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非常に印象的な YouTubeがあるこれはTV画面には無いシーンだWGPで、日本が大逆転勝利を得た対キューバ戦での出来頃である(なお、私は、当初、日韓戦での出来事と間違えていたがsakaさんの適切なご指摘があり、ここに訂正致します)リオと新鍋選手がボールを追って激突新鍋選手の膝がリオのぞおちに食い込んだらしくリオがうずくまって、すぐには立てない場面レフリーの適切な判断で試合は例外的に一時ストップ・ノーカウントと成ったサッカーでの選手負傷の時の様なフェアな処置だ異変に気がついたコート上の日本の全選手がといっても5名だが(笑)リオを囲み心配するなにしろ、それまで、日本チームはリオの得点に頼っていた状況だったしこれから、どうなることかと思われた日本の観客は、リオを激励する「迫田! 迫田!」の大合唱である以前、井上・大友の、試合中の事故があったこの大友・井上の2選手の負傷は全日本の戦力を大げさに言えば半減させてしまったから真鍋監督も心配だったのだろう(このことでは、あらためて、真鍋監督も運が悪いし、気の毒だと思う)コートの半ばまで出て来たがリオが、少しふらつきながらも「大丈夫 大丈夫」というふうに歩き出したので監督も選手達も結局、元の位置にもどる幸い、すぐ次のポイントで、日本がそのセットを取って選手達がエンドラインに立って挨拶をして反対側のコートに向かう新鍋選手が責任を感じて?(彼女の責任では無いのだが)リオに謝るリサちゃんも普段は「不思議ちゃん」のところがある子だが(笑)このときは、恐らく真剣にオロオロリオは、同郷、鹿児島の先輩でもあるしセッター竹下選手がリオに近づいて指先でリオのみぞおち当たりを指さしながら「ここ、大丈夫なの?」と言う風にリオに声をかけるリオは「大丈夫です」などと答えている様子そのあと、竹下選手はリオの胴回りに腕を回してリオを抱くようにしながら一緒に歩き反対側のコートまで、リオを連れて行く「あの竹下選手が!」と私は感銘したみんなが恐れる?(笑)コート上の女帝のような存在で何があっても、試合がどのような状況になっても冷たいほど無表情で、冷静にプレーする竹下選手なのにリオに対して、これほどの暖かい感情を見せるとはそれに、これはコート上の監督、竹下選手の最近のリオへの信頼のほどを示す何よりもいい例だと思う以前のリオは、全日本で少し活躍しても、さほど注目もされずWCや、ブラジルなどの大物相手の試合などでは試合にも出してもらえず、客席で見物だったりしたその、暗~~~い(笑)過去を知る私としては涙、滂沱として、そのとどまるところを知らず・・・というのはウソだが竹下選手のまるで母親のようなこの心のこもった扱いを見ると涙、滂沱として、そのとどまるところを知らず・・・同じ事を、二度書くな!! ―――― ◇ ――――竹下選手のさらなるリオへの真摯な態度を見たのは日本にとってWGP最終戦となった日韓戦の試合終了後の出来事である試合は3-0で日本のストレート勝ちだったその第3セットリオは、好調にスパイクの連打韓国の守備陣を連続的に打ち抜いて行くまさに、これでもか!と言うほどのアタックであるただ、解説の柳本さんが「あまりにも、迫田、迫田で、(竹下選手のトスが)迫田に集中しすぎていますねもう少し、からみというか、コンビを入れて欲しい大友の打数が、少ない大友に(韓国のブロックが)付いてないんですね」と指摘して、心配するその内に、リオのスパイクがアウトになるボールは韓国のサイドライン上のオン・ラインか?と思われたが、判定はアウトその次に、またも、リオへのトスこんどは、ブロックでシャットされる韓国の高い2人190数センチのハン・ソンイそれに、190センチ近いキム・ヒジンその2人が、あらかじめ待ち構えてきれいに2枚揃えてブロックであるリオがスパイクする前に高い2人の両手がネット上で突き出ていてroof・屋根のひさしの様になっているなにしろ、リオ・リオ・リオばかりだから他には見向きもせず、リオだけを待ち構えていたのであるリオをシャットしたふたりは両手を突き上げて、バンザイ!いや、韓国だから「マンセイ」である(笑)柳本さんは「完全に絞られていましたね、迫田に」うめいている(笑)ただ、そのあと、反省した(笑)竹下選手が大友選手のブロードを使ってポイント柳本さんは大友が速い!、速い!と満足そう(笑)「昨日の(大友の)出来では、心配してたんですが復活してきましたね」声が弾んでいるその次のポイントからはローテーションで木村沙織が前衛に来てデュースを挟みながらも数発連続でパンパンと連続で決めて日本の勝利試合後、柳本さんは「よかった! これまでの試合は選手選考今日からは、完全にオリンピック・モードですね(真鍋監督は)2枚換えも、一度もしなかったでしょう?これは、「おまえ達がオリンピックメンバーなんだしっかり、やれ!」とと言うことです真鍋君の指示も今までと全然違ったブロックの指示なども、実に的確だった」と指摘なるほど----話が長くなったが(笑)試合後、選手達がコートを引き上げてクールダウンをし始めるその時、引き上げてくるリオの前に竹下選手がパッと現れて私の読唇術(笑)では「ゴメンね!」と語りかけたと見えた終盤のリオに偏ったトスワークをわびているらしいリオは後ろ姿だが、恐らく、リオの事だから「いえ、とんでもない、私が決めれば良かったんです」などと返事をしたのだろうそのリオの言葉を受けた竹下選手が急に顔色を変えてリオに飛びつくようにして「違うの! 違うの! 私が悪かったのよ」私の読唇術では、そう見えた(笑)私は、竹下選手のあまりの真剣な表情・ジェスチャーにびっくりしたコート上の監督なのに黙っていれば、それですむことなのにしかし竹下選手は、それを言わなくてはおさまらなかったのだろういつも怜悧に振る舞っている竹下選手だがやはり、こんなところは、熱い九州女なんだな~それに、今の竹下選手はリオに対して、完全に信頼しかつ、心を開いている・・・そんな気がしたアタッカーにとってセッターに理解してもらえて信頼してもらえると言うことは何より、ありがたいことであるまた、竹下選手のリオに対する信頼は同時に、真鍋監督が共有しているものでもあるだろう----この一・二試合における真鍋監督のリオに対する態度・指示・アドバイスはそれ以前と、180度ちがってきているタイムアウトのたびに、真鍋監督はリオをつかまえて指示を与えているそれも、頭ごなしに「こうやれ!」と言うものでは無い言葉を換え、手振り身振り、リオを見ながら何度も、ものすごい熱意で指示を出している時には iPad の画面を指さしながらある時は、リオに指示を与えながら「りょう!」と少し離れたところにいた佐野選手を呼び寄せリオ・佐野選手の2人に、何事かを熱心に話すジェスチャーの内容から察するに、恐らくリオのブロックと、後ろのリベロの佐野選手との位置関係に関しての指示だろう柳本氏のいう「今日は、本気の指示の真鍋君」である----昔の事をおもいだすとこ~ゆ~光景は、まるで、夢のようである真鍋監督とコート上の監督の竹下選手この2人に信頼され、期待されるリオ涙が滂沱と・・・(笑)思えば、あのキューバ戦のあとインタビューに答えた竹下選手が「とても苦しい状況だったが、その中で迫田が、必死になって、一球一球決めてくれたのがチームを引き上げてくれたと思う」こう発言してくれた時からこの信頼関係が始まったのだと思うあの時の、試合後のインタビューで「今日は、迫田がチームを救ってくれました」と言いながらも、リオの顔をまともに見なかった真鍋監督が今は、リオの顔をのぞき込みながら、夢中で指示をする涙が・・・(笑)
2012.06.30
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どうでもいい話かも知れないがこれはおかしいのではないかな?・・・と思うので敢えて書こうもう、2ちゃんねるを読まないので怖いもの無し(笑) ―――― 問題点 ――――◆ 選手の名前を間違えまくりTBSの初田アナウンサー彼のバレーボールに対する理解度・知識は別として肝心の選手の名前ぐらい間違えるなよな!!それは◎ イ・ユミ → イ・ソンイ さらに → イ・ユミ に訂正と、ダブルで間違えて、柳本氏に指摘される◎ リオと木村沙織を混同少なくとも、数度、間違える「木村沙織のバックアタック~!!」と叫ぶが、それはリオだったり逆のケースも柳本氏に「さおりですね」などとやんわり指摘されたりオイオイ!気になって、気が散ってしまったよなぜアナウンサーが選手の名前を何度も何度も、まちがえるのか?そもそもその原因がわからないと言うのも彼は、バレーボールの実況が初めてではないそれどころか彼は、優秀な「新タ」アナとともにTBSのバレーボールの試合の実況をいつも担当しているベテラン(和製英語)と言えるそれなのにどうして、選手を取り違えることが出来るかな~??と言うのも・・・ハン・ユミと、ハン・ソンイは姉妹だが、顔は似ていないハン・ユミは、色白美肌だしハン・ソンイは、色黒で目玉がぎょろっとしている(笑)いや、瞳が大きい(笑)似ているのなら、間違える可能性があるが似ていないんだよ木村沙織と迫田さおりは名前が同じ「さおり」だが(笑)背丈が全然違うし顔も違うリオは美人だし(コレコレ)(これ、冗談)(本当に冗談!)似ているのなら、間違える可能性があるが似ていないんだよ2人とも美人だが(笑)試合中に、選手の名前を間違えてくれるとそれが気にかかって、一瞬、集中が途切れるんだよ(笑)ホントに、困ったものだ ―――― ◇ ――――次に初田アナは◆ 木村沙織の対格は江畑と発言!以前フジテレビの名物(笑)アナの三宅氏が「オリンピックは、木村沙織と狩野舞子が中心になって日本を引っ張る」と発言して、かなり問題になった当時、彼の、フジの極端な「推し」が問題になった狩野舞子が全日本の中心になるなんて一介のアナウンサーがどんな権限で、そんなことを言うのか?選手選考は、フジのアナウンサーがやるのか?と問題になったのだ狩野舞子が木村と同格とは誰も思わない状況なのに・・・である私も、三宅アナのこの発言をリアルタイムで聞いてムカッとして、フジにメールしてやろうか?と思ったほどだった実際に、そういうメールがバボちゃんねるに入っていた ―――― ◇ ――――私の問題視する初田アナの発言はこうだ昨日、6月30日のTBS BSでの「ブラジル vs タイ」選の実況放送を担当して試合終了後、解説の加藤氏との会話に於いて----「オリンピック本番では(起用されるのは)大黒柱の木村沙織、そして、その木村の対格には、恐らく江畑という形になると思われますが・・・」----と発言したのだえ~~~!?ちょっと、ちょっと待ってくれよ!あなたは、どういう資格で、根拠でそ~ゆ~、選手起用の予見をのべているのかな??アンタは、監督かい?木村の対角はだれか?これは、バレー界では大問題なのに、なぜあなたはそう簡単に、あなたは、言い切るの??----第一、この初田アナは、つい先日のWGP最終戦である対韓国戦で実況アナを務めていた上記のごとくメチャメチャな選手名で視聴者を混乱に陥らせ(笑)まあ、それは、まだいいとするかポイントは解説者の柳本氏がこの試合が全日本にとってやっと最終の試合になったので建前の縛りから解放されてこの段階で、ようやく、彼の本音をハッキリ言い出し試合の最中、及び、試合後に下記の様な事を、なんども発言していたのだ私はこう思った「柳本さんやはり、元監督だよな川合・大林という芸能人解説者と一緒に解説して居る時は悪いけどなんともさえなくてこれでも、元監督か?と思っていたんだが重荷・義務・縛りから解放されたらちゃんとまともなことを言ってるよ!あたりまえだけれど柳本さんの発言は次の二点◎ 今日のこのメンバーは、オリンピック最終メンバー12名に選出されるのは間違いなく、中心になる◎ さらに、このメンバーはオリンピックでの先発メンバーでもある事も、確実だ!