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パリダカの鉄人菅原さんパリダカ参戦記録でついにギネス認定に!世界記録です。素晴らしいですね。おめでとうございます!!!!詳しくは↓菅原さんギネス認定!
2008.02.29

今日は朝6時起床で7時半にまずはアピオへ待ち合わせ場所で合流してニッパツ(日本発条株式会社)の本社へ流石に世界のニッパツ。広大な敷地、生産工場の建ち並ぶ一角にこの画像の本社があるのですが、きれいな受付嬢の方もいてきれいです。受付嬢の方もきれいですがもちろんビル内もきれいです。そんなこんなで午前中バネの設計エンジニアの方と打ち合わせ。電話とかではなかなかわかりづらい事も直接顔をみながら話をするとスバヤク理解。世界のニッパツで生産されたアピオのやわらちゃん&A2000Tiはこちら↓[ジムニーJA11用(SJ30,JA71)] テーパーリーフeconoやわらちゃん・1台分セット[ジムニーJB23/33/43用] A2000Ti つよし君八段コンプリートキット・1さて会社には午前中に戻りましたが、さきほどブログを今日は早めに更新しようとしたら、スズキの営業マンがやってきて来月もよろしくと挨拶をしてゆきました。その際に、まだ匂いますね~と一瞬なんのことかわかりませんでしたがそういえばブログにシャネルの話を書いたのでしたね。書いたら忘れるほうなので自分で一瞬なんのことかわからなくなります。(^^;)
2008.02.28

初日は残念ながらいつもの場所に行くと雪がありすぎてほとんど走れないうちに終了。あまりにつまらないので私はワザと?溝に落ちたりしましたが(←まっ、そういうことにしといてね!)みんなそれぞれクルマから出てきてデジカメで私の溝オチを笑いながら写真にとるだけでなかなか救出車がこなかったです。それにしても初日は途中でまるで吹雪のようになり食事もクルマの中か?と思いきやなんとか日頃の行いのいい人が多いせいか食事時間の時だけ晴れていました。宿は温泉付きでしかも露天風呂もありなかなか快適かつ非常にリーズナブルな宿でした。2日目は気をとりなおして私はジムニー神奈川の隊長のすぐ後ろをキープ。こういう場合あまりコンボイ走行の後方だとあまり楽しめないのでアリマス。隊長はジムニー神奈川の古参メンバーでジムニー歴も抜群の長さ。なぜ隊長というネーミングはその名前通りトツゲキ隊長だからです。隊長のジムニーはJA12Cヴァージンスノーはラッセル苦労するけど気持ちいい!とぐんぐん登ってゆきます。足跡のない真っ白で純白無垢な白い道をラッセルするのは確かに気持ちよさげですなあ~♪私の後ろを走るのはジムニー神奈川の現支部長。昨年ロシアンラリーを走ったJA11です。今回ジムニー神奈川入会後に初参加となったケロヨン号ひさしぶりにみたサンタモニカに皆さん郷愁を感じつつ注目の的。これはかなり以前に東京のスージーさんで販売されていたFRPのボディを載せたジムニー古いジムニー本などを見るとたくさん出てきます。彼はこれを5年ほど前に入手して、珍しいですな~と話をするとご近所にもう一台あるそうです。ケロヨン号はその軽さ故か?雪の上をスイスイ走ります。ちなみにフロントにウィンチを装着しているせいか、スイスイとよろよろ走るので彼のあとを走るとディズニーのアトラクションのように左右の雪のレールにハンドルを取られるので別の意味で楽しいです。そんなこんなで2日目は、ほどよい雪の道をかなり長い距離走れたので大満足でした。スノーツーリングは、雪が深すぎても無理だし、あまりに雪が浅いとフツーに走れてイマイチなので適度な塩梅で雪が積もっている道がいいのですがこの日はかなり楽しかったです。過去のスノーツーリングの中でもかなり美味しい走行ができました。こんな場所にハブリダクションで車両重量の軽いジムニーサイズのトレッドを持つクルマがあればもっと奥深く楽しめるなあ~などと思いつつ雪中行軍は続くのでした。つづく
2008.02.27

一昨日帰ってきたばかりの長野県へ今回は仕事で日帰りの打ち合わせ。私は初めての訪問でしたが、うわさどおり巨大な敷地と巨大な工場に圧倒です。。打ち合わせが終わって工場見学をさせていただきましたが実に整理整頓されていてきれいでした。広大な敷地の一角には社長さんのコレクションカー1/1シリーズが展示されていました。やはりミニタリートラックには有無をいわせぬ迫力と機能美がありますね~。ところでアルファロメオのSZがあると聞いていたので訪問ついでに尋ねると室内保管でピカピカのSZがありました。走行距離は2000キロ程度でかなりの希少。アルファロメオのエンブレムも屋外だと2~3年で日焼けして緑の蛇がブルーに退色してゆきますが、エンブレムもまるで新品のような輝きでした。そういえばアルファロメオといえば最近のアピオ社長室の惨劇を紹介。アルファロメオにはフレグランスシートという官能的な?香りのするシートがあるんですが、これが純正部品でして日本で買うとけっこういい価格がする上に1ヶ月もすると香りが消えてしまうのでなんとか似た香りがないものかとALFA 147に乗っていた時代になんとなく近いゾ!という情報を頼りにシャネルのアンテウス?とかいう香水を買ったのですが、残念ながら似ていたもののやや違っていたのでそのままロッカーにいれて年末のガレージセールで100円とかで売ろうかな?と考えていたものが先日ロッカーから突然出てきたのです。ちなみに買った時は7000円ぐらいしました。箱とかを見ているとなんとその箱の底が抜け落ちてあろうことか椅子の鉄パイプに触れた瞬間にガラスの容器が割れて中の香水がすべてぶちまけてしまいました。オーマイガー!(>_
2008.02.26

