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あまりに、下条さん家の野菜達が、盛りだくさんだったので、昨日に引き続き紹介させて頂きます。 『今作っている作物は、大玉トマトと中玉トマト、小玉西瓜、かぼちゃと自家用の野菜かな~』 んっん何ですと、まだ隠し野菜達があるのですか。商売根性のスケベ心がウズウズしてきた私達の無理なお願いで、他のハウスも見せて頂きました。 下の方に、緑の丸いモノが確認出来るでしょうか?下条さんに葉っぱを掻き分けて姿を表わした実はなんと南瓜でした。 タキイ種苗の《ホッコリ133》という品種で、まだ収穫はちょっと先ですが、甘くてホクホクの美味なる南瓜だそうです。 『収穫して《通風乾燥》すれは、12月の冬至の頃まで食べれるよ』 と、おっしゃる下条さん。 《通風乾燥》て、何ですか? 一旦収穫した後、茎が乾燥するまで、風通しの良い所において保存することだそうです。でも、取れたてのモノが一番美味しいけどね南瓜のように表皮が硬く、長期保存が利く野菜で合っても、やっぱり収穫したてが美味しいそうです。 『家では食べきれないほど、作ちゃったんだよ』 と、ハナワ種苗から種芋をもらったという、《北あかり・メークイーン・とうや》の植えられたジャガイモ畑を見せて貰いました。トマトの次は、《南瓜とジャガイモのゴロゴロセット》でも売出せるかなあ~と、一人次回の構想を考えていると、自家用の野菜を作っているハウスの説明が・・・。 『えーと、つるありなんきん・ししとう・ピーマン・オクラ・ナス・芽キャベツ・ キャベツ・・・まあ、そんなところかな?』 スミマセン、あまりに多すぎるので、ゆっくり1つ1つ説明して貰いました。 ナスの一群。 胡瓜の子供。 空に向かって天井に伸びるオクラ。 オクラの生っている状態ってあまり見る機会は無いですよね~。種麻呂さんとも興味津々で自家用野菜の撮影をしていると、実は、以前西瓜の取材でお邪魔した秋山さん・小林さん・深谷さんと同じ品種の《味良来西瓜》も作っているんだよーとポロリと一言。 出てくる、出てくる色んな野菜が・・・。 そして、今回下条さんの中玉トマトをお試し企画の商品で 注文したお客様には、自家製野菜のナス・オクラ・胡瓜他 (その時期に収穫出来るモノ)をおまけで入れて頂けることに なりました。 太腹な今回の下条さんのご好意、何が入っているかは来てからのお楽しみ 今後、下条さんの野菜達を好きになって頂いたお客様にはさらに大きなビックリが あるかも知れませんよ。
2008年05月22日
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茨城は、昨日の強風・大雨がうそのような良いお天気。今日は、中玉トマト第2弾;華クインという品種を作っている下条泰雄さん宅へ取材の為、レッツラゴーしてきました。 以前、取材してきた岩渕さん家と同じ大きさの(ピンポン玉くらい)中玉トマトです。収穫は、ついこないだの5/20から始まったばかりの取れたてホヤホヤの華クインを皆さんにご紹介させて頂きます。 ついつい皆でいや、私が試食のし過ぎで残りわずかになってしまいました。皮が柔らかく、甘みも強い品種の為、生でパクパクと食べてしまいました。ハナワ種苗の奥様お勧めは、パスタの具材として入れると甘みが引立って抜群だそうです。 (中玉トマトの贅沢な調理方法ですよね。) 下条さん曰く、『確かに中玉トマトは大玉に比べると値段が高いのですが、高い分だけ、甘さ、食感も違う品種なので、本当に美味しいものが食べたい方や、中玉トマトの価値を判って頂ける方に食して頂きたい』と考え、この華クインを10年以上生産しているそうです。 ハウス中を見せて貰いに移動します。『簡単に手で切れるから、収穫してみたら?』下条さんのご好意でトマトの収穫体験をさせて貰いました。 本当に手で簡単に切れるもんなんですね~。中玉トマトは横芽が多く出るためそれを取る作業が大変なんだそうです。その『横芽欠き』が終わった奥さんにハウスでご挨拶。この横芽欠きは、1週間に1回しなければならないそうです。横芽を取ることで、トマトに風通しも良くなり、太陽の光線が当たって、美味しい実が出来るそうです。 現在、収穫のこのトマトは、2月の28日に苗を定植して、やっと5月20日(昨日)から収穫が始まったそうです。この間、低温障害(まだ2月・3月といっても寒い日があるので、)に気を付けながら、なるべく農薬を蒔く回数も少なくして、育ててきたそうです。 ちなみに、上の写真は、ホリバーと言ってハウス内に入ってきた虫をこのベトベトした面にくっ付いて取ってしまうモノです。《ハウス版ハエ鳥紙でしょうか 作業を終えた下条さんと奥様を記念撮影。実は、下条さん家には、まだまだ他の野菜達がわんさかあるので、その子達の紹介は、また次の日に報告しますね!!
