・・。 残念ながら米国トランプ大統領の誕生から始まったナショナリズムへの回帰は、グローバリズムの蔓延を阻止し世界共産化、一握りの勢力が世界を牛耳る政策の完成を阻止する為に国民の為の国や政治を取り戻す為の言動をトランプ大統領が始めた為、メディアは挙ってトランプ叩きへと絶叫を始めた米国メディア連合だが、日本のメディアも考えずに単なる追従しかできずトランプ叩きに奔走し続けている。 グローバリズム(共産主義)に侵された頭は色の付いた記事しか書けず、オカルトチックな発想からの見方から抜け出れずに十年一日の如くの記事に終始しているメディア報道は、主観からも抜け出れないままに国民から見放され信頼を失い、非難することに終始し対案は提出さえできない集団と化し、お子様ランチ化した集団は消滅へと加速するばかりだろう。 自らが破壊してきたメディアの役目は見事に終焉を迎えている現在、権力と資金を手に入れた故の傲慢と不遜さはエゲツナク、メディア本来の使命すら忘れ狂奔する姿は見苦しくノタウチマワル最後の悪足搔きとも言える状況を生み出している、歴史的使命を終えた集団とも言えるだろうメディア・・・。 当然ながら国際情勢を正しく分析し情報を伝えるなどと言う正当な情報源とは為り得ず、ピントの外れた又は作為的にご都合主義的に情報を垂流し、アラヌ方向へと誤誘導しようと画策する悪質さを含む情報へと改竄改謬してまでも、国や国民をフェイクするメディアと成り果てている。・・・始まっている新世界秩序構築への激変は日本も他人ごとではない、当然ながら日本も動向に参加せずば是迄のように世界から鵺湯を飲まされることに為るのは火を見るよりも明らかだ、安倍首相がトランプ大統領と通じることは国益に適うことであり、非難されるべきものではない筈で、世界中の赤いメディア連合はトランプ大統領と安倍首相の脱グローバル化への舵取りには当然反旗を翻し、牙を剥き出しにし対決姿勢を鮮明にしてきたメディア群、背後に控える世界を二分する資本家たちの激闘が日米両国に現れたナショナリズムとグローバル化への対応姿勢に世界の闇の激闘が写されているネ・・・。 大東亜戦争後の世界秩序の崩壊は止められない、新世界秩序雨の構築も又必然であり、価値観の再構築は当然の帰着でもある、日本国内の新旧勢力図は塗り替えられてゆくし、オカルトチックな思想に染められて人生までも放擲する?そんな心算で生まれて来た筈はなかろう大切な人生なのだからネ・・・。 空は所々に雲間に穴が開き光の束が射しこんでいる場所が何ヶ所か在る、太陽の陽射しは強く照らされたスポットは鮮明さで自然が輝いて見える、無作為の自然界は素晴らしく綺麗で無謬そのもの、人の作為的なモノの純粋性を問う芸術と比較することすら憚られる程、自然界のあるがままの純粋の極みの輝き。
2018年07月20日
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・・・深夜の静謐な時間、いや猫娘が少しハシャイデいるよう、邪魔をしに来る気は満々・・・ 表は人気もなく静かな時間が過ぎて逝く、雨の音はしない、風の音もせず深沈として闇は深いままに在る。 この日本、あらゆる場面で出鱈目な社会へと変貌したかのような感があるが、既にその兆候はあらゆる処に散見されていたことだが世間を騒がせる事態が頻発、社会問題と成りはじめたことから何かオカシイことに為っている、と知られ自覚されることと成りはじめた昨今だ。 国内に深く沈潜し日本を瓦解させようと企む勢力は、日本の中枢へと入り込み国策を過たせることに尽力し続けてきた経緯があるが、当然メディアは仲間の不都合は報道せずに長年来た、その長年のツケが現在に纏めて表出して来た。・・・現在とこれから増々酷くなる状況に耐えられるのか?この日本はと思うのだが・・・。大水害はたびたび発生するが阻止できないことではなさそうで、ある部分は阻止できて居た筈であり、、その元凶は意味の無いプライマリーバランスを掲げて増税を推し進める財務省の、国民軽視の省益確保への大局観を忘れた官僚の仕業とも言える・・・救い難い程の劣化と言えるだろう、財務省・・・。 官僚システムの歴史的使命の終焉を示唆する、出鱈目放題を陰で繰り返す財務省の深い罪は国賊だネ田中秀臣教授 https://www.youtube.com/watch?v=jgd3URhOSW4 藤井聡教授のレジリエンス、国土強靭化を提唱して数年経つが国民の生命と財産を守ることには無関心?真逆の方向へ向かう増税を敢行する気満々な省益確保には他を犠牲にしようが関係ないとばかりに邁進する財務省だ。 獅子身中の虫達が日本の中を闊歩し、積み木崩しのように破壊し続ける事を止めずに発展途上国化させようと跋扈し続ける、政治家の中にも浸透し日本の中枢をも破壊する工作を止めない。 確固たる対応策を取らなければ、崩壊寸前まで来た日本を立て直すのは至難の業と言える処まで追いつめられた、フェイクニュースを垂れ流すメディアの事実の目隠しにより国民は真実から遠ざけられたままに、美しく舗装された地獄への道を疑いもなく嬉々として進んでいる。 ・・・今夜の沈黙の闇は実は寡黙の闇、何事かを伝えるべく囁く漆黒の闇はすべてを含んでいた闇だ。 不祥事が多発するこの国は、何かが壊れ始めていることを告げている、掬い取らなければネ・・・。
