2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全22件 (22件中 1-22件目)
1

少し前にパリダカの鉄人・レーシングドライバーの菅原さんとお話をしていると、ふとした事から、あの伝説のレーサー生沢 徹さんの話になり、菅原さん曰く「ALWAYS STYLEという雑誌が小学館から出ていてその内容がまるごと生沢徹特集だよ」と教えていただいたので早速本屋で探してきました。俗に言う「まいりました!」状態です。まずは表紙からやられました。クールでカッコイイ表紙という意味もあるのですが間もなく発売の雑誌デイトナに使う広告用のデザインコンセプトと同じだったからです。先にこちらが発売されているのでなんだかアイデアを真似したぽいですが1年以上も前から暖めておいた(←単に実現しなかったとも言う)の広告が、1/1プラモデルなパッケージだったのです。なぜプラモデルか?それはアピオのコンプリートカー購入されたお客様にアピオのコンプリートカージムニーを一言で表現するとしたら?の問いに対して「1/1プラモデル」と表現される方が多かったのでならばいっその事、子供の頃プラモデル屋でどきどきした感覚のパッケージにしようと、平野さんというデザイナーさんとフォトグラファーの方と相談して製作したものです。あと数日で最新のデイトナで登場予定ですのでご期待くださいね。ところで余談ですが、そのパッケージの撮影の為に実際のプラモデルを探したのですが驚きの事実を発見しました。それはかなり探さないとクルマのプラモデル売っていないんです。すぐ近所にトイザラスがあり、あそこは確か売っていたな?と思って行ってみるとクルマのプラモは皆無で、一部ガンダム系だけが置いてあり衝撃でした。少し前まではたしかに置いてあったはずですが。相模原に巨大なホビーショップがあったのを思い出してそこにも行ってみましたがラジコンやエアーガンやミニカー、鉄道模型などかなりのジャンルでしたのでクルマのプラモデルという観点でみるとこちらも想像より少なく結局近所でたまたま知っていた古い昔ながらの模型屋さんが売り場面積が少ないにも関わらず一番置いていました。このアピログはいろんな人からの話ではタミヤはじめ模型メーカーの社員の方々も御覧になっていると思いますが、ここまで売っていないとは私は知りませんでした。考えてみると模型屋もオモチャ屋さんも各地にできたトイザラスにお客を奪われてデータで管理されてコンビニのように売れないモノはどんどんと店頭から姿を消すようなシステムでは元々マニアックな世界の模型の世界では非常に厳しい世界だと痛感した次第です。やはり我々が子供の頃のように消しゴムや王冠の裏までスーパーカーが印刷されていたようにもうすこし便利だけではなく憧れるようなレーシングカーやスーパーカーなどが子供(特に男の子)に触れるようにしないと将来は人口も少ない上にさらにクルマに興味がない人が増えてしまいそうですよ。あーということで余談が長すぎて、一日のブログの文字数制限をそろそろ超えそうなので今日はこのへんでその2に続く。
2008.05.31

