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また正月!(笑)今年は,また一段と,時の流れが速かったような気がしますお節料理の選定にいろいろ悩んだのは(私は、いつもお節料理を二つ注文するので、余計に)(笑)、つい昨日のように思えるのですがあれは、一年前の事だったのか?(笑)年令を重ねると,時の流れが速く感じるというのは単なる「感じ」の問題では無くてそれなりの理由・根拠があるらしいひとつは、年令を重ねると,人生の中での景色や出来事の大半が想定内や既知の事なので、時の流れを早く感じるという説そう言えば、子供の時代は,何事も「日々新た」で「驚き」でした学校の授業は退屈で,大嫌いだったけれど(笑)もうひとつの理由は、・・・忘れましたが(笑)要するに、歳を取ると時の流れを早く感じる脳科学的な理由があるということらしい年末の挨拶だけにするつもりだったがまた、余計な事を書いて,長くなっている(笑)それにしても、子供の頃のクリスマスや正月の想い出は,スピリチュアルでしたそれが本来の日本だったクリスマスは、サンタが本当に来るのだと信じていたし(笑)正月は、神が来迎する・・・とまでは、子供ですから思わなかったが少なくとも、正月元旦になったとたん、世界が変わりましたいまは、まったく、そんなことがありませんね(笑)紅白歌合戦が終わっても、除夜の鐘が聞こえてくるとわずかに情緒を感じるものの、そのままコンビニに出かけてみると、何ら普段と変わらない「ケ」の世界がベタに継続している時節の挨拶をするわけでもありませんしそういう意味で、日本は,すっかり変わってしまった----今日は私も、忙しい(予定)(笑)年越し蕎麦や正月のお雑煮の材料の買い出し年越し蕎麦は,町内のこだわりの、うどん・蕎麦の店のものをいつも買って私が茹でていたのだがどうも私は,蕎麦を茹でるのが下手らしくてサッパリした蕎麦にならない毎年、生煮えになってばかりそれで、今年は【日清 どん兵衛天麩羅うどん】なのだ!(笑)これなら、失敗は絶対に無いし,結構美味しいそれに、大阪での晦日・大晦日と言えば幼少時は、阪急百貨店の地下食料品売り場へ買い出しに行くと決まっていた今年は,お節料理をひとつだけにしたこともあるし久しぶりに行ってみよう阪急はリニューアルして盛況らしい混んでいるはずだが買い物は◇ 数の子は、すでに一箱買ってある◇ イクラを買おう◇ 焼き豚も(丸まま一頭では無い)(笑)◇ 紅白なます(好きなので)(お節に飽きた時にいい)◇ なまこ◇ その他 いいものがあれば 漬け物などがいいかもそれから、煙草売り場でハバナ・シガーのROMEO Y JULIETA CHURCHILL SIZE を数本、奢ろう一万円近くになるが、たまに、だから日本酒の越乃寒梅今年は二合瓶にしといたるわ(実は血糖値が怖い)お節料理の配達があるはずだが,何時だろうか?----実は,今月は、私としては久しぶりに「大整理」「大・断捨離」を成し遂げた月でした実によく働いた(笑)私は、実は完璧主義者の側面もあり(笑)オール オア ナッシングのところがありいままでは、怠惰とモラトリアムの毎日だったがもともと、整理をやりだしたら徹底的にやる方なので少し成果が出ると、ますますやる気になって・・・マンションではあるが、全室、見違えるほどになった父親の千数百冊の本・雑誌も整理(廃棄)したし父親の部屋のゴミ屋敷状態も一新したし(笑)ゴミは,中型トラック一台(笑)も、出てしまった私自身の、いろんなものも,グループ分けして整理した四段キャビネ二棹分のファイルもチェックして整理したあとは・・・来年の課題だが(1) マンション地下のトランクルームの整理(主に本の整理になるが)(2) 借りている民間のトランクルームの中身を整理してマンションのトランクルームにまとめる(1)はともかく、(2)は、難題だが、なんとか,やり遂げようこういう小さなことが、人生のタスクになっているところに老齢者の悲哀があるのだが(笑)来年は、海外旅行を二・三度、やりたいのだが父親の健康状態との見合いとなる私自身は、海外は、もうほとんど行き尽くしてしまっているのだがそれでも、何より気晴らしになるしカメラ撮影が出来るしそれに、私を通訳・添乗員と勘違いしている人がいるので(笑)同行してあげる事になる(笑)その人は、まだ行った頃のない欧州なかんずく、フランス・イタリアに行きたいという私は、フランス滞在中は中東のビザ待ちで、毎回、一週間以上の滞在となって暇だったしかし、唯一、ロワールの古城巡りの二泊の観光ツアーに参加したこと以外はルーブルもエッフェル塔にも行かずもっぱら女性専科(笑)の生活を送ったのでこの際、フランスをちゃんと見直すのもいいかも知れない(オイオイ)イタリアは、やはり、観光に値する素晴らしい遺跡があるイタリアには,出張が無くて、観光旅行ばかりで、女性には縁がなかった(笑)ただし、私は、観光にはそれほど興味が無くて(いろんな国に行き過ぎて、飽きたのかも知れない)(海外でもそうなのに、この間、日本国内観光旅行をしたら、極度に退屈で困った)その国で、「生活」してみるのが好きなのだが特に、女性と生活するのが(笑)もう、そういう年令ではないか残念なり(笑)----本・書籍の話だが今の、積ん読本を自炊して,電子書籍化しなければそのためには、先ず、数千冊の積ん読本を仕分けて◇ 必読本◇ 必読本を読了したら読む本(笑)◇ 未読ではあるが,廃棄とする本の三グループに仕分け、必読本を電子書籍化するこれが、私の人生で最後の大仕事か?それも、情けないな(笑)やっぱり、海外旅行出来れば、ロングステイをしてみたいやはり、観光より,生活 ―――― ◇ ――――と、勝手なことを書いてしまったがみなさん良いお年をお迎えください
2012.12.31
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マスメディア界の安倍叩きはひどいものだがここまでひどいのも珍しい(笑)中日新聞という新聞は、左翼偏向新聞として有名だが、こ~ゆ~極端な記事を平気で掲載するんだな名古屋人も左翼偏向なのだろうか?(笑)ちなみに、東京新聞は、中日新聞東京本社が発行しているというこのごろ、政治関係の討論会などに東京新聞の某編集委員が良識派のごとく登場するが,東京新聞自身の実態は、こんなものか ―――― ◇ ――――2012年12月28日 18:15 (J-CASTニュース)「ネトウヨ内閣」「国防軍オタク内閣」… 東京・中日新聞新内閣記事に苦情電話が殺到 東京新聞と中日新聞が2012年12月27日付朝刊に掲載した安倍内閣に関する特集記事が、「最低すぎる」「便所の落書きレベルだ」と読者やネットユーザーから厳しい批判を浴びている。 各界有識者に新内閣の印象を閣僚人事などから語ってもらうという内容だが、「ネトウヨ内閣」「厚化粧内閣」など紙面の大半を否定的な評価で埋めてしまったからだ。中日新聞名古屋本社には27日だけで100本近くの電話が殺到し、担当者は頭の下げっぱなしだったという。■「『敗者復活』の『逆戻り』」「『改憲』狙いの『厚化粧』」 「安倍新内閣 名付けるなら」というメーン見出しの特集記事にコメントを寄せた識者は、慶応大教授の金子勝さん、エッセイストの北原みのりさん、作家の宮崎学さんら計10人。それぞれのネーミングを紹介すると、「戦争ごっこで遊びたい『ネトウヨ内閣』」と名付けたのは北原みのりさん。宮崎学さんは「国防軍オタク内閣」と評し、政治評論家の森田実さんは、閣僚メンバーに極右が目立つとして「極右はしゃぎすぎ内閣」と名付けた。 慶応大の金子勝教授は甘利明氏を経済再生担当相に起用したことを問題視し、脱原発に逆行する「逆戻り内閣」とネーミングした。高崎経済大の國分功一教授は、憲法改正や日銀法改正に絡む安倍首相の発言などから「学力低下内閣」と命名し、元沖縄県知事の大田昌秀さんは「新内閣は『改憲内閣』になりかねない」。人材育成コンサルタントの辛淑玉さんは、党役員に女性を起用してタカ派の素顔を隠す「厚化粧内閣」と指摘した。 このほか、作家の高村薫さんはそこそこの優等生を集めた点で「そつなくまとめてみました内閣」、脱原発デモ主催者の松本哉さんは「まぐれ敗者復活内閣」「期待度ゼロ内閣」、市民団体「子供たちを放射能から守る福島ネットワーク」世話人の椎名千恵子さんは「福島圧殺内閣」と名付けている。 ちなみに東京新聞のサブの見出しは、太い黒文字で「『敗者復活』の『逆戻り』」「『改憲』狙いの『厚化粧』。中日新聞のレイアウトは、右手を挙げて官邸入りする安倍首相の全身写真の周りを「ネトウヨ」「改憲」「学力低下」などのネーミングが取り囲んでいた。■「記事擁護の電話は皆無だった」 東京新聞(中日新聞東京本社発行)と中日新聞によると、物議を醸したこの特集記事は、東京新聞特報部が取材・執筆した。特報部の記事は東京新聞だけでなく、中日新聞にもレイアウトや一部見出しを変えて掲載されており、発行部数270万部を誇る中日新聞の名古屋本社には掲載日の27日早朝から抗議の電話が殺到した。 名古屋本社読者センターによると、電話は27日だけで100本近くになり、数は減ったとはいえ28日も相次いでいるという。ほぼすべてが怒りの電話で、「よく書いた」という声はほとんどなかった。「余りにも偏った記事」「評価する声を敢えて無視したのか」といった意見が多かったという。 発行部数約55万部の東京新聞への苦情電話は27、28日を合わせて10本程度だった。東京新聞特報部に「なぜ否定意見ばかり載せたのか」と質問したところ、「他にも多くの人に依頼したが断られるなどしてこの10人になった」と回答した。「結果として『バランスを欠いている』と指摘されれば否定はできないし、もう少し(表現について)オブラートに包むべきだったかもしれない」とも答えた。 一方、この記事を巡っては当然のようにネットユーザーも燃え上がった。「便所の落書きレベル」「ユーモアに昇華させるセンスも無いのか」「マスゴミ…さすがに品がなさすぎるぞ」「中日新聞を命名するとお下劣新聞だ」「赤旗のほうがなんぼかマシだ」「中日新聞、徹底的に叩くぞ」。 こうした意見がネットの掲示板やツイッターに途切れることなく書き込まれた。「思想の左右は置いておくとして、いくらなんでもこれは報道ではないだろう」「この新聞壊れてしまったの?」「さすがにこれは言論の自由を履き違えてはいないか」と言論機関としての基本姿勢に疑問符をつけるコメントも多かった。 記事を評価する意見はないかと目を凝らして探したものの、見つけることはできなかった。
2012.12.29
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未来の党が分裂する◆ 8億6千万円の政党交付金は、「政治のプロ」、小沢が分捕った今まで、いろんな党を作っては壊してきた小沢は、党を壊すたびに,政党交付金をせしめて来た焼け太りである四億円ぐらいの金は,キャッシュで自宅金庫にうなっているようである確か、新生党の時だったかも、莫大な交付金を小沢が着服して,詳細は不明、うやむや、ということになってしまっている今回も、相手がシロートの嘉田・飯田だから、「赤子の手をひねる」ようなものだっただろう首尾良く、未来の党に交付される交付金を小沢が手にする嘉田は、交付金も手にすることあたわず、新党を立ち上げなければならなくなったまあ、自業自得と言えばその通りなのだが,相手が,プロ中のプロの大悪人・小沢(笑)雇われママとしてチョイの間、使われて、ポイと追いだされてしまった◆ 未来の党に比例投票した選挙民は、小沢に投票したのだろうか?いや、私は,嘉田に投票したと思うそれに、交付金が小沢に渡ると予知して投票しただろうか?未来の党への膨大な比例票は、ほとんど、死に票になってしまった小沢は、不人気な「国民の生活が第1党」では得られなかった得票を,今回,嘉田のおかげで手にした巧みに(でもないが)(笑)嘉田をはめて、おいしく利用したと言えよう◆ 膨大な交付金を手にしたとはいえ、小沢の党(生活の党と改称)に「未来」は無いと思う(笑)◆ 未来の党が、おおよそ、こうなることは、大半の人々にとって、ほぼ、予見できた事だと思う喜び勇んで未来の党に比例投票した人々は、こう言っては申し訳無いが、判断力に欠けていた嘉田と小沢なんて,ベストミックスならぬ、ワーストミックスだろう(笑)◆ では、議員は阿部知子ひとりとなった嘉田のウルトラミニ新党(笑)は、どうなるのか?まずは、近しい関係である「みどりの党」と合併か?下手をすると(笑)「なんでも反対」という点が共通しているので(笑)福島瑞穂の社民党とまた野合を繰り返しかねないと思うただ、嘉田には,滋賀県知事との兼職という重荷があるどこまで、耐えられるか?どこまで前進できるか?社民党とキャラがかぶる分、難しい◆ 一方、ゾンビのような小沢だが、多分、民主党の一部に、また手を伸ばすはず ―――― 記事 ――――行き着く先は「カネ」 日本未来の党、“野合”1カ月で幕2012.12.28 00:51 「選挙互助会」と揶揄(やゆ)された日本未来の党が行き着いた先は政党交付金の“争奪戦”だった。勝ち取ったのは小沢一郎氏側。交付金の額は1月1日時点の所属国会議員数などに応じて決まるため、年内に政党の体裁を整えなければ、交付はお預けとなる。小沢氏側が主導権を握る形で“衣替え”を急いだのはこのためだ。結党から1カ月。「カネ目当て」の分裂劇への批判は免れない。(松本学) 27日に国会内で行われた日本未来の両院議員総会は約20分間で終了した。 「本物の『脱原発』に向けての第一歩を目指していきたい」 代表の嘉田由紀子滋賀県知事に近い飯田哲也代表代行は会合後、記者団にこう語り、小沢氏側との対立の根深さをうかがわせた。 所属国会議員は27日に離党届を提出した亀井静香氏を除くと16人。小沢氏と小沢氏系議員計15人は名称を変えて存続する「生活の党」に残り、嘉田氏と社民党出身の阿部知子衆院議員が党を追われる形だ。 政党交付金を受け取るには、1月1日時点で(1)所属国会議員が5人以上(2)所属国会議員が1人以上で、国政選挙での得票率が2%以上-のいずれかの条件を満たさなければならない。存続する「生活の党」は、日本未来が受け取るはずだった平成25年分の政党交付金約8億6千万円(産経新聞試算)の大半を受け取ることができる。嘉田、阿部両氏らが新たな政治団体を結成しても交付金は受け取ることはできない。 気になるのは今後の小沢氏側の動向だ。 日本未来の国会内の控室に27日、就任挨拶のため訪れた民主党の海江田万里代表に、「生活の党」代表に就任する森裕子参院議員は満面の笑みを浮かべて“接近”を図った。 「海江田万里8票プラスさせていただきました!」 日本未来は26日に参院で行われた首相指名選挙の決選投票で、8人全員が海江田氏に票を投じている。森氏のパフォーマンスは、小沢氏側と民主党が手を握る新たな“野合”を想像させるものだった。 ―――― 記事 ――――「未来」から「生活」に変更=党代表に森裕子氏2012年12月27日 21:35 (時事通信社) 日本未来の党は27日、党名を「生活の党」と改め、代表を嘉田由紀子滋賀県知事から森裕子参院議員に変更することを総務省に届け出た。社民党から未来に合流した阿部知子衆院議員は生活に加わらず、「未来」の名を冠した新たな政治団体の結成を届け出る見通し。旧国民の生活が第一の小沢一郎氏らが主導したもので、所属議員17人のうち15人が生活に残る見通し。未来分裂の動きは事実上、小沢氏らが嘉田、阿部両氏を追い出す形で決着した。 政党助成法は、国政選挙での得票率と所属議員数に応じて政党交付金を支給すると定めている。先の衆院選で、未来は選挙区299万票、比例代表342万票と、いずれも有効投票の2%超を獲得するなどし、受給資格を得た。得票率に基づく交付金は存続政党の生活に支給される。 一方、嘉田氏側は所属国会議員が阿部氏だけになり、「国会議員5人以上」の政党要件を満たさず、交付金を受けられない。今後は、衆院選を機に国会議員4人となり、政党要件を失った「みどりの風」との連携を探るとみられる。
2012.12.28
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2012年12月27日 15:24 (時事通信社)中国外交文書に「尖閣諸島」=日本名明記、「琉球の一部」と認識―初めて発見 【北京時事】沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐり中国政府が1950年、「尖閣諸島」という日本名を明記した上で、琉球(沖縄)に含まれるとの認識を示す外交文書を作成していたことが27日分かった。時事通信が文書原文のコピーを入手した。中国共産党・政府が当時、尖閣諸島を中国の領土と主張せず、「琉球の一部」と認識していたことを示す中国政府の文書が発見されたのは初めて。 尖閣諸島を「台湾の一部」と一貫して主張してきたとする中国政府の立場と矛盾することになる。日本政府の尖閣国有化で緊張が高まる日中間の対立に一石を投じるのは確実だ。 この外交文書は「対日和約(対日講和条約)における領土部分の問題と主張に関する要綱草案」(領土草案、計10ページ)。中華人民共和国成立の翌年に当たる50年5月15日に作成され、北京の中国外務省档案館(外交史料館)に収蔵されている。 領土草案の「琉球の返還問題」の項目には、戦前から日本側の文書で尖閣諸島とほぼ同義に使われてきた「尖頭諸嶼」という日本名が登場。「琉球は北中南の三つに分かれ、中部は沖縄諸島、南部は宮古諸島と八重山諸島(尖頭諸嶼)」と説明し、尖閣諸島を琉球の一部として論じている。中国が尖閣諸島を呼ぶ際に古くから用いてきたとする「釣魚島」の名称は一切使われていなかった。 続いて「琉球の境界画定問題」の項目で「尖閣諸島」という言葉を明記し、「尖閣諸島を台湾に組み込むべきかどうか検討の必要がある」と記している。これは中国政府が、尖閣は「台湾の一部」という主張をまだ展開せず、少なくとも50年の段階で琉球の一部と考えていた証拠と言える。 東京大学大学院の松田康博教授(東アジア国際政治)は「当時の中華人民共和国政府が『尖閣諸島は琉球の一部である』と当然のように認識していたことを証明している。『釣魚島』が台湾の一部であるという中華人民共和国の長年の主張の論理は完全に崩れた」と解説している。 中国政府は当時、第2次世界大戦後の対日講和条約に関する国際会議参加を検討しており、中国外務省は50年5月、対日問題での立場・主張を議論する内部討論会を開催した。領土草案はそのたたき台として提示されたとみられる。 中国政府が初めて尖閣諸島の領有権を公式に主張したのは71年12月。それ以降、中国政府は尖閣諸島が「古来より台湾の付属島しょ」であり、日本の敗戦を受けて中国に返還すべき領土に含まれるとの主張を繰り返している。 領土草案の文書は現在非公開扱い。中国側の主張と矛盾しているためとの見方が強い。
2012.12.27
