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台風が縦断して行きそうな雰囲気ですね。 これから通りそうな地域の方は、なにとぞお気をつけください。 水不足の地域には、恵みの雨となればいいのですが、 集中豪雨や、風の被害は、勘弁してほしいところです。別府湾に昇るオリオンと冬の大三角 大分市遠景Canon EOS kiss X4(Ir) EF-S 18-135 18mmF4.0 ISO400 10秒 夜景との組み合わせ、 明るい星が多いオリオンは、似あいますね。 すでに台風の後ろに回った、当地ですが、 なぜか、月の方角だけ、雲がかかっています。
2012年09月30日
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どなたかご存知でしたら、教えてください。 誰ですか、「恋の花」、なんて麗しいことをいうのは・・・・。 いや、本当に、何の花なのだろう?と、不思議に思っています。 荒れ放題の自宅の庭に、ある日突然、こんな綺麗な花が咲きました。 ガーデニングの趣味など誰も持っていない我が家ですから、 誰かが植えたわけでもなく、周りの家を見回しても、どこもこんな花咲いてないんです。 南側の通路、やや日陰の部分 東側、日当たり良好の部分 知らない間にも(草取りサボっていたわけですが) こんな綺麗な花が咲くものですね。 私はいいとこ、「鯉の鼻」ですから。
2012年09月30日
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M78と矢印を書いていますが、先日ご指摘いただいたように、間違いですね。 そこにM78はありません。M78はもっと北、 下の写真ではもう少し左の方、にあるんですね。 では矢印の先には、何があるんでしょう。 実はこんなふうになっています。NGC2024(燃える木)、散光星雲IC434と暗黒星雲Barnard33(馬頭星雲)、M42オリオン大星雲Canon EOS kiss X4(Ir) smcPentaxK 135mmF2.5(F3.5) ISO6400 8秒下はダウンロード画像です この写真のM78と書いてある部分は、実はHα の、燃える木、と馬頭星雲がある場所です この二つ、昔は、撮っても撮っても、全く写せなかった対象なのに、 今回、固定撮影なのに、その存在がわかります。 カメラの高性能化(レンズは25年前に、しかも中古で購入したものですから)で 天体写真の世界は、入口が広くなりましたね。 再開しても、写したい対象が写らず、またあきらめてしまうのでは? と心配していた、この趣味でしたが、 どうやら、より、のめりこむことになってしまいそうです。 ところで、二日続いたガンダムネタ、もうおしまい? ところがどっこい、今日もガンダムネタなんですよ~ 何かっていうと、「ホワイトベース」!! シャアは木馬と呼んでましたね~。 燃える「木」と「馬」頭星雲、で、木馬(笑) おあとがよろしいようで~。 (もうガンダムネタは尽きました)
2012年09月29日
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ガンダムネタが続きます・・・。 ジェットストリームアタック、黒い三連星、の必殺技ですね。M36.M37.M38Canon EOS Kiss X4(Ir) smcPentaxK 135mm F2.5(F3.5)ISO6400 8秒 赤い金星からシャアを連想した後に、顔をあげてぎょしゃ座を見たら、 この三つ並んだ星団、3機のドムが並んで攻撃しているところに見えてしまった と、まあ、そういうわけです。 真ん中がM36、その左側がM37、M36の右側、M37よりちょっとだけM36に近いのがM38 です 星座との位置関係は下の写真をご覧ください。 (M78は指摘していただいたとおり、間違いです、詳しくは明日のブログで) 今日は午後から外出なので、忙しいから先回りアップです。
2012年09月28日
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最近は「しゃあ」というと、卓球の福原愛選手を思い出してしまいますが・・・。 私の世代、やっぱり「シャア」というと、ガンダムのシャア・アズナブルですね~ 中学生のころ、アニメ・映画、はまって見ていました。 ところで、ここで質問、シャアの別名は「赤い ○星」、○に入るのは何だったでしょう。 選択肢 1.火 2.水 3.彗 4.キツネ ちなみのこの写真は 「赤い金星」! 今朝2時ごろの東の空です。 ピントを合わせようとして、海をはさんだ向こうの半島付近を見ていて、 山の上に、灯台のような・車のブレーキランプの様な、真っ赤な明かりが見えました。 あんなところに灯台あったっけ?と思ってみていたら、だんだん空に昇ってきて・・・ 朝日・夕陽が赤いのと同じ原理ですが、こんなに赤く見えるんですね。 (写真では表現しきれていないです、残念) この時間まで起きていて、今日終日仕事は、なかなかきついですね。 一晩寝たら復活する体力、欲しい(取り戻したい)なあ。 って、復活、って題名は、たったこれだけのため??? 火 星は確かに赤いですが・・・ 水 星は、読みは合っていますが・・・ キツネは・・・マルちゃん??・・・うどんじゃないし、緑のたぬきはいませんし。 シャアは赤い彗星でしたね・・・さすがに本当に赤い、彗星はまだ見たことがありません。