こう、自信を持って言いきっていたのだそのメンバーとは、もちろんWS 木村沙織・迫田さおり・山口舞MB 大友愛・荒木絵里香S 竹下L 佐野言うメンバーであるしかも、柳本氏は、それに続けて「特に、迫田は、体調も非常にいいようですし・・・」とメンバーの中でも特に、リオを評価していたまあ、柳本氏は、いつも、リオを絶賛だが柳本氏の発言は一応、個人的発言ではあるが全日本監督として前任者であるからして彼の発言の意味合いは重いしこの状況下に於いて彼の発言は妥当だとほとんどの人が納得していたのではないか?初田アナ自身もその時「なるほど」と納得した様子で相づちを打っていたではないか?----ところでハッキリ、情報源を確認していないが最新情報では真鍋監督が「(オリンピックへの戦略として)迫田さおりを中心とした3D攻撃で行く」と宣言したと巷間、漏れ伝えられている3Dとはリオのバックアタックを中心にする戦略だろうしかも、江畑選手は絶好調のリオとは対照的に最近は調子を落としているしさらに加えて左肩の故障で決勝ラウンドを回避完治の予測時期も、まだ発表されていない状況である----もちろんこれからの一ヶ月何が起こるかはわからない絶対と言う訳でもないそれにもちろん私も、世間も江畑選手の実力はじゅうぶん認めてはいるしかしながら上記のような状況下◎ 流れとして、趨勢として◎ 直近の実績をみても◎ 最近の試合中に真鍋監督がリオに与える、TTOのたびの、熱い、ていねいな、夢中なほどに真剣な指示ぶりから判断して真鍋監督が今やリオを攻撃の中心として見なしていることは明らかこれらから「木村沙織対格はリオ」が予想される状況なのに(レフトバレー採用の前提で)それなのに、いきなり根拠も示さずに◎ 迫田さおり、から、江畑幸子へアナウンサーの独断で(笑)流れに棹さして(笑)強引な、反転でメンバー交代である(笑)普通は、アナウンサーなら「迫田でしょうか? それとも江畑でしょうか?」ぐらいの表現でとどめ置くものであるそれを単独名で「恐らく江畑という形になると思われますが・・・」う~~ん!この、初田アナって、大物だな~(笑)また、彼得意の選手の名前の、「言いまつがい」(笑)じゃないだろうな?(笑)いやはや!初田さん!「あなたは偉いよ 寒玉子・・・」である(笑)----この「寒玉子(かんたまご)」ってなんのことか、わからない人が大部分だろう恐らく、だれもわからないだろう(笑)それは、当然であるこれは、私が商社マン時代ある外国の賓客を接待して赤坂の料亭に行った時ある芸者さんから教えてもらったものである小唄なのか、端唄なのか?「君は偉いよ 寒玉子 私は白身で君を抱く」色っぽい(笑)表面的には「玉子の黄身は辛い 寒さで 玉子の白身部分が締まって内側の黄身の部分が締め付けられる」というものだが基本は、しゃれだ君=黄身えらい=つらい白身=色白の裸寒さが身にしみる大寒の頃私は、寝床の中で、まるで卵の白身と黄身のように私の白い身体であなたを抱きしめると言う、これは、私の、意訳(笑)色っぽ~い唄である----おなじようなバレ唄「厠の中から 満月見れば これがほんとの 運の尽き」厠=便所昔は、川に突き出た板や小屋がトイレしかも、川の流れで水洗トイレベトナムなどでは、これが、川でなく池になってポトンと落ちたものは、魚のエサになる食欲が湧いたかな?(笑)「うん」~「ウンチ」(笑)でもあるが「運の尽き」または「雲の月」つまり「雲(うん)がかかる月」かな?夜中にトイレの窓から月をながめるなんだか、こども時代のデジャブみたいな気分だただし、この唄は、赤坂仕込みではない(笑)情報源も、記憶が定かではない両方ともネットで検索したが引っかからない----例によって話が飛んでしまったがとにかく君は偉いよ、初田君(笑)私は本気で 君を、黄身を・・・どうしようか?(笑)抱かないよ(笑)
2012.06.30
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まもなく、ロンドンオリンピックである私は、ロンドン駐在であったことがあるので他のオリンピックより、関心があるマラソンなどでは、懐かしいロンドンのシティーの街角が見られるだろうと思うまして、リオが出場して大活躍してスーパー・ヒロインになるのだ(まだ、期待の段階だが)(笑)これからできるだけ私の過去ログから英国関係の過去ログを復刻しようまず、下記の過去ログから ↓なぜ英国の皇太子は 『プリンス・オブ・ウェールズ』と呼ばれるのか?
2012.06.29
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バレーボール以外のテーマの過去ログをアップしていたのだがそのテーマと関係無く「羽後」という悪名高いアラシが乱入したので過去ログをいったん消す
2012.06.28
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リオの進歩がハッキリ見て取れた場面があるのでそれを書こう ―――― ◇ ――――WGP 韓国戦(2回目の対戦)第三セット得点 3-3の場面リオのサーブから始まるこれを受けて韓国のキム・ヒジンのライトからのスパイクこれをバックセンターにいたリオがディグセッター竹下に、みごと、美しいAパスを返す竹下は、アタックライン近辺にいたがこのパスを見てムーンウォークで(笑)ススッと、後ろ向きのままボールを見ながら後退ネット際でじゅうぶんタメを作っておいてからジャンプしてキャッチしてそのまま真上にトスを上げるこの頃、竹下選手とリオ相性がいいよね凄く打ち合わせをしているし竹下がリオを完全に信頼しているこれは、今まで無かった事に思える同時に、大友が、ブロードでライトに走りデコイ(おとり)の役目を引き受けるているさすが大友!むしろ反対側のレフトの木村沙織の隣にいたのに一気に高速でライトのサイドラインまで突っ走る大友には、この直前のポイントで同じようなブロードを決められている韓国は怖がってブロックの2人が大友につられて移動大友だけではなくこの場面では、日本のすべての選手がシンクロで攻撃態勢をとって、ネットに突進しているその結果、韓国のライトは、ひとり、そのままの位置でブロック体制をとる竹下はジャンプトスから着地するとまた、ムーンウォークで(笑)ススッと、ブロードに走った大友の方向に後ろ向きのまま後退リオのバックアタックの邪魔にならないようにそうしたのだしかし、視線はリオにロックオンしたままこの結果両チームが大きく左右に分かれて大きな花道が中央にリオのために開いた(笑)パチパチ(拍手)(笑)しかし、韓国のセンターにいた長身の13番のハン・ユミが、素早く中央に戻ってブロックのためジャンプハン・ユミも長身であるその長身選手が、さらにジャンプして、突進してきたリオの、まさに真正面で両手を突き上げたディグを竹下に返したリオはすぐ、エンドライン近辺で身を沈めるアフリカの草原で(笑)獲物を狙う瞬間のライオンなどのネコ科の猛獣は獲物に向かってスタートする直前は先ず、身体を沈め手、低い姿勢をとるそれから、ポルシェのように高速発進するのだリオも同じ(笑)この場面では、いつもよりずっと低い姿勢だったコートにスレスレ(笑)それから、身体を柔らかく使いながらトップスピードにlucky8さんは「リオは黒豹のように速く走る」と書いていたがそうかな~?(笑)黒豹って、そんなに速い?(笑)木には登るけれど走るのはどうかな?すみませんlucky8さん私は、リオは、陸上で最速のアフリカ草原に棲む「チーター」だと思う瞬間速度は時速百キロを超えるそうであるとにかく、チーターがいや、リオがアタックラインの手前で踏み切るここから、チーターは、猛禽類になる(笑)(オイオイ)さしずめ、「はやぶさ」あたりかな?後は、あのリオの美しいフォーム大きくしなりながら右手を思い切り後ろに引き左手は照準のように相手側に突き出すまるで、弓を大きく引き絞るようなしかし・・・目の前には、超長身のハン・ユミが待ち構えるしかもジャンプして、さらに高さが増しているリオ、絶体絶命!ところがここでリオが超絶技巧を見せるのである空中に舞い上がった頂点でなんと!身体を左側に傾けて身体をひねって半身の体勢になってしかも、右手を背中にひいてからライト側にカットしながらヒットボールはハン・ソンイの手前で急速方向転換なんだ!この運動神経と身体能力は?空中で空中浮遊中に姿勢を変えスィングを変えてしまったのだ空中で姿勢を変えるなんてネコじゃないの?(笑)反対の韓国側後衛のレフト背番号5番にボールが向かう(スローモーションで解説して居るので、こうなる)(笑)5番「あらっ!?どうなるの?もしかして・・・私に向かってくるの?あ、そうらしいわ!いやだっ!そんなの、あり~?やめて!世の中、不条理だわあれ~~!」(笑)リオのボールは無慈悲にも5番の左手を弾いてコート外に大きく飛んで行く ―――― ◇ ――――リオはみんなに嫌われているらしい(笑)なぜならリオのボールをレシーブすると痛いから(笑)そういえばキム・ヒジンもリオのボールを受けたからか?手のひらを見つめたり、息を吹きかけたり、舐めたり何度も気にかけていたむっしゅえるもさんは、ヒジンの手のひらは張れていたと書いているが、多分そうなのだろう「リオが優しい性格」というのは間違いだと言う事はこれでわかると思う(笑)こんな、バックアタックの広角打法をされたら受けきれる選手はいないしかも、目にも止まらぬ速さステルス爆撃機か?メッサーシュミット急降下爆撃機か?(後者は軍事オタク用の形容)(笑)とにかくすごいよリオのスーパープレー ―――― ◇ ――――それからむっしゅえるもさんがうるさく言う(笑)first tempo,second tempoの見地からこのプレーを見てみようリオは、Aパスを竹下に返してからすぐバックアタックにスタートするために短距離選手の様にアフリカ大草原の猛獣のように身を沈めているそうして、なんと!リオの返球がアタックラインをまだ越さない時点でリオは、スタートを切っているのだだから、竹下がバックして、ネット際で、ジャンプトスを上げようとボールに触れた瞬間リオは、すでにトップスピードでアタックラインの3メートル手前に達していてすでに踏切とブロード・ハイジャンプのために両手を、まるで翼のように後ろに揃えて引いているこの時、他の選手はどうか?木村沙織は、ダッシュするためにいったんバックしてようやくこれからスタートしようとしたところこれは、彼女が前衛にいたから、仕方がないのだが山口・クノイチは(笑)リオと同じく、後衛(バックライト)にいたのだがリオの様に、最深部にはいなかったがそれでも、ちゃんと、ほぼ、リオと同時にスタートを切っている立派じゃないの?(笑)大友はリオがディグした瞬間には前衛でブロックのジャンプに跳んで着地したばかりだがさすが!すぐにコートを横断して反対側のライトにまで疾走しているここが、敵が恐れる大友のスピードなんだろうな~リベロの佐野選手も守備のためにアタックライン手前まで詰めている本当に、全員、シンクロである!だけどこのリオのテンポはfirst tempo どころじゃ無いよ!マイナス・テンポ?(笑)すごい!リオの判断は、速くて、決然としている
2012.06.27