2008年05月21日
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どうだろう???雪は降らないのだろうか?雨にならないといいなあ~。などと、考えながらやって来ました月曜日。窓から見える空を睨みながら、鬱々と午前中を過ごしていましたが、10時過ぎ辺りから晴れ間が見えてきたので、突撃!!!岩渕さんちの胡瓜取材に行ってきました。岩渕さんと岩渕さんのお父さんが収穫の真っ最中でした。これが今回出荷の【ときわのむげん】胡瓜ですか・・・。もう半分以上は収穫が終わっており、私が着いた11時頃には西側の何列かを残すのみの状態。岩渕さんと胡瓜の値段やネットの話をハウスの中でしていたのですが、知らず知らずの内に、汗がダラダラと顔と体内を流れはじめてきました。聞けば、南側の光が良くあたる場所では、温度が30度にもなる為、木の生育も良く葉っぱもワサワサを茂っているそうです。私がいた西側でも26~27度になり、ハウス内の温度を一定の保つ為トマトのハウスにもあった暖房機で送風(温風ではありません)を送っていました。先ほどから写真に写っているこの白い糸なんですが、胡瓜の横から出る側枝を絡め両サイドに実を付けさせる【キュウリネット】というものです。ハウス栽培の温室育ちのキュウリはメロンのように1本の苗を上に伸ばして立体的に栽培してゆきます。これから夏にかけて収穫する路地ものの胡瓜は、地を這わせるので(地這キュウリ)と言われています。栽培方法が全然違うのですねえ~それにつけても暑いし、上から水滴がポタポタと振ってきます。トマトのハウスとは大違い!!! 凄い水分の量です。胡瓜はトマトと違い、ある程度の水分が必要な作物なのだそうです。ですから、トマトのようにポタポタと垂らしていくのではなく、1つの畦の中に一本の水を出すチューブが入っており、そこから水やりをしています。あっちのハウスこっちのハウスと岩渕さんは飛び回っており、本当に忙しい仕事中の取材となってしまいました。本当にありがとう御座いました。でも、ハウス内にはあんまり曲がった胡瓜が実ってないんですよお父さんに話を聞いてみると、【まだ木が若い初期出荷の段階では、胡瓜は真直ぐな物が多く取れるとのこと・・・】後半になると曲がりも多くなるそうです。ということは、現在胡瓜が高い時期の曲がり胡瓜って希少価値が高くないですか?尚且つ、値段も安い訳ですしお買い得感UPですね
2007年01月22日
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急・急・急遽!!! 土曜日;20日岩渕さん宅へトマトの引取にお邪魔した時です。【胡瓜切り始まったけど、ネットでどうだいそろそろ売ってみっか?】とついに声を掛けて頂きました。以前から店長ともどもキュウリわけていただけないかなぁ~。と言っていたのです。うぉぉぉぉぉーーーー!!! やったー!!!いいんですか!!!すぐお店に飛んで帰って店長と打ち合せ。 今胡瓜って1本80円以上してますよね《高いなー》ってイメージなんですが、今回岩渕さんに出していただけるのは、ちょっと曲がった胡瓜達。でも、味はまっすぐモノと変わらないんです。1キロ500円で販売を予定しています。後トマトと胡瓜の各1キロ詰めも販売をするそうです。さあ~て、取材が後先になってしまったので、月曜日に胡瓜ハウスに行ってきます。
2007年01月20日
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忙しい『貞ちゃん』;渡辺貞二さんにお会いできたのが、本日11月17日。(諸事情ですれ違い、中々都合があいませんでした。) 約半年ぶりにお会いするのですが、あの元気で太陽のような貞二さんでした。 【もう、選別終わちったど!!!】 (シマッタ!!!) 私が行った時には、すでに箱締めとサイズ別に分けられた苺が、パレットに整列していました。 急いで、美味しそうな処を撮影させてもらいました。 (いやー、本当に、苺の香りをお伝えできないのが残念です。)すでにパックや箱に入っているのに、その一体が、あまーい苺の香りがしています。 (今年の私にとって初苺だな・・)などと、感慨深く・お腹一杯に香りを満喫していると、貞二さんが今年の苺に関して色々教えてくれました。 今現在、苺ケーキに使う小さい玉の苺が不足しているとのこと。10月からの暖かさが影響して、本当なら花が咲いて実を付けるまでに、30日ほどかかるところが、25日で赤く色づいてしまい収穫が早まっているそうです。 換気を全開にしても、ハウス内は10月で30~35度にもなってしまい、尚且つ、夜間も温度が下がらない為に更に成長が進んでしまうとのこと。 栃木県の鹿沼地区の方では、ハウスに冷房施設を入れている人もいるそうで、夜間のハウス内温度を下げ、苺の成長を遅らせ、暑さ対策をしている方もいるそうです。 (人間だって確かに今年の10月は暑かったですよね。)などと、色々な話を聞かせて頂いているうちに、驚きの話を聞かせてもらいました。 いつも取引をしている新潟の肥料屋さんが、新潟のあるお客さんから言われたそうですが、【何でも、栃木には貞ちゃん苺ていう苺を作っている有名な農家さんがいるんだってなあ~】【ショッピングセンターで売っていたぞ~。】 と、尋ねられ、【えーーーー!!!、それ私が取引している渡辺さんですよ!!。】と、意外な繋がりが判明したそうです。当の渡辺さんは、『そういえば、新潟のジャスコで売るっていうようなこと、言ってたっけなあ~』という感じなんですす。 (すっ、凄すぎます、貞ちゃん苺)と、話が一段落したのでハウスの写真を撮りに移動しました。 こちらのハウス内では、女性の方達が、苺の本芽の成長を良くする為に余分な芽と葉を取っている作業の最中でした。 (芽欠き・葉欠き)というそうです。 20棟近くあるハウスを一周したら又始めのハウスの戻って、新たな芽や葉が出ていないか見て回る地道ですが、大切な仕事なのだそうです。 収穫と選別しか見たことが無かったので、このような日々の仕事を目にすると、一粒のありがたみが湧いてきます。 上の苺は、渡辺さんからお土産に頂いたものです。スタッフ一同一足お先に味見させていただきます。 感想は、後ほど・・・・・。
2006年11月17日
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10月だというのに何だか暖かい日が続いています。そろそろ岩渕さんのトマトがいい塩梅なのでは?ということで、久々のトマト取材にやって来ました。 2~3日前の強風が嘘のような、ピーカンの青空が眩しい26日の午前中。ハウスの周りは稲刈り跡の茶色と空の青とハウスの白が秋らしい景色を作り上げていました。 丁度、岩渕さんが奥の方で暖房機の清掃作業中でした。『1年間働かせるとゴミも溜まるからねえ~』などと言いながら、2台目の暖房機を解体掃除中。実際に暖房を入れるのは11月中旬頃になるそうです。機械の下にある温風噴出し口にビニールの筒状になったダクトを繋ぎ、木の枝のように各通路ごとに這わせ、暖かい空気をトマトに送ってゆきます。『自由に写真を撮ってて良いよ』忙しそうに動きながら声を掛けてもらい、セッセとトマトを撮影していると、なにやらカラカラと音がして天井が開き始めました。 お昼12時を回ってくるとハウスの温度も上昇してくるので、換気の為に天井の所を開けて調節するそうです。 青空が本当に綺麗でした!!絶好の取材日和!!良い絵が皆さんにも伝わるといいなあ~・・・・!!!外から全体を見ると上の部分が開いているのが、よく見えると思います。『特別美味くは無いけど、不味くないトマトを作っているんだ。』岩渕さんらしい言い回しで、今年のトマトの出来を教えてくれました。普通・普通と岩渕さんは言うのですが、絶対普通のランクより上にあると思うのですが・・・。あくまでも控えめな自信が現れている言葉だなと感じました。さて、今年のアグリットの出荷は11月1日から予定しているのですが、すでに数箱ほどは収穫できるそうで、赤く実った初物をご紹介させて頂きます。『試食してみていいよ』との言葉に甘えて、数個もぎらせてもらい、会社に帰って店長・サル姫共々ちょっとお先に頂かせてもらいました。そうそう・・この味そして今年は青トマトの新鮮な処も撮影出来ました。このうぶ毛がトマトが元気な証拠この部分を触るとトマト独特の匂いがしてきます。早く美味しくなるんだぞ!!!
