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昨日長年使用した電話機とお別れして新しく全ての電話機を一新しました。その工事を行い、午後1時~3時までの約2時間FAXトラブルで受信できていない時間があり、ご迷惑をおかけした事お詫び申し上げます。当初の話では一切業務に差し支え無しで交換できるとの事でしたが。上の電話機が今まで長年、恐らく20年近く使用したビジネスホンです。壊れる事なく今まで20年近く現役で働いていた電話機たちですが今年に入って1台また1台と次々と故障する電話機が増えてきたのでここで一気にシステム丸ごと交換し、今度は光電話になりました。回収される前に、ご苦労様の念を込めて写真撮影しておきました。これは私だけかしれませんが、新しくバイクや車などになった時に去りゆくクルマやバイクに思い出と共に哀愁のようなものを感じてしまいます。モノには魂はないでしょうけど、クルマやバイクやカメラなどは浮気をしたり複数所有して愛情が薄れると突然壊れたりするので、もしかすると機械やモノも長年の使用で感情を持っているのかもしれません。下が新しい電話機クルマだと20年前と今ではかなりデザインが違いますが、ビジネスホンはあまり変化なしですね。電話の進化はケータイに変化しているので、これは生物で言えばワニのような類でしょうか?(意味不明)ということで心機一転です。今朝のアピオ営業部の様子
2008.01.31
次の日曜日2月3日は恒例本栖ハイランドでのマウンテンクルーズです。もしかすると積雪があるとかなり楽しいスノーアタックが楽しめますヨ。マウンテンクルーズとは本栖ハイランド内を自由に走ってもらうイベントです。当日は弊社プロショップアピオも参加しております。また今回は弊社会長尾上も参加します。アピオの赤いテントを見つけたら気軽に遊びにきてくださいね。マウンテンクルーズ詳細■―――――――――――――――――――――――――――――――――■マウンテンクルーズが今回限りで終了?という噂についてさきほどお電話で「今回のマウンテンクルーズで終了という噂があるんだけど本当なの?」と問い合わせがありました。その噂は全くの誤情報です。今後もマウンテンクルーズは開催されます。念のために共同主催の音頭取りであるリンエイ松代社長にも先ほど、確認しましたが、全くそのような事実も予定も一切ないとの事でした。また会場については松代社長の方から、本栖ハイランド管理会社の社長さんに確認したところ本栖ハイランドは今後もオフロードコースとして使用できますと確認済みです。ご安心の上、今後ともマウンテンクルーズをお楽しみください。■―――――――――――――――――――――――――――――――――■
2008.01.30
本日のアピログは昨年知り合った映画監督の鈴木洋一さんが現在制作中のドキュメンタリー映画の紹介。彼とはオンザロードマガジンの発行人で弊社の赤レンガ倉庫広場イベントイラストでもお馴染みイラストレーターGAO西川氏を通じての知り合い。昨年の東京モーターショーではなぜか彼と不思議な馬が合い2人でモーターショーを視察した。馬があったのは、私同様に鉄馬すなわちモーターサイクルが大好きで、さらに生まれも同じ1966年生まれの丙午(ひのえうま)。どうりで馬が合うはず!?です。そんな彼は、元々フィラデルフィア芸術大学映画学科、ニューヨーク大学映画学科にて映画製作を学んで帰国後、第1回監督作品「M I D F O R C E」第2回監督作品「W I L D N I G H T S」第3回監督作品 短編映画「黒帯」※昨年全国公開された「黒帯kuro-obi」(長崎俊一監督)の原点となった作品で、3月25日に発売される「黒帯kuro-obi」のDVDに特典映像として収録。そして今回第4回監督作品は、フィクションの映画ではないリアルなエクストリームバイクドキュメンタリー映画「MAD RIDERZ」ORM誌によれば今回の作品を代表作にしたいとの事です。福島県鮫川村「モトパーク森」で撮影したMX-VIRUSの練習風景をYouTubeにアップされたのでぜひ観てください。日本国内で日本人が乗り日本人が撮影している映像です。生の迫力は違いますね。MX-VIRUSの練習風景第二回監督作品「W I L D N I G H T S」のサイトはこちら↓http://www.c-rius.com
2008.01.29