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代表12名と、リザーブ石田選手について短い感想を木村迫田江畑山口狩野新鍋荒木大友井上竹下中道佐野リザーブとして石田帯同 ―――― ◇ ――――◎ リオについては、録画を見直してみて、別に書くただ、ここ数試合だけをとっても、驚く他無い素晴らしい進歩これほど、進化・進歩する選手は、他にちょっと思いつかない◎ 木村沙織休養が良かったのか、キレが戻ったもう安心韓国戦の終盤でも、素晴らしい決定力を見せたただ、これからはV.リーグでのように、あまり軟打を多用しない方がいいと思う解説の柳本全日本女子監督が、狩野舞子について語ったように「軟打癖がつく」ことは避けた方がいいまた、最近、一部で、木村沙織を「神」と奉り、崇める(笑)風潮があるが私は、いやだな、あ~いうのは第一、木村自身が、それを知れば一番いやがるだろう私も、神と呼ばれたくない(笑)◎ 江畑私のブログを誰よりも熱心に愛読してくれている(笑)熱狂的な江畑ファンが怖いので(笑)なかなかズバリとは言えないが最近、調子が良くないこれは、私が言ってるわけではなくて(私も言ってるが)(笑)真鍋監督が酷評しているのだ文句がある方は、真鍋監督の方へどうぞ!左肩のケガは、どうなのか知らないがなぜか?以前のパワフルな強打が影を潜めているどうすれば、復活できるかは熱狂的なファンがご存じだろうからお任せするただ、もうあまり時間が無いから、急いで欲しい(笑)◎ 山口女忍者(笑)クノイチ(笑)雪女(笑)山口選手には大変失礼したドイツ戦での、4連続失点の姿を見て、萌えた、いや、こりゃだめだと思ったのは私だけではあるまいそれが、韓国戦では、見違えるようなくせ者ぶりただし、よくわかったことは忍者は(笑)単騎でバラバラな二戦級のチームに入れるとほとんど戦力にならないそれこそ、さらしものになって、処刑されてしまうだが韓国戦のようにベストメンバーの中に入れてもらうとベストメンバー達を巧みに利用して(笑)敵戦線を攪乱させる事が出来る今回、そのあまりにも対照的な二つのケースの違いに、がく然とした(笑)例えば、大友愛が、ブロードに走ると女忍者が、大友(井上)の後ろで背後霊(笑)のように併走してクノイチ・パンチを決めるのであるう~~ん!これは、いつか来た道いや、WCのデジャヴ◎ 狩野舞子栗原恵選手と、どちらかの、二者択一だと思っていたが狩野舞子を選んだか栗原はスパイクとブロック狩野はレセプション・ディグとブロック甲乙つけがたいいや乙丙つけがたい(ここで笑って欲しいが、教養が必要かな?)日本のブロックが弱いので、守備力を買ったか?◎ 新鍋理沙狩野と同じく、守備力を買われた攻撃力には欠けているので、レシーバーもあり得る◎ 荒木現在の状態には不満だが何しろ主将だから選ばないわけには行かないスピード不足◎ 大友韓国戦を見れば、大友しかいない大友が入ると、ブロックがひきつけられてレフトは一枚か、一枚半で打てるこれは大きい!!今回、韓国戦以外で、そ~ゆ~現象を見たことが無いリオもだいぶ、この恩恵にあずかったリオが大友を慕うはずである(笑)◎ 井上まだコンディションはもどっていないが仕方がない(笑)オリンピックまでの一ヶ月という猶予期間に賭けるつもりだろうドイツ戦、トルコ戦などを見ると日本のブロックは、高さが決定的に足りない未熟なのを承知で高さのある岩坂をいれるかな?とも思ったが、それはなかったまた、故障明け二人を選出するのはリスクだと思ったが◎ 竹下・中道韓国戦での竹下のトスはぶれていたがそれでも・・・中道より竹下だ・・・と言うことに納得した◎ 佐野さすが、佐野! と思うシーンが多かった座安には期待していたが、やはり、佐野◎ 石田ユーティリティー・プレイヤーだが裏返せば、器用貧乏突出した部分が無いしかし、WSの誰かが故障した場合のバックアップ要員としては最適かも知れないリオの親友だし・・・(私情はいけない)(笑)
2012.06.25
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オリンピック・メンバー 12名がついに発表されました木村迫田江畑山口狩野新鍋荒木大友井上竹下中道佐野リザーブとして石田帯同 ―――― ◇ ――――決定したのだから、異存は無い ―――― ◇ ――――しかし、あらためてリオ!おめでとう!!!!!!ファンの私も、長い道のりだった(笑)思い起こせば(笑)まだ、「リオ・ブログ」というものが無かった頃からこのブログに、リオ・ファンクラブを創設したいままで80以上の記事を書いてきたそれ以来、某掲示板で、毎日アンチやストーカーに攻撃されて今もそうだがしかし私は、他の人と違って(笑)決してひるまない ―――― 感想 ――――追記する
2012.06.25
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予想してみようまず、100%近く確定と思われるメンバー ―――― 100% ――――セッター 竹下 中道 sub total 02リベロ 佐野 sub total 03WS 木村 迫田 sub total 05 ―――― ほぼ確定 ――――MB 荒木 大友 sub total 07WS 山口 sub total 08ここまでで、仮合計、8名であるということは残りの枠は・・・・4名のみ、であるだれでも、ここまでは、わかるこれからが、大変なのだ ―――― 残された9名 ――――MB 井上 平井 岩坂WS 石田 狩野舞子 栗原 新鍋 江畑リベロ 座安どうする?このハローワークの人達?(笑)今の私には、確信を持って選べる選手は、一人もいない決定済みの選手に比べて、やはり、力不足堂々とスタメンは張れない本来、確定組だった江畑選手も、左肩負傷の事後が不明だし負傷前も、好調では無かった負傷前の期待度からは、心なしか、落ちた好調なリオのやりたい放題を見ていると印象点は下がる果たして、好調時のプレーが出来るのか?これはもう現場しか、判断できないだろうただ、参考までに韓国戦に、スタメンではないが出たのは狩野舞子 (2枚換え)石田瑞穂 (ピンチサーバー)だったこれは、どう言う意味を持つのだろう?と言うことで、決定を待とうな~~んだ(笑)有利なのかな? ―――― ◇ ――――まあ、いずれにしても、あと数時間で、決まる色んな人間が、自分ごのみの選考を主張しているがこの時期に於いて、それがなんの意味を持つのだ?真鍋監督が、WGPを使って選手の棚卸しをして吟味して再評価して自分の戦略に合致したピースをピックアップしてジグゾーパズルを組み立てるのだただひとつの論点はオポジットバレーを新規に採用するか?従来の、レフト・バレーを継続するか?である少なくとも、韓国戦の陣容は旧来のレフトバレーボールだったまあ、こういうどん詰まりに来て、大キック敵前うターンするような作戦変更は難しいかも知れないそれにしても、某所ではブログも書かない、書けない輩がピーチクパーチク、おのれの主張をわめくばかりゴマメの歯ぎしり・・・というところか?ブログの悪口を書くより自分でもブログを書いてブログ同士で論争しようじゃないかほぼ公開選考のような形で選手選考が行われたのだからあとはその決断を尊重して応援にまわるのが常識だろうすべての選手の思う様な結果にはなるわけがない5名が無く結果になるのだまた、12名に選ばれても、6名は、控えに甘んじるのだしかし、失職するわけではない元のチームに戻るのだ
2012.06.25
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昨日は、「大友の膝がガクガクでもう持たない・・・」と書いたが驚いたことに今日は先発して、しかも、ちゃんとプレー出来ていた昨日のガクガク、ヨロヨロは、なんだったのか?(笑)でも、よかった!!!全盛期のプレーには及ばないがやはり、他のMBとは違うこれで、MBは、なんとか最小限のめどが付いたうれしや、うれしや(古いか?) ―――― ◇ ――――こういうコメントを銀座のゴジラさんのブログに入れた----韓国戦リオは、特待生で(笑)無事、五輪資格試験合格いまやリオは竹下選手と真鍋監督の期待の星・お気に入りになりましたねTTOでは、2人がリオをつかまえて懸命に指示やら打ち合わせ竹下選手はトスを、リオにばかり上げる(笑)キューバ戦で、すっかりリオがお気に入りになった模様(笑)またそれを、リオが、片っ端から(笑)決める一度、空中浮揚(笑)してからスパイクするんですから相手側はたまったものじゃないサオリンも、休養のおかげか?キレが戻って、身体も軽そうもう、安心やっぱり、この2人ですね一杯飲みたい気分ですこれから、コンビニに走りますそれから録画をたんのう今晩だけで、HDDがすり減るかも知れません(笑)----と言うわけで(笑)これから、コンビニへ行って缶入りハイボールかそれともスコッチでも買うか?リオのロンドン入り記念と言う事で(笑)スコッチにしようただしスコッチはスコットランドの酒なんだけれどねイングランドの酒はウイスキーではなくて Ale エールと言うビール一般のラガータイプのビールではないアイルランドのギネスとも違う馬の小便みたいな(笑)生暖かいやつイングランド人はそれをパブでチビチビ飲むイギリス人はウイスキーを飲むというのは固定観念第一、イギリス人と言ってもイングランド人スコットランド人ウェールズ人アイルランド人(北アイルランド)に分かれるのだ米国の東海岸にいた頃あそこは、やはり英国系だから Ale があった早くコンビニに(笑)出発しよう ―――― ◇ ――――コンビニ(セブン・イレブン)に行ったら驚いたことに、スコッチウイスキーを売っていない日本のサントリー・ニッカばかり♪しかたがないのでお手紙書いた♪・・・あ、これは「白山羊さん 黒山羊さん」と言う童謡だった仕方がないので・・・国産でない唯一のウイスキーというよりバーボン・ウイスキーいや、ケンタッキー・ウイスキーのジャック・ダニエルを買ったちなみにWHISKY というスペルは、スコッチウイスキーだけに許されるものだと言うこと、知っていた?知らないでしょうスコッチ以外のウイスキーはwhiskey というスペルをいやいやながら(笑)使わなければならないのだ本当はウイスキーの元祖であるアイリッシュウイスキーもとばっちりを受けて whiskey に甘んじているロンドンのシティーのパブでいつも飲んでいたアイリッシュ・ウイスキーはジェイムスンという銘柄で透明なスッキリした味だったあれ?私は、どうして、ウイスキー、いや、ウヰスキーのことばかり書いているのだろうか?と尋ねても、応えてくれる人がいるはず無いよね録画は、2回目を見ているがいろいろ気づいたことがあるので一眠りしたら、また書くしかし、明日は別宅(マンション)をたたむことにしてその引越作業があるので書き込みは午後になる「別宅」と言っても妾(めかけ)がいるわけではない愛人がいるわけでもない南極2号がいるわけでもないないないそこんとこ、よろしくでは、一眠りすることにするちなみに、全然、酔っ払っていないのにウヰスキーは、ダブル程度しか飲んでいないのになぜか? こんな、ヨレヨレの文章になったでは、一眠りすることにする(早く寝ろ!)(笑)書き忘れたがバーボンの他にサントリー角の缶入りハイボールも買った早く寝る ―――― 追記する ―― つもり ――
2012.06.24
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失望なんだ、こりゃ?真鍋監督が決勝ラウンドに進出する気がない事はわかったがたとえ消化試合にしても意味・意義が見つからない試合だったそれにリオが出ないとこんなに「ゆったりした」(笑)「のんびり」した(笑)試合になる「地方ローカル線の旅」・・・みたいな(笑)セッターが「今、トス上げますよ~!」と声をかけて「どうぞ~!」とアタッカーが応えて(笑)セッターの上げたトスをアタッカーが、よ~く見極めてから飛び上がってスパイクするもちろん、これでは相手の守備は、待ちかねているわけで(笑) ―――― ◇ ――――◎ 石田厳しく言えばリオのスペックダウン・ヴァージョンリオを越えることは出来ないしかし○ リオ・エバのバックアップ○ 木村沙織対格要員として起用できるユーティリティー性がある◎ 栗原 先発あるいは控え身長はあるが、ジャンプが跳べないだから、決定力は、それほど期待できないただ、みてくれブロック(笑)の高さは威圧感を与える守備力に不安◎ 狩野舞子どうして、思いきった強打が打てないのか?バレー・イップスかもしれない打つのが怖い?守備力はいい美人枠で考慮したい(笑)◎ MBは完全崩壊!!!1人として、まともに使えないこれで「勝て!」と言われても真鍋監督が本当に気の毒になったまるで第二次世界大戦の日本軍じゃないか(笑)一試合でブロックが取れるのが、せいぜい二・三本これでは、相手のブロックがしっかりとさほど強力でもない日本のWSに付くクイックがクイックじゃない(笑)二見選手に習ったらいい(笑)◎ 大友膝がまだ悪い跳べないコート上でヨロヨロしているこれ以上使ったら、惨事再発の危険あり落としてあげた方がいい◎ 井上 落選の可能性あり勘がもどっていないのか、反応が鈍いパンチ力無し(もともと、無いのだが)(笑)肩の脱臼の3度目の再発の危険あり落としてあげた方がいい◆ 井上・大友は、やはり無理使っては、選手生命にかかわる能力の上限はあると思うが健常者(笑)である荒木・平井・岩坂を使おう◎ 木村沙織怖くて?(笑)指摘する人は少ないが(私も怖い)(笑)最近の木村沙織は、決定力が少し落ちている昇り龍の勢いのリオを見ているせいかもしれないがただし、この試合で、キレは戻っていたリオと組めば、元に戻るか?もちろん、レセプションでサーブが集中するハンディは十分理解しているがサオリンだからこそと、期待するもともと、世界バレーでの、神がかりのスパイクが印象に残りすぎているが巡航速度の木村沙織はこんなものかもしれない◎ 山口舞くせ者ではあるが色白のクノイチではあるが捕まえたいが(コレコレ)例えば「ドラクエ」などでも(笑)「忍者」は毒針(笑)や、手裏剣は使えても大マサカリ(笑)やメタルキングの剣(笑)を使っての大量虐殺は出来ない(笑)防御力も忍者服だけで弱いし(笑)そ~ゆ~感じ井上とのコンビで売り物の「X(エックス)攻撃」は、リオもドイツ戦で鮮やかにもっと鋭くやっていたレセプション・サーブも秀でているわけでもない落選(笑)寝首をかかれそうだ(笑)◎ 佐野 リベロやはり、座安より佐野か◎ 柳本解説者(笑)川合・大林の芸能コンビとの解説では聞くべきものがなかったが大阪ラウンドでの解説は「さすが」と思わせる部分あり真鍋よりいいかも(笑)◎ 新鍋 座安守備型WSとしての新鍋か?MBのブロックが無力化しているのでレシーバーに座安起用か?迷うところ