2018年07月14日
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・・・薄曇りだがトコロドコロニ青空が見える、風はいつの間にか夏風と為っている朝からの温かさ・・・ 水害に見舞われた地域・人々にはお悔やみとご健闘を祈るしかない。決して忘れてはいないことを覚えていて欲しい・・・。 日本列島は何処でも・誰でもどんな災害に遭うのか知れず生き続けてきた過去が在る。明日は我が身であり身を引き締めて生きたいものだが、準備万端を期しつつもおおらかに、笑顔を忘れず明るく助け合いつつ生きたいものだ。 風雲急を告げるが如く突然にやってくる天災は逃れられないモノが在るが、それでも日頃周りの環境にも注意を払いつつ生活することで、少しは難を逃れることにも繋がる処はある筈、転ばぬ先の杖などという先人の教えも在ることから、日頃の注意も必要かと思うがナカナカの問題だネ・・・。 今回の大水害、これからが本番だろう、汚泥の排除等人では無尽に必要で猫の手も借りたいほどの場面に来ているとか・・・日本列島上、頻発する天災は日本人を随分と鍛え上げてくれるものだネ・・・ 無残なメディアの実態は国を誤らせる原動力と為っている、国民の判断を誤らせる元凶だネ。 本質を解く・・・https://www.youtube.com/watch?v=cG3v2IxilWU ・・・内憂外患、天災、リベラリストと称する反日国家集団、偽善のメディア、反日国家群、獅子身中の虫たちが蠢き羅針盤すら持たずにただ単に安倍叩きに終始する愚かさを続けるだけで、何の生産性も無いままにがなり立てるだけで税金の無駄使いに狂奔する野盗集団は日本人なのかと疑うばかり・・・。 劣化し続ける政治状況は、国家全体をも沈下させることと為り、日本浮上の機会すら奪う最悪な展開へと向かわせる・・・野盗はそれが狙いなのだろうが、目覚め始めた日本人との知恵比べでもあるネ。 人知を超えた天祐の匙加減は何方に味方するのかは分からない、けれど最後には正直者に味方するものと思いたい。それが日本に古代から伝わる大和魂でもある筈だから・・・。
2018年07月13日
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・・・崩れそうな空模様、今にも降り出しそうな雰囲気が漂う、遠景は霞んで山はぼんやりの姿形・・・ 遠くを往く船は霞み物悲しさを漂わせる海原、全景は捉えきれず打寄せる波音は規則正しい。海岸は静かに砕ける波音だけが聞こえてくる。 いつもの遊び廻る風さえもおとなしく沈潜し姿を見せない海岸沿い、鳥の姿も見えず不思議な静けさと薄暗さが不気味だ。嵐の前の静けさなのか、これからを予感させる雰囲気を醸し出している風景は好きではないネ・・・。 目の前の現実に振り回される日々を過ごし続けている日常の中で、振り返ることの時間も何処かに無ければ見失ったままの己は拾えれない、無の時間は現実の時を創る有益な時間でもある。 禅問答は皆知っているし、お寺さんや会社研修や自己探求に向かう人達には『禅』の効用は知られている。外国の人達も進んで禅に取り組むことも珍しくない昨今で、複雑怪奇で魑魅魍魎が跋扈する現代は心を病むことが多い状況が噴出しているが故に、心を取り戻す何事かを求めてその一環として禅を始めることと為るようだ。 禅ばかりではなく種々の心を取り戻す術は有り、猥雑な社会の中に心のオアシスを求める人達の潜在数は数え切れない程、自分を知ることから始まる筈なのに自分を知らないままに生きているし、一生を終える人達の方が圧倒的に多いが、自分を知りたいという欲求は誰にでもあり、一番未知なのは自分だったと言う逆説的な結論に達するが故に余計に知りたくなるネ・・・。 森羅万象について多情多恨で好奇心に塗れ探求を続ける一生でもある人間だが、現実の生活に追われて行動に移すのは難しい、それでも自分探しに時々思いを馳せてはいろんな方法で自分を探し始める瞬間が在るネ、見つからないのだが探したい自分が居るのですネ・・・。 