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大雨の連休です、星空には会えません、昼間、家族とテニスもできませんでした・・・。とりあえずPhotoshopの画像処理で遊んでみよう。 たかだか3枚の画像のコンポジットですが、多少イメージが良くなる??高橋製作所FC60(フローライト屈折口径60ミリ、焦点距離500ミリ)ビクセンSXD赤道儀キャノンEOS kiss X4(ISO400 15分・5分・5分)AdobePhotoshop element で補正(比較明合成+比較暗合成の50%透過)ガイド鏡:ビクセンMC127L(マクストフカセグレン口径127ミリ焦点距離1500ミリ)Celestron NexGuide でノータッチガイドよく見たらRAWデータを保存するようにしていなかった。これ以上は遊べないみたい。
2012年04月30日
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こんな独りよがりの日記を、11名(あ、最近2人増えた!)もの方々がフォローしてくださっているようで、ありがたいやら、申し訳ないやら、恥ずかしいやら・・・。せめて皆さんの目をちょっとでも楽しませることのできる写真がアップできるようになったらいいな、と思っています。いつも見ていただいて、ありがとうございます。はげみになります。 ところで、この連休中は、当地ではずっと天気が良くないとの予報です。久々仕事以外で、夜更かしができる、と期待していたのですが。昨夜は連休最初で最後の快晴、だったのかもしれません。まずは有名なM51子持ち銀河からトライです。高橋製作所FC60(フローライト屈折口径60ミリ、焦点距離500ミリ)ビクセンSXD赤道儀キャノンEOS kiss X4(ISO400 15分露出)Photoshop element でレベルと色調補正ガイド鏡:ビクセンMC127L(マクストフカセグレン口径127ミリ焦点距離1500ミリ)Celestron NexGuide でノータッチガイド焦点距離1000ミリを超えると、ガイドがなかなかうまくいきません。SXDの限界か、NexGuideの限界か、自らの技術が足りないのか?とりあえずFC60の500ミリならうまくいくことが解ってきました。本当はもう少し大きくとりたいですが、それでも昔の自分から考えたら上出来だ、と思ってにんまりしています。とりあえずこの程度の写真が撮れると、一晩中、庭先にいても、家族からも、あまりあきれられることが、なくなってきました。(昔は「まだやってんの?」だったのが、最近は「いいのが撮れた?」に変わった)こっちも少し家族に気をつかわなければいけませんね。
2012年04月29日
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雨の直後のためか、久々に澄み渡る夜空を見ました。光害の南の空も久々空の色が赤くない。今日が週末だったらよかったのに。 やっぱりいてもたってもいられず、またもや固定撮影をちょこちょこっとしてしまいました。24ミリF2.5レンズをひと絞り、F3.5に絞ってみました。前回の固定撮影は、レンズを過小評価する結果だったことが判明、少し絞ると、描写能力が格段に良くなりました。さそり座といて座、銀河の中心方向Tamron SP 24mm F2.5(F3.5で撮影) EOS kiss X4 ISO1600 20秒 固定撮影これくらい透明度がいいと光害があっても天の川が写る!ただ、北極星の見えない2階ベランダからなので、ガイド撮影は難しいかも。開放ではなくF3.5で撮り直した夏の大三角Tamron SP 24mm F2.5(F3.5で撮影) EOS kiss X4 ISO1600 35秒 固定撮影収差はてきめん改善された!これなら使えないことはない。画面左上の光量減少が、理由がわかりませんが、早く長時間のガイド撮影を試してみたい。
2012年04月27日
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今日は午後から土砂降り雨です(i_i)早く来い来い、晴れた週末。待ち遠しい。昨夜寝る前に夏の大三角を固定撮影してみました。画像処理すると、光害も、レンズの収差もまるわかりです。少し絞らないとだめですね。Tamron SP 24mm F2.5 開放F EOS kiss X4 ISO1600 固定撮影 露出20秒Adobe photoshop element で画像処理 一部トリミング
2012年04月25日
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ヘールボップ彗星を撮ったのはTamron SP 60-300でした。これは、1997年当時、手持ちの中では最大の焦点距離でした。松井秀喜みたいに(松井はそこまで古くないか・・・)現役復帰させられないものか?そこでアダプトール2マウントを買ってみました。Tamronの製品ではなさそうです。さっそく60-300ミリに装着してみました。当然通常撮影は、絞り優先AEで、実絞り測光。やっぱり一眼カメラのファインダーマットは暗くて、十分に絞るとピントが合わせにくい。動かない対象(ピント合わせに1-2分の時間を取れるもの)でないと実用的ではないかも?今後の星野写真に、どんな幅をもたせてくれるか、楽しみ。北斗七星 Tamron SP 24mm F2.5 開放 ISO800 15秒 固定撮影
2012年04月24日
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当地は、雨の週末です。今週末は星空とはお会いできないようです。 といっても、週末は仕事で出張なのでのっけから無理と決まっていたんですが。 (;へ;) さて、自宅からのさそり座の写真で、夏の南の天の川は絶望的、と思いつつも、 天の川の写真を撮るのに、広角単焦点、Fの明るい、交換レンズがほしい~、とも。 昔そろえたTAMRONレンズが使えたらなぁ。 そうだ、楽天で検索したら、何か見つかるかも。 ・・・・・ お!EOSに使えるアダプトールマウントが販売してるぞ! というわけで、早速購入してみました。 TAMRONの24ミリF2.5に、また息が吹きこめそうです。届くのが待ち遠しい週末です。 カメラのミツバさん、楽しみに待ってますからね~。
2012年04月21日