勢揃いしたジムニー神奈川ジムニー軍団。過半数越えの台数は珍しい?昨日までの土日はジムニー神奈川(JCJ神奈川支部)恒例イベントスノーツーリングに参加した。昨年は2日目の朝に体調不良でリタイアしたので2年ぶりの本格参加。今回はアピオのデモカーJB23TSRにブリジストン製のスタッドレスを装着して万全の体制で臨む。先月のロシアンラリーミーティングとその翌日のマウンテンクルーズでも感じたが、いわゆる日本で競技を除いて今四駆の楽しみを満喫できる手段としてはこの雪の中を走り回ることが最高に楽しい時間だという事。特に普段雪が滅多に積もらない地域に住む人間にとっては子供の頃に校庭に真っ白に積もった雪でおおはしゃぎしたあの感覚が蘇る楽しさ。おまけに地図をみながら林道を模索し、笑いながらハマリツツ腹がへったらどこかで仲間とランチタイムをとり走るという時間はこの楽しみを知らない人が少し気の毒に思えるほどジムニーって最高と思える時間。いつもの集合場所を経て全員が勢揃いすると何と15台の新旧ジムニー。ジムニーもこれだけ集まると圧巻です。たとえばフェラーリとかが15台もいるとある意味いやみですが(笑)ジムニーだとなんだかいい感じです(たぶん)大阪に住んでいたころよくスノーツーリングに出かけましたが対向の4駆軍団なんと50台に、こちらは10台たらずで道をスコップで広げてUターンしたことを思い出しました。雪の林道ってたいがいが1台分がやっとなので途中で別のグループに遭遇するとどちらかがUターンしないと行き違えないわけです。そんな昔の事も思い出しながら今回のスノーアタックも最高に楽しかったです。今回ジムニー神奈川の隊長が新しく開拓した宿の窓からみたジムニー。この宿は露天風呂もあり快適でリーズナブル。しばらくは常宿になりそうな予感今週はこのスノーツーリング2008の様子をレポート予定(というかネタをひっぱりまっせ!)ちなみに今日からは会社を夜の8時には出ようと決めたのに初日からすでにもうすぐ9時です。とほほ。
2008.02.25
今日からジムニー神奈川支部の恒例イベントスノーツーリングで長野県方面へ。朝早くから目が覚めました。さて話には聞いていたタミヤから発表になった本格的ロッククロウリングマシンの映像はすごいですね。これまた欲しくなりました。ゆっくりとコース取りできるところがたまらんですわな。ここでもまた40ですが、ジムニー出して欲しいですな。タミヤにも懇願しますか。TAMIYAINCランドクルーザー40
2008.02.23
富山在住のハーレー乗りがミクシー上で教えてくれたサイトです。YOUTubeではなくRuTube?ロシア版ユーチューブでしょうか?まあそれにしてもジムニーって両生類?百聞は一見にしかず↓http://rutube.ru/tracks/476918.html?v=e94de2d8b7dbcc521f9bc91dbac5fc01
2008.02.22

今日は相模の車検場へこの場所は3級の整備士資格講座を受講するために週2回通った整備振興会が敷地のすぐ脇にあるのでなんだかとても懐かしい感じ。今日は以前はアピオのすぐそばにあった軽自動車検査協会が昨年相模へ引っ越ししてきれいになったと噂のラインをはじめて体感しました。外観からもとても立派でした。内部も御覧の通りきれいでしたが、おなじ作るならどうして2レーンとか作らないのだろうという素朴な疑問。ブログネタとして行ったのですが、よく考えると自分が検査ラインに乗ってしまうと写真に写せないことがわかりました(^^;)(←もっとはやく気がつけよ!わし)次回行くときはアピオ仕様のコンプリートカーが車検に普通に通過する風景をレポートしますね。時間が前後しますが、昨日は楽天大学でお知り合いになったある店長様よりぜひどうぞと、招待された東京のとあるビジネスフェアを見てきました。ビジネスで使う様々なソフトや複写機などの機器も随分進化しているんですね。シャープ時代はいろいろなビジネスショーやエレショー(今は死語)によく視察に行っていましたが、いまやきっと浦島太郎だと思います。驚いたのはそういうハイテクな電子機器よりもアナログで行き着くところまで行っているはずのアナログの筆記具やファイルやはさみやノリ、ホッチキスなどの各ブースでなるほどというアイデアモノの商品がたくさん展示されていましたヨ。夜は、その後はせっかく東京に出てきたので、これまた知人から招待券をいただいていた東京ミッドタウン内の21-21 DESIGN SIGHTにてアート展を観てきました。アート展は、日本がバブル絶頂期の頃は、やたら企業メセナだの絵画だと芸術だのと騒いだのを最後に、その後はそれどころではないといわんばかりに最近はあまり当時よりは聞かなくなりましたが、やはりたまにはこうして文化な時間で自分を見つめ直すのも必要かなと感じた次第。上画像は私が大ファンな安藤忠雄氏設計の21-21入り口から見た月
2008.02.21

昨日は桐島ローランドさんがアピオへ。桐島さんはご存じの通り昨年のパリダカールラリーに2輪車で初出場。そして見事完走されました。以前お電話をいただいてジムニーに興味があるとは聞いていましたがすでにジムニーJA11幌を購入されたそうで今年はジムニーで広がるジムニーワールドにわくわくな状態との事。これから徐々に楽しんで近い将来にはジムニーでラリーに参戦するそうです。ちなみに私たちはJA11のことを、ジェイエイイチイチと無意識に読んでしまいますが彼はジェイエイイレブンと呼び、なんだかとても新鮮かつ格好良く感じたので今後は私もイレブンと呼ぼうかと内心いささかミーハーな展開(ってミーハーとかって死語か?)JB23の方はトゥエンティスリーだと映画24みたい?だしJB23はニーサンの方が呼びやすそう。そんなことはさておき桐島さんはパリダカ出場前には弊社尾上の著書[アピオ推薦図書] 俺たちのパリダカ!