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一昨年、昨年に引き続き今年も稲妻フェスティバルにコンプリートカー出展します(予定)今年も昨年と同じく会場はお台場で▲画像は2007年稲妻フェスティバル2008年10月26日(日)開催!稲妻フェスティバル2008ブログはこちら昨日のアピログでご案内しましたアピオジムニーフェスタ同様に今から予定表にチェック!しておいてくださいね!稲妻フェスティバルといえば、ライトニング誌とクラブハーレー誌の共同主催イベントですが本日はハーレーでの来店がジムニー屋なのに実に多数で、さきほどから伊藤店長の姿が見えないなあ~と思うとお客さんのハーレーのそばにいたりして大変です。アピオ社内では、わたしが最近めっきりハーレーに乗れない事を横目にみながら静かな?ハーレーブームで、本日スタッフの一人は2輪の免許に合格したり別のスタッフはすでに新車のハーレーを契約したりという状況なので稲妻フェスティバルに行くか?と尋ねるとコンマ2秒ぐらいで、当然行きますよ~という答え。興味がなかった頃にはイベントにも興味なかったようですが・・・( ̄m ̄)さてハーレーといえば相変わらず業績も好調で、先日の日刊自動車新聞によれば、今までハーレージャパンを牽引してきた奥井社長は年内で退任し、後任には福森豊樹ゼネラルマネージャー(45才)が社長に昇格。奥井社長は代表権のない相談役に退くと発表があったそうです。奥井社長は、トヨタ自動車から1990年に転身、91年社長就任後に就任当時の販売台数3484台から4倍以上の1万4967台に引き上げた最大の功労者です。ここでトップの若返りによる持続的な業績拡大を目指すとか。45才にして、あのHDJの社長というのは凄いですな。私の前職の会社もあれだけの企業規模ながら49才で社長就任したのも凄いですが。まあ若ければいいってもんでもないですが、そろそろ日本の政治家の皆さんもせめて横浜市長ぐらいの年齢で構成していただきたいものですな。
2008.08.31

今年もやります!アピオジムニーミーティング2008!日程は2008年11月15日(土)伊豆モビリティパークを貸切で開催します。プロショップアピオメンバーの方はもちろん、遠方の方も大歓迎。今から予定にチェックを入れておいてくださいね。会場の広さの関係から今年も募集台数は先着70台の予定です。今年で3回目を迎えるアピオジムニーミーティングですが特に好評な尾上茂のオフロードスクールは毎年あっという間に受講枠の台数が埋まってしまいます。はじめはおっかなびっくりだった人も受講を終える頃にはしっかりしたライン取りでモーグルをクリア!初めて4駆に入れてオフロードコースを走ってみるという方にお奨めのイベントです。他にも目隠ししてナビが誘導しながらタイムを競うゲームもぐらジムカーナもやります。今年は午前中から開催予定。アピオ・ジムニーミーティング2007の様子はこちら
2008.08.30

月曜のプレス向けラリー報告会に向けここのところバタバタとせわしないですが、木曜も会場の打合せとできがったB1パネルを運び入れるために東京へ。スズキのランディで出かけたのですが、フツーの立体駐車場に入ると停まっている車は、メルセデス、レンジローバー、ポルシェ・ポルシェ・ポルシェGT3・ランボルギーニと延々と続いてやっと時間貸しエリアに到着したかと思えば時折ハイエースが混じっているけどやはりポルシェGT3・ランボルギーニ・フェラーリがびっしりと入っています。しかもポルシェはオレンジとか派手な色ばかり。まあ車庫入れでぶつける事はないんでしょうけど万が一ドアがうっかり開いてドアパンチなんてことになるとばかばかしい出費、無駄な時間を過ごすことになるのでなるべく周囲に充分な広さがある階まであがり停車しました。やっとフツーの車が増えてきた!と思って停車し手前の赤い車はフェラーリだな~とはわかったのですが暗くて(画像は少し明るくしています)気がつかなかったフツーの車に見えた奥の白い車は何とフェラーリその手前のシルバーな車はアストンマーチンそしてその手前のセダンはロールスロイスいったい東京の人々はどういう仕事をされているのか?なんか下手な自動車ショーよりもこの駐車場だけにある車の方がよっぽど凄いんですが・・・。
2008.08.29

