全12件 (12件中 1-12件目)
1
最近ホルモン、牛すじをお求めの方が肉の善恵に多く来られます。関西、九州のほうから引越された方が中でも多いようです。どこ探しても、求めるものが無い辛さはよくわかります。17年ほど前、埼玉から大阪に引っ越した私はおでんと言えば、ちくわぶなのにちくわぶが販売されておらず、ちくわぶ無しの寂しいおでんで我慢していた体験があります。(今は、関西でも販売されているようですが。)そういう訳で、このあたりに下のほうから越された方の「美味しい牛すじが無い」という不満をお持ちの方はさぞかし、どて焼きを懐かしんでおられて牛すじ無しのおでんで寂しい思いをされているのでは無いのでしょうか。ホルモンも同様です。そして、ホルモンを今はファミリーで、食べる時代なんですね。お客さんのお話を聞くとお子さんもパパ以上に食べるとか。昨日ホルモンを購入して下さったお客様から携帯メールで美味しかったです。という嬉しいお言葉をいただきました。また、マルチョウ無いですか?という問い合わせをいただいたのでマルチョウ、仕入れる事にしました。筒状になっているホルモンです。現在は、ショウチョウを開いたものの一種類だけなのでホルモンブームにお応えできるよう商品の充実を目指していきたいです。(^^)
2009年05月30日
コメント(2)

今日は次女、2年生の運動会でした。 サンドイッチ作りすぎたのでGOODMEATの社員3人分と普段お世話になっている義姉にサンドイッチをおすそわけしました。 今日は、HPで記していた通り勝手ながら臨時休業でした。ご迷惑をおかけいたしましたが来週は、通常どおりの営業です。
2009年05月23日
コメント(0)

近頃、いろいろな事でバタバタしていたので3姉妹のうち、2才の3女と2年生の次女の要望を果たせないまま4、5日経過してしまったので昨日、ようやく娘たちの要望を果たす事が出来ました。忙しいと感じる時は娘たちに「何かして欲しい事、ある?」とたずねるようにしています。今回は、次女が「マカロニグラタン作って」で3女は、「ここの公園行きたい」と車で通りかかった公園を指差し訴えていました。ようやく約束を果たせて一安心。この嬉しそうな顔を見るともっと時間お作ってあげようって思います。マカロニグラタンとコンソメの野菜スープを作って・・・・ サラダも作って グラタンの下準備を終えて・・・ 公園へGO!! 子供の笑顔は、癒されます。(^^)
2009年05月22日
コメント(0)
本日2度目の更新です。包丁でカブリという部位をはずし、これで、カットすればステーキに!!そんな状態のリブロースちゃんを思いっきりめかし込んでこんな写真を撮りました。こちらは、ぱどさんに掲載されるのですが近日中、イベント内容をHPにもアップします。今日は、お店でヒレステーキのブロックを切りました。切っているそばから、嬉しい事にヒレ肉が半分ほど売れたので明日も2本目のヒレ肉を加工する予定です。
2009年05月20日
コメント(2)
今月の29日に、情報誌のぱどさんのお肉の特集で、「肉の善恵」が記載される運びとなりました。父の日に向けてのイベントで6月9日~20日までステーキお買い上げでくじを実施します。(^^)1等賞は、紅芋を食べて育つ沖縄紅豚のヒレ肉!他、牛丼用スライスなどが当たるハズレなしのくじです。実は、グループ会社の食肉卸業のGOODMEATから「善恵さん、上州牛の良いリブロースがあるんだけど使う?リブロースとサーロインで良い商品があるからって大阪の仕入先から、見てみてって送ってきたんだ。」と耳寄りな情報が!サーロインとリブロースはつながっている部位なのですがセットでの仕入れなのでサーロインは、卸のほうで使うからリブロースのほうは、善恵でどうですか?という話でした。「品物、見てみる?」「見る、見るっ!!」・・・と、冷蔵庫へ。サーロイン12.4キロ。リブロース7キロ。サシ(霜降り)も良い感じ。さすが、ごついなーブロック肉は、迫力あるなー・・・・この凄さを 多くの人に見せびらかしたい!