今朝の新聞にも出ていましたがホンダから新しいミニバンが出ましたね。フリードというクルマでコンパクトなクラスで初の8人乗りだそうです。パッケージングからはこれまた売れそうな車ですな。HONDAホームページリアビューは個人的な好みではセレナとかのデザインの方が好きです。ところでホンダのホームページのイラストは妙にXRがリアルで、かつてのXR乗り@ホンダファンとしては気になります。この時代のXRはカッコヨカッタですね。アルベイカーとかマルコムスミスとか懐かしいです。手前のピンクのシティカブリオレも懐かしいですね。今新車で売っていれば乗ってみたいです。シティのCMも印象的でモトコンポも乗ったことありますがこれを知っている年代はもうおっさんなんでしょうね。そういえば知らない方も多いと思いますがかつてはアピオも創業時の有限会社尾上自動車の時代は珍しくもホンダの販売店だったんです。当時ホンダの登録車を月に何台も尾上が販売して神奈川県下のディーラーで表彰されたとか。その時代から有名だったのが売上高100億を超える株式会社ホンダカーズ中央神奈川の代表取締役会長の相澤賢二さんだそうです。同じ神奈川県の大和の支部(振興会や整備商工組合)だしぜひ直接講演とか聞きたいものですがいかがですか?あまりご近所すぎて、いろいろとだめなんでしょうか?気がつくと話がそれましたが、今日のお題目は先週買った東洋経済という週間経済誌のタイトル「自動車革命」革命というのはすごい言葉ですが、たしかにインドのタタ自動車があの名門ジャガーを買うというのは自動車産業に世界の大変革ぶりを垣間見る出来事でした。テレビでロンドン子にこのタタに買われたことをどう思うか?とインタビューしていた番組が印象的で面白くないけどこれが現実だという意見や、最終的にいいクルマをこれからも造り続けてくれればいいという意見など実に様々でした。そのインドで自動車といえばスズキですがそのスズキのトップである鈴木修会長のコメントがたいへん興味深い記事でした。週刊誌ですので興味のある方は急いで書店にGO!です。タタの28万円カーは、かなり特殊なクルマのようでしてかつてアルトを生み出した修会長だけにこの核心をついたコメントは流石だと思いました。「シェアじゃ飯は食えない」という修節も名言ですね。
2008.05.30
水曜日は東京へ五反田にある船井総研のセミナーを受講。講座は3講座に別れていて2講座目の新川社長の講演が特に、実戦での実話ばかりなので話に迫力がありました。3講座目の岩崎さんの講演も最近私がなんとなくそうかな~と感じている事を裏付けるようなお話内容でしたので確信した部分あります。2講座目の新川社長はグローバルダイニング時代に小泉首相とブッシュ大統領が居酒屋である権八に来店した際に直接、接客し現場にいた方です。現在は独立して株式会社HUGEの社長さんとして活躍されています。http://www.huge.co.jp/
2008.05.29

さて月曜のブログに少し書きましたが、日曜日はジャパン・ヒストリックカー・ツアー2008というイベントのゴール雰囲気を見てきました。少しだけご紹介http://www.hobidas.com/auto/jhct/主催は、ジャパン・ヒストリックカー・ツアー2008株式会社ネコ・パブリシッシングそしてラリー運営はNASCルートは「小田原ダイナシティ」をスタートして富士山の雄大な姿を堪能しつつ長野県を目指し、宿泊先である「ホテル国際21」で行われるパーティ。志賀高原から草津・嬬恋周辺をツーリングし、松本を経由して2日目の宿泊地となる山梨県・湯村温泉郷3日目は湯村温泉郷から最終ゴール地である横浜の赤レンガ倉庫前イベント広場がゴール。2泊3日もあると楽しめそうですね。ジムニーラリーも神奈川県や東京からの参加だとよほど早朝に出発するか、あるいは前夜宿泊が必要になるので、このような宿泊イベントになるのも楽しそうです。ジムニーの場合だとやはりキャンプでしょうか?さて記憶が薄れないうちに日曜日の画像を掲載しておきます。▲ゼッケン003 ラゴンダ・レイピア1935年 やはりこういうクルマは深いグリーンがよく似合いますね▲ゼッケン033 フォードマスタング 全身からアメリカ文化を放っているクルマ▲ゼッケン051 フェラーリデイトナ。われわれ世代には一目でわかる車種ですね。▲フェラーリといえばミニカーもたくさん子供の頃持っていて大好きだった308やサーキットの狼で沖田の乗っていたディーノ、そしてBBといえばベルリネッタボクサーなど目白押し▲そしてなんと言ってもスーパーカーブームを代表する車種で王冠の裏のグレーをめくると登場率の高かったランボルギーニミウラ
2008.05.28

まずは最新号のNAVIを最寄りの書店で買ってください。なんとその中のソニーの記事広告の中でTEAM APIO JB23のラリーマシンが登場!。パリダカールラリーにオートバイで初挑戦&初完走したフォトグラファー桐島ローランド氏が、今度はジムニーを入手してアピオ製の足まわり(やわらちゃんリーフスプリングとROADWINショック)&トツゲキマフラー&グリル&しし狩りバンパーなどアピオ製品で固めたジムニーJAイレブンで、今度は4輪の世界に挑戦です。まずはパリダカの鉄人にして先日パリダカ世界最多連続出場でギネス認定された鉄人スガワラ氏にオフロードを学ぶところをハンディカムで撮影。アピオ製マフラーの快音も動画で感じることができます。ジムニーの走る姿はいいもんですね!音もサイコーですわ!下記のサイトをクリックしてその中の桐島ローランドさんをクリックしてください。レカロシートに座る画面をクリックすると動画を見ることができます。ソニーハイビジョンハンディカム「TG1」スペシャルサイトいやあそれにしてもジムニーがあのNAVIにしかもSONYで登場するのはすごいですね。それにしても雑誌NAVIは読み応えありますねえ。そして私の過去買ったムービーは全てハンディカムでしたがまたまた今回のTG1が欲しくなりそうです。桐島さんも言っていましたがチタンボディはオトコゴコロをくすぐります。
2008.05.27