(著 尾上 茂)を読んでから出かけたとの事で、パリダカ話で盛り上がっていました。さて桐島さんはの本業はフォトグラファーとして主にファッション雑誌の世界で15年以上に渡り活躍されていますが、2輪&4輪フリーペーパーで多くの発行部数を誇り本格的な内容で好評のaheadの新編集長としても昨年より活躍されています。私もこのフリーペーパーは個人的にも楽しみにしている冊子ですので保管用に一冊ずつ整理しているのを桐島さんに見せるとなかなか訪問先でバックナンバーを観ることなんてなかったですと驚きと喜びの表情でした。いろいろと盛り上がりお話をしている中で、クライアントに媚びたような内容ではなく最終的には読者も雑誌を作るスタッフもそしてもちろんクライアントさんもみんながハッピーになる事を目指しているところ。それはアピオで考える買ったお客さんも作る側もアピオのスタッフもみんなで楽しいハッピーであるようにと考える哲学と共感する話が多く、初対面ながら非常に楽しい時間でした。期せずして昨日は雑誌ファンの一人として素人ながらの戯言をブログに書きましたが、桐島さんの熱い思いや行動力はきっと新しい風で暗い話を吹き飛ばしてく
2008.02.20
気がつくと高校生の頃からほとんどテレビは見ていない。したがって当時流行のトレンディドラマも知らなければ話題にもついていけないが今まで生きてきて特に不自由を感じた事はなかったので所詮その程度のものだと感じている。トレンディドラマに関していえば面白そうであれば後々話題になるし半年ほどあとになればDVDリリースされるのでそれを観る。テレビをみない分、なにをしているかと言えば私の場合、それは活字である。しかもネット上の活字ではなく紙という媒体に印刷されたアナログな紙メディアの活字である。自分でも活字ジャンキーでないかと思えるほど本や雑誌が好きだ。雑誌のいいところはやはり手軽にいろいろな情報がプロの書き手とプロのフォトグラファーにより完成度高くできあがっているところだ。(最近では一概にそうとも言えないものもあるが)そんな大好きな活字、雑誌の世界も最近では暗いニュースが多い。大正6年の創刊以来、あと9年で100年の節目を迎えるはずだった雑誌「主婦の友」が、5月発売の6月号をもって休刊となるとの事。昨年4月20日号を最後に米雑誌の「ライフ」が、70年余りの歴史に終止符を打ったがそれよりもさらに20年も歴史ある日本の雑誌が休刊を迎えるのは残念でならない。恐らく万策尽き果てた上での決断だと思うが、ビジネス雑誌など分野によっては軒並み部数も伸びて好調らしいのでやり方次第では他にもわずかな可能性があるような気がしてならない。雑誌は書店で販売するものという既成概念があるとすれば、それを打ち破るカタチで好調なのが乱立するフリーペーパーだ。広告費だけを頼るならばいっそ企業媒体の広告雑誌として作った方が潔い。また写真だけではWEBでのユーチューブのような動画に勝てない領域もあるのでそんな場合はDVDも必要だろう。雑誌の販売売上げに頼るのであれば、毎月発行はやめてクオリティの上で圧倒する内容で高めの価格設定を行い季刊誌で1冊3500円の内容とかでも中身次第では売れると思う。中身で勝負の場合は、ニュースの速報スピードでは到底ネットには勝てないのでクオリティで勝負する。たとえばオートバイなら片岡義男氏のコラムや、アウトドア系ならば椎名 誠氏のようなすでに作家としてプロとして有名な方に書いてもらい写真も相応のコストはかかるがクオリティの高い写真で作れば本の価格が高くとも私なら買う。(限度はあるが)そしてなによりも車なら車、オートバイならオートバイ、カメラならカメラ好きというようなとにかく読者よりも情熱の点で上回る熱さと情愛があるスタッフで一冊の本を作り上げないといいものは作れない。情熱といえば最近のメーカー等のの広告を見ていると広告担当者は必死で考えたのか?と疑うようなモノが見受けられる。仕事を流しているとしか思えないクオリティや魂が入っていない広告は見ていてそのオーラがない。恐らく大手の広告代理店を経て相当な金額を支払っているのだろうけども中にはその効果が少ないのではないかと思える広告がある。アピオの広告費なんて大企業のそれとくらべると雀の涙程度かもしれないが金銭面ではアピオの生み出した商品を買っていただいたお客様からの代金のうち、製品の製作費や運賃、開発費、人件費など必要経費を差し引いた金額の最後の利益の中から生み出した血のようなお金を使っている。従って広告費を使う以上は最大の費用対効果が得られる媒体はどこか?と真剣勝負だ。聞くところによれば明らかに総合誌よりも専門誌のムック本など当然費用対効果が高そうな媒体であっても、前例のない雑誌や別冊本にはメーカーの広告出稿が出ないらしい。予算の関係でますますネットへの比率が高まっているのはわかるが、もし仮にできない理由が、前例のないものにはできない。そして前例があれば内容を精査せず広告を継続出稿するのであれば、それはまさにお役所仕事である。最近ではそのお役所仕事と形容された役所でさえ汚名挽回に新しいサービスや取り組みを行っている。昨年の12月には、私も何冊か蔵書している山海堂が負債総額約17億5000万円を抱えて事実上倒産した。創業から111年10ヶ月余だったという。100年の時を超えて継続できた出版社、あるいは事業というのはほんとうに凄い事。敬服に値する。今現在、大企業と呼ばれる自動車メーカーや電機メーカーですら続々と企業提携などで再編している。ひとつの会社を100年間継続するというのはとても凄い事だと思う。そんな凄い歴史が消滅、あるいは幕引きする事への悲しさや無念さは計り知れないものがある。数々の困難な時期を乗り越えて今日に至ったはずだ。そんな経験も歴史も時代の変化の前に対応できなかったといえばそれまでだが、もうこれ以上雑誌ファン、書籍ファンの1人として暗いニュースが流れるのは終了してほしいと願うばかりだ。