2012年09月27日
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帰り道の寄り道、ネタが続いています。 西・東、と来たので、今日は、真上、天頂、です。 七夕も、旧暦の七夕も、ずいぶんと過ぎたこの時期に、夏の大三角です。Canon EOS Kiss X4(Ir) EF-S 18-135(18mmF4.0) ISO6400 30sec 別府で有名なデートスポットの上で、デートしている、織姫と牽牛を 激写してみました。 七夕も過ぎて、誰も見てないだろう、と安心しきって、デートしているところです(笑) 自宅から15分ほどの山道ですが、 (本当のデートスポットはここから2kmほど離れた展望台) ちょっと山に入るだけで、こんなに天の川が写りました。 わし座の辺りで2本にわかれているのも、よく写っています。 ここでこれなら、くじゅうに行ったらどれだけ綺麗なんでしょう? 盆休み・シルバーウイーク、いずれも雨だったのが恨めしい・・・。 ちなみに、画面左側が白いのは、月明かりのせいです。
2012年09月26日
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一昨夜の遠回り帰宅、昨日は西の方の風景でしたが、 今日は東の方の風景をアップしたいと思います。丘の上から、別府市夜景 ちゃんと星も写っています。 写っているといっても、何が何やら? 実は撮影した私も・・・・、 そこで星図と星座早見を片手に、星をたどってみましたらば、こんなことだったようです 星を撮ろうとすれば夜景がつぶれ、夜景を撮ろうとすると星が写らず・・・・ 実は1秒と30秒の露出時間の合成写真です。
2012年09月25日
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昨日の昼間の月、その6時間後、といったところですね 職場から自宅に帰る道は4通りあります。 まずは一番海沿いの国道。明け方の写真にでてきたパームヤシが植えてある道。 夜間ならこれが一番早く着きます。 二番目は住宅街を抜けていく道。細いのですが距離は一番近いんです。 三番目はちょっと山手の県道を通る道。ラッシュ時間帯もあまり渋滞しない道です。 四番目、これが問題です。 別府の街は扇状地ですから、この三角形の頂点を目指して登り、 自宅目指して降りてくる。国道が三角形の底辺なら、この道は底辺以外の二辺を 通りますから、やたら遠回りなんですが、 ホシミストにとっては、垂涎の光景が見られますので、つい通ってしまいます。 昨夜は、帰宅するのにその道を選んだうえに、途中で車を止めてしまいました。 本日はその第一弾、そこから見た南西の方角、でした。 遠周りするの、自宅に帰りたくないから?って?・・・・うっ 撮影条件です Canon EOS Kiss X4(Ir) EF-S 18-135 (18mmF4.0) ISO800 4秒
2012年09月24日
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雲のほとんどない、晴天、しかし夏のように暑くもなく、すごしやすい空気 空には、ついこの間新月だったはずなのに、もう上弦の月が。昼間の月Canon EOS kiss X4(Ir) Tamron SP 60-300(300mmF5.6) ISO100 1/125sec 昼間も輝く、月、誰が見上げるのか・・・ 自分の存在って・・・、いやそんなにいいものではないでしょう。 流星観測をしたい夜の満月かなぁ・・・・・
2012年09月23日
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18mmの広角レンズを使っても、星座を全部写せなかったり、 自分がそこにいるかのような感じの再現は難しいな、と思い、もっと広角レンズを と思うようになりました。 今回使ったレンズは焦点距離12mm、F4です。 ちょうど自分の視野くらいが、画角に収まっている気がします。 望遠鏡を使わない撮影も、どんどん楽しくなってきました。夏の大三角Canon EOS kiss X4(Ir custom) LENSBABY FISHEYE OPTIC (12mm F4)ISO6400 30sec このレンズで動画を作ってみました。いかがでしょう? クリックしてみてください2012.09/23追記 放浪の達人さんのご指摘で、動画を見なおしたのですが、 53秒のところで、ぎょしゃ座と木星の間に流星が写っていました。 自分では気づいていませんでした。達人さん、ありがとうございました!