「どうする?いらなきゃ返しちゃうよ。それでもいいんだ。善恵さんで使わないならセットで返しちゃうから。使うなら得意先にサーロインのほうを案内するし。」「返しちゃだめっ!使います。父の日のセールでぴったりです。(^^)」モノは、国産牛に部類される牛ですが黒毛和牛とホルス(乳牛)のあいの子なので黒毛和牛の血を引いているため黒毛和牛なら価格も張ってしまうけどお手ごろ価格で、十分な味わいを楽しめるのが国産牛のメリットです。もう、こうなったら情報誌ぱどさんでまだGOODMEATの小売を再開し、善恵というお店になって再開している事を知らない方がたに この、ごついリブロースちゃんを使って(インパクトのある写真で)知ってもらおう!!おまけに、特価で出しちゃえ!そーだ、くじもやっちゃおう!というノリで早速ぱどさんに連絡しました。すると、「よくぞここで連絡くださいました!まさに5月29日、肉の特集を組む予定なのです。明日締めキリですが。」・・・これは、この波に乗っていくしかないとただちに写真撮り、そしてまたまたゴキブリのように真夜中パソコン前でゴソゴソと原稿を仕上げ、5月の29日掲載に滑り込みセーフでした。地元の皆様、ぜひお楽しみに!
2009年05月20日
コメント(0)

ようやく肉の善恵に 豚足がやってまいりました。ボイル済みで、割ってあるので食べやすくまた、酢味噌が付いている豚足です。 以前も豚足を置いた事がありましたがタレが無かったので、お客様から「タレは無いんですか?」との要望が多かったため今回は仕入先で、タレ付きの豚足を用意していただきました。冷凍庫に並べると早速、売れていきました。やはり、ビールに豚足のシーズン到来なのですね。仕事を終えて、豚足とビールで皆様、癒されてください。夏に向かって、ファイト!です。(^^)書き忘れました、一袋税込み390円です。
2009年05月18日
コメント(0)
1時間ほど前に東京から帰宅しました。昨日の日記にも書いたように名刺を中野さんにお渡ししてきました。名刺について、いくつかのアドバイスをいただきました。次回の名刺は、レベルアップさせたいと思います。それまで、第一号のこの名刺を相棒に色々とチャレンジしていきたいと思っています。中野さんにお会い出来て本当に光栄でした。名刺交換させていただいたデザイナーの方も あたたかい雰囲気の方でやはり類は、友を呼ぶのだと思いました。まだまだの私は、失敗したり勉強不足で 中野さんのように志の高い方にアドバイスをいただけるのは、心底有難くそんな方がたに 見捨てられないように今後も勉強させて頂きたいと思っています。今日、思い切って行ってみて本当に良かったです。(^^)
2009年05月16日
コメント(4)
おとといのことです。魂込めて作った名刺が印刷されて手元に届きました。この楽天ブログでコンサルタントの中野さんを知り一度セミナーに参加させていただき「口ベタなあなたを救うしゃべる名刺」http://kotodama-m.com/book/index.htmlという本を出版されたのを知って肉の善恵のOPENと共にその本を購入し、夜な夜な名刺作りに励んでいました。そんじょそこらの名刺ではないのです。中野さんは心理カウンセラーでもある方なのでさすがです。自己啓発とワンセットで作れる名刺なので自分自身の中で漠然としていたものがひとつになっていくという現象が名刺の完成と共に起こるのです。多くの方が、今の仕事での不安や悩みがあると思います。・・・実は、さかのぼると過去の生い立ちに現在の自分に影響を与えたものなどなんとなく感じていてもなかなか、時間に追われてそれらと、とことん向き合うことは、困難です。でも、名刺を作るという目的が自動的に自分をカウンセリングしていく・・・そんな感覚でした。これは、行った方でないと共感できない感覚なんだと思います。自分の生い立ちや、お客さんに対してのイメージや販売したい商品、サービスなど書きなぐっていったらテーブルが紙で埋め尽くされまるで小説家の気分でした。