2012.06.23
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いや~凄かった、リオもう、世界のリオですね世界一のブロッカー・192cmのフュルストのいるドイツのブロック相手に、なんと25得点サーヴィスエースを含めると26得点一方、全日本の得点総数は、49点(笑)50%以上をリオが得点しているたったひとりの選手がチームの総督点数の半分以上をあげるなんて今まであっただろうか?しかも、全日本で・・・である!しかも、4セットのみである世界のコズーフなんて、いたの?(笑)比較にならないでしょう1人エースでマークされまくりでこれであるレセプションはしなくてもいいよ!リオの攻撃力が宝の持ち腐れになるから・・・と言いつつレセプションをしながら決める木村沙織のすごさを再認識ただ「迫田はレセプションをしないからダメ」なんていうバカがいるが世界では、攻撃専門の選手が貴重なんだ例えばフリールしかし、リオはフリールをとっくに抜いている今季のV.リーグで抜いてしまったフリールも、さぞ面目を失っただろうと思うこんなチビ娘に追い越されて(笑)しかも、リオは、鈍重なスーパーエースではないスピード抜群の万能選手であるレセプションをのぞいて(笑)----江畑選手はなんと「右肩」ではなくて「左肩」の故障だというえ~~?よくわからないな~左肩なら、野球肩じゃないはずそれは良かったのだが転倒して左肩を打撲したのかな?不思議ちゃん(笑)会場では、ケロッとして観戦していた(笑)----唐突だが (司馬遼太郎風)(笑)約1年半ぐらい前かな?新鍋選手がデビューして大活躍した頃のネットでは「迫田は日本国内専用」「海外の高いブロックにはドシャットの嵐だ」と言われ「これからは新鍋の時代だ」と言われそ~ゆ~時代が長く続いたいや、さすがに今は新鍋選手より攻撃力が劣るとは言われなくなったが◎ ドシャット◎ 国内専用は、ごく最近、昨日まで(笑)リオの代名詞のごとく言われ続けて来たのだ私のような古いファンには悪夢のような、辛い辛い暗黒の時代があったのだ(笑)それが・・・今は・・・本当に様変わりである ―――― ◇ ――――今日のリオの凄いところを今までのリオと違うところを私がやさしく解説してあげよう(笑)◎ 自信満々になって来たので(笑)余裕をもって視界内の敵(笑)を俯瞰している◎ 精神的な余裕があるので、筋肉の緊張が取れていて瞬発力とキレが増している◎ バックアタックもレフト・センター・ライトコートの端から端までを素早く移動して極めて広角に使って打つためにドイツの守備陣が混乱して対応できない◎ 前衛レフトでも、切れ込んでの移動時間差にやはりドイツの守備陣が混乱して対応できない◎ ストレートのプッシュなどの小粋な技を使う(笑)◎ 前衛レフトでも、ライトでも、ドシャットを受けることなく軽くブロックアウトを取る技術を習得したと思われる◎ アタックに対して、迷いが一切ない瞬時に、全身全霊で打ち抜き、振り抜くその結果、打球の伸びと威力が段違いに増えている◎ 腕の振りがますます早くなって恐らく世界最速ではないか?その結果、ボールのスピードが大変な事になっていて(笑)ドイツの守備陣が対応できないボールの重さや威力ではリオ以上の選手は多いかも知れないがボールの速さでは世界有数ではないか?◎ ほとんどすべてのアタックが決まるべくして決まっている・・・というのもヒットする以前にイメージ作りとシュミレーションが出来ているからミスがない計画通り(笑)に決まるリオって、頭がいいんだ(笑)◎ むっしゅえるもさんのいうファーストテンポ的なアタックもありとにかく速いドイツ守備陣を切り裂いて行く◎ これだけ打ちまくり得点を上げまくってもなぜか?少し不愉快そうな表情をしていたこと(笑)リオらしくなくて、いい(笑)でも、多分、親友の石田の出来が悪くて当落が危なくなったのが気がかりなのだろうリオは、そ~ゆ~子だ一説では風邪気味で熱があったらしいとのこと◎ 解説の柳本さんの指摘リオは「アタックの時、ボールを長く持てるようになった」とのこと野球で言えば「球持ちがいい」ということだろうボールを最後まで持っている事によりーコントロールが良くなるーボールに重さが出るー相手チームの判断が遅れる◎ 柳本さん、終始、リオをべた褒めだったな柳本さんは、以前から、リオに好意的な批評このセットはこれくらいにしといたるわ(笑)またちょっと寝よう(笑) ―――― FIVB ――――MATCH INFO抄訳はあとで書きますこの英語、ところどころおかしいけれどねきっとフランス人が書いたのだろうGermany coach Guidetti: Our team was aggressive in every elementGerman captain Margareta Kozuch pitched in 11 for Germany in the win over JapanOsaka, Japan, June 22, 2012, Press Conference, Germany vs Japan - In front of an enthusiastic crowd at Osaka, Germany put up a dominating performance over the host Japan. Even though his team has three losses previously, Coach Giovanni Guidetti is very proud of how they have played.Germany captain Margareta Kozuch: "I think today we beat a strong team, and I’m proud we could play that way, and finish the match 3-1. We had a really strong service and attack, and a lot of patience, with good blocking and defense. I’m really happy and we can now look forward to tomorrow’s match." 主将のコズーフは「我々には強烈なサーブ、アタックと忍耐力があった」と語った「シュシュケのリスクを恐れない強気のサーブが第4セットの私たちを救った」「これが続けば、これが我々の強みになる」On Corina Ssuschke-Voigt’s performance: "I think in service we were strong and risked a lot. [Ssuschke-Voigt] is always taking risks on her serve never afraid to go strong. She helped us finish in fourth, and I think its big advantage for our team if we can continue to play in that way."Germany coach Giovanni Guidetti: "I congratulate my team on their performance today. They played strong and very aggressive in every element. Japan did not have their best players but were still great. They’re always difficult. I’m very impressed with our fourth set after we had a bad third.監督のジョヴァンニは「日本は有力選手を欠いていたが、この勝利は誇らしい」「我々の攻撃は非常に良くて、とっくにブロックとサーブが良かった」「このWGPを勝ち進めるのはハッピー」 Our attack was very good; our blocking and serving also was very good. I’m happy that we could continue what we’ve been doing since the beginning of this World Grand Prix. We previously lost to the number one and number two teams in the world, and the other matches we played were very strong."Japan captain Erika Araki: "In today’s game Germany’s serve was especially difficult. We made many mistakes in the game. We had to play simply, but it just didn’t go well. For myself, i didn’t perform well. I’ll try to address some problems and play better tomorrow."日本の荒木主将「今日のドイツのサーブはすご苦手、我々はミスばっかりしてしまった もっとシンプルにやらなければいけなかったのに 私もダメだった 問題を示して明日はがんばる」Japan player Saori Sakoda: "I myself didn’t do serve reception, but I was thinking that I could try to cover and support my teammates as best I could. My role was to get points, but when I really needed to score the most I couldn’t come through. So I think I need to do that better going forward into tomorrow."