全14件 (14件中 1-14件目)
1

任意売却ブログ~任意売却の現場から~今を斬る 不安は上手に放っておきませんか?2014年は自分と心を強くすることを目標に こんにちは。いよいよ年明けまでのカウントダウンとなりました。例年にない超多忙な年末となっております。昨日は千葉市内の任意売却のご契約を無事に迎えることができました。 競売開始決定と共に当社へご相談にこられた方です。住宅ローンの遅延から始まり数多くの督促状が届くたびに毎日が不安で不安でしょうがなかったという奥様。勇気をもって当社へご相談にきてくださいました。 この年末ギリギリで一つ区切りを付けることができ、気持ちよく年明けを迎えられますね。本当によかったです。私は毎週水曜日に千葉地方裁判所へ出向き競売情報を確認するようにしております。千葉市は毎週水曜日です。毎週に渡り、数多くの競売物件が公開されます。 ここのところ、数が増えているような印象を受けますが私がもう一つ注目しているのはどれだけの競売物件が取り下げされているかということ。不動産仲介業者や任意売却専門業者によってどれだけ任意売却が成立しているかということです。こういったものも裁判所では確認することができます。 正確な数字はわかりませんが、イメージ的に公開されている競売物件に対して2割弱と言ったところでしょうか。非常に残念で、まだまだ少ない、勇気をもって動き出す方が少ないなと思います。既にお引越しをされて住んでいない物件等も数多く見られます、消息不明というやつですね。ただ、入札期間が始まり詳細な資料を確認すると所有者がまだ居住中で競売での落札を待ち続けている状況の方も数多く見受けられます。 業者さんを利用して競売と同時並行で任意売却をされているかたもいらっしゃいますが、やはり少ないですね。自ら動いて次の新生活のために最後の勇気を振り絞って頂ければと思います。昨日、ご契約頂いたお客様も来年1月末にお引越しとなりますが新生活へ向けて正月返上で室内の整理をされるとのことです。 自宅を売却するということは不本意ではありますが、計画的なお引越しを完了させることができる。前向きなお気持ちで新生活を迎えられるということが任意売却をすることのメリットです。もちろんお引越しに関わる費用は銀行への交渉によって捻出させます。 是非、一度ご相談ください。 明日、30日をもちまして当社の通常営業は終了致します。12月31日~1月5日は休業となりますがお電話とメールでのお問い合わせは受け付けております。代表である野呂がご対応させて頂きます。どんなことでも結構です、一度ご連絡ください。 明日、当社支援先の12月度の会計ソフト入力をもって私の2013年の業務を終了です。来年もがんばっていきましょう。今日はこの辺で。 以前にもこのブログに書かせていただきましたが、社内の私のデスクの頭上に常に張られているボブ・パーソンズ氏の言葉をご紹介させて頂きます。 私が好きなのは3と4です。今のこの不安定な日本、百転び百一起き!くらいの気持ちと気迫がないと生きていけません。私が大好きな言葉を贈ります。ドメイン登録大手ゴーダディーの創業者で最高経営責任者(CEO)ボブ・パーソンズ氏(10億ドル長者)の言葉です。【1】コンフォートゾーン(快適さ、心地よさ、ぬるま湯)の外側にいろコンフォートゾーンにいることは十分ではない。【2】諦めるな最初(3年)はなかなかうまくいかない。もしも最初が簡単なら、誰もがやっている。【3】もうやめようと考え始めた時、成功は近いあきらめようとの誘惑にかられた時こそ、成功の直前にいる。【4】いつも前進しろ立ち止った時には、成功は終わる。トヨタ自動車の「改善」のように日々の進歩が大きな成功につながる。【5】決断は素早やく良い計画は明日完璧にして実行するよりも、不完全でもいいからきょうやれ。【6】すべての意義を考えろ何事も考え、そして改善しろ。【7】管理していない物事は悪くなるもしもあなたに手つかずの問題があれば、それは見ておいた方がいい。【8】人生が公平であることを望むな人生は不公平だ。自分の手でそれを打ち破れ。【9】深刻に考えすぎてはいけないわたしたちが成し遂げる物事の半分くらいは幸運によるものだから。【10】常に笑顔を絶やすな生きているだけ幸運なのだから。名言の著者 : ボブ・パーソンズ 全国書店にて、好評発売中人気ブログランキングへ~良かった記事にはランキング投票をお願いします。~(アイコンをクリックすると投票されます)
2013.12.29
コメント(0)

任意売却事業再生ブログ 従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル決算書って、とっつきにくい 中小企業の経営者にとって決算書はどんな意味を持っているのだろう。税務申告の為にやらなければならないもの。1年間で会社が儲かっているか、あまり儲からなかったかを知る資料。世の中には、決算書の読み方の本がいつの時代にも多く出版され、いつの時代にもある程度売れているものです。 中小企業診断士や、税理士、財務コンサルタントの方々も決算書の分析から会社の状況を一所懸命にして、担当する会社の役に立てるように日々努力しているようです。アセットアシストコンサルタントも経営コンサルタントの分類に入りますから、決算書を最大限に活用したり、分析したりしますが、会社の経営、特に中小企業の会社の経営においては本質的に事業に役立てるものではないという思いがあります。 会社の経営というと仰々しく難しいように聞こえるかもしれませんが、お金の事に関しては至ってシンプルです。