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野ばら様に乾杯@「下妻物語」 レンタルビデオ屋に走る。 借りたDVDは「下妻」と「NANA」(実写版)。 そして、下妻を見た私は、桃子ちゃんのお刺繍に やられてしまったのである。 ・・・なんで刺繍? 誰も信じないかも知れないが、私も刺繍大好き少女 だった。未だにその頃の刺繍箱を持っている。 人生は甘くていいと言い切りながら、小さい頃から 過酷な人生を歩んできた桃子ちゃんは決して甘くな い。 ロリータの甘い外見、シビアな本音。 世の中の根性やマジメさを建前にした大人は、桃子 ちゃんの前で、かすんで見える。 2回目は、KIKIに日本語で説明しながら見たのだ けど、あー、日本文化ってややこしいよねー。 カミカゼガールズ ↑ 説明できなかったとこは、このサイトを読んでもらおう。 英語版では「カミカゼガールズ」。 今日のアメリカ、世間はハロウィンパーチーだ。 コスチュームを着た人達が、いたるところにいる。 でも、これはコスチューム。年に一度のお祭り。 アニメイベントで見たロリータファッションの女の子達。 あのヒラヒラはコスチュームとは一線を画す。 あれはやっぱり戦闘服だ。 映画を見て、ますますそう思った。 見た目には、暴走族のいちごの戦闘服の方が、ずっと 戦闘服なんだけど。 ロリータの服を着てる子、アニメのイベントに来る 子達のあのコスプレも、一種の戦闘服だな。 真正面から世間と戦ってしまったら、あっちの土俵に 乗ることになる。 暴走族達は、そこへ真っ向から反発する。 でも、ロリータファッションやコスプレイヤーはちょ っと違う。違うけど、彼らは彼らの戦いの中にいる。 桃子ちゃんのお刺繍にやられちゃったのは、そこに 彼女の戦いが見えたから。 どうせなら、戦いも甘い方がいい。 人生も甘く、おみだらに。 (桃子ちゃんの憧れはロココ時代) 戦いが血みどろだって誰が決めたんだろうね? バラの刺繍入りの戦闘服も悪くない。
October 31, 2006
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かっぱとの約束@宇宙のトイレ掃除 「書いたらあかんで!」 と言われた。 かっぱの仕事のひとつが、「宇宙のトイレ掃除」だという ことをちゃぴさんに教えてもらった日から、私はかっぱの ことが書けなくなった。 トイレ掃除をするまでは、かっぱのことを書いてはいけな いと、かっぱに言われたのだ。 トイレ掃除・・・・ そうです。トイレ掃除です。 その日から、自分の周りを、小さな子ガッパ達が輪になっ て、 「♪かっぱ、かっぱ、かっぱのそうじ、宇宙のトイレ、 かっぱのそうじ♪」 とマーチングしている。 気のせいだと思う。 でも気のせいにしては、行動がリアルである。 時々、その中の子ガッパが、足元までやってきて、服の裾 をひっぱる。こっちを見上げている気配がする。 「・・・見てはいけない」 と自分に言い聞かせる。 実は、つい最近なのだが、トイレ掃除をするのが益々恐く なった。 ある時期から、トイレ掃除がヤバイなと思い始めていたの だが、それが決定的になったのは、あの突然いい人になっ たS氏の講演会からかもしれない。 「ここ、キレイにしたら、ヤバイ・・・」 その思いがココロに宿ってからというもの、トイレの便器 に向かう度、この人の顔が思い浮かんでしまう。 私は知っている。 トイレ掃除を始めると、 いい人になってしまうことを。 ・・・そうなのだ。 私の恐怖の根源はそこにあったのであった。 つづく
October 30, 2006
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シンクロでしょうか?@茨城 昨日プレス会見をは逃したけど、パネルでは とっぷり嶽本野ばらの世界に浸った。 「下妻物語」深キョンと土屋アンナ(ナナに も出てるね)が出演している映画の作者。 会場に集まったロリロリファッションの女の 子(一部男の子あり?)の質問に答える野ば らさん。。。 「男のロリータはボクだけでいい!」 と言いながらも、自分の本のサイン会に、申 し訳なさそうにやってくるロリータ少年達を 見ると、「頑張れ!」って言っちゃう・・・ 内容は面白いんだけど・・・ しゃべるの、めちゃ遅い・・・(--; 「前はぁー(考える野ばらさん)本当にぃー(言葉を 探す野ばらさん)そう思っていたんですがぁ(再び 頭の中でサーチ)実はぁ。。。そんなに・・」 ちなみに全部日本語。 早口の通訳の女の子が訳すと100分の1くらいの長 さになる。 これも、野ばら体験。。。 ところで、「下妻物語」は茨城県の下妻の町を舞台 にしている。 その前日、某飲み屋で、帰ろうと思った矢先に 茨城県人の集まりに混ざっていた某レストラン オーナーに拉致され、結局閉店まで付き合わさ れた私。 「下妻、茨城だったかぁー」 サイトを見ながら、茨城に思いを馳せる。 その茨城県人達は、深キョンやロリやアニメと は全く無縁そうな人達であった。。 いや、だからこそ、下妻が舞台になったんだよね。 野ばらさんと、彼に質問しながら、彼の言葉にうな づくロリータファッションの女の子達を見ていると そこに醸し出される強い連帯感のようなものが感じ られた。 ヒラヒラパステルカラーのロリータファッションが、 戦闘服に見えた一瞬。 「そうか、ファッションは武装なんだ」 と気づく。 こういうコンベンションに着ていつも思う。 アニメ好きのアメリカの子供達。 戦闘キャラのコスチュームに身を包んでいても、中身は とってもやわらかい。 ロリータファッションも、ナナファッションも、フルー ツ系も。 ああいう格好をするのって、ちょっとした気合いがいる んだよね。 今日は、ビデオ屋で下妻、借りてこようっと! ・・・あ、まだ見てないんです(汗)
October 30, 2006
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有名人知らず@プレス会見 倉庫の中で携帯がなる。 「嶽本野ばら先生の会見が始まりましたので、お越し 下さ~い」 アニメイベントのプレス担当者からの電話。 「あ、そうだ。プレスで登録してたんだ。」 と思い出す。 今朝、いつも着ぐるみをしまっている倉庫に、オタク系資料 を取りに行った時のこと。 テニスの練習を終えたKIKIをピックアップして、会場に 向かう。 「下妻物語」の嶽本氏の会見は逃したが、その後のOLIV IAのインタビューは、お習字のテーブルをセットしてから 駆けつけた。 英語である。何か新鮮。 彼女、ハーフで16歳の時に日本に来たとか。それまで日本 語もほとんど話せなかったという。 受け答えが、とても真摯で、好感が持てた。 これが、日本語のインタビューだと、 「I am easy to stamp on..」 と言った。(と思う)今、うちの住人に確認したら、英語として おかしいといわれたが、言ってる意味は、レッテルが貼られ易い ってことなんだと思う。 それにしても、質問する側のこちらのプレス、ホントによく知っ てる。 わたしゃ昨日まで知らなかったよ。 昨日、このOLIVIAのお世話をしているMさんが、偶然お習 字テーブルを訪ねてくれて、そこで彼女のことを知ったワケだ。 今日、帰ってネットで調べる。 インタビューの内容で、だいたいのことは把握したけどね。 公式サイトを見てて、「なるほど」。 好感が持てた理由がわかった気がした。 こういうモノを作れる人なんだね。 OLIVIAギャラリー 週末のこの会場、終わってからやっとテーマがわかった。 (遅い!ホントにプレスか!) OLIVIA⇒「NANA」⇒NANAファッションコンテスト(一日目) 嶽本のばら⇒「下妻物語」⇒ロリファッション ということで、会場には、「NANA」ファッションの女の子と、 ヒラヒラロリロリの女の子達が溢れていたワケです。 OLIVIA、ホンモノはとってもキレイでした。 質問されて答えた「好きな雑誌」の中に、「装苑」が入ってたのに、 ひとり笑ってたワタシでした。。。 それにしても、何でこんなとこに最近縁があるんだろうね?