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まとまったことを書けないので、パッチワークの様に、つぎはぎ、追記しながら書いて行く◎ 安倍バッシングやる気に満ちた、強力内閣が発足したしかし、それでも、左翼寄りのマスメディアは素直に認めないまあ、褒めるというのは、まだ何もしていないのだから無理だが発足する前から、どう、ケチをつけようかという姿勢例えば・・・だが朝日系の大阪ローカルTV局の「キャスター」という夕方の情報番組があるのだが今年、番組が始まった頃はキャスターがスポーツのアナウンサー出身で歯切れの良い司会ぶりで良かったのだがその内に、さすが朝日系(笑)徐々に左翼色を強めて(笑)組閣する前から,安倍内閣の悪口をいうアシスタントの若い女子アナまでが生意気に「この内閣は、原発もお金の問題も,民意に対応していない」などと、ほざきやがって!なにさまだ? チンピラ・ネーチャン風情でだいたい、キャスターなら,自分の意見を言ってもいいがたんなる、原稿読みの、入社して二・三年の何も人生経験も教養も無い若手アナウンサーが自分の政治的意見?を公器で言うなんて,(局としての公式な意見ならともかく)日本のテレビはおかしい英国でも米国でも,自分の意見を言えるのは本当にベテランで実力のあるキャスター◎ 稲田朋美さんが入閣!◎ クリスマスのすぽるとにサッカー、なでしこの安藤・丸山選手と共にバレーの荒木・リオ(迫田)選手が出演なでしこの2人は,テレビ慣れしていて、しゃべりはOK荒木キャプテンは、もちろん、大丈夫なのだがリオも、・・・大丈夫だった(笑)バレーの選手は、しゃべれなかったり,態度が良くなかったりなぜか?そういう選手が、二・三いる名前を挙げるのは遠慮するがどう言う教育を受けているのか?どう言う家庭で育ったのか?・・・とまでは言うまい(笑)その点、リオは、コメントうんぬんより、礼儀正しく,謙虚で、明るくて、そういう点で、とてもいいところで、いつも思うのだが、リオは、コート上では、プレーも、お顔も(笑)あんなに素晴らしいのにTVでスタジオに来ると、別人のようで、あんがい、平凡(失礼)リオは、やはり、プレーしている時が最高(かもしれない)(笑)それから、リオのあのお人形風のファッションだが私からいわせると、あまり、似合っていなかったリオは、そのスタイルの良さを生かしてキャリアウーマンの着用するようなツーピースのニューヨーク風のスーツが似合うと思う似たような,オリンピックチームのグレイのジャケットは,すごく似合っていた◎ 民主党新党首は海江田氏民主党の将来を思えば、どうして、馬淵氏を選ばないのかな~?私は,馬淵氏はトップクラスの人材だと思う軟骨のような(笑)細野とは違う細野が海江田支持に回ったのが決定的だったというが私が思うに細野は,馬淵氏が怖いのだここで、馬淵氏が党首になってしまってはさらに彼が経歴、貫禄、知名度、実力をつけて将来、逆転できなくなることを懸念したのだと思うまあ、民主党も、下記の三悪人(笑)が居なくなったので、いや、まだ空き菅は比例で残ったが、生き恥をさらしている形だから、権力も無いだろう民主も,いい議員はいるのだから、しばらくすれば,蘇生は可能かも知れない・ 鳩ポッポ・ 空き菅・ 小沢(汚沢という呼び方もあるらしいが)(笑)◎ 未来の党、分党か?楽天のMドングリさんが「投票すべき党がみつかった」と大喜びしていた未来の党なのに、ご愁傷様である(笑)選挙直後に,もはや、分裂と決定亀井静香が離党して小沢の「国民の生活が最後」、いや「国民の生活が第一党」が分離すれば残るのは嘉田代表・飯田哲也副代表・阿部知子氏の三名だけになるがその内、国会議員は,飯田氏が落選したから、阿部知子氏のみ党名も「未来が無い党」にしたら?(笑)まあ、議員ひとりの党は,桝添氏の・・・、党名も覚えていないが(笑)あの「田中康夫ちゃん」(笑)など、議員が一人もいなくなってしまった(笑)民社党も衰退したし◎ 日本維新の会は、石原の太陽の党から、たったふたりの当選者で(平沼・園田)石原と組んだことを後悔しているに違いないと言って、維新だけで当選者が増えた可能性もほとんど無いしかし、扱いの難しい暴走老人を党首としてかかえこむことにメリットを見いだしにくいのではないか?それなら、はじめから、日本維新単独で出れば良かったここも、将来、分党の可能性あり石原は「暴走老人党」とでも、改名するか?(笑)◎ この頃、田原宗一郎の発言をまとめてチェックしたら田原は,安保・防衛・憲法問題などについて完全に左翼だな~◎ ―――― 続く ――――
2012.12.26
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先ず、この記事を読んでもらおう----「男が女を見た目で選んでしまう理由」脳科学で解明される2012年11月2日 20:00男と女は別の星から来たと言われるぐらい全く別の生き物です。仕事でも恋愛でも、男と女の性差は疲れるほど顕著に出ますよね。例えば、男性は女性の好みに合わせようとしなかったり、自分が間違っていても女性に指摘されるぐらいなら、間違った方に意地でも通したり、とにかくプライドの高い生き物です。反対に、女性は男性の好みに合わせますし、空気を読むことや集団内でのコミュニケーションなど調和をとても大切にします。これはおそらく、男性の狩猟責任を果たすことや雌を惹きつけるために有利となる性質と、女性の子どもを育てる上での情報交換をするに適した性質という、役割分担が脳のつくりの時点で出来ているということでしょう。そんな男女の性差について考えたときにまず思いつくのは、やはり本能的に"男性は女性を見た目で選んでいるのではないか"ということです。もちろん、女性が見目麗しいに越したことはありませんが、"一般的には目立たないかもしれないけど自分好みの女性"っていう枠もありますよね。そういう枠も含めて、どうしたって男性は女性を見た目で選んでいる事実は変えられないということを、東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻を修了した医学博士で脳科学者である中野信子先生に、脳科学と実体験からわかりやすく説明していただきました。■そもそも男性は女性を"見た目"で選ぶ脳を持ってしまっている「恋愛をするとき、男性の場合は脳の島皮質(とうひしつ)と呼ばれる部分の、特に視覚にかかわる場所が活発に活動しています。なぜ男性が視覚に関する領域を活発化させているのかというと、健康で優秀な赤ちゃんを産める女性を見極めるためだと考えられています。つまり、現代生きている私たちは、"現代まで無事に生き延びることができた遺伝子の持ち主"ということ。"健康で優秀な赤ちゃんを産める女性"と、"その女性を選んだ男性"の子孫ということになります。男性が女性を見た目で選んでしまうのは、何億年もかけて脳に組み込まれたどうしようもないシステムです。でも見た目といっても、努力でなんとかできるところでもあります」男性の脳がそもそもそうできているということであれば、「男ってサイテー」などと言っている場合ではなく、ここはひとつ女性も腹をくくるしかありません。自分の外見には手を抜かないことです。■大学院入試の面接試験でも、女性は見た目で判断されている?「7月に出版された拙書『世界で通用する人がいつもやっていること』では、大学院入試で女性が見た目で選ばれている(!?)エピソードなどを書きました。そのひとつが、"大学院入試の面接試験では、面接官である教授陣は研究計画書を仔細に読むこともなく、受験してくる女の子の見た目で判断している"と、私の知人である准教授がこっそり教えてくれた話です。私も大学院受験を控えていたので、"もし自分がそうだったら"と焦り、面接官に好印象を持たれそうな清楚で賢そうなイメージを出すために、シンプルな服装をしてメイクを控えめにしたりなどの努力をしました」必死で書いた研究計画書をちゃんと読まれもせず、見た目で選ばれているなんて悲しすぎます。しかし、これが現実です。自分が一番綺麗に見える服装やメイクを知り、かつTPOのバリエーションも当然持っていないといけません。■多少ぽっちゃりしていてもくびれがあれば大丈夫!?「男性のパートナー選びで彼らが見ているポイントは、(1)ウエスト/ヒップの比(お尻が大きくウエストがくびれている)(2)目の潤み・輝き、肌・髪のつや(涙や皮脂などの分泌が盛んということで、若さの指標となる)などになります。もともとの顔のつくりや背が高い・低いなどの、自分ではどうしようもない資質とは違って、これらは努力でなんとかできる部分ともいえます。これから素敵な男性とパートナーになりたいという女性は、頑張ってみるといいかもしれません。特に、ウエスト/ヒップの比は大切で、これが0.6~0.7の間に入る女性の子どもは、そうでない子どもに比べて認知力テストの成績が有意に高いという調査結果があります。太ももやお尻は大きい(子どもの脳の原料となる物質をたくさん含む)方が良く、おなかの脂肪(不摂生や老化の徴候)は少ない方がいいということになります」多少ぽっちゃりしていてもくびれがあれば大丈夫なようです。また、お肌のために夜更かしや喫煙なんかを控えるなど、努力できそうなことはたくさんありますね。いかがでしたか?今回は、女性にとって決して笑えない事実をお届けしました。彼氏ができない、就職がうまくいかないなどで悩んでる女性は、まず自分が少しでも好ましく見えるように努力することから始めてみてはどうでしょうか。【参考】中野信子(2012)『世界で活躍する脳科学者が教える!世界で通用する人がいつもやっていること』 アスコム(原口知己/Menjoy!) ―――― ◇ ――――私は、この中野信子先生をテレビの対談で見た若い都会的な美女であるMENSAという、知能指数が全世界のトップ2%以内という高知納車のクラブの会員だとはとても見え無い素朴で,素直で,優しそうで正直な女性であるただし、それなのに、色気はない(笑)本人が男性を意識していないのだろうそれに、素直で正直な女性には、色気がない(笑)私は、我が強くて,意地が悪そう(女優はみんなそう)を見ると「やっつけてやろう」(どういう風に?)(笑)と言う気持ちになるので,結果として、その女性は色気がある・・・ということになるただの屁理屈か(笑)この人の言う事なら,疑わずに信じてもいいと思った中野先生はテレビ対談では、もっと率直に語っていた* 男は、女の、ほとんど[【くびれ】、つまり、ウエスト/ヒップの比(お尻が大きくウエストがくびれている)だけを見て、異性選びをしているのだと1* 10対7のウェストのくびれとヒップがキーなのだとそれは、男性の,よりよき子孫を残そうという本能だとえっ!? そうなの?私は,驚いたそういう自覚が無かったからだしかし、じっくり、時間をかけて思いを巡らしてみると(笑)かなり納得したしかし・・・、やはり似通ったテーマで,下記の様なアンケートもあるのであるそれを紹介しよう ―――― ◇ ――――2012年11月25日更新男性に聞きました。女性のどこを見ますか?Mynavi News女性に会った時に男は「どこ」を見るのでしょうか。「もう! ジロジロ見て!」などと思われないように男も気をつけているのですが、つい見てしまう、つい注目してしまう、なんてこともあるわけで……。男性に聞いてみました。調査期間:2012/8/28~2012/8/30アンケート対象:マイナビニュース会員有効回答数 1,000件(ウェブログイン式)■男性に聞きます。女性を見る際、つい注目してしまうパーツは「どこ」ですか?第1位 髪 230人 40.0%第2位 目 138人 24.0%第3位 胸 84人 14.6%第4位 鼻 41人 7.1%第5位 お尻 20人 3.5%ふくらはぎ 14人 2.4%唇 13人 2.3%太もも 8人 1.4%足首 8人 1.4%腰 6人 1.0%指 5人 0.9%脇 3人 0.5%腕 3人 0.5%つめ 2人 0.3% ―――― 私の場合 ――――私は、もう、こう言うことに、こだわらなくてもよい年令だが(笑)私は、女性にそれほど多くを望まない私は,女性の外見などにはこだわらない【心】こそ大切ではないか?単なる部位にこだわってどうする?とはいえ・・・しかし、少しは、部位・パーツにこだわってみよう◆ バレーボールのネットを読むと、「・・選手は巨乳だ」と乳房への執着を隠そうともしない男が大半である情けないことだと思う私は,違う!!* 一般に男性は,【胸・乳房派】と【お尻・脚線美派】に二分されるという胸派の男性には幼児性があるという説得力のある意見だ日本の男性は,幼児性が強いロリコンが大半である私は,違う!!胸より、きれいなお尻と,きれいな脚線に惹かれるこれが、大人の男性なのである(ちょっと、強引かな?)胸は,美乳であってくれればじゅうぶんである巨乳である必要は無い脚線美となるとたくましい太ももやキュッと締まった足首ついでにピンヒールなどにも興奮するそういう女性は,日本には,あまり見かけないが恐らく深窓の令嬢で大きなお屋敷の中に潜んでいるのだろう◆ 10対7のウェストのくびれとヒップ(中野先生の示唆に従い)お尻も大きければいいと言うものでもない(今日の私は、なぜか強気)(笑)ウェストのくびれがあってこそ,お尻の魅力がいや増すのであるここでやっと(笑)頭部におよぶ◆ 長い艶のあるきれいな髪◆ 美しく魅力的な大きな瞳◆ 魅惑的な濡れた唇望み過ぎか?(笑)今日は、クリスマスだから(笑)これくらいに、しといたるわ
2012.12.25
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I wish you a merry christmas!と言っても、宗教的な意味は込めていません(笑)私は、キリスト教徒ではないのでまあ、世界的な、お祭り的な楽しい日を楽しくお迎えください・・・と言うぐらいの意味で「a」 をつける場合は、クリスマス前「a」 をつけない場合は、クリスマス当日らしいですa happy new year とhappy new year も、同じらしいです欧米人は、クリスマス休暇が長くて新年休みになだれ込む事が多いので(笑)クリスマス前にI wish you a merry Christmas and a happy new year!とまとめて季節の挨拶をすることが多い ―――― ◇ ――――クリスマス・イブに復刻する過去ログ・・・ということにしている クリック ↓「クリスマスだが不幸な人」今夜も放送があるはずだが、私が、記事にした、この年の番組が一番面白かった
2012.12.24
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チェコとポーランドは、チェコの旧パートナーであるスロヴァキアと共に、西スラブの国々であるちなみに、スラブ人の国家は、おおよそ下記の3グループに分けられる◇ 東スラブロシア・ウクライナ・白ロシア◇ 西スラブポーランド・チェコ・スロヴァキア◇ 南スラブスロヴェニア・クロアチア・セルビア・マケドニア・ブルガリア他にもあったかも知れないなお、ルーマニアは、バルカンの南スラブの中の孤島のような国だが、スラブ民族ではなくて、ローマ帝国ゆかりのラテン民族であるもっとも、民族・言語も、相当、スラブ化しているが ―――― ◇ ――――下記は、トイモイさんの、「プラハ 2」という記事に寄せた私のコメント----プラハには、あるプロジェクトの契約交渉で数ヶ月、滞在しました私は、ポーランド語が少し出来るのですが(チェコ人はポーランド人とほとんど同民族ですので)チェコ語はポーランド語と60%ぐらい通じて面白かったワルシャワは全く面白くない醜い都市ですが、プラハはある意味、世界一ただし、隣国でもチェコ人とポーランド人は国民性がかなり違っていますチェコ人は合理的で面従腹背ポーランド人は、無鉄砲で意地っ張り第二次世界大戦時の行動でも、それが言えますチェコはナチスに無抵抗でプラハは破壊を免れたポーランドのワルシャワは蜂起した懲罰として、空爆で街ごと破壊し尽くされたタクシーで運転手がぼろうとする時、その運賃は違うだろうと指摘すると、チェコ人は「それじゃあなたの言う運賃でいい」と言い、ポーランド人は「勝手にしろ!」と腹を立てて料金も取らずに走り去る「チェコ人は面従腹背の民族」だとは、日本大使館の書記官もハッキリ言っていたことで、私も全く同感ですつまり、スラブ人としてはリアリストでクレヴァーなんですが、それだけに、あまり可愛げは無いただ、やはりスラブ人だけに、一皮剥けば、感情的な民族です
2012.12.21
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今後10年以内に石炭消費量が石油越える、IEA報告書メキシコ・コアウイラ(Coahuila)州のアグヒタ(Agujita)で炭鉱から採掘された石炭を見つめる作業員(2012年11月13日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事 (AFPBB News)【12月18日 AFP=時事】国際エネルギー機関(International Energy Agency、IEA)は18日、中国やインドなどの巨大新興国に牽引され、今後10年以内に石炭の消費量が石油を上回る見通しとの報告書を発表した。 世界のエネルギーの中で温室効果ガスを最も排出する石炭の割合を押し上げると見られているのは新興国における経済成長だ。IEAのマリア・ファンデルフーフェン(Maria van der Hoeven)事務局長は「エネルギー政策を変えない限り、石炭は10年以内に石油に追いつく」と声明で述べた。 IEAの最新の予測によると、石炭の消費量は4年で石油の消費量にほぼ追いつく見通しだ。2017年の石炭消費量は石油換算で43億2000トンとなり、一方の石油消費量は44億トンになるという。石炭はほかのエネルギーよりも大量の温室効果ガスを排出するため、石炭消費増加は気候変動に影響を及ぼすことになる。 先進国34か国が加盟する経済協力開発機構(OECD)によりエネルギー対策の検討機関として設置されたIEAは、炭素消費増加の最大要因として、OECDに加盟していない発展途上国の経済成長と近代化に伴う人口増加、さらには電力の消費量増加を挙げている。 IEAの基本シナリオでは、2017年には、シェールガスの開発で石炭の競争力が低下した米国に代わり、発電量が急激に増加したインドが世界第2位の石炭消費国になっている。 また2014年までに石炭消費量で世界総需要の半分以上を占めると予測されている中国では、その消費量増加と平行して、国民1人当たりの環境への負担でも米国を抜いてトップになっているとの見通しだ。 IEAは、中国の石炭需要が年平均3.7%の増加を続け、2017年には石炭消費量が31億9000万トンに達すると予測。中国経済の成長が鈍化した場合でも、年2%の割合で石炭需要が増加し続けるだろうとした。 IEAは、「中国といえば石炭。石炭といえば中国」とのコメントを挟みつつ、中国市場での今後の展開が世界の石炭市場の道筋を決めることになるだろうと語った。(c)AFP=時事/AFPBB News ―――― ◇ ――――日本も脱原発?で、「CO2 地球温暖化問題? そうか、そんなこと言ってたよね」(笑)状態だから社会自然学者の環境論者の嘉田先生が、「原発は止めろ!」と言う訳でこれは、つまり、火力発電でまかなう、つまり、化石燃料をどんどん燃やそうという事に他ならないそれに石炭大国中国がなりふり構わず石炭を燃やしながら、原発を16基も増設するというあの中国の高速鉄道事故と、その処理ぶりを思い出すと、中国の原発派、日本の原発の100倍怖いかも知れない(笑)今は、黄砂だけですんでいるが、近未来には、黒い雨が降るかも知れない日本の福島は、幸い、現時点では、まだ、死者が一人も出ていないが中国の原発事故となれば、そうは行かないだろう将来の日本の環境は、めちゃくちゃだな(笑)
2012.12.20