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今日のブログテーマカテゴリーは読書。今年になって、友人たち4人と飲んだ。久々に飲もうと新年会を兼ねて誘われて近所で飲み会をした。皆さん10年以上前にハーレーを通じて知り得た友人達である。当時は皆若くて(10年以上若い・・って当たり前か?)その友人たちは皆まだ20代の後半だった。私も含めてその後、皆結婚し、子供が生まれ、美容室を複数店舗経営するO氏カスタムペイントを開業したプロの塗装人O氏そしてメルセデスを売る男N氏。そして私の4人。飲み会の場所は同じくハーレーで知り合ったT氏のバーである。ちなみにこのT氏と、ペイントのプロO氏はいずれもジムニー乗りで特にO氏のジムニー歴は長く、アピオの近所であることも手伝って、わたしがアピオに入社する前からアピオのお客さんであった。サンマルをはじめJB23も含めて、JA11も各種乗って、酒を飲まないO氏は、最近手にいれたという71で迎えにきてくれた。今はハーレーも手放し、当時はやしていた髭も剃り今は別人のようですよ、と噂では聞いていたメルセデスのディーラーに勤務する営業課長N氏そうだ!彼に会うなら以前買っておいてまだ未読だったこの本を読んでプレゼントしようと急遽読破したのがこの↓の本である。日本一メルセデス・ベンツを売る男年間1人で単価1000万以上するメルセデスを160台も売り累計2000台以上もセールスするというのはやはり尋常ではない。どんな分野でも日本一、あるいは世界一と言われる事やモノは見ておけとよく言うが、この吉田満という方は凄い。いくつかなるほどという文面があったので書き出しました。■―――――――――――――――――――――――――――――――――■お客様の満足度100%に対してあと20%を上乗せできるように考える。満足度は人それぞれ。同じサービスでも喜ぶ人もいればそうでない人もいる。何を欲しているのか見極める事が重要。会社に在庫があれば4日で納車している。「乗りたい時が欲しい時。今すぐにでも乗りたいから買うはず。この気持ちを忘れない」■―――――――――――――――――――――――――――――――――■いや~おっしゃる通り。アピオも是非この気持ちを大切してスバヤク納車しないと!。自動車セールスや自動車販売業の方にはお奨めのビジネス本であります。ちなみに数年ぶりに再会したN氏は、以前この本は既に読んだとの事。流石に皆さんよく勉強されています。彼も日本一ではない?そうですが会社ではなかなかのトップクラスセールスマンだそうです。営業課長の肩書きを持つ彼は、すかさずこんどC63が日本に入ってきたらぜひ試乗どうですか?シャチョー!とセールスされてしまった。(笑)いや私はメルセデス興味ないからと答えたもののあまり聞き慣れないそのC63とやらを調べてみると・・AMG製6.3リッターV8・DOHCエンジンをコンパクトなCクラスに積むというハチャメチャぶり!(笑)質実剛健なイメージのメルセデスですがこんなまじめ時代にここまでヤンチャなクルマは、今時珍しいですな。
2008.01.28

最近はカーナビが普及したせいなのか?以前に比べると近くまで来ているけど場所がわからないとお電話をいただく機会がめっきり減りました。それでもアピオの場所は丸子茅ヶ崎線(中原街道)から少しだけ道を下った盆地にあります。そこで別の場所にあった野立て看板をわかりにくい近くの場所に移転しました。本当は曲がる角に立てたいところですがいろいろな制約があり、厚木インターから降りて用田の交差点を左折すると1.7キロ手前でこの看板が目につくようにしました。この看板を通り過ぎると約100メートルあたりで右折する道(上の画像で軽トラ付近)が見えてきますのでそこを下るとすぐです。意外と近所に住んでいるけどまだ行ったことがない、あるいは場所を知らなかったという方は是非ご来店お待ちしております。
2008.01.25
ハマーHXコンセプト本来コンセプトカーはこうあるべきというコンセプトカーの鏡のようなクルマ。そこにはオフローダーが欲しくなるテイストがいっぱい詰まっています。なにはともあれオープンモデルはオフロード4駆の基本形ですね。ぜひとも次期ジムニーはオープンモデルに期待します>スズキの皆様!http://www.carview.co.jp/news/0/65035/2/
2008.01.24