どうシンプルなのかといえば、お金が入って、出て行く中で事業が継続出来るかどうかが本質だからです。 この本質を差し置いて発生ベースで集計され、会計ルールに乗っ取ったBS、PLの仕訳け、勘定科目明細、製造原価報告書、株主資本移動にまとめられたものをベースに事業を稼働させて、戦略を実行していく事は実態に沿わないと言えます。 日々の資金管理なしに、適切でタイムリーなアクションを取る事は出来ないのです。 どうでしょう、実感出来る方が多いのではないでしょうか。 この実態と合わない、タイムリーなアクションに活かせない資料だから中小企業の経営者からあまり重要視されないというか、敬遠されてしまうのではないかと思うのです。 とはいうものの、決算書は実態に則している則していないに拘わらず大事な役割があるのです。 それは、対外的な資料として統一ルールがなされている為に、税務署や、銀行が活用するには一番公平感をもって活用できる資料であるという役割です。 これを中小企業の現場では、この対外的な役割を上手に活用して、自社に有利に出来る事を考える経営者がいて、それを仕事のコアな部分だとしてアドバイスに専念する人達もいます。私達はそれは悪い事だとはいいませんが、その対処療法的な一時的な調整に苦心することは本質ではないと思っています。 「銀行から融資の継続の為に決算書を黒字にしなければならない」という話を聞いたことのある経営者は多いのではないでしょうか。 資金繰り的にいつも厳しいのに、無理やり調整して決算書上で黒字を出しても本質的な会社の改善には向かう事はないと思います。今の借入を赤字になったからすべて引き揚げるといった事はないはずですし、つなぎで融資を必要な建築関係者にしても、現状の事業状況を金融機関に相談して協力して貰える体制が出来れば、赤字の決算書でもつなぎの融資は出てくるはずです。 まれに、つなぎ融資のはずが、長期借入と同じ状態になり、自転車操業になってしまっている会社がありますが、それも、その状況をきちんと説明して協力関係を作れれば、いっそのことつなぎ融資分を長期借入の状態にしながら、売掛金担保、契約書見合い(ABL)といったテクニックを使って、1年払いにする方法などがあるはずです。 決算書上では長年増収増益だといっても、資金繰りには四苦八苦している経営者は多いのではないでしょうか。そして、そこに自己矛盾も感じて、誰にも相談出来ないでいる。そんな社長は多いのではないでしょうか。 視点を、決算書から、資金繰りに戻して行く事が、事業継続や、再生のスタートになると思っています。アセットアシストコンサルタントまでご相談お待ちしております。人気ブログランキングへ~良かった記事にはランキング投票をお願いします。~(アイコンをクリックすると投票されます)
2013.12.21
コメント(0)

任意売却事業再生ブログ従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル中小企業経営者の悩み 人件費中小企業の社長さんが集まり、経営セミナーを受けた後に、懇親会を行いました。経営セミナーを受けた後だけに話題が少し硬いです。今回のセミナーは売上向上の戦略がテーマでした。しかし、懇親会では売上戦略の話よりコスト削減の話がメインになりました。売上向上の戦略以上に足元の運営が気がかりなのが実に良く分かります。中小企業にとって経費で一番悩むのは何でしょう?あなたは何が悩みですか?今回集まったメンバーでは『人件費』でした。人で成り立つのが会社、そして固定費として一番大きいのが人件費。悩む材料としてはとてもシンプルな経営上の矛盾です。適正な人件費をどう判断するか?上場している類似業種から人件費率を導き出して参考にしますか?公的な各省庁のデータから導き出して参考にしますか?方法は色々あると思いますが、中小企業である自分の会社にあった、もっと分かりやすい適正な人件費を簡単な計算で計れる事をご存じでしょうか?それは、年間の人件費(役員報酬、給与、賞与、法定福利費)を500万円で割ってみてください。いかがでしょう。意外と今の従業員数に近い人数になっていませんか?この懇親会の席上では一番盛り上がった話題でしたよ。500万円で割った人数が現実の人数より多い人数なら人件費の過剰傾向、少ない人数なら過少傾向です。算出根拠はあるのですが、ここでは詳しい説明は割愛しておきます。でも、覚えやすいでしょ。人件費を500万円で割って、今の人数が多いのか、少ないのかの目安となるなんて。じつはこれ、昔からみなさんが知っている、もしくは聞いたことがある口上で先人が経営のポイントとして話伝えて来ている言葉にあるんです。それは、『人の3倍は働け』とか、『給料の3倍の売上を上げろ!』とか『給料以上の働きが出来て一人前の事を言え!』とかです。数値の根拠を示しながら先輩や上司、社長から説明されている訳ではないけれど、社会人になると必ず誰かから一度は言われる言葉です。現在でも大まかな適正人件費の検証に使えます。人件費の3倍の売上、逆に言えば売上の1/3が人件費、そんな計算でも、起業当初の小さな会社では、ざっくりな経営指標となります。経営は人件費だけを気にして経営出来る訳ではないですから、多角的視野を私たちと共有しながら経営してみませんか?お待ちしております。人気ブログランキングへ~良かった記事にはランキング投票をお願いします。~(アイコンをクリックすると投票されます)
2013.12.19
コメント(0)