同じニンゲンなのにこんなに違うタイケイの2人。自分自身の姿はなかなか客観視できないのですがいやはや画像は怖いです。カッコイイ人とそうでない人の図のようですな。それにしても桐島ローランドジムニーイレブンはきれいでカッコイイです。私がJAイレブンを連呼するので彼はSJ10テンの事をわざわざSJじゅうと言うのでSJテンはフツーに皆さんテンと呼んでますよ~的な会話上の画像は火曜日のオンザロードマガジン誌取材のワンシーン当日は松木さんというこれまた写真談義で盛り上がった若いフォトグラファーとその助手の方で撮影にきたのですが、この画像はGAOさん撮影。話は飛びますが、GAOさんもプロダクトデザイナー時代に某社のゴルフバッグなどがGマークに選定されたそうです。桐島ローランド氏とは日、車の話からバイクの話、カメラの話にいたるまでエンドレスで話が続きそうなほどいろいろと楽しい一時でした。この時の様子は次号のオンザロードマガジンをお楽しみに!
2008.08.28
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[オススメ誌] 4×4MAGAZINE Oct.2008フォーバイフォーマガジン 2008年10月号おなじみ四輪駆動車関連の老舗専門誌4×4マガジンの表紙を久々にジムニーが飾りました!実に10年ぶり?そして注目すべきは特集記事「小さな巨人、10年の熟成」です。マイナーチェンジをしたジムニーJB23の最新7型の長所と短所を追求。流石は4x4マガジンといった視点で、JB23-7型を徹底検証!元ジムニー乗りでもある編集長渾身の特集です。6型、7型のパワー比較ではアピオのダイナパック計測システムが活躍!そこにはやや、予想外な結果が!?お買い求めはお近くの書店もしくは、下記アピオ楽天市場店でどうぞ![オススメ誌] 4×4MAGAZINE Oct.2008フォーバイフォーマガジン 2008年10月号まだジムニー特集号をお持ちでない方は合わせてどうぞ![ジムニー専門誌] JIMNY SPECIAL 2009別冊 4×4MAGAZINE ジムニー特集号 2009
2008.08.27

朝からオンザロードマガジンのGAOさんとフォトグラファーの方及びそのアシスタントの方。そして桐島ローランドさんとスタッフの方とで午前中からジムニーの撮影と対談をしました。次号オンザロードマガジンのGOGO!ジムニーコーナーをお楽しみに!桐島ローランドさんもORMの方も皆さんバイク乗りだしカメラ談義からバイク談義そしてジムニーや車の話など楽しい一時でした。私は昨夜自分が30才の記念に12年前に買った(清水の舞台から飛び降り購入)ライカを会社に持ってきて道中のコンビニでフィルムを買い、取材が終わった頃に私のライカで桐島ローランドさんに撮影していただきました。デジカメと違ってどんな風に写っているのか楽しみです。ちなみに今回取材にやってきたフォトグラファーの方は以前に桐島ローランドさんの写真展も観に行った事があるという30代前半の方でしたが、実にいろいろと詳しくスピリットのある方でした。彼もライカにプチ心奪われ気味なヨカン。そんなこんなでうっかりGRで撮影するのを忘れたので今日のところは話題になった私のライカを撮影。今手元にある唯一の銀塩カメラです。小さなサイズのゼロハリに入れています。このレンズはM3の時代のズマロンモノクロームの写真を撮影するといい感じです。ズミルックス50mmf1.4今思えば大胆な買い物をしたものです。買った当時25万円ぐらいしました。絞り込んだ時の羽径が限りなく円に近いことを流石にプロフォトグラファー氏はすぐ気づいていました。ボディをデジカメであるM8にすればレンズが使えるわけなので再びブツヨクがっ・・・・と思って楽天でみてみたら[3年間保険付&ライカジャパン正規保証付]Leica M8 デジタルボディー【ライカが本気を出して作...うう~高い!最近はGRでは撮影していますがこれだけ金額がするしかもデジカメというのはやや気がひけてしまいますなあ~
2008.08.26