2012年09月22日
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みんなオリオンを見ているので、人と違うものを撮ろう、 と思って、うさぎ座をいつも撮ってます、、、、と。 そこでやめてしまうと、よっぽど、マイナー志向の変わり者、と思われてしまいそうです なので、今日はうさぎ座の北、の写真をアップします。Canon EOS kiss X4(Ir) EF-S 18-135(18mm F4.0) kenko DR655ISO3200 25秒 固定撮影 さて、どこを撮ったのでしょう? おおむね右が南、下が東、左が北、上が天頂~西です こたえはこちら 冬の星座 なんだかんだと言っても、やはりこの付近は、明るい星が多く、 賑やかで、かつ特徴的な形が多いので、覚えやすい星座ばかりです。 やや暗めの星もつないでいくと、よく知っている大まかな形だけ、のときよりも、 いまにも動きだしそうな、より躍動感のある、星座の形が見えてきます。 それだけではありません。 ぎょしゃ座の中央からオリオン座の東側にかけては、冬の天の川が見えます。 なので、多くの星雲・星団・Hα領域があるんですよね。 ぜひ挑戦してみたい星雲や星団の位置も書き込んでみました。 たくさんありますよね。 要は私自身が見るときのための、自分用の覚書を作った、という話ですけどね~。以下、2012.09/22追記 martind35さんのご指摘で、私の記載に間違いが見つかりました。 M78と書いている部分は、馬頭状星雲でしたね。 馬頭状星雲の横の星雲をずっとM78だと思い込んでいました。 実際のM78は、もう少し北(写真では左の方)にありますね。 ここで訂正させていただきますとともに、martind35さんに、御礼申し上げます!
2012年09月21日
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うさぎ座ってご存知ですか? こんな形しています。うさぎ座Canon EOS Kiss X4(Ir), kenko DR655, EF-S 18-135(36mmF4.5) ISO6400 30sec 自分の中では、すごく衝撃的な星座です。 なにがって、この線のつなぎ方から、どうしてそんな絵が想像できるの? という星座たちの中にあって、この星座、この線を見ただけで うさぎの形、簡単に想像できませんか? こんなに、形を再現している星座って、他にないですよ~、 という感動を、昔覚えて以来、いつも写真を撮ってしまう星座です。 どこにあるかというと、冬の大三角Canon EOS Kiss X4(Ir), kenko DR655, EF-S 18-135(20mmF4.0) ISO6400 30sec オリオン座や冬の大三角ばかり撮っていた子供のころ、何か人と違うものが見られないか とオリオン座のそばから探して行って、すぐにこの星座に行き当たりました。 学生のころはフィルム代も現像代も、プリント代も苦しくて、いつも安い白黒フィルム、 コダックのトライXを、自分で現像して できたネガフィルムをルーペで見て、楽しんでいた時代です。 小遣いをためて買った簡易暗室 (遮光カーテン素材の袋に手を入れる穴があいていて、袋の中で、 フィルムをパトローネから取り出して現像タンクに入れられる) 洗面器にお湯を張って、現像タンクを手動でくるくる回して、現像・固定していましたが 倉庫の中から、そのセットが見つかりました。 30年前の、少年時代の思い出です。
2012年09月20日
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題名、苦笑ですね・・・・。 ところで、ホシミストは、大分県民といえども、ダイハツ ミラ ではなく くじら座の変光星、ミラ、ですよ~。 (あ、ちなみに、ダイハツの工場が大分県北にあるんです) 例によってこの写真では、なんのこっちゃ、ですよね~。 ですので、下の写真をご覧ください。 アンドロメダ座の南側の星座たち (写真はおおむね、画面下が西、右が天頂、上が東、左が南、の方角です) Canon EOS kiss X4(Ir) EF-S 18-135 (18mmF4.0) Kenko DR655 filter ISO3200 25秒 三脚 SLIC U8000 固定撮影 (赤外線カットフィルターをつけているのは、単純に体育祭の写真を撮った後の 外し忘れにすぎません。やらかしてしまいましたぁ!) 変光星、ミラは、最大2等星、最低10等星まで明るさが変化します。 今はどうなんだろう?と思ってみてみたら、比較的明るいようですね。 昨日のコメントにも書きましたが、この季節は、忙しくて(追試で)、 あまり星を見る時間がとれていませんでした。 昨夜、雲の切れ間から写真を撮って、今日こうやって線を引いて行き、 初めて星座の全貌が分かった、という星座もあります。 新しいこと、始めてみるものですね、いいことありました。