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池田信夫ブログよりコストを試算! 日米同盟解体2012年11月13日 00:59 これを読むと、改めて、中国・北朝鮮、それに状況によっては韓国も、という仮想敵国というか、半ば敵国というか(笑)、そういう隣国を持つ日本にとって、日米安保を破棄する事など、当分は、とんでもない話であるという事がよく分かるただし、その内に、近未来と言うより、もう少し未来のある時期において、日本が米国に見捨てられる可能性は確実にある・・・と思われるその原因は、現時点では、想像の域を出ないがとにかく、こういう地政学的な状況にある日本に、社民党・共産党のような敵性政党(笑)が存在していると言うことは、誠に残念なことでる ―――― 池田ブログの記事 ――――一昨日の記事の訂正:第7艦隊の戦術核は米軍再編で退役し、日本の領海に核を「持ち込む」必要はなくなったようだ。むしろ問題は「持たず、作らず」のほうだろう。中国の脅威が大きくなる一方、米軍再編でアジアにおけるアメリカのプレゼンスが低下する中で、いつまで核の傘に頼ることができるのだろうか。アメリカ陰謀論者のいうのとは逆に、アメリカに見捨てられるリスクが大きくなってきたのだ。その日にそなえて日本も核武装すべきだという議論があるが、これは現実に可能なのだろうか。法的には現在の憲法でも核兵器を保有できるというのが政府見解だが、これは核拡散防止条約違反なので条約を脱退しなければならない。アメリカは日本の核武装に強く反対しているので、それは日米同盟の破棄につながるだろう。本書は、それを実際にやったらどうなるかというシミュレーションである。在日米軍の機能を代替する直接経費だけで年間4兆2000億円だが、経済的な間接経費が20兆円にのぼると推定している。後者は日米同盟を破棄するとアメリカに敵性国家とみなされ、貿易や投資が途絶するという想定にもとづいており、それを日米同盟の機会費用と考えるべきかどうかは疑問だろう。しかし直接経費だけでも現在の在日米軍関係費4300億円の約10倍であり、しかもアメリカの核の傘を失う。独自に核武装するコストは、イギリスの例では年間3000億円程度だが、自衛隊の抑止力は米軍よりはるかに劣る。核弾頭をつくることはむずかしくないが、それを搭載した兵器を開発するには3~5年かかるという。本書の結論は、日米同盟を解体して自主防衛する直接経費は不可能な額ではないが、現在の抑止力を維持できないので日米同盟は費用対効果が高い、というものだ。したがって当面は同盟の維持が経済的だが、それが独立国として望ましいかどうかは別の問題である。核戦争になった場合に、アメリカが自国が報復されるリスクをおかして日本を守ってくれる保証はない。日米同盟は60年以上続いているが、日英同盟は20年しか続かなかった。歴史上100年以上続いた同盟関係はないので、日米同盟が今後も長く続くとは限らない。核兵器を米軍が持ち込む必要はないが、それを日本が持つことや作ることを排除する理由はない。そのために原子力技術も必要だ。核武装について考えることは、「脱原発」などという下らない話よりずっと重要である。
2012.12.20
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断捨離を実行中十日ほど前から、透明ファイルに収納した種々の情報をチェックして、古くなって意味が無くなったものを捨てる作業を継続中各種請求書(支払い済みのもの)(公共料金など)が無数にある旧宅を解体、売却した際の、作業記録・歩率処理の書類なども大部である----その前に、米国の事業の決算と、日本での申告書類も膨大日本の税務署が英語の書類が一切読めないことを知ったのは、彼らに呼び出されて、数日間、関係資料を一メートルほどの高さのものを提出して、るる説明し終わったら、彼らが「ここ(税務署)で、この英語がわかる人間は一人もいません」と言われた時私は崩れ落ちた(笑)----いろいろ雑多な想い出の品なども、整理している引っ越しの際に誤って、大量の写真を失ったのは、痛恨の極みであった(笑)----各種の電気用品・家電用品・ITツールも、積もり積もって大量にあるので、整理が大変であるケーブルやAD ADAPTOR 等は、どれがどれのものかも分からなくなっているものが多いので、ままず、ZIP LOC に分けて入れてから、その中身の説明をガムテープに書いて貼っている----カメラも大変である銀塩フィルムやコンデジを加えると、十数台レンズに至っては、数十か?(銀塩フィルム時代の遺産が多いが)私は所有しているだけで満足してあまり撮影しないという変な男だが(笑)近く、まとめてカメラ店に持ち込み、処分する予定デジタルカメラについて私は、フルサイズの一眼レフそれに大口径の有名レンズ(笑)をかなり持っているのだがニコン 14mm-24mm F2.8ニコン 24mm-70mm F2.8 など・・・これらも処分しようかと思っている娘や知人の結婚式には、これらの明るく大口径のレンズが必要だろうと思って、今までキープしていたが、この前の中国旅行で感じたのだがこの大きなカメラと巨大な交換ンズ(複数)を抱えながら旅行する、歩き回ることは、かなりきついし素人なのに、プロみたいで大げさだしそれにこういう大砲のようなレンズを向けると、外国の田舎の人々は嫌がって、スナップショットは撮り難い私は、芸術写真志向はあまり無くて(撮れないからだが)(笑)旅行写真は記録でいいと思う方だし外国での何気ない人物スナップが一番面白いと思うので、なおさらだ結局、美しい風景より人間がカメラの対象として面白いそう思う人間なのだがそれに、残念ながら年令のせいもあり、必ずしも出来上がった写真が高画質では無くても良いようになってしまった(笑)(目が悪くなって)(笑)----それに加えてこの頃は、高感度で高画質なコンデジが出て来たのだだから、その代わりに、コンデジ中心にしようと思う● 単焦点28mm リコー・コンデジ 玄人好みのGRD (メモカメラとして)● ズーム24mm-70mm ニコン・コンデジ・ニコンP300 (一眼標準ズームのコンデジ版として)これらは、もう、持っているのだが購入予定は● 24mm~1200mm 驚異のネオ一眼・キャノン PowerShot SX50 HS以前から思っていたのだが、海外旅行には「ネオ一眼」が一番(笑)今までは、まだ画質に未練があって割り切って、ネオ一眼を持つ気になれなかったのだがAF こそ、少し遅いようだが、それにデジイチほどの高画質ではないもののこのSX50 は、広角から超望遠までレンズ一本で切り取るまさにパーフェクトな夢のカメラである画質も作例を見れば、なかなかのものキャノン嫌いな私だが(笑)このカメラには降参と言っても、まだ、作例だけで、現物には触れていないのだが1200mmあれば、海外旅行で、気づかれずに人物の望遠スナップが可能だろうというか、まつげまで移るんじゃないか?(笑)なにしろ月面のクレーターだって、軽々なのである私は、月面ファンでは無いが今までは、ニコンの P510 が 1000mm を誇っていたが----出来れば、高価だが、これも可能なら購入したい(願望段階)● SONY サイバーショット DSC-RX1高性能なカールツァイス単焦点レンズに、有効約2,430万画素の35mmフルサイズExmor CMOSセンサーの脅威のフルサイズ・コンデジ作例を見ると、実にすごいレンズだ被写界深度が非常に狭いので、私には無理かも(笑)記録写真と言うよりは、芸術写真用のカメラだ----最後の二機は、どちらも「驚異の」コンデジだ結婚式は、この陣容でも大丈夫だろう(と、思い込もうとしている)(笑)(もちろん、一眼レフフルサイズに越したことはないのだが)(結婚式まで眠らせておくのもナンセンス)----蔵書も間引いているただし、蔵書は、・ マンション室内・ マンション地下のトランクルーム・ 民営の賃貸トランクルームと、三カ所に点在して、合計、5000冊以上あるので、先ず、これは捨てるべきものか否かの判別作業そのものだけでも大変である今までも、かなり捨ててきたのだが、今回は、本格的にやりたい北朝鮮がよく言う「無慈悲な」(笑)断行であるまあ、段階を踏んでやって行こうと思っているが、先ずは、マンション内の書籍・雑誌であるそのまた第一歩として(笑)父親の部屋に貯蔵(笑)してあった本を、思いきって整理することにしたこれだけでも、多分、雑誌を含めて、千五百冊ぐらいあるのだが三分の二が父親のもの残りの三分の一が私のもの父親は、思いきって、その9割程度を廃棄することを決断してくれたが私が、その廃棄分から、ある程度の分量を救済(笑)してしまったしなければよかったのだがとりあえず、本棚二棹分がほとんど空になったが救済分を埋め戻したら、また半分ぐらいが埋まるか?しかし、これらを、私が生きている内に読み切れるとはとても思えない(笑)ましてや、地下トランクルームの分と、民間トランクルームの分は絶望的である(笑)それなのに、思いきって処分できない----本の選り分け◆ 処分・廃棄◆ 読むだろうという期待で(笑)保存この選り分けには悩むとりあえず、下記の様な本は処分するという基準を設けた◇ 図書館に行けば読めるような有名作家達の小説 (松本清張など)◇ 著作権が切れて青空文庫で読めるような本 (夏目漱石など)◇ 内容が濃く無いもの (随筆など)◇ 以前は読む価値があったが、今となってはほとんど読む価値のない本 (株式や経済の本)(日本や世界の情勢を解説した本)(昔の紀行記)◇ 私の興味の方向が変化して、読む意欲があまり湧かない本 (料理本・日本史関係など)◇ 最新でないと価値のない本 (地図・パソコン雑誌・情報誌など)◇ 汚れた本◇ シリーズ物だが、欠落している本◇ 読んでも、頭に残りそうにない本◇ 読むだけ時間の無駄遣いと思える本◇ あくまで、どちらかというと・・・だが、 ノンフィクション体質の私としてはフィクション物 (つまり、文学作品など)◇ 雑誌・週刊誌など◇ 女性の著作 (女性差別のようだが、私には、女脳の本は苦手なのだ)(笑) (例外は、林芙美子と田辺聖子先生)◇ エロ本 (無いはずなのだが)(笑)これで、おおよそ、三分の二は処分対象となった----また、処分対象で無くても、これからの作業だが(笑)下記の本を、特待生として(笑)、必読書として、選び出したい● 死ぬ前に必ず読みたいと思っている価値ある本(笑)(例えば【西洋の没落】など)● 非常に興味があるので、努力しなくても読める本これらの本のリストを、いつか、記事にしてみたいいずれにせよ私の残りの人生も短い(笑)急いで読まないと、間に合わない(笑)読んで、死んで、それでどうと言う事もないのだが(笑)
2012.12.19
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脱原発を唱えた候補者達が、軒並み落選した脱原発は、今回、有権者のプライオリティーに取って、あまり上位ではなかったようだやはり「経済」 ―――― 産経ニュース ――――【衆院選】原発立地選挙区で自民圧勝 脱「脱原発」の流れ 菅、嘉田は負け認めず産経ニュース 2012.12.17 23:05 今回の衆院選で示されたもう一つの民意は、脱「脱原発」路線への期待感だ。原発再稼働について「3年以内の結論を目指す」とする自民党は、原発が立地する全国13選挙区のうち11選挙区を制した。● 柔軟な原子力政策を掲げる自民党の圧勝は、民主の「脱原発」や日本未来の党の「卒原発」といった理想論が、有権者から受け入れられなかったことを示している。 民主党で「脱原発」路線を主導した菅直人前首相が「当選」を決めたのは、開票開始から7時間余りも経過した17日午前3時すぎ。選挙区で自民元職に破れ、比例代表東京ブロックの民主党枠の最終議席にようやく滑り込んだ。菅氏は都内の選挙事務所で「全国の『原発をゼロに』と考える皆さんの執念で議席を与えてもらった。大変重い1議席だ。福島第1原発事故を経験した首相として、語り部になる」と語った。● とはいえ、民主の全国での負けっぷりは「脱原発」が票にならなかったことを如実に物語っている。 平成21年衆院選では、民主党は原発が立地する13選挙区のうち6選挙区を確保したが、今回、5選挙区を失った。選挙区で勝てたのは、東北電力女川原発がある宮城5区の安住淳幹事長代行だけだった。北海道電力泊原発がある北海道4区では、原発事故をめぐる不適切発言で経済産業相を辞任した鉢呂吉雄選対委員長が落選。東京電力福島第1原発を抱える福島5区も前職が自民に議席を奪われ、同選挙区での公示第一声で「原発依存社会との決別」を宣言した野田佳彦首相の面目は丸つぶれになった。「原発銀座」の若狭湾がある福井3区も自民の圧勝だった。 このほか、未着工の中国電力上関原発を抱える山口2区でも、脱原発を訴えた平岡秀夫元法相がダブルスコアで落選した。 10年以内の完全廃炉を公約した未来も惨敗。嘉田由紀子代表の「卒原発」路線のブレーンである飯田哲也代表代行が山口1区に殴り込んだが、復活当選もできず落選。東北電力東通原発がある青森2区でも前職が前回より約4万6千票減らして惨敗した。 嘉田氏は「負け」を認めたくないのか、17日未明の記者会見で、「今回、(有権者の)最大の関心は雇用、経済の安定だったので、原発が選択の第一基準にはなっていない。推進の自民党が民意を受けたわけではない」と強調した。(加納宏幸)----嘉田さんは「民意」と言う事が、わかっていないようだ私は、ファにティックに「自然エネルギー!」と叫ぶ言い立てる飯田哲也氏が嫌いである今回落選した、ザマを見ろと言うところである原発継続派との討論会では、極端な自然・再生エネルギーへの変換を主張するしかし、自然エネルギーがすぐに実用になるなど、ハッキリ言ってウソであるウソつきは泥棒のはじまり(笑) ―――― 池上彰氏 ――――選挙のテレ東また健闘! 池上氏効果で平均視聴率8・6%サンケイスポーツ 2012.12.18 06:27池上彰氏 自民党の圧勝で終わった衆院選から一夜明けた17日、テレビ各局で放送された選挙特番の平均視聴率が発表された。ジャーナリスト、池上彰氏(62)を起用したテレビ東京系「池上彰の総選挙ライブ」が8・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、前回09年衆院選での2・4%から大幅にアップ。TBS系特番を上回るなど存在感を示した。 NHK「週刊こどもニュース」の初代キャスターとして知られる池上氏がソフトなイメージを覆す? 鋭いツッコミで高視聴率をたたき出した。 テレ東系「池上彰の総選挙ライブ」では速報を正確に伝えながら、各党首との中継で激論を展開。日本維新の会、石原慎太郎代表(80)が日本の会計制度について「こんな国は北朝鮮、パプアニューギニア、フィリピンぐらいだよ」と主張すると、「そんなことをいうから暴走老人といわれるんですよ」などと反論。石原氏を「失礼だな、キミは!」と激怒させる一幕が。 大勝した自民党、石破茂幹事長(55)にも「勝ちではなく、民主党が負けたということでしょう?」と迫った。 同番組は開票開始を午後8時にひかえた同7時54分にスタート。1部の平均は8・6%で、前回09年の衆院選特番の2・4%から6・2ポイントもアップ。同時間帯ではNHK、フジ、テレ朝に次ぎTBSを上回った。 同局は10年参院選の特番で池上氏を初起用。当時、9・3%をたたき出し民放2位を記録した。今回はそれに次ぐ同局史上2位で、選挙特番での安定した人気を示した。 同局制作サイドは「池上さんが幹部に鋭く斬り込んだ中継の緊迫感が伝わった証拠」と分析。一方、最下位(1部7・1%)のTBS関係者は「徹底的に分析して次に臨みたい」と次期参院選に向けて気合を入れた。
2012.12.18
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◆ 自民が圧勝と言われているが、私は、そうでは無いと思う「自民が勝ったのではなく、民主が国民の拒絶にあった」と言うのも、部分的にしか当たっていないというのも比例で見ると(比例だけの各党の数字を見ようと思ったが、見つからないのだが)自民は大勝していないのだ比例で勝ったのは、維新だろう比例というのは各党への投票である◆ 自民が勝ったのは、小選挙区制のせいである小選挙区制というのは、各選挙区で一名しか当選しない当選者以外への投票は死に票となる一票違っても、すべてが死に票になるアングロサクソンの屹立した、対立した all or nothing というシステムは日本の精神風土になじまないと思う日本人は、全員灰色(笑)という、ハッキリしない民族なのだ征服民族の被征服民族への圧政もないしそれによる上流階級・下層の労働者という階級もない日本人は単一民族である・・・と言うと、アイヌと沖縄の人に叱られるが実態としては、そうだと思う米国のように、親の代から共和党員・労働者だから民主党員と言うのもない状況次第なのだだから、前回は民主、今回は自民が大勝というオセロゲームのようになるとはいえ、国民に民主党候補には投票したくないと言う気持ちが強かったことは事実だ◆ 比例の勝者は維新だとは言っても維新は関西でしか勝っていない地域政党かい?(笑)それに、橋下氏の人柄(独善的・傲慢・怒りっぽい)(笑)はよくわかっているが大量の候補者の実績・人柄などまったくわからないこれで、維新などに投票できる?橋下・石原の食い違いを見ても、維新には期待できない◆ 社民党がフェイドアウトしそうなのがうれしい(笑)◆ 大阪の樽床氏落選 そうだろうな◆ 大阪の田中康夫の落選 うふふふしかし、なんで、田中康夫の選挙区が尼崎やねん?◆ 野田首相 民主は惨敗したが政治家としては筋を通した不人気を承知で消費税を強行した信念の男ではあると思う◆ 菅直人の選挙活動の状態をテレビで見たが、哀れ菅直人が握手しようと駅前で通行人に手を差し出すがみんな、拒否(笑)それに、なぜ、スローガンが「原発ゼロへ」なのか?◆ 未来の党は、嘉田さんだけでやっていれば良かった小沢の「国民の生活が第一(とは本当は思っていない党(笑)を取り込んだばかりに惨敗したとはいえ、嘉田さん・裏切り者の飯田哲也(笑)、このオリジナルのふたりだけでは他に候補者が居ないということで、やはり、しょうがなかったか?◆ 維新の会も、石原・太陽の塔・・・じゃなかった、太陽の党と合流したために票を減らした橋下は、それを非常に後悔しているそれが、選挙結果発表時の猛烈な不機嫌さに表れている「総裁選において安倍さんに投票する」という発言にも石原へのいらだち・反発が表れている◆ 民主の元厚生大臣・小宮山洋子さんが落選私は、彼女の頭の良さと以前の美貌(笑)とウエストが絞られたスーツ姿の熟女ぶりに惹かれていたのだがウィキで調べてみると、左翼だし(笑)結構変な人(笑)おまけに外国人参政権運動の推進者憎むべきところだが、憎めない(笑)もう、あのスーツ姿は見れないのか元東大総長の加藤氏の娘さんなんだ小宮山性を名乗っているので気が付かなかった◆ 安倍さん、非常に低姿勢だな~かなり気を引き締めている彼のカムバックのひとつのきっかけになったのがたかじんのここまで言っても委員会だと思うこの番組の出演者は、たかじんをはじめ、大半が彼のファンたかじんが何度か安倍さんを番組に呼んで温泉にふたりで入浴しながら政治談義をしたり一月ぐらい前だったか安倍さんが自民党総裁に選出された後、「委員会」に出席辛抱さんが「良くこの番組に来て下さいましたね」と謝意を述べると「私が尾羽うち枯らした時にこの番組に呼んでいただいたのに自民党総裁になったからと言って、来ないわけには行きません」みんな爆笑今は病欠中だが、たかじんが、結果として、安倍首相誕生の陰の仕掛け人だったかも知れない◆ 安倍氏の経済政策いろいろ言われているが、私には正直、経済のことはよくわからない経済学者でも、言う事が、みんなそれぞれ、違う大学時代のサミュエルソンの経済学の本を引っ張り出しても、全く歯が立たないほとんどの人がそうだろう経済は、化け物だろ思う経済というのは、わからないものだとにかく、なにか、やってほしい(笑)日銀の白川総裁のやることの反対をやれば間違いないのでは無いか?(笑)◆ 橋下氏が朝から、各テレビで切れまくっているようだが今朝ではないが、NHKの武田アナが「首相になる気があるのか?」と聞いたところ「そんなつまらない質問はするな!」とかしかりつけたそうだが、すべてそんな調子であるまあ、バカなメディアとはいいながら、国民が聞きたいことを代弁しているのである石原・橋下の短気・傲慢は、度を越している◆ 社民党の阿部知子さんいつのまにか(笑)社民党を離党し、未来の当副代表社民党では唯一、好感を持っていた人離党理由は福島党首の護憲一点張りの市政に付いて行けなかったとただ、今回は当選はしていない比例で、どうなったか?◆ 山本太郎が以外に善戦したらしいが彼は本当は、どう言う人間か?知りたい人は、兵庫県宝塚市の地場の年配のタクシー運転手に若い頃の彼がどんな人間だったか?聞いてみてください すぐわかります(笑)◆ 経済の我から無さというものは理屈半分 気分半分 であるところに原因があると思う気分半分というのは、美人投票とかおみくじと同じで理屈以外の気分の世界でもあるからだ◆ 東国原氏がひんぱんにテレビに登場している都知事選に出るか?維新で出るか?最後まで迷ったと思うが都知事選では、猪瀬氏に且つ可能性は無かったから維新で政界ではないか?前回次点で、よくふみとどまったものだ----◆ 今回の選挙の意義自公が衆議院での再可決が可能となる320議席超を獲得したこと◆ 第三極がキャスティングボートの獲得に失敗したこと