昨日(日)は東京お台場の東京ビッグサイトで開催されたGOOD DESIGN EXPO 2008へ行ってきました。グッドデザインエキスポは、グッドデザイン賞2次審査会後の会場を公開して行うアジア最大規模のデザインイベント。新製品を中心に、身近な生活用品から乗用車や建築まで、私たちのくらしと社会をとりまく、あらゆるデザイン2,000点以上が一堂に会します。工業デザイナー出身の私としては久々にデザイン一色の空間を訪れました。ちなみに私が若かりし頃、担当した液晶テレビ6インチ2機種(当時はシャープの市販液晶最大)は、2機種共に当時通産省管轄だったこのGマークを取得しております。(←さりげなく自慢?)さて会場へは最近ジムニー遊び仲間にもなったデザイン会社社長の野村氏もお誘いして午前中から見学。初めての会場でしたが、実にワクワク面白かったです。結局全てを見終わったのは閉場間近でしたので見応えありました。画像はたくさん撮影しましたが全てはお伝えできないのでその一部をご紹介。なんと会場に入ってすぐの場所にデーン!と展示してあったのがスズキジムニーJB23なぜ?JB23が?となりの50周年を迎えたホンダのカブと並んでジムニーはロングライフデザインだから展示してありました。たしかにこのご時世で10年間おおきな変化もなく販売している4輪車は日本車の中では実に珍しいですね。売れないからコロコロと目先の目新しさだけを追求するマイナーチェンジはもうやめて各社ジムニーを見習って欲しいものです。そしてそのさらに上を行くロングライフな乗り物がその隣に展示してあったホンダのカブ。これはロングライフデザインの視点から言えばまさに別格ですね。ちなみに右が最新の記念モデル?みたいですが、どうせなら左の当時のオリジナルカラーを再現して欲しかったです。いっその事ヤマハのSRもロングライフデザインですので一緒に展示して欲しいものですね。4輪も展示してあります。車のショーなら人だかりですが、意外にすでに見慣れたのか?フツーにさりげなく置かれていたGTR展示内容は多岐にわたり、パワーショベルからマンションまで様々。流石にマンションや家などの建築物はパネル写真展示でしたがユニットバスや家具などは現物を展示。上の画像は組み立て式の和室。大人2人で片付ける事も可能な和室ボックスとでも言えばいいのでしょうか?海外などで和室を求める人向けに、広々リビングの中に組み立てる事を想定しているそうです。こちらは企業ブースに置かれていたTOSHIBAの医療機器個人的にも気になるスクーター。ジェンマ。50ccのスズキジェンマは昔お下がりを乗っていました。ネーミングは2代目ですね。今回はジュリアーノ・ジェンマはCMで起用しないのだろうか?などと連想してしまう人はもうおじさんか?。合わせてラッタッタのソフィアローレンやヤマハタウニィのナベサダを連想してしまうのは完全におじさんです。はい。今後は、ますますiPhoneのようなタッチパネルでシンプルなプロダクト製品が、増えてくるのでしょうけど個人的には、スイッチやボタンが造形としてそこに立体としてあるような昔ながらの機器に惹かれてしまいます。上の機器もいったいどんな機能をするものか全くわかりませんが一緒に展示してあった写真によればどうやら音楽の演奏に関する機器でした。BELKIN製。災害用?のラジオだと思われますが、この造形から得ることのできる存在する安心感、信頼感がいいですね。ホンダも新しいハイブリットカーを展示していましたが、トヨタはiQを展示していました。他にもトヨタは自由自在移動系小型掃除機的造形移動車?(すいませんジャンルがどういう乗り物なのかわかりませんので漢字をイメージで並べて見ました)初日はプレスも来場していたので実演もあったそうです。画像ではスケール感がわからないかもしれませんが、実にほどよい大きさで買って飲みたくなる瓶に入った日本酒・黒松剣菱いい感じです。また来年も開催されると思いますのでぜひデザインに興味のある方は行ってみてはいかが?
2008.08.25

23日(土曜)は前日に引き続きアピオ新商品の撮影。もちろん撮影はTEAM APIOパリダカコ・ドライバー(ナビ)である松田さん。松田さんの本業はフォトグラファーであります。お仕事風景をパチリ。
2008.08.24

さて今日は午前中マンションの打ち水イベント!?と思いきや私が日程を一日間違えていました。とほほ。今日は広告の最終チェックや昨日の松田さん撮影依頼2日目ブツ撮りの日ですのですでに出社しております。今日のネタは先日から小出しにしていた真鍮製フルスクラッチモデルLJ81総集編。2008年入間市博物館で開催されたジープの機能美展の真鍮製フルスクラッチモデルLJ81の画像をCCVの石川さんよりご提供いただいたので紹介します。上尾市の内田さんが作成したLJ81です。会場での展示↓ここまで紹介しましたがさらに細部の画像含む他のアングル画像を提供いただきました。じつにどこを見ても凄いですね。是非来年の展示には、実車と並べて見てみたいですね。本物のレストア日記はこちら↓日本に1台!ジムトラレストア日記
2008.08.23

今日は午前中からラリーモンゴリア帰りのTEAM APIOナビ松田さんにお願いしてコンプリートカーTSのデモカー撮影で伊豆方面へ。すっかり秋の気配となっていた涼風の中で撮影しました。画像はTS7。GRで撮影。
2008.08.22