2006年10月26日
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さあーて、次は色々ご無理を言ってしまった、池田さん宅へゴー。いつも通る裏道ではなく、今日は気分を変えて違う道から行ってみようかしら?あれえ~目の前にいるのは池田さんの奥さんでは?ここも池田さんのハウスだったんですか。急遽、車を路肩に斜めに停車して池田さんの作業が終わるのを待ってお話をすることに・・・。この長く伸びた所をポットに入れて育てるとハウスに植える苺苗となります。6月10日現在で約半年経った親苗だそうで、昨年の12月頃から苺の収穫と平行して育てていたとのこと。寒さを経験させることで、強い親苗になってゆくそうです。又、苗を抜いたハウスでは、有機質の肥料(ヌカや小麦の皮など)を土に入れて土壌再生をしているそうです。『化成肥料は一切使ってないんだよ』有機質の肥料を土に入れて、ハウスの中を閉切り酸欠状態にして、苺に悪い菌を太陽熱消毒し、その後に良い菌を投入し苺にいい環境を作っていくそうです。手間が架かっているんですねえーハウスに生っている苺苗しか知りませんでしたが、そこまでゆくには、こんな裏の大変な仕事があったんですね。
2006年06月16日
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岩渕功様分使用農薬一覧・毒性は普通物、劇物、毒物の順に毒性が強くなります。・使用時期は散布できる限界日を表しています。栽培ステージ使用年月日農薬名使用倍率分類毒性育苗8/21モスピラン水溶剤2000倍殺虫剤劇物育苗8/21ダコニール1000倍殺菌剤普通物定植 生育期9/13ダントツ水溶剤2000倍殺虫剤普通物 10/12スピノエース顆粒水溶剤5000倍殺虫剤普通物 10/12モスピラン水溶剤2000倍殺虫剤劇物 10/12ベルクート水和剤6000倍殺菌剤普通物 11/8ハチハチ乳剤2000倍殺虫剤劇物 11/8アプロード水和剤2000倍殺虫剤普通物 11/8ベルクート水和剤6000倍殺菌剤普通物 12/14ベストガード水溶剤2000倍殺虫剤普通物 12/14カスケード乳剤2000倍殺虫剤普通物 12/14ベルクート水和剤6000倍殺菌剤普通物 1/7モスピラン水溶剤2000倍殺虫剤劇物 1/7チェス水和剤3000倍殺虫剤普通物 1/7サプロール乳剤1000倍殺菌剤普通物 1/24サンマイトフロアブル1500倍殺虫剤劇物 1/24バリアード顆粒水和剤4000倍殺虫剤劇物 1/24ゲッター水和剤1500倍殺菌剤普通物 2/20アドマイヤー水和剤2000倍殺虫剤劇物 2/20アプロード水和剤2000倍殺虫剤普通物 2/20トリフミン水和剤5000倍殺菌剤普通物 3/16ダントツ水溶剤2000倍殺虫剤普通物 3/16チェス水和剤3000倍殺虫剤普通物 3/16サルバトーレME3000倍殺菌剤普通物 4/18モスピラン水溶剤2000倍殺虫剤劇物 4/18アプロード水和剤2000倍殺虫剤普通物 4/18ポリオキシンAL水和剤1000倍殺菌剤普通物 5/6ベストガード水溶剤2000倍殺虫剤普通物 5/6チェス水和剤3000倍殺虫剤普通物 5/6トリフミン水和剤5000倍殺菌剤普通物 5/26モスピラン水溶剤2000倍殺虫剤劇物 5/26アプロード水和剤2000倍殺虫剤普通物 5/26アミスターオヒプティフロアブル1000倍殺菌剤普通物
2006年06月12日
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苺のページも今期分は終了となり農家の皆様にお礼とご挨拶がてらのお宅訪問。さる姫と一緒に二宮町めぐりに出発。隣のおさるさんは、周りの風景が珍しいらしくキョロキョロと落ち着きがありません。 そうこうしている内に飯山さん宅へ到着。この6月10日頃になってもまだ苺がなっているので、珍しいていって取りに来る人がいるんだよー。とは、飯山さん談。確かに周りのハウスは枯れた苺の葉と土が剥き出しになっているのに、飯山さんのハウスの中は青々と葉が茂っていました。さる姫の顔が隠れるくらいにコンモリと小山のような苺の株。『2~3日後には抜いちゃうから、苺取っててもいいよお~』えーー、本当ですか?ありがとうございます。下が、さる姫と私の苺狩りの成果です。おいしそうでしょう。役得役得
2006年06月10日
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6月に入って気温が、1日が26度以上・2日が24度・3日が19度と段々下がってきました。服装も薄着の半袖・クーラーをガンガンかけていたのに、今日は、トレーナーで窓を開けていると肌寒いくらいです。来週ぐらいから梅雨入りか?とは、言っていましたが、風邪など引かぬように皆様も気をつけて下さい。
2006年06月03日
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1円オークションも好評につき沢山の方がアクセスしてくれたようです。この場をお借りして御礼申し上げます。本当にありがとう御座いました。早速6月上旬より発送の準備に取り掛かります。ここ何日か暑い日が続くようなので、商品が届きましたら涼しい所に保管して下さい。皆さんの感想をお待ちしてますので、気軽にお返事くださいね。
2006年05月31日
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休み明けのブロッコリー。さる姫が水やりをしていてくれたので、成長が楽しみです。おおおおおーーーーーー!!!!!はみ出ているよー蓋が閉まらないくらい元気に育っていました。昨日・今日の晴天が光合成を促したか・・・。そろそろ刈入れ時期かしら?