2012.12.17
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締め切りギリギリに投票こう言う日に限って、忙しい(笑)情報が入り次第、アトランダムに◆ 長崎3区で、日本未来の党の山田正彦元農水相の選挙区敗北が確実になった。いいね(笑)この人好きじゃなかったから未来の党の比例での復活有り?◆ >衆議院選挙と併せて行われた東京都知事選挙は、前副知事の猪瀬直樹さんが他の候補を寄せつけず、初めての当選を決めました。まあ、順当なところか東国原さん、出なくて良かったね(笑)しかし、この男、傲慢な態度が好きじゃない腰が低けりゃいいってことでも無いが◆ >衆院選:秋田と岐阜で職員が寝坊 投票開始遅れる いいね(笑)いや、よくない(笑)◆ >新憲法案、56%が賛成 エジプト、1回目投票う~~んbad news◆ >田中真紀子氏、敗退確実に 新潟5区 選挙区での敗退は初ハラホレヒレハレ (笑)わかるかな~?(笑)◆ >米次期国務長官にケリー上院外交委員長 米メディア 2012/12/16 19:35小サイズに変更中サイズに変更大サイズに変更保存印刷リプリント共有 【ワシントン=吉野直也】米国のオバマ大統領は退任するクリントン国務長官の後任に民主党のジョン・ケリー上院外交委員長(69)の起用を決めた。米メディアが一斉に報じた。2004年の大統領選の民主党候補で、外交・安全保障の専門家として知られる。与野党にまたがる人脈も持っており、議会対策の手腕にも期待されている。 オバマ大統領は今週中に国務長官へのケリー氏指名を発表する。パネッタ国防長官の後任には共和党元上院議員のチャック・ヘーゲル氏が有力となっている。 オバマ氏は当初、ライス国連大使を国務長官に指名する方向で検討していたが、野党・共和党の反対で断念。大統領選の討論会でオバマ氏の練習相手を務めるなど、信頼が厚いケリー氏を指名することにした。 ケリー氏の起用には議会対策を重視する考えもある。上下両院で多数派が異なる「ねじれ」のもとで山積する懸案を解決するには共和党の協力が不可欠。ケリー氏が、共和党の実力者マケイン氏をはじめ幅広い人脈を持つ点も評価した。 今回の国務長官人事は異例の流れとなった。オバマ大統領が起用を検討していたライス国連大使にマケイン氏らが強硬に反対したためだ。 ライス氏は今年9月のリビア米領事館襲撃事件直後に「反米デモが拡大して事件に至った」と発言。マケイン氏らはテロだったにもかかわらず、事件を矮小(わいしょう)化したと疑った。ライス氏は11月末にマケイン氏ら共和党の実力者と会談し、自らの発言を釈明したが、マケイン氏らは納得しなかった。オバマ大統領が共和党の反対を押し切って「ライス国務長官」の指名を強行した場合、承認手続きが紛糾する恐れもあった。 ケリー氏とマケイン氏は同じ米海軍出身で、ともにベトナム戦争に従軍したことから党派を超えた盟友関係がある。04年にケリー氏が民主党の大統領候補になったときには副大統領候補にマケイン氏の名前も取り沙汰されたほど。マケイン氏がライス氏起用に反対したのは「ケリー氏の就任を後押しするためではないか」との見方もあった。----ケリー氏は、以前、大統領選に出馬した知性派の印象が強い最近、クリントン長官は、疲労で脱水 一時期を失ったという全力で業務に励んだ功績は買われているが、次期大統領戦には出馬しないらしい◆ >田中慶秋前法相が敗北確実 神奈川5区はじめっから、国会議員の資格もない男やっと、年貢の納め時(笑)◆ >未来は大幅後退 出口調査の結果によると、日本未来の党は公示前勢力の62議席から大幅に後退する見通しとなった。当然だろう嘉田さんというしろうとの「やとわれママ」をかついだけれど、しょせんは、小沢党前職の62議席だって、タナボタの比例の小沢チルドレンばかりこれで、小沢も、命運尽きたか?◆ >麻生太郎氏の11選確実 福岡8区太郎ちゃんは、副総理になるのか?◆ >鹿野前農水相の敗北確実 山形1区党首選に二度出馬した大物落選もっとも、逮捕された中国のスパイと親しかったという点でも大物◆ 実は、MS産経ニュースとグーグルニュースを読んだだけでまだTVは見ていないこれから、TVを見ます(笑)◆ >山口1区で、日本未来の党の飯田哲也代表代行が自民党の高村正彦副総裁に敗れることが確実となった。高村氏は厚い保守地盤を背景に寄せ付けず、11選を果たした。 飯田氏は環境・エネルギー政策の専門家として嘉田由紀子代表の脱原発政策を支える立場。選挙戦では「古い政治でいいのか」と訴えて反自民票の取り込みを狙っていた。これはまた、盆と正月が・・・(笑)◆ >山本太郎氏、力なくぼやき「原発止まらへん」動始まりの地」と東京・杉並区を戦いの場に選んだ。商店街にあるビルの一室で支援者数十人と結果を待った。テレビで開票速報が始まると笑顔が一転硬直。午後8時すぎに落選確実と伝わると、会場からは「えーっ」と声が上がり、泣きだす人も。そうかな?(笑)山本太郎ごときが当選したら、「えーっ」と声が上がり、泣きだす人も (笑)そ~ゆ~ことになると思うが◆ >コリンチャンスがチェルシー破り優勝 クラブW杯「え~っ」 (笑)テレビを見る暇がなかったんだどうした? フェルナンド・トーレス!!◆ みなさんは、どのチャンネルの選挙速報を見ていますか?私は、池上彰氏以前、彼の悪口を言ったが(笑)選挙速報での彼は面白い当選者・落選者に、意図的に、ズケズケと遠慮無く突っ込む選挙豆知識なども挟むしまあ、これは大した事は無いがNHKなどでは、これは無いくいだおれ太郎の得意絶頂顔は見たくないし◆ 橋下、興奮しているせいかもしれないが極めて傲慢で無礼な態度だなテレビでしゃべると言う事は国民相手にしゃべっているという事でもあるのだが橋下といい、石原といい、育ちが悪い・・・(笑)池上も橋下には、腰が引けている橋下を評価しているのか?言いまくられて、毒も吐けないな、情けない池上が「石原と組んでから原発問題のスタンスが変わったのではないか?」と切り込まれて橋下が「全く変わっていない」と強弁するこれは、ハッキリ言って、ウソではないか!個人的には、私は、橋下は嫌いだ石原ももちろん(笑)◆ >野田首相、民主党代表辞任を表明いまさら、影響もないが後任は、八方美人で、責任は決して取らない細野か?◆ 池上以外の出演者?どう言う基準で選んで知るのか?もうすこしましな人間を選んだらどうだ?◆ 自民の圧勝もったいないなこれが憲法改正を決める国民投票だったらよかったのに◆ 未来・山岡賢次氏落選 比例復活もならず 栃木4区の未来前職、山岡賢次氏(69)は落選。比例でも復活できなかった。国政では小沢一郎氏の側近として力を示し、野田内閣では国家公安委員長を務めたが、民主を離党後は地元での支持組織を失い、遊説活動なども長年の支援者に頼っていた。栃木4区の開票速報はこちら 午後11時過ぎに栃木県小山市の選挙事務所に姿を見せた山岡氏は「すべて私の力不足。私自身は信念を貫き通してきたので、まったく悔いのない戦いだ。結果は有権者のご意思とは思っていない。こういう政治が持つんだろうかという危惧すら覚える」と述べ、約30人の支持者と握手を交わした。 衆院選直前に未来に合流して浮揚をかけたが、党を転々としてきたことへの反発は強かった。前回の大量得票の原動力となった連合は、比例北海道の民主前職を支援。国会でマルチ商法とのかかわりを繰り返し批判され、参議院で問責決議をされたマイナスイメージも拭えなかった。 「風向きが今日から変わる」と唱えたが、期待した無党派層への支持は広がらなかっためでたい、めでたい(笑)◆ 宮崎よし子・真鍋かおり 池上氏の番組に出演ふたりが「国防軍という名前が過激だ」何を言ってるんだ、馬鹿者!「国防」という世界中、どこでも当たり前の言葉が日本では、まだ「過激」なんだどうしようもないな、平和ボケ世界の常識は、日本の非常識真鍋かおるって、横浜国大卒というのが売りだがいろんな番組で見ると、頭が悪い◆ 比例での復活当選の基準は惜敗率だと池上氏らしい豆知識だ 役に立つ(笑)◆ 民主 仙石氏落選◆ う~ん 軒並み「自民・自民」だな~◆ 国民新党の下地氏 落選◆ みどりの党って、どうなんだ?(笑)◆ 宮崎よし子なぜ、この人がこの番組に出演するのか?わかった! 国立熊本大学卒と言う学歴なんだ(笑)真鍋かおりの横浜国大と同じ学歴をウィキで大分大学教育学部附属中学校(現:大分大学教育福祉科学部附属中学校)から大分県立大分上野丘高等学校にトップの成績で進学する。2年生に進級する際、熊本市健軍に戻り熊本県立熊本高等学校に編入学。将来ジャーナリストを志すようになるが、1970年代の当時は社会派女性ジャーナリストとして活躍できる分野が極めて少なく、女性でも十分活躍できる法曹か公務員の進路も考えていた。その後、熊本大学法文学部法学科(現:法学部法学科)に入学する。大学でのゼミは「現代の政治」(岡本宏教授)を専攻した。え~!?ジャーナリストを志したって?テレビでは、どうして、あんなにバカ?(笑)私の後輩(会社と大学)が熊本高校で彼女と同学年だったという性格はすごく良さそうだが◆ >菅前首相、敗北確実 東京18区パチパチパチパチパチパチパチパチ (いつまでやってんだ?)(笑)◆ 自民党圧勝はいいが、旧自民党的な、ろくでもない候補も当選しているはず・・・◆ 池上が橋下に原発問題のスタンスが、石原と合流したために変わったのでは無いか?と質問したら「全く変わっていない」と傲慢に強弁しかし、池上が石原にその事を伝えると石原は「おかしいな」と池上が「橋下さんは総裁選では安倍さんに当選すると言ってましたが、維新は石原さんには投票しないのですか?」と質問したら、石原は「それはおかしいな」橋下と石原は、まったく政策が一致していない私は、維新は支持しないことにした今回、維新に投票もしていないし◆ 大阪府池田市の前市長・倉田氏が解説者のような立場で出て来たなんだ? これは? おかしいぞ全くローカルな男なのに、どうしたことか?◆ 池上氏の名誉のために書いておくと(笑)橋下には言いまくられたが、あとで石原との会話の中で橋下の矛盾点をちゃんと突いていたまた「橋下さんはすぐ機嫌が悪くなる」とチクリ石原についても「石原さんは相手によって態度を変える」とちゃんと批判なるほど池上氏はなかなかタフだな日本人としては珍しい ―――― 続く ―
2012.12.16
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選挙関連の報道番組で若い人に「投票に行きますか?」という質問がされる笑いながら「政治には全く興味が無いし、行きません」と答える若者が案外多い池田潔氏のベストセラー随筆『自由と規律 イギリスの学校生活』を思い出すが(読んだかどうかは記憶にない)この様な本が売れる時代では無くなったと言うことか自由(権利)と規律(責任)は一枚のコインの表と裏投票という形で国政に関わることを放棄する人間は国家からなんら庇護を受けなくても当然どんなひどい政治をされても当然だと思うが国家の領土内に浮遊していると言うだけで国民の責任を全く果たしていない税金ぐらいはやむなく支払っているのだろうが「ただ乗り国民」と言ってもいいと思う第一に、国家とか、国民とか、そういう意識さえないのだろうまあ、こういうのは、意識的にも能力的にも低い若者達だと思うので将来の生活は悲惨かも知れないが昔、赤紙一枚で召集され、南国で銃弾に倒れ、餓死し戦車に踏みつぶされ、ウジ虫に食われそういう私たちの親の世代のことを考えると「この穀潰しめ!」「今に罰が当たるぞ!」等と、心の中で罵倒している
2012.12.15
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“対中国”で同志 東南アジア各国、日本の軍備強化に期待2012.12.13 09:06 フィリピンの外相が、英紙とのインタビューで、日本が正規軍を持つことを支持すると発言したが、日本がアジアでもっと軍事的な貢献をすべきだという意見は、東南アジアの他の国々でも聞かれる。日本の敗戦から70年近くがたつ今、アジアの人々が求めているのは、過去に対する日本の謝罪ではなく、「中国の脅威」という現在の問題に、日本が何をしてくれるのかということでしかない。(フジサンケイビジネスアイ) ◆謝罪より貢献 フィリピンのデルロサリオ外相の英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)での発言は、憲法改正と自衛隊の強化を訴える安倍晋三元首相の返り咲きが確実視されるなかだけに、とくに欧米メディアにとっては、驚きを持って迎えられたようだ。 同外相は日本の再軍備についてどう思うかという質問に、「大変歓迎したい。地域で(中国との)バランスがとれる要素を探しており、日本なら十分、そうなりうるだろう」と語っている。 中国との領有権問題で苦労するフィリピン側からすれば、当たり前の発言だが、FT紙にすれば、想定外の発言だったようだ。同紙は「中国を怒らせかねない異例の発言」としたうえで、「南シナ海の領有権を主張する中国による挑発へのフィリピンの警戒心を反映したもの」と解説。さらに「他のアジア諸国からの支持は、安倍氏の憲法改正の動きをあおりかねない」「中国は長らく日本の軍国主義の復活に対する不安を提起してきた」などと、中国政府が喜びそうなコメントが続く。 そのうえで「かつて日本の植民地だったフィリピンの日本の再軍備に対する姿勢をみると、中国への恐怖が、日本の戦時中の攻撃的な行為に対する記憶を打ち負かすきっかけになるかもしれない」と、まとめている。 そもそも、フィリピン側に「戦時中の日本の行為」の記憶にこだわっている人は、もはやほとんどいない。 かつて日本軍の航空基地があったマニラ北西部のパンパンガ州を訪れ、何人もの地元の人に取材したが、そのうちのマバラカット市幹部の言葉が印象に残っている。彼は「日本人はよく、侵略してすまなかったというが、フィリピンはスペインにも米国にも侵略された。しかし、彼らは謝りなどしない。いつまでも、そんなことを言う必要はない。重要なのは今だ」と話したものだ。同じような声はフィリピン人以外からも聞いた。 ◆対中国の同志 とくに、ここ数年の南シナ海における中国の「蛮行」は、ベトナムやマレーシア、ブルネイなど同様に中国と領有権問題を抱える国々の警戒心を呼び起こしている。中国との領有権問題がないはずのインドネシアでさえ、領海侵犯した中国漁船をめぐり武装した中国艦艇と対峙(たいじ)する事件が起きている。 これらの国々からすれば、中国の領土的野心にさらされる尖閣諸島を抱える日本は、同じ中国の脅威と戦う同志なのだ。もっとも、フィリピンやインドネシアが、本気で日本の軍事力の増強に期待しているようには思えない。中国の反発を恐れ、尖閣諸島に自衛隊を配置することすらできない日本が、どうしてアジアの国々のために軍隊を送ることができるだろう。 そんなことは先刻承知なのだろう。フィリピン政府は今週、米国との間で、米軍のプレゼンスをいかに増すかについて協議を始める。 1991年にフィリピン議会は、米国との安保条約を批准せず、スービック海軍基地から米軍を追い立てた。しかし、フランス通信(AFP)によると、あるフィリピン高官は、今回の協議では同基地の再利用が焦点の一つになると話す。 理想を唱えるだけでは自国を守れないことを知ったフィリピンの人々の期待に、われわれ日本人は応えることができるのだろうか? 今回の選挙が1つの答えになるのは間違いない。(編集委員 宮野弘之)
2012.12.13