任意売却:任意売却の現場から~住宅ローンが払えない!寺子屋塾 心の底からの叫び!やっぱり自宅を手離したくない みなさんこんにちは。街中も年末ムード一色ですね。さて、当社も住宅ローンが払えない!寺子屋塾と称して全国での対応と私の地元、千葉市をメインに任意売却事業を展開させて頂いております。 本ブログで活動を強化させて頂いて以来、続々とお問い合わせを頂いております。今年の年末も競売開始決定をされている方からのお問い合わせが中心です。 しかしながら、繰り返しになりますが楽観視してはいけないのは税金(固定資産税、住民税)の滞納です。税金滞納による差押解除が難しく任意売却を断念する方は少なくありません。 昨日は千葉市稲毛区の任意売却のご相談者が来社されました。競売開始決定がなされ、当社のブログを勤務先の同僚の方からご紹介されたとのことです。 この2週間、朝~夜中までの不動産業者の突然の訪問に耐えていたようです。一日で20社の訪問を受けたとか。このご相談者もリースバックを希望されました。 幸いにもご家族が多いのでリースバック後の支払いもスムーズにできるのではないかと推測されます。住宅ローンの滞納が始まった半年前から、銀行から送られてくる書面や電話などを殆ど無視してきた昨日のご相談者。 銀行担当者の堅い表情が予想されますが、ここからが当社の真骨頂!明日、このご相談者と銀行担当者へ任意売却のご挨拶に伺います。必ず大成就させます。今日はこの辺で。 全国書店にて、好評発売中人気ブログランキングへ~良かった記事にはランキング投票をお願いします。~(アイコンをクリックすると投票されます)
2013.12.16
コメント(0)

任意売却事業再生ブログ 従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル日本の12月は、特別な思いがみんなの中にあります。年末になると、何かとお金が出て行くものです。視点を変えれば、国民全体で消費が増える訳ですから、提供する事業者にとっては売上が一番上がる時です。クリスマス商戦、お歳暮商戦、おせち料理で百貨店の売上は、年間通して一番多いのではないでしょうか。百貨店で商品を製造して販売している訳ではないですから、商品や、食材を納品しているメーカーもテナント店舗もみんな稼ぎ時です。それに伴って、物流も増えます。運送事業もまた売上が上がる時期です。また、生鮮食料品もお正月用に売れる時期ですよね。上野から御徒町にかけてのアメ横は毎年人が歩けないほどの賑わいを見せます。テレビでも毎年流れますね。そして、忘年会。普段の接待が減り、サラリーマンの伝統的な飲みにケーション的な付き合いも減りましたが、忘年会だけは単価が落ちているとは言え減っていないようです。大掃除なんかも意外と多岐に渡る事業者に売上をもたらすようです。そして、年賀状の準備や初詣に至るまで消費が増え、事業者は売上があがる繁忙期。12月がせわしなく、忙しくなるのは当然のように思います。消費が増えて、事業者が儲けて、そこで働く人の収入が得られる。個人消費から発する12月のお金の流れが1年を通じてあれば、みんなが実感をもって景気がいいね。と言えるようになるかもしれません。経営も、個人の生活も無計画に収支をして永続的に今の収支が保障されている訳ではないので、計画的に管理しストック(貯蓄)を持とうとします。社会保障が充実して、セーフティーネットが充分に活かされ、仕事を引退しても年金で充分暮らしていける。国の財政が安定して国民の生活を担保できる状況であれば無計画な収支でもいいのかもしれませんが、そんな妄想をしても前を向けなくなってしまうので、現実を確認しながら、少し先の将来に向けて、出来ることを計画しながら資金管理をして行きましょう。今、このブログを読んでいる状況があるという事は、あなたは多くの活かせる有形無形の資産(アセット)があるはずです。現状に満足が出来なかったり、不安ばかりがあるのなら、今ある有形無形の資産を活かしきれていないだけかもしれません。その資産に気付いて活かしてきましょう。気付くことから行動が生まれるはず。その気付きと行動、私達にお手伝いさせてくれませんか。ご相談お待ちしています。人気ブログランキングへ~良かった記事にはランキング投票をお願いします。~(アイコンをクリックすると投票されます)
2013.12.13
コメント(0)

任意売却事業再生ブログ 従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル会社は、船株主と会社の関係は、そのルーツを中世ヨーロッパの貿易船の在り方にあったという説があります。船主と、船の航海士とその船員の関係。納得できる説です。当時の貿易船は航海術が進んでいたいたとはいえ、まだまだ、未開の地も多く海図も正確ではなく、無事に航海を終えて帰港する確率が今より格段に低かったでしょう。無事に帰港することが出来れば、貴重な香辛料や、希少な品々が手に入り、莫大な利益を得る事が出来た。危険を冒してでも挑戦する価値がある事だったに違いありません。ここで株主と会社の成り立ちの基礎ができ始めます。つまり、中世ヨーロッパの貴族達は資産やお金はあるが、自ら航海に出て命を危険にさらすのは嫌だと考えます。でも、自分の資金で船を造らせて持つことは出来ます。一方で資産やお金はないが、航海術を学びどんな危険な海でも乗り越えてやるという人が気概ある航海士がいます。すると、貴族は、自分の船で貿易をするために優秀な航海士を雇い航海に出てもらうという、とても自然な雇用関係が生まれます。そして、依頼された航海士は、航海に出るために仲間の船員を集めなければなりません。