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全身筋肉痛・・・@年のせい?(笑) 一昨日、子供達に付き合って、トレーナーに 作ってもらったメニューを一緒にやった。 「へへー、こんなの簡単じゃん♪」 と調子に乗ってやった母、昨日は筋肉痛で、痛 いというより、体全体が重い感じで、昨日は子 供達より先にさっさと寝ました(情けない・・) 子供達はというと、平気な顔して、昨日もテニス の練習。当たり前か。。。 ホントに簡単なエクササイズなのに、普段使わな い筋肉を使うので、そこの部分だけ痛くなった。 「あさぎの同級生のA、あの子、8歳の時から パーソナルトレーナーつけてるんだってさ」 とカービー。 「ああ、フットボールのチームにいる・・」 「そうそう」 「でも、よく怪我してるよ」 そりゃ、フットボールだもん。 怪我するのは前提なんじゃないの? 「怪我をしても、どう直せばいいか、ちゃんと知っ てるんだと思うよ」 トレーニングメニューでは、まず怪我をしないため のエクササイズを取り入れる。 KIKIは、背中のゆがみを治すために、この間は 背中をチェックしてもらった後、電気マッサージを する。 「いいですねー、こんな歳から全部見てもらえて」 自身もサッカー選手だというトレーナー、KIKIの 年齢の子を見るのは初めてだという。 「オリビアなんて、もっとすごいよ」 あさぎのヒッティングパートナーのうち、3人はホー ムスクールだが、そのうちの一人は、パーソナルトレ ーナーの他に、ヨガやスイミングなど、かなり沢山の プライベートなレッスンを受けてるらしい。 「おなかの筋肉が、コマーシャルのモデルみたいだった」 とカービー。え?見せてもらったの? あ、最近の子、テニス選手でも、時々おなかの見えるウエ ア着てるもんね。 私には、メンターはいるけど、こういうパーソナルトレー ナーはいないなあ。 あさぎとKIKI、今までは何も体のこと、言わなかった のに、この間のトレーニングから、 「ねえ、ママ、実は・・・」 と体の気になるところを聞いてくるようになった。 「次の時、聞いてみていい?」 専門家への信頼というのは、こういうもんなのか? 何だか面白い変化です。
January 31, 2006
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ノーリターン@出てきたメルアド 今日、そうじしてたら、3年前にガンで亡くなった友達の メールアドレスが出てきた。 そのメルアドは「noreturn@・・・com」。 同じ会社のトレーニングを一緒に受け、プライベートでも 時々遊んで、いつも同期の仲間と子供みたいにゲラゲラと 一緒に笑える友達だった。 ガンになって日本に帰ってからも、何度かお見舞いに行っ た。 ガンになった人達は身内も含め、何人も知ってるけど、彼 女ほど見舞い客を笑わせた人を知らない。 もう誰もチェックしてないかも知れないメルアド。 でも、何だか書いたら、読んでてくれるような気がして、 送ってみる。 りっちゃんに出会えたことは、まるで神様からのギフトの ように感じているけど、未だにそのギフトの意味がわから ない。 意味なんかないのかも知れないけど、思い出す度に、その ギフトについてるグリーティングカードを解読できてない ような気がして、不思議な気持ちにさせる人なのである。 いつかカード、読めるように、今日はお祈りしながら、メ ールを出すことにする。 天国へのメール、出したい人はいませんか?りっちゃん 早いもので、りっちゃんがこっちからいなくなって、もう随分 経ちます。 私は相変わらず、ロスで生活しています。 今日、そうじをしてたら、りっちゃんをお見舞いした時にもらった メルアドが出てきました。 どんな気持ちで、このメルアドにしたのか、聞いた覚えはあるの に、何故か今は思い出せません。 ただ、メルアド通り、本当に帰ってこなかったりっちゃんのことを 思い出して、今、こうしてメールしてます。 そっちはどうですか?もう次の旅を始めたかな? りっちゃんの体は帰ってこなかったけど、思い出せば、楽しかっ た時間の気持ちは、いつでも私の中に戻ってきます。 「退院したら、マラソンに挑戦しようかと思って(笑)。 こんな苦しいのが我慢できたんだから、マラソンなんて軽い よ。ホントだって(笑)」 お見舞いにいったのに、病院の食堂で、以前と変わらない冗 談ばかり言うりっちゃんに笑い泣きさせられて、逆に励まされた 自分を思い出します。 今でも日本で使ってる携帯電話の中には、りっちゃんをそこで 撮った写真が、携帯番号と一緒に入ってます。 この間、会計士のところに行きました。 そういえば、りっちゃん、こっちでJALを辞めた後、会計士の資 格を取るための勉強してたな、ってやっぱりりっちゃんのことを思 い出しました。 りっちゃんが生きてたら、たとえ信用できなくてもお客さんになっ てあげてたのに(笑) またメールします。 ロスの空、そっちからも見えてるかな?今日も青いよ。 ひろみ@LAX
January 29, 2006
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「ママ、ホルへ・カンポスって知ってる?」@あさぎ ヒッティングパートナーとの練習で、サンタモニ カのリビエラカントリークラブから帰ってきた娘 が聞いてきた。 「あ、聞いたことある。それって、もしかして サッカー選手の?」 「そう。ママ知ってるんだ。 ダーディー、she knows him.」 ってことは、君たちは知らなかったんだね。(^^; 「今日、隣りでテニスしてたの。何か韓国人の人と やってたよ。」 え、それって明甫だったりして? 「もしかしたら、中国人だったかも・・・」 あてにならん。 どうも、ダンナとあさぎが行く時のセレブ遭遇率、 高いんだよねー。 去年はマッケンローがプレイしてるのを見ること が出来たらしい。 いいなー、いいなー。 と思い切りうらやましがる。 カンポスといえば、確かメキシコにいるお父さんか誰か が、誘拐されたか何かして、殺されたんじゃなかったっ け?もう随分昔の話だけど。 アメリカでは、競技人口はかなり多くなっているにも関 わらず、相変わらずサッカーってニュースにならないん だよね。 そうやってみると、知らないだけで、各界の有名人が結 構来ているのかも>リビエラ 吉本の連中も時々来て、ゴルフしていくらしい。 もう日本に帰っちゃった石井(元ドジャース)も近くに 住んでて常連だったと聞く。 でも、このクラブ通いも、あさぎが大学に行ってしまっ たらおしまいなんだもんなー。今のうちに、一緒に行っ ておこうっと。 やっぱ、見たいのはマッケンローかな。 ミーハーな母(^^;モードでした。
January 28, 2006
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「今日は学校から出ない方がいい」@朝の一言 我が家は、カービーの職場&あさぎの高校から 徒歩3分のところにある。 大学のように、自分の好きな授業を取るシステ ムなので、0時限(7時頃から始まる)が終わ ると、しばらく時間の空くあさぎは家に帰って きていた。 ところが昨日、朝出かける時に、カービーから 上記の一言。 「え?何で?」 「基本的には、ランチ前には校外には出ちゃい けないことになってるんだけど、昨日、何人 か、つかまっちゃったの、見たんだよ」 へー、そんなこともあるのか。 とその時は流していたが、KIKIを学校へ車 で送った帰り、ハイスクールの横を通ると、警 官の姿が・・・・。 「何か物々しいなあ。。。」 実はその時、4人のハイスクールガールが、LA PDに逮捕されたのだという。 「もしかしてドラッグ?」 「それならここの市の警察だよ。どうやら万引き らしい。」 それもビバリーセンターかどこか、LAPDの管轄 でやったらしく、その様子が防犯カメラに映ってい たという。 朝の一言は、実は、この4人を校内から出さないた めに、学校から出たお達しだったようだ。 それにしても、万引きで学校まで逮捕しにくるんで すねー、LAPD。4人とも手錠をかけられて、今 は近くの留置所に入れられているらしい。 あさぎ曰く、 「あの子達のうち、3人はお金持ちの子達なのに。」 「モノが欲しいっていうより、きっとゲームみたい な感覚でやったんだよ。」とカービー。 そのうち一人は、成績も優秀な子だという。 夜、お手製ピザを作りながら、その話をしていた。 リビングではKIKIがお絵描きをしている。 「ティーンエイジャーにしては、すごい経験だよねー」 とカービー。 「JAILと言えば、カービーはロシアで入ったこと あるし、私はメキシコで入ったし・・・」 と私。 「WHAT?」 カウンターの向こうからKIKIが驚いて顔をあげる。 「え?知らなかった?」とカービーと私。 若かりし頃、シベリア鉄道横断の旅、ローカルの酒場で 酔っ払い、気がついたら鉄格子の中だったという。 私の方は、ある騒動に巻き込まれ、その時、パスポート を持ってないという理由だけで、3日間入れられたこと がある。 アメリカの留置所は、まだ経験ないが、この先ご縁があ るとしたら、何だろう? 友達に、飲酒運転の罰則で、一ヶ月パトカーを洗った奴 がいる。 「いやー、いい経験だったよー。」 ま、話のネタにはなるわな(^^;