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発送電分離、今の議論は拙速すぎる(C)東洋経済オンライン ――後藤美香・電力中央研究所 社会経済研究所上席研究員に聞く 「発送電一貫」「地域独占」「総括原価方式」で特徴づけられる日本の電力システム。より安価で安定的な電力供給を実現するためにはどう改革すべきなのか。さまざまな立場の有識者に意見を聞くシリーズの第2回は、電力事業の共同研究機関である電力中央研究所の後藤美香・上席研究員にインタビューした。◆ システム改革委のポピュリズム的で拙速な議論に危うさ――まず、これまでの電力システム改革専門委員会の議論をどう評価していますか。 私は卸電力市場の活性化と発送電分離の行方を中心に関心を持って見ているが、まず言えるのは、委員の方々が海外の事例を改革のモデルとして参照する際に、その内容を正確に把握されていないように感じることだ。情報が古かったり、間違っていたり、あるいは論点がズレていて感情論的になっていたりすることもある。 委員会のメンバー構成を見ても、電力の実情をよく知る電力業界の関係者が発言する機会が少なく、ややポピュリズム的というか、国民感情に迎合するような議論になっている。 電力会社も、今の体制がすべて正しいと思っているわけではなく、海外でも電気事業の改革・自由化は進展している。ただ、海外の状況がすぐに日本へ応用できるわけではないので、つねに慎重なスタンスを心掛けている。――議論が誤った方向に進むことを懸念しているということですか。 そうだ。本来はもっと時間をかけて議論すべき問題も、少し急ぎすぎている印象が強い。原子力政策など国の電力供給の根幹、土台となるエネルギー政策が固まらない中で電力システム改革の議論が進んでいるため、根っこのないところで拙速な議論になってしまってはいないか。 海外の検証も評価が定まっていない部分がある。一部の国内メディアでは、米国ではすべて発送電が分離されていて、消費者にもメリットがあるとの報道も見受けられるが、それは間違っている。実際には半分くらいの州では昔ながらの体制(発送電一貫)を続けており、もともとそのような地域では電気料金水準が低いことに加え、発送電分離や自由化をしている州でも料金は上昇しているため、格差は縮小していない。 本来、競争導入が目的ではなく、需要家にどういうメリットがあるかが目的であるべきだが、日本での議論はまず競争導入ありきのように見え、目的と手段が逆転している気がする。――発送電分離や自由化の効果にも疑問があると。 海外の事例を見ると、発送電分離や自由化をやってすぐに発電の新規参入者が増え、競争が促進されたとは言いづらい。発電所を造るにはそれなりに時間とコストがかかるためだ。卸電力市場についても、自由化で参入者が増えて価格が下がるとの期待が大きかったが、実際には制度的な問題や燃料価格の高騰もあって、期待された効率化が達成できているかどうかは評価が分かれる。発送電分離したから即、電気料金が下がるわけではない。また、欧州では再生可能エネルギーが増えて、火力発電の利用率がどんどん低下し、収益性が見込めないことから、バックアップ電源としての火力の設備投資が進まないという事情もある。 供給の信頼度についても、もともと信頼度が高かったドイツは自由化、発送電分離後も高いままだ。一方、相対的に信頼度の低かったイタリアやイギリスはやはり低いまま推移している。市場に任せればシステムの信頼度が上がるわけでもない。――電力システム改革専門委員会では発送電分離について、各電力会社の系統運用部門を広域系統運用者の地方機関として中立化する機能分離(パターン1)と、各電力会社の送配電部門全体を持ち株会社の下で分社化する法的分離(パターン2)のどちらかという方向性で議論されていますが、これをどう見ていますか。 欧州では、1996年の第1次EU(欧州連合)指令から2009年の第3次EU指令まで段階を踏んで、「会計分離」から「機能分離」、「法的分離」、最終的には「所有権分離」(第三者への送電部門売却)へと進んだ。それに加えて、多様な選択肢を残す意味で「ITO型」(送電資産を所有し、発電と小売り供給を行う垂直統合企業に子会社として帰属しているが、中立性を保証する特別な規制に従う独立送電事業者がITO)や、日本のパターン1に相当する「ISO型」(送電資産を垂直統合企業に所有させたまま、送電線の運用のみを中立的な独立系統運用機関=ISOに分離)も生まれた。さらに、それらとも違う選択肢として「第四の選択肢」も認められ、アイルランドやイギリスのスコットランドなどが採用している。 今回の電力システム改革専門委員会では「所有権分離」については議論せず、機能分離と法的分離のどちらかのオプションで行くという議論から始まっている。が、委員の方々のコメントを聞いていると、最初から所有権分離の導入を念頭に置いたものも多く、議論の範囲や前提に関して意思統一がなされていない印象を受ける。◆ 国情に合った組織形態をステップ・バイ・ステップで導入すべき――発送電分離に関して、どのような方向が望ましいと考えていますか。 海外の事例を見てもケース・バイ・ケースで、この形態がベストとは言い切れない。エネルギーの賦存(潜在的な存在量)状況やマーケットの構造、企業組織のあり方や文化など、各国の事情によってフィットする形態は違ってくる。 たとえばドイツでは、株式会社の組織形態として早くから監督と執行の分離が行われてきた。具体的には、取締役会の役割と権限を、監査役会と執行役会の2つの機関に分け、それぞれの構成員の兼任を禁じ、監査役会が執行役会を監督するという2層型の構造になっている。また、監査役会は株主の代表と従業員の代表(労働組合含む)から構成されるなど、監督機関と経営陣を設置するITOを受け入れやすい土壌があった。その点、日本の監査役会設置会社では両者の区別はあいまいで、ガバナンスの構造がかなり違っているため、ITOのような組織形態を一足飛びに導入できるかは疑問だ。 また、パターン1かパターン2かという点については、英国のイングランド・ウェールズでは早い段階(90年の分割民営化時)から送電部門の所有権分離を行い、送電設備の所有と運用を行うNational Grid社が誕生しているが、スコットランドについては、送電設備を所有するスコットランドの会社と、運用のみを行うNational Grid社の間で、膨大な量の契約と規則に従って事業の連携を図ることでうまくいっている。一方、フランスの送電事業者であるRTE社(国営電力会社EDFの100%子会社)の話を聞くと、送電部門の運用と所有は一体であるべきという考え方だ。つまり、欧州の中でも各国の事情に合ったベストな形でやっており、どちらがいいのか一概には言えない。 日本ではこれまで垂直統合の形で、発電、送電部門が1つの会社組織の中にあり、システム全体の最適化が行われてきた。これをすぐに、需給が厳しい現在のような状況の下で分割して市場原理を導入しようとすれば、安定供給のベースが損なわれる懸念は否めない。もっと日本の実情に合った形で、ステップ・バイ・ステップで考えていくべき問題だろう。 もちろん、競争や市場原理の導入自体をすべて否定するものではない。ただ、発送電一体運営によるコスト面での経済性や設備投資の最適化、事故時の早期復旧などのメリットを抜きにして、競争導入のメリットだけを議論するのはバランスを欠いている。 発送電分離を先行して進めた欧州では、もともと発電設備が余っている状況にあった。ムダな設備が多いため、ある程度大胆な改革を進めても安定供給に問題を生じさせることなく効率化できた面はあるだろう。その点、日本では現状、電力需給が非常に厳しい状況にあり、改革の進め方が難しい。やり方次第とはいえ、十分な時間をかけてしっかりと議論してから進めるべきだろう。◆ 長期的には技術進歩によって分離の効果が見込める可能性――中長期的には、発送電分離を進める方向性に異議はありませんか。 将来的に長い目で見れば、蓄電池やスマートメーターなどの技術が発達・普及した段階では、分離することが望ましい選択肢になる可能性も否定できないと思う。それにより新規参入者が増え、市場が活性化する効果が見込めるかもしれない。 ただ現状、技術進歩の裏付けがないまま、欧米でやっているから日本でもという理由で分離を進めることは、電力の安定供給に支障を来す懸念が残るため慎重であるべきだ。◆ 技術進歩と政策のスピードを合わせよ――将来的に望ましい分離のあり方は。 機能分離であれ、法的分離であれ、まずは設置が決まっている全国的なISOをしっかり機能させることが重要だろう。特に、予備力確保の効率化については全国的なISOを通じた広域的な運用によって可能となっていくと思われる。その先の問題として機能分離がいいか、法的分離がいいかは、海外の事例から見ても今すぐ適用できる最善の策があるわけではなく、判断することは現時点では難しい。全国的なISOの運用や技術進歩の状況を見ながら、次のステップを考えるということではないか。――ステップ・バイ・ステップというのは、どれくらいのタイムフレームで考えていますか。 欧州の改革経緯を見れば10年以上のスパンということになるが、技術進歩のスピード次第ではもう少し短期でできるかもしれない。いずれにしても、技術進歩と政策のスピードを合わせることが重要だと思う。――公的管理下にある東京電力から所有権分離を含めた発送電分離を進めるべきとの意見があります。 東電の今後の改革の進め方についてさまざまな意見があることは承知しているが、あまりにも考えるべきファクターが多すぎて、何が最善の道なのかを判断することは難しい。事実上、国の管理下に入っているので、民間企業と同様に考えることはできないし、賠償負担についても国がどこまで関与すべきかという議論もある。――今のところ東電は、法的分離に沿った形で持ち株会社の下で発電、送電のカンパニー制を導入する方向ですが、これについては。 安定供給をどうやって担保しながら組織改革をしていくかがいちばん難しいところだろう。東電を特例として「1国2制度」のような方向へ進んでしまうのか、何がベストなやり方なのか、なかなか判断するのが難しい。――最後に、エネルギーミックスについてどう考えていますか。 食糧も同じだが、やはり国益、エネルギーセキュリティを考えた議論でなければ非常に危ういと思う。電力やエネルギーは産業の根幹であり、これまでは低廉で安定的な電力があったのでさまざまな産業も発達してきた。日本が将来にわたりどうやって生き残っていくのか、政策決定に携わる人たちがしっかり考えて決めていけばいい方向に行くのではないか。 ―――― 私の意見 ――――送配電の前に、発電の自由化さえすれば、電力コストが下がるという意見が多いしかし、民間の発電と言うものは、どういうものだろうか?現在でも一部、民間の発電業者が存在しているが、あれは、どういう法的根拠にもとづいているのだろうか?私には、よくわからないしかし、とにかく、彼らは、大規模な火力発電所を建設したわけではなく、天然ガスを焚くガスタービンを置いて発電している(私の知る限りは)既存の電力会社と比較して、問題点もあるのではないか?規模的にも小規模だし、経営の安定性はどうか?簡単に倒産などしてもらっては困る発電能力の責任をどれほど保証出来るのか?燃料のLNGの確保は、確実なのか?中小の発電会社が林立して、電力会社の送電網へのつなぎ込み、負荷のかかり方など、電力会社との調整など、問題は無いのか?豊富で安定した電力供給があってからこそ、日本の産業の発展があった電力は産業の最重要ファクターである電力の質が低下する事のない様願いたい
2012.12.12
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選挙を控えて、なるほど!と思える記事である ―――― 記事 ――――● 判官びいきから勝ち馬側へ、変質する浮動層行動経済で読む選挙小幡 績 :慶應義塾大学准教授 2012年12月11日今回は選挙直前ということで、少し趣向を変えて、金融市場ではなく、選挙市場を行動経済学的に読むことにしよう。日本における選挙は、小泉純一郎氏が首相になって以降、大きく変わってきているが、変化の軸は2つである。投票する人々の属性が変わったことと、同じ属性の人々でも行動が変わってきたことである。人口構成の変化と同じ人々の行動変化の二つの軸ということだが、これは、どんな集団行動の分析においても基本となる二つの軸である。ただし、ここでは、属性の変化の中に、同じ人々でもタイプが変化する場合も含む。その属性(あるいはタイプ)の変化とは、「浮動化」である。浮動票は昔から存在したが、決定的なのは、浮動票が「浮動層」として固定化したことである。一般には無党派層と呼ばれるが、彼らは政治の実体とはほとんど無関係であるがゆえに、政治の流れを決定付けるという特性を持つようになった。浮動層が生まれた要因は、「政治の終わり」という時代がやってきたからである。日本ではバブル崩壊の1990年代半ばから始まり、21世紀になり決定的となった。なぜなら、高齢化などにより、財政は逼迫し、借金も膨らんだことから、財政政策の余地がなくなった。政治の主要な経済的機能は、所得再配分だから、配分するものがなくなれば、出番はなくなる。さらに、経済が複雑化したため、ヴィジョンや方向性を示すこともできなくなった。また、グローバル化により、企業と国家の利害が常に一致するわけではなくなると、個々の働き手と国家の利害もそれに応じて乖離することとなった。したがって、多くのエリートサラリーマンは政治に対する関心を失っていったのである。◆ 2つに分かれてしまった有権者たちさあ、その結果、彼らが浮動化したか、というと、まだだ。これにはワンクッション必要だ。彼らは、政治に関心を失うが、浮動層としてまとまった影響力は発揮できない。単にばらばらなのである。したがって、正しい政治家の選挙戦略は、彼らの票は欲しいが、あえてそこを無視して、数は少なくとも、特定の利害に強い関心を持つ層にアプローチして、彼らの票を固めることだ。これは日本新党の登場、新進党の結成などを経て、より強まることとなった。なぜなら、一時は、新党ブームや、政策新人類と呼ばれる人々による政策ブームなどが起きたが、これらのブームは予測しがたい。結局、当選するためには、小選挙区で自分の名前を書かせることが確実にできる、コアな支援者を確立することが勝負を分けることが明瞭になったからであった。これは、投資あるいは行動ファイナンスとの類推で言えば、ノイズトレーダーの影響が強まったが、そのノイズは単にノイズであるため、予測不可能で、結局はファンダメンタルズを信じるしかなく、コアの支援者の獲得に個々の議員が奔走するしかなくなったのである。しかし、政治家たち、潜在的な立候補者達のこの行動は、有権者層を二分した。それは労働組合と経営者団体というような意味ではなく、政治的な行動におけるファンダメンタリスト達と、政治による実体的な利益に関心のないノイズトレーダーたちである。前者は、大都市圏ではなく地方、グローバル大企業ではなく中小企業という傾向は確かにあるが、本質は、政治的な配分に強い利害関係があり、それを求めてまとまって行動するかどうか、ということにかかっている。彼らは描写しやすいが、それは政治家にとっても同じで、どのような政策を主張すれば彼らの票が得られるかわかりやすく、また、それを求めて政治活動、選挙活動をすれば、票として、数は多くはないが、確実に票読みができるため、この票をコアな票として最重要視した。当然、ノイズトレーダーたちは、これに反発した。彼らは、都市部から地方へ、若年層から高年齢層へ、国際競争力のある産業から農業、建設業などへの所得移転に反応したのではなかった。政策決定あるいは政治決定のプロセスから除外された疎外感からであった。ノイズトレーダーたちはここに結集したのである。それは特定利害ではなく、政治を変えること、政治を自分達が動かすという目的で一致したのである。そして、政治の実体的な利益ではなく、結果が目に見える選挙において、活動が顕在化したのは当然だった。 ◆ システマティックに動く浮動層の確立ここに、「浮動層」は確立する。彼らの目的は、政治、いや選挙結果に影響を与える、自分達が決定権を持つこととなった。もちろん、新党ブームは、この層の顕在化現象の一つだが、90年代の細川政権や村山政権の成立は、これらの層の動きが背景にあるとはいえ、政治家たちの策謀が表に出すぎたため、浮動層の疎外感は一層強まった。皮肉なことに、この浮動層が決定的に影響力を発揮した最初の革命的な動きは、旧体制の内部で起きた。それは、自民党総裁選における、橋本龍太郎の敗北、小泉純一郎の勝利であった。自民党員による選挙において、特定利害の争いではなく、浮動層の取り込みだけを巡って選挙が戦われ、小泉の劇的な逆転劇となったのであった。それは、さらに小泉郵政解散選挙で衝撃的な結果をもたらした。実体は、経世会と清和会の派閥争いに過ぎなかったものを、浮動層の決定力を活かして小泉陣営が圧勝した選挙だった。だから、このときに小泉に熱狂して投票した人々は、2009年の総選挙では、政権交代を決定付けることを目的とし、民主党に雪崩をうって流れることになる。ここに浮動層は、浮動しているランダムなノイズトレーダーではなく、システマティックに動く浮動層として、メディアにも、保守的な政治家層にも認知されることになる。観察に熱心な政治家たちはいち早くこの浮動層の確立に気づいていたが、経世会の人々などは、いまだにコアな支持層の固い票で勝負になるという感覚が捨てされずにいた。それが政権を取るまでの民主党の躍進にうまく対応できなかった理由である。一方、新生党のときに失敗している小沢はこれに当然気づいていた。しかし、彼は、野心的にも、浮動層も固定層も両取りしようとしたのである。浮動層は、選挙結果を決定付ける快感だけで動いているから、政権交代が実現した後は、新たな動きを決定付けるためにうずうずしていただけだったから、次の選挙は浮動層では勝てないことを、彼はよく理解していたからであった。しかし、これを理解しなかった、新種のファンダメンタリストたちは、小沢を徹底的に批判した。浮動層を新しいスタイルの自分たちのコアな支援者だと誤解し、マニフェストに固執し、また浮動層のすべての支持を得続けようとしたために、すべての論点においてポピュリズム的な主張を取らざるを得なくなり、それらは両立せず、すぐに破綻することとなった。彼らは、自分たちのコアな層は浮動層にあると誤解したのが致命的であった。彼らは浮動層であるから、原理的にコアな支持層にはなり得ないのである。小泉の熱狂的な支持から、小泉批判をして政権交代を目指した民主党に移ってきた人々は、政治をエンターテイメントと捉え、選挙により、自分たちで結果を動かしたい、という欲望にだけ基づいていることに気づかなかった。そして今も気づいていないかもしれない。政策に固執するのはその現われである。決める政治が求められていると言うことは、政策自体は何でもいいのである。◆ 勝ち馬に乗るように行動を変えた浮動層これは、新しい「ファンダメンタル教」であって、政治的利権をファンダメンタルズと考える勢力を批判したものの、政策提言をすることが票を得るためのファンダメンタルズだと考える、「政策ファンダメンタルズ教で」あったが、彼らはこの誤りにまだ気づいていない。政治マーケットあるいは選挙マーケットは、政策がファンダメンタルズだとすると、ファンダメンタルズでは決まらず、行動で決まる行動ファイナンスあるいは行動政治学の世界なのである。ここに冒頭に述べた第二の軸が明らかになるだろう。それは、浮動層という属性を持った人々は、行動を変えてきたのである。彼らは浮動層としてまとまるまでは判官びいきであったのが、この属性を確立した後は、勝ち馬に乗るように行動を変えたのである。昔は、まとまっても選挙を動かすことはできなかった。どうあがいても自民党が多数を占め、その中で、どの派閥が力を持つか、と言うことぐらいであるから、特定の利害と関係なく、政治に影響を与えようと思えば、いわゆる批判票を投じることぐらいしかなかった。東京都知事選で青島幸雄が勝ったのが究極で、単に彼に都政を任せたいのではなく、これまでの都政への批判と言うことだけだった。だから、昔は、自民党のある派閥、あるいは中選挙区における自分の選挙区の1番手が強すぎると思えば、2番手、3番手の自民党の反主流派に投票したものだった。しかし、今は、小選挙区で、政権政党の決定権が生まれ、それを動かすことが浮動層の目的となったから、判官びいきではなく、勝ち馬に乗るようになり、動かす側に回ろうとしたのである。これは、金融市場ではバブルに乗る投資行動と同じである。だから、選挙活動も、昔は、土曜日には、ぎりぎりです、危ないです、と訴えることによって逆転を図ることが可能だったが、今は、そんなことを言ったら自殺行為なので、望みが薄くなってきても、勝てると自信満々に気合を入れる戦略が票を伸ばすようになったのである。さて、このような見方をもとに、今回の選挙を占うと、現在は混沌としている部分もあるが、選挙後の政権、あるいは政治に大きな影響力を与えると思われる政党に投票が流れ込むと思われる。それは与党になりそうな党、と言うこともあるだろうし、その与党に対峙する上において、政局に一定の影響を与えると思われる政党に投票すると予想される。(注)敬称略。また、あくまで筆者の個人的な予想であり、特定の政党を支持するものではない。 ―――― 私の意見 ――――なるほど、なるほどつまり、最近は、実効のある投票をしようという傾向が見られるということである例え、この候補者がいいな、とは思っていても、その候補者が属する政党が、例えば第五極で(笑)、どう転んでも政権にからむ可能性は無いとしたら完全無し「死に票」とまでは行かないが、国政への影響力は、限られるいまさらながら・・・ということではあるが、あらためて、そういう傾向があるのか----小党が無数に乱立したが、独自に主張した政策がこの無数乱立の中で、ほとんどアピール度を上げることが出来ない特に未来の党などは、国政に慣れない嘉田党首の自然観教的発想と、小沢の国民党が、国民のイメージの間では乖離して薄まってしまっている第三極は、意に染まぬ集散や、戦況運動期間の絶対的不足の中、不振である清新な、決めることの出来る政治を期待されている第三極が、妥協によるところの党の中心政策の希薄さと、二頭政治などの求心力不足で、実行力をあまり期待されないという事態に陥り、本来のターゲットであった浮動層をひきつけることに失敗している様子である有利と報道されると、実際には投票でマイナス効果が出てしまうと言うアナウンス効果が、従来のパワーを発揮しないのか?