▲画像は昨日の赤レンガ倉庫でのクラッシックカーイベントの様子以前にも書いたかも知れませんが、今月まで私は住んでいるマンションの理事長でした。抽選で理事になったのですが、その際に、同じ役員をするなら決定権のある”長”のある役職に立候補したほうがなにかと人生勉強になるはずだという弊社会長尾上のアドバイス通り理事長を1年間努めて昨日の日曜がその管理組合の総会でした。まずやってみて勉強になったのは、あたりまえの事ですが世帯が異なれば認識や意識が異なること。マンションは長期修繕計画に基づき自分たちが出費したお金を一時的に今後のためにプールしているわけですが、そのお金ですら自分の財布から離れると関心が薄れる方が少なからずいて合い見積もりや世間の相場について探求心がない場合もあるなどいろんな意味で勉強になったと思います。少額なモノを買う場合はその尺度や商品の相場をよく把握しているのでいいのですが、普段仕事上で関係がない限り全く相場もわからない工事を伴うような場合は、私も含めてなかなかその金額が安いのか高いのかわからない事も実感した次第です。昨日はあちこちでそのマンションの総会があったようですが理事経験でもない限り、なるべく関わりを持ちたくないというのが住民の皆さんの本音のようで、委任状の世帯が多かったです。50数世帯と、世帯数のあまり多くないマンションなので10年たらずで理事の役割が一巡する世帯数ですが、これが400世帯以上のマンションだと積立金など扱う金額も億単位ですし、総会の準備も原稿チェックから内容の打ち合わせも含めてかなり大変だとか。ちなみに管理会社の担当者の話では、実は昨日も別のマンションの管理組合の総会準備で、夜の7時からはじめて夜中の1時まで飲まず食わずで打ち合わせをして、さらにまだ終わらないと流石に愚痴気味でした。まあ彼の場合はそれが本業ですが、一般の理事は本業でもないので大世帯マンションは理事になった方は相当な労力だろうなあと感じた話でした。午後にはマンションの総会も無事終了してあとは次期役員の方に引継を1~2回行えば理事長の役目も終了です。このあと横浜赤レンガ倉庫がクラッシックカーレースのゴール地点になっているので、もし時間の都合がつけば行ってみたいなあ~と聞いていた赤レンガに顔を出しました。このイベントの正式名称はジャパン・ヒストリックカー・ツアー2008という名称で主催は、ジャパン・ヒストリックカー・ツアー2008株式会社ネコ・パブリシッシングそしてラリーの運営は先日長野のジムニーラリー主催者であるNASCそのNASC代表の中島さんからこのイベントのお話を聞いていたのでさりげなく立ち寄ったのであります。画像をたくさん撮影したのでまた後日紹介します。▲画像はみるからに速そうなポルシェカレラGT(←もっと他に表現しようがないのか?わし)さて横浜には4時ぐらいまでいて今度は東京へ。東京へはカミさんが海外の日本人学校に通っていた時代のプチ同窓会が渋谷であるというので、幼児2人の面倒をみながら東京ミッドタウンなのに外でおにぎりを食べるという街中アウトドアな夕食でカミさんの帰りを待ちました。ところが予定時刻になっても連絡がとれずその渋谷のお店は地下だったらしく電波が届かない場所ということで最終的に帰路についたのはもう深夜。すっかり子供も熟睡モードで、泣くじゃくらなかったのがせめてもの救い。休日なのに朝から夜まで、バタバタとしておりました。さて本日はジムニー誌の取材で、朝から夕方までみっちりと取材がありました。下の画像はマフラーのパワーテストを行った弊社ダイナパックが常設してあるパワーテスト室下の画像は新製品静香御前”舞”のフロントパイプの撮影風景今日の取材の商品はこちら↓[ジムニーJB23-2型以降・AT/MT車共用] econo TOTSUGEKIジェットストリームマフラー 静香御前 舞[ジムニーJB23-2型以降・静香御前装着車用] 静香御前 舞 フロントマフラー明日も別の雑誌社の取材があります。今日の日記はこのへんで。ではまた明日!
2008.05.26