そんな大切な名刺を中野さんに感謝を込めて完成したら、お渡ししようと思っていました。郵便で手紙と一緒に送ろうと思っていましたが今日東京に来られる事を知って、直接お渡ししたいと思いました。ただ、お忙しい方なので躊躇していたのですが名刺の完成がこの今日までに仕上がったら直接お会いして渡そう。もし、間に合わなかったら、「神様がやめときなさい」の信号だと、どうするかは天に任せていました。印刷屋さんの話では早くて今日の仕上がりという事でしたがおととい届いたのです。神様は、Go!なんだと判断しました。・・・という訳で昨日中野さんに電話をしたら快くお会いしていただけるというお返事をいただき恐縮ながら、とても楽しみにしています。勿論、肉の善恵は営業します。通常通りなので、ご安心下さい。(^^)
2009年05月16日
コメント(0)
数年前の話です。テレビに出ていた美しく、お若い魅力的な経営者の方。会社の売り上げの中から毎月決まった割合の金額を恵まれていない国へ寄付していますという話をされていました。私は、その時大きな衝撃を受けました。私も、この人のようにいつか起業出来たら、売り上げから寄付しようと思いました。昨日、ようやくそれの第一歩を踏み出せました。国は、ベトナムを選びました。訪問も可能だと言うことなので訪問は60歳になったら行ってみたいので(それまでやるべき事が多々あるので。)なるべく近い国にしました。一口4500円です。はじめは、そこから始めて少しずつ、売り上げに伴い、増やせていけるように頑張りたいと思っています。ベトナムの国は、貧富の差が激しく子供の売買や、飲み水の汚染など問題はたくさんあるそうです。その現地の子供たちの中で1人の子の成長と共に、写真と手紙が送られてきてこちらからの返事もベトナムへ届くそうです。文通するのは、男の子と女の子どちらにしますか?と申し込みの際、聞かれて我が家は、3姉妹なので女の子ばかり見ているので男の子をお願いしました。私の努力する理由が、またひとつ増えました。還暦に向かって、GO!です。あと21年と半年。夢いっぱいです。
2009年05月15日
コメント(2)
肉の善恵で流す曲を先日、買いに行きました。「天平」というピアニストのCDに出会いその中の曲のタイトル「一期一会」という言葉を使われた この曲が無性に聴いてみたくなって衝動買いしてしまいました。早速購入直後、車で聴きました。感動っ!!!まだ、新人の方らしいのですが7月に川口に来るらしいので日曜日だし、昼間だし、聴きに行きたくていま、お小遣いを貯めたいという中学生の長女に子守を交渉中です。すっかり彼のピアノに刺激されてしまった私は昔練習していたソナチネを引っ張り出し他、乙女の祈り、エリーゼのために等ちょっとした合間に練習を始めたのでした。ちなみに習った期間は、10年ほどです。・・・子育ても落ち着く、10年後の話。再度ピアノ教室に通ったらその時から還暦までに12年あります。ショパンの「幻想即興曲」とバッハの「フーガト短調」を弾いてみたかったのに、弾けないままなので還暦には、弾けるようにそれを目標に、練習を再開したいと思います。誰に聴かせるというのではなく自分のやり残した事を埋める作業です。後悔無く人生を生きるために出来る事は、やっておきたいと思います。まだまだ、健康でいられるのなら思春期を充実させたように思秋期だって、充実させられるはずです。夢は、大人になってからでもいくらだって、その気になれば叶えられるって思っています。その未来の自分のためにも今、懸命に頑張って未来の自分の道を広げてやりたいって思います。
2009年05月14日
コメント(0)