先日上尾市の内田さんが作成したLJ81について私は紙?とは思えないです。と書きましたが私の間違いでした。訂正します。フルスクラッチの素材は何と真鍮でした。!!凄い!凄すぎです!しかも多くの部分は可動するそうです。製作途上の画像↓デフの内部のギアまでできています。国家整備士の教育材料にこのような模型があるといいですね。バックラッシュや、これがフランクあたりですよ~とか先生が説明しやすそうですしね。
2008.08.21

昨日菅原さんがやってきた話は書きましたが、やってきたのはウラルといロシア製のオートバイ。しかもサイドカー65年も前から作っているメーカーでしかも先日のCCVのジープの機能美展で観たばかりのサイドカーさらに2駆にもなるそうです。それにしてもこの暑い日に熱い二人がしかも男二人でタンデム撮影というのは実になんというかあれですな。アツイというかコメント不能。1945年頃のBMWサイドカーを元にコピーしたそうですが、実にいい感じ。船の上のスペアタイヤが最高です。いやはや今日観ているとうっとりするほど機能美あふれる色気に買いたく乗りたくなりますよ。ロシアやモンゴルでは過去の乗り物的扱いですが北米をはじめすでにバイクは進化しきった国の方が逆に静かなブームだそうです。雰囲気はかつての四輪駆動車が放っていた独特の道具感というかまさに機能美が実にいいですなあ~検索するとウラルジャパンというサイトもあって観ているとだんだんと欲しいモードになってくるのでキケンです。http://www.ural-jp.com/
2008.08.20

9月1日(月)にプレス向けラリーモンゴリア2008のTEAM APIO報告会の準備をしているところですが、早速本日、今年もラリーモンゴリアでTEAM APIO内オヤジバトル対決で勝利したパリダカの鉄人・菅原氏がアピオに登場!早速来年に向けてマシンの改良にむけていろいろと動き出しています。一方尾上の方も早速いろいろとパーツ開発の提案がダダダ!とあり、なによりジムニーのユーザー向けに激しくバトルに向けて本気モードの商品開発が続きそうですので、ジムニーファンの皆様にもきっと新しいアイテムが手に入れることができる予感です。ちなみに上の画像は、尾上さんのジムニーは速かった。おかしい!ぜったいエンジンチューンしているはず。ターボが2コぐらいついているんじゃないの?と疑い度120%の菅原さんに、オイルでこれだけパワーの差がありさらに静香御前舞のフロントパイプも装着しているからこれだけのパワー差があるんですよ。と尾上がダイナパックの証拠データを見せて説明しているところ。数分単位の僅差で延々と走り続けていた菅原氏的にはあのパワー差をナットクしていただけたのでしょうか?あと少しのパワー差は、以下のスープアップアイテムの積み重ねから生まれています。[ジムニー専用] ROADWINエンジンオイル[ジムニーJB23用] トツゲキパワーエアフィルター[ジムニーJB23-2型以降・AT/MT車共用] econo TOTSUGEKIジェットストリームマフラー 静香御前 舞
2008.08.19

夏休みの前日にアピオにやってきたジムニー神奈川のメンバーであり友人であるN氏と、夕食の後にカーデザイナーのN氏友人宅へお邪魔しました。そこでストリートビューの話になり、なにそれ?と知らなかった私は驚愕しました。もはやすごいを通り過ぎて恐ろしくもあるグーグルマップの機能ですがそのストリートビューを使えばアピオにご来店経験のない方でも事前にシミュレーションできます。ストリートビューで見たアピオの正面↓丸子茅ヶ崎線(中原街道)を用田交差点方面からきた場合に見えてくる曲がり角から100メートル手前。このあたりからウィンカーを右に出してください。↓そしてわかりづらいですが、この小さな看板のところが曲がり角です。綾瀬市方面(MKチーズ工場方面)からきた曲がり角はこんな感じ↓すごいですね。私は偶然どうやらこの画像の撮影現場を見た気がします。通勤時間帯はアヤシイクルマは目立ちます。同じ方向によく厚木基地そばの有名ハーレーショップというかバイブズにも執筆中のタメさんのダイハツカーと併走する事が多いのですが、そういうアヤシサではなく見たこともない不思議なオーラというか、このクルマはいったいなにをしているのか?というアヤシサオーラを放ちながら走っていた車があったのです。そのプリウスは得体の知れないアンテナや装置が天井に設置してあって、わたしはてっきりアヤシイオーラから新種の宗教団体かなにかかと思ったのですが、どうやらこのクルマがストリートビューの撮影車両だったようです。そのうち日本中の道という道がストリートビューで見えるようになったと仮定すると、絶対に撮影されないであろうジムニーで行く奥地の林道などが人知れずうれしかったりする日が来るかもしれませんね。なにはともあれ、ストリートビューは凄いです。http://www.google.co.jp/help/maps/streetview/
2008.08.18