昨日のパリダカCMももう生きている間に2度と観ることはないだろうなあと思っていたのにまさかの思いでしたが昔のCMで懐かしいのを見つけました。私が16才。高校生1年生。昭和58年1983年頃のCM↓です。一本の音楽マクセルXL1というバイクのような名前のカセットテープのCMですが、このCMから受ける広大なイメージが大好きでした。1983年といえば当時の500CC世界チャンプはスペンサーとケニーロバーツの激闘の末、最終戦はケニーが優勝しながらも年間チャンプはスペンサーが勝ち取ったというバイクブーム真っ盛りの時代でした。バイクではヤマハRZを追撃するカタチでVT250そしてスズキからはγなど次々とセンセーショナルなモデルが登場していた記憶。そんなバイク三昧な日々のある日このCMが流れてきたのを今でも覚えています。さっそくレコードでこの曲・村田和人さんのアルバムを買ってその後10年以上もこの村田さんの大ファンでした。パイオニアカロッツェリアのCMソングなどでもこの村田さんが歌を歌っていましたが最近ではこの名前を見かけることも少なくなり悲しい限りです。村田さんは確か山下達郎にその歌声を絶賛されてバックコーラスなどをしていたようですが今はどこでなにをしているのでしょうか?この頃創刊になったバイク雑誌のサイクルワールド誌は表紙のデザインが抜群で、特に創刊号のファッション誌のようなモノクロ調で笑顔の片山敬済氏の表紙は当時のバイク専門誌としては、大変衝撃的で今でも私は手元に大切に保管してあります。当時そのサイクルワールド誌の記事によればこのCMでのモデルは都市探検家の松山猛さん(グラフィックデザイナー、作家、作詞家、雑誌編集者「帰ってきたヨッパライ」などの作詞で有名。)帰ってきたヨッパライというのは、おらは死んじまっただ~♪ですね。バイク乗りとして気になる単車は、ベロセットと書いてあった記憶があります。テレビCMというのは今も昔もメーカーが大金をかけて作り込んでいるので中には実に印象的なものがありますね。私はこの高校生以降、急激にますますバイク好きになりやがてオフロードバイクから4駆好きに移行したわけですが、その過程においてこのCMはかなり影響があったような気がします。
2008.01.23
レコーディングダイエット149日目ですが年末年始とやたら食に充実した機会が多くてここのところ体重も停滞気味です。お餅つき大会からスズキの副代理店大会の宴会と食べ続けています。特にホテルはニューオータニがスズキ関係者で一杯でスズキ自販湘南エリアの副代理店はプリンスパークタワー東京に泊まりました。2次会が終わって部屋に戻るとなんとお夜食が用意。おにぎりが2ヶ。おにぎりは私の大好物ですので勿論食べてしまいました。意志薄弱であります。というか食べずに置くと間違いなく廃棄されるであろうと思いますので、恐らくほとんどの社長さんが食べないと廃棄されるという見地から思わず食べてしまったのではないでしょうか?ご馳走になっておきながらなんですけど来年からお夜食は希望者のみにしてはいかがでしょうか?私の実家は飲食業の商売でしたので、よくお客さんが注文しておいて大量に残しているのを見た父が、残すなら注文しなければいいのにと嘆いたのを子供ながらに覚えています。そしておひつの中に残ったごはんつぶひとつまで食べるくせがつきました。ご飯を粗末にすると一生懸命作ったお百姓さんに申し訳ない。そして粗末に扱うとバチがあたるぞ!と叱られた記憶が皆さんにもあるかと思います。ということで今日はお米の話・・ではなくってカップヌードルの話。ダイエットというか普段は体に悪かろうと思い日常生活では滅多にカップラーメンを食べなくなりました。でもたまに、寒い屋外とかで食べると美味しいですよね。ロシアンラリーの国内イベントに参加するとカップラーメンがサービスで出てきます。私は毎回このカップラーメンを食べる度に「ハングリアン民族」という言葉が脳裏に浮かびます。そうパリダカテーマのCMでした。最近の方は知らないかと思いますが、わたしのようなオフロードに狂っていた人間にはカップヌードルを見るとハングリアン民族というCMのコピーを思い出します。もうあの時のCMを見ることはないだろうなあ~と思っていたらなんと偶然にもYouTubeで見つけました!いやはや凄いですね。↓ ↓ ↓ハングリアン民族カップヌードルハングリアン民族カップヌードル別バージョンところでハングリアン民族ってなんでしょう?ハングリーな民族?いつもおなかが空いている?といえばワシか?え?そうじゃないテバ?