2006年05月31日
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夏風邪をひきました。熱が37.5度と私にとっては久々の高熱。本日は家で休養しています。
2006年05月30日
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名人の中玉トマトを1円オークションに出品していますが、入札締切時間がが刻々と迫ってきています。お一人様500gを2口まで入札できるので、一人当たり最高1kgまで落札が可能です。500gというと、大体スーパーで売っている中玉トマト1袋よりも多いくらいです。1円でもお得感が十分にあるのですが、この期間中に通常の注文がある場合は、送料が450円でお届けできます。詳しくは下記のページをご覧下さい。大勢の方にアグリットが勧める野菜を知って頂きたいので、気軽に見ていって下さいね。
2006年05月29日
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成長が止まったのかしら家に持ち帰ってから思っていたよりも、伸びがいまいち・・・トイレ横の北窓に置いたのが良くなかったのか?そういえば、土日は、太陽が出てなかったような気がする。私の愛情不足ではなく、日照不足が原因か・・・。確かに、今年の5月の日照時間は昨年を大幅に下回っていると、NHKで言っていました。その為、野菜の収穫が落ち、高値になっているとも。そういえば、胡瓜がまた高くなっていましたねえ。食事の中には、必ずと言っていいほど緑の野菜が使われています。買ってしまえは、数百円なのですが、この機会に自分で作ってみてはいかがですか?アグリットでは、まず何から作って見たらいいか判らない方に初心者用・中級者用と種に説明書きを書いてあります。まずは手始めに、私でも出来るブロッコリーの芽なんて超超超簡単ですよ
2006年05月29日
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明日(27日)土曜日・明後日(28日)日曜日とお休みの為、ブロッコリーを家に持って帰ります。初めての小旅行2泊3日の旅。距離にすれば、片道5キロ程の移動です。さあーて、家のどこに置こうかな?本日5時の時点でこんだけ育っています。2日間でどれだけ育つのかお楽しみ
2006年05月26日
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お得な情報です。名人のレッドオーレトマトを100kgも楽天スーパーオークションに出品します。1円スタートで500gの入札・1人2口までなので、最大で200名、少なくても100名が落札出来ます。落札人数が多いので、絶対お得なオークションです。ドシドシ下の写真をクリックして下さいね
2006年05月25日
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今日は、同じ親から生まれて、月曜日に養子にだした【ぶろっ子】ちゃんが遊びに来てくれました。お母さんの《さる姫》が、会社に連れて出勤して来たのです。やはり、鍵っ子では心配なのでしょうか?午後から2人して日光浴をしています。どっちが早く大きくなるのか楽しみです
2006年05月25日
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本日は晴天なりブロッコリー達に日光浴をさせてあげよう。日当たりの良い場所へ移動。気が付けば、凄い勢いで芽が出はじめました。これは、収穫時期が早まるかも知れませんね毎日、霧吹きで2回の水やりも楽しみの一つ。発芽率が90%以上いくのではないかしら?本当に簡単で楽しいです。
2006年05月24日
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サボテンも枯らす腕前の私。家で育てると世話をしないので、会社2階の給湯室で栽培中。北向きの窓辺でお茶を入れる合間に小まめに霧吹きで水遣りしています。なんだかんだで一寸覗いては蓋を閉め、又暫く経つと覗いている毎日。気が付けば種蒔きから約30時間程で、こんなにも芽が出てきました。ヤバイ段々ハマッテきてしまった。身近にある分愛情ひとしお・・・。私の子が一番なんて思ってしまいます。
2006年05月23日
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本日5月22日(月)より経理部で、ブロッコリーの芽を育てることと生りました。種蒔きは、午前11:30分頃・ですが、気温は高くなりそうです。用意するものは、タッパー・キッチンペーパー(10枚程度)・もちろんブロッコリーの芽の種 以上です。種はホームセンターで300円ぐらいで購入出来ます。収穫は7~10日で刈り入れ?オッケーとのこと。 以上のことに気をつけて、皆さんも育ててみてはいかがですか?
2006年05月22日
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16日夕方店長より『岩渕さんのトマトの試食を・・・』と頂いて帰ったのですが、昨日(18日)の夜の時点でタッタの4粒のみ…。今朝みてみたら跡形も無くなってました。犯人は、家族がおやつ代わりにちょこちょこ摘まんで食べていたとのこと。前もって会社で1~2粒食べといて正解でした。『美味いものはすぐなくなる』という我が家の鉄則を忘れた結果の食いっぱぐれ。
2006年05月19日
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秋山員宏様使用農薬一覧・毒性は普通物、劇物、毒物の順に毒性が強くなります。・使用時期は散布できる限界日を表しています。栽培ステージ使用年月日農薬名使用倍率分類毒性育苗 定植12/20ベストガード粒 殺虫剤普通物生育期2/25ダコニール10001000倍殺菌剤普通物生育期2/25オサダンフロアブル2000倍殺虫剤普通物生育期3/17カンタスドライフロアブル1500倍殺菌剤普通物生育期3/27モスピランくん煙剤 殺虫剤劇物生育期5/11カンタスドライフロアブル1500倍殺菌剤普通物生育期5/16カッパーシン水和剤1000倍殺菌剤普通物生育期5/16モスピラン水溶剤2000倍殺虫剤劇物生育期5/17カネマイトフロアブル1000倍殺虫剤普通物
2006年05月19日
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小林和成様使用農薬一覧・毒性は普通物、劇物、毒物の順に毒性が強くなります。・使用時期は散布できる限界日を表しています。栽培ステージ使用年月日農薬名使用倍率分類毒性育苗 定植1/17~25 生育期2/20ジマンダイセン水和剤800倍殺菌剤普通物生育期3/15ベルクート水和剤1000倍殺菌剤普通物生育期3/15ベストガード水溶剤1000倍殺虫剤普通物生育期3/26スミレックス水和剤1000倍殺菌剤普通物生育期3/26ハチハチ乳剤1000倍殺虫剤劇物生育期4/6ベルクート水和剤1000倍殺菌剤普通物生育期4/6サンマイトフロアブル1000倍殺虫剤劇物生育期4/16バロックフロアブル2000倍殺虫剤普通物生育期4/16ロブラール水和剤1000倍殺菌剤普通物生育期4/30マイトコーネフロアブル1000倍殺虫剤普通物生育期4/30モスピラン水溶剤2000倍殺虫剤劇物生育期5/16スミレックス水和剤1000倍殺菌剤普通物生育期5/16ピラニカEW乳剤2000倍殺虫剤劇物生育期5/16モスピラン水溶剤2000倍殺虫剤劇物
2006年05月18日
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深谷浩様分使用農薬一覧・毒性は普通物、劇物、毒物の順に毒性が強くなります。・使用時期は散布できる限界日を表しています。栽培ステージ使用年月日農薬名使用倍率分類毒性育苗12/16ダコニール1000倍殺菌剤普通物育苗12/25ダコニール1000倍殺菌剤普通物定植12/28 生育期2/2ビスダイセン水和剤500倍殺菌剤普通物生育期2/17ロブラール水和剤1000倍殺菌剤普通物生育期2/17コロマイト乳剤1000倍殺虫剤普通物生育期3/3スミレックス水和剤1000倍殺菌剤普通物生育期3/3ピラニカEW乳剤2000倍殺虫剤劇物生育期3/24ベルクート水和剤1000倍殺菌剤普通物生育期3/24モスピラン水和剤2000倍殺虫剤劇物生育期4/23ベルクート水和剤1000倍殺菌剤普通物生育期4/23マイトコーネフロアブル1000倍殺虫剤普通物
2006年05月17日
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トマト農家さんとスイカ農家さんの凄い共通点を発見この辺りの農家さんですと家に犬を飼っている方が多いんですけど、いやー・・・ びっくり『うちの犬は、スイカ丸ごと食べるよ。』とか『そうなんだよ、美味いスイカじゃないと見向きもしないんだよ。』『熟したての一番美味いトマトはを、半分に裂いてやると食べますよ。』『トマトをもっと頂戴って催促するんです。』という、わんこ話が出てくる出てくる。 決して皆さんの家で飼っている犬の食い地がはっているわけでわなく、大人しい性格の犬だそうです。でも、野菜の味の違いは判るらしく、美味いものしか口を付けない。やっぱり美味しいものを食べ過ぎて、犬の舌も肥えたのでしょうかこんなバナーがアグリットにあったら怒られますかね?