January 28, 2006
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「自分で質問すればいいじゃん!」@切れたフリ 予想していたことです、ハイ。 昨日、初めてのトレーニングを終え、帰ってきて から、うちのダンナが私に質問してくる。 「あのDVDは見たって?」 「あんなに長いのに?」 「それで何て言ってた?」 「KIKIの姿勢は見てくれたかなあ?」 「あさぎの身長、まだ伸びる可能性あるって?」 あのねー。 君も、遅れてきたとは言え、その場にいたでしょう? 何で聞かないのよ? 「英語できないんじゃないの?」 こっちで4年制の大学出て、ドクター取ってる人だよ。 話せなくちゃ商売になんないよ。 あ、そうか。もしかして、シャイモードになってたの かな?>ダンナ 前のテニスの方のコーチは、日本人だったが英語はOK、 テニス界での経験も長かったので、レッスンの度に質問 しまくってた。 「お、お父さん、すごいですねー(汗)」 コーチ、引いてました(笑)。 熱心なのはわかるけど、いや、ホント、娘のことになる と男親っていうのは、見境がなくなるらしい。 これ、たぶん、息子だと違うんだろうなあ、と思う。 息子だと私の方が見境なくなるのかもしれない。 娘を見る女親というのは、どこか醒めてるとこがある。 「あんたの考えてることなんてわかってんのよ。」 てな感じで、お互いのことを探っている。 その辺の言葉に出さない取引を、男親は理解してないの で、娘達が何を考えているのかわからなくて、おろおろ する。 大学進学に関しても、焦ってるのは、はっきり言って ダンナだけ。 「やっぱりプライベート(私立)にしよう!」とダンナ。 「それって、あさぎと相談してから決めたら?」と私。 「THANK YOU」と側で聞いてたあさぎ。 テニスも大事だけど、一番大事なのは、彼女自身がどう したいかを決めること。親は必要があれば、その手助け をするだけだ。 悪口ばかり書いたようだが、うちのダンナ、決して子供 達にとっては悪いコーチではない。というか、とっても よいお父さんである。 小さい頃は、何故か娘達はダンナのことを「ダディー」 とは呼ばず、私が「カービー」と呼ぶので、 あさぎは「ビービー」 KIKIは「ブービー」 と呼んでいた。 今でも、本人がいない時は、あさぎは父親のことを「カー ビー」と呼ぶ。 小学一年生の時、オープンハウスか何かで学校に行った時、 いつの間にかクラスの子供達全員が、カービーを追っかけ て、グランドを走り回っていたこともある。 お父さんというより、友達に近い感覚。 テレビや映画、音楽の話をしている時は、仲のよい友達同 士のようで、尽きることなくおしゃべりをする。 テニスを勝つためのスポーツだけではなく、その楽しさを 教えてくれたのも彼だ。 高校のテニスチームと一緒に練習する時は、あさぎもKI KIも、とてもリラックスしている。夏休みのキャンプも、 いつも笑いが耐えない。 ところがこの「友達」だったお父さんが、テニスのことと なると、「フツウのお父さん」になってしまう。 最近、というか、もしかしたら、これはカービーが子供の テニスに対して、欲が出てきてから、と言った方がいいか も知れない。 でもねー、それなりに結果を出すためには、プランが必要 なんだよー。大会の締め切りさえ、時々ミスするのに、出 来る、そんなこと? かと言って、子供の気持ちも考えず、勝手にプラン立てて、 自分の夢と子供の夢と混同して熱くなるようなお父さんに もなって欲しくないしなあ。 何だか、娘達に相談したくなってきた(笑)。 未成年の娘というのは、母親にとっては、「信頼できるけ ど、信用はできない」存在だ。 ただ時と場合によっては、どんな男よりも信頼できる(笑)。 探りなしで、ダイレクトにぶつけると、娘達というのは ちゃんと返してくれる。 今回のトレーニングも、やっぱり連れていってよかったな あと思ったのは、彼女らが、ちゃんとトレーナーの先生と コミュニケーションをしていて、そこに何というか、信頼 関係を作ろうという気持ちが見えた。 子供というのは、すごく敏感で、正直だ。 相手のことをすぐ見抜く。 だから、親のエゴ(自分も含めて)も、コーチやトレーナ ーのことも、子供達をリトマス紙にするとよくわかる。 昨日はひとまずトレーナーの方、合格だったようで(^^; よかったぁ。 お金を払う親の正直な気持ちです。(笑)
January 27, 2006
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今日からトレーニング開始@新メニュー テニスネタが書けない今日この頃。 視点にこだわり過ぎ(苦笑)。 さて、今日は夕方、日本人のカイロプラクター兼ス ポーツトレーナーのところに行く。 今までほとんどテニスに関しては、口出しして来な かったのだが、ある日、子供の試合を見ていて、フ ラストレーションをためてる自分を発見。 「これは精神衛生に悪い。」 と思い、その対策を考えていた。 あ、あくまでも動機は自分のため、ね。(^^) 世の中には、「子供のため」を枕言葉にしている 親御さん達が沢山いるけど、私は子供にとって、 そんな迷惑なこともないと思うので、何かをする 時は自分のためだと思うことにしている。 うちのダンナは、コーチではあるけれど、ジュニア をここまで育てたこともなく、3年くらい前からす でにあさぎに関しては、どうしていいかわからない 状態に陥っている。 その状況でありながら、解決方法を探すわけでもな いことに、どこかでずっと不満を抱いていたんです ねー。>ワタクシ こういうことって、わかっていても、行動を起こす のが億劫で、わかってないフリをしてしまうことが ある。その典型的な例。 別のコーチをつけたりもしたことがあるが、その人 のスケジュールとなかなか合わない。(忙しいコー チの欠点です) 他にも興味を持ってくれてるコーチもいるんだけど、 オレンジカウンティで、ウイークデーに行くにはちょ っと遠い。 テニスに関しての技術的なことはわからないが、外野 席ファンとしての年季の長さと、分析力、選手のポテ ンシャルを見抜く直観力にかけては、密かに自信を持 っている。(と外野席の連中は誰もが思ってる) 特に、 「あ、こいつ、脚力足りない」 「バランス悪い!」 「こりゃ、スタミナないぞ」 「家庭の問題ありと見た!」(ジュニアではよくある・) とか、人の弱点を見つけるのは得意中の得意!(笑) いつも見ている自分の子供の試合なんて、目をつぶって いても何が起こっているか、察知できるほどである。 いや、これはホント。怖いもんです。 解決方法を考えるのも大好きだ。 子供達のテニスを見ながら、相手の攻略法を考えたりす るのも観戦しながら楽しめる。 某占いで見てもらうと、問題解決する職業に就くとよい そうな(^^)。 それって占い師・・・でしょうか?(笑) これをテニスの問題の解決法としてしまうと、ダンナの 立場がなくなるので(やさしい妻!)、母親の立場から 提案した。 「ねえ、KIKIのスクールドクターからの手紙のこと もあるし、トレーニングも兼ねて、一度見てもらおう よ。」 去年の終わり、KIKIの学校から手紙が来た。 背中に湾曲が見られるのでチェックしてもらった方がい いという内容。 ダンナはこれを「テニスで、利き腕の方の筋肉が発達し ているせい」と片付けようとしていたが、私が背中の 激痛で動けなくなった時に行ったドクターのとこで、相 談した時、 「今は問題ないかも知れないけど、左右のバランスを 調整するトレーニングはした方がいいですね。」 と言われ、一緒にいたKIKIは、そのことが頭から離 れないらしい。 あさぎの方も、私の足と一緒で、外反母趾が将来的に出 てくる可能性もあるので、それも含めて、今後のトレー ニングメニューを考えてもらうことにしたのだ。 簡単なことだが、ここまで持ってくるのには、長い時間 を要した(3年間を振り返る・・・、ふー)。 私のテニスの経験なさ。 →これはほとんど致命的な壁。 テニスに関しては口出しさせてくれない。 子供の日本人に対する偏見&言葉の問題 →「ママは日本のモノが何でも一番だと思ってる!」 そうです。アニメもマンガも日本が一番! 過去の失敗例。 →私の記憶にはないが、子供達にはあるらしい(笑) 経済的な問題。 →サラリーマンのダンナが最後に決断できない理由。 自由業の私の決断は決まれば早い。 母は強し(無謀とも言う)。 夫婦間のコミュニケーションの問題。 →「他人を変えようと思うな。自分を変えろ!」とい う教訓を活かしました。 「目的のためには手段を選ばず」もかな(笑) ダンナのプライド。 →男の人はデリケートです。気をつけましょう。 面倒臭がりやの私の性格。 →自分を変えればいい話です。 でも、運転するの、面倒くさ~い。 あさちゃん、早く運転免許ぉ~! トレーナー探し。 →結局、「これ!」という人は見つかってませんが、 経験してみないとわかんないし、とりあえず発進! 自分のトレーナーも欲しいなあ。ベジタリアン続行中@ロス