▲画像はahead前号65号での桐島ローランド編集長のジムニーと家族今僕が乗っているスズキ『ジムニー』は驚くほどスピード感のあるクルマだ。80キロも出せば十分気持ちいい。上記の言葉はahead66号(最新号)の巻頭ページでの編集長・桐島ローランドさんの言葉である。今回の特集はスピード。上記ページの最後には、そう。スピードなんてどうだっていい。ただ気持ちよく走りたい。と締めくくっている。そうなのだ!と強く共感した。かくいう私ももう何十年もオートバイ選びからクルマ選びに至るまでスピードの絶対値よりも精神的な気持ちよさが選択の基準になってきた。そもそも10代の終わりに当時ブーム全盛だったレーサーレプリカではなくなぜかあえてシングルのSRXを選んだ。(ただの天の邪鬼とも言うが)1980年代半ばのシングルショップはSR全盛でしかも英国車旧車風のゴーグルにクロムウェルのヘルメット。そしてハロルズギアのジャケットという人が多かった。しかもさらにロードボンバーの思想に感化されて本気でこれでレーサーレプリカを追いかけ回した。サーキットではともかく一般行動においてはピーキーな2ストよりもトルクカーブが穏やかで扱いやすいシングルがいろいろな面で400ccのマルチや250の2ストよりも有利なのだが、そんな事とは知らず顔面蒼白(←ヘルメットで顔見えないのであくまでも予想です)で焦る友人と峠を走るのが楽しかった。またハーレーダビッドソンは絶対速度が速いバイクではないが、乗っている方としてはかなりそのスピードが気持ちいい。ハーレーに乗る前は、ヤマハのFZR750やNinja900に乗っていた身としてはオートバイの醍醐味はコーナーリングが全てだと信じていたのでハーレー、特に今のロードキングに乗るようになって初めて世の中には直線を普通に走って楽しいバイクがあることを知ったしまた60キロや80キロという速度域がこれほど気持ちいいという事も知った。4輪でいえば、以前乗っていたアルファロメオ147ツインスパーク。信号待ちが青になり加速するとそのツインスパークなエンジン音は、アルファロメオサウンドを奏でながら気持ちよく加速する。この時、気持ちの上では速いのだが、実際にふと横の車線に目をやると音もなくとなりの日産のワンボックスカーたちの方が遙かに前を行く(爆)でも公道でレースをするわけでないのでなによりもこの気持ちよさが一番だと思う。ジムニーに話を戻すと、ジムニーは実は相当に速い。恐らく視線の高さによる周辺の把握ができるのと元気のいいターボエンジンのせいだ。さらに小型でキビキビと加速するクルマは今なかなかみつからない。最近ではかつて小型でエンジンをぐいぐい回すイメージだった欧州車ですらどんどんと大型化して最新のFIAT500なんぞも小さいクルマだが昔の本物チンクチェントの方が遙かに小さい。今、北米でもヨーロッパでも今頃になってスマートがよく売れているそうだ。スマートは日本の軽よりもまだ小さい。思うに日本人は厳しい制約がありその中でのモノ作りが得意だと思う。今の軽自動車の規格は大きくなりすぎた。いっそSJ10ぐらいの大きさの中で新型ジムニーを開発してくれるとそれだけで楽しい。桐島ローランド氏はaheadの編集長そして2輪ではパリダカを初出場&初完走。さらに4輪でもロータスはじめ数々のクルマを所有あるいは操りその楽しさの本質を理解する人だと思う。その彼が巻頭ページでわざわざこのジムニーについて語っている意味の重要性をもっともっと日本の自動車メーカーの方々は自動車販売が26年ぶりの低水準になった今こそ真剣に考えて楽しいクルマを造ってほしい。私が子供の頃の昭和40年代から数えて自動車をとりまく環境は大きく変化した。自動車だけではない。かつては無敵を誇った日本の家電メーカーは再編をくりかえし苦戦している。そして天然資源を持つ国々の一部の人間が、異常なる富を持ち始めた。10年前には信じられない事がいろいろと現実となっている。そんな中にあって、ただひとつ変わらない真実は、相変わらず日本という国は、天然資源がなく食料を自給することができないという事。結果的にやることはひとつしかなく、日本人が知恵出し合ってモノ作りをして製品を生み出し販売すること。その対価によって飯を食う事ができるという事だ。この製造業の源泉なくして政治も税金も教育も医療も福祉もITも環境もありとあらゆる問題を解決すべく大黒柱を失ってしまう。その事を多くの日本人は忘れかかっているのかもしれない。
2008.05.23