2008.02.19
先々週のトランスファー切り替えボタンの話。読んでいない方は↓ 大反省しております。JB23トランスファー切り替えボタンの事。タイトル通り大反省&オハズカシイ話です。また構造等を冷静に考えればわかる話で、我ながら呆れてしまう事ですがただ事実としては、ここ数年、かなりたくさんのジムニー誌編集者や古くからの4駆雑誌編集者、あるいは先生クラスの方まで、私の記憶にある限りかなり大勢の方が切り替えできないあるいは切り替えがスムーズに行かないという嘆きの声を払拭する大発見?であります。(というより単に取説ぐらいよく読めよ!という話ですが)ジムニーを新しく買った方から、こんなメールをいただきました。______________________BLOG拝見しました。4Lの話、伺ってよかったです!!!ほんと貴重な情報ありがとうございました。m(_ _)m______________________とのメールをいただき、私としては恥じをしのんで書いた甲斐があったとうれしく思います。こういう方は周囲も教え甲斐があるというか、知っている限りの情報をどんどん教えてあげたくなりますヨネ!。この反対に、こんな事も知らなかったの?バカじゃないの?という反応をしてしまうと次からはその人に何も入ってこなくなります。私は高校生の頃、掃除の時間に友人が知らなかったある事をバカにしたらその場にいた女性の小宮山先生という方から「こうのクンは何でもよく知っているけど世の中には自分が知らない事はたくさんあって、自分が知っている事を相手が知らないからと言ってバカにしてはいけないわ」と諭されたのをよく覚えています。先生の事を教諭と呼びますが、まさにこの時先生が諭してくれたおかげでその後の人生に於いて私はかなりの多くの事を学んだり人から教えていただきました。また失敗したり、なにかがあった場合は自己分析も欠かせません。今回の出来事から学んだのは、構造や仕組みがわかっていても(わかっているつもりでも)間違えてしまったりミスを犯すのは、思いもよらぬ先入観あるいは無意識の動作が原因ではないかと言う考えに至りました。たとえばお湯を沸かす電機ポッドのボタン。その昔は給湯に関しては上の真ん中を抑えてお湯を出すポンプ式のエアー給湯だったのですが時代がかわり、そのうち全てのポッドが電動給湯になりました。誰しも冷静に考えるとあのボタンはエアーの圧縮ではなく電機的なスイッチである事はわかっていると思います。しかし本来スイッチに触れていればいいだけなのに指に力を込めて押していたのは確かなようでして、コンビニなどに置かれたジャーポットの破れたスイッチにそれが如実に表れています。 コストさえ許せば、従来ながらの大きめの機構スイッチにすればあのスイッチが破れてみっともない姿になる事は回避できたかもしれませんね。アナログのスイッチと違い入力に応じて変化する術はデジタルスイッチには備わっていないことを、人間の方はロジックとしては認識していても感情的な行動としてはつい無意識のうちにアナログな応対を求めてしまうという事なのかもしれません。この裏返しこそが、インターフェイスのテクノロジーはデジタルではあるけども対応はアナログであって欲しいと願う未来の工業製品のキーワードだと私は今回の出来事から学んだ次第。
2008.02.18

時々ハンバーガーとかホットドックとか妙に無性に食べたくなる時があって今朝も朝食は突然手作りハンバーガー(バンズ部分は市販品)おまけにさきほど弊社食堂に行ったら誰かが買ったらしいハンバーガーの本というライトニング誌の別冊をウカツにもめくってしまいまたまた食べたくなり候。最新号のフォーバイフォーマガジン誌には楽しげなスノーアタックの記事が巻頭にあってその中で、あらかじめしたごしらえ(というほどのものではないか?)をしたホットドッグを、牛乳パックに入れて牛乳パックを燃やし、燃え尽きる頃にほどよく暖まったホットドッグを雪の中で食べるというナイスな話が載っていた。以前も同じ内容をアウトドア雑誌かなにかで見たことあったので今度私もやってみたいと決めた。ご存じとは思うが牛乳パックは火付け材として非常に効率よく燃えるので短冊状にあらかじめはさみ等でカットしてキャンプなどに持っていくとよい。さらに輪切りにすると効率的。昨夜は帰宅時間が遅く5才の娘も奮闘したらしい手作りチョコレート(というか市販のチョコを溶かして再加工したのでリサイクルクッキングか?)を今朝あたためて娘の前でうれしくもらった。なかなか凝った作りで、チョコも本格的だ。(なにが本格的かという定義はこの際、割愛させていただくが、なんちゃってゴディバな感じ)チョコを入れたケースは最寄りの100円ショップでみつけたらしい。木製なのである意味ゴディバより高級?な作りだ。こんなかわいいプレゼントもあと数年で、どこかの得体の知れぬ野郎に作るであろう事を考えると内心穏やかではナイガ(笑)まああと数年はパパに!というバレンタインチョコを楽しみにするとしよう。数年後といえば、ここのところいろいろな雑誌や新聞などの活字の文字が年々大きくなっていくのには驚くばかり。読売新聞などは2000年にそれまでより22%大きい文字に移行したらしいのにさらに来月の31日からは、面積で約23%大きくなるとか。これからそろそろ老眼はじまるよ!と周囲に脅されている41才の私も近い将来その恩恵に授かるわけですが、わずかここ10年の間に、今まで何十年も変化がなかったであろう文字の大きさがぐんぐん拡大していくのはやはり人口の集中する団塊世代のパワーなんでしょうね。年をとって小さな文字が見えにくくなるのは誰しもやってくる事なので、きっと30年前の老人の皆さんも苦労していたんだとは思いますが、その時代の高齢者の方はじっとガマンしていたのでしょうか?そういえば昔のおばあちゃんおじいちゃんは小さな文字を読んだりするのに苦労してルーペを使っていたのを思い出します。最近では小学校を建設する際には、将来老人ホームに転用できる設計に・・・という話をあちこちで聞きますがこういう話は、文字が大きくなるのと同様に日本全体が高齢化社会に向かっているのをひしひしと感じる今日この頃です。本当に大切なのはそのさらに先の日本の事だと思うのですが。とハンバーガーから日本の未来を憂う展開となった今日の日記。