3日の昨日は、お昼からBBQをやりました。メンバーは、主人の姉ファミリーと長女の幼稚園時代に出会った8年来、お付き合いさせていただいているファミリーです。私の経営する肉の善恵の新メニューの国産のミノ、国産のハラミも肉のメニューの中に入れて皆の意見ももらいました。どちらも大好評でした。改めて、ミノは、以前置いていた輸入のミノより数段やわらかで、美味しいと感じました。以前置いていたミノも好評だったし私も満足していましたがそれを上回るのです。切っている時からミノを触った感触が違うのです。輸入は、ぬるぬるしていましたが国産は、吸い付くような感触でミノ自体も大きいのです。それで、100gあたり390円で出せるのできっと皆さんに喜ばれると思います。他に、主人の経営するGOODMEATからメニューには無いアメリカ産の骨付きカルビを持ってきてもらい、皆で食べましたがやわらかで、これなら子供も食べやすい肉だと思います。タレで美味しく食べられるし、まだ計算してないけど価格もお手ごろ価格で提供出来ると思うのでバーベキューのバリエーション作りにも良い商品です。近いうちにメニューにのせます。メニューといえば、最新メニューを作ってHPにアップしました。HPのリンクページももう少し、時間かかると思いますが、コツコツやっていきます。ところで、バーベキューの開始にワインで乾杯しました。↑主人、初登場です。肉の善恵の開店祝いにお店のテントづくりなどでお世話になったデザイナーさんが、ワインを贈ってくれたのですが2人では、飲みきれないのでお客様が来たときに・・・とこのワインを飲める日を楽しみにしていました。そして、もう一本、スパークリングワインをいつもお世話になっている保険屋さんからやはり開店祝いで頂いていて出番待ちでした。バーベキュー当日も、長女の幼稚園時代からのお付き合いのファミリーのパパさんが美味しいワインを持ってきてくれて3種類のワインを 皆で楽しみ味わいました。やはり、バ-ベキューはいいものです。子供たちも楽しかったって満足してくれたし、お肉とお酒と青空は皆を笑顔にして 心ひとつにします。それが、明日への励みになったりずっと先までの思い出になったり・・・・。だからこそ、より美味しく喜ばれるお肉を皆さんに提供し続ける事が私の喜びであり、使命だと思うのです。
2009年05月04日
コメント(2)

昨日、子供が寝静まった深夜に久しぶりに主人とDVDを観ました。サイダーと ベビースターとよっちゃんいかを用いて。(↑袋のかどにあるくじが、初めてアタリでした♪)おくりびとです。初めから、最後まで自然に外国の方の目線を意識してしまいました。「このシーンは、衝撃だろうな・・・」とか「ここは、どんな風に映るのだろう・・・」等等・・・・。こんな風に映画を見たのは初めてでした。そして、その一方で数々のシーンや 言葉が私の心に染み渡るので泣けて 泣けて 目がパンパンなのです。途中で、お姑さんに、このDVDを持って行ってあげようと思いました。私の位置で感じるものとまた違い、お姑さんのように、もっと年を重ねた人が観るともっとリアルに感じるかもしれない。だからこそ、お舅さんとの時間や死に対するイメージや・・・・・うーん・・・・・。なんかうまく言えないけど見て欲しいなって思いました。それから、私は絶対に主人より長く生きてあげなきゃってそれは、強く思いました。映像のシーンが重なってしまい、私が棺桶に入って、主人がそれを見送る姿を想像したら居た堪れなくなって、また泣けてしまいました。命と 死までの道のりと死の向こう側。私のイメージしていたものの奥行きが、ぐーっと広がった感覚です。そして、誇りを持って生きる事の素晴らしさ。その人が その人である事の素晴らしさ。それを自分自身も、まわりの人も気づく事が出来た時点でかなり幸せな事なのだろうと思いました。・・・・さて。話は急に変わりますが、昨日も書いたハラミですが写真撮りが出来たので披露します。「困った事に美味しい」のは、このハラミも同じです。臭みなど全く無く お肉の味を満喫出来る一品です。ハラミとは、横隔膜です。写真は、ふたつ折りです。それをカットしたものです。
2009年05月02日
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1
![]()