2006年05月17日
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岩渕さんの奥さんと今度の始まるオークションの件で打合せを兼ねたお話を・・・。『別に甘いトマトを作ろうとしている訳では、ないんですけどねー』とは、ご主人談。でも、岩渕さんのトマトてやっぱり同じ中玉トマトと食べ比べると甘味があるんですよね尚且つ、皮も柔らかいから其のまま、ガブリといくのが美味い。岩渕さん家では、5~6粒をヘタを取ってそのままミキサーへ。即席トマトジュースで飲むそうです。そうすると、より甘さが出て飲みやすいとのこと。トマトジュースが苦手な人でも甘味があるからいけるそうです。実は私も、トマトジュースは飲めない人なんです。そんな私も絶対飲めると奥様と久美子さんからの太鼓判 日頃の野菜不足に今夜は、トマトジュースで1杯やろうかしら…
2006年05月16日
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別部署で種の発送作業中。もうちょっとで終了という時に限って、間際の大量注文。よし終わるという時に、宅急便の集配の方が・・・。是が非でも本日中にお届けしたい!!!。焦れば焦るほど、心臓はドキドキ 《ちょっとお待ちくださいね》よっしゃー間に合ったー。でも、ちょっと不安。確かめ算をしてみると、『あーやっぱり間違った!!!』ゼロが1ヶ足りないあわてて書き直して再提出。『焦るとろくなことはない。』やっぱりその通りと思えた本日でした。
2006年05月15日
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本格的に西瓜ページ始動の準備のため、深谷さん・秋山さん・小林さんの3名に集まって頂きました。いつまでの期間、美味しい西瓜が出荷できるのか?金額はどれくらいになるのか?梱包の仕方は?など、やはり作り手の方と話を詰めて行かないと【自分で勝手に、こうなんだと考え違いをしていたこと】があり、ためになる時間でした。今後アグリットでは、5ヶ玉と2ヶ玉の2種類ほ販売してゆく予定。5月下旬にはページの方も仕上がるそうです。現在は、トマトの岩渕功さんのページが完成しています。見て下さいね。
2006年05月12日
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パラパラ又小雨が降っています。私が雨女なのでしょうか?今日は午後からの取材予定なので、それまでには止んでいますように今回はご自宅に上げて頂きお茶までご馳走になりながら、スイカ作り40年の大重鎮のお話を聞かせてもらいました。出てくる出てくる話がハナワの大手仕入先のメーカーから、技術者の方が深谷さんに新商品を作って下さいとか、研修にバスで見学にきたりとか、レベル・ランクが凄すぎることばかりで驚かされます。さすがというか、それだけの名人なんだと改めて、目の前にいる穏やかな物腰・話しぶりの深谷さんの奥深さを知りました。黄色スイカを切って振舞ってもらったのですが、切り立てのスイカが甘ーく香ってきました。いやーびっくりしました。本当に美味しいスイカって香りがするんですね暑い日にガツガツ・シャリシャリ食べたら、本当に美味しいだろうなあーこれから取材の原稿をまとめなくては…。よっしゃー がんばるぞ~!!!
2006年05月10日
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アグリットのページで使う西瓜を撮影。どうもアングルが一定で配置もワンパターンに…。結構撮ったけど気に入るものは極わずかだ。改めて楽天大学のカメラ講習本を読み返してみて、ふうー。。。て感じです。昨日から『ダビンチコード』を読み始めているのですが、『なして芸術家て人は絵が描けるんだろう』と感心するばかり。写真でさえ四苦八苦している私にはルーブルへの道は万里の長城より長そうです。
2006年05月09日
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今後売出予定の紅小玉西瓜2ヶ入りの見本を秋山さんより頂いてまいりました。これからの暑くなる時期に発送する西瓜はとっても気を使うとのこと。まず、1.クール便で発送すること。 2.水漏れしない為にビニールに包まれて送るので、 商品到着後は袋から出して涼しい所におくこと。 3.必ず商品を受け取れる時間を決めておくこと。など、多くの注意点を教えてもらいました。なまものを取り寄せした時のような気の使いようなのです。割れずに、美味しい状態でお客様の手元に・・・。を追求していった結果、今の状態になっていったそうです。産直・もぎり立ての美味しいモノを召し上がって頂く為の手間。私も以前、家から西瓜を送ってもらい、無残にも割れて他の食品にまで被害が拡大していたことがあります。それを思い出すと、『ここまで、丁寧且つ気を使い送らなければならなかった』と反省されます。4ヶ玉・5ヶ玉も販売予定ですが、家族で食べ切る量は2ヶ玉が丁度いいのでは・・・?又、冷蔵庫で一晩キンキンに冷やしてから食べるのではなく、食べる数時間前に冷蔵庫に入れて冷たくなるくらいが、甘味が一番感じられるとのこと。これから注文をする際には、以上の点に注意してみて下さいね
2006年05月08日
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良いー天気ですねー会社からビニールの加工場までのドライブで周りの田んぼが田植えの真っ最中でした。この風景が夏には緑一色に、秋には黄色一色になるんだなあ~と思うと、何故か感慨深げに見てしまいます。四季が感じられる場所って本当に癒されます。車に乗ってしまうと景色とのスピードが速くなり、気がつかないことがあります。余所見運転は危ないですが、ちょっと横に目をやると藤の花が咲いていました。桜・菜の花が終わりツツジが咲き始めたのもやっと気付いた始末。自分に余裕がなかったのでしょう・・・。ちょっと立ち止まって、今まで散らかしてきたことの後片付け&整理整頓をやらなければと思える本日でした。
2006年05月06日
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今度の10日に黄色の西瓜を作っている農家さんへ取材予定。以前取材でお邪魔した株式会社トーホクの種の『おおとり西瓜』という品種です。その中でも個人で市場と取引をするくらい美味しい西瓜を作っている深谷さんからアグリットに西瓜を出してもらうことになっています。市場に出荷する際には、よく(何とか組合)といった団体で出荷するのが一般的だそうです。個人単位になると信用や保証といった点で難しいとのこと。そんな市場出荷に個人単位で出せるのは、商品における信頼度があり、売れるからこそ・・・、なのです。やはり名人なんですね良い写真をバチバチ撮ってきますのでお楽しみに!!!