迫田さおり私はレセプション免除だったけれど、その分までチームのためにベストを尽くそうと思った私の役目は、点を取ること でも、一番ここで得点しなければ、と言うところで取れなかったケースがある 明日はそれをやりますalex99注おっ! リオは明日も出るつもりだ!!!Japan player Megumi Kurihara: "Their serve was tough, but if our serve had been better we might have been ok. So we need to improve on that point."栗原恵「向こうのサーブは難物だった ただ、我々のサーブがもっと良ければ、やれたはず この点は改善しなければJapan coach Masayosi Manabe: "As my players said, their serve was excellent and gave us lots of problems. Their block was high and tough to get past. That was the main reason that we couldn’t win."監督真鍋正義選手はドイツのサーブは凄くて、我々として問題だらけだったと言っていた ドイツのブロックは高くて抜くのは難しい それが敗因オリンピックへのメンバーは、セッター以外、まだ決めていないだから、このWGPの次の二試合をどう戦えるか?それらを見極めなければいけない私たちは、決勝ラウンドに進めると思うが、そのためには次の二試合を勝たなければならないOn choosing players for the Olympics, and chances to make final round of WGP : "Except the setter, I haven’t really decided on the any positions. So we’ll have to see how the next couple of games play out. I still think we can make the final round, but we have to win our next two matches." 2012/05/20 ―――― 続く ――――
2012.06.22
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大阪ラウンド直前に江畑選手がケガのため、急遽、迫田さおり選手が代わりに登録申請されたというニュースがFIVB(国際バレーボール連盟)のプレス・リリースで発表された衝撃のニュースである突然の故障なのか?しかし、私には、ちょっと思い当たることがある江畑選手は最近、何らかの故障をしていてその故障を抱えたまま今まで来てここに来てついに、さらに悪化したと言うことではないだろうか?そういう疑問である----というのもまず、直近の江畑選手は、どうも、江畑選手らしくなかったからであるOQT初期の、格下の参加国相手には、江畑選手がほぼフルに出場して、持ち前の強打を発揮したリオの出番は無いように見えたしかし、キューバ戦では江畑選手がやや不振そのために、リオが交代して、劇的なバックアタック・ラッシュで全日本を救ったところがその次のロシア戦も、最終のセルビア戦それに、WGPにおける今までの試合は、私からすると、江畑選手らしからぬプレーぶり持ち前の、相手選手を吹き飛ばすような思いきった強打が見られなかった真鍋監督からも酷評が出ていたようであるひょとして、彼女の身体に何か異変が起こったのではないか?例えば脇腹の筋肉を痛めた?右肩を痛めた?右肘を痛めた?ふくらはぎ・ハムストリングを痛めた?----それにFIVBの英語ではYukiko Ebata, who was originally on the roster for the Osaka round, but has been injured.となっているのである… was injured という過去形ではなく has been injured.と「ケガをしていた江畑選手」と現在完了形になっているのである昨日、突然、初めてケガをしたという表現では無い大阪ラウンドでの選手登録の名簿には載っていたがケガをしていた江畑選手と記述されている現在完了形は、過去に起こった動作や状態がなんらかの意味を持って、現在とのつながりを持っている事を表す文のこと」だそうである図で表すと下記の様になるらしい時の流れ ---------|----------------------------|---------→ 未来 過去←-----現在完了形------→現在つまり、近い過去、最近のある時点で injured ケガをして、そうしてその状態が今以て続いている・・・となるのではないか?そのケガが、いつの事だったのか?----私の英語の解釈が間違っているのかも知れないそれに全日本からは、そういう、江畑故障のニュースは出なかったしかし、ひょっとするとそんな伏線的な状態はあったのかもしれないもし、そうであれば、江畑選手は気の毒である胸が痛む軽症であること早い完治を祈る!代わりの出場と成るリオも疲れているだろうくれぐれも、ケガには気をつけて欲しい特に、バックアタックで、高く飛翔するリオだから心配である
2012.06.21
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これは、原発問題の中での、最もゆゆしき事態である私は、原発維持派だがこういうことがあると、撤回しなければならなくなる原発の安全のためには◆ 科学技術面での安全確保◆ 組織面での安全管理この二つが必須である今回、福島級の大地震と津波があっても安全確保は可能となったとされているが組織として、透明性を欠き、対策が成されないとなると原発再稼働に対する不安を払拭出来なくなる ―――― ◇ ――――米の放射線実測図、政府が放置 原発事故避難に生かさず 朝日新聞 東京電力福島第一原子力発電所の事故直後の昨年3月17~19日、米エネルギー省が米軍機で空から放射線測定(モニタリング)を行って詳細な「汚染地図」を提供したのに、日本政府はこのデータを公表せず、住民の避難に活用していなかったことがわかった。放射性物質が大量に放出される中、北西方向に帯状に広がる高濃度地域が一目でわかるデータが死蔵され、大勢の住民が汚染地域を避難先や避難経路に選んだ。 政府の初動対応では、汚染の広がりを予測する緊急時迅速放射能影響予測システム(SPEEDI)の試算結果の公表遅れが問題となった。同システムの予測値と決定的に違うのは、米エネルギー省のデータが放射能の拡散方向を示す実測値だったことだ。 米エネルギー省は原発事故直後の昨年3月17~19日、米軍機2機に、地上の放射線量の分布を電子地図に表示する空中測定システム(AMS)と呼ばれる機材を搭載して、福島第一原発から半径約45キロの地域の線量を計測した。 その結果、福島県の浪江町や飯舘村などを含む福島第一の北西方向に、30キロ超にわたり1時間当たり125マイクロシーベルトを超える高い線量の地域が帯状に広がっていることが判明。この線量は8時間で一般市民の年間被曝(ひばく)線量の限度を超える数値だった。 外務省によると、測定結果を基に作製された汚染地図は3月18日と20日の計2回、在日米大使館経由で同省に電子メールで提供され、同省が直後にメールを経済産業省原子力安全・保安院と、線量測定の実務を担っていた文部科学省にそれぞれ転送した。文科省科学技術・学術政策局の渡辺格次長ら複数の関係機関幹部によれば、同省と保安院は、データを公表せず、首相官邸や原子力安全委員会にも伝えなかったという。(後略) ―――― ◇ ――――菅政権は何故米の放射線実測図を無視したのか?山口 巌 朝日新聞の伝える所では、米の放射線実測図、政府が放置 原発事故避難に生かさずとの事である。事は、被災民の人命に直結する。何故、速やかに公開し避難誘導に活用しなかったのか?東京電力福島第一原子力発電所の事故直後の昨年3月17~19日、米エネルギー省が米軍機で空から放射線測定(モニタリング)を行って詳細な「汚染地図」を提供したのに、日本政府はこのデータを公表せず、住民の避難に活用していなかったことがわかった。放射性物質が大量に放出される中、北西方向に帯状に広がる高濃度地域が一目でわかるデータが死蔵され、大勢の住民が汚染地域を避難先や避難経路に選んだ。米軍提供の「汚染地図」を見る限り、南に向かい避難すべき事が明らかである。仮に、真逆の北北西に誘導していたとすれば、情報を持ちながら、敢えて汚染地域に被災民を誘導した事になる。法的な判断は専門家に委ねるしかないが、素人目には、「刑事訴訟」の対象になるのでは? と言う気がする。現在、野田内閣は消費税増税決着の最終段階にあるが、これは本来国民が政府を信用し、政府が国民の生命と財産を適切に守っていると確信して初めて可能になる話である。しかしながら、この日テレの世論調査結果は極めて厳しい数字を突き付けている。野田政権自体も、野田政権が進める消費税増税も全くと言って良い程支持されていない。これでは、手練手管で与野党合意に成功しても、国民は政治に背を向けてしまう。就いては、何をさて置いても米軍提供の「汚染地図」を無視するに至ったかの経緯、背景を国民に判り易く説明すべきである。何度も繰り返して恐縮であるが、福島原発事故に臨み、菅前首相は信じられない位の過ちを量産した。恣意的に停止を要請した「浜岡原発」が問題の始まりであるが、今回野田政権が大飯原発再稼働に舵を切った事で、実質的に誤りであった事が確定した。原発廃炉なら4社債務超過 損失計4兆円超 経産省試算等は今更ながらの話で、原発の停止を継続すれば「停電」どころか電力会社の破綻は明らかである。更に、先週のアゴラ記事、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会会議録が面白い で説明した通り、予定通り、今月末に国会事故調の正式報告書が公表されれば、流石の言い訳巧者菅前首相も進退に窮する筈である。そして、決定打となるかも知れない、今回の米軍提供「汚染地図」の無視疑惑である。「決められない政治」を「決める事の出来る政治」に改善する為に必要な作業は、国民の支持を取り付ける事である。その為には、菅前政権の原発事故対応を公正、中立に検証すべきと思う。そして、国民に向かって謝罪すべき事実があれば率直に許しを乞い、改善すべき点は大胆に改善すると約束すべきと思う。野田政権に足りないものは国民の支持である。野党との駆け引き等で場当たり的に対応しても、所詮、継続性、再現性は期待出来ず、国民期待の離反は必然である。山口 巌 ファーイーストコンサルティングファーム代表取締役
2012.06.19
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◆ なでしこ4-1と、負けてネット上は酷評の嵐だという私は、読んでいないがしかし、私は、オリンピックではまた、別の展開があると思う仕上げの度合いが違うからだ◎ 米国チームは、現地で合宿もしたと言う事で絶好調に見えた恐らくピークの出来しかし、オリンピックは一ヶ月先ちょっと、ピークが早すぎる◎ なでしこはまだ選手選考が終わっていない親善試合なので、選手交代をどんどんやりながら選考をやっていた(笑)決定してからtune up するのだ◎ 米国の戦い方は相変わらずだロングパスで強引に攻め入ってくるまたは、モーガンの脚力を生かして日本のDFを振り切ってシュートなでしこは、選手間の受け渡しがうまくゆかず、バタバタして、その虚を突かれたこれから、対策を練るだろうただ、米国のスピードが増しているのは要注意◎ なでしこは、ポゼッションサッカーができなかったポゼッションが悪く、米国の攻め込みの対応に追われてスタミナも消耗した先発を固定したら、それができるようになるだろうただし、フィジカル・コンディションが悪そうなのが心配◎ オリンピックでは三強の内のドイツが出場出来ない米国となでしこの決戦である金メダルの可能性は50%と見る◎ モーガンにはWC決勝でも同じようにやられたモーガンは陸上競技出身なので脚力では勝てない米国に対してのみスィーパー・アンカーを置くのも一法か?