読書もその一端であろうけれど、哲学や神学論、仏教や神道、どれもこれも難解で専門的に成り過ぎてついて往けないことの方が圧倒的、自分を知ることは困難な状況はどの時代も変わらずに遠い道程の様が、それでも登山者のようにソコに山があるからと登りたい心境は変わらずに在り登攀を止めずに挑戦し続けることに為る。 一時期米国ではグレートブックス運動が1950代から70年代まで進展したが、作者の人種の偏向しているとかアジア人が居ないとか難癖がつき始め、熱も醒めはじめ運動も下火になってしまったという経緯が在った。唯一米国の輝いた時代だネ(読みたい人は検索し読んでみてはどうだろうか?) この国はいろいろ言われるけれど本を読むことは好きな国民性なのか、それなりに続いている良い習慣と言える部分でもありこれからもと思わずに居られない。この時代情報入手の方法は無数に増えていて読書ばかりではないのだが、安定した情報はやはり読書からなのだろう位置は変わらないままだ。 紫式部の源氏物語や古典は無数に有り読みたく成れば幾らでもある現在、温故知新の世界に浸る快感も非日常を体験できる安上がりでも充実した時間を過ごせる貴重さが有るようだ。馬を水飲み場に連れて行っても水を飲むのは馬の勝手、と言われているけれどその気にならなければその効用は得ることは出来ない事は今昔変わらずだが・・・。 座右の書、座右の銘、それぞれが感じるものは違うだろうけれど、生きるには何事かの指針や至言の類は欲しいと思うし有れば、不動心や胆力を養う一端と為るやもしれずで、何事かに頼りたいという心境は誰にでもある筈であり、少しでも自分の感性に共鳴するものを求めるのは共通する所だろうネ。 ・・・時代精神、時代の常識、人の思う処は変わり続ける、時代の真実が時代を超えて通用するとは限らない、知っていることはほんの一部でしかない人類は知らないことの方が圧倒的だネ。 感謝と謙虚さを忘れた人類は未来を失う、エゴや傲慢さを払拭する心を磨くことから始めることか。
2018年07月12日
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・・・薄曇りの空、気温は高く朝から生暖かい微風が吹いている、間欠の雨が落ちている・・・ 薄く空を覆う雲はグレー、北海道や関西以南は大水害の真っただ中で人々は苦しんでいる、何が有ろうとも生き延びて欲しいものだ・・・大水害が通り過ぎてもその後がまた大変だろうが日本中の人達が見ていることは心強い筈だ、大半は直ぐに手を出せないけれど忘れないでいることは確かだから・・・。 日本列島は古来から災害に見舞われ続けてきた背景から、助け合いや共同協調精神は日本人のDNAに沁み込んでいる、なので各地の災害時には誰ともなく救いの手が差し伸べられることに為り、最悪の事態を回避することができる不思議な国と為っている。 明日は我が身、列島に住む人ならば皆感じていることでもあり、いつ何時我が身に身に降りかかる事態を想定しつつ生きていることから放置できないのです。 それは何世代も遡れば日本人は皆親戚と同様で繋がりが在るのです。 普段は考えもしないことだが長年に渡り列島に生きる日本人はそうなってしまったのですから、他人と思う人達も実は親戚縁者の一人だったという落ちだが、素晴らしい事実なのです。・・・この列島を巻き込む大水害時に於いても尚、浮世離れした野党議員達の言説には驚くばかりだが、安倍政権打倒の為には何にでもイチャモンをつけて声高に叫び続けて早二年余りだ。 モリカケ問題、セクハラ問題、今回の大水害すら安倍政権の為せる業だと嘯く野党の精神性は大丈夫か?と思わずに居られない、ここまで来てしまった野党は日本に必要ないモノと言える、税金で贖われつつ国家に寄与せず逆に足を引っ張るばかりでは愛想を尽かされて、次の選挙は大丈夫かと?・・・ 災害もこれからが本番んでいよいよ大きな災害が押し寄せることに為りそうで、自然環境の激変はどうにも止められない処まで来てしまっている現在、災害防止対策は国家主導でヤレル処はすべてやる、民間の資金では無理で国家が出動する場面に於いて、財政とかいう次元の問題ではないが省益に取り込まれた財務省はプライマリーバランス?などという幻想を振り撒き、日本人を大災害に曝し続ける愚省だネ。 大人しい日本人もそろそろ声を出さなければいけない時期、犠牲に為るのを待つだけとも言える・・・ 国賊の正体はこんなところに潜んでいるのです、陰で糸を引く輩が蠢いている、何時まで経とうと真の独立は得られない日本はこんなところに在ったのです・・・酷い売国奴の正体だネ。 国賊の正体! https://www.youtube.com/watch?v=VA1H2x9L_gs日本に在るあらゆる組織、人の劣化速度は思いのほか早く進んでいて、これまでの信頼を委ねてきたモノは思う程に頼りにならない?そんな場面に突入しているのが日本列島とも言えるネ・・・。 自己防衛の心構えで生きる、他力本願の依存は身を亡ぼす事にしか繋がらず、出来るだけ己と周りを守る気構えが重要な時代だろうネ・・・厳しいけれどもそれしかないだろう・・・。