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昨夜は少し時間があったので、二階のベランダから固定撮影敢行。 ISO1600で15秒程度の露出。我が家から真南が市街地中心、やっぱり、さそり座やいて座の方向の天の川や散光星雲を狙うなら、遠出しないと無理かなぁ。
2012年04月18日
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桜開花の直後から、強風と雨が続き、今年は花見をするチャンスがほとんどありませんでした。雨はもちろん、強風も、天体写真の天敵です。4/14土曜日は、午前中雨、午後から晴れたけど強風。でも、週末しか望遠鏡を組めないので、敢行!です。 前回の失敗を糧に、今回は鏡筒バランスをしっかり取り、f500ミリを撮影用に、f1500ミリをガイド鏡に設定しました。それでもちっともうまくいかないので、暗がりの上、涙で滲んだ目でばらして片付けようとしたとき・・・・。オートガイダーとスターブックの接続が間違っているのが見つかりました。 Vixen STARBOOK と celestron NexGuide の組み合わですが、オートガイダーのケーブルが、STARBOOKのAUTOGUIDERジャックではなくLANジャックに・・・。そりゃぁ、うまくいかないよね。 気を取り直して、先週失敗に終わったM3へ! 写真はトリミング後ですが、これならいける、と気をよくして、M57へ目を移す。 10分のノータッチガイドで、これなら、いいぞ!でも小さいな。 やっぱり1500ミリで撮ってみたい。 500ミリのガイド鏡で1500ミリをガイドするのは無理があるってことか。 MC127Lマクストフカセグレンは、軽くて短くて、眼視には最高、と思っていましたが、ピント出しが難しく、写真には向かないか?これなら500ミリの写真をトリミングした方が、きれいに行きそうな気がする。 20年くらい前に買ったFC60ですが、さすがフローライトです。拡大してもきれい。 最後にデネブ周辺を狙ってみる。 10分露出の、NexGuide でノータッチガイド、ガイドもうまくいったみたい。フローライト特有の輝星の周りの青い滲みは、昔から奇麗だなぁと思っていたので、個人的には気にならない。でも改造してないデジカメでは、赤外線星雲(北アメリカ星雲)は影も形も写らないなぁ。 サブスコープ用に、と昔買ったFC60が、ようやく写真性能の本領発揮!です。 ようやく、自分の機材のセッティングがわかってきました。これからどんどんいろんな対象に挑戦しようという気になってきました。撮れることが分かってきたので、次は画像処理にも挑戦したい。 撮影機材、赤道儀:Vixen SXD 撮影:高橋製作所FC-60(D=60,f=500,レデューサーなし) ガイド鏡:Vixen MC127L(D=127,f=1500) オートガイダー:celestron NexGuideカメラ:Canon EOS Kiss X4(未改造)=赤外線不透過フィルターをはずしていない、電器店で買ったときのまま
2012年04月15日
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雲は来なかったけど、満月でした・・・。でも、 マルチプレートが届いたので、待ち切れずに、ガイド撮影してみました。500ミリの望遠鏡で1500ミリのガイドは無理があったのかな?あるいはガイド星の選択ミスか?10分間のノータッチガイドは不満足な結果に終わりました。まだまだ成長途中。今度は1500ミリの望遠鏡で500ミリのガイドをしてみよう。
2012年04月07日
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2012/03/26 19:13星を見る時間を作ってみようなんて考えました。 EOS kiss X4 を買ってきて、望遠鏡に載っけてみました。 結構土星なんか撮れたりするもんです。 なんか嬉しくなってきました。 講義をサボって山に星見に行っていましたが、仕事はさぼれないので、さて困った。夜行性に逆戻り2012/03/31 23:50待ち遠しい週末がやってきました。星の世界に再び足を踏み入れてしまいました。オリオン座の小三ツ星なんて、昔はこんな写真さえ撮ることができなかった。デジカメになるとその場で確認しながら撮り直せるので、失敗激減です。たかだか135ミリの望遠レンズで3分の露出なのに、D127F1500の望遠鏡をガイドに使うなんて。1500ミリ直焦点のノーガイド2012/04/02 20:09結構簡単に撮れることがわかってきたので、いろいろやってみたくなりました。ビクセンSXDにアイベル限定のビクセンMC127Lを搭載して、EOS kiss X4 を接続、いろんな方向を撮りまくりました。 SXDは、極軸をきちんと合わせ、2点アライメントを取ると、自動導入で1500ミリ直焦点の写野内に、十分対象が入ってくることがわかりました。 20数年前の学生時代と大きく違うのはここから。デジカメの便利さです。 まずはISO6400にして5秒程度の露出。おおぐま座の銀河くらいなら、その程度で写ってしまう。望遠鏡の向きを微調整して、写野の中心に来るまで、ISO6400で5秒露出を繰り返して構図を調整する。 本来ならここでガイド星を選んだり、オートガイダーを調整したりする作業が入るけれど、まだマルチプレートが届かないので、ここは一発ノーガイドで撮ってみようっ、て、お~いそんな無茶な・・・。 とりあえずISO800くらいに下げて、2分露出でどうだっ! あらま、結構写りますね。ノーガイドでこんなに写りますかって感じ。 JPEG画像でとりこんで、PhotoshopElementsで自動調整、対象部分をトリミング、コンポジットなし。これから画像処理はいろいろ試してゆこうと思いますが、こんな画像処理なしのお手軽なデータでも(デジタル写真初心者でも)撮れるよっ!て大きな声で言いたくなったのです。 とにかく昔はどこを撮っているのか現像するまでわからなかったのが、こんな簡単に構図を決められるなんて。 CELESTRON NexGuide の威力は、すでに確認しているので、早く来い来いマルチプレートと次の週末。あ、雲はこないでっ!
2012年04月05日
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