2012年09月19日
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週末の大嵐の後、普通は晴れるものでしょう?と期待した昨夜でしたが 雲が途切れませんでした。 少しだけ晴れた時間帯があったので、眺めていると、 先日動画でアップした秋の星座たちが、ちゃんと肉眼で確認できるほどの透明度。 これなら木星くらいは・・・と期待した数分後には一面の雲。 その後は晴れる気配はありませんでした。 火星・土星・スピカ(電線と電線の間、三角定規の様な形に並んでいます)撮影したのはもう1カ月も前なんですね! 台風一過でも晴れない今年の天気、いったいどうなっているのでしょう? 夕方西の空の火星は、敵であるアンタレスの隣に見られるようになり、 一か月先には、細い月も併せて、3つが仲良く(?)並んで見られるようです。
2012年09月18日
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長男の学校の体育祭は、過去29年連続、日程の順延なし、だったそうです。 昨夜の、立っていられないほどの強風と、横なぐりの雨。 完全にあきらめていましたが、今朝5時の学校からの連絡は、「決行」 その時点では、前にアップした、強風の状況でした。 大変なのは、応援団の旗手。 時折風にあおられて、旗はふらつくものの、本人は揺れることなく立っていました。 自分の息子より、そちらの応援をしてしまった自分がいました。 午後からは天気予報通り、雲に切れ間が・・・。 木漏れ日は、夏の名残りの強さを保っていましたが、 強い風が、汗を飛ばしてくれました。
2012年09月17日
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自宅2階のベランダからは、隣家の屋根の隙間を縫って、わずかに海岸が見えます。 台風一過とはまだ言えない、今朝の風景です。 直前までの、直立が難しいほどの強風、は、ややおさまった後ではありますが、 海岸線を護っているはずの消波ブロックが、ほとんど水没していました。 ま、この白波のように、当たって砕けろ、とぶつかって、自分だけ粉々、 と言うのは、ちょっと悲しいですが、 この荒波のように、抑えのきかない衝動、なんてのも・・・・。 あはは、ちょっと冷静になって・・・・ こんな強風の中、今日の体育祭は 決行! なのだそうです。
2012年09月17日
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今年の夏場はこんな天気が多かったですね。 積乱雲の脅威、真ん中は一瞬竜巻かと思いました。 たいていは、別府湾越しに、大分から別府を見ると、別府だけが雨の中 ということが多いですが 昨日は別府から大分を見たら、大分の一部だけが雨の中、だったようです。 積乱雲が通り過ぎるとこんな感じ。 今日は、台風接近(沖縄は直撃だそうですね)で、全般によこなぐりの雨。 明日の長男の体育祭は、強行・順延、まだ決まっていないそうです。
2012年09月16日
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女の人の名前を呼んだわけではありませんよ。 旧ソビエトの、月探査船の名前です。 地球上の人工物が、月にはじめて届いたのが、 1959年の今日、9/14だったんですね。 それが、1959年9/12に打ち上げられた、ルナ2号。 33時間半かけて月に届いた後に、 軟着陸ではなく、激突してバラバラになった、と言うのが正しいようですが その場所が、写真中央上の、晴れの海、西側の方、だったということです。 ただし、世界協定時(UTC)1959年9月14日22時02分24秒ということ。 日本標準時(JST)は世界協定時(UTC)より9時間進んでいるので 日本時間にすると、1959年9月15日07時02分24秒、ということにはなるのですが・・・ 月の写真は、8月末に撮ったものです。 今は綺麗な三日月です、が、 最近は天気が悪く、今も心臓が飛び出すかと思うくらいの激しい音と閃光の雷雨で、 ここのところ、星の写真は、ご無沙汰なんですよね~(涙)