2018年07月11日
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・・・暑い夏の予感が、予感でもないだろうけれど今年は暑い夏が待っていそうで怖いネ・・・ 現在は地球上至る所で劇熱気味であり、何処でも一触即発しそうな雰囲気が漂うこの頃、いろいろな問題も背景が深すぎて即座に回答は出せないし、国家エゴが絡み合い個人の情報や判断ではカバーし切れない複雑さが在る。 国家・人種・文化・言語の長年蓄積してきたモノが違い、簡単に解決へ至る道は無いがその為の国際ルール等を所管する機関が在るのだが、その国際機関が機能不全で機能しない状況へと至っている現在、国際紛争手段は最終的には戦争無向かわざる得ない処まで来ている。 複雑怪奇な国際問題を解く糸口は絡み合いその道のプロでさえも困難を極める所で在り、ましてや理路整然と理論武装しての正義が通じるものでもないことは、これまでの限りない戦争を眺めれば判ることでもある。 故、知の巨人の一人 平成23年夏の陣・渡部昇一 日本破壊へ工作集団の実態は・・・ https://www.youtube.com/watch?v=VA1H2x9L_gs 各国の然るべく専門家が頭をそろえて入念に案を練りに練って取り組んでも難しい問題が国家間の調停でもあるが、それをいとも簡単に素人集団がテレビのバラエティー番組で論じる様は滑稽としか言えないだろう。一知半解で知ったかぶりで述べる内容はどれも皆、主観でしかなく好き嫌いと赤い思想に感化された論を述べるに過ぎない、信じ込んで居るが故に自信ありそうだが中身はスカスカの論議にしかならず、客観性を欠いた思い込みの域を出ず井戸端会議そのもので俄か専門家然とした、専門家擬きが幾ら束に為ろうともリアルで精密な情報とネットワークを持つ専門家の下す結論とは、雲泥の差が生じるが厚顔無恥にもそれらしき発言して自己満足し、テレビの偏向報道に加担している似非専門家たち・・・。 誤魔化したニュース番組を垂流し印象操作を続けるメディアは、正しいニュース番組を創れなくなっているのが現実だろう。ニュース番組擬きで誤魔化しているだけで在りそれは国民を欺く所業と言える。曖昧なままに真実を伝えられない処まで来てしまっているメディアはその役割を終えたと言える。 バラエティー番組のコメンテーター達はメディアの責任逃れの生贄の如く使われ、メディアの誘導に乗っかって発言していることすら考えず、ノリノリで己の考えと思い込み発言している為体、素人の自己満足の番組と為り見ている人達への誤った・偏った情報発信は道を誤らせることに為る。 実際、前回の民主党政権発足時にはメディアの世論誘導が功を奏し、民主党政権が誕生したと言われているが、政権担当させてみた結果は目も当てられない程の為体で、諸外国からは日本は沈没するのではないかと?言われる始末だったことを思い出せば、国民の敵はメディアそのもであることが解る筈だネ。 ジャーナリストと云える者が激減した日本には正しい事実を伝えるメディアが消滅したことは確か、現在流れているニュースは事実と違いメディア側の都合の良いモノしか流さない、不都合なモノは無視し伝えないことが傲慢メディアのやり口で、国家・国民の為の報道などとっくに失せている紛い物だ。 真贋を見抜く眼力がつけれる様にしなければ、世論誘導や世論形成までもが自由自在なメディアだった是までだが、流れは変わってメディアには厳冬の季節と為った昨今だろう。 既に新聞・テレビ・ラジオの旧態依然たる報道内容から鎧が見えてしまい、誰も信用できる状況ではなくなったようで、これまでの世論形成に必要な一番大切な信用が失せたメディアに明日は有るのかと心配になるレベルまで来てしまった感が在る。・・・大きく価値観が変わり始めた現在、旧態依然のままに変わろうとしないままに居ることは、既に居場所が無くなることと同義で在り、また信用を無くすことは何をしても巧くいかないことを物語っているメディアの立ち位置と為ってしまった・・・それが国民の下す判断とも為りつつあるネ・・・。 誰も見ていなくても、ちゃんとお天道様が見ている、そんな風にお爺ちゃんお婆ちゃんに何時も言われたものだったが、刹那的に今儲かれば何でも有で、見つからなければ良いんだと犯罪さえも平気でする、そんな壊れた世の中が住み易い筈は無いのです、心して言動をすることが必要だろうこの日本・・・。・・・汚れを知らない猫娘は単純だが見ていて微笑ましい、二心が無い、魑魅魍魎が跋扈する世界の政治状況では生きられないだろうけれど、我家の何処までも単純な生活習慣が生き易いのか、肌が合う?のか、いつの間にか女王様に為っていた猫娘だ、実に恐ろしきは女たちの深謀遠慮の言動だ・・・