2008.01.22
新年の挨拶をしたかと思えば1月もはや20日を過ぎております。私はこの土日は東京で開催されたスズキ副代理店大会へ弊社会長の尾上と2人で参加してきました。これは全国のスズキ販売店の優秀販売店が招待される大会で1年間にスズキのクルマを販売した台数に応じて招待される数も決まります。ちなみに昨年は1人の招待でしたが、今回は一気に4名まで招待枠がありました。全国を各ブロックにわけて私たちが参加したのは関東ブロック大会ですので、関東だけでも1000名を超える数。ちなみに副代理店というと「副」という文字がつくので、ナンバー2あるいは側室、部活でいえば副キャプテンという感じでなぜ副がつくのかわかりませんが、恐らく一度メーカー直営のスズキ自販湘南をメインディーラー、そこから業販でアピオのようなお店が売るので副代理店なんでしょうけど、日本語から来る語感というか音の響きがあまりよくないですな。まあそれはさておき、大会がはじまると、スズキの世界戦略や基本方針、今年の計画など大変参考になる話を延々2時間スズキの鈴木修会長がとても精力的にエネルギッシュに話つづける姿はまさにミスタースズキ!という感のある時間でした。その後全国の優良店の取り組み紹介が映像で流れてこれも参考になりました。表彰式のあとは宴会です。松原のぶえさんの歌声を聴きながら他の優秀販売店さんの社長さんたちといろいろなお話。皆さんそれぞれに個性とエネルギーが満ちあふれて私も皆さんから前へ前へと前進するパワーのようなものをいただいてきました。会場では鈴木修会長とご挨拶し、津田社長とは一緒に記念撮影しました。その際に熱い要望を口早に伝えたのでどの程度伝わったかは微妙ですがもしかするとなにかジムニーの未来になにかつながればと願う次第です。
2008.01.21

11日に速報を書きましたが、すっかり他のレポートを書くの忘れていました。もうあれから1週間ですな(汗)まずは速報でも書いた通り、今回のオートサロンで私が一番おっ!と感じた、静岡工科自動車大学校製作のレストア&カスタムカーのリアビューマツダのキャロルが新鮮なのもあるけど、ナローなボディにこのフェンダーがいい感じですね。シャーシはジムニーなのもよくわかりますね。▲上の画像がキャロルとジムニーをニコイチにする前の状態。このクルマ実際にサンマルの快音を響かせながら走るそうだけどその走るところを観てみたいです。つーか運転したら楽しそう。続きまして、今回招待券をいただいたレカロブース↓のご案内。レカロは今年も精力的に新製品を発売。ジムニーには最適なSR3-VFが今年もどんどん広がる事を祈ります。時々お客様からのメールで、レカロモドキを購入して失敗しました。という声をみかける度に、まがい物を売った業者に対して憤りを感じます。どうしようかと迷われている方にはなんとしてでも本物のレカロを買っていただくように懇願した事もありますが、なぜそこまでするかといえば私はいつも奈良までの日帰り出張往復1000キロをレカロ装着なら腰がいたくなる事もなく実に素晴らしいシートであると惚れ込んでいるので、今年もさらにその事を皆さんに知って欲しいと思います。▲前回紹介したスズキブースのジムニーマフラー部分。純正バンパーに穴を開けてセンター2本出し。▲上画像は大人気のBMW!と思って写真を撮ったらどうやらカメラの先はBMWの前のオネーサマの様子。ところで今年はなにかと最近のトレンドを反映してか艶消し系ペイントが施された車両が多かったです。アピオで昔10数年前に出展していた頃のオートサロンとは違って最近は自動車メーカーの出展に気合いが入っているというかまるでモーターショー並のブースです。反面以前の晴海でのショーに比べてなんだかよくもわるくも全体がきれいすぎるというかギラギラしたパワーのようなものは少ない気がします。根拠のないイメージですけど。▲上画像はマツダブースの著名な自動車ジャーナリストによるトークショーよ~く観ると昨年取材でアピオの赤いJA11のステアリングを握った女性ジャーナリストのまるも亜希子さん▲上画像はHKS関西さんのデミオなんだか軽快な感じが実にカッコイイですね。特に、リアビューがバッチリ決まっています。▲上画像はダイハツブースに置かれていたD-SPORTSのタント左側ががっぷり開くこの軽自動車は圧巻です。スズキからも対抗馬が出ますが、実際の売れ行きはこれからどうなるんでしょうか?メーカーの文句はどうあれ、選ぶのはユーザーですしね。個人的にはダイハツタントの方がやはり目新しい感じが当然します。ピラーの弱さとか長年使った時の不安よりも、この新鮮さの方がインパクトありそうですが。
2008.01.18