2012年09月14日
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生まれて初めて、天王星の姿を見ました。 昨日、天文ガイド(略して「天ガ」、って懐かしい響きです)が 楽天ブックスから届いたことは書きましたが、 パラパラと中をめくってみると、 9/29に天王星が衝(地球から見て太陽の正反対の位置)と書いてありました。 衝の時は、地球に最も近くなるため、光度が最も明るく、最も大きく見えるわけです。 それでも天王星は5.7等星、肉眼では厳しいな・・・と思っていました。 ところが、天王星がどこにあるかの星図を見て見たら、 最近集中的に写真を撮っていた方角であることがわかりました。 それは写真を確認しないと・・・・。 星図通りに星をたどっていくと、 8/18と9/8の21日間の間に位置を変えた星があるのがわかります。 ○で囲った星がそうです。 天王星だぁ! 生まれて初めて、天王星の姿をとらえました! 期待した皆さん、望遠鏡の写真じゃなくて、スミマセン(汗)
2012年09月12日
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たまには、楽天で買い物したことも書かないといけませんね?楽天ブログですから。 見ての通り、今月号の天文ガイドです。 私にとっては雲の中の出来事だった、金星食の写真です。 月と金星と、同じ半球が光ってる!、面白い、と思いましたが、 よくよく考えたら、太陽の光が同じ方角から届いているわけですから、 当たり前でした・・・ね。
2012年09月11日
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月とオリオンのはなし、ふたたびです。 昨夜は雲がかかっていない、月とオリオンが見られました。 じゃましないように、さっと一枚だけ撮りました。月とオリオンの語らいCanon EOS kiss X4(Ir) EF-S18-135(24mmF5.0) ISO1600 10秒 夜空にあがった、オリオンと月(アルテミス)、 永遠に語り合えるのですね。邪魔しちゃいけません。
2012年09月10日
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昨夜は、雲が多かったのですが、ちょっとだけ晴れました。 もっと広角レンズで撮れば良かったな、と反省しましたが、星座の写真を撮りました。 う~ん、なんじゃあ、こりゃあ、ですよね。 撮った本人も困ってしまいます。ではこうしてみましょう。うお座Canon EOS kiss X4(Ir) Tamron SP 24mmF2.5(F4.0) ISO3200 25秒 ところで、サソリのしっぽから、うおの頭まで 日周運動の動画を作ってみました よかったらYOUTUBEで、下の歯車マークをクリックして1080Pの高画質にして 見て見てください。 http://youtu.be/M7K2V_rxV-k
2012年09月09日
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月とオリオンは恋仲、という話をちょっとしましたが、 実は今その観望好機です。 9/9の夜(9/10明け方)も、月(アルテミス)とオリオンと、揃って見られます。海と月光とおうし座・木星・飛行機の航跡、オリオンも見えたらよかったなあCanon EOS kiss X4(Ir) EF-S18-135 (35mmF5)ISO400 8秒 あ、綺麗!と思って、隣の家の向こう側の崖 (先日パトカーに職質されそうになった場所の近く)まで行きましたが、 それまでの間に雲に隠れてしまい、後は待てど暮らせど、 雲から出てきてはくれませんでした。 隣の家が写っていない写真を撮りたかったのですが・・・。 ま、せっかく恋人同士が語らっているんだから、じっと見つめたりして、じゃまするなよ ってことだったのでしょう。 しかし、星野写真派だった私が、月があっても苦にならなくなったのは不思議です。 風景写真家になったみたいな気分ですね~(笑)
2012年09月08日