2018年07月10日
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・・・青空と白雲、静かに雲は流れて逝く、人も自然の子なのだが自然らしくないネ・・・ あの頃の懐かしい色を湛えた空や海や自然の緑は深く在り、子供心には恐怖さえ抱くほどの自然が在ったあの頃だが、自然は今よりもっと優しかったようだ、心の在り方で見え方が違ってくるのは幾つに為ろうともあり得ることだが、いろいろな呪縛に囚われている現代は特に同じものを見ても捉え方が違ってくる。 思想や価値観、憲法や法律、国家や文化、社会や組織、背景に在るものの違いで真逆な捉え方に為ることも在り得ることで、戦争や紛争、仲間割れや行違いがカタチになって現れることに為る。 特にこの時代は制約条件の多々益々盛んになることで問題の発生が頻発することに為る傾向が在る、生き易いように考えたモノ、法律やルールが重荷になり羽目を外すことに繋がり魔が射すことが多々の昨今。・・・現代のジェノサイト 酷薄な現実 とんでもない事実を知らない日本人、世界の現実・・・ こんなことをされている国 https://www.youtube.com/watch?v=jRClDJ1Enkk これまで信用し信用されてきたモノが次々と不祥事を繰り返し始めている現在、最悪なメディア、政治、官僚、会社や組織の為体はそれなりの信頼を得てこれまで来たのだが、ここに来て爆発するかのようにする不祥事の連鎖は驚くばかりだ。 そして内容を知れば知る程に、今始まったことではなくこれ迄もその種は抱えたままに現在に来ていることに尚驚くのです。日本国内のこの為体は何時からこうなったのか、皆関連していることなのでどれ一つと言えないだろうけれども、根本は心の在り方だろうと思うのだが劣化を続ける日本人?とは思いたくないのだが変わり続けるが一寸方向が違う処へと向かっている様に感じることが多い。 自然の一部でもある人間を忘れ勝手に地球を改造し続けてきた人間、人間にとり良いと思ってしてきたことが実は、人間にも地球にも良いことは何も齎さなかった?と思い始めた昨今の人間だが、既に手遅れの感ありで右往左往し始めた地表に張り付く人間達だろうかと・・・。 あの頃の空・海・自然界は原色そのもので満ち溢れ、濁りの無い色を宿していたが色褪せた昨今の風景は痩せ細った悲しい色に思える自然界と映る時が在る、それは当方の見方が変わっただけなのだろうか。・・・修行の中でも荒行と言われている千日回峰行があるそうだが、達成か自死しかないと言うとてつもない修行のことで、この千数百年間にも数えるほどの人しか達成してない究極の修行だとか、行者から阿闍梨に為る過程とか・・・。 修行僧の肉体と精神力の極限に挑む姿は神々しくもあり、常人ではとても及ばない処に位置する一つでもあるが、汚れや罪を払落し禊を行う荒行は一般社会の常識や価値観を持って測れない処のモノでもある。 次元の異なる世界に住んでいる人と見紛う様な修行僧達だが、一般の社会にも重要な影響を与えて止まない昔からの一握りの人達でもある。超人的な人達の集団と思われるが実は普通の人達が決心し千日回峰へと挑戦しているのです。 超人的と思われるのは強靭な意思力、そのものであり肉体的にも何ら変わりない人達が挑んでいる事実を知ると尚、驚愕することに為る、人の意志力は潜在能力をどれだけ引出すのか計り知れないモノを内包していると思わせられる。・・・裸で生まれ 裸で逝く だけの人間だが欲とエゴに塗れてしまい生きることに何が必要なモノなのかが混濁し解らなくなっている現代人でもあり、欲もエゴも捨て去った修行僧の実相を垣間見るだけでも何事かを悟らされることに為る・・・この時代に在っても 心・精神を物欲よりも最重要に捉える価値観の違いには純粋に神々しく仰ぎ見るほかない、異次元の世界を見せられたようでもある・・・驚愕。
2018年07月09日