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このアピログにはカテゴリー別に書いています。映画カテゴリーはまだ1回しか書いていなかったのでたまにはジムニーとは全く無縁の映画の話でも。先日DVDを2本レンタルして映画を観た。一本はトランスフォーマー。【メール便なら送料無料】トランスフォーマー スペシャルコレクターズエディション(新品)【DVD】これは今時のアメリカ映画で可もなく不可もなくリラックスして楽しめる娯楽映画。日本のロボットやアニメが大好きなアメリカ人が製作したような映画だ。ちなみに弊社のスタッフ五十嵐と井上がある朝このトランスファーマーの話で「あのクルマのシーンもフルCGらしいねえ!」などと話をしていたら出社した女性スタッフ関山が「もう2が出てますよね?」という事でえ?もう2が出ているの!!??と話題騒然となりよくよく話を聞くと「2に登場するクルマがアウディで・・・」え?・・アウディ?それってもしかしてトランスフォーマーじゃなくてトランスポーターじゃあ?と一同朝から大爆笑。ちなみにトランスポーター2はコレです↓。トランスポーター2 DTSスペシャル・エディションこの映画もカッコイイです。主人公とアウディが。この映画を見終わるとアウディA8が欲しくなります。もしかして麻生大臣(噂ではA8に乗っているとか)はこの映画を観て欲しくなったのかも?(違っていたらゴメンナサイ)話がそれたがトランスフォーマーと合わせて観た映画が下記の上意討ちである。上意討ち-拝領妻始末-一言感想を言えばすごい!感動した!である。いやはや日本映画恐るべし。ストーリーはもちろん映像といい、カメラワークといい、俳優の名演といいかつての日本製映画はこんなに凄かったのか!?と呆れるほどすごい。この映画は実は何年も前からずっと観たかったのだがなかなか近所のレンタル屋さんには置いてなくて・・と思いこんでいたが、先日テレビで三船敏郎作品を紹介していてその中に、この長らく探していた上意討ちを発見したのであわてて三船敏郎コーナーを探したところ、あった!わけである。この映画は無類の時代劇好きなオーボエを吹く叔父が何年か前に、「ヒトシ!(←ワタシの名前ね)時代劇ならこの2本を見よ!最高だ!」とのお墨付きで教えてくれた映画で、もう一方の映画は同じく小林正樹監督の↓切腹である。切腹こちらはカンヌ国際映画祭審査員特別賞受賞作品でいずれも私が生まれた頃の今から40年ほど前の日本映画だ。双方甲乙つけがたいほど名画だが映画としての展開的な面白さはやや切腹の方かもしれない。さて上意討ちというタイトルだが、上意とは上の方、今でいうと上司あるいは社長などが部下に対してこうせよ!という意向、命令書。その上意に対して逆らう事、討つことが上意討ちのタイトルになっている。会津松平藩、馬廻り三百石藩士笹原伊三郎は、主君松平正容の側室お市の方を、長男与五郎の妻に拝領せよと命ぜられた。というところから物語ははじまる。剣豪の伊三郎役に三船敏郎、長男役に加藤剛。藩内きっての甲乙つけない剣豪ライバルそしてよき友として仲代達矢。脇役も名優揃いで、たとえば神山繁の役もシブイ。ストーリーは書かないでくださいと弊社スタッフに言われたのであえて書きませんが、とにかく当時の日本映画のパワーとそこに集まった情熱というか、全ての関わった人々のエネルギーはモノクロ映画で、しかも40年経った今でも、人を感動させる力を放ち続ける映画でありました。とにかく必見!お奨めの日本映画です。
2008.01.17
会場は2000人を越えたらしくすごい人です。 湘南ライナーと言う通勤電車に乗って来ました。 藤沢から品川までノンストップで快適でした
2008.01.16

昨日はジムニー神奈川(JCJ神奈川支部)イベントの新春もちつき大会。会場は祭日で休業日だったアピオの敷地で開催。ツーリングなどだと、参加者はクラブ員本人のみだがこのイベントは古くから家族参加のファミリーイベント。私も昨年初めて娘を連れて参加したらよほど印象的だったのかまるでディズニーランドでも行くが如し、この餅つき大会を楽しみにしていた様子。今年は例年に比べるとやや寒々しい日だったけど体を動かして準備して、餅つきをするとすぐ暑くなった。上の画像は、この餅つきも長く相性のいいS22会のご両人。パリダカコンビは餅つきもあうんの呼吸です。というか、餅米の炊け具合からそのステップまで全てを体で把握している方々なので今後にむけてもちつき技術の継承が今後のジムニー神奈川の課題?よろしくお願いしますよ焼き鳥にーちゃん改名、もちつきにーちゃん!(謎)今年もおいしいお餅をたらふく食っていつまでもデブと思うなよ作戦、開始より141日目の私はやや踊り場状態です。(お正月はプチリバウンドでした)上の画像は伊勢原名物の大山コマ回転中をGRでマクロ撮影。大山コマは見た軸が木製で太くて見た目アンバランスなので回すのがとても難しそうでしたが、「案ずるより産むが易し」普通のコマを思い出して回してみると最初の一発目から見事回りました!!パチパチ
2008.01.15