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急に昼間が静かになりました。 あの大合唱は、どこへやら。 と、突然頭上でけたたましい声が、、、百舌かぁ。 空気は秋なんですね。 耳を澄ますと、ずっと遠くで、ツクツクホウシの、ちょっと物悲しげな声。 空を見上げれば、冬の星。 季節は巡る。冬の大三角Canon EOS kiss X4(Ir) Tamron SP 24F2.5(F4.0) ISO3200 15秒Adobe Photoshop Elements で補正 ひとつ、ピリオド、を打たないと、いけないのかなぁ。以上2012.09/07 13:00 作成以下2012.09/07 19:00 追記です 仕事中にいろいろあったもので、一つ大英断しようか、どうしようか、迷っている というところです (気を取り直して) ところで、 月がオリオンに近づいていますね。 神話の一説によれば、月もオリオンも、それを心待ちにしている、とか。 夜空の恋物語は、夏の空だけではなく、 夜空いっぱいにあふれているのでしょうね。月に照らされるオリオンCanon EOS kiss X4(Ir) Tamron SP24F2.5(F2.5) ISO6400 4秒Adobe Photoshop Elements で補正 街灯と月明かりでゴーストはいっぱい出るわ、開放なので、色収差・球面収差の嵐 ちょっと恥ずかしい写真ですが、月明かりに照らされている雰囲気があるかな? なんて思って、アップしてみました。 この写真、よく見ると、今年の冬には絶対撮影したい対象も かすかに見えるような気がします。 それがなんなのかは、うまく撮れたら明かすことにします。上の写真の一部のどアップです。 Irに改造したことも考えたら、わかる人には、もうわかってしまいましたかね?
2012年09月07日
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きれいな月を、星を、ただ見ていたい、それだけ一昨日の月ですCanon EOS kiss X4(Ir) Tamron SP60-300(300mmF8) ISO800 1/400秒Adobe Photoshop elements で色調補正、中心部トリミング(撮影条件を書き加えました:2012.09/07 18:45)
2012年09月06日
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昨夜は仕事を片付けながら、眠りこんでしまって、目が覚めたのは5時でした。 その時点では、しまった・・・・と思うような、晴天 仕事が片付いていないことに、しまった、ではないところが、なんともホシミスト。 改めて、うお座の写真を撮り直すこともせず、今日のブログを更新したのは・・・・。 ホシミストともあろうものが、なぜ星座のごく一部しか撮らない?という理由を 明かしたかったからなのでした。 さそり座の一部やいて座からうお座に至るまで、夏から秋の星座を一堂に集めた 合成写真を作ってみよう、と思ったのです。 あまりに広い範囲の写真を合成したので、最近お得意の、超デカ画像。 しかも頭を左に90度傾けないと、見られません。いて座からうお座までの合成写真 なぜこんな写真を作るかって? 単に秋の星座はわかりにくいので、わかりやすくしよう、と思ったからですが、 もちろん、さそり座とうお座には、ある種の思い入れがある、というのが最大の理由です。 しかし、朝の晴れは午前中には激しい雷雨になりました。 この天気では、うお座の全景はもちろん、おひつじ座、おうし座、ふたご座とつづく、 黄道12星座。 一体いつになったら撮り直しができることやら・・・。
2012年09月05日
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9月に入り、涼しくなった、とはいうものの、今年の当地の天気は雨ばかりです。 今日は夕方から、ひどい雷と、土砂降り雨(まるで真夏の夕立ですね)。 職場の床が、雷の音で揺れたり、停電も、一瞬ですが、ありました。 夜空はもう、秋の星座でいっぱいなのですが・・・。 秋の星座と言えば、冬・春の誕生星座を思い浮かべたらいいですね。 やぎ座、みずがめ座、うお座、おひつじ座、ですね。 そう言えば、私の知人から、うお座ってどこ?と聞かれましたが、 なかなか答えにくいんですね。 暗い星ばかりなので、目立たず、説明しにくいんですよね。うお座の西の一部Canon EOS kiss X4(Ir) Tamron SP 24mmF2.5(F4.0) ISO3200 15秒 固定 サークレットと呼ばれるこの部分だけが、特徴的なアステリズム(星の集まり) かもしれません。 実際はもっともっと大きな星座です。 自分の写真に、YAHOOきっず の星座絵を合成してみました。 うお座の星座絵の魚は、なんか古代魚のような顔立ちですが 神話的には、美の女神アフロディーテ とその子供の エロス、の化身という説 があるんですね。 本当は美しいうお座、なのでした。