2012.12.12
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尖閣をきっかけに、中国との緊張が高まっている反日教育のおかげで、中国人の、特に若い人達の反日度は、手がつけようが無い状態 無責任な日本のマスメディアは、暴徒の動機は中国政府への不満の発散だとするが、いろいろ中国のネットでの意見を読む限り、反日は、紛れもない本物だこういう国民感情が変わるのには、一世紀ぐらいの時間が必要だろうまあ、極めて悲観的な状況である 韓国での反日は、彼らの国民性であって、韓国の国力的にも、それほど気にすることはないが(笑)、やはり、中国は大問題だ 中国の尖閣周辺での挑発もエスカレートする一方これに対しても、恣意的な楽観論もあるが、現場の行きがかりで、何が起こるかは保証の限りではないいつかは、何らかの直接的な衝突があると、私は予想している----ところで、米国のある外交紙に、下記の様な記事が掲載されたという ―――― 記事 ―――― 「2012年の日中海戦」。こんな衝撃的なタイトルが米国の権威ある雑誌の電子版を飾った。尖閣諸島の領有権をめぐって対立が続く日中両国が「もしも尖閣沖で戦火を交えることになったら」という、仮想の筋書きだ。 軍備増強に力を入れる「軍事大国」中国と、平和憲法の下であくまで「専守防衛」に徹する自衛隊を組織する日本。両者を比較した米誌は、意外とも思える結論を導き出した。旧ソ連軍のように中国軍は欠点を隠そうとする海上自衛隊の艦船 国際情勢を扱う米「フォーリン・ポリシー」(FP)誌電子版に2012年8月20日付で掲載された日中の海上戦力にまつわる論文は、米・海軍大学校のジェームズ・ホルムズ准教授が執筆した。 日中による直接対決は「まずあり得ないシナリオ」と前置きするホルムズ准教授。中国が外交的に日本を孤立させるか、日本が「愚かにも」自ら孤立の道を選ぶかといった極端なケースにでもならなければ条件はそろわないし、万一衝突が起きたら米国が介入してくると見るからだ。だがここでは、そのような前提条件を「棚上げ」して、日中の戦力を純粋に分析している。 まずは規模の比較。艦船は日本の海上自衛隊が48隻なのに対して中国人民解放軍は73隻、潜水艦は海自16隻、中国軍63隻と中国側に軍配が上がる。だがホルムズ准教授は「数(の比較)だけでは誤解を招く」として理由を3点挙げた。 1点目は、装備が充実していても実戦で軍が期待通りの力を発揮できるとは限らないとして、日中を米ソになぞらえて説明する。ソ連軍は強大な戦力と言われていたが、実際は船舶のずさんな操縦、古びた船体とハード、ソフト両面で質の衰えは隠せなかった。 ソ連や中国のような「閉鎖社会」では欠点を隠そうとするが、日米は「開放社会」で、自軍の失敗について徹底的に話し合う習慣が身についており、隊員の能力の高さなど質的に優れた海自が中国軍の量的優位をしのぐとする。 2点目は、戦時における兵の応用力といった人的要因だ。船舶の操縦術や砲術、味方の部隊から離れた際に発揮されるあまたの能力といった点から評価してみると、海自はアジアの海域で単独、合同で継続的に訓練しているが、中国軍はこのような経験が少ないため、日本側が優れていると指摘している。 そして3点目に、地理的な要因を挙げる。尖閣沖で艦船同士が直接砲火を交えるとは考えにくいため、戦闘機の配備やミサイルの発射台をつくるための陸上設備の充実が欠かせない。日本の場合、黄海から東シナ海に多くの島々を有し、いずれも中国本土の海岸線から800キロ以上離れていない。これらが基地として機能すると考えられるわけだ。さらに日本側は「対中戦」のためだけに戦力を集中できるが、南シナ海でも領土紛争を抱える中国は戦力を分散させておかねばならず、この点も不安材料になるとしている。中国海軍の元少将「日本にははるかに及ばない」 中国は年々、軍備を増強している。2012年の国防費予算は前年比約11%増の8.7兆円に上ると言われ、ハイペースでの予算増が続いている。それでも海自の存在は、中国側にとって脅威に映っているようなのだ。 中国国務院直属の中国国際出版グループが運営するオンラインニュース「チャイナネット」は2011年9月27日、海自が「軍事力」を高めてきたとの記事を配信した。「今や米海軍を除いてアジア最大の海上防衛力を備えるまでになった」とし、防衛範囲の拡大や装備の充実に触れたうえで、特に作戦能力について「専守防衛の範囲をはるかに超えた」とみる。 中国側はこれを危険な動きだとして警戒心をあらわにする。日本が「中国脅威論」を主張する傍らで、経済大国から軍事大国へと戦略を転換していることは明確で、自衛隊が東アジアだけでなく世界の平和、安全に直接影響すると警鐘を鳴らしている。 中国海軍の元少将が、日中の戦力について言及したケースも出た。人民日報系の環球時報電子版2012年7月17日付の記事によると、元少将の鄭明氏は、海上保安庁を「軍に準じる部隊」として、トン数の大きい大型船舶を保有するうえ、訓練が行き届いている点を評価。中国側は経験の浅さなどから「日本にははるかに及ばない」と述べたという。 海自については、その拡充ぶりについて「核兵器の開発をはじめ軍備を放棄している日本だが、ずっと海上での軍事力拡大の野心を持っていた」ことの証拠だと指摘。中国海軍も近年、増強を急ピッチで進めてはいるものの「十分に強大で日本を上回る、とは言い切れない」と言葉を濁した。ただし最後は、「日本と軍拡競争を望んでいるわけではない。日中友好を続けていきたい」と結んでいる。 FPの記事には、150件を超えるコメントが寄せられていた。「東アジア(の国々)はおかしい。自分たちで何も解決しない」と、昨今の領土問題をめぐる対立について奇妙に感じる人もいれば、「中国は日本と戦争するわけない。(日本に対する動きは)中国共産党が国内を統制するための政治的なポーズ」との意見もあった。 ―――― 私の感想 ――――なるほどこう言う見方もあるのか?という箇所があった◆ 沖縄近辺の点在する島々がミサイル基地になると、中国としては、防御しづらいのか現代戦では、ミサイル搭載の潜水艦が最強武器だが、なるほど、離島の活用(笑)◆ 海上保安庁を「軍に準ずる部隊」海保の艦船は、防御が薄いし、火器が弱いと思っていたが、やや貧弱な中国海軍にとっては、それでも、かなりのものか◆ 日本にも早く、原潜が欲しい◆ 垂直離着陸機が欲しい オスプレイではなく、ハリヤー型のそうすれば、ヘリ空母・軽空母で使える
2012.12.12
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久しくバレール記事を書かなかったがFRANZ さんから「リオ記事を書いてくれ!」との要望が来たFRANZ さんからのコメントお久しぶりです。alex99さん、最近リオの話題を、あまりお書きになっておりませんね。ちょっと寂しいです。Vリーグも始まっており、リオも何とか怪我から少しづつ復帰しているようですよ(TV放送が無い(無いというか少なすぎ)のには頭くるし)ヘアスタイルも短くなって、いっそう凛々しく見えるし相変わらず可愛い。リオはどんなスタイルも似合うんですね。alex99さんからも、情報お待ちしてまーす。----私から、FRANZさんへのレスお久し振りです私としては、オリンピックでリオがヒロインになったので、私のリオ賛歌も 1st leg 終わり(笑)と言うところだったんですけれどただ、最近の、リオの肩痛には、本当に心配しました二度と、あの鋭いスパイクは復活しないのではないかと思ってでも、昨日は、71打数ですか? すごい!リオはやはり、化け物です(笑)早くテレビで,打ちまくるリオを観たいですねご要望があったので(笑)リオ記事を書いてみますと言うことで 書いてみた ―――― 記事 ――――リオは、今季、肩を痛めて試合にもほとんど出なかった「肩痛」と簡単に言うが、野球のピッチャーなら【肩を壊した】ということは一大事だ一度肩を壊したピッチャーは、例え剛速球投手であっても、肩を痛めると球速が落ち,元の剛速球を取り戻すことが少ない症状の重さ次第ではあるがもう、バレーボールを見なくなるかな?と思っていたのだがしかし!----日曜日の、東レ vs トヨタ車体の試合テレビ放送はなかったが、リオが突如、復活したらしいしかも● 打数 71 (オイオイ)● 決定率 42.8% ● 得点 31ものすごい数字だしかも、これは、第2セットの途中からの出場の結果というのだから、さらに驚きだアタックは 71/30/2/42.8% 打数/得点/ミス/決定率* 71打数で決定率は4割越え!バックアタックは 18/6/1 33.3%* バックアタックも18本も打ってる!しかしこれでも東レは負けるたのか?(笑)今季の東レは、どんだけバランス悪いの?(笑)トス回しが単調なのかな~?見ていないのでわからないが見てもわからないが(涙)----◆ 絶好調な他チームの選手達の同日のスタッツはどうか?* 岡山シーガルズ福田 56/20/4/35.7%栗原 60/22/6/36.7%* 久光製薬長岡 42/15/5/35.7%新鍋 54/14/4/28.0%石井 51/16/3/31.4%私もテレビで見ていて、各選手、すごい活躍をしているな!という印象だったのだが数字的には、最高で栗原選手の22得点決定率でもリオが最高リオは病み上がりで(笑)(そういうタイプではないが)(笑)完調では無いはずなのに、それでも、ケタ違いだ私がTVで見て、感動・感嘆していた栗原・福田以上の数字を病み上がりで(しつこい?)(笑)叩きだしているリオはどんだけ(笑)すごかったんだろう?やっぱり、リオ・エバはレベルが違うのだと再認識* なお、オリンピック中国戦を録画で見直して、エバ・江畑選手のスパイクのすごさ、およびその秘密(笑)を再認識したので、いつか、記事に----◆ しかし、私は、ちょっと怒っている/ セッターの中道さんへ肩痛で、まだ完全回復していないリオに、なぜ? いきなり「71」という今まで聞いたこともない,とんでもない打数を打たせたのですか?あなたはリオを潰す気ですか?(笑)/ 菅野監督へ今までリオを出さなかったのは、あなたの慎重な配慮だと思っていた無理に出場させて症状が悪化して取り返しがつかなくなってはいけないそういう意図だと,誰もが思っていたそれなのに突然、こういうメチャメチャな打数を打たせた理由は?まだ 1st leg で、それほど勝負にこだわる時期でもないのにリオの肩にまた何かあれば、あなたの責任ですよ/ 東レのメディカルスタッフへ東レは、大野選手も肩を痛めて、二年間、出場出来ない今回、リオと高田ありさも故障選手のメディカルケアは、充分にやってもらいたい本当に,リオの肩、大丈夫だろうか?前回も書いたがリオの様に打ちまくった選手には、試合後、肩にアイシングをすべきなのだが、日本のバレー界は後進性が強いから、実行してくれそうにもないだから、怪我人が多い----◆ その他の選手のスタッツ/ 高田ありさ も復帰した3/4/5セットだけの出場だが 29/8/3/27.6%/ 荒木キャプテンも相変わらず、すごい 29/17/0/58.6%* ご結婚とのこと おめでとうございます 大震災の募金運動で、生で間近に見た荒木さんは愛想もよく、大変魅力的だった 彼女のみならず、選手達の実像はみなさん、TVで見るよりずっとほっそりして美人ですリオなんて、すごく華奢/ エンライト,この日は、ちょっとお疲れ 45/12/5/26.0%今まで、よくがんばってくれたただ、もう少し、高さが欲しい筋肉を見ると,もう少しジャンプ出来そうだが/ 二見も、順調 17/7/2/41.2%/ デシベル(笑)、いや、峰村 12/3/0/25.0%もうちょっと、がんばれ----◆ セッター私は,田代選手の打ちやすい高いセットが好きだ彼女が高いセットを上げると,選手達が楽しそうにスパイクしているように見えるBS1で放送されたこの前の試合で見ると中道選手のトスは、真鍋ジャパン風の「低くて速い」トスだったあのトスは、東レには合わないと思う岡山のセッター宮下選手が、毎試合、3・4本のブロックを決めているうらやましい(笑)中道選手には酷だが、やはり、セッターにも身長が欲しい----V。リーグの今期の予想◆ 今季の東レここまでの東レは、もちろん、さんざんであるしかしこれには、ハッキリした理由がある主力アタッカーのリオと高田ありさの欠場がその原因のほとんどすべてなのだエンライト・小平・峰村で、なんとか、しのいで来てのこの成績であるだが、リオもありさも、2nd leg、遅くとも 3rd leg あたりから完調に戻りリオ・エンライト・高田ありさ(小平)のWSは、最高レベル荒木・二見のMBは、もとより、リーグ最強力で安定しているそうなれば、守備での小平の存在も、これから、ますます効いてくる木村沙織の不在はエンライトが埋めてくれているとすれば今季も,少なくとも昨季同様の戦力に仕上がる今はまだバタバタしているが、尻上がりに強くなるばかり怪我人さえ出なければ----◆ 久光製薬みなが優勝候補と目する久光の今季のプラスとマイナスを見てみようプラス要素は、長岡・石井優希の進歩マイナス要素は、フォフィーニャと比較での今年の外国人トータルでややプラスか?今季の久光は、非常に強い(ように見えている)やりくりが苦しい他チームに比較して,選手層が厚いWSでは石田・エリサンジェラ、MBでは水田が余って控えである新鍋の守備力が高い長岡の左腕からの角度のあるドライブのかかったクロスに、現状では、他チームが対抗できていないしかし不安材料もある毎年、久光は優勝できない弱点を突かれると立て直せ無い選手層は厚いが、リオ・荒木の様な突出した大砲レベルの選手はいない(例えば、主力の新鍋も全日本では補助アタッカー)だから、一対一の勝負に弱い岡山シーガルズが長岡に栗原をマッチアップさせてひとつの対策を示した石井優希は全セットでは波があるMBは、東レに比較して弱い東レの勝負強さ・気迫に対して、久光は勝負に淡泊岡山戦を見ても、それは是正されていない----◆ いずれにしても、今季も決勝は東レと久光となるはず世論は、圧倒的に久光の優勝と言う私も、部分的にその意見にも同意しながらも私は、上記の理由で、東レの優勝の方を推す ―――― リオとエバ ――――31得点(内、サーヴィスエース)という成績もすごいがリオのベストは* 2012 OQT キューバ戦でもなく* 2012 WGP 韓国戦でもなく* メダルマッチの韓国戦でもなく* 2012 WGPドイツ戦だと思うトルコで働いている(笑)木村沙織さん彼女の同僚・ワクフバンクの鉄壁のブロック女王フュルストそれに鬼の(笑)シュシュケこの2人がMBをやっていたブロックの高いドイツが、リオを全く止められなくて打ちまくられ放題実況アナと柳本さんが絶賛していたスタッツが 62/25/4/48.1% 効果率 40.4% と言うすごいものまあ、しかし、やはり、キューバ戦辺りから、リオは別次元のプレイヤーになったと思う----エバの話だが私はオリンピックでのエバは不調から抜け出せていないと思っていたその事もブログに書いたしかし、イングランド戦あたりから当たり出し中国戦では、文字通り、打てば当たるという「ゾーン」に入って居た私が発見したエバの特殊なスパイク・フォームについて,次回あたり、書きたいと思うそれにしてもやはり、この2人の攻撃力は、日本では、異次元だと思う ―――― ◇ ――――「レセプションが出来ないWSを使ってどうする?」と、うるさいバレー識者?(笑)達から言われ続けながら、それより他、やりようが無かったとは言えなんとかやりくりして結局、エバサコの特化した攻撃力を生かして銅メダルを獲った私も、いろいろ罵倒してしまったが(笑)やっぱり、この点は真鍋監督の功績だと思うWS全員がレセプションが出来るにこしたことは無いが世界中がそれでやっているわけでも無いレセプションをしないエースはいくらでもいる現に、日本は、それで銅メダルを取ったのだ文句あるか?(笑)----「木村沙織が最大の功労者だ」という、解説者達の保身的な(笑)意見も一理あるし「バレーでは守備が最も大切」という紋切り型のセリフも無視しないが* 中国戦のエバ* 韓国戦のリオこの2人の活躍を考えると、現在のラリーポイント制のバレーでは、攻撃の大切さが非常に増していると思う
2012.12.09
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今日の記事は、sumie'sさんの日記の全文引用である私がいつも主張していることが,私自身によるものよりはるかに見事に整理されているのでsumie`sさんにお願いして全文引用のご許可を戴いたsumie'sの日記2012.12.07 脱原発で年間3兆円が海外に流出している ▼年間3兆円が海外に流出している 今現在、原子力発電所が停止している為、火力発電の燃料費が1日百億円近くかかっていて年間3兆円の出費となるそうです。年間3兆円、これだけの資産が海外に流出しています。原子力発電の廃止を訴えている連中はこの事をどう考えているのだろうか、聞いてみたいです。 ▼【原発】電力9社、原発停止による純損失1.7兆円 政府試算 [12/10/24] 政府は24日に開いた需給検証委員会で、原子力発電所の停止が続いた場合の電力会社の損失額の試算を公表した。 原発から火力発電所の代替が進むことで、2012年度の純損失額は1兆7600億円になり、 純資産は7600億円減る。関西電力や九州電力の損失額が大きく膨らんだが、12年度に債務超過に転落する電力会社はなかった。 試算対象は沖縄電力を除く電力会社9社。11年度の各社の決算から、燃料費の増加を単純に反映して今年度の財務状況を見積もった。 原発停止の影響で、電力9社が支払う燃料費は通常時に比べて年間3.2兆円増える。 関西電力の大飯原子力発電所が再稼働したことでコスト減の効果が一部に出た一方、 液化天然ガス(LNG)や石油の燃料価格の上昇がそれを打ち消した。 純損失額が最も大きいのは関西電力で、5820億円になる。九州電力が4485億円と続く。 仮に関西電力で13年度も大規模な欠損金を出せば、資産から負債を差し引いた純資産額がマイナスとなり、 債務超過に陥る可能性がある。 政府は同日の需給検証委で、13年夏の電力需給の見通しも公表した。 今夏並みの節電が実現する場合、5.4%の予備率が確保できるため 「来夏の需給逼迫は抑えられる可能性がある」と結論づけた。 ただ、景気が急拡大したり企業・家計の節電意識が後退したりすれば、需給が厳しくなるおそれもある。 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2402L_U2A021C1EE8000/ ≪上の記事を読んだ方からのコメント≫1.原発の安全性について「原発施設は、原子炉と付属冷却機、そして発電機の三つから構成される。原子炉は重油ボイラ ーと違い常時発熱しているので、最高出力の臨界状態になろうとなるまいと常時電気冷却が必要だ。一方発電機は原子炉で作られる蒸気を使って羽根車を回して発電する装置で、原子炉と は独立したまったく別の設備である。したがって発電機を止めたからといって原子炉の安全とは関係がない。止めると本来、発電で きる能力を遊ばせて無駄になるだけでなく、むしろ原子炉の冷却用電源が一系統減るのでかえ って危険だ。だから原子炉事故防止のために発電機を止めると言うのはまったく意味がない、 百害あって一利なしの無駄で危険な行為なのだ。」・・・・らしいです。原発反対派はこのこと知ってるのかな?2、 脱原発を訴える政党に質問すると、「この額は電力会社が~~、もっと安く~~」とか言い訳をする。脱原発を訴えるのなら、火力発電を震災以前の水準に戻し、代行電力が整うまで、計画停電や節電を訴えることも同時におこなわなければならない。この赤字が国民負担になることを隠し、言い訳どころか嘘の上塗りで国民を騙そうとする政党ばかりで嫌気がするね。3、脱原発を訴えている党は日本が貧乏なって欲しい党なのでは?と疑いたくなります。脱原発して何が得になるかを日本人は考え欲しい。命を守るというが、貧困でも命を無くすことが多い。周りの国が原発で金儲けしているのに、わざわざ日本が後退すること無いでしょうに。原発各社は「緊張感」をもって「一に点検」「二に安全」を確保したらよいと思います。あの、福島原発事故は「原発は安全と信じきっていた東電上層部」の怠慢、驕りからきた人災と思えます。宮城県女川の原発発電所は福島東電原発より地震も津波も大きかったのに、無事故(機械の破損はありましたが)でした。女川原発を参考にして、「点検」「安全」を一にして再稼動したら良いと思います。4、最低でも3兆円ですよね。 この先もっと増えるかもしれませんし、CO2の排出権購入にも年間6千億近い費用が掛かってます。これらのお金の1割でも2割でも復興や景気対策に使えばずいぶん違うんじゃないでしょうか。---------------------------------------------------------------------▼ドイツ、電気料金高騰、日本の「お手本」ドイツで太陽光発電大きく後退 家庭用中心に電気料金高騰、供給に対する不安も いち早く「脱原発」に舵を切ったドイツで、太陽光発電が急速に萎んでいる。ドイツはCO2削減を目的に2000年に再生可能エネルギー法を施行し、太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの「全量固定価格買い取り制度」(FIT)を導入。いわば、日本が「お手本」としている国だ。そのドイツがいま、電気料金の高騰に苦しんでいる。買い取り価格引下げ、数年後には買い取り中止に太陽光発電の先進国ドイツが、電気料金の高騰で電力政策の見直しを余儀なくされた。2000年に導入した再生可能エネルギー法を12年6月末に改定し、太陽光発電の買い取り価格の20~30%の引き下げと、太陽光発電の累計設備容量が5200万キロワットに達した後は太陽光発電の買い取りを中止することを決めた。ドイツの太陽光発電はすでに設備容量が累計で2700万キロワットに到達しており、2016年にも5200万キロワットに達するとみられている。これまでは全量を20年間、固定した価格で買い取ってきた。太陽光発電の設備投資には補助金も出され、それを追い風に太陽光発電の設備容量は2005年以降、世界第1位だ。ところが、発電電力量に占める割合は電力全体の3.3%に過ぎない。さらには電気料金が高騰し、国民負担が大きくなってきた。ドイツではFITを導入した2000年以降、電気料金は上昇傾向にあり、家庭用は2000年時点に比べて1.8倍以上も上昇した。ドイツの電力事情に詳しいNPO法人国際環境経済研究所の竹内純子・主席研究員は、「ドイツのFITでは、大規模需要家は国際競争の観点から費用負担が大きく減免されているのですが、それ以外は電力消費量に応じた負担ですのでやはり不満が大きく、実際に繊維業界が先日、再生可能エネルギー法が憲法違反であるとして訴訟を起こしました。さらに脱原発に伴い、電気料金が上昇すること、また供給に対する不安が出ています。ある大手銅メーカーは10分の1の停電でも生産ラインが停止してしまうとし、停電の少ないドイツに生産拠点を置くメリットが失われつつあることに懸念を表明しています」と説明する。また、供給が不安定な太陽光発電をバックアップする発電所として火力発電所を維持する、「二重の設備投資」を強いられ、そのコストも電気料金にのしかかる。さらにドイツでは石炭や褐炭が採掘でき、安く手に入ることもあって、石炭・褐炭による発電所がいま続々と建設されていて、その費用も上乗せされる。石油や石炭・褐炭への依存度が上がれば、CO2排出量も上がるのだから、何のために再生可能エネルギー法を施行し、FITを導入したのかもわからなくなっている。産業育成にも結びつかず、補助金もバラマキに終わるまだある。ドイツの太陽光発電メーカーは、中国メーカーによるダンピング競争に巻き込まれ、一時は世界のトップメーカーだったQセルズまでも破たん。産業育成にも結びつかず、補助金もバラマキに終わった。なぜ、ドイツの太陽光発電はこれほどまでに後退しているのだろう--。前出の竹内氏は「ドイツでは太陽光発電の稼働率が10%程度であることなどはわかっていたはずですが、再生可能エネルギーの導入による負担上昇や、産業政策上では中国との価格競争について見誤ったといえます。また、太陽光発電事業者の政治的ロビーイングが激しかったことは大きく影響しているでしょう」とみている。竹内氏は、「ただ、こうした状況はいまの日本にそのまま当てはまります」とも指摘する。ちなみに、政府の試算では2030年の「原発ゼロ」を目標にすると、家庭の電気料金を含む光熱費が月額で最大3万2243円となり、2010年実績(1万6900円)の約2倍に上昇するという。http://www.j-cast.com/2012/09/08145501.html