October 29, 2006
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PMX開催中@LAXヒルトンホテル 今日からパシフィックメディアエキスポ、通称PMXが 始まった。 ウレシイことに、近い! 空港のヒルトンホテル! この間までサンフランシスコ、サンタバーバラと走り回 っていたことを考えると、天国のような近さ! マイクありがとう!(←主催者) しっかりプレスのバッジをもらって、お習字テーブルオープン! (何でプレスのバッジなのに、お習字してるんだ?ってとこは 突っ込まないよーに。) 今回は、お習字繋がりのN君にも声をかけた。 お昼からはKIKIも参加。隅っこで絵を描いている。 前回と同じく、 「YOUR NAME IN JAPANESE $1.00」 の看板を出す。 アニメ系イベント初体験のN君、とまどいを隠せない。 「こんな世界があったんですねー。ロスも深い。。」 何とか一日目で、ブース代とパーキング代はカバーできる だけの売り上げは確保。 最後の方で、マスクをしたキャラのお兄ちゃんがやってきて、 自分の名前を書いてもらう紙に、 「HARETSU」 と書いた。 「これって日本語の『破裂』ってこと?」 「YES!」 「漢字で書いていい?」 ということで、『破裂』と漢字で書いたら、 「COOOOOL!」 すごい喜んでくれて、その後、立て続けに4枚くらい連続注文。 何かこういう素直な反応は、こっちも嬉しくなる。 あと面白かったのが、やっぱりコスプレイヤーで、 「ねえ、フツウの言葉を訳して書いてもらってもいい?」 って聞いてきた女の子。 「SITTY COSPLAYER・・これ訳して書いて!」 ・・・・・・隣りに座ってたN君と顔を見合わせる。 「くそったれコスプレイヤー・・・ですかね?」 そのまんま書いてあげた。ちょっとお下品気味の字体で。 特注も一点。折り紙ブースのおじさんがやってきて、難問を ぶつけてきた。N君はそれにおそらく15分以上はかけた。 私にもひとつ注文が入った。 折り紙で作った小さな本の中に、 「おこるな、○○るな(度忘れ!)あせるな、くさるな、 まけるな」 と書いてくれ、という。 これも10分はかかったなあ。 その分、たっぷりお礼をもらった。ラッキー♪ 明日、もう一日、これをやります。 あ、その前に、着ぐるみのピックアップに行かないと・・・! 今日もかっぱ屋、おかげさまで、繁盛でございます。m(__)m
October 28, 2006
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ヒトがかっぱになるまで@かっぱ座ステーション ポンロンロロ~ン♪ ♪臨時ニュースをお伝えします♪ 昨夜、かっぱについてのリサーチをしていたロサンゼルス 在住の霊長類ヒト化(♀)自称「かっぱ屋」さん、ついに かっぱ族の使命に気づかれました! (ピチャピチャピチャ ← かっぱの拍手) かっぱ屋さんのニュースソースはこちら。 ↓ かっぱの仕事 ↑ (注:ミクシィに入っている人しか見れませんが) そうか、かっぱの仕事は宇宙のトイレ掃除だったのか・・・・ (つづく)
October 27, 2006
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選ばれたのは「りんごちゃん」@ハロウィンパーティ 今朝は5時に起きて、倉庫まで着ぐるみを取りに 行った。借りたいという人がいるのだ。 こっそりモリゾーをのぞく3体をプレビアに乗せ、 金曜日のビジネス朝食会へ。 「いくらで貸してるの?」 隣りの席に座った大先輩のEさんに聞かれた。 「100ドルくらいで」 「安すぎるわよ!」 あ、やっぱり・・・(汗) でもまあ今は宣伝期間だと思って、この会のメンバーの 人には格安で貸し出して、いろんなとこで宣伝してもら うことにしている。 かっぱのカッピーを注文したご本人は仕事の都合で欠席。 「うーん、どうしよう・・・」 と思っていたら、別の方がハロウィンパーティに着ていく からと言って、借りてくれた。 m(__)m ありがとう、Kさん! 「これにする!」 と3体の中から選んでくれたのは、赤いりんごちゃん! 明日のパーティで注目されるのは間違いない。 「かっぱ屋」の看板をこんなところでも掲げ始めてか ら、この怪しいテキヤ稼業、俄かに忙しくなってきた。 「楽しいことしかいたしません」 公言し始めると、ホントに楽しい仕事しか入って来な くなる。 昨日も何故か「WEBサイトの製作」と言って仕事を 頼まれた。 「私、WEBなんか作ってませんよー。」 と思いつつも、その方が紹介してくれるんだから、何 か意図があるに違いないと思って、とりあえず話を聞 きに行くと・・ 「そういう人を探してました!」 どうやらプロデュースをしてくれる人を探していたら しく、話しているうちに、WEBサイトの製作だけじゃ ないことが判明。 明日は、りんごちゃんも出現するらしいライブ会場に ちょっと行ってみようと思う。 ロサンゼルス日本村、狭いようで、なかなか広い。 いろんなビジネスチャンスがまだまだあるねー。
October 27, 2006
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「あいつも河童や」@ドロン 今朝は大人しいと思っていたら、日ハム優勝のブログを 書いたところで、かっぱが現れた。 シンジョーの話である。 あんた、ちょっと今、話題になってるからって、シンジョー までかっぱにせんでも。。。 「ホンマやで。あいつ、かっぱ的やんか。」 いつものスルメをクチから引っ張り出しながら、かっぱは 声を少し高くする。 かっぱ的、って? 「かっぱはなあ、『らしすぎる』ことが嫌いやねん」 テレビの方を向いてねっころがるかっぱ。 「あいつ、かっこええとかいうけど、どっかバタ臭いちゅう か、正当派ヒーローやないやん。ま、なろうと思うてもな れへんけどな、ケケケ」 初めてかっぱが笑うのを聞いた。 ケケケ・・・かぁ。 「かっぱはな、メインストリームとちゃうねん。 かっぱ道はな、裏道や。裏道はええでぇ、自由があるからな」 そう言ってから、かっぱは一瞬、静かになった。 ため息がひとつ。 「・・・・シンジョーは裏道、知ってんねん」 かっぱは、ゆっくり立ち上がった。 その体が透き通っていく。 かっぱの輪郭の向こうに、裏道の世界が、まるで映画の一シー ンのように広がる。 私の意識はかっぱのその透明な体の中に引き込まれる。 ・・・家の近くのアリーの角を曲がる。 「なるほど、裏道の入り口はこのアリーってわけ」 かっぱ裏道劇場の始まりである。 人々の生活の映像。その多くはとても貧しい。 路地を歩く人々。そこで遊ぶ子供達。座っている老人達。 ゴミ箱を漁るホームレス。猫・・・とりとめもない風景。 そのすべてが小さな路地。裏道だ。 裏道、裏道♪・・・かっぱは鼻歌まじりでカメラを回す興行師 よろしく、裏道案内人と化す。 舞台はいつの間にか日本に移っている。でも、ちょっと様子が 違う。 「・・これって、江戸時代?」 「江戸ぉ~、江戸ぉ~、えーど、江戸~ぉ」 江戸駅のアナウンスかよ。 あんた、関西かっぱじゃなかったっけ? 「江戸の裏道も詳しいで」 詳しくてどうする?今は21世紀。 教科書に載るのは、華やかな部分だけ。裏道の歴史は、 人間の歴史には残らない。 江戸の町の裏道をくぐり抜けると、富士山が左手に見えた。 懐かしい日本の緑が広がる。 私の意識は、空飛ぶマントをまとったかっぱと一緒に、そ の緑の上を飛んでいた。 山の中に一筋の煙。 「サンカや」 かっぱが嬉しそうに言う。友達らしい(^^; 山の中で移動するサンカ。表街道には出てこない。 裏街道の住人だ。 姿を確認する間もなく、空飛ぶかっぱは韓国、中国とアジア の国々をかけ抜ける。一瞬のことなのだが、そこに存在する 裏道に何があるのか、かっぱは波長で伝えてくる。 風が乾いたと思ったら、アフガン砂漠を飛んでいた。 「ちょっと休憩。皿が乾いた」 かっぱがオアシスを探しに行く。 その瞬間、また元のパソコンの前に私は戻っていた。 さて、とキーボードを打とうとすると、視線を感じた。 ・・・誰かがこっちを見ている。 小さな男の子。細い足が白いショーツからスックと地面 に逆V字に伸びている。 黒い髪。サッカーボールを持ってる。 どこか中東の国の路地のようだ。 男の子は、その路地で、ボールを拾った瞬間に、かっぱの 空けた裏道映像の中に映ってしまったのだ。そして、何故 か、意識が私と繋がった・・・ 私達は、しばらく見詰め合った。 声をかけるわけにもいかないので、心の中で「ハーイ」と 言う。 君も裏道の住人? 背中で男の子を呼ぶ声がして、男の子は、体を翻しながら、 肩越しに笑顔を残して、友達のいる方へ走っていった。 ・・・・・・・ ケケケ、と小さな笑い声が空の方から、忘れ物のように落ち てきた。 かっぱだ。 「おーい、水、見つかったかぁ?」 かっぱは、質問に答える義務もないほど自由だ。 「ふん・・」 期待する方がアホだ。 裏道劇場の幕が閉じる。 「ケケケ・・」 マネをしてみたが、うまくいかない。 ホンモノのかっぱのマネは難しい。