2012年09月04日
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9月ですね・・・、 昨日太陽を撮っているときは、じりじりと暑くて、なんだぁまだ夏だ! と思いましたが、そう言えば、やたら静かなんですよね。 そう、蝉が鳴いていなかったんです。 今日、日が沈むと、やっぱり、真夏と違ってかなり涼しく感じています。 さそり座や、いて座、夏の大三角付近の、明るい天の川も、 早々に、沈んでしまう季節になりました。 ですが、この天の川、銀河の中心の反対方向のため、星の数も少なく目立ちませんが この後、カシオペア座・ぎょしゃ座を通過して、冬の大三角まで、 繋がっているんですね。高橋製作所FC60(フローライト屈折口径60ミリ、焦点距離500ミリ)ビクセンSXD赤道儀ガイド鏡:ビクセンMC127L(マクストフカセグレン口径127ミリ焦点距離1500ミリ)キャノンEOS kiss X4Ir(ISO6400 60秒露出)AdobePhotoshop elements で補正 カシオペア座とペルセウス座の間にある二重星団です。 以前4秒とかで撮影したものをアップしていましたが、今回は500mmで60秒です。 以前の写真よりは存在感があると思います。 場所は下の写真を参考に。キャノンEOS kiss X4Ir EF-S18-135 (18mmF3.5)ISO1600 30秒露出 固定撮影 AdobePhotoshop elements で補正 さすがにこの空の明るさでは、天の川の存在を実感できませんが、 でも、間違いなく、繋がっているんですよね~。 そして、オリオンと犬たち、更にはもっと遠くの、南半球の夜空まで。
2012年09月03日
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よく考えたら、夜の星は、仕事が休みじゃなくても、見ようと思えば 見られないことはないのでした。 昼間の太陽の拡大撮影は、仕事が休みでないと、できないんですね。 昼晴れて、夜曇ると、残念な気持ちがしていましたが、 星が大好きな私は、こいつだって、大好きなのでした。太陽の黒点Takahashi FC-60(D60mm f500mm)Vixen 2XBarlow lenz (合成f1000mm)直焦点(Adobe Photoshop elements で、黒点部分のみトリミング)Canon EOS Kiss X4(Ir改)ただしPhotoshop で色調補正 ISO100 1/250秒Kenko ND10000 Filter 使用 いつも、自分をこんなに明るく照らす太陽でさえ、 黒点がたくさんあったりなかったり、フレアー現象で、太陽風が強くなったり 電波障害が出たり。 つまり太陽でさえ、調子が良かったり、悪かったりするんですね。 でもそのおかげで、オーロラが見えることだって。 ものは考えよう。でも、調子はいい方がいいですよね。 ちなみに上の写真のトリミング前は、こんな写真。
2012年09月02日
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昨夜はどでかい月の写真をアップしてしまいました。 今日は少し落ち着きたいと思います。 火星の模様が運河のようにみえる、というのは有名な話でしょうか? だから、その運河を作った、火星人がいるに違いない、と言われたわけですが。 月にもそんな模様がありますね。 クレーターのティコ、です。鏡筒:ビクセンMC127Lマクストフカセグレン 接眼レンズ:ビクセンNLV12mm (125倍拡大)Canon EOS kiss X4(Ir改) ISO3200 1/60秒ビクセンSXD赤道儀(極軸はおおむね北の方、という合わせ方) 気流の影響なのか、ボケてしまいますね。ニュートン式でもう一度撮ってみたい。 それと、半閉鎖鏡筒内にたまったほこりが、CCDセンサーに付くわ付くわ、 ひどい、ほこりです。 ちなみに昨日の写真で言うと 真ん中の下の方の、スジが集まっている部分が、そうです。 運河でも、かぐや姫が家具を引きずった後でもなく、山脈みたいなもののようですね。
2012年09月01日
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