本日よりプロショップアピオ営業しておりますので休み中に欲しくなったあんなものやこんなもの?ご来店お待ちしております。恒例CCV-ジープの機能美展は本日17日まで入間市博物館にて開催中!APIOからはジムニーSJ10を出展しております。場所は圏央道入間インターのすぐ近くです。が!私も15日に行きましたが恐れていた通り入間のアウトレットモールとコストコ渋滞によって料金所から渋滞していました。とっさにナビの示す方向とは逆方向へ一度高速を降りて狭山方面へおおきく迂回すればすんなりと到着できます。スイスの1945年製軍用自転車が必見!(但し石川さんの解説付きでないと凄さがわかる人にしかわかりません)こ自転車については後日詳細記事を書きますね。ジープの機能美展詳細もしかしたら?と期待して行ってみるとやはりありました!ジムトラのフルスクラッチモデル上尾市の内田さんが作成したLJ81です。足まわりも実に精密に再現されています。紙?とは思えないです。
2008.08.17
ラリーモンゴリア2008終了しました。デッドヒートを続ける2台のジムニー、僅差の積み重ね上位に立つ尾上・松田組。ひとポジション後ろからプレッシャーをかける菅原・杉浦組。お互いのとってこのステージが実質的にほぼ決戦と、スタート前から舌戦が繰り広げられていたというETAP 7において尾上・松田組転倒ジムニー対決に決着がつきました。公式サイトのREPORT にも最終盤に波乱含みという見出しでこの転倒の様子が大々的に紹介されていますが、かなりの痛手な様子。しかしながら無念の転倒を喫した尾上/松田組も2時間あまりのロスで復帰し、ライバル菅原義正にポジションをゆずることとなったが笑顔でゴール。とありましたので、まずは完走したTEAM APIOへのご声援ありがとうございました。帰国後に詳しいバトルの様子をご紹介します。もしかすると、僅差の積み重ねでそのまま菅原組に勝ってしまうとレース展開的には、つまんない~というところから体を張って見せ場を作った?のかもしれませんね。もちろんアピオ的には最新型の7型がトホホな姿になってしまったのでお財布的にもトホホですが、さらにリタイアしてしまうと楽しいニュースではなくなりますが、最終的には笑顔でゴール!。体も無事?の様子なので展開としてはラリーモンゴリア2008全体も盛り上がった展開とTeam APIO ジムニー2台完走2台の完走という祝!なカタチでフィニッシュしました。Team APIOレース結果菅原・杉浦組 総合順位19位 44:20:30尾上・松田組 総合順位22位 46:43:20ラリーモンゴリア公式サイト
2008.08.13

激走する尾上号!ちなみに右前のタイヤがパンクしたのか?スペアタイヤが装着されているようにも見えます。今日10日はETAP-7明日11日はいよいよラリーモンゴリア最終日。TEAM APIO 2台のジムニーは今年もTEAM APIO内の激しいバトルが今モンゴルの大地で繰り広げられています。結果はいかに?2台のジムニーJB23の激走を応援ください。ラリーの詳細は↓で確認できます。FAcoat RALLY MONGOLIA 2008公式サイトTEAM APIO菅原号のゼッケンは100TEAM APIO尾上号のゼッケンは101です。公式サイトのETAP6までの順位では尾上号が総合20位菅原号が総合21位と接戦なバトルを行っている模様。
2008.08.10
今年で14回目となるジープとジープに類する車両をアートとして展示する催し。昨年は私も見学しましたが、硬派なこれぞ四輪駆動車!という車両ばかりが展示されていて見ていても見飽きません。一般公開日 2008年8月14日(木曜日)から8月17日(日曜日)まで 09:00~18:00(最終日は09:00~17:00)会場 358-0015 埼玉県入間市二本木100 入間市博物館 特別展示室 (圏央道入間IC至近) 夏休みの一日をジープの機能美展で審美眼を鍛えつつ、川越の街で観光し最後はサイボクハムを食べて過ごしてみるのも一考です。ジープの機能美展詳細
2008.08.09