October 26, 2006
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朝から涙@PC前 日本ハムファイターズが日本一になった。 私の周りには、何故かここ数年ハムファンが出現していて、 その人達の思いは、関西に行けばゴロゴロいるタイガース ファンや、私の故郷にいるジモピーな広島カープファンと はちょっと違う。 どこか健気である。 そもそもパリーグの球団のファン自体が珍しい。 そんな健気な日本ハムファン達のファンになり、応援して いる自分がいた。 ファンのファンは、野球の試合を観ない。 ファンのファンは、日本ハムの戦いに一喜一憂しているファ ンを見て楽しむ。 人が喜んでいるのを見るのは楽しい。 今日は、日ハムの優勝を喜ぶファンの声をネットで拾いな がら、喜びのおすそ分けをしてもらっている(^^) そして、その中で、一番私が読んでウレシイのは、新庄に ついて多くのファンが語っているところである。 「新庄、ありがとう!」 という思いがそこには溢れている。 いつか日本のテニス界にも、新庄が必要だと書いたことがある。 引退してしまった松岡にはその素質があったが、いかんせん、 あのお坊ちゃまなバックグラウンドでは、新庄にはなれなかった。 今も頑張ってるけどね、シューゾーくん。 廃刊された「噂の真相」によると、新庄は阪神在籍中に、いろ いろな差別を受けていたという話だが、新庄のパワーというの は、やっぱりどこか下克上というか、底辺からのし上がってき た者特有の「負けられない」理由と、底辺を知る者だけが持つ 開き直り、失うモノが何もない強さがある。 シーズン後半は、満身創痍で、治療を受けながらの出場。 この後の日米野球に、人気投票一位で指名されたにもかかわらず、 それを辞退。 日本シリーズに残った最後の力をかけ、見事、日本一! 伝説のシンジョーが誕生した瞬間だ。 ファンの皆様、日ハム優勝、おめでとうございます! ファンのファンより
October 26, 2006
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「Arnold's birthday・・・」@10月25日 ベッドに腰をかけたカービーがつぶやく。 そうだ。今日はカービーのお兄さんの誕生日だ。 かっぱはまだ向こうの世界に帰っていかない。 クチに何か咥えて、くちゃくちゃとやっている。 酒の肴か、つまようじか。スルメのようでもあるが、 河童はスルメを食べるのだろうか? その日付が私の頭に浮かんだ時、かっぱがこっちを 意味ありげに見た気がした。 声は聞こえるが、姿は見えない。 姿は見えないが、その動作は手に取るようにわかる。 10月25日。 26年前、私が家出をする前日だ。 そして、その時にも「声」が聞こえた。 その時は、赤ん坊のような存在が、 「あっちの世界も知らなければならない」 と言った。 それで今度は、 「こんなところにいたらアホになる!」 だってさ。それもかっぱ。 「かっぱで何が不満やねん!!」 一応、河童って八百万の神の一人なんだそうな。 水の神様。 「そや。せやから神のご神託や言うてるやないか」 ご神託が「アホになる!」って、どういうご神託なんやろ? 何か八百万の神の中でも、ランク低そうやなあ。。 「それがあかんねん。人間の奴らはすぐにランクで価値を 決めようとするやろ。そのために自分の首も絞める。人の ことをランクで決めるっちゅうことは、自分もランクで決 められてしまうちゅうことやで。」 空が白んできた。 カービーの声とかっぱの声が交差する。 消えかけているかっぱが、今度は正面を向いて、膝に手を置 いて座りなおす。 「要はな、あんたがオイラの声を聞く気があるか、 オイラの存在が好きかどうか、そんだけのこっちゃ。」 かっぱは少しマジメな顔でそう言って、すぐにその空気を破って こう付け加えた。 「今まで自分、『かっぱ』って名前、使ってきたやろ? その代償や。今度は、ホンマのかっぱの声をオイラの代わりに 書いてくれ。」 消えた・・・・
October 25, 2006
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そいつの声がうるさくて目が醒めた@午前5時 昨日、サンセットブルバードで、 「アホになる!」 と叫んだのは、どうやら私の中にいるかっぱだった らしい。 昨日のあの一言で、私に声が届くことを知った奴は、 今朝、あっちとこっちの世界がまだ繋がっている時間 に、勝手に頭の中でおしゃべりを始めた。 「もう声、聞こえてるんやろ?」 何故か関西弁である。 「無視しても無駄やで。聞こえてんのはわかってん ねん」 答えてはいけない。 「そや。答え始めたら、Mちゃんと同じになってし まうからな。」 友達に、この声と話していて、危うく精神病院送りにな りそうになった奴がいる。当時、その友達は、精神病院 で看護婦見習いをしていたのだが、 「あんたの方が患者さんみたいだわ」 といわれ、クビになった。 「ええやん、物語にして書いたら?そしたら、おかしい なったって思われへんから。」 頭の中のかっぱは、酒を飲みながら話している様子である。 「それで作家になった奴は仰山おるしな」 くいっと杯をあけるかっぱ。 「ウソかホントか、そんなん、ホントはそんなに大した違 いはないしな」 10月25日午前6時、かっぱのおしゃべりは続く。
October 25, 2006
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映画の街@SUNSET 今日、チャノマフィルムフェステバルに行った。 パーキングが3時間タダなんだけど、2本続けて 見ると時間オーバーになってしまうので、1本目 が終わったところで、一度パーキングを出る。 久々のサンセットブルバード。 華やかなレストランやクラブが並ぶ。 そのネオンを両脇に見ながらドライブしていると 突然・・・ 「こんなとこにいたらアホになる!」 と声がした。 一瞬、「え?」 時々あるんですわ、私の内なる魂が叫ぶことが(笑) 直感の声というか、危険センサーというか、自分で 思ってもなかったようなことが、突然、心の中で言 葉になって、はじけるような感じ。 この声には、逆らえません。 この声は、「素のまんま」。 自分が普段の生活の中で抱える矛盾や、知らず知らず のうちに妥協する癖がついていることなどを、吹き飛 ばしてしまう「魂の叫び」っていうんでしょうか。 うーん、やっぱりなあ、そうか、ずっと実はそう思っ てたんだ。 大した料理でもないのに、大層な格好して行かなきゃ ならない高級レストラン。 セレブ気取りの住人達。 うそっぽい舞台装置。 マテリアルな世界が一挙に視界に広がり、そのチープ さが耐えられなくなって、声になってしまったらしい。 確かにアホになりそうな場所だ。 最初に見た映画が「沙羅双樹」で、最後に自宅出産シ ーンが出てきたのも、トリガーになってるのかも。 そうなんです。 私はアメリカが嫌いでした。 それなのに、何故か、アメリカに住む運命となってし まった。 でも、きっと文化的には、未だに受け入れられない何 かがたくさんあって、それに目をつぶって15年も暮 らしてきてる。 それで? それでどうなるんだろう? まだわからないけど、どこかで心が早く自然に還りた いと言ってるのだけはわかる。 日本映画見ちゃったせいかな? 自然、一杯あったしなあ。奈良の町も懐かしかった。 チャノマフィルムフェスティバル、明後日まで。 チケットいる人、ご連絡下さい。余ってます、うちに。