航海から無事に戻ったら、船主の貴族は、持ち帰った品物を購入したり、売却した利益を基に航海士とその船員達に報酬として支払います。船のオーナーと、任された航海士(責任者)、そして乗組員。会社に例えれば、船主が株主、航海士が代表取締役、乗組員が社員。というシンプルな構図でしょう。このシンプルな構図から、現代に至っても、株式会社は基本的にはこの構図と変わっていないと私は思うのです。船主である資本家が1人から、複数人で出資出来るようになり、出資の証として株券として発行して複数人の株主となっている。船主から任される航海士、今では株主から任される代表取締役や取締役、そして船員つまり従業員。会社は中世の航海ほど命の危険はないので、船主兼航海士が成り立ち、株主兼代表取締役の中小企業が多いですけど。会社の利益配分で迷った時、経営方針が定まらない時、人事問題が出てきた時、この原点に立ち戻れば、もしかしたら解決の糸口が見つかるかもしれません。この貿易船の一航海毎の利益分配を明確にするために取り纏めたものが、決算書の起源とも言われている説もあります。人気ブログランキングへ~良かった記事にはランキング投票をお願いします。~(アイコンをクリックすると投票されます)
2013.12.11
コメント(0)

任意売却事業再生ブログ 従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル中小企業の本質的な問題を解決しましょう会社の従業員が50人未満の会社というのは、会社の代表から新卒の社員に至るまで直接コミュニケーションを取りながら事業を進めていける組織体の一つの目安。各部の人数が10人未満で5部署の会社。私達が関わっている会社では、本部と店舗4店舗とか、総務・経理部、製造工場、物流管理部、営業部が2チーム、東京本部と、大阪、名古屋、福岡、仙台の営業所など。があります。この規模の従業員を抱える会社では、会社のトップは、新しく入社した人の家庭環境から個々人の性格や能力まで把握出来ます。全国展開している大企業や、事業規模が大きくな会社からすると、家族的で全員の顔がわかる会社っていいなぁと思うかもしれません。しかし、多くの従業員50人未満の中小企業では、会社の人間を、個人の状況まで把握しているからこその問題が出てくるのです。会社の売上が落ち、資金繰りが厳しくなった時、人員削減という場面を迎えると、この親密感が経営者にも従業員にも、大企業に比べて精神的にも、退職金という金銭的にも重くのしかかります。中堅・大企業なら、削減人数を決めて、早期退職を募り、退職金上乗せで経営陣は管理し、優秀な社員は、それをきっかけに自分を活かせる転職や独立をする。 感情がないとは言いませんが、経営者も従業員も中小企業に比べてドライに対応しやすいと言えるでしょう。会社の危機的状況から再生して、業績が好転し、安定し始めるとまた、別の問題が浮上して来ます。中小企業は利益配分においても、経営者と従業員の距離の近さ故に、従業員に払い過ぎたり、逆に経営者が取りすぎて、従業員の反発を買ったりすることが直接的にあります。大企業では、報酬ルールが確立しているので、こういった問題は起こりにくい上、労組がある所なら尚更交渉窓口があるので直接的には起こりにくいでしょう。会社の状況が良くなれば経営陣や従業員の報酬・給料も多少は増えるでしょうが、株主利益が増える事の方がインパクトがあるでしょう。従業員50人未満の会社では再生という場面を迎えなくても、経営者と従業員が近い関係にあるが故の問題があります。この問題の解決方法は、会社の財務状況と資金繰りのある程度の従業員への開示と、予算管理の導入、自社にあった利益分配ルールの策定にあります。中小企業の経営者が、従業員と資金繰りや人事評価の話を本音で相談するということは、極めて困難なのが実情でしょう。かといって外部にも相談相手が居ない。そこで、私達の存在意義があります。中小企業の経営者との関わり通して、豊富な経験からのノウハウがありますから、自分の完全なる味方としてアセットアシストコンサルタントをうまく使って頂きたいのです。ご連絡ください。人気ブログランキングへ~良かった記事にはランキング投票をお願いします。~(アイコンをクリックすると投票されます)
2013.12.09
コメント(0)

任意売却事業再生ブログ 従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル日本の12月は、特別な思いがみんなの中にあります。年末になると、何かとお金が出て行くものです。視点を変えれば、国民全体で消費が増える訳ですから、提供する事業者にとっては売上が一番上がる時です。クリスマス商戦、お歳暮商戦、おせち料理で百貨店の売上は、年間通して一番多いのではないでしょうか。百貨店で商品を製造して販売している訳ではないですから、商品や、食材を納品しているメーカーもテナント店舗もみんな稼ぎ時です。それに伴って、物流も増えます。運送事業もまた売上が上がる時期です。また、生鮮食料品もお正月用に売れる時期ですよね。上野から御徒町にかけてのアメ横は毎年人が歩けないほどの賑わいを見せます。テレビでも毎年流れますね。そして、忘年会。普段の接待が減り、サラリーマンの伝統的な飲みにケーション的な付き合いも減りましたが、忘年会だけは単価が落ちているとは言え減っていないようです。大掃除なんかも意外と多岐に渡る事業者に売上をもたらすようです。そして、年賀状の準備や初詣に至るまで消費が増え、事業者は売上があがる繁忙期。