本日はひっきりなしに忙しかったです。電話はなるわ、突然の来客多数でした。さてそんなあわただしい一日でしたが、今日のメインイベントは4×4マガジン社さんの取材で河村編集長ジキジキに。上の画像は、ダイナパックパワーテスト結果について説明する弊社伊藤(左)と河村編集長(右)ジムニーでとある比較パワーテストを行いました。さてその驚きのテスト結果とは・・・ここから先は今月26日(火)発売のフォーバイフォーマガジンをお楽しみに!
2008.08.08
世の中の人は皆自分と同じ願いとは思いませんでしたがきっとどこかに同じ願いを持っていた子供が大人になってやっと実現できたであろうニュースでした。それはなにを隠そうハウスシャービックそれは私が子供の頃になんとかせがんで一夏に3回程度作ってもらえるアイスシャーベットなデザートでした。当時から今日までどこのスーパーでも普通に売っているハウス食品の製品で、粉末の素をできれば牛乳にまぜて冷凍庫で凍らせるとできる子供向けのデザートでした。あれから30数年の歳月が流れ、スーパーで見かける度にあえて作って食べようとは思いませんでした。ただどうして世の中の企業、あるいはハウス食品自身であの味を完成品のアイスキャンディーとして販売しないのだろう~と20年以上思っていましたが、先日ハーレーのツーリングの折にあまりにも暑くて途中立ち寄ったコンビニでなにげなくアイスコーナーを見るとあるではないですか!その完成形で販売しているシャービックがっ!思わず叫びそうになりましたが、ハーレーでやってきたデブのおっさんが(あ~わたしの事ね)いきなりアイスで発狂したと思われるとあきらかに変人ですのでそれは内面で心の叫びを抑えて嬉々としたわけです。それはやっと同じ日本のどこかで私と同じ思い入れのある方が製品企画会議かなんぞで強く推したのでしょう。とんで行って抱きしめたいほどでした。きっと美人ですよ。その方。朋子42才(仮称)です。この感動を広めようといろいろな人に話してもいまいち反応が悪くて知らない人も大勢いますが、とにかく私にとってはライカM型のデジタル版が登場した時以来の衝撃でした。ちなみによく調べるとどうやら一般市販品ではなくセブンイレブン限定の商品のようでした。やるな!セブンイレブン!セブンイレブン限定・シャービック
2008.08.07

さて時間が空いてしまいましたが、ジムニーラリーその4です。今回は自分がエントラントなのと割と真剣に(いつも真剣ですが)上位入賞なんぞをヒソカニ狙っていたので実は画像を撮っていません。上の画像はスタート前の様子。長野県は思ったよりも暑かったです。もっと涼しい印象でしたが。(でも木陰は涼しかったです)ここが波瀾万丈だったSSの場所。スタート前は単なる河原じゃん!と甘く見ていましたが・・・今まで私の中では河原はつまんない場所だと思っていましたが今回のラリーで認識変わりました。むちゃくちゃ楽しい![送料無料!パーソナルナビゲーター] GARMIN GPSMAP 60CSx 日本語版そしてガーミンとの組み合わせでジムニー限定のラリーはいろいろな意味で楽しめるなあ~というのがその思い出となりました。正直むちゃくちゃ面白いです。まだ第3戦は11月で先ですのでぜひ来年のシーズンに向けて今年試し出場如何ですか?
2008.08.06

昼間にジムニー神奈川の前支部長と電話で話をしていると昨日のアピログについてミンカラにリンクして事実と違うと書いたら読者の方が、やや本気にしてしまったと(笑)。訂正お願いします。ジョークですからっ!(いや本気でした。と書くとさらにわけわかんない状態に(笑))子供達の間では例のプロフとかの書き込みが発端でなにかと事件が多いですが、大人でも勘違いされる文章が多いのにましてやまだ語彙が未熟な小学生では、発信する側と受信する側の相違や温度差などが非常に難しいでしょうねえ。単語ひとつとっても人によって認識が異なりますしね。その都度言葉や単語の定義づけをしてから書く人もいないですしねえ。さて上の画像はラリー前日に相模湖駅までスタッフの森光を迎えに行った際にあまりに旅情ある時間のまったりとした相模湖駅を気にいって撮影しました。一度電車での一人旅なんぞも憧れはしますが、クルマやバイク好きだと電車の旅ってなかなか実現しないんですよねえ。相模湖駅周辺は相模湖インターもそばだし電車も遅くまであってしかも東京までも座って快適。意外と穴場なエリアですね。住みたくなってきそうな感じですね。あれ?これだとジムニーラリーの話と関係なく終わってしまうので画像を一枚↓マイクを持つのはこのラリーを主催するNASCの代表中島さん。中島さんとは私が尾上とも知り合った1994年の第二回ロシアンラリーで初めてお会いしました。この時はパリ北京ラリーを走ったサファリで参加していましたがこの中島さんも当時とあまり変わらず年をとらないですねえ。好きで、楽しい事をいつまでも続けているからでしょうね。ちなみに私も中島さんも当時と違うのはおなか周辺?
2008.08.05