October 24, 2006
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たまにはテニスのことも書こう@「あめぷり」ですし(--; 相変わらず、KIKIのテニスは下降線を辿っている。 お父さんコーチは焦りまくり、怒りまくり、外野の私 のチャチャにも過敏に反応する。 触らぬカービーにたたりなし。 しばらく放っておくことにしよう。。。 この間、テニス繋がりのHさんのブログに、米国テニ ス協会による「親の心得」について書いてあった。 (勝手に引用させていただきました>Hさん) ・子供のテニスバックを持つな。 ・子供に勝敗のプレッシャーをかけるな。 ・トーナメントでのチェックイン等は子供にやらせる。 ・試合後は勝敗によって態度を変えるな。 ・勝ったらご褒美、をしない。 ・試合中にアドバイスをしてはいけない。 「当たり前じゃん!」と思うようなことばかりであるが、 ・試合後は勝敗によって態度を変えるな。 というのは、結構、親が出来てないと難しいかも。 それから、 ・子供のテニスバックを持つな。 日本に行くと、驚くほど、親が子供のバッグを持ってる 光景を目にする。 こんな子供がプロになってツアーを回れるわけがない。 その他、「試合を観に行かない」というのも、ひとつの サジェスチョンとしてあったようだが、それが楽しみで やってるようなものなのに、それはないだろう?と思う 親がほとんどではないだろうか? 私はOKだなあ、これ。(^^) 外野席のスタンスを守りたいというのも、子供の領域を 侵したくないからだし。 ある日、KIKIが、 「途中で帰ったりしないでほしい」 というようなことを言った時(カービーは時々見てられな くなるとその場を離れる)に、側で聞いていたあさぎが、 「大丈夫だよ、KIKI。そのうち気にならなくなるから」 とKIKIにアドバイスしていた。 でも、それって、多分、それまでコートの外が気になって いたという証拠でもあり、それだけ子供達はコートの中だ けに集中できてないということだよね(^^; やっぱり子供のテニスはテニス、親もひとりの人間として、 いつも自分の何かにチャレンジしていたいし、そういう同 志であることの方が大事かな、とか思うんだよなー。 実は、あるスケートママのブログを読んでて、いくつか 「ひょえ~!」なことがあった。 親同士の戦いがすごい! ジュニアスポーツもいろいろあるが、どうも見渡すと、ス ケート関係が一番親とかコーチとか、子供の周辺の感情的 な戦いが、テニス界の比ではない! 人の子の成績をねたんだり、意地悪をしたり、悪口を言っ たり、そういうことを大の大人達が平気でやる。 ジュニアテニスにも10年関わっているが、そういう被害に 遭ったことはほとんどない。 それともうひとつ、気づいたこと。 スケートの親も子供もよく泣く。 これは、フィギュアスケートという競技が、テニスより感情 を表現したり、美を競ったりする競技だからだろうか? でも、子供の戦いに親が口出しするのって、美しくないよね。 そういう子供の世界にどっぷりの人達って、きっと自分の世界 と子供の世界を重ねちゃってるんじゃないのかな? どうせなら、美しい氷上の世界を取り囲む親としても、美しく あって欲しいです。
October 24, 2006
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会うのである@日系マーケット おそろしいことに、今日も3つもマーケットを回って いた。無意識のうちにだ。中毒がこれ以上悪化しませ んように。 そして、そんな中・・・・・その現象が怒涛のように 起こり始めた。 ・・・・ばったり、出会ってしまうのである。 何年も会ってなかった人。 日本に帰ったと思った人。 会いたくなかった人。 避けられてた人。(苦笑) 隠れているとウワサされていた人。 思い出して、連絡しようと思ってた人。 阪本啓一氏のスピリチュアル講座によると、 「偶然はない!」 そうなので、この数日の出会いを振り返って、 「どういう意味だったんだろう?」 と考えてみたりする。 冴えてる時は、 「このアイルを曲がったら誰かがいる・・・」 と3秒前くらいにわかってしまう。そっちに用もないの に足が向いてしまうのである。 この週末から今日にかけて、衝撃の出会いが、あちこち の日系マーケットで繰り広げられた。結構、疲れる(笑) で!今日はそのうちのひとりからアカラサマに 「会いたくなかった!」光線を投げられた。 何か新鮮だった。 よく言えば大人、悪く言えば擦れてるので、そういう感情を 露に出来る人種とこのところ接触がなかったせいかも知れな い。 私はコミュニケーションが取れるうちは、何とか理解し合お うと努力する方だが、それを拒絶されてしまったら、もうな す術がない。 去るものは追わず。 「会いたくなかった」光線を発した人は、コミュニケーシ ョンを拒絶されたひとりだった。 その人の中には、私がずっと過去のまま、化石化して残っ ている。 「そうかぁ」 と改めて、自分が存在していた過去を認識する。 もう何年も会ってないのに、その過去の自分がその人の中 に存在してるんだもんね。 人間って、好きな人のことよりも、問題があった人、うまく 行かない人のことを考える時間の方が長いのかも。 そういう時に、自己防衛するのを最初から投げて、相手のそ のこわばった感情だとか、自分に対する思いなどが、どうや ったらほぐれるのか、想像してみる。 その人の中から自分の存在を解放してあげられるように、 祈る。 あ、人のために最後に祈ったのは、いつだっただろう? Cちゃんの心が少しでも軽くなりますように・・・・
October 24, 2006
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発病・・・@月曜日 朝4時に目が醒める。 気がつくと、仕事のことを考えてる。 週末、ある商品のセールスのお手伝いをした。 それで久しぶりに行った日系マーケットの中を歩いて いたら、病気が再発した。 「マーケティング中毒」とでも呼んでおく。 アメリカに来て、一番最初にした仕事は、ケーキ屋だ った。以後、10種以上の職につくが、モノを作って 売る仕事につくと、必ずワークホリックになる。 例えば、花屋をしている時は、どこに行っても花屋を 探した。家族で旅行した時でさえ、その地域にある花 屋を事前にチェックしていたりするので、時々ダンナ に怒られた(笑)。 日本に行くと、よさげな花屋で、1000円程度の花 束を買い、デザイナーの技術を見させてもらったり。 もちろん自腹である。ン万円! 会社を持ってれば、経費で落とせたのに、その頃は そんな知恵もなかった。 買ったはいいけど、すぐにロスに帰るので、その後の 花の行き場を探すのに、都内で仕事している友達に電 話をかけまくり、花をプレゼントする理由をでっち上 げ、押しかけて花を渡した。 迷惑な奴である。 食べ物ならまだしも、花というのは、人を選ぶ。 もらう方もあげる方も、だ。 だいたい私と花を結びつけられる人はあまりいないので あの頃、突然、私から花をもらった人は、どこかで気味 悪いと思っていたに違いない。(笑) さて、再発したマーケティング中毒症は、無意識のうち に私を別の日系マーケットに運んでいた。 「やっぱり客層違うんだよねー。値段が高いのに、どうし てここでこの人達は買い物するんだろう」 「あ、これ、40セントも高い!」 「この商品はあっちにはないなあ」 中毒が進行すると、メモを取り始める。 昨日は、メモを取り出す前に、最近、失恋したらしい知り 合いのA君に会って、何とか中毒の進行を食い止めること が出来た。 心の中でそっとつぶやく。 ありがとう、A君。 が・・・今朝の感触から、今日も無意識に、今度は別のマー ケットにドライブして行きそうで怖い・・・・。 大概、商売している人には、この傾向がある。 マーケティングが大好きで、時流を読むのが好きな人達と いうのは、しょっちゅうこういう話をしている。 この手の人達にとっては、商売そのものがゲームであり、 遊び感覚を伴う。 私はというと、いつも商売ネタと自分の自由を天秤にかけ、 テキヤ稼業の気ままさを優先しちゃうんだなー。 その中毒症を仕事にしている人達とは一線を引いているが、 時々会って情報交換する時に、その楽しさのおすそ分けを してもらう。 マーケットは面白い。世の中はいろんな角度から見ること が出来ることを教えてくれる。 アメリカにはまだまだ商売ネタがゴロゴロしている。 チャンスが一杯ある。 マーケティング中毒になると、そういうことを想像して、い つもワクワクしてしまう。 ・・・やっぱ、ヤバイな、これ。(笑)