12月がせわしなく、忙しくなるのは当然のように思います。消費が増えて、事業者が儲けて、そこで働く人の収入が得られる。個人消費から発する12月のお金の流れが1年を通じてあれば、みんなが実感をもって景気がいいね。と言えるようになるかもしれません。経営も、個人の生活も無計画に収支をして永続的に今の収支が保障されている訳ではないので、計画的に管理しストック(貯蓄)を持とうとします。社会保障が充実して、セーフティーネットが充分に活かされ、仕事を引退しても年金で充分暮らしていける。国の財政が安定して国民の生活を担保できる状況であれば無計画な収支でもいいのかもしれませんが、そんな妄想をしても前を向けなくなってしまうので、現実を確認しながら、少し先の将来に向けて、出来ることを計画しながら資金管理をして行きましょう。今、このブログを読んでいる状況があるという事は、あなたは多くの活かせる有形無形の資産(アセット)があるはずです。現状に満足が出来なかったり、不安ばかりがあるのなら、今ある有形無形の資産を活かしきれていないだけかもしれません。その資産に気付いて活かしてきましょう。気付くことから行動が生まれるはず。その気付きと行動、私達にお手伝いさせてくれませんか。ご相談お待ちしています。人気ブログランキングへ~良かった記事にはランキング投票をお願いします。~(アイコンをクリックすると投票されます)
2013.12.07
コメント(0)

任意売却事業再生ブログ 従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル今、景気が良いといわれる建設関連会社は、本当に儲かっているか?景気が緩やかに回復していると言います。日本経済再生に向けた緊急経済対策が発表された今年の1月から1年が経とうとしています。円安、株高にささえられ東京オリンピックの開催決定、この流れを見ると、おお、景気が回復していくだろう!と期待でいっぱいになります。消費税の対策として国債5.5兆円、事業規模18.6兆円が見込まれています。復興予算、国土強靭化政策も公共事業の拡大です。土木、建設関係の公共事業が増え、関連業者は仕事が増えました。仕事量は増えても利益が大きくでるような単価にはなっていないようです。一方で今までの失われた20年の間に、土木・建築の仕事の従事者は利益が薄い単価の上、仕事量も減少していましたから、従事者が少なくなり、高齢化が進んでしまいました。今仕事が増えたからといって、すぐに若手が土木・建設業に流れてきて、すぐに熟練の技術者になれる訳ではありません。人手不足は、人がいればいいという訳ではないのです。閣僚や官僚の方々が、机上の理論や、自分達の立場からバランス取ろうとしなしで、現場に近い感覚で事業を発注するのであれば、量より利益を乗せられる単価に目を向ける事が出来るはずなのですが、そうはならない。政策が実態とかけ離れてしまうのは、この感覚のズレが解消しない限り解消出来ないでしょう。これは、全業界、業種と、その管轄する省庁で必ず起こっている事のように思います。会社の経営者ならば、顧客の満足を最優先に考えて、企業努力で付加価値を付けながら、提供する商品・サービスのプライシングは慎重に決定しますよね。国の発注も、それを請け負う事業者の満足を最優先に考えて、工期や、規模の分散といった付加価値を付けながら発注額を決定すれば、それこそ、多くの事業者が潤い、従事者の給料が上がり、消費が増えるといった流れになり、国の経済再生の緊急対策にあるような、富の分配が達成出来ると思います。量重視で、発注先の利益を考えず単価を変えなければ、効果は一次元請け会社のマージンで消化され、一次元請け事業者の社員の給与が少し上昇するだけで終わってしまいます。中小企業に資金を供給する金融機関や、保証会社も自社の利益を確保するように指導され、健全性を保つように指導されながら、監督省庁から中小企業に資金を提供するように努力しろと通達されています。一見矛盾すら感じる難しいバランスを取らなければならない。何か不幸な現実を見ているようです。いざ、貸し出そうとしても、この失われた20年の間に疲弊してきた中小企業は、事業基盤はしっかりして担保物があっても、貸し出し過多で今以上の貸し出しは出来ない。かといって、新興企業は計画ベースで資産が担保されている訳ではなくリスクが大きい。つまり、国や官僚の政策、施策に頼って、自分に都合の良い事が起きないかなあ、と待っていても資金が回らないのなら、金融機関や、保証会社の融資担当者や審査担当者が、借り手とコミュニケーションを取りながら、規定に縛られない運用をするべきだと思うのです。中小企業の事業には、まだまだ、資金があれば、復活出来る力があるのですから。人気ブログランキングへ~良かった記事にはランキング投票をお願いします。~(アイコンをクリックすると投票されます)
2013.12.06
コメント(0)