月曜のアピログでこのミニカーについて詳しくはまた明日!と書いていたのにもう木曜になってしまいました。さてこの雑誌付きミニカー?いやミニカー付き雑誌はどちらかが付属だかわかりませんが、薄い冊誌があります。なぜか前半はジムニー以外の記事があり最後のところで折り込みトピックがジムニーなんです。ちなみに途中には有料駐車場の歴史というページがあり第一回の記事として1959-1969年までの駐車場の事が書かれています。ちなみに私が生まれ育った倉敷や青春時代を過ごした大阪界隈では民間駐車場の事を「モータープール」と呼んでいてあちこちになんとかモータープールというのがありましたが、あれは関西限定だったようです。元々はアメリカ軍の車両部隊や官庁の公用車の待機場を指し、本来は駐車場の意味はないそうですが。1970年に発売されたジムニーLJ10型は当初月販200台の計画でおもに業務使用ユーザーを想定していたのに実際には個人用で使用されるケースが多かったとか書かれています。ちなみに1970年の販売台数はうれしい悲鳴で1970年だけで5000台以上販売したそうです。今回発売中のノレブ社ミニカーLJ10はこちら↓[ジムニーグッズ] 国産名車コレクション VOL.591/43ノレブ社製 ジムニーLJ10 ミニチュアカー付▲画像右が今回発売のLJ10。左は別の商品として販売中の高額なミニカーSJ10。2台並べて撮影このミニカーを最初に尾上に見せるとSJ10のミニカーと比べると作りが甘いような・・というので価格の説明をしておきました。そうなんです。同じスケールで同じミニカーですが価格が何倍も違ってきますので(^^;)ちなみにこのLJ10は1,705円 (税込 1,790 円) です。希少なLJ10のミニカーが世界的なミニカースケール1/43で買えるというのはコレクターアイテムとしてまたとないチャンスですね。▲高いけどナットクの作り込みを見せる精密なSJ10。このカンジでぜひサンマルやJA11,そしてJB23なんぞもリリースして欲しいですね![ジムニーモデルカー] LookSmart・メイクアップ社製SJ10ミニカー・イエロー(1/43スケール)[ジムニーモデルカー] LookSmart・メイクアップ社製SJ10ミニカー・グリーン(1/43スケール)[モデルカー用小物] 1/43スコップ(ショベル)・つるはし・ハンマー・一斗缶セットジムニーのミ...
2008.05.22

午前中に弊社スタッフ森光の姿が見えないので聞くと「大山へ水を汲みに」との事。お昼過ぎに戻ってきて本日の画像が上の画像です。今日はとても晴れていて気持ちよかったとか。さて水は無料なのでさぞかし儲かるのか?と思うかもしれませんが、実際にはその逆であります。どうやらこの商品の価格設定をした当時どうやら勘違いして発表したらしく・・・(>_
2008.05.21