October 23, 2006
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名前が出てこない>ハリウッド俳優@スタジオ撮影中 友達のケータリングの仕事の手伝いを頼まれた。 近くのスタジオに、5時半集合の予定が、遅れに 遅れて、8時半。ま、撮影の仕事なんてそんなも んなんで、覚悟してはいたが。 まだ撮影の終わらないスタジオの中で、食事の準 備。 「Ro~ll~ing!」 カメラが回り始めると、こちらも音の出ない作業 を選んで手は動かし続ける。少しの音にも敏感に なる。 11時頃から、我慢出来なくなったスタッフや、 アクター達がツマミ食いを始める。 「・・・見たことある」顔が目の前のシュウマイ について質問してくる。 ↑ この人が主演の映画だったのだが、この人は収録中 の声だけで、姿は見せず。食ってるものが違うのか? その代わり、「FARGO」や「ハルマゲドン」に 出てた、 ↑ こんな人とか、コメディ系の人達がゾロゾロ。 「ダメだ、止まらない・・・SO GOOOOD !」 なんて言いながら、何度もやってくる。 みんな衣装が汚れないように、バスローブを羽織って いるので、俳優はすぐに見分けがつく。 最後の最後までお持ち帰りボックスに、残ったスシを 詰めながら、 「スシ、もったいない!」 と叫んでいたあのおっちゃんもよく見る顔だった。 でも、名前がわからない。 終わったのは、午前1時過ぎ。 最後の片付けまで付き合ってくれた、スタジオの黒人の おじさん、 「あの人を知らない人はハリウッドにはいないんだよ」 と、約3時間ずっとスシをにぎり続けた友達が言う。 映画製作の裏舞台、こういう仕事もたまにはいいね。 楽しかった~♪
October 22, 2006
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今日は亡き義母の誕生日@ロサンゼルス 亡くなった人で、思い出すと、確実にウルウルきちゃう 人物が3人いる。 そのひとり、カービーのお母さん、「ハツ」ばあちゃん の誕生日は今日。10月ハツカ生まれなので、「ハツ」。 ミリセントという英語名もあったが、親しい人には、 「ハツ」と呼ばれることを好んだ。 右も左もわからない、アメリカに来たばかりの私を抱き しめて、 「WELCOME TO OUR FAMILY!」 と笑顔で迎えてくれた。まだカービーと籍も入れてなか った頃。お腹にはあさぎがいた。 あさぎが生まれてからは、 「もしね、カービーと離婚するようなことがあっても あなたはファミリーなんだから、いつでも遊びに来て もいいのよ」 なんてことも言ってた。初めての女の子の孫で、ハツは ホントに幸せそうにあさぎの面倒を見ていた。 自分もカービーのお父さんと離婚してるし、周りにも バツがいっぱいついてる人達もいて、そんな会話も、 さりげなく交わされる。友達みたいなお姑さん。 私も彼女を「ハツ」と呼んだ。 日本に住んでる時は、うちの両親の家にも来たし、一緒 に旅行もした。 再婚相手のチカーノのダンナさんと私は、いつも奇妙な スペイン語で会話した。 ハツを思い出すと、いつもあの笑顔が浮かんでくる。 「あー、この人に愛されて育ってきたんだ」 と思うと、少々頑固でも、気にくわないところがあろうと、 彼女から預かった大事な彼女の息子のことも、大事にしよ うという気持ちになる。 あー、やっぱり書いてたら涙が出てきちゃった(。。。) KIKIが変な目でこっちを見てる・・・・(笑) HAPPY BIRTHDAY HATSU。 この世にいなくなっても、やっぱりあなたがここに生まれ てきて、子供を産んで、こうして私に繋いでくれたことは 素晴らしい祝福。 HAPPY BIRTHDAY。 ハツのこと考えてると、幸せがドンドン増えてく気持ちに なる。 HAPPY BIRTHDAY HATSU。 あなたに会えて、本当によかった。
October 20, 2006
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打ち上げパーティ!@某スタジオ ↑ 個人的にはあんまり作品は好きじゃないんですけど、 悪い人ではなさそうだ・・・共演者に期待しよう。 今日は最初から、友達のケータリングビジネスのお手伝い が目的だからなあ・・・どのくらい拝めるか? 何でもシュウマイとか蒸し物の担当らしい>ぢぶん(爆) 昨日は、スポンサーなのに、裏口から入ったら、突然 スタッフと間違えられて(?)いきなりサンドウィッチ 用のハムとチーズをお皿に並べるのを、初対面の人から 指示されてしまった(笑) それって、やっぱ、スポンサーには見えないってこと なんでしょうか?(^^; ま、いいけど、イベントとか 最近、ゲストで参加しても、どうしても裏舞台が気になっ てしまって、いつの間にかスタッフになってたりする(笑) それと、どうも最近、ああいう場所で、よく動いてる人って、 目に止まってしまうんだよねー。 「この人、使える!」 と無意識に観察している自分が恐い(--; んで、昨日もひとりリクルート♪ あ、昨日の有名人とはゆっくり一対一で! ドキドキでしたが、NHKドラマの時のロケ地だった奄美の CD(知人のジョー・奥田さん録音の自然音CD)をプレゼ ントいたしました。 ついでに、彼のお友達、現在ロスに筋肉留学中のN君を拉致 する企てしてきました(笑) ロサンゼルス在住の皆さん、近いうちに、あの筋肉を拝む機会、 ご提供いたしますので、お楽しみにぃ~! ではではー。
October 20, 2006
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というくらい、身が入っておりません@外野席 いや、私がテニスするわけじゃないですからね。 外野席としては口出しも出来ず、ウツウツともせず、 傍観を決め込んでおります。 アートの方は、一昨日、初めての・・・ 男性モデル!裸体! だったそうですが、ビバリー先生の言った通り、 四の五の言わず描くしかない状況なので、KIKI も完全に諦めてスケッチしてたようです。 で、テニスですが・・・・ 今週末もトーナメントは入っているものの、このところの KIKIの様子を見る限りでは、 「しばらく負けを覚悟でやるしかないなー」 という感じ。 まあ、こっちの方は、やめたりすることはもうないとは 思いますが、どうなるんだろ? 学校でバレーボールのチームに入ってからは、テニスバッグ より、バレーボールのバッグを担いでいることの方が多いし、 初めてのチームスポーツで、何か楽しそう。 レベルはめちゃ低いんですけどねー(^^; それでも試合があって勝つと真っ先に電話してくる。 テニスだと絶対ありえない現象だ・・・。 勝っても負けてもテニスの場合は、どこかで醒めてる本人が いて、自分のプレイを客観的に見るような癖がついてるせい ですかね? わからん。。。
October 20, 2006
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イエーイ、阪本さんに会ってきたぞー!@講演会 一言でいって・・・・ エエ人になってるぅ~! どないしたん、あんた! と大阪のおかあちゃんになって会場を走り回り たい気分でした。(笑) でも、とっても気持ちのいい話でした。 トンガリ時代(ご自分では「悪口時代」と言ってた) を知ってるメルマガ読者としては、心の中で思い切り 突っ込みを入れながら、楽しませていただきました。 m(__)m 謝々。 阪本さんを有名人と認識していないタダ券をもらって 「ようわからんけどタダやし行ってみよかぁ~」 というローカルな人達も多かったようですが、この人達 の中では、この今の「ええ人」の阪本さん以外が存在し ないワケで、うーん、何か不思議だぁ~。 阪本さんに関しては、ホントにいろいろ思うところが あったので、また後日振り返りたいと思います。 で、今日の有名人はこの人!