2006年05月02日
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農家さん訪問が忙しく今日もトマト農家さんとイチゴ農家さんを回ってきました。ブログを書くのも久しぶり・・・。取材日記で私の能力以上を出し切ってしまいしばらく抜け殻状態でした。写真て本当に難しいなあと思います。自分で見たままをお伝え出来る文章力がない私はせめて写真からでも『作り手の大変さや苦労が伝えられたら…』なんて思うのですが、目で見えるものと写真に収められる限界の狭間でいつも悩んでしまいます。今日もハウスの中は30度を軽く超えており、ただボーと待っているだけで私なんかは耐えられませんでした。その中で長袖・長ズボンで収穫をしている農家さんには頭が下がります。『これからもっと熱くなるんですよー』確かに・・・。トマト・スイカは夏野菜これからが最盛期。ビニールハウスの温度も最高潮。おいしいモノが出来るまでは本当に色々大変な手間がかかっているのです。
2006年05月01日
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4月上旬にトマト農家の岩渕さん宅へ。あいにく朝からシトシトと雨模様のお天気の為、中旬の晴れ間に再訪問。今回は2回に渡る取材のご報告です。 踏み切り側の大きな4連棟ハウスが目印。アグリットでは、中玉トマトの『レッドオーレ』という品種を紹介する予定です。スーパーでよく見るサイズは、子供の握りこぶし大の大玉トマトとウズラの卵大のミニトマトではないでしょうか?中玉トマトとは、ゴルフボール大の大きさで一粒が約40gのトマトです。 一粒のどアップ 色取り取りの鈴なりトマト収穫時期は11月から6月の梅雨明けまでの9ヶ月間。寒い時期は灯油を使い暖房を焚いてハウス内を暖めているそうです。今回は4月に取材にお邪魔させて頂いたので、トマトの樹も生長し落ち着いてきた頃でした。【12月から1月時期が実の赤と葉の緑・青い実のコントラストが綺麗なんですよ】と岩渕さん談。 また来年良い写真を撮ってきますね!! トマトの樹は上に上に成長してゆくので下の方に古い樹が長く伸びています。先端を紐で固定し吊り下げトマトの樹を支えて実を成らせています。下のほうに収穫待ちの赤い実があり、上のほうに行くにつれて青い実がワサワサなっています。 【まるでジャックと豆の木のように上へ上へと伸びていました。】 根元は30~45cmのヤシの実の繊維で敷き詰められたベットの中に樹が2本ずつ均等間隔で並んでいます。(案外に根元は狭いんですね!)そして管からポタポタと水分や液肥を与えて成長させる『溶液栽培』という方法。岩渕さんにお願いして1列だけ水を出してもらいました。 分かります? 黒い管の先から水滴が落ちてきているのが・・・。『おおおおーーーー』種麻呂様と一緒に感嘆の声を上げてしまいました。 水やりの決定的瞬間 中旬には、岩渕さんの奥様がトマトの樹の長さを調節する作業の間最中に訪問。トマトの木1本1本の紐の長さを調節して上のロープに架けかえていました。ハウス内が天気が良いこともありトマトの青い香りで充満。トマト全体を触っているとアクがある為に奥さんの手袋が真っ黒になってしまうそうです。 おいしい野菜が出来るまでには 大変な作業があるんですね!! 今回初めて大規模にトマトを栽培しているハウスを取材して驚いた点は、中玉トマトが葡萄の房のみたいに生っていることでした。【ワサワサワサ】 これが全部赤くなるのか?何て想像しながら写真撮影をしていたので、青い実ばかりの写真が増えてしまいました。 『トマトはフルーツではなく野菜なんです』とは、岩渕さん談。お昼の水分補給・夕食の口直しにと、そのままがぶりと食べるのがおいしい食べ方。最近スーパーでよく見かけるフルーツトマトの文字。『甘くしようと思えばできるけどね、でもトマトは野菜だから・・・』岩渕さんがこだわっているのは野菜であるトマト。よって皆様に食べて頂きたいのは、誰もが思い浮かべるトマトの味の中でもとくにおいしい農家さんが作った商品なのです。 赤いトマトの写真は種麻呂様のブログに沢山乗っています。 見てくださいね!!