January 26, 2006
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「今日からお肉食べません」@宣言3日目 そうなのだ。 ベジタリアン宣言をしてしまった。>家族 誰も信じない。続くわけがないと思ってる。。。 私も実は半信半疑である(爆)。 このお正月に腎臓の悲鳴を聞いてから、かなり真剣 に今後のことなどを考えた結果でもあるが、実は、 いずれベジタリアンになる予感は、数年前からあっ た。 こんなこと書くと、お肉大好きな人達に嫌われそう だけど・・・。 実は・・・見えてしまうんです。 何が?決まってます。 牛さんや鶏さんや豚さんです。 一瞬、その映像がよぎり、 「う・・・」 と躊躇しながらも、次の瞬間に頭の中の映像チャン ネルを無理矢理変えて、食卓を楽しむモードに立ち 返る。 この作業を何度したことか。 あまりにもリアルに見えてしまう時は、さすがに チャンネルを変えても、911同時多発テロかスマ トラ沖地震、ローカルなとこではアメリカの大統領 演説の時のように、どのチャンネルも同じで、逃げ 場がない。 皮肉なことに、私がベジタリアン宣言をしようと決意 して、買い物をし、我が家に帰ったその時、うちの家 族は全員一致で、血のしたたるステーキを食べようと、 私が帰ってくる前に決定し、ダンナはそのステーキを 買いにマーケットに車を走らせたとこ。 一緒に暮らす家族が、一瞬、はじめ人間ギャートルズ に見えた。 まあ、別に肉食を否定するわけではなく、ただ自分が 生理的に受け付けなくなりつつあるというだけなので たぶん大丈夫な時は食べるんだろうなあ、と思う。 狂牛病とか、鳥インフルエンザとか出始めたことも どこかで影響しているのかも知れない。 不思議と、そういうものを食べられなくなることに 未練がないのは、これまで十分食べてきたと自負して るからかな。 家族を置いて日本に行った時も、各地でおいしいもの をご馳走になる度に、何だか罪悪感、感じてたしなあ (笑) しばらくは、作る方に専念だね。 それもまた楽しい。
January 25, 2006
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「やっぱりダメ!くさいわ!」@お習字教室 隣りの席のSさんが突如筆を止めた。 「マルカイで安い方、買っちゃったのよねー」 「どれどれ・・・」 と嗅ぎに行く。 「墨の匂いじゃないわよね。」 確かに、化学製品のような匂い。 安い墨の中には、腐ってしまうものもあるらしい。 Sさんは、先生から新しい墨を分けてもらってい た。 「墨のこの匂いがなくっちゃねー」 墨のこの匂いは、お習字をやる楽しみのひとつだ。 私も、匂いを嗅ぎながら、静かに集中する時間 を作るために、わざわざ習い始めたんだから。 昨日から正式に通い始めたお習字の教室。 「やっぱり子供の時からやってるから・・・大丈夫 ね。次からは課題のお手本持ってきますね。」 先生に朱色の墨で直してもらいながら、生徒の気分 を思い出す。 今日は生徒さんは4人。 家でかなの作品だけを書いて持ってきた女性は、 昔、ローカルペーパーの記事を書くのに取材したラ イダーの奥さんだった。 「あら、こんにちは!」 筆を動かしながらも、周りでは世間話が弾む。 私も、去年の夏祭りで、お神輿の会で出した出店の看板 を書いた話をした。 「でも、となりで夢舎のトラちゃんもお品書きを書いて て、それがなんていうか、味があって、うまいんです よね~」 以来、密かにライバルはトラちゃんだと思っている私で ある。 終わってから、あさぎをテニスの練習に連れて行き、 その帰りに、そろばん教室へ。 そう、あるんですよ、ロスにもそろばん教室が! この先生のブログも楽天で見つけたのだけど、偶然 に、お習字の道具を処分されるということを知り、 早速連絡を取った次第。 「USEDだから」 と破格で道具を譲っていただいた。 まだ教室で教えてらっしゃる途中で、子供達がそれ ぞれ問題を解いている。 「あ、エンピツ!」 そろばんでは、すぐに答えを書き込めるように、手 の平に収まるくらいの短いエンピツを使う。 「なつかしいなあ・・・」 としばし、そのエンピツと、子供達のやってる問題 集を眺めていた。 大人のそろばん塾があったら、この懐かしさの勢い で入会してしまうところだ。 いや、これ、結構、いけるかも・・・ ずっと習うのは大人には難しいけど、イベント的に やれば、意外と参加する人達はいるんじゃないかな、 お習字もそろばんも。 海外にいると、そういう機会もないし、お習字なん かは、特に書きたいと思ってる人は多いと思う。 珠算大会賞金つきなんてやったら、昔とったナントカ で出てくる大人はいるよね、きっと。 ちなみに、お習字の先生と知り合ったお正月イベント の「書初め大会」、子供達の賞品は、金賞で商品券 300ドル! 子供を連れてきた親の目が妙に怖かった(笑) そろばんは、本人達が参加して、それを見ている子供 達が応援したりしたりするシーンがあったら、そろば ん自体もカッコよく見えるんじゃないかな、と思う。 いませんでしたか?そろばん、うまい子。 私達の時代には、どのクラスにも、異様に暗算速い奴 とか、文字通り、そろばんはじくのうまいのがいたも んだ。 あー、トキさん、元気かなあ。。。(と、そろばんの 名手を思い出す) いただいたお習字道具を車に積んで、帰路につく。 とりあえず、日本食レストランの看板書けるくらいに なるまで、頑張ってお習字やろう、っと。 何と、お習字の先生も、こちらに来てからお習字始めて 10年ちょっとで先生になられたそうな。 千里の道も一歩から。 ババアになったら、アメリカの子供にお習字を教えるこ とにしよう。 今日の教訓・・・・「墨は安物を買わないこと」。
January 25, 2006
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自分の視点の整理中@観戦記 この間からずっと書きたいと思っているテーマが ある。 それは「視点」ということ。 先週の大会で日本のジュニア達や、ずっと何年も 見てきたもうすぐジュニア卒業のプレイヤー達の 試合を観戦していて、気がついた。 自分の視点が変化していること。 いや、もっと正確に言えば、視点が増えたという ことかも知れない。 ジュニアの親としての視点。 スポーツファンとしての視点。 ひとりの人間としての視点。 社会現象を見る洞察者としての視点。 教育するという立場としての視点。 などなど。 実はもっと違う視点の捉え方もあって、この視点の どこを軸に、どういう角度で書くかなんてことは フツウ、ブログごときで検討したり迷ったりする もんではないんだけど(笑)。 でも迷ってみたい時もあるので、迷わせていただき ます。 ではでは。
January 24, 2006
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使える!@ミクシィの日本語教師コミュ! 「ぶち」についての質問を、ミクシィのコミュでしたら 即回答が! LIZさん、ありがとう! ******************************************************** 【ぶっ】(接頭)[俗] 1.「ぶち」の強調形。「~こわす」 2.勢いよく…する。「~かける」「~倒れる」「~飛ばす」 で、「ぶち」については、 「打ち」の俗語的表現。「~殺す」 [下に来る動詞の語形によっては、ぶん…・ぶっ…ともなる] とありました。昨今は首相も愛用なさってましたが、 あまり品のいい言葉じゃないので、よい子は真似し ないほうがよろしいかと……^^ ********************************************************* 他の方からは、あまり汚い言葉のない日本語の中で、その類 になるとのご指摘があったが、うちの田舎ではフツウに小さ な女の子からお嬢さん方まで使っている「ぶち」(^^)。 さて、今、みんな、「シンデレラマン」を観てるとこだけど、 終わったらサムライセブン最終巻・・・かな?