October 19, 2006
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ついていけるか?@スピリチュアル系 7年前、あの金持ち父さんのロバキヨのセミナーに出て、 彼が昔インストラクターをしていたという、バックミン スター・フラーのセミナーを始め、関連のセミナーに片っ 端から出ていた時、気づいたことがある。 アドバンスコースはみんなスピリチュアル系。 あれー、ここもー?てな感じで、最後はスピリチュアルに なる。 が、そんなこと、当時、日本の金持ち父さん症候群の人達 に言っても、誰も耳を傾けなかった。 ところが、最近は違う。 みんな何らかの形で、ヒーリングやスピリチュアルワールド に関わっているんだな、これが。 その変貌が私は未だに受け入れらないんだけど(笑) 世の中、いい人が増えることはいいことだ、ということにし ておこう。 成功哲学も、自己啓発も、だんだんやってくうちに、スピリ チュアルになってくる。 アメリカのスピリチュアル系は、そういうお金とか健康とか 自分への見返りをしっかり打ち出しているところが、すごい アメリカっぽい。 もうひとつアメリカっぽいのは、そういうセミナーにやって くる人達の多くが、すでにお金には困ってない人たちで、彼 らはお金以上のものを求めてくる。 今のヨガブームもそうだけど、アメリカにも、マテリアルワー ルドに疲れた人は多いんだと思う。 日本の方はどうだろう? 最近、霊界へ旅立たれた丹波哲郎氏、彼もスピリチュアル系 だった(^^;自ら霊界の宣伝マンとおっしゃってましたも んね。 広報部といえば、美輪明宏。 この美輪明宏とスピリチュアリストの江原啓之が出演している 「オーラの泉」とかいう番組が日本では人気らしい。 スピリチュアリスト このスピリチュアル系の広がりと重なるのは、アメリカでの 日本食マーケットの広がりだ。 昔は、日本食と言えば、「スシ」「テンプラ」という高級感 のある「いかにも!」というヨソイキメニューだった。 ところが、今や人気はB級グルメ! 「ラーメン」「カツカレー」「ポッキー」!!! 日本食の進出はさらに広がってきている。 「スシ」「テンプラ」は敷居が高いが、「ラーメン」「カレー」 なら、彼女連れてでも行けるぞ!という安心感を与える。 スピリチュアル系でも、この「オーラの泉」は、B級スピリチュ アルワールドで、馴染みやすい。 さて、今日の阪本さんのスピリチュアルビジネス。 ラーメンなのか、カツカレーなのか、はたまたポッキーか? もしかしたら「ちくわぶ」かも(笑)。楽しみです。 ※「ちくわぶ」おでんに入ってます。。
October 18, 2006
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思いは100万倍になりましたか?@10月17日 昨日は、ナポレオン・ヒルの本を読まない人でも、 思っただけで100万倍のパワーがもらえる日だった。 ※ナポレオン・ヒル「思考は現実化する」の著者 って定義していいものかどうかはわからないが、何か 妙にブログへのアクセスが多くて笑えた(改めて笑) 「何で早く教えてくれなかったの~!」 と言われても、私も知ったのがその前日だったんだ から、仕方ない。 こんな時だけじゃなくて、普段から心清く正しく生き てりゃいい話じゃない。 そっちの方が重要だよ。 そうですよね、宇宙の神様。 でも、こんな「このご利益を逃してなるものかぁ~!」 なんてセコイことを考えてるような輩と違って、普段 から、清く美しく宇宙の波動を感じながら生きてる人に は、この光のシャワーが見えたようだ。 セドナで光の雨 みつこさん、とってもふわふわしたイメージの優しいス テキな女性である。 去年のイベントで、ちょっとだけお手伝いした時、何度 かお話をする機会があった。 「スピリチュアル系って言われるんだけど、あんまり 意識してないんですよ」 とおっしゃる通り、そのまんまの感じで、スピリチュアル 系を詠わずして、どこから見てもスピリチュアル系ってと こが天然ぽくていい。 片や、今日、ロスで講演の阪本さん。 ニューヨークにいた頃から、トンガリイメージだったのが、 何故か今、スピリチュアル系。そのまんま、スピリチュアル って言葉も使ってる。 会社の名前も「JOYWOW」に変更。 今日、みつこさんのブログの中に、「JOY」という言葉が あって、何か笑えた。 同じスピリチュアルでも、ふわふわもあれば、トンガリもある。 そう思いながら、自分の周りの「スピリチュアル系人物&事象 リスト」を、頭の中で作ってみる。 「スピリチュアル系カタログってないかなぁ~」 (つづく)
October 18, 2006
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「メール回ってきませんでしたか?」@昨日のアポ現場 で、プリントアウトして渡されたメール(下に添付) によると、あと一時間あまりで、高次元の第二宇宙か らの紫外線パルスビームに地球が曝されるという。 そのビームは、人間の思考を100万倍に増幅するそ うな。 何で仕事の話の途中に、こんな話題になったかという と、明日10月18日ロスである阪本啓一氏の講演の 話からだ。 彼がNYにいる頃からずっとメルマガをとっていた。 とんがりモードのマーケティングコンサルタントという イメージだった阪本さんが、最近、 「スピリチュアル系」 になった。 「え?」 と多くの人が驚いたらしい。私もその一人(笑)。 日本に行く時にも、彼の主催するイベントはチェックする のだけど、なかなかスケジュールが合わない。そう思って いたところに、ロスでの講演。 それが明日。阪本さんのその変化を話していたら、Tさんが このメールを持ってきてくれたのだった。 思いが100万倍になる日は今日。 ウソでも何でも、そういう仮定でモノを考えてみるのは面白い。 もし自分の思いが百万倍になるなら? うーん、17時間、何を思おうかなあ~♪ ビームに曝される時間まであと半時間@ロス サイトはこちら・・・英語です。 ミッション1017 以下コピー *********************************************** 2006年10月17日に宇宙的な誘引事象が発生。 これより2013年までの間、引き金となる出来事が 続きます。そしてこれこそがその最初となります。 第二宇宙の高次元からの紫外線パルスビームがこの日 地球軌道と交差します。地球時間でおよそ17時間の間、 この紫外線ビームに曝されます。 このビームはハートチャクラと共鳴し、青・マゼンダ 色の光を放つ性質を持つ。この周波数帯に共鳴しますが、 第一宇宙の可視光線の周波数スペクトルの範囲外にあります。 しかしながら、第二宇宙の周波数帯で働くあなたがたの魂 の性質により、効果を発揮するのです。 結果として思念と感情が100万倍以上に増幅されます。 善悪に関わらず、またポジティブであるかネガティブで あるかに関係なく、すべての思考、感情、意図、意志が 100万倍の強度に増幅されます。 これは何を意味するのでしょうか? 総て物質的現象は、あなたがたの思考や意志に起因しており、 このビームはあなたがたの思考を急速に加速・定着させ、 通常よりも現象化が100万倍速く起こるようになるのです。 こう言っても理解できない方のためにもう一度説明すると、 あなたの思考や意図があなたにとっての現実を作り出すのです。 この紫外線ビームは諸刃の剣です。 ネガティブな思考を好む方はその思考が即座に現実化するの ですから。あなたの選択次第では賜りものとなります。 ミッション1017では百万人のみなさんに、今ここにある 地球、人類、そしてあなたがた自身に対し、ポジティブで、 優しく、善良な思考に集中するよう求めるものです。 どのような思考か、その性格はあなたがたの選択に任せますが、 どのような思考であれ、それが現実化するのは期待するよりも 速くなります。 ほとんど奇跡といえるほどのことが起こるケースが出てきます。 我々が願うことは、愛と繁栄と癒しと富と親切と感謝を意図す ることです。 2006年10月17日10時17分から10月18日の1時 17分までです。 ピークは10月17日の17時10分になります。 この時間ずっと瞑想状態にある必要はありませんが、できれば その方がよいでしょう。 日本時間の17時10分がピークになります。 この時刻に集中できる静かな場所を見つけるとよいでしょう。 理想的には大自然の中、大木の側か海岸の波打ち際が好ましい でしょう。 好きなことを意図してください。 地球と全人類のために必要なことは会いにあふれるポジティブ な思考です。 我々はこの紫外線ビーム交差を『818ゲートウエイ』と呼んで います。このメッセージをできるだけ多くの皆様にお伝えし、 この宇宙的なトリガーイベントをポジティブで善良な思考に 集中するようにしてください。 われわれは全地球でおよそ百万人の人々の積極参加を必要として います。どのような通信手段でも構いませんので、お伝えするた めに役立ててください。できるだけ多くの人にお伝え下さい。 分離・分裂させられた人類を統合し、ひとつにするためには 最低でも百万人以上が必要です。本来ここにあったはずの全地球 と人類の平和と繁栄を取り戻す機会なのです。 これは、あなたの祈りに応えてこの宇宙からもたらされた 一筋の「蜘蛛の糸」です。これをどうするかは、あなたの選択 しだいです。