東京オートサロンに今年も行ってきました。前回がつい先日のようですが早一年です。そんなこんなで本日の速報であります。まずはジムニー乗りの聖地スズキブースからご紹介。驚いたのはなんと展示ターンテーブルにジムニーがあるではないですか!なにはともあれジムニーがスズキのブースの中で展示車であったのは驚きです。カスタムはご覧の通り大径ホイールを装着した怪しい感じのナイトクラブな仕様。コンセプトはジムニーでクロカンやオフロードぽくない仕様はかつてアピオでもいろいろやりましたのでジムニーカスタムの世界では今更新鮮味はありませんが、まあメーカーさんであるスズキのブースにこのようなジムニーが展示された事は驚きです。(不安もありますが)ちなみにアピオではリーフスプリングのJA11時代に大径ホイールと偏平タイヤXP2000の組み合わせでスズキジムニーアーバンモデルをショーやカタログで展開しました。ブロックを入れてローダウンしてありましたが、乗りごごちは悪かったです(笑)メーカーが参考出品として出すならもっと思い切ったカスタムをして欲しかった気がします。会場は幕張メッセを使って広い会場です。晴海の頃から言えば随分とメーカーの巨大ブースも増えて大イベントになりました。かつてはアピオもエスクードローダウンなどを展示した事ありますが、もう10数年も昔の事です。さて今回個人的にかわいいなと感じたカスタムはこれ↓しかも制作したのは静岡にある自動車の専門学校生徒によるもの。マツダの大昔の軽自動車キャロルをベースにカスタムしたもの。と、思いきや天ぷらで言えば衣がキャロルですが身の部分は何とジムニー。しかもぼろぼろのSJ30をベースに制作してあるのでフレームもフロアもエンジンもすべてジムニーの2サイクルSJ30なんですって!ちなみにフェンダーはバイク用(ハーレー用などのドラッグタイヤあるいはトライク用)でエンジンのノーズ部分の四角いラジエターグリルは、なんとオイルパンだそうです。キャロルにさらにフェンダーをつける発想も面白いし全体的なバランスも実に絶妙でした。会場を一通り回ると他にも2台のジムニーを発見!タニグチさんとトライフォースさんがそれぞれジムニーを展示されていました。タニグチさんの社長さんである谷口さんをニューバンパーを装着した JB23前で、撮影するときに谷口さんから「ブログ用ですか?」と図星!そうです。と、答えると、いつもアピログ読んでますよ!と思いがけない返事。いやはや、ありがとうございます。m(_ _)m実に大勢の方にこのアピログを読んでいただき感謝&光栄であります。ということで本日はとりいそぎ今日からスタートした東京オートサロンの速報ブログでした。
2008.01.11

昨日の続きです。▲上の画像はかつてNHKの朝ドラでもロケ地になった丹後半島の伊根町。時間があったので立ち寄ってみた。ちなみにこの漁港にも民宿があるが今回宿泊したのはここではない。 宿に入ってこたつの上にあったお茶(緑茶)が妙に美味しかったことも期待値を超えてうれしい瞬間でしたが、これが宿泊費の高い高級宿なら、おいしくてあたりまえで感動しないかわりに、仮にまずいお茶を出そうものなら、期待値を大きく下回ってしまいます。 よくクルマのディラーに行くとコーヒーやお茶を出すところがありますが、あれはいつも難しいものだと感じます。出された方はいいとして、忙しくてなかなか出ないタイミングだと、なんであっちの客にはコーヒーが出ていて、俺のところには出ないんだ!という事になります。別にコーヒーが欲しいわけでなく、対応の差に不満を覚えるわけです。 さていよいよこの宿の大本命、かにの時間です。まず最初にボイルしたカニが卓上に置かれました。私は概ねのメニューを把握していたので序章にすぎないカニである事を知っていましたが、母などはメニューを知らないので、大変不安そうな顔で、まさか?これで終わり?と聞いてきます。まさか続きがあるよ。と答えたころに、次はカニの刺身と他の魚介類が刺身で運ばれました。カニツアーと称してかつて何度か、期待して行ったらたいしたカニが出なかった経験のある母としては最初のカニで終わりという事も想定したわけで、刺身が出た時点でなんとか期待値を超えたようでした。 人が感動を覚えるのはそこからであります。すでに2種のカニで感動した頃にいよいよメインの焼きがに用のカニがどーんと次々と運ばれてきました。この時点で家族の評価は大変ゲンキンなもので「民宿!最高!ビバ民宿!」というムードになり、焼きはじめたカニからは香ばしい香りが漂ってきます。 考えてみるとおいしそうな視覚と焼ける音の聴覚、香ばしい香りの嗅覚を刺激しつつ、口にいれた瞬間の味覚での勝負です。まさに五感を刺激し五臓六腑にしみいるうまさです。もうこの時点で期待値ははるかに超えています。そして最後はその期待値をさらにアップするが如く、かに雑炊用のごはんと鍋と野菜が運ばれ、その野菜も自家菜園による実に美味しい白菜や野菜の数々で、もうマイッタ!という感じでした。私はカニ好きですが、年間を通して滅多に食べる事はありません。それはいつも期待を裏切られるからですが、今年のカニ民宿は実に素晴らしいカニでした。 特に料理が宿などで運ばれてくる場合は、まさかこれで終わり?