January 23, 2006
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サンタアナの風に吹かれて@週末の大会 日曜日。 朝5時半起き。 試合のないKIKIも付き合って起きる。 お弁当を作る間もなく、家を出たのが7時前。 さすがにこの時間、フリーウエーもガラガラ。 コートに7時半着。 あさぎは、前日電話で約束したJとウォームアップ。 その間に、私達は朝ごはんとコーヒーを調達に、 まだ眠りから覚めない町をドライブする。 マーケットのコーヒーとドーナツをゲットして再び 会場へ。 帰ったら、すでに試合のコールが終わって、各コート でプレイヤー同士でウォームアップが始まっている。 手前のコートでは、ウォームアップを一緒にしたJが すでにロシアの新顔の選手と試合を始めている。 トーナメントデスクの横で観戦しているお父さんに 話しかける。 「どう?」 「全然歯が立たないよ。もう0-5だよ。」 「え?Jが?」 相手はどうやらワイルアカデミーに入った選手らしい。 「一日中テニスしにロシアから来てる選手にはかなわな いよ。」 Jの住んでいる地域には、我が家のようにオープンコー トはないらしく、最近は練習場所に困ってるという。 この日のカードはなかなか面白く、あさぎの試合を横目 で見ながら、私はあっちこっちのコートの様子を伺う。 10歳になるかならないかで12歳のトップを制してい たCは、今日は風邪気味のようで、珍しくミスの多い試 合をしている。 18歳以下のこの時期は、大学も決まった選手も多く、 何かゲーム自体に緊張感が感じられないような気がする。 一時は全米ジュニアのトップを走り、プロ確実と見られて いたLもいる。 1年半前に故障をしてから、しばらく顔を見せなかったが 最近、少しずつ戻ってきているようだ。 あのまま行ってれば、今頃はオーストラリアオープンのジ ュニアへの切符もつかんでいただろう彼女。確か、お母さ んもプレイヤーだったと聞く。 さて、あさぎはシードプレイヤーにあっさり負けた。 まあ、せめてもの救いは、試合時間がそれほど短くなかった ことだろうか。(^^; 第一回戦は、となりのコートのSとどっちが先に試合を終わ らせるか競い合っていたのに、今日はやられる方になっちゃ ってる。 同じ時間に試合を始めたEは、30分そこそこで、ダブルベ ーグルで片付けて、ロシア選手の試合をJのお父さんと一緒 に見てる。 思えば、こういう子達をもう10年近く見てきているわけだ。 そして、これからのKIKIのジュニアテニスのキャリアを 考えると、あと最低5年。 もうすぐ大学生になってしまって見られなくなる彼女らの試合 を見ながら、過去の大会を思い出す。 「さ、じゃ、見に行っていい?」 コートから引き上げてきたあさぎとカービーを促す。 やっと日本のジュニアの試合を見に行ける! 会場は、各会場へプレイヤーを送っているワイルアカデミーの お兄さん(たぶんコーチのひとり?)に聞く。 「Hey!Where are we going?」 朝から車の中でお絵かきしてるKIKIのテニスのスイッチ はこの日は完全にオフらしかった。 -つづくー
January 23, 2006
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朝まで宿題@週末のテニスのツケ 今朝は、5時半に起きて、KIKIのスペイン語の 宿題を手伝う。 家系図をポスターにして、それぞれの家族や親戚の 紹介をスペイン語で書くというプロジェクト。 「これ、あさぎの時にもあったね、そう言えば」 週末にテニスの大会があるので、こういう大きな宿 題をする時間が足りなくなるというのは、我が家で はよくある。 「ん?待てよ。でも、KIKI、金曜日にサムライ セブン見て、遅くまで絵描いてたよね?何で宿題 先にやんないんだ?」 まあ、過ぎたことは怒っても仕方ない。 そう、KIKIのサムライセブン熱は未だに冷める ことを知らない。 「マミー、LOOK!」 アメリカサイドの配給会社のサイトで、4月1日か らアメリカのテレビでも放映されることを知って、 興奮するKIKI。 刀のサイトを探してきて、刀の描き方を練習中だ。 あ、はい、一応女の子なんですけどね(^^; ということで、しばらく日本語教材はサムライセブ ンだね。 「NOMIN(農民)」 「MIYAKO(都)」 「KOME(米)」 「IKUSA(戦)」 など、サムライセブンキーワード集も作り始めてる (笑)。 それにしても、これ、昔の言葉もですが、バイオレン トな言葉もよくある。 そこで私が引っかかったのは、 「ぶっ殺す!」 「ぶっ潰す!」 とかいう時の「ぶっ」の部分。 「ぶつ、って『HIT』で訳していいのかなあ???」 いや、実は、今これを書き始めて、即解決。 やっぱ、「ぶつ=打つ」(変換したら自然に出てきた) でいいんですね。 一瞬、うちの田舎の「ぶち=VERYの意味」かと 思ってしまって、 「あれ、もしかして、方言だと思ってた『ぶち』って 昔は標準語だったのかも?」 なんて勘違いしそうになった。(恥) ちなみに、岩国地方で使われる「ぶち」。 前にも書いたような気がするが、 「あの学校、今、ぶち悪いらしいんよ。」 「あそこのお好み焼き、ぶちうまいじゃろ?」 「今度のコーチ、ぶちかっこええと思わん?」 とかいう風に使う。 「ぶち」「ばち」「べり」などバリエーションもつける ことが出来るが、すべて「VERY」の意味になる。 日本語の動詞は、このようにふたつの動詞をくっつけ て使うこともあるというのを子供に説明しながら、普 段使ってる日本語の奥深さを改めて感じる、新米日本 語教師の母でありました。(@@) サムライセブン、先が思いやられるなあ。。。。 まだ、KIKIのスペイン語の宿題を手伝う方が簡単 かも。 宿題の方は何とか間に合って、今朝、家系図ポスター 持って、学校に行く。 1時間目はPE(体育)で、何かスポーツをやってる子 は理由(レッスンやトレーニング、試合など)があれ ば、このPEを免除されるらしい。 「どうする?レッスンがあるとか言って、休む?」 と今朝初めてこの特典のことを知った私は聞いたが、 そこは学校好きなKIKI、何とか間に合わせてしまっ た。 さて、今日はサムライセブン最終巻をレンタルしに行く ぞ、っと!