▲画像はロシアンラリー2007 本来だと今日あたりはスタートしているはずのロシアンラリー2008です が、現地の税関組織の変更等に伴う輸入貨物の滞留や遅れが発生し、予定 通りの開催が不可能と判断した主催者の判断により開催延期となりました。 新たな開催日程は、8月11日(月)から18日(月)でちょうど夏休みの時 期です。 ロシアンラリーオフィシャルページ さてTEAM APIOですが、上記の開催時期ですとすでにエントリー済みの ラリーモンゴリアに重なってしまうため尾上は参加できません。 ですがすでに昨年参加されたメンバーも延期日程にも参加予定との連絡が ありますので、アピオのロシアンラリー号は尾上の代わりに私がステアリ ングを握り出場する事にしました。▲画像はロシアンラリー1994マシン▲画像は当時のジムニーカタログにも画像が掲載された。 ロシアンラリーといえば1993年第2回ロシアンラリーで私がアピオに入社 するきっかけとなったイベントで、また翌年はJA11のスペシャルラリーカ ーで第3回を走ったイベントですが、最近のロシアの好景気ぶりを反映する かのように3ヶ月単位で激変しているウラジオストックなど、15年間の歳月 に激変したであろう極東ロシアの風景も楽しみです。▲NITTOのラジコンカーにもなった▲4WD-EX誌での紹介▲写真週刊誌フラッシュも同行密着取材
2008.05.20
![]()
[ジムニーグッズ] 国産名車コレクション VOL.591/43ノレブ社製 ジムニーLJ10 ミニチュアカー付メルマガ等でも案内済みの上記LJ10が静かなブームです。ここ数年来書店で見かけるようになったディアゴスティーニからはじまりデル・プラドなどいろいろとありますが、このアシェットコレクションズはフランスが本拠のようですが、アシェット・コレクションズ・ジャパン社なので日本車のマニアックな展開は、日本の会社が企画しているのだと思われます。ジムニーがこうしたシリーズでモデル化になるのはわかりますがなぜホンダがレジェンド クーペなのか?なぜ日産がVWサンタナなのかが素朴なギモンではありますが、このLJ10はなぜか2型です。ノレブ社の金型の中にテーマにふさわしい年代のモデルがなかったのでしょうか?さて国産名車コレクション VOL.59 1/43ノレブ社製 ジムニーLJ10 ミニチュアカー付初代ジムニーLJ10の1/43スケールミニカーがセットです。一部マニア層には初期型のLJ10なら良かったのに~♪という声も挙がっているようですが贅沢はイケマセン。まずはジムニーのミニカーがどんどんと増えてくれることを期待するまでです。ということで今日はこのミニカーについて詳しく語るつもりでしたが打ち合わせやミーティングが重なりもう夜なので今日はこのへんでまた明日!
2008.05.19

プロショップアピオ専売アイテムとして先行販売していた軽量クランクプーリーですが、皆様の熱いご要望にお応えして、アピオ楽天市場店取扱アイテムとして登場です。しかもJB23用全タイプ揃いました!ちなみに純正プーリーの重量は、1型から4型までがおよそ880g、5型用がおよそ970g、6型用がおよそ1020g。それに対し、アピオのジュラルミン軽量プーリーはどのタイプもおよそ460gと非常に軽量です。★JB23の型式の見分け方・車検証に記載の車台番号を御確認下さい。1~3型 ・・車台番号・JB23W-100001号機より4型 ・・・車台番号・JB23W-310001号機より5型 ・・・車台番号・JB23W-400001号機より6型 ・・・車台番号・JB23W-500001号機より▲上の画像は1~4型に装着の状態▲上の画像は5型に装着の状態▲上の画像は6型に装着の状態●Q1 なぜクランクプーリーを交換するの?クランクと直結しているクランクプーリーを軽量化することで回転軸の慣性モーメントが減少しレスポンスとピックアップが向上します。航空機の材料にも使用される超々ジュラルミンA7075材を採用し充分な強度と軽量化を実現しました。●Q2 素人でも交換できますか?できません。専用工具と専門知識を要します。必ず最寄りのプロショップで装着依頼してください。[ジムニーJB23用] 軽量クランクプーリーブルーアルマイトが美しい超々ジュラルミンA7075材削りだし商品ですのでエンジンルーム内のドレスアップにもなります。エンジンルーム内久々の青物野菜ならぬ青物パーツであります。[ジムニーJB23用] オイルフィラーキャップ
2008.05.17
皆さんご存じでしたか?なんとFIA世界ツーリングカー選手権今年日本上陸だそうです!すごいです!とかなり興奮して周囲に話をしましたが、皆さんリアクションが、・・・( ̄_ ̄)?な感じでどうやら日本では知名度が低いようです。FIA(国際自動車連盟←はJAFの国際版ですね)が欧州ツーリングカー選手権(ETCC)を発展させ2005年から発足させたツーリングカーの世界選手権シリーズ。興味は以前からあったのですがなにせ異国のレース。観ることもできないよね?と思っていたらなんと今年10月26日に日本でシリーズ戦の1戦として開催されるそうです。WTCCは1イベント2レース制が敷かれ、今年の岡山国際サーキットでは60kmを2回走るスプリントレース。F1が1レース約300kmなのですごいブッチギリレースとかになると観ていてもよほどアクシデントがない順位がかわらずつまんない時もありますが1レース60キロだと結果を出すにははじめから終わりまでガンガン走って抜かないと結果をだせないために終始熱いバトルが繰り広げられるという事。しかもマシンは市販車のセダンやハッチバックの見慣れたクルマのレースはF1、世界ラリー選手権に次ぐ世界三大選手権に数えられるそうです。う~む都合がつけば是非観戦したいレースです。開催場所↓2008年10月25日~26日●岡山国際サーキット(旧 TIサーキット英田)http://www.okayama-international-circuit.jp/名称がかわっていたんですね~ところで岡山県(倉敷)出身の私としては岡山でサーキットといえば中山を思い出します。私が20代前半の頃にサーキットライセンスを取ってシングル(単気筒バイク)で走っていた岡山のサーキットが気になったのでぐぐるとありました!懐かしい~♪↓●中山サーキットhttp://www.nakayama-circuit.com/当時モリワキレーシングの宮城さんがコースレコードホルダーでした。その宮城選手とはじめてレースに出た相棒というM氏が私の偶然先輩でその先輩といっしょに走行したサーキットです。ちなみにその翌年、鳥取の大山宿泊ツーリングの時は同じ宿に宮城さんもやってきました。ローソンレプリカを、延々とウィリー走行できる事に圧倒させられました。ちなみにその宮城さんとは何年もお会いしていませんが2年前にとある関係会社のパーティでお会いしたヨシムラの方の話では現在アピオと離れていない同じ県央エリア在住との事。我々世代が高校生の頃、火の玉ボーイ宮城光&ホンダの山本浩生さんはテレビでも放映されたほどヒーローでしたねえ。(←って言っても同世代でバイク好きでないと不明か?)
2008.05.16