2008.02.15
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今日のアピログはスイートとスイーツについて。その前に今日の新着から。ジムニープラス最新号が発売になりました。↓[ジムニー専門誌] ジムニープラス 3月号JIMNY plus March.2008 No.20今回の特集はジムニー用アルミホイール。各社からいろいろなタイプが発売されていますのでじっくり検討してください。もちろんアピオからのお奨めはWILDBOAR-Xです。最近の売れ筋ナンバーワンはそのネーミングもカッコイイ(←自画自賛ですが)レイドブラックです↓。[新色!ジムニー専用] WILDBOAR X 16インチ レイドブラックワイルドボア Xタイヤ付きのセット販売も行っております↓[ジムニー専用] WILDBOAR X & TOYOトランパスM/T(4本セット)さて今日はいよいよバレンタインデー当日。ラジオなどでは告白話題でもりだくさん。今日はジムニー誌で取材に来られた女性の方よりチョコをいただきました!もちろん皆さんで!という事なので早速いただきましたが美味しかったです。今日はジムニー取材週間?の最終日で、なぜか偶然にもジムニー専門誌3誌が連続で取材ありました。いずれも弊社商品とはいずれも直接関係のない記事ですが多くのジムニー乗りの皆様には直接お役にたてる記事ばかりだと思います。3冊もあって大変ですが、いずれも乞うご期待!バレンタインで今朝のFMラジオによれば20代の男性が月2回以上スイーツを食べる比率が非常に高いとか。本来甘党なのは女性のイメージが強かったのですが世の中変化しているんですね。今でこそ私も甘いモノ好きになりましたが20代の頃は、塩系というかそういう類ならともかくケーキとか甘い和菓子などはまず自分から買って食べるなんて事はなかったです。それにだいたい気がつくと最近ではスイートではなくスイーツと言うではないですか!!あれがなんとなく気に入らないのです。表記の問題ではありますが、昔はスイートと呼んでいた気がするのですが。バイクのドカティも昔はドカッテイと呼んでいた気がっ。気がつくと変化しているのってありますよね。流石にアベックという単語は使わないように意識していますが(爆)ところでさっきのスイーツですが、ネットで調べると [複数形「sweets」で]和洋の菓子。特に、生菓子の類。というのが見つかったので、恐らく最近では正確にこの生菓子の類の事をラジオなどでもスイーツと表現するようになったのですね。ちなみにスイートルームというのがありますが、新婚さんが泊まるような部屋が豪華で新婚生活の初夜?(←最近あまり聞かない単語ですが)に泊まる甘い官能的な部屋?と思っていたらどうやら綴りが違っていたようでした。しかも意味がちゃんとあったのですね。スイート【suite】ホテルで、居間と寝室が一続きになっている部屋。スイートルーム。スイート【sweet】[名・形動]1 甘いこと。また、そのさま。「―なキャンディ」また今日もおひとつお勉強になりましたワタクシです。
2008.02.14
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今朝通勤途上でラジオを聞いているとバレンタイン話題で持ちきり。特に20代まではモテナイ人生だった私は本命チョコをたくさんもらうという経験はないままに40代を迎えてしまいました。それでも30代前半の一時期に、一時的になぜかモテモテの時期があり俗に言う男の人生で一度ぐらいはあるというモテ時期でした。あくまでも自称です。客観的な裏付けとなるデータもないので極めて主観的な定義でありますが・・・・まあ~そんなことはどうでもよくてこういうバレンタインデーのような記念日がジムニー界にも欲しいですね。リーフスプリングの日とか?シャックルを彼に贈ると告白のサインとか?悟空のピンを2人で半分づつ刺してハートのカタチになるとか・・・あるいは冬の林道をオープンにしたジムニーで2回スタックすると一緒に乗っている相手と愛がかなう!的な伝説が生まれるとか~?まあそんな事をすると、彼女からはとうとう頭がおかしくなった!と認定されて別れられる事確実ですのでやめましょう。ちなみにバレンタインデーの贈り物としてアピオ楽天市場店取り扱い商品としてまじめにお答えするならばコレ↓[オイル充填式カイロ] ZIPPO ハンディー ウォーマーそして本命の彼にはこんなプレゼントに大感激!↓[ジムニーモデルカー] LookSmart・メイクアップ社製SJ10ミニカー・グリーン(1/43スケール)※ジムニー乗りとおつきあいが浅い場合は事前に相手がこのミニカーを持っていない事を確認の上御注文お願いします。実は色違いも含めて持っていたりする可能性もあります。ちなみにギフト包装は通常の商品の場合行っていませんが、このミニカーに関してはギフト発送も行っています。(というかすでに女性の頼みとあってかすでにミニカーをギフト発送をしたとの話を先ほど初めて報告を受けました)
2008.02.13