2012.06.19
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原発絶対反対、自然エネルギーバンザイというおめでたい人間が多い日本だがたまにこういう自然エネルギーを評価しない意見も、真面目に読んだ方がいい◆ 次々と破綻する欧米の再生可能エネルギー関連企業藤沢 数希2011年8月31日、アメリカのソーラーパネル製造メーカー第3位のソリンドラが破綻した。太陽光発電は、火力発電や原子力発電に比べて経済性が全くないので、政府による融資や補助金が不可欠である。つまり何らかの形で血税が投入される。ソリンドラは政府から融資を受けるために、経営状況や自社製品の性能や将来性に関して、虚偽の報告をしていたのではないかと疑われており、現在、FBIに捜査されている。もし太陽光発電を利用して納税者の金を盗んだとなれば、経営陣の刑事罰は免れられないだろう。ソーラーパネルに関しては、2005年までシャープや京セラなどの日本メーカーが世界の市場を席巻していた。その後、金融バブルであぶく銭を掴んだ欧州が、莫大な補助金を再生可能エネルギー分野に注ぎ込んだため、一気に日本のメーカーは抜かれることになる。そしてソーラーパネル製造においてトップに躍り出たのが、ドイツのQ-Cellsである。当時はひと株100ユーロで取り引きされていたこの会社の株価は、現在、0.6ユーロである。実に170分の1まで暴落したのである。また欧州で増えた風力発電や太陽光発電は、送電網に多大な負担をかけることになった。2006年11月、ドイツなどの風力発電設備からの電力供給が予測から大きくズレ、送電網に大きな負担をかけ、欧州の1500万世帯にも及ぶ、欧州大停電を引き起こしている。その後、風力や太陽光の不安定な電源を扱うため、送電網のスマート化に多大な投資を続けている。スペインなどは、風力発電の割合が高く、発電量が急激に上昇しそうなときは、直ちに送電網から切り離し、陸続きのフランスから電力を引き入れるというような、綱渡りのオペレーションを続けている。欧州の事例を見るならば、不安定な再生可能エネルギーは作れば作るほど新たな問題を引き起こし、利用者に極めて重い負担になってしまうということだ。欧州というと、最近ではユーロ危機ばかりが注目されているが、筆者はバブル期に作りすぎた再生可能エネルギーという莫大な負の遺産が、今後も欧州の人々に重くのしかかっていくと思う。日本は欧米の過ちから学び、原子力を中心にして、最新のガス・コンバインドサイクル発電などを組み合わせ、経済的で地球環境負荷が少ない、オーソドックスなエネルギー政策に可及的速やかに復帰するべきだ。再生可能エネルギーで福島を復興させるなど、頭がおかしいとしかいいようがない。
2012.06.18
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反原発を高々と掲げていた橋下大阪市長関西の停電危機のリスクにやっと気づきこんどは「時限稼働」というご都合主義的なことを言いだした「(大飯原発再稼働で)大阪は助かった(大規模停電とも成れば)(病院などで)死者が出るところだった」などとも発言あたりまえじゃないかこの男のオポチュニストなる素顔であるしかし、やっと自分の誤りに気がつき曰く付きの「飯田なにがし」を遠ざけ飯田は自ら辞任過去の流れはともかく今ここで原発を止めたままでは関西経済、とりわけ自家発電装置など持たない中小企業はサドンデスである稼働・停止にかかわらず原発のリスクは存在するわれわれは、当分、原発のリスクを抱えて行かなければならない現代の宿命である
2012.06.17
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祝! オポジット元年WGPの今日のドミニカ戦非常に喜ばしいことがあった◎ 真鍋監督がついに、私の持論である(笑)リオのオポジット起用を断行◎ 栗原選手が見事復調ぶりを見せた◎ 応援している石田選手が、相変わらずの安定したオールラウンダーぶりを見せた私は以前から、リオはオポジットにこそ適性があり、リオをオポジットで使うべきだと主張してきたV.リーグのセミファイナル以降、負傷のフリールに変わってオポジットに入ったリオは、水を得た魚のように、持ち前のスピードを生かして、バックライト・前衛でのスパイク、ブロックに抜群のプレーで東レの優勝に大貢献した特に、久光との決勝戦では、オポジットで大活躍するリオに感心しまくっていた真鍋監督だったのに全日本では、レフト・バレーを続け、リオも従来通り、レフトで起用私には、不満がたまったリオは、それでも、レフトの位置でキューバ戦の大爆発などを含め、ミニマムの出場機会(笑)のなかでも活躍を続けた----もともと、私は、東レの菅野監督は、リオをオポジットで使う腹案を持っていた、と書いて来たこれは、私の推論だが、恐らく合っていると思うリオのデビュー以前の東レは、レフトに大山加奈・木村沙織の2枚の大看板を持っていたから、リオにはスタメンのチェンスはなかった菅野監督は恐らく、ライトの芝田選手の後釜に、リオを置くつもりだったと思うしかし、想定外の大山加奈選手の故障・引退で、リオをレフトでデビューさせることになったその年、リオは、いきなり、そのままレフトに定着、V.リーグのベスト6に選出され、あまつさえ、全日本に抜擢されてしまった驚異の新人である翌シーズンが始まると、菅野監督は、ようやくリオをオポジットに起用したしかし、ここでまた、想定外の、不測の事態が発生木村沙織の裏レフトに予定されていた新外国人選手のリースが期待を裏切る劣悪なプレーぶりで、レフトがとてもつとまらないただ、身長を生かしたライトでのブロックだけは使えるそこで菅野監督は、急遽、リオをオポジットからレフトに回し、高田ありさをライトに起用レフト・バレーにもどってしまったのである----ここで言うライトは、攻撃的なオポジットとは違うオポジットは、強力な攻撃力を持つ選手をライトに置いて、ほぼ攻撃に専念させる体制である外国のオポジットは、攻撃専門の選手で、サーブのレセプションもしないのが普通だから、菅野監督は、リオに、レセプションをさせなかったのだろうと思うこれはあくまで私の推測である----今まで書いたことの繰り返しになるが、レフト・バレーでは、ライトに守備的なWSを置くため、攻撃は主にレフトが担当だから相手チームは、相手の攻撃源のレフトのアタックを予測してブロックを集中してくるため、なかなか打ち抜けなくなるこれを打ち抜けるのはガモアとか、デラクルス級のスーパーアタッカーだけであるそれを、全日本はレフト木村沙織、対格江畑のコンビで打ち抜こうとしたしかし、すぐに限界を迎えるこれに対して、オポジットも攻撃参加するシステムでは、レフトとオポジットの左右から攻撃するため、攻撃枚数が増えて(もちろん、MBも攻撃はするのだが)その結果、相手のブロックが割れて、スーパーアタカーがいなくても効果的な攻撃が出来るのである欧米では普通、レフトの選手は、攻撃と共に守備も担当オポジットは、攻撃に専念である日本のレフトバレーの常識とは異なる----もし全日本でオポジットにリオを置く場合、レセプション及び守備は、レフトが担当することになる全日本で言えば、木村沙織の対格に、新鍋選手の様に、守備的WSを置くことで、オポジットとのバランスをはかることになるだから、私の理想はWS レフトは木村沙織と対格に新鍋選手WS オポジットにリオ(または江畑選手)というものだった(過去形であることに注意)(笑)----今日のドミニカ戦では、初めて、栗原選手と石田選手が登場した栗原選手は、今まで登場機会が無かったので最新の能力がわからなかったのだが、今日は、なかなか、素晴らしい出来だったこれは、うれしい想定外(笑)欲を言えばジャンプこそちょっと物足りなかったが、スパイクの威力こそちょっと物足りなかったが(笑)、身長を生かして、なかなかの活躍ぶりだったそれに、私が応援している石田選手も、上述したように安定した出来これなら、この栗原選手なら、彼女を木村沙織の対格に置いて、リオをオポジット、という理想の布陣が可能になるオールラウンダーの石田選手は、木村沙織対格もできるし、リオのバックアップとしてオポジットも出来る何しろ、石田選手は今季V.リーグの得点女王(外国人のデラクルスをのぞく)なのだから、本来、攻撃力に不足はない----とすると・・・前回、せっかく、褒めた狩野舞子選手や、山口選手、新鍋選手は、私としては、落選候補と成るう~~んきびしいし、気の毒だ----これで、私の考えでは、WSは◎ 木村沙織◎ リオ◎ 栗原◎ 石田で確定としたい(栗原選手に関しては、まだ不安定要素ありかも知れないが)問題は、江畑選手だ韓国ラウンドでは、不振に近い出来だった本来のパワーが見られないなんとなく、自信なさげにも見える彼女には、今後のプエルトリコ戦・韓国戦での活躍に期待しよう彼女は、スーパーエースタイプでひたすら打ちまくるところに本領があるただし、オポジット候補としては機動力・ブロック力に不足がある機動力はともかくブロック力を磨いて欲しいと思う彼女を生かすのはやはり、レフトバレーかもしれないその場合は、ライトに守備的選手が必要----◎ リオを起用するオポジット・システム◎ エバを起用してのレフト・バレーこの2プラトンシステムも、状況次第で考えなければならないかもしれない----ところで、今日のドミニカ戦だがリオがオポジットに入るだけで日本のプレーが、様変わりした一変した!!