と思うか、あるいはまだ出てくるの?という差が期待値の点で大きな差となります。この民宿の場合は最初はキャンセルしようかと思った期待薄からスタートして価格的にもリーズナブルなそこそこの期待で望んだのに対してその差が非常に大きかったところが感動の要因です。同じ内容のカニでも価格が数倍もすれば、それは期待通りの出来事で感動しないでしょう。 最後はビジネスキーワードというよりも単なるカニ宿紹介(笑)になってしまいましたが、仕事の上においてもお客様の期待値を超えることを常に意識して行動することが大切だとカニの美味しさと共に肝にしみわたった瞬間でした。 価格に対する対価というのは期待値と実に連動していて、経営の神様と呼ばれた松下幸之助さんも、100円の商品を買ってくれたお客様と100万円の商品を買ってくれたお客様の場合、ついお礼の言葉もサービスも100円の方に対してよりも100万円のお客様の方が声も気持ちをサービスもしがちだけど、でも幸之助さんは、小さい買い物をしてくれたお客さんにこそ、きちんとお礼を伝え、顧客サービスを徹底すべき。という言葉をどこかで読んだ覚えがあります。小さいことだからといっておろそかにせず大切にし、100円のお客様にも100万円の商品を買っていただいたつもりで対応すると当然お客さんの側からすれば期待値を超えることができるという意味だと私は感じています。 今日のようにネット社会が浸透するとよくも悪くも、お店や対応の評価が表示され、あるいはクチコミという第三者によって広がります。いいサービスを受けると気持ちいいし、楽しくなり誰かに教えてあげたくなります。弊社の商品やわらちゃんリーフやA2000ti コイルスプリング、あるいは静香御前マフラーなども、このように装着されたお客様がその満足により友人や仲間に伝授して広がった部分というのが実はかなり大きいと感じています。 サービスや案内はもちろん、特に商品については届いて、装着してその期待値を裏切ることのないように商品開発し、お客様の期待を超える商品でありたいと、この「期待値を超える」を常に念頭においておきます。
2008.01.10
昨年アピログの項目に追加したビジネスキーワードを追加します。今日のキーワードは「期待値を超える」ということ。今年のお正月は、クルマ(スズキのランディ←つーか日産のセレナですな)で私の実家である倉敷まで帰省しました。まずこのランディ(セレナ)には正直あまりなにも求めていないというか、特になんらクルマとしての楽しみや魅力を期待をしていなかったのですが、これが実に便利なクルマでありまして、内部は広いのに5ナンバーサイズなので狭い道も楽々ですし、視界が広くてパワーもそこそこあって非常によくできたクルマです。流石に売れているミニバンは違うなあ~という印象でしたが、こうして期待もしていなかったクルマが想像以上によくできていると実にうれしいですね。 特に電動スライドドアなんぞは子供の出入りや赤ちゃんと荷物を持っての出入りなど最高ですし、渋滞で子供が泣き出した時の移動とか、雨が降り出した時の着換えや長距離移動の際眠くなって来たときの仮眠など、ほぼ想定されるファミリーカーとしての期待を大きく超えて答えてくれました。実に素晴らしいクルマです。 まあしかしそんなにベタぼめしてもスズキさんからも日産さんからもなにもでませんので、あえて個人的に感じた短所を挙げるならば、それらはすべて情緒的な部分で、いわゆるジムニーを運転していて感じるような運転そのものの楽しさやワクワク感が希薄で、テレビのブラウン管(よく考えると死語ね。今は液晶か?)に写し出される風景のようで、ハーレーに跨った鉄馬のような感覚やジムニーの幌車で道なき道を冒険するような、あるいは幌馬車を操るような冒険心が沸く感じがなく、たとえが極端ですがフェラーリが種馬ならば、まさに去勢された馬というか箱、あるいは走る白物家電といった感じで、クルマ雑誌のジャーナリストが、コーナーリングやパワーがうんぬんというよりも、いっそ暮らしの手帖とかが似合いそうなクルマでした。まあそれがいいとかわるいとかの問題ではなく、現実的に1台を所有するのであればよくも悪くもすべての意見と使用状況をふまえた上で子供の小さなファミリーカーとしてはやはりこういうクルマになるんだろうなあ~という気がします。 ついついクルマの話になると横道にそれますが、そのランディに乗って帰省ついでに途中寄り道しながら旅行しました。その中で私の母をピックアップして正月に泊まった宿が、丹後半島のとある民宿。 予約してあったのはもう随分前ですが、いよいよお正月1週間前になって「民宿」という久しく泊まっていない上に、過去あまりいい宿に遭遇しなかったのか、実家の母から電話がかかってきました。「商売をやっているとなかなか休みがとれないし、子供も小さいし、共同便所やお風呂でない、もうすこしいい宿はないの?お金なら私が援助するから?」という内容。