October 17, 2006
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ひきこもり度上昇中@秋のロス 今日もロスは秋晴れ。 なのに私は家の中・・・・・ ここのところ、毎日が数字との格闘。 子供のテニスや習い事の送り迎えと仕事の雑事以外に 外に出る機会もない。 ほとんどの作業がネット上で済んでしまうし、最近登 録したスカイプのフル活用で、営業もネット上で出来 てしまうという始末である。 スカイプ登録者のお友達の皆さん、私は「cappaya」で 入っております。コンタクトリストに入れてね! この間は、本を執筆中の日本の友達から取材を受けた。 その時もスカイプで1時間近く話したが、スカイプ同士 なのでタダ。 動画や資料もスカイプ経由で同時に送ることが出来る ので、下手に顔をつき合わせて話しているよりも、効率 がいい。 と、このように、ひきこもり度はドンドン上昇していく のである。。。。 これでいいのか? と自問した途端に、頭の中で、天才バカボンの主題歌が。 ♪これでいいのだぁ~、これでいいのだぁ~♪ こんな一人突っ込みで遊べてしまうオタク体質は、人との 触れ合いを必要としなくなる。 さらに、最近、いくつか対人関係でショックなことがあった のも、ひきこもりに拍車をかける。 ネットでは人は選べるけど、実際の生活では関わった人達と は、ある程度付き合っていかなきゃいけない状況になってし まうものね。 が、今、絶対避けられない人がいる。 ・・・・会計士のTさん。 書きながら思い出した。。。(汗) こんなブログ書いてる場合じゃない。 数字、今日まででしたね(^^; 【ヒッキービジネスの掟】 *ひきこもった時、引っ張り出してくれる、超現実的な 人を側に置く。 天才バカボンの主題歌をさえぎるように、Tさんの声。 「これじゃよくないでしょ?わかってますよね?」 ・・・・ハイ。 仕事に戻ります。。。。。。
October 12, 2006
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スケジュール変更@8年生 ここのところ、KIKIは多忙な毎日を送っている。 学校のバレーボールのチームに入って、週2-3日 はその練習と試合で、その後テニス。 「バレーボールの後は動きがいい」 とカービーが言うように、本人が好きで始めたこの 新しいスポーツは、テニスにもいい影響を与えてい るよう。 もう前から私が言ってたじゃん!他のスポーツやった 方がいいって!(と外野から心の中で叫ぶ) が、バレーとテニスの両方があった日は、さすがに 疲れるらしく、夜、宿題をやりながら寝入ってしまっ ていたりする。 その上、昨日は新しいヒッティングパートナーとの 初めての練習で、往復1時間半のドライブ。その後、 家に帰ってから宿題。 その宿題も結構大変。 自慢ではないが、これまで子供の宿題なんて、ほとん ど手伝ったことがない。特にKIKI。 お姉ちゃんのあさぎはお勉強は上手なので、数学なんか わからないと俄か家庭教師になってくれてた。 失って 初めてわかる ありがたさ 家庭教師の あさぎや いずこ って、サンタバーバラにいるんですけどね(^^; 昨夜は私が一時過ぎまで会計の入力作業をしていて 気がつくと、KIKIがまだ起きてた。 数学の問題を聞いてきたけど、数学で赤点歴のある 母、頭ボケボケでわかんない。 「げー、こんな難しいのやってるんだー!」 「ソー、ムズカシイヨォー」 と、KIKIは日本語で嘆きながら自分の部屋に戻っ て行った。 ご苦労様です。>KIKI 大丈夫、そんなのやんなくても、会社の会計は出来る。 (全然慰めになってない・・・) さて、今日は初めてのバレーボールの試合。 終わったらすぐに、この間から取り始めたデッサンのクラス。 テニスの時間は今日は取れない。 「もうこれ以上、スケジュール増やすのやめよう」 一番嘆いているのは、コーチ・カービーだ。 ついついテニスの方は外野なので、外野でないアートの方に 力が入ってしまう母であります。。。。 危うし!KIKIのテニスライフ! (つづく・・・のか?)
October 11, 2006
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朝っぱらからビジネスミーティング@マリナデルレイ JRNというビジネスの相互紹介を目的としたグループ に参加し始めたのが約1ヶ月前。 「ちょっと早起きしたくて・・・」 なんてふざけた自己紹介を第一回目にした私であるが、 何とか先週正式メンバーになった。 3回続けて出席しないと、メンバー資格が与えられない。 よって金曜日の家族との朝トレ、私はお休み。 5年前には、アメリカ人だけの同じようなグループに顔 を出してたんだけど、日本人コミュニティを中心にした グループはここだけ! 今年の初めにスタートして、今や会員相互の紹介から発 生したビジネスで生まれた利益、ひとり平均8000ド ルだという。 今日は年に一度のオープンハウスということで、お友達 3人を連れて行った。 駐車場を歩いていると、向こうから見たような顔が・・・ 「あ、Mくん!」 ミクシィつながりの某会社の新入社員さん。 会場では、名刺代わりに持っていったフリーペーパーを置 いていると、向こうから手を振る人が・・・ 「あ、テキヤの師匠!」 「しっ!ここでは『ブティック経営者』ってことにしとん ねんから!」 「そ、そうですか(笑)そんならそういうことで」 朝っぱらから「テキヤです~」なんて自己紹介は出来ないか (^^; ミクシィ起業をお手伝いしているSさんも一緒。 音楽関係のコーディネーターのKちゃんも遠路はるばる来て くれた。 デザイナーのKさんや、アーティストのNさんは、りんごの 会の仲間。 狭いなー、ロスの日系社会。。。 新顔っぽいのは日本から進出してきた会社の人達。 日本から来たばかりの人ってわかるんだよね(笑) 側に寄ると、日本の匂いがしそうだ。 さて、この人達がどこまで生き延びるか? このグループが彼らにとって、藁になるか鎖になるか、今後 のネットワーキングにかかってる。 日本からの進出企業と永住組の私達を結ぶには、こうした組 織はとっても便利だと思う。 そして、今やインターネットの時代。 ネットの世界で、呼吸する術を身につけた人達にとっては ロスも日本もアジアも関係ない。 こういうグループが世界中に広がれば、「和僑」という言葉 が定着するのも夢じゃない。 ところで、「和僑」、もちろん「華僑」の日本人版という意味 だが、6年前にMLで和僑の話をしていた頃には、「わきょう」 と打ってもすぐに「和僑」に変換しなかった。 今は一発。 世界各地で「和僑」が誕生しつつある証拠かも。 香港のハリーさん、こんな感じで、プラットフォーム作ってま すよ~!(^^)v和僑会ロサンゼルス支部準備会@やくざではありません。
October 6, 2006
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雨で順延?@マタドール決勝戦 「サマンサが決勝に残ってるよ」 「へー、よかったねー」 そんな会話をしたのを思い出して、米国テニス協会 のサイトを久々に開く。 あ、まだテニスは辞めてません(^^;>KIKI 先々週末、あさぎがサンタバーバラに引越しした日 に始まり、KIKIがあっさり2回戦で負けた大会 の決勝戦。 去年は、この大会、近くの山火事で途中で流れちゃ ったんだよね。 「あれ?何で結果が出てないの?」 今年は決勝が雨で中断されたらしい。 で、順延になって今週末にあるのかな? U18の決勝戦は、久々の顔合わせ。 サマンサは、あさぎのヒッティングパートナーだが、 去年の夏、コーチでもあったお父さんを亡くして、テ ニス自体が出来ない時期があった。 対する相手も、12歳の頃はトッププレイヤーだった のが、なかなか伸びず、ある年下の女の子に負けてか ら、こちらもしばらく大会に顔を出してなかった。 こちらもシングルペアレンツ。 その二人の対戦。ちょっと見てみたい。 もうひとつは、U14の男子。 テニスの王子様ミカと、南半球からやってきたショーン の対決。 これも1セットは終わってるらしいんだけど、ショーンが 優勢のよう。 昨日、あるアニメ関係の会社で話していた時、何かの きっかけでテニスの話になって、 「アメリカのジュニアテニス面白いですよー」 と力説していた自分がいた。(笑) 「テニプリ?あんなのよりずっとドラマがありますから!」 ホントです。 恐いのは、自分の子供達がジュニアテニスを卒業しても もしかしたら観に行ってしまいそうなこと(^^;; やばいでしょ、それ。