いままでの真鍋ジャパンのレフト・バレーの「ふんずまり」のような(失礼)「重症の便秘」のような(失礼)「前立腺肥大症による尿詰まり」の様な(失礼)例えが尾籠で申し訳無いが(笑)閉塞感いっぱいの、手詰まりなバレーから「下剤を飲んだ直後のような」(失礼)台風一過の青空のようなさわやかな、風通しのいい、快適なプレーに激変したのだ中道選手のトスもまんべんなく散らす彼女特有のトス回しが復活(まだ出だしはトスが低かったが)レフト・センター・オポジット・バックアタックと、4枚のヒッターを自在に打たせるものだから、ドミニカのブロックが割れて、ゴルフじゃないが、打ち放題(笑)----やっと、真鍋君も私のアドバイスを聞いてくれたか(笑)(そんなわけないが)これで、何の心配もありません・・・・・・でもないのだがいや、MBが弱いという心配は残るが、平井選手が、日増しによくやっているMBと言えば、私は、東レの二見選手を起用したいのだが登録されていない、しかも新人の二見選手起用など、賛成する人は、ほとんど無いと思うが、私は、彼女を起用したい荒木選手はスピード不足井上・大友選手は完調ではない二見のあのクイックなら、このオポジット体制によくフィットして、非常に効果的だと思うのだがそれほど私は、彼女をかっている----今まで視界内にいなかった栗原・石田選手両選手の力量を見て日本の未来がパッと明るくなったさらにリオのオポジットが、二倍も三倍も効果的になるリオのスピードが、機動力が日本のプレーを、大幅にスピードアップさせるトスの速さだけが、スピードでは無いのだ ―――― ◇ ――――栗原・石田がメンバーに入るとバックアタッカーがリオ木村沙織江畑栗原石田と5枚にもなる現代バレーは◎ バックアタック◎ オポジット◎ time-synchroneous multiple attack ―――― ◇ ――――この頃のリオは決然としていますねドシャットされても(ドシャットされたことがない選手なんかいないが)以前と違って、うなだれるどころかほとんど気にしない様子で、思い切りスパイクをたたきつけている(腕の振りが驚異的に速くなった)何か、吹っ切れたようですそれに、今、火の鳥で一番、ハートが強い選手になったそれに今や、リオが交代で入るとちょっと前の阪神の藤川登場みたいに会場は期待で沸くしコート上の選手達は、ホッと安心するそういう存在になってきた ―――― ◇ ――――この頃の真鍋さん、変わってきたなWGPを利用して、選手をリシャッフルして従来の自分の先入観をリセットして色んな事を試して選手をすべて再評価しようとしているように思えるチームを組み立て直そうとしている初めは、意味ない、とおもっていたが今日の試合こうなると、意味はあるなたしかに、そうしているいい傾向だと思う私が、初めて、真鍋監督を評価した時(笑)リオをオポジットで使ってくれるのならロンドン以降の続投、反対はしない(笑)
2012.06.15
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毎晩ユーロをみているがやはり面白いなかでもスペイン ー イタリア戦今までみたサッカーの試合の中でまちがいなくone of the bestこの試合を見るとザックジャパンなどレベルが違う私が、欧州から帰国して日本のサッカーを見て一番感じたことは日本のサッカーではボールが重そうでパスが遅く短いこと欧州ではパスはサイドチェンジのパスでも端から端まで楽々と通る日本では、二・三人がかりそれに、日本選手は勇気が無く思いきったパスがなかなか出ない欧州で私の好きなプレイヤーは(プレースタイル)フェルナンド・トーレスクリスチァーノ・ロナウドメッシは、アルゼンチンだがあまり好きじゃない性格、悪そう日本で負けた時日本の選手の握手を拒否したしわれらが「ほまれ」さん(笑)とバロンドールを受賞した時彼女に挨拶もしなかった----やっぱり、バレーよりサッカーだなもっとも、必ず見るのはボクシングだがバレーでサッカーのようなspectacular なプレーを見られるのは日本では リオだけ今、バレーを見ているのは、リオがいるからリオがいなければ、わざわざ見ないだろうと思う
2012.06.13
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さて、いよいよ、オーストラリア戦である私の予想は 3 ー 0で、日本の勝ち◎ 宮市の出場が楽しみ オーストラリアのバックは男女ともスピードが無い 宮市は効くはず しかし、宮市は香川のポジションとかぶる 香川は最後までみたいし◎ 酒井宏樹の出場も期待 私は、内田より、酒井宏樹をかっているので 酒井宏樹の高速クロスはオーストラリアに有効だと思う◎ 岡崎の裏をとる動きに期待解説者達は、もうすこし、せった 1 ー 0 あたりを予想しているようだ私は、もう少し、日本の得点力を評価しているオーストラリアの守備力も、それほどではない・・・という評価果たしてどうだろうか?まもなく、試合開始ラグビーなどでピッチコンディションが悪いようなので 2 ー 0と、訂正(笑)やはり、ピッチが、日本のパスサッカーに合っていないなオーストラリアの身長差を生かそうというロング・ハイ・ボール攻めに対してセカンドボールでことごとく負けている日本でのホームゲームでは勝てるから最悪、引き分けでもいい(笑)ただ、後半はチャンスがあると思うオーストラリアはホームだし絶対勝ちたいところそこに日本のつけこむところがあるしかし、やはり香川って、素晴らしい ―――― 前半終了 ――――これでいいのだ(笑)香川本田日本の宝センターバック2人が出場出来ない伊野波をヨルダン戦で出したザックはさすが内田は、酒井宏樹で大丈夫
2012.06.12
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期待していない場面でリオが出て来た!早速、バックアタック!続けてアタック!たちまち6点を取って・・・とにかくリオが入ると、雰囲気がパ~~!ッと明るくなるチームが前向きになるこれは大きい(これだけだと困るが)(笑)これからは「シャンデリア・リオ」と呼ぼう(笑)確かにバックアタック2本、ミスがあったり、止められたりしたが・・・言い訳じゃなくて、これは中道のトスがやはり低いんだよ!中道さん!リオのバックアタックに対してだけでいいからキューバ戦での竹下選手のようなトスを上げてくださいよリオも、もう少しずるくなって打てないトスは、フェイントにしてごまかしてしまっても、いいよ~----しかし、勝てそうで、しかし流れが悪くなりかけた時にめずらしく(笑)真鍋監督がリオ投入を決意しかも、中道に「リオを使え」と強制(笑)したという結果としてやはりリオの流れを変える力はすごかったやっぱ、ピンチにはリオ!虫歯の痛みには今治水みたいなものかな?(チャウチャウ)----今年はお試しのWGPと言えど、お互いに木村沙織・キムヨンギョン抜きとは言えどここで韓国には勝っておかないと韓国の自信がますます膨らむ「ヨンギョン無しでも、もう日本に勝てる!」なんて、「間違った」自信を持たせてはならない(笑)----江畑選手は・・・あまりよくなかったな~試合開始こそ、フェイントなどで稼いだがその後は、チームのライト・センター重視の方針もありあまり攻撃機会が無く決定力にもやや欠けて、ついにリオと交代あの真鍋監督が代えるのだから動きも生き生きしていなかったしスパイクは本来のダイナミックさが無かったOQT前半に格下相手に(笑)バンバン決めたような彼女の持ち味のパワフルなアタックがOQT後半に強豪国相手になると影を潜めて良くもなく悪くもなく・・・と言う状態が続いていているサーブでのエースが多くて、つじつまは何とか合わせているのだがひょっとしたら、彼女自身強豪国相手では自分が思ったほど通用しなかったと感じて少し自信を喪失しているのかも知れない気のせいか?このごろは、コントロールショットが多いように思える弱気になっているのか?----彼女が不振だと全日本は半身不随になるエバとリオが木村沙織を助けて行かないとリオだけだと無理だ予測されてしまうし他のWSには攻撃力が無いしリオをめちゃめちゃけなす人間は多いしエバをけなす人間もいるしかし、冷静に考えたら2人ともWSで、全日本の攻撃の核なんだよバレーでは、WSの攻撃が試合を7~8割方決める2人とも、つぶしてはいけない、貴重な選手だけなすのではなく、応援するのがファンだと思うのだがエバとリオは、タイプの違うアタッカー2人揃ってこそ、戦力だよ相手チームによっての使い分けが有効エバがんばってください!私は、リオファンだけれどエバも応援している特にオリンピック直前だし----狩野舞子だけれど・・・ライトで、なかなかの働きを見せたこういうのはじめてだよ!おそらく、両脚断絶したアキレス腱が怖くて今まで「跳ばなければ」と思いながらもどうしても思いきって跳べなかったのだろう可哀想にそれが、なんの拍子か?今日、跳べだした突然の覚醒得点は日本最高の20点!これなら彼女、12人の枠に残る新鍋選手より高さがあるのは大きいよかった、よかった!私もうれしい昨日は否定的なことを書いたが本心ではない(笑)(オイオイ)このところ、沈んだ表情の彼女ばかり見ていたが久しぶりに彼女の笑顔が見られた美人の笑顔はいいものだ彼女はブログなどを読むと文才はあるし強気の女性かと思っていたが案外、気が弱いんだなでも、やっと、流れが来たねこの程度までは跳んでも大丈夫と恐怖心も薄れたと思うただ、もっと強気で強打して欲しい----キムヨンギョン抜きとは言え韓国相手に3ー1で勝ったこれは、大きい今後も対戦が多い韓国に必要以上の自信を与えてはいけない(笑)スポーツとは、そういうものだ(笑)北朝鮮ではないが「無慈悲な一撃」を加えなければいけないのだ(笑)韓国は、この間の一勝で十分(笑)真鍋監督も、さすがに、勝ちたい所でリオを出したね私には意外だったが真鍋監督も、密かにリオの実力は認めていたのだそう思うと、あらためてうれしい(私、甘いかも)(笑)まあ、WGPと言えど、勝利の味はいいものだチームのムードも上がっただろうこれからも、残りの試合、がんばれまあ、こういう風に良きライバルリオとエバは交代交代に好不調を繰り返して(笑)スパイラル状に進化して行くのだ----かなり前に読んだ事があるのだがリオは嫌われているという「え~!? あんなにみなに性格がいいと言われている子が?」と思うだろうがただ、その理由はリオのスパイクをレシーブすると手が痛いのだそうだな~~んだ!