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・・・朝から夕方の暗さが漂う、雨は細く降り続き厚い雲が覆う空は重い、沈んでいる街・・・ 我が家に来た猫娘も大人びてそれらしき態度で接するようになったが、まだまだ当方から見ればお子様ランチ?に映るのだが、彼方はもうオトナなのヨ!と言いたい素振りである・・・。 やはり長く同居していると意思の疎通ができ上り、阿吽の呼吸で通じ合えるところもあり汚れの無い純真さは楽であり、本音と建前を使い分ける人間は面倒くさいと思わせられる処でもあるネ。 何か食べましょうか?問うと、眼を瞠りニャーと一言いい背を伸ばしつつ爪を研ぐ、それが食べたいという仕種と為っている、そして食糧倉庫へと向かい座り込みつつ早く頂戴ヨと言わんばかりにこちらを向きつつ一鳴き、ニャーと催促するのが儀式と為っている、お食事の時間だ。 食べ終えると舌で口の周りをペロペロしつつ寄って来て座り込み、顔や耳、眼の周りや口の周りを綺麗にし始める、毎回の儀式でありそして『いつも綺麗にして偉いね~』と褒めてあげるといよいよ熱心に体中を綺麗にし始める。長い舌で体中を舐め上げ、尻尾の先までも丁寧に舐め上げる几帳面さだ。 この行動は毎回毎回のことで感心する、こちらもそれを見て手を抜かず一連の行動をキッチリと済ます猫娘には負けるネ、日々のルーチンワークが在り手抜きをせずに作業手順書どうりに熟す生真面目さは見習わなければいけないと思わせられるし、一連の作業手順には感嘆・尊敬するネ・・・。 寝るときには電気を消して、もう寝るヨ、と言うと水を飲みに行きそして左の布団の上に来て寝る。 起きるときには、猫娘の方が何時も早く起きているのだが、起きますヨ、と言うと布団の横にちょこんと座りニャ~と一鳴きする、猫語でオハヨウと言っている?のでしょうネ。布団の上げ下げにもお手伝いを兼ねて邪魔をしに来るし、歯磨きをすると自分もしたくなるのか何本かコップに挿してある歯ブラシを同じように齧り始める、お陰で歯ブラシは皆、齧られていて鋭い牙でガタガタに成っているのです・・・ 気分は人間そのもので猫扱いはして欲しくない様で、猫娘にも叱られるし嫌なことをするとニャーと厳しい猫パンチが飛んでくる、遊んで欲しい時には箪笥からダイビングして肩に飛び乗る技を披露するのですが、これは当方がヒヤヒヤなのです。猫の爪がやはり背中に食い込むことがあるのです、爪は切っても居るし優しく飛び乗るので衝撃は少ないのですが、突然なのでビックリの衝撃があるネ、早く遊びましょうと急かす・・・そして勝手に疲れると知らんふりで横に為り待たせるのですからネ・・・。 夏目漱石の吾輩は猫である、猫娘はその逆で私は人間である、と思い込んでいるようだ。当方も同居しているといつの間にか感化され、猫族に相当近くなってしまった?人間と猫の中間資質へ進化した新種の動物と化したようであり、猫も人間も解るような解らないような、何時も客観視的な心境になり何方なのかも混交している錯綜状態で日々暮らしているのです。 ・・・智謀湧くが如く、立ち止まらないで次々と智謀が湧いてくることで全てを越えて行く、形に嵌らない発想から湧き出す知恵は際限なく湧上り枯れることがない、リソースフル、固定観念、基準、その時代にしか通用しないモノに何時までも囚われて、時代の変遷について往けないことが組織を腐らし人を障害物にする元凶でもある。 温故知新、過去を知ることで新しいモノを発見する梃子として過去の価値を知る、逆説では過去の蓄積が多い程新しいモノが生まれる土台がシッカリしていると言える、詰りは歴史の長い民族・国家程に新規に生み出す能力があると言える、そればかりでは無いがその確率は高い筈だネ。 伝統・文化の蓄積は歴史が長い程に抱え込んだモノは膨大で、先人の遺産は現代にも通じるものと為り得て往く形の無い財産・資産の最たるモノでリソースフルの根源とも言える。・・・この国が在るのも、今を享受できるのも、先人への日々の感謝を忘れずに居たいものだネ・・・
2018年07月06日