そして久々の連続更新で本日の話題に到達です。本日は、午後からジムニー専門誌の取材ラリーモンゴリア2008を出走するTEAM APIOの2台のマシン取材。すでにはじまっているオヤジたちのバトル@マシン編です。菅原号は一見すると昨年との差は外観からはわかりませんが実はいろいろとヒミツなモディファイがされているカンジ(笑)。レース終了まで肝心な事は明かさないよ~♪と笑顔でインタビューに応えていた菅原氏に同じく笑顔でさりげなく質問しつつ、お互いの探り合いをつづける会話は録音したくなるほど笑える会話でうまく活字でお伝えできない事が残念でなりません。▲画像はジムニースガワラ号のコックピット。ガーミンは方向用と現在地用に用途をわけて2台装着。戦士の仕事場!なラリーレイドの雰囲気が伝わってきます。いいですね~男のロマンな空間▲TEAM APIO アピオ号のラリーモンゴリア2008出走のジムニーJB23。TS7仕様をベースにさらに細かい部分や開発試作品などでさらにモディファイされている。モンゴル平原のグリーンに映えそうです!▲3台並んだジムニーラリーカー。左から昨年のマシン。そして真ん中がスガワラ号。そして右が今年のマシン。3台もジムニーのラリーカーが並ぶと壮観です。
2008.05.15

▲画像は野村氏のガレージジムニーの他にもハーレー(サンダンスカスタム)、ビュエル、スズキのカタナにベスパが2台(内1台はサイドカー装着予定)。他に自転車(最新はビュエルカラーに塗ったモールトン)そしてジムニーやレンジローバーやメルセデスのSLといったまさにホイールジャンキーなおもちゃ箱であります。私はガレージすらないのでまずは場所からしてうらやましい~♪そして昨日(水)は東京六本木ヒルズの楽天大学へ。楽天大学も来月受講の折には品川の楽天タワーなので六本木ヒルズのビジネスエリアに入る機会は当分ないかも・・です。さて朝の電車のタイミング等に恵まれずなんとか10時すぎに会場に入った時に女性の方がご挨拶に「河野社長」と声がかかり、ハテ?以前お会いした店長さん?あるいは楽天の講師さん??と一瞬(1.78秒ぐらい)の間?ハテナモードでしたが弊社のパーツも多数販売していただいている某楽天市場の店長さんでした。帰りがけは恵比寿駅まで一緒に帰りつついま興味あるものとか趣味とかはなんですか?~とお尋ねすると「今は仕事がとても楽しいので、仕事が趣味です!」と笑顔が素敵でした。さて恵比寿といえばミスタークラフト。ミニカーとかクルマ関係のプラモとかとにかくクルマづくしのマニアなお店で、レーサー機の歴史というようなDVDをお土産に(誰に?自分にです)買って帰宅。恵比寿駅構内では見覚えのある広告をみつけて一瞬なんだけっけ?と思いましたがロシアンラリーにTEAM APIOから出走してそのまんまジムニー神奈川のメンバーにもなった私のシャープデザインセンター時代の友人野村氏の会社の広告(セミナールーム)でした。駅構内の広告とは目のつけどころがシャープですわ。さてその野村氏は次号のオンザロードマガジンのジムニージャンキーを訪ねてのページに掲載予定です。次号オンザロードマガジン乞うご期待!
2008.05.14