2012.12.08
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今日の名言昨日から「今日の俳句」というものをはじめた当分、続けて行こうと思うただし、俳句だけでは爺臭いので(笑)今日は、「今日の名言」● 今から一年も経てば、私の現在の悩みなど、おそらくくだらないものに見えるだろう サミュエル・ジョンソンジョンソンさんは、THE ENGLISH DICTIONARY を編纂した偉人であるたしか、英国留学中の夏目漱石が一時、師事したんじゃなかったかな?つまり、時間薬と言うことだな確かにそうだこれほど効く薬はないしかし、忘れると言えば「忘却とは忘れ去ることなり」「君の名は」の中のナレーションだが、どう言う意味だ?(笑)昔はこれでもよかったんだ(笑)おかしいと思って「ヤフー知恵袋」をのぞいたら、こう言う回答があって納得した----この言葉には続きがあります。「忘却とは忘れ去ることなり。忘れえずして忘却を誓う心の悲しさよ」です。菊田一夫原作のラジオドラマは、その放送時間に<銭湯を空にした>として有名です。主人公の春樹と真知子が、互いに愛し合いながら、すれ違ってなかなか会えない。忘れてしまったらどんなに心が軽くなるだろう。だけど忘れられない--という二人の心を詠んだものです。毎回、放送の冒頭で朗読されました。----君の名は、で主人公の雨宮なんとかとヒロインのなんとか、が再会を約して分かれるのは,数寄屋橋だしかし、川が埋め立てられて,今は橋も無い私が、大学に入学した頃、たしか、かろうじて、橋の跡だけが数寄屋橋ショッピングセンターのところに残っていたはずだそれに、あの辺には,営団地下鉄の「西銀座駅」があったこの駅は変な駅で,すぐ消えてしまったいや、駅名が変わっただけかな?有楽町前かな?私のカラオケで御世話になっているフランク永井が「西銀座駅前」という題名で歌っているしかし、同時に,あの名曲「有楽町で逢いましょう」も歌っている後者の方が先に作曲されたはずだから、西銀座駅が駅名を有楽町に変えただけ・・・と言う私の当てずっぽうは、恐らく間違いだやっぱり、忘却とは忘れ去る事なり(笑)----ところで、この「君の名は」は、盗作に近いロンドンのウォータールー橋を舞台にした、踊り子のヴィヴィアン・リーと美男将校のロバート・テイラーの第二次大戦中の悲恋を下敷きにしたものだ「君の名は」は、大東亜戦争敗戦寸前の東京女性は、こういうメロドアラマが好きである(笑)私は、ヴィヴィアン・リーは、アイリッシュの血統だが、どこかエキゾチックなところがあると思っていたら,伝記を読むと,インドの血が混じっている自分も人妻なのに,既婚者のローレンス・オリビエとダブル不倫して結婚だが、後に精神のバランスを失って、ニンフォマニアになる食事を共にしたばかりの客人の男性とする平気で関係するなどいいな~(コレコレ)なお「ニンフォマニア」って、ATOKでも変換できない恐らくATOKのソフト担当者はニンフォなのだろう(笑)----ロックバンド・クィーンのヴォーカル、フレディー・マーキュリーも、どこか、エキゾチックだと思っていたら、やっぱりペルシャ系インド人でゾロアスター教徒で、ゲイなのだゲイは余計かボンベイ(今のムンバイ)の支店長社宅から見ると、ゾロアスター教徒が鳥葬をする「鳥の塔」という原発の排気筒の様な巨大なものが天空高くそびえていて、鷲なのか?その塔の上空を数羽が円を描いて飛んでいたおそらく、死体が運び込まれて,鷲が食べやすいように粉々に砕かれて,鷲の正餐にまっていたのだろうインドでは、ペルシャ系インド人はペルシャ人を意味する「ペルシー」と呼ばれ、数としては少ないが非常に裕福な層に属する人や政治的な影響力をもった人々の割合が多い。英国が英国的統治の方法の分割統治として、ペルシーを東インド会社に雇用したり、インド人と英国人の昼間の位置に置いたのが,ペルシーの地位を高めたフランス当時時代の旧インドシナ(ヴィエトナム・カンボジア・ラオス)では、ヴィエトナム人がフランス人に重用されたと同じ事カンボジア人とラオス人は,いまだにヴィエトナム人を恐れ、頭が上がらないヴィエトナムにはカンボジア人3人でヴィエトナム人1人に対抗出来るラオス人3人で,カンボジア人ひとりに対抗出来るということわざがあるこれら、3民族の立ち位置を良く表した言葉だと思う私は,ラオス人は知らないがヴィエトナムにいた時、カンボジア人(クメール人)の女性を見かけた身体は、華奢なヴィエトナム人とちがって、ガッチリした体格だがおとなしい活動的でおしゃべりで目から鼻に抜けるヴィエトナムの女とは正反対である昨日テレビで見た、世界中を旅した旅行大好き女性によると、一番おとなしくて優しいのはラオス人だというむべなるかな・・・であるラオス語って,タイ語の田舎弁みたいなものらしいサイゴンにいた頃、米軍が作成したらしい、ソノシート(懐かしいだろう?)(笑)で作った初歩ヴィエトナム語・カンボジア後・ラオス語・タイ語を持っていたんだが覚えるつもりで今は,家の中のどこにあるかな?忘却とは忘れ去る事なり(笑)チョイヨ~イ!(ヴェトナム語の片言を思い出した) ―――― ウィキペディア ――――ウィキから「君の名は」----あらすじ [編集]第二次大戦、東京大空襲[1]の夜。焼夷弾が降り注ぐ中、たまたま一緒になった見知らぬ男女、氏家真知子と後宮春樹は助け合って戦火の中を逃げ惑ううちに、命辛々銀座・数寄屋橋までたどり着く。一夜が明けて二人はここでようやくお互いの無事を確認する。名を名乗らないまま、お互いに生きていたら半年後、それがだめならまた半年後にこの橋で会おうと約束し、そのまま別れる。やがて、2人は運命の渦に巻き込まれ、お互いに数寄屋橋で相手を待つも再会がかなわず、やっと会えた頃には真知子はすでに人妻となっていた。しかし、夫との生活に悩む真知子、そんな彼女を気にかける春樹、2人をめぐる人々の間で、運命はさらなる展開を迎えていく。特徴 [編集]真知子と春樹が再会しそうになる(半年ごとの数寄屋橋での待ち合わせなど)が、不都合が起きて会えない。この「会えそうで会えない」という事態が何度も繰り返された。後のドラマでもよく見られる描写(演出)である。本作は、このパターンの典型にして古典となっている。脚本家・菊田一夫の代表作。1952年にラジオドラマで放送され、多大な人気を獲得した。「番組が始まる時間になると、銭湯の女湯から人が消える」といわれるほどであったという(ただし、この銭湯でのエピソードは、「アメリカでの事実[2]を基にして、松竹の宣伝部が作った虚構である」という説も根強い[3])。松竹で映画化された際は、主人公のショールの巻き方が「真知子巻き」と呼ばれ、女性の間で流行した。これは、北海道での撮影の合間、主演の岸惠子があまりの寒さにショールを肩からぐるりと一周させ、耳や頭をくるんでいたことによる。この姿はカメラが回っている時にも使われることになり、「真知子巻き」が誕生した。またガラス越しのキスも流行した。NHKラジオ連続放送劇 [編集]番組の冒頭で「忘却とは忘れ去ることなり。忘れ得ずして忘却を誓う心の悲しさよ」という来宮良子のナレーションが流れる。音楽は古関裕而で、伴奏のハモンドオルガンも自ら演奏した。当時のラジオドラマは生放送だったため、劇中のBGMも古関裕而が毎回即興で演奏していた。キャスト 後宮春樹:北沢彪氏家真知子:阿里道子他に古川緑波、七尾伶子など主題歌「君の名は」作詞:菊田一夫作曲:古関裕而歌:高柳ニ葉(放送版)販売用のレコードは織井茂子によって吹き込まれている。君の名は監督 大庭秀雄脚本 柳井隆雄原作 菊田一夫音楽 古関裕而撮影 斎藤毅編集 杉原よ志製作会社 松竹公開 1953年9月15日上映時間 127分全3部。通しで上映すると6時間を超えることから、総集編(再編集版)もある。監督: 大庭秀雄製作: 1953年 - 1954年キャスト氏家真知子:岸惠子後宮春樹:佐田啓二綾:淡島千景悠起枝:月丘夢路加瀬田修造:笠智衆浜口勝則:川喜多雄二浜口徳枝:市川春代勘次:市川小太夫信枝:望月優子梢:小林トシ子あさ:野添ひとみ水沢謙吾:須賀不二男水沢奈美:淡路恵子横山:三井弘次副島渡:大坂志郎ユミ:北原三枝柳永次郎他撮影地: 北海道美幌町・弟子屈町、三重県志摩市(大王町、志摩町)・長崎県雲仙温泉、新潟県佐渡市他主題歌・挿入歌 「君の名は」(歌:織井茂子)「黒百合の歌」(歌:織井茂子)「忘れ得ぬ人」(歌:伊藤久男)「数寄屋橋エレジー」(歌:伊藤久男)「君は遥かな」(歌:佐田啓二、織井茂子)「綾の歌」(歌:淡島千景)ほか「君の名は」に関する歌の作詞・作曲は、すべて菊田一夫・古関裕而のコンビによる。----阿里道子さんは、実に美声の声優さんだった「えり子と共に」というしゃれたラジオドラマにも出演していたその挿入歌が「雪の降る街を」ただ、この「雪の降る街を」メインテーマは、ショパンのショパン幻想即興曲ヘ短調 Op.49の一部の有名な旋律の盗作でしょ?(笑)----今日の俳句・名文句、が長くなってしまった(笑)俳句が長歌になってしまった(笑)
2012.12.07
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(C)東洋経済オンライン2012年12月6日 15:48更新高すぎる日本のガス調達価格、対策はある 米国シェール革命と日本《6》――松山泰浩・経済産業省 資源エネルギー庁 石油・天然ガス課長に聞く 米国で急速に進んだシェールガス、シェールオイルの生産本格化による「シェール革命」。日本でも秋田県で国内初のシェールオイル採取に成功したことにより、「シェール」への関心が高まっている。 「米国シェール革命と日本」シリーズ6回目では、日本政府の石油・天然ガス政策を担う経済産業省 資源エネルギー庁の松山泰浩・石油・天然ガス課長に、シェールガスを含めた低廉かつ安定的な天然ガス確保のために、政府としてどう取り組んでいるかについて聞いた。LNG輸入急増で量と価格のダブルパンチ、産業空洞化も懸念――東日本大震災後、国内の原子力発電所が順次稼働を停止したことに伴い、代替する火力発電の主力燃料となる液化天然ガス(LNG)の輸入量が急増しています。問題なのは、日本のLNGの調達価格が米国国内価格に比べて5倍前後、液化・輸送費用を勘案しても約2倍と異常に高いことです。こうした状況を政府としてどう考えていますか。 大震災前、全電源に占める原発の割合は3割強だった。それが今はゼロ近く(3%弱)に落ち込んでいる。原発の再稼働については国全体の問題であり、政治判断や世論を踏まえて、その是非が決まっていく話だが、それまでは代替のエネルギーで賄う必要がある。震災前は火力発電が全電源の約6割を占めていたが、今は9割に増えている。中でも比重が大きいのがLNG火力だ。量でいえば、2010年度の7000万トンに対し、今年度は約9000万トンに増える見込みだ。 量だけではなく、価格のパンチもある。日本が輸入するLNGの価格はほぼすべて、JCC(=Japan Crude Cocktail、日本に輸入される原油の月間の加重平均入着〈CIF〉価格)に連動した長期契約で決まっており、原油価格が1バレル当たり100ドルを超す高水準にある近年においては、歴史的に見て非常に高いガス価格になっている。 燃料輸入額の急増を主因として、日本の12年度上半期の貿易収支は過去最大の赤字(2.9兆円)を記録した。年間では6兆円との赤字予想もある。恒常的な黒字を上げてきた日本の貿易構造が大きく変化している。また、電力の安定供給と電力料金の上昇に対する不安で製造業の空洞化懸念が加速しており、輸出をプッシュアップする稼ぎ手が減っていく状況。こうした下方スパイラルが広がっていくことが、エネルギー政策のみならず、経済政策全体を考えていくうえで、われわれの非常に強い懸念としてあり、これを何とかしなければと考えている。アジアプレミアム是正のための3段構えの対策――現状を打開するために、政府としての対策は。 3段構えで対応している。その第1が、北米の安いシェールガスを輸入することだ。米国のシェールガス価格(指標銘柄のヘンリー・ハブ)は現状3ドル台(100万英国熱量単位ベース)。液化、輸送コストを6ドルとしても、10ドル程度で輸入できれば、現状(15ドル台)に比べてかなり割安となる。 現在、日本企業は米国内で3つの主要LNGプロジェクトに関与している。また、大手商社やINPEX(国際石油開発帝石)などが米国やカナダでシェールガスの上流権益を数カ所保有している。日本政府としては、こうしたプロジェクトを通じた日本へのLNG輸出許可の承認を、米国政府などへ積極的に働きかけているところだ。 第2には、北米だけでなく、豪州やロシア、東アフリカなど世界各地から長期で安定的かつ安い価格でLNGを調達できるようにポートフォリオを組むことだ。日本企業が世界各地で上流開発やLNG基地開発を同時に進めていき、各地で競わせることによってプロジェクトを低廉な価格で立ち上げていくことが重要と考えている。北米のシェールガスは、そうした長期ポートフォリオの一要素との位置づけだ。 モザンビークなど東アフリカでも多大なガスの埋蔵量が確認されており、日本企業も参画し始めている。隣国ロシアでは、日本企業も出資するサハリン2プロジェクトで、プリゴロドノエ(南部の積み出し港)にあるLNG基地から日本への出荷が始まっている。今年9月には日露首脳立ち会いの下、資源エネルギー庁と露ガスプロム社(天然ガス生産量で世界最大の企業)との間でウラジオストクにおける新規LNG基地建設プロジェクトの覚書に署名しており、さらなる拡大を目指している。 そして第3段が、今年9月19日に日本がホスト国となって開催した「LNG産消会議」(生産者・消費者会議)での取り組みである。この会議は、生産国と消費国の双方が将来にわたり望ましい価格のメカニズムと水準について、需給や生産の見通しに基づいてオープンに議論しようというもので、今後も年に1回のペースでやっていく方向。日本としては、JCC連動の固定的な価格体系から脱し、よりマーケットの需給を反映したプライシングにしていく狙いがある。これまでは日本をはじめとしたアジア各国は、その安定的な購買性向も影響して、「アジアプレミアム」と呼ばれる割高な価格でLNGを調達していたとされる。価格メカニズムを見直すことで、これをできるだけ引き下げることができないかと考えている。米国の輸出許可は政治問題、日本政府として積極支援――米国からのLNG輸入に対して、米国政府の認可は下りるのでしょうか。 米エネルギー省の認可がなければ、輸出はできない。そのためわれわれは米エネルギー省に対し、早期輸出承認を出してもらえるように公式な形でずっと要請を続けている。日本は現在、エネルギー危機の中で非常に厳しい状況に置かれている。米国にとって最大の経済パートナーである日本がしっかりした地位を保っていくためには、より低廉なエネルギー調達が不可欠であり、そうしたことを米国の関係者に訴えている。米国側も事情は理解してくれていると思う。 ただ、米国にとってエネルギーの輸出は政治的イシューであり、エネルギー・セキュリティをどこまで緩めていいのか、どれだけ輸出すべきなのかについて、大統領選も終わってこれからしっかり議論されていくと思われる。今のところオバマ政権のスタンスは定かではないが、4月末の日米首脳会談で野田総理が協力を求めたように、今後の政策決定プロセスにおいて、日本政府としてもさまざまなチャネルを通じて要請を行っていく方針だ。――期待は十分ですか。 われわれは大いに期待している。これまでも決して全面的にノーとは言われていない。ただ、これは政治問題であり、賛成派も反対派もいる。賛成派は日米関係を重視する人や、天然ガスの開発に従事する人たち。一方で、環境重視の人たちの間では、ガス開発の拡大に反発が強い。石油化学産業など米国内でガスを利用するユーザー産業も、輸出拡大で米国内のガス価格が上昇することへ懸念がある。最終的には政権としての判断となる。――韓国はサビンパス(ルイジアナ州)のLNGプロジェクトで米国政府から輸出認可を受けましたが、日本と違い米国とFTA(自由貿易協定)を結んでおり、韓国ガス公社(KOGAS)によるバイイングパワーも強い。日本は後回しにされる懸念もありますが。 確かにFTA締結国との間では自由な輸出が認められており、その意味では韓国は有利な立場にある。日本もFTAやTPP(環太平洋経済連携協定)を結ぶべきというのは、もっともな話だ。ただ、これには時間もかかる。現状では、非FTA国の立場でもサビンパスのような輸出承認を得るというのが目指すべき目標だ。 韓国などFTA締結国によって輸出許容分のすべてを取られてしまうかという懸念については、必ずしもそうでもないのではないか。韓国などFTA国の需要分は限定的であるし、各国とも米国のシェールガスだけに輸入の比重をかけることもないだろう。シェールガスには生産量や価格の安定性になお不確実性があるためだ。ただ、世界のLNG需要の3分の1強を占める日本としては、できるだけ早期に輸出認可を受けるべく努力すべきであることに変わりはない。 韓国ガス公社のように、政府系の巨大企業が一本化して受注活動をしているメリットは確かにあるだろう。だからわれわれ日本政府としても、今やっているように世界を飛び回って音頭取りをしていかなくてはならない。米国で日本企業が参画している3つのLNGプロジェクトについても、政府がサポート役として働きかけを行っているところだ。――資源権益の獲得に向けた国家予算の投入は。 もちろん強化している。今夏の国会でJOGMEC法(独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構法)を改正し、産投会計(財政投融資特別会計投資勘定)の予算を天然ガスの上流開発やLNG基地開発に投入できるようになった。以前からエネ特(エネルギー対策特別会計)を通じて上流探鉱へのリスクマネーの供給は行っていたが、今回の法改正によって、天然ガスの採取や液化についても資金を活用することができるようになった。ただ、基本的には民間企業のニーズがどれだけ高まるかによる。重要なのは需給ベースの価格メカニズムと低廉な適正価格――先日、関西電力が英国の大手石油会社BPとの間で、17年度から15年間にわたって米国のヘンリー・ハブ(天然ガスの指標銘柄)に基づいた価格でLNGを購入する契約(年間約50万トン)に基本合意しましたが、これをどう受け止めましたか。 非常に画期的な話だ。関電としては、原油連動ではなく実勢の需給を反映した、できるだけ安い価格で調達したいとして玉を探している。一方、サプライヤーであるメジャーも大震災後に2000万トン増加した日本のLNG需要の動向には大きな関心を持っており、その増加分をできるだけ長期にわたって先に取りたいと考えている。 BPは、トリニダード・トバゴに代表されるような安い玉を持っており、今回の契約は、新しい価格フォーミュラでより安く調達したい関電と、他社に先駆けて大量の売り先を確保したいBP双方の利害が一致したものと見ている。今のヘンリー・ハブ価格を基準とすれば、関電は3割程度安く調達できることになる。 こうした動きは他社の間でもいくつか出てくるだろう。私は11月下旬に「第13回ワールドLNGサミット」に出席し、オープニングスピーチを行ったが、メジャーなどのサプライヤーの日本に対する関心は非常に高いと感じた。彼らに対しては、電力会社など日本の公益企業がかつてなく低廉なエネルギーを必要としていることを説明してきた。――ロシアからのパイプライン直結による天然ガス輸入計画の実現性は。 今のところは難しい。ロシア政府やガスプロムとしては、極東開発を推進したいという強い考えを持っている。プーチン大統領の強いイニシアティブで最優先となっているのが、ウラジオストクでのLNG基地建設であり、その周辺に化学コンビナートや電力施設を造るという計画で動いている。そのため今、日露政府間でサハリン・日本間のパイプライン敷設というアジェンダ(課題)はない。もちろん、経済的な意味ではLNGよりパイプラインのほうが安いかもしれない。ただ、漁業交渉や土地の収用などの問題もあるし、一概には言えない。ともあれ、今のところの両政府のファーストオプションはウラジオストクのLNGとなっている。 こうした長期的なプロジェクトを1つひとつ積み上げていって、メジャーや産ガス国企業による寡占状態に風穴を開けていくことが日本として重要だと考えている。
2012.12.06