2006年04月15日
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最後は2日後に出荷を控え、本日(3月29日)に試割(出荷予定の西瓜の中から1つ選んで、できを調べてみること)をすることになっている、秋山さんのハウスにお邪魔します。【もしかしたら今年初物の西瓜のおすそ分け試食があるかな? おほほほほ・・・】 何だろう?何か万華鏡のような機械を取り出し、果肉を挟んでからのぞいています。これは、西瓜の糖度を《糖度計》という機械で測り、出荷する西瓜の甘さを調べているのです。通常西瓜の糖度の基準値は12~15度の間で甘いとみなされるのですが、今回は14度と上位の合格ラインで出荷オッケーとのこと。 『食べてみる?』 【ヤッター 待ってました!!!試食タイム】写真を撮る前に2かじり、あわててシャッターを押して撮影。すみません食べかけで・・・ m(_ _)m 甘あーい! (CMみたいに叫んでしまいそうでした) 3月下旬にこんな甘い西瓜を出荷する為には、12月下旬に定植し、交配を2月中旬に行うそうです。しかし、昨年の冬は気温が低く、ここまで育てる為にはハウスの中にビニールや保温シートを5重6重にして暖め、温度管理に気をつけていたとのこと。ハウス内の室温を上げるだけではなく、土の温度;地温を如何に下げずに寒い時期を乗り切るかが、早だし西瓜の苦労する点なのです。 ちなみに西瓜の良し悪しを見分けるのに、よくポンポン叩いていますが、 どういう基準で判断していたのかわかります。秋山さんに教えて頂きました。これは、叩くことで音の反響の違いを聞き分け、中身の空洞の有無や実が詰まっているかを調べているのです。空洞があれば、タイコを叩くみたいに音が響きますが、実がぎゅっと詰まったおいしい西瓜は、ちょっと低い音がします。私のような素人が聞いても音の違いを聞き分けられるので、皆さんも西瓜を選ぶ際はポンポン叩いてみてから買ってみてくださいね。 今回、忙しい時期にもかかわらずお時間を割いていただき、1から西瓜について教えていただき本当にありがとう御座いました。 次回は、農家さんの現状をリアルタイムで報告できるようにがんばって取材に行ってきます。
2006年04月05日
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次はなんと献上品として天皇陛下に西瓜を出したことがある深谷さんのハウスへお邪魔します。数十mもある長い連棟ハウスが東西南北、丘の上に並んでいました。ここが深谷さんのハウスかあ~うんん~!!!中に入って又びっくり!!!通常2列で栽培栽培されているスイカ棚が、1列で広々と作られていました。 【初めて見ましたが、スイカってこんなに長く育つんですね。】ワンベット栽培といって旧協和町では現在4割の方がこの栽培方法を行っています。ハウス内を根が十分に生育する為、二番花以降の収穫でも数量と味の品質が高く出荷できるのです。 出荷量よりも品質を重視した栽培方法で、他の人とは一味違うそしてお客様に又食べて頂きたいと思ってもらえる西瓜を作ってゆきたいと深谷さんのこだわりを話して戴きました。 こだわりの職人:深谷氏 こんな玉が育っています。スイカは受粉から約45日収穫が出来るそうですが、この西瓜達は、後1ヶ月間たっぷりの栄養と深谷さんの深い愛情に育まれながら、この広いハウスの中で伸び伸びと育ってゆきます。立派に育った頃に又会いに来たいと思います。 次回をお楽しみに
2006年04月04日
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晴天・強風の中、初めてスイカ農家さんの取材に種麻呂さんと出発。旧協和町・地元のよしみで、ほんわかムードの中 取材開始。 ちょっと阿部サダヲ似の小林さんのハウスを見学。ハウスの中は温度が30度・湿度が80%にもなるので種麻呂様の眼鏡がすぐに白く曇ってしまいました。 今回、拝見させて頂いたスイカは、は種日(種を蒔いた日)が12月上旬、定植(ハウスに植えた日)が1月中旬、受粉日が3月中旬の生後約2週間のスイカ達。生育過程として、葉の数が15枚程度までは、栄養成長といいスイカの木自体に力を付けさせる時期になります。そして葉が20枚から30枚の頃に受粉が行われ、25枚からは実を大きくさせる為の生殖成長期に入ります。【このタイミングを見極めるのが難しいのです】と小林さんは教えてくれました。この白いお皿のようなものは、スイカの玉をこの上で動かしながら万遍なく日光をあてて、表皮の緑色を均一に出させるものです。【何か日焼けサロンで焼いている一昔前の女の子達みたいですね】
2006年04月03日
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29日秋山さん宅で試割りのスイカを食べさせて頂きました。今年、初スイカ色は朱色に近く、この時期の出荷のモノはこの色が普通とのこと。へーーえまずは一口。あまーいいいい本当に夏の時期のスイカを食べてるように甘い『今時期にスイカを食べれるなんて贅沢だよ』とからかわれながら、綺麗に食べて帰ってきました。今年はスイカが中々手に入りにくいのかしら?ハナワ種苗経由の仕入先注文FAXが早速流れてきました。おおおおおーーーーー!!!!!早くアグリットでも、皆様にご紹介できるように、がんばって取材してきます。
2006年03月30日
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朝からタネ麻呂様と行く3軒の西瓜農家さんの取材準備で朝からドタバタ。 地図はオッケー・お土産オッケー・連絡先も下調べ済み。よしゃー!!完璧だ。場所も難しくないところなので私の運転でも大丈夫でしょう。しかーし、あなどれまじハウス地帯。耕地整理や地図上の目印があいまいだ。畑って目印がないから探しずらいのよね!!1度行けば得意の田舎道だから憶えてしまうのだけど、最初は難しいなあ~。やはり余裕を持って回らないと農家さんを待たせたしまうことになるからなあー。当日だって何かアクシデントがないとは限らないし、そうそうタネ麻呂様のデジカメメモリーが一杯になってしまい急遽電気店へ向かうことになりました。神様がブログネタを作ってくれているのかしら
2006年03月29日
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23日 かすみがうら市までお出かけしたのは、野菜アイスを作っているお店に訪問するため・・・。全部でアイスだけでも50種類以上ありました。すべて制覇するのに何日かかるのだ?苺やミルク・ゴマなどベーシックなものから、これぞ茨城というべき納豆アイスやあしたば・モロヘイヤ・みそなどの変り種も沢山そろっています。素材にこだわって、値段もお手ごろで提供していているアットホームな会社でした。お土産のアイス・ほしい芋ご馳走様でした。
2006年03月24日
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今日はなんと、かすみがうら市までのお出かけ。まったく行ったことのない場所ですが、カーナビがあるのでまぁ、何とかなるさと思い気楽に考えていました。いざ、目的地を入力しようとしたら住所存在しないあー合併した場所だった!!以前は、何町何市なのだ??いやーな、汗が流れてきた。無事にたどり着けるのかしら?そうだ、旧住所を聞けばいいのだ。あったあった後は、安全運転でレッツラゴー!!