October 5, 2006
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「キングって、あの・・」@日本 あー、やっぱりそうだわ。 テニスブログを読んでたら、バニアが杉山と対戦した話が 出てきた。 今回のAIG、日本のエース(という呼び方をするんです ね、マスコミ)の鈴木貴男がベスト8に残って、久々に盛 り上がってる模様。 バニア、日本にいるんだー。 何か感慨深いものがある。 男子の方にもあるKINGって、お兄さんかな? 可能性高し。 4人の子供のうち、二人がプロって、すごいね、キングお父 さん! あのコートの中で、いつもバニアのコーチと話していた姿が 思い浮かぶ。 バニアはもうずっとホームスクールだけど、みんな頭いいん だよね、ここの子供達。 AIGの日本のホームページを見たら、杉山とバニアの試合 の記事が出てた。 バニアだぁ~(ウルウル) 記事、消えちゃうかも知れないので、こっちにコピペ。 _________________________________________ 杉山が初対戦のキングに薄氷の勝利! 優勝候補の杉山が、2年連続9度目の8強入り。昨年プロ 転向した米国期待の新鋭との際どい試合を制し、準々決勝に 進んだ。 ■1回戦は20歳、そしてこの日の2回戦は17歳と、ツアーデ ビューして日が浅い若手の挑戦を受けた31歳杉山。フェド杯 米国代表にも抜擢された新鋭との2回戦では苦戦を強いられ た。2時間52分に及んだフルセットの熱戦を「相手はアグレ ッシブに向かってきた。どっちが勝ってもおかしくなかった」 と正直に振り返った。 ■立ち上がりから激しいストローク戦を展開。杉山がテンポ良 く攻撃を仕掛ければ、キングは深いボールをしっかりと打ち込 んで反撃した。第1セットはブレーク合戦を制したが、このセ ットが終わったところで、痛みが出た左股関節の治療を受けた 杉山は「治療を受けても変わらず、サーブでは気になっていた」 これが影響したのか、第2セットは第2ゲームをブレークされ て0ー3に。だが、ここから積極的なプレーで挽回し、3ー3、 4ー4、5ー5と食らいついた。しかし、第12ゲームで際どい判 定に心を乱されたこともあり、ブレークを許してセットを取ら れた。 ■ファイナルセットも接戦だった。先にブレークを許し1ー3 とされたが、すぐにブレークバックして3ー3に。3ー4、4ー5 とスコアの上では追いかける展開になった。それでも百戦錬磨の 杉山には打開する道は見えていたようだ。ここぞという大事なポ イントを確実に奪い、最後は3ゲームを連取して世界80位を退け た。 ■応援が力になったという杉山。「キングがフラットの強打やラ イジングを打ってくるのは知っていたので、このサーフェスでは タフな試合になることは分かっていた。やるべきことはしっかり できた」と辛勝を振り返った。 [フリーライター 辛仁夏] _________________________________ ふー、見たかったなあ。 何故かバニアの活躍、まるで自分の子供のことのようにウレシ イ。子供達が同じコートでラウンドロビンしてたってだけのこ となんだけど。 杉山にももちろん頑張って欲しい。 でも何故かこの試合、フルセットまで持ち込んだバニアの成長ぶ りの方に感激してしまう、ローカル繋がりな私でありました。 もうランキング80まで上がってるんだ。 すごいね。 体はそんなに大きくないバニア。 最近の試合は見てないんだけど、日本の選手にも参考になるか もしれない。 今度はどこでやるんだろう? 追っかけしようかな(笑) カリフォルニアでは、錦織圭くんが参戦中らしい。。。
October 5, 2006
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アメリカという北の国@もうすぐ選挙 知人のブログに「El Norte」という映画のことが書かれて いた。中米から北(スペイン語で「エル・ノルテ」)の豊かな国 アメリカを目指す貧しい兄妹の話だ。 私がメキシコに住んでる時代にお世話になった家の娘さん も、実は、この兄妹のように、ティファナからコヨーテ を使って、国境を渡ってきたひとりだ。 「もう恐くて二度とあんなこと出来ない」 と言ってたが、そんな彼女も、今や政府関連機関で働いて いたりする。 「え?だってビザ持ってないんじゃないの?」 彼女から、南の国の人達のサバイバル術を教えてもらった。 m(__)m 恐れ入りました。。。って感じ。 私といえば、グリーンカードが欲しいとか、アメリカに住み たいとか、思ったこともなかったのに、永住権を取ってもう 15年。家族がアメリカ人なので、仕方なく住んでいる。 ビザ問題で大変な思いをしている人には申し訳ないが、 それは事実なので仕方ない。 そして、この北の国に住みながら、 「いつか南へ移住するぞ」 とどこかで思っている。 幸い、長女あさぎは、この9月に大学に入り、すでに大 学生活をエンジョイしてる様子。 KIKIは昨日から、近くのアートカレッジのクラスを 取り始めた。このまま取り続ければ、大学に入るまでには いくつかの大学のクレジットも取れるはず。 お母さん卒業の日は近い・・・卒業したら、南だ! 「あ、そういや『El Sur』(南)っていう映画もあったよな」 と思い、検索した。ビクトル・エリセの「エル・スール」。 スペイン映画。 どっちもやるせない映画なんだけど、ビクトル・エリセの映画 はその美しさに救われる。 この地球上には、「南北問題」というのがあって、南は貧しい 地域を意味する。 地域的なことより、私はこのいわゆる「貧しい国」に住みたい と思うんだなあ、何故か。。。 それは、貧しい国にある豊かさを一度経験してしまったから かもしれない。 メキシコ人の友達を見ていると、あの寓話「田舎のネズミと 町のネズミ」の話を思い出す。 彼女の住んでいた村は、本当に美しかった。 私の魂が感じる美しさの定義は、物質的な豊かさの中よりも、 神様がくれたそのまんまの自然や、何も持たない人間のその 生き様の中にある。 なんてことを考えた。 あと5年は北の国で、町のネズミをしています。屋久島の自然の音を聴きながら@ジョーさんのCD
October 5, 2006
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聞かないで下さい@楽天日記 テニスブログとして始めたブログ。 ・・・だったのにねー。 今朝は、朝早く起きて、KIKIと海までサイクリング。 これも結構な運動になる。 先週のミドルスクールのバレーボールチームのトライア ウトで、何とかチームに入れたKIKI。 朝のトレーニングも、テニスではなく、ビーチバレーボール。 ・・・・この先、どうなることやら。 しばらく様子を見ませう。。。星一徹にはなれない@かっぱ母
October 2, 2006
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「ねえねえ、ちょっと助けて欲しいの」@ご近所さん 10年以上もここに住んでいるのに、何故かご近所 の日本人とのお付き合いがない。 あんまり住んでないというのもあるんだけど、みん なそれぞれに忙しくて、改めて会うということもな い。仲がいいとか悪い以前の話。 そのひとりのご近所さん、最近、今までやってたレス トランを辞めて、ホームステイビジネスをはじめたと いう。 電話がかかってきたのが金曜日。 土曜日のお昼に行って、話を聞く。 「このパンフレット、いくらしたと思う?」 見せてもらったパンフレット、今どきのデザインでは ない。お友達に紹介してもらって作ったらしいんだけ ど、うーん、これじゃあなあ。。。。 「こんなの作るより、ミクシィでもやった方が宣伝に なりますよ」 翌日、早速、実際にミクシィのページ作り。 そして、今朝・・・・ いやー、すごいですね、反響が!(@@)ビックリ! でもまだまだ驚くのは早いかも。 何せこの方、すごいネタを沢山持ってる。 テスト版で作ったミクシィでこれだから、このネタを料理 して出したらもっとすごい反響になるだろうなあ・・・ と、人のネットビジネスのプロデュースを楽しんだ週末で した。 かっぱ屋@人のお手伝いが意外と好き
October 2, 2006
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