任意売却事業再生ブログ 従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル一年で一番忙しい12月を乗り切りましょう会社経営の締めというと、決算月です。個人事業者や、個人の収入が複数ある人は確定申告がありますから、12月が締め月ということになりますね。会社の決算月が3月という会社は多いです。学校や公共機関も3月が年度末なので感覚的にも3月が締め月、4月がスタート月、春。という感覚があります。12月は、3月が決算、年度末の会社でも、資金的にも仕事でも忙しくなるものです。資金的な忙しさは、賞与支給で会社からお金が出ていく、または、滞留していた仕事や集金、支払いを年内ですっきりしてしまおうとする動きがあります。飲食店などは、賞与月、忘年会等で1年で一番売上が上がる月というところも少なくないでしょう。仕事的な忙しさは、連休や、年末年始の休みと日数が少ない事もあり、営業日内で仕事を納めるべく忙しくなる。それに何より、個人の生活において、お歳暮や、クリスマス。年越しのためのカレンダーや手帳の新調。年始の年賀状や、新年の挨拶の段取り、初詣の計画等12月は昔から慣習的にも生活においても、一年で一番忙しい月のようです。一年で一番お金が動く月。この12月は当社、アセットアシストコンサルタントにも一番ご相談が増える月。一年で一番忙しい月になります。そして、特徴として、差し迫った問題に直面し、即対応を必要とするような駆け込みのご相談が多い。戦略を立て、準備をして動くという時間がかけられないケースが多いのです。会社の資金調達にしても、支払い計画と調整にしても、不動産の保全や、売買にしても本人が動く以上に、銀行や、士業の協力など、相手がいますから、みんなが忙しい中で調整することが難しくなるのです。特に資金調達や、支払いの調整においては、期日が差し迫っている中で調整をしようにも、日程の調整がつかず、期日が到来してしまう。何てことも心配しなければなりません。毎年、何とか、そんな事にならないようにクライアントの社長さんと一緒にクリアしています。一か月前に想定できる危険があるなら、ご相談に来てくれれば、もう少し余裕をもって取り組めるのに、こんなに気持ち的にもせわしなく、不安にならなて済むのにと思います。毎年恒例ですが、思うところです。アベノミクスで景気が良くなっているという報道がメディアで取り上げられていますが、中小企業の経営者は、その報道に疑問を呈している方が多いはずです。今年も駆け込み的な相談が増えることでしょう。我々は、あきらめるのは早すぎるという本を世に出しているように、どんなに駆け込み的で切羽詰まった状況の相談でも、ご相談にいらしてくれた経営者以上に諦めない気持ちをもって取り組み所存でいます。ご相談をご検討中の方がいましたら、お早めにご予約をお願い致します。人気ブログランキングへ~良かった記事にはランキング投票をお願いします。~(アイコンをクリックすると投票されます)
2013.12.05
コメント(0)

任意売却事業再生ブログ 従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル中小企業の経営は、経営者の心、態度、言動しだいです会社の経営は、あきらめるのは早すぎるの著書にあるように、経営は総合芸術なんです。人、モノ、金、情報、知識、業務を経営者が会社に属する全てを使って、紡ぎだす芸術品と言えます。共同執筆の番組制作会社の社長らしい表現です。感心させられました。人事だけ、商品・在庫管理だけ、金の事だけ、マーケットの情報や、戦略等の知識、業務効率だけと、どこか一つに着目して最適化させても、他の部分にマイナスな効果を生むのでは経営はいびつな形になってしまいます。会社は、その目的において、長期利益の継続と、資金繰りの安定による事業継続の安定にあると言えます。よくありがちな失敗例としては、人事効率を重視しすぎて、一人一人にかかる責任と負担が増えて超過労働となり、ブラック企業になってしまう。仕入れ単価を抑えるために、在庫のアイテムの統一・最適化を図ろうとして在庫量が増える。業務効率を重視しすぎて、過大な設備投資をしてしまう。一つの改善をするために他の部門に多大なマイナス効果を与えてしまう事があります。高度な戦略シミュレーションを作成して、会社の経営に役立てようとしても、今一つ社内に浸透しない。もしくは効果がでなかったという中堅規模の会社が多いです。これも全体像を網羅しているようで、経営戦略という一つの最適化を重視してしまって、逆にもやっとしたものとなり効果がでない例といえるでしょう。経営者が会社の全てを使って紡ぎだす芸術品としては、一部だけに特化して他をないがしろにするような事は出来ませんね。全体のバランスを取りながら総合的に進めなければなりません。では、我々中小企業の経営者はどうやってバランスのとれた経営をすればいいのか?難しく考えすぎるのはやめましょう。社員の様子と雰囲気を感じ取れば見えてくるはずです。社員は今、自分の属する会社が儲かっているのか、厳しい状況にあるのかを知っているはずです。詳しい数値や内容はしらなくても知っているのです。何を目安に社員はしるのでしょう。社長の行動や言動、態度で感じ取り、知るのです。とすれば、バランスのとれた経営をするには、社長が前向きで、元気に仕事をして、社員に感謝の言葉でもかけられればバランスの取れた経営が出来ます。そんな気持ちの問題みたいなことを言われても信じがたい。という人も居るでしょう。でも、バランスの取れた経営が出来ている所は、経営者が前向きで、元気で、社員に対しても柔軟に耳を傾けられています。そういった会社は、それに応じるように社員も会社にとって有益な事をどんどん提案してくるし、自ら行動するようになっています。会社にとって、経営における各セクションのテクニカルなロジックの構築はアセットアシストコンサルタントのような所にサポートしてもらえばいいのです。会社の経営は難しいと頭を抱えてしまうのは、相談して頭の中を整理出来るパートナーが居ないからだと思います。経営者は孤独だと言われる所以だと思うのですが、外部の経験豊富で、自分の立場と考え方を理解してくれるパートナーを見つける事は出来るはずです。見つからなければ、当社にご連絡を、きっとお役に立たせて頂きます。人気ブログランキングへ~良かった記事にはランキング投票をお願いします。~(アイコンをクリックすると投票されます)