今朝は朝からアピオの朝会議だったので曜日感覚がずれていましたが今日は月曜でした。さて続きです。朝早くから気合いをいれて起床!GARMIN CUP JIMNY RALLY CHALLENGE 2008の第2戦でした。初戦はメタボな賞までもらったので今回はリベンジ。いいよねっとさん直々に機能説明にきてもらった際に私が全てのガーミンポイントを入力したので気合い充分です。ちなみにこのガーミンは使ってみないとさっぱりわけわかんねえ~という機器でしたが実際に自分で入力したりあるいは操作してみると実に楽しいです。かつてコンパス好きだった私としてはまさに至福の宝のような道具。ガーミン万歳!だんだんと意味不明ですが、今回はスタートしてCP1もCP2も無難にクリアしつつ河原のSS(スペシャルステージ)へ。私も走り出すまでは普通の河原だと思っていましたが今頃モンゴルをスタートしたTEAM APIO・尾上号のNAVIである松田氏が「けっこうおもしれえよおお~」と言っていた意味がやっとわかりました。GPSmap60CSに入力されたポイントは8メートルの最大値では石の位置までわかるのではないかと思うほど正確そのもの。順調にCP4をクリアしたあとに視界に広がっていたのはなんとまさにラリーレイドのデューン越えに苦しむようなジムニー墓場。どのジムニーもあがいてもう前後に身動きできないオーラが漂っています。わあすげえ光景。日本じゃないみたいだね~とナビの森光と話しながら通過しようとしてよくみると全てがなんとTEAM APIOのジムニーではナイデスカ!しかも昨年のロシアンラリー参加ジムニーがまるで昨年のロシアを彷彿とさせるような位置関係でスタック。SSのレース中なので、ヨコを通りぬけようとすると目がかなり本気で「ひっぱってええええええええええええええええええ!」とバイオハザードに登場するゾンビのような迫力で近寄ってくるので見て見ぬふり(笑)これは競技だから!と心の葛藤に(←うそだあああ!と思うアナタ!事実なんです)むち打ってヨコを走り抜けて、川を渡ってフィニッシュ!最速で戻ってきた久保田選手もやったねええ!と私を祝福して気分はすでに優勝モードお昼を河川敷で食べて最後の林道を回って順調にCP4までクリアしてゴール。最後はスキー場内のモーグルをはうようにクリアするサスペンションの動きにNASC代表の中島氏も驚きの表情。そして表彰式ではなんとかなりがっかりなSSが6位??これには周囲も違うよね?と再度調べてもらったけどやっぱり6位ということであえなくラリーも4位という、とほほな結果でした。次こそ優勝してやる!私も冷たいなあ~と散々表彰式の際に後ろ指さされましたが、実はもっと猛者がいました。某ジムニー神●川支部長のジムニーJA11よりも先に強引に私を引いてえ~♪とヘルプしてもらった上に、さっさと自分はその支部長を残してゴールしたというウワサの某ジムニー神●川の前支部長がいたというウワサ。事実でしょうか?え?某の意味ないじゃんって??というような話題豊富なジムニーラリーは改めてジムニーの走破性と奥深いと楽しみをスタックで充分堪能しつつ、TEAM APIOの絆の深さ?(笑)を感じた楽しい一日でした。(ラリーの画像はケーブルを忘れたのでまた明日)ということで今頃は遠く3000キロ以上離れたモンゴルの大地でもTEAM APIO内のオトナゲナイ大バトルが繰り広げられている予感。NASC主催GARMIN CUP JIMNY RALLY CHALLENGE 2008ジムニーワンメークラリーhttp://nasc-swp.com/08jimmny_no2.html第3戦は11月23日に予定されています。ぜひ皆さんも愛車ジムニーで参加しましょう!ちなみに優勝していた場合は、わたしはコレで↓優勝しました!と勝利者コメントする予定でしたが、(笑)[送料無料!パーソナルナビゲーター] GARMIN GPSMAP 60CSx 日本語版まあ機械だけでは勝てないという事ですな。
2008.08.04
朝早くから気合いをいれて起床!GARMIN CUP JIMNY RALLY CHALLENGE 2008の第2戦でした。初戦はメタボな賞までもらったので今回はリベンジ。いいよねっとさん直々に機能説明にきてもらった際に私が全てのガーミンポイントを入力したので気合い充分です。ちなみにこのガーミンは使ってみないとさっぱりわけわかんねえ~という機器でしたが実際に自分で入力したりあるいは操作してみると実に楽しいです。かつてコンパス好きだった私としてはまさに至福の宝のような道具。ガーミン万歳!だんだんと意味不明ですが、今回はスタートしてCP1もCP2も無難にクリアしつつ河原のSS(スペシャルステージ)へ。私も走り出すまでは普通の河原だと思っていましたが今頃モンゴルをスタートしたTEAM APIO・尾上号のNAVIである松田氏が「けっこうおもしれえよおお~」と言っていた意味がやっとわかりました。つづく。帰宅したのは深夜12時やはり長野は遠いです・・・
2008.08.03