本日パリダカの本が届いた。一般の書店には並ばない書籍らしく、そんな限定感に基本的にヨワイので、やや高額だったがまんまと勧誘に乗って1冊購入。電話帳のような厚みが30年のパリダカの歴史を物語る。ただ1ページあたりの誌面の大きさが割と小さめなので予想していた大迫力!というモノからはやや期待外れというのが正直な感想。それにパリダカといえばなにはともあれティエリーサビーヌだと思うのに、写真での登場回数はそれほどでもなかったのがやや?。▲1979年の第1回パリダカのポスターシトロエンやルノーキャトルが砂漠を疾走する姿が印象的な時代なぜかポスターにはアメリカンなコンボイを背景にセリカが描かれています。よく見ていると不思議なポスター。ちなみに第1回大会は2輪も4輪も混走で総合優勝はシリル・ヌブー▲なんとロールスロイスも出場していたんですね。このミスマッチ感がいいですな。さしずめ日本ならばセンチュリーでオフロードを走る感覚?▲パリダカの鉄人・菅原さん▲TEAM APIO(尾上&松田)の歴史もこうしてパリダカ本に完走リザルトとして永遠に刻まれています。(2000年2003年2004年パリダカに完走)
2008.02.12
ここのところイベントが続き平日は帰宅遅い上に土日も、仕事だっ!といいながらも、どこかうれしそうに朝早くから出かける41才夫(あ!わしの事ですな)はそろそろ家族の視線に冷たさを感じるのであった。今月もJCJスノーツーリングイベントが土日で控えている。しかもその日は娘の演劇発表会。ううむ。なんとなく気がひけるではナイカ。人生はバランスが大事ですよ。と人生の先輩諸氏より伝授されていたのでこの3連休は家族で小旅行。まずは栃木県までイチゴ狩り。そしてなぜか蕎麦を食べる(←ココは私の趣味です)雪がゴンゴン降ってきてそうだ!宇都宮ホワイトハウスへ行こうと突然の訪問。尋ねて行った時は、社長は外出中でスタッフの方に名前を聞かれたので、河野ですと答えると、「あー!お名前お聞きした事ありますよ~!♪」私の栃木在住時代なので少なくとも15~16年前なのになぜに私の名前までスタッフの方が知っているのかやや、汗モードになりつつ、やがて社長が戻ってきて久々のカンドーの再会。バイクではもちろん御世話になったけどそれよりも元4駆関係のお仕事もされていた社長には、夜な夜な私がランクルを乗っていた時代に栃木県内のいろいろな林道や悪路に連れていって遊んでいただきました。今でもビッグホーンに乗っているそうですが当時よく遊んだ4駆仲間の話をなつかしく聞き楽しい一時。お店をあとにして今度は日光のペンションへ。価格はリーズナブルで食事もGOOD。翌朝は雪がたっぷりと積もっていてそのまま日光から足尾を抜けて群馬県へ。道中埼玉県の山中でみかけたイチゴ狩りに。今までイチゴがこんなに美味しいモノとは知りませんでしたねえ~とりたてのイチゴは美味しかったです。念願の雁坂トンネル有料道路を抜けて山梨県へ。つい最近開通したばかりと思っていたが宿の仲居さんから開通からもう10年ぐらい経ちますよと聞いて愕然。子供の頃から地図を見るのが大好きだった私はこの山を抜けてかつて普通だった国道が開通した雁坂トンネルにどこかロマンを感じてそのうち通過したいなあと思っていたけどなかなかあのトンネルを行き来する機会がなく今回実現した。しかし予想よりはあっけなく通過してしまいもっと延々とトンネル内を走るイメージではあったけどややもの足りない感じ。最後はカムイ御坂スキー場に立ち寄り子供の雪遊びを少しだけして早めの帰路に。最後は東名高速で厚木まで戻って関東をぐるりと走って休日は終わり。子供にとっては初のイチゴ狩りがとても印象的だったようで、思い出の一日になればといいなという休日
2008.02.11

先日久しぶりに雪の中を走り回ってロシアンラリーミーティングと翌日の マウンテンクルーズに参加してきました。 いつものようにマウンテンクルーズ会場でトランスファーを4駆のギアを ローギアに入れようと何度もボタンを押してもなかなか入らず、何度も 何度もトライしてやっとローギアに入り、なんでこんなに使えないモノに したんだろうと、腹立ち気味に感じつつ使っていました。 またジムニーの雑誌社による取材やいろいろなライターの方も、これっ てサイアクですよねぇという声をあちこちで聞いていたのでまさか正しい スイッチの入れ方が存在するなんて考えもしなかったのです。 翌日その様子(なかなか切り替わらない様子)を知っていた昨年入社の新 人スタッフ川村が、小声で「あのぉ しゃちょおぉ 切り替えが普通にできるんですけどおぉ...」と やや自信なげに指摘するので、そんな事はないだろう!もし入ったとして もそれは平地だからに違いないと思いつつ、念のために彼の説明をよーく 聞くためにジムニーJB23に乗り込みました。 彼が言うには、ギアを一速にいれて入れたままクラッチを踏み込んだ状 態で切り替えボタンを押すと、すんなりと切り替わるというので、私もや って見ると確かにすんなりと入ります。それでも今まで散々苦労してきた のにそんなバカな!とわざわざ傾斜地に乗り入れていろいろな角度で試し てもすんなり切り替わるではないですか! 早速その大発見を同じくスタッフの森光に、説明すると彼もオドロキ、 次の瞬間、それってもしかしたらギアを一速ではなく、クラッチを踏み込 んだ状態で作動するかも?と試してみたら、その予想通り切り替えできま す。もしや!と2人でジムニーの取説をよく読むとしっかりと5キロ以下の 速度でクラッチを踏んだまま切り替えボタンを押せとハッキリ明記してあ るではないですか!! 弊社会長・尾上にもその旨を報告すると、そういえば機械式のトランス ファーならば当然切り替えの際に無意識のうちにもクラッチは切るけども 電動スイッチになるとクラッチを踏み込んだ状態でボタンを押してないか もなと、実車に乗って再確認するとやはりオドロキの新事実。 