2013.12.04
コメント(0)

任意売却事業再生ブログ 従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル再生が難しい本当の理由と、再生が出来る本当の理由再生請負人として会社の経営に関わるということは、常に会社経営の危機的な場面にさらされている事です。そして、そんな中でも経営者を中心に会社全体に前を向いてもらうには、どうしたらいいのか、再生請負人として最も大事な事は、その会社を本気で心配し、何とかしたい!と本気で思う事に尽きる。と最近になって改めて気づいています。確かに、再生させるための情報収集や、関連する専門家との連携を組む体制作り、基本的な知識としての財務知識や、経営戦略、不動産の知識、資金調達のネットワーク作り等基本的で、特殊なノウハウやテクニックは必要ですが、最も大切なものは、やはり「思い」だと感じています。どんなにノウハウやテクニックを持っていても、この会社を立て直すんだ!という思いが、その会社の経営者と同じくらい真剣に、ともすれば、あきらめかけている経営者を引っ張っていくくらいの気持ちを持たなければ出来る仕事ではないと思っています。中小企業に対して各省庁から様々な支援施策が出ていますが、どれも今一つ効果を生まないか、使い難いものばかりのような気がしています。中小企業の資金調達の側面からいえば、創造支援資金から、設備投資誘導のものづくり支援資金、再生においては再生ファンドの活用、支援協議会、支援機関の活用。どれも許認可を取るために膨大な資料の作成と、時間、時には資金を要し、許認可を得たとしても実行までの道のりが長かったりします。そして効果が出にくい。その原因は、中小企業の支援施策が管轄する省庁を横断して、省庁が互いに利益相反する事に調整をつける事が難しいから、現場にそぐわなくなるのだと思っています。例えば、経済産業省・中小企業庁の管轄する全国の保証協会と、財務省・金融庁の管轄する民間の銀行が経営者には身近な付き合いがあるところでしょう。通常時(正常時)でさえ、銀行は保証協会の保証付き融資を第一義として、銀行単体のいわゆるプロパー(信用)融資には二の足を踏みますね。日本政策金融公庫や商工中金等の政府系金融機関は、この枠組みから外れていますから少し対応が違うのはお分かりになるでしょう。分かりやすいところでは日本政策金融公庫は、保証協会付きという融資をしていないでしょ。政府系金融機関という分類は簡単にいえば、全省庁、国が管轄するからです。再生の場面においては、さらに困惑を生み出します。資金繰りに窮した中小企業が経済産業省・中小企業庁の支援策である支援協議会、支援機関を使って返済のリスケジュールや金利の減免をしようとすれば、その貸してである財務省・金融庁の管轄の銀行等に協力の覚書や同意が必要になります。銀行の健全運営を管理する財務省・金融庁が簡単に了解する訳にも行かないでしょう。もっとややこしいのは、そこに法務省の支援策が入って来ること。債権回収会社は法務省管轄ですし、事業再生ADRは、再生法規である会社更生や、民事再生、破産の手前にあるようなもので、銀行等の任意の同意を必要とするやっかいなものです。銀行等の債権者にしてみたら、金融庁に健全性を求められる中で、任意の同意を強制されるような事は簡単に了承出来ないでしょう。だから、まとまらない。とすれば、銀行等の債権者にしても、他省庁の支援策を持ち出されるより、取引対象の本人である中小企業に直に相談してもらった方がやりやすいという事になるのです。もう終了してしまいましたが、金融円滑化法は、直に相談に来てくださいとしたものでした。だから、中小企業には使いやすかったし、効果も大きかったのです。もちろん、問題もある法律でした。金融円滑化法も、その出口を現実に即して明確に出来ていなかったので、問題が先送りに残ってしましましたから。じゃあ、中小企業の経営者はどう再生すればいいのか?本気で自分の力で再生したいと思うこと!そして、本気で再生させたいと思う再生請負人にサポートしてもらうことだと思います。アセットアシストは、本気になる社長と本気で全てのノウハウ、ネットワークを活用して再生を請け負います。国の施策頼りでは、再生は難しいのです。自らの力で再生していく事が求める結果が出やすいのです。どうぞ、覚悟と勇気をもってご連絡下さい。人気ブログランキングへ~良かった記事にはランキング投票をお願いします。~(アイコンをクリックすると投票されます)
2013.12.03
コメント(0)