いよいよラリーモンゴリア2008がスタートします。本日成田を飛び立って夕方モンゴル着明日は車検です。そして8月4日が初日ウランバートル→ツェツェルレグURAANBAATAR→TESTESRLEGスペシャルステージが255.85km初日トータルがT:503.03kmの行程です。8月11日のゴールまで総走行距離は3268キロに及ぶモンゴルラリーTEAM APIOからは2台の紅白ジムニーがエントリー大草原で繰り広げられるバトルを応援してください。私と森光は明後日8月3日開催のNASC主催GARMIN CUP JIMNY RALLY CHALLENGE 2008ジムニーワンメークラリーに出場します。http://nasc-swp.com/08jimmny_no2.htmlこちらは実際に走ると楽しいラリーです。第3戦は11月23日に予定されています。ぜひ次回ジムニーで参加しませんか?楽しいですよ。
2008.08.02

今日から8月となりました。ホンダのスーパーカブが1958年8月1日生まれなので今日で50年だそうです。50年を経て今なお色褪せず継続している工業製品って世界中でもなかなかないですね。祝!ホンダスーパーカブ!個人的にスーパーカブは何度か買おうかと思いましたが意外と高価なのと、似合いすぎる!とのご意見もあって今だ買えずにいます。カブでとことこキャンプツーリングしたいです。さて昨夜も深夜帰宅途中にガソリンスタンドには長蛇の列。なかには渋滞を巻き起こしているお店もあって、ガソリンスタンドの店員が赤い誘導灯を持って道の整理をしていました。ところが中には特別安い感じがしないのに並んでいる店もあって不思議でしたが今朝の日刊自動車新聞でその謎が解けました。どうやらイトーヨーカ堂が7月30日から5日間レシート合計金額が5千円に達するごとに「1リットル・10円割引券」をプレゼントするキャンペーンを実施したという。その契約ガソリンスタンドに長蛇の列が、月末と相まってできたという事らしい。ガソリン高騰を逆手にとったこのキャンペーンは、逆転の発想から生まれたアイデアで成果を挙げているそうだ。さて本題の4×4MAGAZINE ジムニー特集号 2009年度版。アピオに関係している記事をピックアップするシリーズ本日はその第4弾!っていい加減書いていても飽きてきたので今日で終わりにします。まずは100ページからカラー4ページで続くL.S.D.の記事L.S.D.の説明はなかなか口頭では難しいですがこの記事を読めば非常にわかりやすく書かれています。L.S.D.に興味がある方、イニシャルトルクって何?とギモンな方は必読です。読んでいただければアピオの新製品L.S.D.が生まれた理由と経緯がわかるはず![ジムニーJA系,JB系用] G-TRAC SPORTS L.S.D. (リア用)つづいてカスタムカー45モデルが紹介されている最初のページには最新の7型ベースのTS4は光り輝いていて自分で言うのもなんなんですが、実にカッコイイ!(←自画自賛モード)そして最後はジムニーのプロショップに行ってみよう!の記事女性レポーターの方が、プロショップアピオへのトツゲキインタビューとかくジムニーの専門店って敷居が高そうとか、あるいは怖そうなスキンヘッドのオヤジさんとかいそうな雰囲気ですが(えっ?!実際にいるだろう?って気のせいですよ。やさしいおじさんです(←本人談です)実際には店内には女性スタッフの関山がいますのでたとえば女性ジムニー乗りの方もお気軽にご来店ください。お待ちしております。[ジムニー専門誌] JIMNY SPECIAL 2009別冊 4×4MAGAZINE ジムニー特集号 2009
2008.08.01
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