まさに紺屋の白袴というべきか、ジムニー専門のパーツメーカーとして またプロショップとしての自負からか奢りがあったのでしょう。取説なん て読まなくても大丈夫と。 今回は深く反省しております。今後は知ったつもりにならず、初心な気 持ちで何事も取り組まないといけませんね。 今更なにを言っているの?もうすでにクラッチを踏み込んでボタンを押 しているという方ばかりかもしれませんがもしかするとアピオスタッフ同 様に知らなかった!非常に入りずらいと感じている方がいるかもしれませ んのでメルマガにて恥をしのんで?ご紹介した次第です。 あー言い忘れましたが、決してジムニーのデンキ仕掛けの切り替えボタ ンを歓迎しているわけではありません。あくまでも取説を読まなかった事 を反省している次第ですので、願わくば昔のようにトランスファーレバー で切り替えを行い、ハブはマニュアルでの切り替えを望みます。★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★以上今晩配信したアピオのメルマガより抜粋しました。それにしても今日は2日間休みあとの金曜日で明日から連休なので相当ワタクシ的には急ピッチで仕事をしましたが、またもやもうすぐ日付が変わりそうな時刻になってしまいました。方々へメールを出していたのが11時過ぎからレスポンスよく返信がかえってくるので皆さん遅くまで仕事しているんですね。♪ということで私は日付変更時間までは会社にいない事に決めているのでそろそろ帰宅します。(^^;)
2008.02.08

▲上画像は帰路で撮影した浅間山久々に社内レクレーションとして2日間万座プリンスホテルへスキー&スノボ&温泉ツアーに行ってきました。アピオとプロショップアピオは同じ会社ながら休日も異なりなかなかじっくりと親睦をする機会もなかったと思うので久々にレクリエーションです。ただ会長はじめアクティブな人が多いため通常の名所旧跡をめぐる旅行ではややもの足りないと心配したのでスノースポーツつ絡めました。 予想通り最も元気だったのはフルにガンガン滑った挙げ句まだものたりないとブログにも書いていた還暦を超えた弊社会長尾上でありました。そしてスノボに毎週のように通っている今回の幹事役井上とそして森光の順にスノボ滑りまくりでした。 本格的には10年ぶり、いや正確には5年前に少しやったけどあまりの体力のなさに、怪我でもしてはイカンと慎重だった私は今全身筋肉痛であります。 40才を超えてのスノボはいきなりやってはイケマセンな。帰りは尾上所有の現行エスクードV6のステアリングを初めて握りましたが、これが実に快適かつ剛性感のあるいいクルマでした。ESPまでついていて非常にお買い得なクルマですね。もっと売れてもいいクルマだと思うのですが・・・・。ちなみにあまりの快適さ故に睡魔がっ。途中は新人スタッフ川村君に運転をかわって後席に乗りました。年間を通してクルマのしかも後席に乗るなんて事は滅多にないのですが、後席もなかなか快適なエスクードでした。
2008.02.07
誠に勝手ながら社員研修の為、明日6日(水)と明後日7日(木)の2日間は、アピオ株式会社・アピオ楽天市場店・ジムニープロショップアピオ・いずれも臨時休業とさせていただきます。この間もアピオ楽天市場店及びFAXでの御注文は24時間承っております。この間の御注文や御見積・ご質問は8日以降に順次発送及びご案内しますので、あらかじめご了承ください。
2008.02.05

土曜日は散々雪の中を走り回って楽しい思いをしましたが翌日朝6時に目を覚ますとシーンと静まりかえっています。まさか!と期待を抱きながら窓の外を見ると道路まで真っ白な白銀の世界。雪国で除雪作業などしている方にはなんだか申し訳ない話ですが雪が滅多に積もらない地域に住んでいる四駆乗りはこんな時実に嬉々としてしまいます。朝食もさっさと済ませ、無意識のうちに雪やコンコン、あられやコンコンのメロディが口笛で吹いてしまいました。さらに外に出てびっくり!JB23パノラミックルーフ新登場!と思わず叫びたくなるほどルーフの上には雪がたっぷり。朝の時点で軽く20センチは超えていました。前の道路を観察しているといつもなら、この時間バンバンとマウンテンクルーズに向かうジムニーが次々と走り抜けて行く時刻ですが、クルマがあまり走っていません。もしかして主催側のメンバーも誰も来ていなかったりして?と恐る恐る会場に到着したらそれは杞憂に終わりました。いつもこのマウンテンクルーズを陰で支えてくれているマウンテンクルーズ受付の達人な方々がすでにテントまで張り終えて待機しているではないですか!聞けば朝の4時には到着との事で、頭が下がります。ハイ。会場には雪が吹雪いていていつもよりもさらに本栖ハイランドがとても広く感じられます。集まってくる車種が最近ではますますジムニーもしくは上記のTJ&JK軍団に二分されてきました。本栖は奥地へ入ると地形も似ていてなんだか迷いそうな感じもします。さらに奥地へとジムニーの機動力で奥地へはまりすぎるとスタック!な展開。このジムニーもかなりがっぷりハマッテいました。神戸から遠征の堂脇さんは昨日に引き続き本栖も堪能されていました。聞けば本栖ハイランドは初めてではなく久々との事。いつ以来ですか?と尋ねたら何と!「フリークカップ」以来やな~すごいですねえ~懐かしい響きですね~さてアピオラリーマシンでピースするのはアピオ昨年入社した川村くん。会長より、「少し走ってこい!」との命をうけて走ってきたあとの様子。いつものジムニー神奈川(JCJ神奈川)支部のメンバーで奥地を走り回っているときの一コマ。レスキューもまた楽しの図今回もジムニーは新旧、そしてTJや最新のJK.あるいはゲレンデバーゲンなどいろいろな四駆はそれぞれ魅力的で雪の中を走り回る光景は皆さん楽しそうでしたが、個人的に特に楽しそうだったのがこのSJ10!