誤解のないように補足すると母は、父がガンで他界する前の数年間は最後の思い出だからとほとんど国内旅行すらしていなかった夫婦で一気に各地を回り、その頃に宿という眼中に民宿という選択肢は外れてしまったようで、久々に聞くそのフレーズにやや不安があった様子。 そういうことであればと、私も一通り検索したら、金額がその民宿と比べていくらお正月とはいえ、4倍も5倍もする宿でしかも、正月直前に予約がとれる事そのものがなにか理由があると判断して、やはり当初の予定通りの民宿へ。 ランディにはスタッドレスタイヤを履いていたので、舞鶴道でのチェーン規制検問もクリアして雪深い丹後半島へ。道路は除雪されていていい感じ。それにしても昔はこういう雪の地域では必ずジムニーやランクル40。スバルのレオーネとか4駆だらけだったのに今やどこへ行っても除雪が素早いせいか、特別なそういうクルマは少なくなりました。宿に到着するとまず期待していなかったのに、えらく美人の若女将らしき人がいました。これも期待していなかったのでなんだかうれしい!(←コレは本題とは関係ないか?) さらに部屋に入ると作りは古いけど部屋の隅々まできちんと清掃が行き届いて、しかも飲んだお茶がうまい。こたつがあって暖かくこの時点ですでにこの宿は期待値を超えていたのでした。 中途半端なところで明日につづく・・・
2008.01.09

今日も年始の挨拶で次々といろいろな方がアピオに来社。その中で必ず話題に出るのがパリダカ話題。そんな挨拶を交わしているとあっという間に昼となり、午後からはサスペンション開発テストの為に尾上と2人でいつもの河原へ。ところが新しい道路建設のために、いつもの道が通行止め。しかたなく別の場所へ移動。なにかの撮影なのかハマーH3がいました。よく観ると室内からこちらに手を振っています。近づくと4×4マガジンさんの取材でした。ハマーの中では一番ちいさなH3とはいえジムニーと比べるとデカイ!(当然か)乗ってみるとウィンドウ幅が妙に短くてスパルタンな雰囲気。なかなか男らしい感じです。個人的にはどうもメッキのグリルが好きでないのですが全体としてはかなり好印象。(欲しいとまでは思いませんが)ボンネット上のダクトはH1のイメージを移植しただけの空気穴のない飾りや、おなじく飾りのダクトなどを観てしまうと興ざめなところもあったものの全体的には、少なくとも最近の国内産4駆には失われた4駆のカッコヨサのようなものが残っている気がします。特にフロントの牽引フックなどにはその要素が残っていました。次期ジムニーにもこうした部分は参考にして欲しいですね。(間違えてもギラギラメッキのグリルは真似しないで欲しいです)さてその後、打ち合わせの為にとある会社へ。その会社のピットには弊社会長尾上も若かりし頃運転していたというホンダS600がリフトに上がっていました。(その当時の尾上自動車はホンダ車の販売店だった)ホンダのS600は子供の頃にプラモデルなんぞを作った事があるので「オートバイのようなチェーン駆動だった!」というのは知っていましたがてっきりエンジン内部のどこかの駆動がベルトでなくチェーンだろ?程度の認識でしたが、まさかホーシングからハブリダクションのように後方にチェーン駆動だったとは今日初めて知りました。ほんとにオートバイのような複雑な機構だったのですね。いやはや知っているようで知らない事は世の中いっぱいで日々勉強ですね。
2008.01.08

本日よりアピオ株式会社仕事初めです。本年もどうぞよろしくお願いします。今年はまずいきなりあのパリダカ中止のニュースが飛び込んできました。菅原さんの下記サイトによるコメントではwww.teamsugawara.jpダカールラリー中止のページ「ASO ラビーニュ代表による中止発表の最後に参加者たちから大きな拍手が起きたことに強い感銘を受けました。」とコメントがありました。なにより当事者のエントラントそして主催者の気持ちが最も残念であろうにも関わらずこうした主催者の苦渋の決断。そしてエントラントからの拍手はやはりパリダカのスケールの大きさを感じます。そして菅原さんはもちろんの事、すべてのパリダカ挑戦者の皆さんに次なるチャレンジを応援したい気持ちになるエピソードですね。さて今日は早々にブログを更新する予定がメーラーを開くと2000通オーバーのメールだし午後からはとぎれる事亡く新年のご挨拶回りでいろいろな方とお会いするうちに日が暮れた感じです。↓の画像はプロショップアピオの福袋(残りあとわずか!)プロショップアピオ(実店舗)では昨日より新年の営業を開始しています。待ちかねたように多くのご来店があり心より御礼申し上げます。店頭では福袋なども(数量限定)で用意しておりますのでご来店をお待ちしております。尚、今年より店舗名称を「4×4プロショップアピオ」から「ジムニープロショップアピオ」に変更します。どうぞよろしくお願いします。
2008.01.07
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