January 23, 2006
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やっとパソコンに向かえた@長い一日 何が長かったって、KIKIの試合。 3時間。 シード選手といい勝負をしたが、結局5-7、5-7 で負けてしまった。 はっきり言ってここまでやれるとは思ってなかったが、 あちらのムーンボール攻撃と、重なるデュースで1時 から始まった試合が4時過ぎまでかかった。 見てる方が疲れる(--; 何とか一回戦を突破したあさぎの試合が、明日の8時 からなので、今日は詳しくは書く時間がないけれど、 さっき、USTAのトーナメントサイトをチェックし たら、日本人勢、残ってるのは、女の子2人だけ? 男子の方のレベルはわかんないんだけど、ノンシード 選手にも苦戦している様子。 この大会、会場が散らばっているので、もしかしたら ほとんど見れないかも知れないけど、何とか一戦でも 見たいものです。 今日、KIKIと同じ会場に、ひとりだけ日本人の男 の子いたなあ。頑張ってたようだけど、負けちゃった んだね。 それとこの大会、会場によっては、コートがあんまり よくないんだよねー。 ダンナによると、球足が速くなるコートと遅いコート と、結構、差がある会場があって、それも同じ会場で ずっとやるわけじゃないので、ウォームアップはなる べくしておく方がよいらしい。 とりあえず、明日、5時起きです。(眠~)
January 21, 2006
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明日からまたトーナメントです@運転手の母 エントリーした時にドローを見ると、日本の選手が 一杯! 「おー、Oさん、営業しとるなぁ~」 リストに載ってる出身地が、某アカデミーの所在地 なのですぐわかる。 中には、そのまんま、日本の都市の名で登録してる子 もいる。このレベルの大会でも海外からのエントリー OKなんだね。知らなかった。 へーへーへー「3へー」(古ネタ) 2年前に見た小柄な日本の女の子の名前もある。 「あ、あの子も来るんだ!」 ドローをチェックすると、うちの子達の試合よりかな り早い時間。 運転手のブンザイでは、スケジュールを勝手には変えら れないので、コーチ(ダンナ)と交渉。 「ねえねえ、明日、早く行ってもいい?」 「何時?」 「9時半頃に」 「NO WAY!あさぎのが11時45分だよ。 そんなに早く行って、ウォームアップする場所なかっ たらどうすんの?」 ということで、却下(TT)。 「ママが強いって言っても、たいしたことないこと多い しね」 横からあさぎとKIKIが口を挟む。 へん、えらそうな口をおききだね、君たち。 君達が2日目まで残るかどうかわかんないから、明日の内 に見ておきたいんだよ、なんてことは、試合前なので言え ない(笑) 「そんなに強い子なら、2回戦くらいまで残るだろ? 残らなければ見る価値ないってことだよ。」(ダンナ) シビアなお言葉・・・。 心の中で静かに応援することにしよう。 頑張れ、日本のみんな達! さて、ホントに問題なのはうちの奴らだ。 今年から14歳以下にエイジアップすると決めたKIKI はファーストラウンドからシード選手に当たる。 以前、某クラブで行われたトーナメントプレイヤーを集め たグループレッスンの時に、タイブレークで勝ったことの ある相手ではあるが、すでに14歳以下で経験を重ね、シ ードも取れるようになっている今は事情が違う。 あさぎの方も、明日の2試合目でシード選手。 でも、今日のサマンサとの練習では、なかなか集中できて たみたいなので、その調子で何とかいい試合をして欲しい ね。 それにしても、コンソレもないしなあ。 「やっぱ、日本の子達の試合、見ておきたいなあ・・・」 こういう時、かっぱ母は、「ジュニアプレイヤーの親」を 超えている。いや、その立場を忘れていると言った方がよ いかも。 はっきり言って、すでに何百試合と見ている子供の試合を ハラハラしながら見るより、自分の興味のある選手の試合 とか、面白いカードの試合を単なるスポーツファンとして 見ることを選ぶことさえある。 ・・・・いいんだろうか、これで? え?子供への愛が足りないって? いや、テニスにこんだけ付き合ってるだけでも十分だと 思ってるんですけど・・・。 やっぱり、いいことにしとこ♪子供もいいって言ってるし。 さて、オーストラリアでは、復活したヒンギスが快調に3回 戦突破! 180センチを超えるプレイヤーが軒並み揃う今の女子テニ ス界では、エナンやヒンギスのような小柄なプレイヤーの活 躍は、日本人にとっても励みになる。 これから世界へ飛び出す可能性のある子供達の「今」を目撃 しているのかも知れないという期待、ジュニアの試合を見る 時の楽しさでもある。 そう言えば、日本のプロ野球でも活躍していたガリクソンの 娘さん、今、オーストラリアオープンJr.で注目されてる。 お姉さんの方はすでにプロ。 今回は、森上とダブルス組んでたと思う。 確か2年前?のイースターボウルで、NJのちーままさん家 族が一緒になったという話をカキコしてくれたような。 同じく、東海岸でもカリフォルニアでも話題を呼んでいた、 GAILも、今回、エントリーしてますねー。 日本のジュニアの皆さーん、本気で世界を目指してるんなら 全日なんて言ってちゃいけませんよー! すでにアメリカでも、ナショナルの大会クラスでは、世界は 目指せないことに気づいた選手が、どんどん外に出始めてる 傾向を感じるこの頃。 まずは、カリフォルニアの大会くらいは制覇しに来て欲しい ですね>日本の海外遠征組 では、明日に備えて、寝ます。
January 20, 2006
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何故か敗北感(笑)@ハワイ行き 「ハワイに行ったことがない。」 と言うと、よく驚かれる。 年に5回以上も太平洋を横断しているのに、 ハワイには、17年前、メキシコから日本に 帰る途中、まだ赤ん坊だったあさぎと一緒に トランジットで降りただけ。 そのハワイに遂に行くことになってしまった。 15年近くロスに住んでいながら、ユニバーサル スタジオに行ったことがないことをほとんど自慢 にしている私は、ハワイに行ったことがないとい うのも、自慢のひとつであった。(そんなの自慢 にしてどうする!>ぢぶん) そんなこんなで、電話で家族全員のチケットを予 約した後、何故か敗北感を感じているおかしな自 分を発見している。(笑) ユニバーサルスタジオに関しては、その昔、旅行 情報のロサンゼルス通信員をしていた時に、行っ たこともないのに、毎月情報提供していたという オマケ付きである。 以前、海外取材で同行した某ライターは、 「私なんて、○○社と○○社と○○社のトラベル ガイドを見て、新しいガイドブック作ったのよ」 と自慢していたが、そんなものなのですね、業界って (^^; それにしても、今回のハワイ行きチケット、4人 分で1100ドル余り。 安くない?これ。 そう、安いから、最初は行く予定でなかった私と KIKIも行くことにしたのだ。 「ハワイくらい、そのうち連れて行ってやる!」 と豪語していた母は、この機会に、その約束を果た してしまいたかったのだ。 それにしても、ハワイの情報というのも、巷には 溢れていて、見始めるとキリがない。 観光自体にはあまり興味がないので、今回も、目的 はテニスと、前から会いたかった人に会いに行くこ とにして、準備中。 「ハワイへは行かない」という反ミーハーなこだわり を捨てたんで、次はユニバーサルスタジオか? いや、それはないなぁ。行かなきゃいけない理由がな い限り。
January 20, 2006