2012.06.10
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どうやら、一部の原発が再稼働になるらしい橋下大阪市長が反原発で威勢のいいことを言っていたが私の予想通りいつの間にか再稼働容認しかし、間が悪いのであくまで一時的なものだなんて言ってるが原発はそんなに簡単にON OFF 出来るものでは無い10何パーセントもの電力不足とも成れば自家発電設備を持たない中小企業は破綻してしまう確かに不安はあるが福島レベルの津波には対応していると言うのだからここは再稼働しかないだろう火力発電用の化石燃料の費用も膨大なものに成ることがわかって停電が及ぼす産業界への極めて大きいインパクトについてもわかってきてだんだん、流れが変わっているそれでもなおステロタイプな反対論を述べる評論家などが多いが大停電を経験してみれば彼らの意見もコロッと変わるはず再生可能エネルギーの内の太陽光発電だがこの狭い日本で十分な電力をまかなうほどのスペースなど確保できるはずがないではないか?それにこれからの雨期などどうするのだ? ―――― ◇ ――――元伊藤忠社長の丹羽中国大使が東京都の尖閣列島買収問題について中国にごますり発言をした売国奴であるこの大使の任命についてはいろいろ反対論があったのだがあの空き菅(懐かしい)(笑)が無理押ししたのであるそれみたことかという事になった伊藤忠にも何か処罰したいところである(笑)それでなくとも、商社マンは言われ無き偏見を持たれているのに、これだよ元商社マンとして大変遺憾である・・・というところである ―――― ◇ ――――ギリシャのEC離脱の可能性が5割以上あるらしい加えて、スペインが深刻になっているギリシャ離脱は、もし現実ともなればリーマンショック・クラスの景気後退を引きおこすというどうも、この二・三十年経済でいい事がないもう、不況を常態として受け入れなければいけないのだろうしかし、結果論だが欧州の南北を一緒にしてしまった「EC及びユーロ共通通貨圏」という壮大なもくろみは、無理だった南北格差を過少評価してしまったラテンとゲルマン無理だよな~ギリシャに至っては、ラテンにも入っていないさらに、イスラムのトルコを加盟させるなんて無茶するなよ!というところだ絶対にやめねばフランスは大きなモスレム人口を抱えているがフランスに限らないが列強として世界に植民地を持ったツケが今、モスレム問題として跳ね返ってきている ―――― ◇ ――――他に何か愚痴の種を思いついたら追記する(笑)
2012.06.09
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しばらくバレーから離れていたが、久しぶりに、夜、録画でトルコ戦を見たなんだ?これは?!?!日本はグシャグシャ・チグハグ原因は何なのだろう?と考えたが原因の大半は、中道のトスだこれについては後ほど書く----解説の吉原さんによれば真鍋監督はこの試合に先だって、こう言うことを注意したという◆ OQTにおいては、アタックがレフト偏重になった 今回は出来るだけ、MBおよびライトで得点したい◆ スピードとシンクロを実現したいしかしアタックがレフト偏重になったと言うが、MBおよびライトに攻撃力のある選手を起用しないレフトバレーをしたのだからあたりまえだろう現在のMBの能力不足は、OQTであからさまになった後は、大友・井上に期待するしかないがライトには、守備的選手を起用したのだから、攻撃力が無いのも当然ではないか?山口が守備的選手か?と聞かれると困るが、少なくとも攻撃力抜群の選手では無いクノイチ的な、くせ者の範疇を出ない今回、攻撃力増強のためにも、MBは大友と井上を試すからいいとして、ライトにOQT同様の選手を起用するレフト・バレーではただ得点力増強と言っても無理である第二次世界大戦の日本軍みたいだな(笑)物資も武器も、食糧も与えず、勝利せよと言ってもダメだ守備的選手により多くのトスを上げれば解決するという問題では無い攻撃力のある選手は、日本には、木村沙織・江畑・リオの3人しかいないのだからあえて言えば、もう1人、石田この内の1人をライト(オポジット)に配さねば、無理それに、シンクロをめざすにしても、ライトに攻撃力が無ければ、無視されて、シンクロの意味が無くなる----この試合ではWSはリオ・狩野舞子・山口舞だったこの布陣では、リオが攻撃の中心だがリオ以外、いかにも攻撃力が無い攻めようという意欲もあまり見え無かったリオ1人が版張っていた印象であるさすがに、こんなチームではダメだろう・・・と思う試す意義が果たしてあるのか?----この中でも狩野舞子をレフトに起用した真鍋の本当の意図はなんだろう?◎本当に世界に通用するアタッカーとして彼女に期待しているのか?◎それとも、ここで敢えてダメなところを露呈させて、最終メンバー12人から落とすことの正当化を計ることか?策略家(バレーの戦略は無策だが)(笑)の真鍋監督の事だから、恐らく後者だろうすると、狩野舞子への特別扱いはついに終わって、彼女に引導を渡すことになるのか?なかなか、信じ難いところではあるが----MBは、荒木に加え、大友・井上を追加したいところだしかし、大友・井上は故障持ちである万が一、2人とも故障する事態とも成ると荒木しか残らないそのためにも、MBには、平井・岩坂のどちらかを加えて、MB合計4人とすると思うすると、WSがその分、1人分、枠を削られることになるその候補が狩野舞子ではないか?----中道のトスだが・・・低い!!またもや、問題の「低く速いトス」が復活したようだ真鍋監督がOQTの反省として◆スピードを上げるを挙げたというが、そのための方策が「低く速いトス」らしいこの「低く速いトス」は、試しては見たがうまくゆかず、木村沙織がだめ押しをして撤回したはずなのではないか???今さら、またまた、直前になっての、無節操な方針転換なのか?木村沙織の了承をとっているのだろうか?(笑)----このメンバーでは、リオ以外、思いきって打つという選手がいないしかし中道からは、そのリオが思い切り打てるトスがほとんど出て来ないキューバ戦で竹下がリオに上げたような、リオがバックアタックを百発百中、打ちまくることが出来る打ちやすいトスそれが、ほとんど無い中途半端な低いトスばかり同じ東レなのに、なんだ?これは?これでは、リオがバックアタックで飛んでもシャットされるのも、やむをえないような事実、リオがバックアタックをしようと助走しかけてもほとんどの場合、合わないトスが飛んできて、スタンディングでバックアタックを打つというケースが何度もあったなど信じられないことだ中道自身も自信が無くなったのか?リオのバックアタックをあまり使わないかわりに、真鍋に指令された通り? ライトへばかりトスを上げるが、ライトには攻撃力のある選手がいないその結果、日本の攻撃は手詰まりになって得点は上がらない----リオもトスとのタイミングが合わないにしても、ふかすなどのミスが多かったのは確かだしかしやはりこのメンバーでは、マークされるのはリオだけこのトスでは、思い切り打つ機会が少なかった----それに、要するに(笑)トルコが強かったすでにセルビア・ロシアなどを破って欧州で勝ち上がっているチームなのだからつまりセルビアより強い順当に負けたかな----ジャンプ・アタッカーに、低いトスを上げては可哀想だよそういうトスを採用するのなら、リオは合わない石田の方が合うそうだ!なぜ、石田を出さない?今日、石田がいれば、試合の様相は変わったと思う悪いが狩野舞子は限界が見えたいや、もう、だいぶ前から見えていたんだけれど(笑)それは言わない約束なので(笑)狩野舞子と対格、それにライトに山口こんな組み合わせなんてリオには罰ゲームだよ(笑)----FIVBは、リオについてこう述べている Saori with her spectacular attack scored many points迫田さおりは、そのスペクタクルなアタックで得点を量産したリオに関しては、ほめているリオのアタック得点は13点ミスは多かったが、1人マークされる中でしかもあのトスで、3セットの得点としては、まずます----ところでリオのバックアタックには2種類ある私だけの意見だが(笑)(1)リオの代名詞の、高く舞い上がる、角度のあるバックアタック(2)低いトスにチーターが獲物にジャンプするように ネット方向にやや水平に飛びつく、 ものすごいスピードのフラッシュ(閃光)・バックアタックまあ、トスの高さ、長さに対応した結果なのかも知れないが今日は、(2)の「チーター・フラッシュ・バックアタック(笑)」が多く見られたが、それがOQTキューバ戦で見せたスピードより、さらに速くなっていた惜しいことにトスが低いから、それほど決まらなかったが悪いことばかりではないスーパーディグもふたつほどしていたしそれにしてもリオは、常に、進歩を見せている点で、珍しい選手だ----しかし、そもそも真鍋監督は、こんな前例の無い、バラバラな速成布陣で一体、なにを試したかったのだろう?こんなメンバーの組み合わせで連携など期待したのだろうか?MB大友・井上のテスト以外、まったく意図がわからないナンセンス----中道選手が真鍋監督の「低く速いトス」謀略の片棒をかついでリオつぶし・・・をしてしまったのはつくづく残念中道選手のせいでは無いが従来、リオは竹下選手のトスに合わないと言われ続けて来たがキューバ戦では竹下からピッタリ合う良質のトスをもらって思い切り打ちまくり、大活躍したこれからは、竹下選手も「低く速いトス」を上げるのだろうか?オリンピック直前にまたまた迷走では真鍋ジャパン終わりである----昔見たバレーで言えば日紡貝塚はもちろん日立武蔵・ダイエーなどの時代では監督の采配にみなが疑問を抱くことはなかったそれなりにはあっただろうがTVで試合を見ていてこれは理不尽だ!と思う様なことはほとんど無かったように記憶しているそれに対して今は・・・いうまでも無いだろう
2012.06.09
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こういう本が今日届いた◆ サイゴン ハートブレーク・ホテル 日本人記者たちのベトナム戦争平敷 安常 (著) 内容説明大宅賞受賞第一作!問い続けるベトナム戦争サイゴン陥落から35年。今も仲間の遺体を捜し続ける老カメラマンや、戦争症候群と向き合うジャーナリストたちがいる。彼らが物語る“熱い時代”の叙事詩。内容(「BOOK」データベースより)戦場ジャーナリストたちの“終わりなき旅”。サイゴン陥落から35年。今も仲間の遺体を捜し続ける老カメラマン、戦争症候群と向き合う特派員たち…。彼らが物語る「熱い時代」の叙事詩大宅賞受賞後第一作。 ―――― ◇ ――――読むのが楽しみであるついでに、サイゴン・シリーズの過去ログをひとつ二度目の復刻かな?ベトナム戦争 死の軍用ハイウェイを走る 【復刻日記】
2012.06.03
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