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・・・全国的な雨、一部では大雨が続いている、土砂災害や河川の氾濫等、油断大敵・・・ 緩やかな時間が流れていた時代は終わったのか、激変する天候に右往左往する昨今、雨は集中豪雨で晴れれば熱波、両極端な天候がくるくると現れ中間の穏やかな天候がなかなか現れない現実に為った。 熱波や寒波の極端な世界を襲う気候の激変は恐ろしい自然災害を引き起こしいている。日本も例外ではなく季節を問わずに自然災害の引起す災害は日本人を悩ませているのが現実だ。現在は列島全域が被害地域と化している大雨の列島洗浄で災害予測が流されている始末だ。 災害対策の公共投資は優先順位は高く重要だが、財務省の省益確保に走る体質は結局は国民を犠牲にしてまでも財政赤字の解消に尽力するとか、しかし、税制の健全化も国民を犠牲にしてまでするべきことなのかを考えると自ずと答えが出るのだが、財務省の省益は離さないことから増税をも目論んでいる。 数字合わせよりも国民の生命財産が先にありきで有って、部分の為に全体が疲弊するなど言語道断なのだが省益にしがみ付くばかりで国益は二の次らしい財務省、役割を終えた省庁の一つでもあるネ・・・。 自然災害大国の日本は対策すべき処は無数に有るが、虚言の財政赤字や、的外れな公共投資から必要な処への予算の配分や、災害予想予測される場所への工事がなかなか進まないのが現実だ。 どの分野でも現状にそぐわない予算配分や、喫緊の問題へ即した工事が入らずに災害を待つ危険な状況へ進んでいるネ、実際に災害に現地では遭うことと為っている。 機動性を欠いた官僚組織も時代にそぐわないモノと為り、臨機応変の機動力を発揮できるモノへと造り替えなければいけない課題だろう。老朽化した思考からは時代に答えることはできないだろう。 幸か不幸か、敗戦後の日本は米国の庇護の下に70数年間も守勢を余儀なくされてきたが、大半の日本人の精神性の中に創成の心構えや攻勢のタイミングや手法が錆びついてしまい、何をどうすべきかを忘れてしまった現在の日本人と為ってしまったかのようだ。 日本人総官僚化?そんな雰囲気を醸し出しジッと待つことだけで自ら動くことを忘れ、何時でも他力本願に消極的にしか動かない。 明治150年を迎えた今、明治維新は明治人の気骨を発揮した大転換期だった。国家を立て直すために立ち上がった大攻勢の時代だったが、現代も状況は同じでありジッと待つばかりではなく攻勢を仕掛ける時だろうこの時代、安倍首相とその政権が逞しく立ち振る舞っているがメディアや野党は足を引っ張り続けている現実は世界の現実を知ろうとしない井の中の蛙と言われるしかないだろうネ・・・。 時代は変遷し続ける、待つばかりでは周回遅れに為るばかりで、自ら立ち上がらなければ世界では誰も手を貸すことなど有得ない。米国の庇護に長年慣らされてきた日本はそれすらも忘れかけている、ぬるま湯の中で生き続けてきただけで立ち上がることを忘れた日本人が思い出さなければならないモノは、理屈は要らない、ただ、立ち上がるだけ、それから始まることが如何に大事なことかを知らなければネ・・・・・・寄らば大樹の陰、もうそんな時代は既に過ぎた、風向かって立つことができるのかを試されている時代の日本だネ・・・。
2018年07月05日
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・・・昨日に次いでの暑さ、台風の影響で大雨の所もあり注意が必要、集中豪雨は恐ろしいです・・・ 気温の上下は激しく不安定なままに推移する不順な天候は常態化し、気温は年々振れ幅が大きくなるようで亜熱帯気候へと日本列島も大半が突入したかのようで、防疫線は北上を速めている為に是まで見なかった動植物が繁殖し始めている。 アリやクモなど以前は見たこともない者達が列島上で繁殖し始めている事実は嫌らしいネ。 一方では絶滅危惧種が増えていて環境に順化できずに、又、環境の悪化で潰えて逝く悲哀を感じる自然界だが、人間も関与している自然界の激変でもあり罪の無い自然界の動植物に生存の危機を負わせていることは慚愧に耐えないネ・・・罪深いのは人間だろう・・・。 不正や捏造の事実があらゆる場面で分野で噴出し続けているこの社会、そして自らが責任を取れずに醜態を晒している恥知らずな問題が溢れて来ている日本社会、何かが狂い始めた感があるが心の問題が通底する事象ばかりであり、心が壊れたことから始まる恐ろしい場面が広がっている。 心の中の歯止めが効かずに衝動的に走る、物欲に駆られ人の情愛を減摩され、機械的なニヒリスティクな世界に生きる人達の浮上は社会を壊し始めている現状を感じるがどうだろう・・・恐ろしいことだ。 他者を慮る、忖度することが不得手で我欲を追求することに何の疑問も持たずに邁進する、エゴを追求することが正義なのだと思い込んでいる、一人で生きているという幻想から覚めないままに大人に為った人達の如何に多い事か、体の成長に追いつかない心の幼児性は周囲を見ることができず、社会を破壊し続ける愚を犯し気付かないままに生きることに為るようだネ・・・。 純粋な心も歪んだ社会の中で汚れを纏い始めるが、情愛や道徳を教えられずに生きることで不順と距離を置くことができずに飲み込まれる、心の弱さを克服できずに脱却出来ず塗れて逝く。 