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サムライセブンあと一巻@同時通訳ボランティア KIKIは今、学校の社会科でも日本のことを習っ ている。 「Tokugawa・・Shogun・・・」 昨日も教科書を読みながら、宿題してた。 KIKIが宿題している間に、私はレンタルビデオ 屋までドライブして、サムライセブン第12巻をゲ ット。 全26話で、ひとつのDVDに2話ずつ入っている ので、残すところあと一巻。 母、今日も彼女が学校から帰ったら、同時通訳ボラン ティアでございます。 まあ、これも自分が日本語をちゃんと教えなかったせ いなのだが、もしKIKIがアニメだとか絵を描くこ となんかに興味を持たなかったら、ホントにこういう 機会さえなかったと思う。 ところで、昨日のお習字の話を書き始めた時点は、私 の頭の中には、「巨人の星」はなかった。書いてる内 に、 「思いィ~込んだぁらっ、試練の道ぃを~♪」 と主題歌がBGMで流れてきたので、そのまま、その ノリで思い出に浸ってしまったのであった。 恐るべき刷り込み。 同じパターンで、いくつアニメの主題歌が自分の脳に 刷り込まれているのか。。。 ホントに書いておきたかったのは、日本語を子供を教 え始めたのをきっかけに、日本語教師の勉強も始めよ うと思い、日記のテーマまで「日本語教師のお仕事っ て♪」なんてのを探し、いろいろとサーフィンしてい たのであった。 そこで見つけた、ある日本語教師の男性のブログ。 笑えたので、コピペでご紹介いたします。(^^) いーぐるの語学教室日記 *********************************************** 問1:「あたかも」を使って短文を作りなさい。 答え:「冷蔵庫に牛乳があたかもしれない。」 問2:「どんより」を使って短文を作りなさい。 答え:「僕はうどんよりそばが好きだ」 問3:「もし~なら」を使って短文を作りなさい。 答え:「もしもし、奈良県の人ですか?」 問4:「まさか~ろう」を使って短文を作りなさい。 答え:「まさかりかついだ金たろう」 問5:「うってかわって」を使って短文を作りなさい。 答え:「彼は麻薬をうってかわってしまった」 ********************************************** これ、先生はどう採点したのだろう?(笑) イーグルパパさんも書いてるように、問1以外は間違って はいないけど・・・・笑える。 まあ、身内にも同じようなこと言ってる人達がいる私とし ては、笑ってばかりもいられない。 こっちも頑張って教え方を学ばなければね♪ サムライセブン、KIKIが帰ってくる前に予習しとこう かなあ・・・
January 20, 2006
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墨の匂いに反応して@書道お試しクラス お正月イベントの仕事で知り合った書道の先生に 電話して、書道教室に行く。 書初め大会で、お習字をする子供達の姿を見てい て、どうしても書きたくなってしまったのだ。 イベントの日、少しお手伝いしてくれたKIKIと 休みになった日に一緒に書初めをした。 サムライセブンにはまっているKIKIは、今、日 本文化に対して、とぉ~ってもオープンな状態で、 こういうことには快く付き合ってくれる。 ・・・んが! 「下手になってる。(涙)」 高校生までやってた書道。 何段まで取ったのかも覚えていないが、部活をや りながらも通ったということは、嫌いではなかっ たということだと思う。 うちの母は、仕事を持っていて、子供と時間を過 ごせない分、習い事はしたいと言えば、片っ端か らやらせてくれた。 「ギター習いたいなぁ。」 と言ったら、誕生日にギターが届き、その翌週に は、ハンサムなギターの先生が突然やってきて、 ビックリしたこともある。小学生の頃のことであ る。 そのギターの先生のハンサムさに緊張したのか、 ギターは他の子が興味を持ち始める中学生の頃に は辞めていた。 私がハンサム恐怖症になったのは、これが原因だ ったのかも(ウソ)。 日本舞踊(幼稚園に上がる前だったような・・・) から始まり、オルガン(ピアノではなかった)、お 習字、そろばん、英語、ギター、油絵・・・・・ どれも3日以上は続いたが、興味がなくなると、拘 束される時間がとても苦痛になる。 思えば、家に来てくれる家庭教師の先生達をどれだ け泣かせたことか(遠い目)。 結局、ホントに実生活に役に立ったのは、このお 習字だけだったかも知れない。 お習字は、住んでいた町内会が自治会館を開放して、 その町内の子供達の半数以上が行くようになってい た。 「書道」というより「お習字」の方が、私が行って たこの寺子屋のような空間には相応しい。 先生は、近くの国立病院に勤めるレントゲン技師。 細身のやさしい男の先生だった。 土曜日の午後、先生は病院の帰りに、この自治会館 に寄って、子供達に字を教える。 町内子ども会の社交場、小学1年生から中学生まで が集まる場を監視し、お習字が出来る環境を守るの は、当番のおばちゃん達。 こういう場での他の大人との接触が、今考えるとと ても良かった。おばちゃんたちも、この場では、遠 慮なくどの子も同じように叱ることが出来たし、こ ちらもそれを受け入れることが出来た。 毎回、清書を一枚書き上げるまで、お手本を見なが ら何枚も書いていく。 自分で出来たと思ったら、先生のところに持って行 って見てもらう。 先生の「よし、これはいいよ」という言葉がもらえ れば、自分の名前を小筆で左端に書いて、先生の座 っている横の畳の上に、他の子の清書と一緒に並べ る。 土曜日夕方5時からのこのお習字。 7時からは「巨人の星」が始まるので、みんなそれ までには仕上げたい。 土曜日と言えば、「巨人の星」のあとに、「8時だ よ!全員集合!」もある。次の日は日曜日で、子供 にとっては、気もそぞろな時間帯である。 気は焦るが、友達とも話したい。 でもあんまり五月蝿くしてると、おばちゃんたちの 雷が落ちる。 先生のところに書いたものを持っていくと、他の子 が先に仕上げた清書が目に留まる。 「う・・・、○○ちゃん、上手。。。」 とライバル意識を刺激されながら、またまた焦る。 「あー、巨人の星ィ~~!始まっちゃうよー!」 (ちびまるこちゃん風に) 先生はやさしいが、清書の採点は、あのやさしい笑顔 でもって、 「もうちょっと頑張ってみようかね」 なんて言いながら、ボツサインを出す。 「先生のいけずぅー」(またまたちびまるこちゃんで) ※ちなみに、うちの田舎では「いけず」という言葉は 使いません。 席に帰ると、さっさと清書を仕上げた同級生の悪ガキ 共が帰り支度をしながら、 「ギブスをはめて書く!」 「ぐぐっ、父ちゃん、書けねぇ・・・」 なんて、ギブスをつけた飛雄馬の真似をして、ふざけ ている。 ちょっと「巨人の星」で検索してみる。 「おー!」 新発見! テレビ放送されていた時期は、ちょうど私がお習字を 習っていた時と一致するではないか! ギブスは「悪魔のギブス」というエピソードからなの かぁ。。。全182話。タイトル見てるだけでも懐か しい。 巨人の星参考サイト おかげで、お習字というと、あの墨の匂いと共に、飛 雄馬のギブス姿が脳裏を掠める始末である。 やさしいお習字の先生、新田先生は、その後、ガンで 亡くなられたと聞く。 同じレントゲン室に勤めていた私の叔父もガンだった が、それは偶然なのだろうか?とその話を聞いた時に 思ったのを覚えている。 とにかく、あの先生がいなければ、あんなに長くお習字 は続けていなかったのは確か。 こうして書きながら、先生への感謝の気持ちが沢山 心の中に溢れてくる。 「新田先生、ありがとうございました。」 なんか小学生に戻った気分だなあ。(^-^) ということで、来週から本格的にお習字を始めること にした。 会場は、アニメオタクのお兄さんのいる本屋の一室。 飛雄馬の亡霊がよみがえりそうな環境である。(^^; 小学生の心、初心に却って、始めます、お習字。
January 19, 2006
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ほとんどバケーション気分>遠征組@カービー&あさぎ さて、病気だからと言ってもドライバーを休ませて もらえない私は、我が家の遠征コーディネーターの 仕事も兼任している。 次はハワイだそうな。 とりあえず、私の腎臓を犠牲にしながら貯めたマイル で、無料航空券を一枚押さえる。 2月のホリデーシーズンなのに、意外と簡単に取れた。 次に、いつものトラベルエージェントに電話。 「決まったぁ?」 私がよく予約を変更するので、電話口で悩んでいると、 「決まってからにして!」 と怒られる(^^;。 今回もカービーが休みが取れるかどうかがわからなくて 未だに発券できないでいるのだけど、何とか行くことだ けは出来そうだ。 それに何故か早めに出発するとチケットがメチャ安い! $298!(ネットで調べると$282というのもある) この2月のナショナル、カリフォルニアからもすでに10人 以上がエントリーしている。顔ぶれを見ると、経済的に余裕 のある方々ばかり(--)。 中には、まだ14歳なのに、おそらくバケーションついでに ハワイに行くためにエントリーしている可能性のあるプレイ ヤーも。いつもエイジアップしているプレイヤーでもない。 このドロー、限定64名まで。 