2006年03月23日
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取 材 後 記 帰りの車中編 気が付けば6時。確か1時から農場でお話が、始まったのだから彼此5時間が経過してしました。でも、あっという間に過ぎていったので、長いと感じませんでした。長い時間、お邪魔してしまいご迷惑をおかけしました。そして、解りやすく教えてくださった藤田専務・みずほのの方本当にありがとう御座いました。トーホクに取材に行って感動した点がもうひとつ。お会いする従業員の方全員が、気持ちよく挨拶してくれた点です。『こんにちは!!!』『コンニチワ!!!』 『お邪魔しています』『はじめまして』自然とこちらも大きな声で返事をしてしまいます。うんーーーん。営業や店舗ではなく工場なのに働いている人たちの親しみ易さ。凄過ぎます、トーホク様。種だけでなく、人にまで感動させられました。こんな素敵な人たちが送り出す種を一人でも多くの人が知って頂けたらうれしいなと思いながら帰路に着いた夕暮れです。
2006年03月21日
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種達の里帰り みずほの総合センター編海外・国内の各地で立派に成長した種子が一同に集まるのがこの場所。これ全部、種・たね・タネ・・・・。1000坪の敷地にうず高く積みあがってます。 どれどれ、どの種子がどこからやってくるのかしら?玉ねぎはイタリア産 パスタに使うからね!。おおっ、このみつばは、茨城産じゃないですか。霞ヶ浦の方かしら?えーと、お花の種はというとアメリカ・フランス・イギリス・オランダなど、何か良いとこの生まれの香りがするわ♪♪♪ 実は生産地に関しては、前回書いた袋裏にすべて書いてあります。今度から種を買うときに、ちょっと気にして見てくださいね。長旅を終えやっと日本に帰ってきた種子達は、気温18~20度・湿度40~45度の快適空間でしばしの休息をとり、最後の厳しい品質検査を受けて(詳しくは種麻呂日記に・・・)、皆様のお手許に届けられます。 袋詰めされた種子をお客様の注文通りに発送するピッキングライン。指定された場所に箱が停止し、どの種をいくつ入れるか表示してくれます。今回はラインが動いていなかったのですが、前回店長とお邪魔した時は、出荷の真っ最中。段ボールがゴトゴトとコンベアーの上を進むと、待っていましたとばかりに種を投入。そして又ゴトゴトと進んでゆく。梱包もセンサー制御されているので、どこかで機械が止まると、箱がお行儀良く整列して並んで待っています。(おもしろーい!!!!!) 【小学生の工場見学が楽しい気持ちがよく解りました】 このようなコンピューター化された発送・梱包ラインは、他の種メーカーではお目にかかれないぐらいすごいシステムなんです。 種麻呂さんも店長もこの設備をみて、『昔は手でやっていたのに・・・今はこんなことまで機械で出来るようになったんだー』と同じ感想を漏らしていました。 本日のまとめ3 色んな人の手を経ながらこの1袋は花を実をつけるのです。
2006年03月20日
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種の親はどこからやってくるの? 清原育種農場編 『ニワトリが先かタマゴが先か?』誰もが一度は考えたことがある質問ではないでしょうか?では、種の場合はどうなっているのか。種メーカー;株式会社トーホクの種子開発に関して教えて頂きました。大根を例に説明してもらいました。同じ種を蒔いた時、太いのや短いの、細いやつや極太などバラバラなのが生えてくるのでは、困ってしまいます。この中で平均的な形のもの同士を何代にもわたって掛けあわせ、すべて均一化した大根が採れるまでに至った種を原原種(げんげんしゅ)といいます。 この品種改良・開発をおこなっているのが、育種部:研究室的な空間です。 【この期間約10年もかかるそうです。 う~~ん。 気の長い地道な作業だす。】 何かラボラトリーな空間です。そして、原原種をハウスの中で育て、消費者の手元に届く種;一般採種(いっぱんさいしゅ)の親種となるのが、原種(げんしゅ)と呼ばれるものです。 この事業をおこなっているのが、生産部;沢山のハウスと広大な海外の畑が仕事場。現在トーホクでは、この一般採種地として8割が海外・国内が2割を占めています。んんーーーん?そうなんです!!! 皆さんの手にする種の4分の1は、海外生まれのバイリンガル?な子供種子たちなのです。では、なぜ日本産ではないのか?わざわざ外国産にする理由はというと、 1.コスト的理由・・・生産者の高齢化・海外の大型機械による効率化 2.環境面の理由・・・他の花粉が入ってこない隔離された土地の確保。 年毎の降水量や気温上昇等が、一定の気象条件。が上げられます。『可愛い子には旅をさせろ』、ではありませんが、こんな小さな1粒の中にパワーとエネルギーを詰め込んで日本に帰ってきた種達、すごい奴らじゃないですか。本日のまとめ2 【1粒に込められた時間と移動距離を考えてみて下さい。】
2006年03月18日
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何時までお宅の会社は、仕事やっているの? とかまだ、電気ついていたよ!などと、言われ笑いながら誤魔化しつつ、『やっぱり早く帰りたいなあ~』とは思っています。なのに又もやこんな時間 明日の準備をして帰らないと何か不安なんですよね。朝になって何か用事や仕事が入ってしまえば、必ずどこかにミスをしそうで、石橋を叩いて残業しています。あー早く楽になって5時帰宅したいでごわす。
2006年03月16日
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昨日TVで現代人は読解力が不足しているとやっていました。 (たしかタモリのジャパニカロゴスだったかしら?)取説を読んでも商品が組み立てられない人が増えているのは、活字離れから来る読解不足が原因とのこと。そういえば、パソコンやメール等のIT機器の使用が増え活字から情報や知識を得ることが減ってきています。最近、雑誌や本を買っていますか?買っただけで満足して本棚の肥やしにしていませんか?私も最近やっと活字の面白さが、復活して来た所の為、納得できる話でした。本屋で【『ダビンチ』=本を紹介する雑誌】を立ち読みしたりして、又本に対する興味がフツフツと沸いて来ました。
2006年03月15日
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先日、種についての説明をしていただいた方から大口の注文が、13日の朝急に舞い込んで来ました。ここの所の天候の不安定さから、市場でも苺が品薄状態とのこと。お彼岸過ぎれば、落ち着いてくるそうですが、最近の寒さは、まだまだ苺をおいしくしてくれる要素ありの状態。今年って苺の当り年なのかしら?
2006年03月14日
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とんでもなく散らかった別部所の部屋を半日がかりで掃除。前々からキッタナイなあ~とは、思っていたが、あまりの汚さに見て見ぬ振りをしていましたが、男性社員のみの為、掃除をする気配なんて無。仕方ないやるかあー明日は会社の店長会議。こんな汚くてはみっともない。やり始まれば、出て来る出て来るごみの山。計4袋のゴミを抱えて会社に帰還。何か生ゴミ臭い きじ犬です。
2006年03月10日
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