実に快音で、ブロロロロローンと2ストサウンドを響かせながらまさしく軽快に雪の上を喜んで走り回る犬の如くでした。欲しくなりましたよ!SJ10。ちなみにさっきから、いい音ですね!。パワーありそうな走りですね!!どちらのマフラーですか?と尋ねたら「アピオさんのマフラーですよ!」「あ!やっぱりそうでしたかあ~」という予想通りかつ、ワザトラシイの返答?に(笑)?ますますSJ10に乗りたくなった一日でした。なにはともあれ雪のマウンテンクルーズ!最高に楽しい一日でした。参加の皆さん楽しかったですね。また来年この時期の雪のマウンテンクルーズが楽しみですね。ちなみに次回のマウンテンクルーズは7月6日(日)です。お楽しみに♪文中に登場した超!魅惑のマフラーはこちら↓[ジムニーSJ10用] 松本式チャンバー&マフラー★SJ30用もあります↓[ジムニーSJ30用] 松本式チャンバー&マフラー(車検対応タイプ)
2008.02.05

まずは土曜日。楽しみにしていたロシアンラリーミーティングは。2輪車ではアイスバーンでとても厳しくまた予定していたルートも走れない箇所があり中止となりましたとの連絡があった。ただ集合場所は確保してありますので、4輪であれば非公式ながら自主的に集まるイベントをしますよと連絡があり参加してみることにした。今回は翌日にマウンテンクルーズもあり、たまにはいつも指をくわえて走るのを観ているだけではつまんないので、プロショップアピオ店内に飾ってあるデモカーTSRを社外に連れ出した。やはり犬でもそうだけど、クルマもたまには広い屋外に連れ出してあげないとね。集合場所に行くと次々とジムニーが集結。写真には写っていないけどなんとVWのトアレグも参加。犬の体操のように脚を縮めたり伸ばしているところを目撃したらオドロキました!普通の乗用車のような車高から、すごい脚伸びができて人間が底に寝ていても干渉しないのではないか?と思えるぐらい背伸びができるんです。さて今回はアピオのコンプリートカーを買って今年のロシアンラリーにTEAM APIOで参加するというラリー出場のためにジムニーコンプリートカーを購入されて納車ホヤホヤのGeorgeさん↓1人での参加。流石アスリート系の方はパワーと情熱が凄いです。その後ろに写っているのは、今回神戸から参加した昨年のTEAM APIOメンバーである堂脇さん・織邊さんとそのお仲間4人が乗ってきた姫路仕様のJB23が2台です。え?TEAM APIOなのにアピオ仕様でなくてもいいのか?ハイ!OKですよ。もちろんアピオ仕様の方がうれしいけれど、他社のパーツがついていてもロシアンラリーTEAM APIOメンバーとして参加できます。下の画像は翌日のマウンテンクルーズで楽しそうな笑顔で帰路につく堂脇さん。遠路はるばるお疲れ様でした。お土産までいただきありがとうございました!さて中止になったロシアンラリーミーティングですが、1時間程度の超ショートコースは作成しましたとの事でコースをラリーマップ(コマ図)を使って走ります。コマ図の変更点や注意箇所の説明を受けています。今回はジムニー神奈川(JCJ神奈川支部)からも参加。あまりにショートコースだったので少しもの足りなかったですが、それでも全くのボランティアで仕事外でコマ図まで用意していただいたロシアンラリースタッフの皆さんに感謝!!久々に雪道の中を走り回るのは実に楽しかったです。やはりジムニーの楽しさや魅力の源泉はこうして山の中を走る瞬間ですね。いや~実に久々にクルマの運転って楽しいなあ~と感じた一日でした。
2008.02.04

昨年度アピオコンプリートカーTSシリーズは、スズキジムニーベースのコンプリートカー販売(ノーマル車を除く)において全国No.1の販売実績となりました。これは多くのお客様が10年後を後悔しないクルマとして、アピオのTSシリーズを選択していただいた証となり、スタッフ一同心より御礼申し上げます。今回、そのご愛顧に感謝し、コンプリートカーNO.1達成記念モデルとしてレカロシート左右装着のプラスRシリーズを3月末まで期間限定発売します!10年後を後悔しないクルマ選びのチャンス到来です!現在のジムニーはデビューから10年目を迎え、内容的にも熟成されたエンジンに進化しています。特にエンジンパワーの改善は体感できまた燃費にもその証明が反映されています。そのジムニーをベースに、同じく長年ジムニーと共に歩んできたアピオのノウハウ全てを注ぎ込んだパーツの数々が装着されています。 パリダカをはじめ世界のラリー経験を元にそのノウハウをフィードバックし、共同開発した世界のニッパツ製チタン配合コイルスプリングA2000tiにショックアブソーバーには同じく世界ブランドKYB製の黄金コンビ。街乗りからハイウェイまでそして音量は時代のニーズを先取りした静御前マフラーを標準装備して、さらには足もとはジムニー専用設計の軽量かつ強度を誇るシンプルな5本アローデザインのフォルムが伸びやかに引き締めます。これらを標準装備し、さらに異なるテイストで仕上げたTS3/TS4/TS7のコンプリートカーにもはやシートの世界では他の追随を許さないあのレカロシートを左右2脚をプラスした+Rシリーズを期間限定で販売します。 新しくジムニー世界に入ろうとする方はもちろん、熟成された現行ジムニーに乗り換えを検討中の方にチャンス到来です。 全てのアイテムは価格高騰で原価も上がっていますが、あえてレカロシートを装着し、本物のアイテムで固められたジムニーを体感していただきたいと思います。詳しくはこちら!ジムニーコンプリートカー販売台数NO.1達成記念!レカロ装着限定車発売!
2008.02.01
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