任意売却事業再生ブログ 従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル負けるなリスケ中の中小企業!特定秘密保護法が衆議院を可決しました。反対していた方々の意見や危惧も理解出来ますが、とにかく可決されました。また、ニュースとしては猪瀬さんのお金の問題を取り上げています。かつて、民主党に政権が渡る前に、自民党政権下の数の論理と、お金の問題がまた取り上げられています。 民主党の政権時代が良かったとはとても言えませんが、これじゃあ、いつまでたっても国民のための政治は行われないんじゃないかと思いたくなります。中小企業の再生を手伝う私達再生請負人としては、いかに政治に左右されずに生きるかを考え続けなければなりません。これから来る消費税増税、TPP参加、社会保険料負担増、年金給付の引き下げ、軽自動車への課税。負担が増える、儲ける事が難しくなる時代へ突入していくのは間違いないです。緩和する施策があるといっても、緩和策がどれも、国民負担の軽減のインパクトがありません。メガバンクは、H25年3月に切れてしまった金融円滑化法の終了後に、順次リスケジュール案件の事務処理を、早々に各銀行関連のサービサー(債権回収会社)へ移行しています。なぜでしょう?事務処理移行で、窓口が変わっただけだと銀行担当者は言います。本当にそうでしょうか?かつて、竹中大臣が、不良債権処理として、サービサー法を作り、整理回収機構を発足させ、回収方法に注目が集まる時代がありました。時代が繰り返しているように見える今、この事務代行の移行は不良債権処理へ向けた準備ではないだろうか。株高、円安、日本を取り戻すという安倍総理が掲げるアベノミクス、投資促進のNISA、賃金アップなどの報道は、一部ではその効果があるのでしょうが、中小企業の財務的体力を考慮していないではないだろうか。、国民の大半の弱者を苦しめてしまう結果をもたらさないだろうか。今、中小企業で体力を失っている所に資金が流れるような柔軟な対応が出来る制度が必要だと感じています。リスケジュールをしていた企業にチャンスが訪れた時に、そのチャンスにかける資金を長期返済で提供出来る柔軟な金融商品は作れると思うのです。泥棒に追い銭になりはしないかと危惧があるのは理解しています。回収出来る担保主義も、金融業の健全な運営には必要な事だと理解は出来ます。しかし、ここで、そういった定量としての担保主義から、定性としての会社のビジネスモデルを理解した売り先を見て信用で貸出す、社長の真面目な性格から信用して貸出すといった事をしなければ、リスケジュールをして、再生へのチャンスがあっても再生はし難しい。お金を貸すという仕事は、相手を信用したいが、ワーストケースを常に先に考えなければできません。否が応でも性悪説に立つものですが、リスクを取りながらも柔軟な対応は出来るはずなんです。優良そうに見える、担保不動産がある会社でも返済出来ず、回収困難になる会社がある。それを思えば、あと一歩踏み込んだ中小企業への融資にリスクを取りながら貸出しが可能になれば、再生が可能な会社が増え、税収も上がり、雇用も増えるはずです。何とかならないものだろうか・・・
2013.12.02
コメント(0)

任意売却事業再生ブログ 従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル一年で一番忙しい12月を乗り切りましょう会社経営の締めというと、決算月です。個人事業者や、個人の収入が複数ある人は確定申告がありますから、12月が締め月ということになりますね。会社の決算月が3月という会社は多いです。学校や公共機関も3月が年度末なので感覚的にも3月が締め月、4月がスタート月、春。という感覚があります。12月は、3月が決算、年度末の会社でも、資金的にも仕事でも忙しくなるものです。資金的な忙しさは、賞与支給で会社からお金が出ていく、または、滞留していた仕事や集金、支払いを年内ですっきりしてしまおうとする動きがあります。飲食店などは、賞与月、忘年会等で1年で一番売上が上がる月というところも少なくないでしょう。仕事的な忙しさは、連休や、年末年始の休みと日数が少ない事もあり、営業日内で仕事を納めるべく忙しくなる。それに何より、個人の生活において、お歳暮や、クリスマス。年越しのためのカレンダーや手帳の新調。年始の年賀状や、新年の挨拶の段取り、初詣の計画等12月は昔から慣習的にも生活においても、一年で一番忙しい月のようです。一年で一番お金が動く月。この12月は当社、アセットアシストコンサルタントにも一番ご相談が増える月。一年で一番忙しい月になります。そして、特徴として、差し迫った問題に直面し、即対応を必要とするような駆け込みのご相談が多い。戦略を立て、準備をして動くという時間がかけられないケースが多いのです。会社の資金調達にしても、支払い計画と調整にしても、不動産の保全や、売買にしても本人が動く以上に、銀行や、士業の協力など、相手がいますから、みんなが忙しい中で調整することが難しくなるのです。特に資金調達や、支払いの調整においては、期日が差し迫っている中で調整をしようにも、日程の調整がつかず、期日が到来してしまう。何てことも心配しなければなりません。毎年、何とか、そんな事にならないようにクライアントの社長さんと一緒にクリアしています。一か月前に想定できる危険があるなら、ご相談に来てくれれば、もう少し余裕をもって取り組めるのに、こんなに気持ち的にもせわしなく、不安にならなて済むのにと思います。毎年恒例ですが、思うところです。アベノミクスで景気が良くなっているという報道がメディアで取り上げられていますが、中小企業の経営者は、その報道に疑問を呈している方が多いはずです。今年も駆け込み的な相談が増えることでしょう。我々は、あきらめるのは早すぎるという本を世に出しているように、どんなに駆け込み的で切羽詰まった状況の相談でも、ご相談にいらしてくれた経営者以上に諦めない気持ちをもって取り組み所存でいます。ご相談をご検討中の方がいましたら、お早めにご予約をお願い致します。人気ブログランキングへ~良かった記事にはランキング投票をお願いします。~(アイコンをクリックすると投票されます)
2013.12.01
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1