地位でも知識でもお金でも物でもなく、心を磨くことが重要な時代なのだが旧態依然のままに外的なモノに目を奪われてしまい、内面の鍛えることを忘却した結果が衝動に走ることに為る。 若い日に旅をせずば 老いて何をか語らんや、外的物質に価値を見出し、心の蓄積を忘れることで人生の大切なモノを手に入れれない?そんな惑わされる時代に生きても居る現代人だ、激変する時代に在る今のこの世界は自ら変わらなければ生き残れない、いつの時代もソレなりに困難でもあるけれどネ。 世界はいよいよ激変が加速する時代に向かっている、一寸先は闇そのもので明日へも知れない世界が次々と現れる予測不能な時代だネ・・・。 座って半畳 寝て一畳 裸で生まれて裸で逝くだけ 悠々と行くしかないだろう人生は・・・ ・・・誰も何も知らない明日を杞憂することなど無意味で時間の無駄とも言えるネ。
2018年07月03日
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・・・真夏の様相で朝から非常に暑く蒸す、夏と梅雨の合体したかのような今朝・・・ 海は霞みに覆われて水平線はボヤケて見えず。霧の中に沈んでいる遠方は視界不良のままだ。 気温の上昇が海水に影響しているのか霧は深い、五里霧中をたくさんの船は何処かへと向かい航海を続けているのだろう。世界中の海にはどれだけの船が浮かんでいるのか見当もつかないが、数えきれない程の数が行き交っているのだろうと思うと、昔のような海に対するイメージとはかけ離れてしまった感がある。 広大なイメージが有った海だが、今は船影で埋め尽くされた海は自然よりも人工の匂いが漂う場所に近付いている?・・・海洋生物など大型のモノのクジラなどはレジ袋を大量に体内に溜め込み消化不良で死亡しているとか、世界中の海にはレジ袋やプラスチックなど信じられないほど大量の廃棄物が溢れ海を汚染し、海洋生物達の生存を危うくしているとか・・・。 しかし人類の傍若無人さは地球をも危機的状況へと追い込み、人類外の生物達へも悪影響を振り撒き続けている現状は恐ろしいモノが在る。 美しく理論武装し美辞麗句を並べ立てて着飾って優等生ぶりつつ、その裏では薄汚れた言動を繰返し自然を、物言わぬ自然界を動植物たちを劣悪な環境へと追い込み続けてきた人類、そして結果として現在の汚れ切ってしまった地球へと変貌させた責任は誰が取るのだろうか?・・・ エゴという人類の最大の歪を地球全体に押し付け自らは知らんふり、誰かがするだろうと高をくくり汚し続ける人類はツケを払わなければいけない時が来る、けれど自分でなければ良いと知らんふりで汚し続けることを止めないネ・・・ 自然の回復力も限界があり人工物には自然界では分解不能なモノも無数にある、科学的に作られたものは特に分解が容易ではなく自然界へ悪影響を与え続けることに為るし、人類も自らの悪行から逃れられずに身を滅ぼし続けることに為ってきた昨今だが、その最たるモノが原爆水爆の扱いだろう。 コントロール不能のモノ故に世界中が恐怖を抱き、唯一恐怖で世界が共感するがその恐怖を逆手に征服の道具に使うという愚を繰り返し、日本は二発も原爆を落とされた唯一の国家でもあるネ・・・ 現在でも世界を何度も破壊できるほどの数量を持つ人類は、征服意欲は衰えずにこの時代でも他国を支配しようと躍起に為っている国家が無数にある現実、力で圧倒する意識は太古から変わらずに現代の国家間の外交舞台でも十分に効力を発揮し続けている。 人類の姿形は変わらない、そして一番の問題は心の成長が遅々として進んでいないことが大問題で、精神の成長が有れば解決できた問題も無数に有った筈だが尚、この時代に於いても未解決の大問題は知らんふりで放置状態のままにある。 霞む海原を眺めていると、地球の人類の未来も霞んで見えてしまうことに為る、環境問題も全ては人間の心の清濁さが地球環境に反映していることだと解るネ、科学の発達は必要だがそれ以上に重要なのは人間の”心の成長”それが優先順位は間違いなく一番だろうが・・・利害損得から抜け出れない人間は過ちを繰り返しても切実さを感じることなく地球を破壊し続けることを止めずにいるネ・・・。・・・この迄の言動を止めない人類、時間の鑢に掛けられて残るモノは一体、人類なのか、自然界なのか、これからの天の配剤を待つしかない迄の状況へと追いやられた人類・・・どんな地平へと人類は進むのだろうか・・・相変わらず霞んだままの中に沈む地平線・・・。
2018年07月02日
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