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下記は、Ryu-chan6708さんの日記「知的漫遊旅行」の本日の記事Ryu-chan6708さんの日記「知的漫遊旅行」【公約を問う「原発・エネルギー」】という記事への私のコメント ―――― 私のコメント ――――送配電分離については,よく知りませんがドイツでは既に送配電分離が10年前から実施されているが,電気料金低下には結びつかなかったという報告を読んだ事がありますまた、送配電分離と電力自由化が同時に起こると、送配電網に過度なロードがかかって停電などの事態に至る可能性が指摘されています送配電には、差別無き発電を受け入れるだけの冗長性が要求されるようで,これは、簡単なことではないでしょう現在の電力会社の高額な電気料金が非難の的になっていますが、これは世界一の高度にメンテされた送配電網のコストも入っているわけです(私は電力会社の人間ではありませんが)(笑)モラルの無い自由競争になったら、無責任な発電や送電が行われ、混乱する可能性があります現在の電力会社以外の発電業者からの送配電網へのつなぎ込みなども、チャンとした規定が無ければ成りませんまた、電力会社以外の発電業者の発電方法は,ほとんどがLDNガス使用のガスタービンになると思われます一部、メーカーの自家発電のディーゼル発電もありますかCO2排出の歯止めがかかりませんねパネルを並べるだけでいい太陽光発電は,買い取り保証制度もあって有望な事業としてブームになっているようですが、その補助金は,国民の負担であり,電力料金として跳ね返ってきますねまた、太陽光発電以外の自然・再生可能エネルギーのブレイクスルーは、遅々として進んでいないのではないでしょうか?地熱は温泉・国立公園との競合があり、波力・潮力発電は重工メーカーが動かなければ無理でしょうし風力発電は、日本の風土に不向きだと聞いたことがあります商社の同僚が米国で事業としてやっていたのですがそもそも、再生可能エネルギーは効率・能力が低いから今まで放置され,化石燃料の火力・原子力に依存していたわけで、一気にその構造を変えるという事が、果たして可能か?私は,大いに疑問だと思っています少なくとも、予想以上の時間がかかるでしょう(2012.12.05 11:10:59) ―――― 今日の俳句 ―――― 旅に病で 夢は枯れ野を かけ巡る alex99(盗作)
2012.12.05
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ナショナルジオグラフィック ニュースから紹介する【ヒトの脳の成長は進化の過程と同じ順序】 John Roach for National Geographic NewsJuly 13, 2010 母胎から出た後のヒトの脳で最も成長する領域は、サルからヒトに進化する過程で最も大きくなった領域と同じだとする最新の研究が発表された。 12人の幼児の脳と12人の若者の脳をMRI画像で比較したところ、ヒトの脳は成長するにつれて“驚くほど不均一に”大きくなることがわかった。ミズーリ州セントルイスにあるワシントン大学の神経生物学者で研究を率いたジェイソン・ヒル氏によると、【言語や推論など高度な認知・遂行プロセスに関与する脳の領域】は、視覚や聴覚といった五感に関わる領域の約2倍の大きさに成長することが研究で明らかになったという。「最も大きく進化してヒトをヒトたらしめている脳の部分は、生後に最も成長する傾向のある領域と同じだ」。 ヒル氏の研究チームはまた、今回撮影したヒトの脳の画像をマカク属のサルの脳の画像と比較した。その結果、新生児の脳が成長して大きくなっていくパターンは、ヒトとマカクが共通の祖先から枝分れした約2500万年前以降に生じたヒトの脳の変化と「極めてよく似ている」ことがわかった。 高度な認知や行動をつかさどるヒトの脳の領域が遅れて発達するのは、その領域が生後の経験によって形成されるためではないかとヒル氏の研究チームは推測する。高度な能力に関わる領域の発達を遅らせることによって、胎児の脳が大きくなりすぎて母親の骨盤を通れなくなるのを防いでいるのかもしれない。「自分の母親を視認する能力など、誕生直後の生存環境に適した能力をつかさどる領域の成長に多くの資源を振り向けるほうが進化の面で有利だ」とヒル氏は説明する。 研究チームは、今回の発見によって未熟児の成長が阻害される原因を部分的にでも解明できる可能性があると期待する。「早産で生まれた新生児の30~50%が何らかの永続的な神経発達障害を抱えていることが知られているが、その原因は明らかになっていない場合が多い」。 ―――― alex99の意見 ――――人間の脳と動物の脳とのちがいのひとつに、こういうことがあると思う動物、例えば草食動物などは、出産直後にヨロヨロと立ち上がり、まもなく、ほぼ正常に歩行できるようになるつまり、産後すぐに、準完成品になるわけであるということは、母親の胎内で必要な能力のほとんどを備えていると言う事反対に言えば、出産後、成長と共に新たに身につける能力範囲が少ないことでもある人間の赤ちゃんは、出産直後に泣いたりする以外に、特に聖人と同じような能力は認められない(ように見える)が、成長と共に、非常な学習をして、自分のおかれた環境を知り、このレポートで言うところの【人間の人間たる能力】を身につけるつまり、人間は、脳内のハードディスクに未使用の容量を多く残しているわけである言い換えれば、人間が必要として居る能力は、動物が必要として居る能力に比較して、複雑且つ大量であって、動物が持っている能力のほとんどが、母親の胎内で前以てマウントされているソフトウェアに依存している事に比較して、生後に学習によって記憶を増やし、ソフトウェアを自作するようになっている・・・と言うことが言えるのではないだろうか?上記のレポートは,そ~ゆ~ことを、脳の容積という切り口で語っているのであるその辺りが、人類の柔軟性であり、複雑さであり、創造的な部分であろうと思う----そういえば、人類であっても、動物並みの少数の原始的なソフトウェアしか持っていない人物も,時々、居るような気がする(笑)
2012.12.04
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日本人は、論理的にものを考えられないのか?と思う事がある例えば、3.11の福島事故以来、日本人は、【電力会社=悪者】というくくりで電力会社を見ている今までのところ、事故を起こしたのは東電だけなのに その一環でもあるが関西電力がLNGガスなどの化石燃料の支出増を理由に電気料金値上げを言い出したら、値上げはとんでもない、内部留保を引き当てろと言う しかし、化石燃料代の増加は、日本全体で年間3兆円と言われているし、明らかな事実である原発を危険だからと言って止めて、火力での発電を強いているのは国民側である電力会社がそのコスト増を、電気料金に転嫁するのは当然だろう原発停止を言うのなら、電気料金の引き上げも覚悟するのが当然一連の【電力会社悪者論】に乗じて引き上げも認めないのはおかしい福島事故があったからと言う理由で、すべてを電力会社の責任にして、原発停止・火力発電像のコストの負担もかぶらないとは、日本国民も自分勝手である池田信夫氏がブログで、下記の様なことを述べている ―――― 池田信夫のブログより ――――すべての電力会社を「東電状態」にする未来の党2012年12月02日 17:00 エネルギー日本未来の党の「卒原発」の工程表が明らかになった。東京新聞によると、原発の運転をすべて中止し、それによって生じる損害を「交付国債」で国が補填するということになっている。これは全国の電力会社を東電と同じ破産状態にするということだ。経産省の試算によると、原発をこのまますべて廃炉にすると、電力10社の合計では50基の原発の資産価値、約3兆2000億円がゼロになり、廃炉費用も約1兆2000億円かかるので、計4兆4000億円の損失が出る見込みだ。電力10社の純資産5兆9000億円の7割超が失われ、4社は3年で債務超過になる。それを交付国債で補填すると、東電と同じようにすべての電力会社が国家管理になる。この状態で「発送電分離など電力システム改革を集中的に断行。競争のある電力市場の確立や再生可能エネルギーの普及により、原発からのエネルギー転換を完成させる」という工程表は、何かの冗談だろうか。すべての電力会社が国有化され、電力産業が崩壊した状態で、どういう競争が成立すると思っているのか。橋下徹氏もいうように仰る通り飯田さんの案は完全に論理矛盾。専門家会議でもまだまとまっていない案です。公示直前に発表し、公示後の論戦を避ける意図もあったのかもしれません RT @ikedanob: 電力会社に税金を投入してすべて国有化するというのは、電力自由化と真逆だ。何を考えてるのか。日本経済へのダメージも考えないで「卒原発」を自己目的化するから、こういう荒唐無稽な話が出てくる。原発比率も発送電分離も手段にすぎない。それによってエネルギーコストが下がるならやればいいが、ドイツでは脱原発で電気代が大幅に上がり、EUの経験では発送電分離による価格低下の効果は見られない。安定したエネルギーの確保は重要だが、その手段としてどういう発電方式を使うか、あるいは経営形態をどうするかは議論が必要だ。「悪い電力会社を解体する」という発想で経営形態を論じることは、勧善懲悪を好む大衆にはアピールするだろうが、整合的な政策にはなりえない。政権に入る可能性のない未来の党は、選挙向けにユートピア建設の工程表を出すことにしたのだろう。 ―――― 私の意見 ――――以下は、あるブログに入れた私の意見である----未来の党の嘉田代表は「卒原発を10年でやり遂げる」と言い切り、それが党の「売り」になっていますがしかし、彼女は、以前は、「卒原発は数十年かかる」と言っていたそうですその根拠もわかりませんが大阪府市特別顧問として橋下市長に「脱原発」を吹き込んでいた飯田哲也という人物が居ますが、自然・再生エネルギー論者で、反原発の代表格彼が、未来の党結成の記者会見で、なんと、副代表として嘉田代表の隣に鎮座しており、松井日本維新の会の幹事長も、これを知って絶句(笑)瞬時に、日本維新の会から未来の党へと、鞍替えしていたのです(笑)おそらく「10年で卒原発」は、飯田氏の入れ知恵(笑)でしょう嘉田代表は、卒原発の詳細について聞かれ「卒原発は飯田さんにお任せしていますから」と答えていました(笑) ―――― トンネル事故 ――――新聞記事であるが----クローズアップ2012:中央道トンネル崩落 後手に回った対応毎日新聞 2012年12月03日 東京朝刊 ◇老朽化対策、先月から 「経年劣化」の指摘も−−高速3社 天井板の崩落事故が発生した山梨県の中央自動車道・笹子トンネルは、供用開始から35年が経過しており、中日本高速道路など高速3社は先月、道路全般の老朽化対策について検討を始めたばかりだった。専門家からは経年劣化の可能性が指摘されるとともに、点検方法の見直しや早期の原因究明を求める声が上がった。(後略)----要するにインフラの経年変化であるトンネルに限らず、橋梁・高速道路・堤防・・・・すべてのインフラが経年変化の限界に近づいているはずである 日本人は、いや、人間は、インフラは一度作ってしまえば、半永久的にメンテ無しに使用できる様な錯覚に陥っているが、もちろん、そんなバカな事はないメンテには、新築の何割かの経費が定期的に発生するしかし、現状、ほとんどのインフラは、点検されていないのではないか?高速道路などに見える亀裂はなんなのか?しかし、日本はまだいい方である私は、米国に住んでいたことがあるが、米国の道路・橋梁の状態はもっと悪い新聞でも、この問題が報じられているが、予算との追っかけっこであるハイウェイなど、道路の表面が凸凹であるだからこそ、米国車は、大型でショックを吸収するものでなければならない・・・というのは、私の勝手な推測だがまあ、いろいろ、心配していると、この世の中、きりがない(笑)私は、心配性なので、特に大変である(笑) ―――― 中国の原発 ――――日本人は、日本の原発ばかり心配しているがひょっとして、もっと怖いのは、中国の原発かも知れない大量の原発が中国で建設される中国品質であるからして、大いに心配である高速鉄道・トンネル・原発中国は怖い(かも知れない)----2012年12月3日 08:08 (Record China)中国の原発設備容量、2015年には世界の10分の1に―中国メディア 11月30日、中国原子力エネルギー業界協会理事長、国家国防科技工業局科技委員会副主任の張華祝氏は、「原子力と環境」をテーマとするラウンドテーブルで、「中国の原子力発電プラントが建設されるに伴い、2015年末ごろまでに41基が稼働する。2012年11月30日、中国原子力エネルギー業界協会理事長、国家国防科技工業局科技委員会副主任の張華祝(ジャン・ホアジュウ)氏は、「原子力と環境」をテーマとするラウンドテーブルで、「中国の原子力発電プラントが建設されるに伴い、2015年末ごろまでに41基が稼働する。設備容量は計約4200万kWに達し、世界の原子力設備容量の10分の1を占める。これと同時に、約20基の原発が着工する」と語った。新華社が伝えた。張氏は「中国の原発事業は開始が遅れたが、すでに6カ所の計15基が稼働しており、全国発電量の1.85%、世界原発発電量の3.47%を占め、後発者の強みを生かしている。中国は原発の安全運転で高い業績を記録しており、現在まで国際原子力事象評価尺度(INES)のレベル2以上の事故を起こしていない。また、中国の原発は地震や洪水などの外部影響に対して十分な論証を行っており、福島原発事故のような極端な自然災害が生じる可能性は極めて低い」と指摘した。張氏は「国家核安全局はさまざまな核施設安全改善活動を提案しており、原発の改善活動を指導し規範化する『福島原発事故後の原発改善行動の共通技術要求』を制定・発表し、短・中・長期計画に基づき実施中だ」と述べた。(提供/人民網日本語版・翻訳/YF・編集/TF)著作権は株式会社Record Chinaに属します。© 2012 Record China. All Rights Reserved.
2012.12.03
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2012年11月23日 13:00 (J-CASTニュース)人類はバカになり続けているのか 知性のピークは2000~6000年前説 人間の知性は2000~6000年前がピークだった―。こんな論文を、米スタンフォード大学の教授が発表した。人類が狩りをしなくなったため、知的、感情的能力が、徐々に衰えているのだという。 近代以降、人間の知性は進化しているとばかり考えられてきた。そのため、ネットでは「信じられない」という声が相次ぎ、「ゲームで狩りをすればいいのか」といった発言も飛び出した。■知能の低くなった人間が淘汰されることが少なくなった? スタンフォード大学の遺伝学者ジェラルド・クラブトリー教授が、「人間の知性は2000~6000年前にピークを迎えており、その後人類の知的、感情的な能力は徐々に衰えている」との研究結果を発表した。論文は、米科学誌セルの関連誌「Trends in genetics」(2012年11月13日号)に掲載された。 それによると、人類は狩猟採集社会で生きてきた数千年前に、進化の99%が止まってしまったそうだ。これは脳の大きさの変化から明らかだという。そしてこれ以降、人類が都市に定住するようになってから今にいたるまで、知的・感情的能力がともに落ち続けていると主張した。 教授は理由をこう書いている。 人類の知性の形成には2000から5000という多数の遺伝子が関係し、それらは突然変異により、働きが低下する危険にさらされている。狩猟社会では、知的・感情的な能力のある人間しか生き残れなかったが、歴史の中で農業や都市が発明され、命が脅かされるリスクが減った。これにより、遺伝子の突然変異で知能の低くなった人間が自然淘汰されることが少なくなった。その結果、人類の進化としての脳の拡大が止まり、知能が低下し続けているのだという。■「一瞬、虚構新聞の間違いではないかと」 人間の知能は進化してきたと素朴に信じられてきただけに、ネットでは、「失礼な」「マジすか…こんなに大量の情報を扱っているのにか?」「一瞬、虚構新聞の間違いではないかと疑ってしまった」といった「信じられない」とする反応が相次いだ。 また、狩猟をしなくなったからという理由に「モンハンやれってことか」という人も現れた。モンハンとは人気ゲーム「モンスターハンター」の略で、名前の通りモンスター「狩り」をして遊ぶ。 ただ、論文の内容に疑問を示す人もいる。米Independent紙では、ロンドン大学の遺伝子学者スティーブ・ジョーンズ教授が「ただのアイデア。証明するデータがないし、どうやって調査すればいいのかも分からない」などと一蹴した。 日経サイエンス(12月号)のコラム「知能は延び続けているか」では、IQテストの平均スコアは1年に0.3ポイント、10年で3ポイントのわりで着実に伸びているという「フリン効果」を紹介した。伸びているのは主に抽象推論を試すテストや、幾何学図形の類似性を問うなど抽象思考を試すテストで、現代においては社会生活を営む上で抽象的な思考が必要とされているから考えられているという。そして、「将来は、あなたも私もひどく前近代的で想像力の欠けた人物に見えるような世界になるのだろう」と結んでいた。 「どっちが正しいのか」に結論を出すのは難しそうだ。著作権は株式会社ジェイ・キャストに属します。c 2012 J-CAST, Inc. All Rights Reserved. ―――― ◇ ――――なかなか面白い考え方だと思った/ 狩猟をしなくなったから知性が衰えた実際、狩猟によって人類は知性を発達させ、コミュニケーション能力を発達させた・・・とは思う例えば、危険なマンモスの狩猟を集団として、どうやり遂げるか?など非常な忍耐力と観察力と創造性が必要とされただろう/ 狩猟社会では、知的・感情的な能力のある人間しか生き残れなかったが、歴史の中で農業や都市が発明され、命が脅かされるリスクが減った。これにより、遺伝子の突然変異で知能の低くなった人間が自然淘汰されることが少なくなった。その結果、人類の進化としての脳の拡大が止まり、知能が低下し続けているのだという。同感はするのだが、同感してはいけないのかも知れない(笑)命をおぼやかされるリスクという状況の中で、人類は知性を発展させてきたそういう意味では、戦争なども、狩猟と並んで、リスク状況なのだろう戦争が科学を発達させたこれも、言ってはいけないことかも(笑)/ 最近思うのだが、格差・差別に対して反対の人が多いが(特に左翼の人々)これは現実ではないか経済状態においても格差があり能力においても格差がある容貌・体格にも格差がある人生というものは、スタートから差が付いているものついでに、運にも格差がある(笑)【格差・差別はいけない、是正するのが国の責任・われわれの責任】・・・と言う声高な声を聞きながら【結局、人生は自己責任とちゃうん?】と思う私がいるまあ、実際に私は、事業に失敗して欧州をさまよって困窮生活を送ったこともあるから余計に、そう思うのかも知れないあの時は、誰にも助けてもらおうとは思わなかったし身内に近い人以外は、助けてもくれなかった野垂れ死にを覚悟していた
2012.12.02
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「T地方紙を買う女」という松本清張の推理小説があった======あらすじ武蔵野に居を構える作家・杉本隆治は、小説「野盗伝奇」[1]を『甲信新聞』という地方紙に連載していた。ある時、東京の潮田芳子という女性から「野盗伝奇が面白そうだから貴紙を読んでみたい」旨の購読申し込みが甲信新聞に届く。杉本隆治は感謝の礼状を芳子に送った。ところが、申し込みから一ヶ月も経たないうちに「小説がつまらなくなったのでもう購読しない」という葉書が届く。======ウィキによる「あらすじ」の冒頭であるほんと、松本清張って、たまらないな~と言う話では無く、私は、この頃新聞を購読しなくなったことを書きたいのだが私にとって不思議な人達はー 本棚を持たない人達とー 新聞を購読しない人達であるしかし、外国では、新聞を読まない人が意外に多い私は、現役時代、日経と朝日を購読していた日本に帰国してからは、日経だけを購読しかし、三ヶ月ほど前から、購読を止めた理由は、だいたい下記の様なところだろう1/ もう現役ではないから、産業界や株式の詳しい情報がいらなくなったから2/ 日本のマスメディア、新聞・テレビなどの低水準・偏向に愛想が尽きたから3/ ネット・ニュース(MSN/googleなど)の代替で十分だから4/ CS放送のCNNなどの外国ニュース・情報番組を出来るだけ視聴しているから5/ 詳しい情報・速報性のある情報はネットの方が有利だから6/ 新聞の情報には、無駄が多いから----/ この間の「党首討論会」でのマスメディア人の傲慢さを見て、新聞を読まなくなって良かったと思った/ 日経などの専門新聞は、それなりの存在価値があるが(とは言え、日経にもネット版がある)朝日・毎日・読売・産経などの全国紙は、もう読まなくてもいいと思っているまあ、産経は、スタンスに特殊性があるので、別かも知れない(笑)聖教新聞・赤旗などを読む人は、新聞から相当のメリットを得ているのかも知れない(笑)/ 偏向新聞である朝日新聞を、何十年いもわたって購読しことを、今となっては、恥と思う(笑) ―――― 外国で ――――/ 英国にいた頃は、THE TIMES を読んでいた朝日を購読していたとおなじようなものかマードックに乗っ取られてからのTHE TIMES は、かなり、品格が落ちたのだろうとは思うが、私が判断できるレベルでは無い/ 英国の日経のようなものにTHE FINANCIAL TIMES があるいや、英国人は「THE FINANCIAL TIMES を真似た日経という新聞が日本にある」と認識して居るのだろうが(笑)この新聞は、ピンク色であるピンク新聞というわけではない(笑)ロンドン駐在の日本人は、経済記事目当てでこの新聞を読んでいるのだが、激しい階級社会の英国で、下層近辺の人達は、有色人種のクセにピンク/パイパー(ペーパーの下層発音)(笑)を読んでいる日本人には反感を持っているヒースロー空港の税関の役人などは、そういう人間が多い私は、一度、そういう下層役人(笑)にひどい目にあったことがある/ あと、英国では、THE GARDIAN,THE DAILY TELEGRAPH,THE INDEPENDENT などの高級紙がある英国の高級紙はインテリ向けなのだが、庶民・下層階級(笑)が読む新聞は、主に夕刊で、タブロイド判のものであるこういうタブロイド判には、かならず、きまりごとで、見開き3ページ目に、可愛い女の子のヌードがある3rd page girl と呼ばれている(笑)高級紙の日曜版は、非常にページ数が多いニュースと言うより、教養的な内容である/ 英国の新聞は宅配ではない近くの雑貨店や駅で買う勤め人は、土曜・日曜は、だから、近くの雑貨店にわざわざ新聞を買いに行かなければならない/ 米国でも、義弟が購読していたので THE NEW YORK TIMES を読んでいた実際は忙しく、あまり読む暇がなかったやはり、英国と一緒で、日曜版は大部であるいや、米国の方がひどい全部読もうと思うと、一ヶ月かかる(笑)/ 昔の事だが、米国に短期出張をしていて、3.11 テロ攻撃を受けた WORLD TRADE CENTER ビルに通勤していたことがあるある日曜日、日曜版に目を通そうとしたら、一面のトップに「ジョン・レノン 射殺される」という記事があった/ 米国には、英国と違って、宅配がある「新聞配達のジミー少年」というウェスタン調の歌がある
2012.12.01
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