それなのに、何故14歳の子がエントリーできるのか? ここでも、カリフォルニアのプレイヤーであることの恩恵が 明確になる。 エントリーしている選手のほとんどがハワイの選手で、例え 18歳でのポイントが低くても、ナショナルランキングで 選抜されれば、ハワイの選手より有利な場合が多いのだ。 実際、ハワイのジュニアテニスのレベルは、それほど高くなく、 そのために、本土に移住したという親子に11月のアリゾナ 遠征で会った。 でも、ホントはどうなんだろう? スポーツの環境としては、ハワイは決して悪くないような気 がするし、テニスの施設だって、リゾートなんだから、不足 してるとは思えない。 コーチ不足なのかなあ? しかし、さすがハワイである。エントリーしてる選手の名前 の半数以上が日系人!何か日本のITFの大会みたいだね。 ハワイには、数年前、高校のテニスチームにいたカービーの 教え子が家族で移住していて、彼に会うのも今回の楽しみの ひとつのよう。 ホントは私も行きたいとこだけど、同じ時期、KIKIの ナショナルがロスのクレアモントであるので、今回は、私達 が居残り組となる。 クレアモントと言えば、昨年亡くなったピーター・ドラッカー 教授が教えていた大学だ。マネージメントの分野では超有名な 人だ。 大会は、彼が教えていた大学のある場所で開催される。 大学のテニスは、ディビジョン2だったと記憶するが、ドラッ カー教授がいるというだけで、あさぎに、クレアモント大学を 勧めていた母であるが、ここもプライベートでかなり成績が良 くないと入れないとこらしい。 ドラッカー氏の訃報を聞いた途端、私の心の中からは、クレア モント大学に娘を行かせたいという気持ちはすっ飛んだ。 あくまでもミーハーな理由であったことがよくわかる。 それにしても、テニスと全然関係ないことを、くっつけて、 勝手なことを言う迷惑な親だ。>ぢぶん ハワイ行きで、やはりディビジョン2のテニスチームのある 大学を見学しに行く予定らしいが、元サーファー、ハワイ大 好きカービーが、自分が行きたいという理由だけで、あさぎ に、 「ハワイがいい!」 と勧める可能性は大である。 親に左右されず、自分で自分の進路くらい決めて欲しいもん だが、子供の自主性を試すためにも、しばらく勝手なことを 言い続けようと企む母であった。
January 18, 2006
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勝ったら賞金!@WNテニスクラブ やっと少し座れるようになったので、覚書として、先週 からのテニスの出来事を書いておこう。 マネージャーが変わってから、全然行ってなかったWN のラウンドロビンに子供達を連れて行く。 我が家からだと車で約1時間近くかかる。 それでも以前は毎週行ってた。 何せ以前は、このクラブに、今、アメリカでもっとも注目 されているジュニアのひとりで、すでにプロデビューもし ているVANIA KINGも毎週のように来ていた。 ここのラウンドロビンは、マネーグループとノンマネーグ ループに分かれ、マネーグループの各グループの勝者同士 が戦い、勝ったら賞金がもらえるというシステム。 グループの勝者は、エントリーフィー10ドルを返しても らえる。 VANIAが顔を見せなくなったのは、彼女がおそらく13 才くらいの頃だったと思う。すでにその年齢で、プロ転向を 真剣に始め、各地へのツアーを父親と始めたのだ。 VANIAには、双子の姉がいて、彼女らは今はアイビーリ ーグでテニスをしているが、VANIAがツアーで留守の間 も、姉二人はよく来ていた。 トーナメントデビューしたばかりのあさぎが何とか試合慣れ していったのも、このKING姉妹や、他のベテラン達のお かげだといってもいい。 そのラウンドロビン、以前、KIKIはノンマネーグループ で、おじさんプレイヤーや同じ年頃のジュニアとプレイして いたが、今回はマネーグループにエントリー。 「大丈夫かなあ・・?」 KIKIのグループは、6人で、常連のジェフやジュニアが 混ざっている。みんな男性。 最初の相手は常連のジェフ。ポニーテールとメガネと手袋が セットでトレードマークになってる。 「俺達は変わらないのに、ジュニアの連中は、あっという間 にうまくなる!」 といつかぼやいていた通り、KIKIを相手に苦戦している。 終わってからスコアを聞くと、「5-2」。 ラウンドロビンは、その日の人数によってプレイするゲーム 数が違う。この時は、ジェフとは7ゲームだったが、その後、 人数が増え、5ゲームになった。 てっきり負けたんだと思っていたら、勝ってたらしい。 6人相手に、3人に勝ち、3人に負ける。 マネーグループデビュー戦にしては上出来、上出来。 BIG BOY達に混ざって、プレイしているKIKIの姿 が何だかおかしかったが、何とか勝ち星をあげたので、次か らもマネーグループにエントリーできそうだ。 それにしても、こういう変化で、年月が流れていってるのを しみじみ感じてしまう。 エントリーフィーを返してもらうまでには、まだまだ 時間はかかりそうだけどね。
January 17, 2006
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死にそうな3日間でした@病み上がり 洗濯中、屈んで起き上がろうとしたら、背中に激痛! 「いたーっ!」 と叫びながら、何とか腰を伸ばして立ったものの、そこ から動くことさえ出来ない。 「(汗)・・・」 たまたま持ってた携帯で、カービーを呼び出して(職場 は歩いて3分)とりあえず家の中に入ってうつぶせに寝 る。 ・・・・・動けない。痛くて。 鍼灸で痛みを少し抑えてもらい、翌日、近くの病院へ。 家族がいてよかったー、と思った、ホントに。 病院での検査。 どうやら腎臓が炎症を起こしているらしい。 薬をもらって飲み始めて今日が3日目。 やっと歩けるようになった。 でも長い間、座ってることが出来ないので、ベッドの中 で読書したり、ビデオみたり、病人な日々。 今日、私が日本とロスを行き来するきっかけとなった メーリングリストを閉鎖した。 最初の2年間は、ホントに全国巡業で、日本に行くと 休みなしで、動き回っていた。今考えると、やっぱり かなり体力的に無理をしてたとこもあったかもなあ。 いろいろと一段落してきたので、これを機会にゆっくり 休養を取ろう。 あ、でも今週からまたトーナメントだ。 ドライバーはまだ引退できそうにない・・・・。
January 15, 2006
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あっさりと勝ち、あっさりと負ける@LAKEWOOD さて、昨日も痛い腰と風邪を引きずりながら、ドライバー。 アリゾナ2週間のツアーから帰ってきて間もないドロシー は、テニス疲れかバーンアウトか、いつもの粘り強さが なく、拍子抜けしてしまうくらいに簡単に勝たしてくれ た。 「TOO LAZY!」 お父さんは、終わった後、そういって怒っていたらしい。 ちょうど終わる頃、今回の大会の第一シードで、次に当たる ジェニファーがやってきて、 「どっちが勝ってる?」 と聞いてきた。 このジェニファーに、結局は負けてしまうのだけど、今回の 負け方は、とってもわかりやすかった。 体力負け。 ゲームの組み立て方は、KIKIの方がバリエーションが あるのだが、ハードヒッターとのラリーを続ける体力が足 りない。 1セット目はずっとリードを取ってたものの、5-3から スタミナ切れで、クローズできず、7-5で落とし、2セ ット目も自信を取り戻した相手に、押し切られる。 負ける理由が明らかな時のKIKIは素直だ。 「She out rallied me.」 ↑ こういう表現するんですね。 体力つけて、次はもう少し粘らなきゃね。
January 9, 2006
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順当に勝ち上がり@LAKEWOOD 2回戦を終えたドロシーが、頬を紅潮させて トーナメントデスクへ向かっている。 その後からお父さんのトニー。 「今から試合?」 「そう。3時から」 「SEE YOU TOMORROW」 その言葉どおり、今日はドロシーと当たること になった。 台湾出身の両親を持つドロシーは、KIKIに とっては苦手な相手。 ハードヒッターではないが、試合経験が豊富で なかなか楽には勝たせてくれない。 前回は、フルセットでKIKIが何とか勝った が、今日はどうなることやら。 おっと時間だ。 まだ風邪は完全には治ってないけど、今日も 一日ドライバーです、ハイ。ゴホゴホ・・・
January 8, 2006
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風邪ひきました@外はGWのような陽気のロス はぁー。つらい。 滅多に病気をしないと、病気になるとパニクります。 頭もボーっとしてるので、仕事の簡単な事務処理もあさぎ に頼む始末。 いや、これがなかなか使える。(^^)さすがお姉ちゃん。 暮れから正月にかけてのバイトでも、なかなか活躍して くれて、大助かり。奨学金当てにして、テニスやるより、 大学行きながら、自分でビジネスすること考える方が賢い んじゃないだろうか?なんて、母は勝手なことを考える。 さっき、やっとその事務仕事が終わって、二人とも練習に 出かけて、私はこれからゆっくり一休みしようと思ってい るところ。 今回の風邪は、腰の痛みを、別の仕事が始まる前に完治し ておこうと思って、マッサージに行ったのが悪化した原因 だったのではと思う。 小さい頃に通っていた整体士さんは、野口整体を取り入れ ていて、風邪を引いてる時は、マッサージに来ないでくれ と言われていた。 確かな記憶ではなかったので、先日紹介されて行ったクリ ニックに電話をして聞くと、 「うちは大丈夫ですよ」 との返事。 ・・・が。 行って、マッサージを受け始めて、これが間違いだったこ とに体で気づいてしまう。 痛い・・・・筋肉がというより、体が悲鳴をあげてる感じ。 「体が喜んでない」のを実感する。 昨年、実家に帰った時、健康オタクの高校の先輩に勧められ た本「風邪の効用」。マジメに読めばよかった。 あれには、風邪を引くことは、体が自分で悪いところを治そ うとしている証拠だから、その時に無闇に薬を飲んだり、医 者にかかったりしないで、体をしっかり休める方法が書いて あったと記憶する。 とりあえず、マジメに自分の体の声を聴いて、どうすれば いいか、教えてもらおう。 「賢い体」が資本だからね。
January 6, 2006
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この風邪引きの時に(@@)同時通訳 通訳といっても仕事ではない。 風邪で働けない私の代わりに、バイトに行った あさぎを送った後、久々に寄ったビデオショップ で、KIKIが前から見たがっていた「サムライ 7」の続編を見つけてしまったのだ。 それが英語のサブタイトルがついてないので、 一緒に見ながら、わからないところを訳すという 役を仰せつかったのである。 まあ、日本語の勉強にもなるから、なんていって 借りちゃった私の責任もあるので、断るわけにも いかない。 この夏のアニメイベントで上映した黒澤明原作の 「7人の侍」のアニメ版。 配給会社からもらったDVDには、テレビ番組の 1話から4話までしかなく、ことあるごとにKIKI は「セブーン、セブーン」とウルトラセブンの主題歌 (本人は知らないが)のように唱えていた。 「You made my day!」 よっぽどうれしかったらしく、持っていた貯金から DVDレンタル代まで無理矢理くれたKIKI。 それにしても、熱っぽい頭で「それがしがナンタラ カンタラ」とか、お侍言葉の混じる日本語を英語に するのは、かなり大変だった。 それでも、KIKIは何度も繰り返し見ながら、日本 語も理解しようとする。 KIKIは、血は日本人だが、中身はほぼアメリカ人 と言っていい。 でも、アニメに興味を持ってるおかげで、このところ、 日本語接触度がだんだん増えてきている。 かくして、アメリカのアニメオタクがどうやって、日本 語を習得していくのか、我が家で観察できるというシチ ュエーションが徐々に整ってきている。 見た後は、早速お絵かき。 「エナジータワーなんかが出てくる近未来の話が描きた いなあ」 などとのたまいながら、夜中までシコシコとペンを走ら せるオタクなKIKIである。
January 5, 2006
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あっけましたぁ!@LA この瞬間、玄関のドアを開けると、 花火の音と共に、 「HAPPY NEW YEAR!」 と叫ぶ子供達の声だとか、クラッカーの音だとか が、住宅地でもあちこちから聞こえてくる。 でも、何故かテレビの画像は、4時間前のNY。 これがロサンゼルスの年明け。 映画はハリウッドでも、このカウントダウンだけは いつもNYの借り物です。 でも、何となく見ないではいられない。(笑) アメリカ版「ゆく年くる年」。 では明けたので、寝ます。 明日も早い。
January 1, 2006
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留守を守る身にわかること@あと2時間で2006年 KIKIにとっては初めてのスーパーナショナル。 今回は、あさぎが行けなかったので、KIKIだけが 行った。 あさぎは、結果的にはクオリファイしたのだけど、結 局ギリギリになってわかったのと、その前に、私の仕 事の手伝いをすることも決めていたので、今回はパス することにした。 仕事の合間に、試合の時間を見計らって、結果を聞く 電話を入れる。 「How was it?」 結果は、ファーストラウンドで、前回のナショナルの メインドローの優勝者と当たり、ダブルベーグルで負 け、コンソレで2勝、ダブルスで、テキサスの日本人 プレイヤー、あやかちゃんと組んで一勝、シングルス とダブルス両方で、3勝3敗。 最初のダブルベーグルと、最後のシングルのフルセット での負けはかなり悔しかったらしいが、空いた時間で ダブルスのラウンドロビンを他のプレイヤーとしたり、 あやかちゃんと練習したり、結構、楽しく過ごした様子。 こちらは、家で、USTAのサイトで結果をチェックし たり、次に当たる相手の戦績をリサーチしたりして、 予想を立てる。 これが競馬のように楽しい(笑) スーパーナショナルのU12のドローは、コンパスと いう奴で、EASTがメインドロー、WESTがコン ソレ、それ以外に、SWとかNEとかあって、それぞ れのラウンドのコンソレがある。 ・・・が、実際、ダブルスを除くと、今回の大会、最 初の3日までは、一日一試合しか行われない。 よって、一回勝てば、次の日までステイしなければな らない上、このドローだと、コンソレが沢山あるので 負けても、なかなか帰してもらえない。 ・・・・いいんだか悪いんだかわからないが、はっきり わかったのは、一日延びると、ホテル代、食事代など 合せて、100ドル近くかかるということだ。 ツーソン観光協会の回し者か?>主催者 せめて、一日二試合くらいして、さっさと帰してもらい たいというのが、待つ身としての正直な気持ち。 何か、こういう大会のシステムに放り込まれてみると、 改めて、このスポーツってお金持ちがやるように出来て るんだと実感してしまう。 だいたいホリデーシーズンだとは言え、1週間も子供に 付き合ってられる親がどのくらいいると思います? それも一日たったの一試合の大会に。 あさぎより早く大会に出始めたKIKI。 トータルで、出て行くお金は、彼女の方が多くなるかも なあ。 新年早々、そろばんをはじく母でありました。
January 1, 2006
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実はまだ年明けてません@ロサンゼルス 先に明けてる日本の皆様、明けましておめでとう ございます。 新年はどんな年になるでしょうねー。 さて我が家は、この一週間は、二手に分かれて大 忙しでありました。 スーパーナショナルで、アリゾナ遠征に行ってた KIKIとカービーは、やっと今日、雨の降るLA に帰ってきました。 持っていって、結局、ホテルで使えなかったパソ コンと一緒に。(^^; 我が家には、代わりのマックがあったのだけど、日 本語ソフトをダウンロードする時間もなく、結局、 この一週間は、日本語なしのネット生活。 といっても、私もあさぎも、この一週間、ずっと 某日系マーケットで一緒に働いていて、全然家で ゆっくりする時間もなかったのだけど。 あー、それにしても、明日も新年早々、イベント 稼業。 ムシキングって何よ? 何か日本で流行ってるゲームをマーケットの中に 設置してやるらしい。 2日まで休みなしです。トホホ。 アリゾナ遠征は、も少し、情報収集してから書き ます。
January 1, 2006
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