2日間もブログの更新をさぼりました。・・m(_ _)m毎日更新していると、風邪でもまたひいたか?と思われていたようですが元気です。ケータイでの更新も考えましたが特に緊急性もないのでやめました。ということでいきなり言い訳がましいコメントからスタートしたブログですが怒濤の3連続更新です。まずは火曜日から。えー火曜日は朝5時起きで、ひさびさにスズキ関係の日帰り旅行。空いているディズニーシーとサンセットクルーズを堪能しました。画像は滅多に見ることができない橋の下からの撮影。スズキ副代理店の社長の皆さんとお会いして東京とは思えない長い一日。19才の頃からジムニー乗りだというジムニー神奈川メンバーのアネゴも登場して楽しい一日でした。スズキ自販湘南さんに感謝の一日でありました。
2008.05.13

今日は今年8月のインターナショナルクロスカントリーラリーラリーモンゴリア2008に出場するマシンのカラリーング完成予定日。さきほどもうそろそろかな~と思っていると下からスタッフの大声でカッコイイ!~という声が聞こえてきたので降りていくとすでにアピオスタッフが周囲を取り囲んでいました。まずベースのアピオレッドが今までの従来のJB23ラリー車に比べて彩度も明度も高くかなり派手でカッコイイです。そしてカラーリングもばっちり決まっています。もちろんカラーリングの打ち合わせも行ってあるていど予測はしていましたが、やはりマックのディスプレイ上でしかもイラストレータのデータ上での印象と実際に立体物としてリアルにそこに存在するという圧倒的な迫力にはかないませんね。今回はインプレッサやランエボなど世界のラリー界で活躍する多くのWRカーのカラーリングを専門に行っているプロの方にお願いしました。画像は夕方のため鮮やかな印象はわかりにくいかもしれませんがお近くの方は是非プロショップアピオ店頭にてぜひアピオジムニーラリーモンゴリア2008出走マシンを御覧下さい。
2008.05.12

ジムニー専門誌スーパースージー最新号リリース!今号のアピオ絡みの目玉としては桐島ローランドさんのジムニー記事が紹介されています。桐島ローランドさんはすでにこのアピログでも何度か紹介していますが、より詳しい「なぜジムニーなのか?」「なぜジムニーはJA11なのか?」についても記事がカラー4ページで紹介されています。桐島ローランドさんといえば、2007年のパリダカールラリーに過酷な2輪車で初出場で完走した強者です。どうしても我々世代は、芸能人や有名人のラリー参戦というのはあまりいいイメージがなかったのですが、そんな中でそのイメージを払拭するリアルオフローダーだったのが桐島ローランドさんですが、そんな彼が所有するメルセデスのGのAMGよりもこのジムニーをファーストカーとして運転しているという記事は興味深いものがあります。いずれにしてもジムニーという世界に足を踏み入れてしまったのは今後がなにやら楽しげな展開になりそうですね。ジムニーファンはもちろん桐島ローランドファンの方も必見な記事です。(記事は38ページ~41ページです)さてページをめくると52ページから53ページにかけては4月に開催されたアピオジムニーフェスタ2008の様子が詳細にレポート。特に来場者の方々の生の声は読んでいてなるほど!と思う事ばかり。圧巻なのは弊社会長尾上に会えるというゆらぎない自信の元にわざわざ盛岡から新幹線で3時間かけてやってきたという女性。他にも山形からご来場いただいたカップルの方やこれがジムニーというクルマなんだと初めて知った方までまさに様々な方の声がレポートされています。ジムニー専門誌スーパースージー誌のお買い求めは最寄りの書店もしくはアピオ楽天市場店でどうぞ↓[ジムニー専門誌] スーパースージー・2008年6月号SUPERSUZY 046同日発売のジムニーキング誌にもアピオジムニーフェスタ2008の様子が54ページにレポートされています。今号のジムニーキングで新鮮だったのは巻頭特集のキャンプ記事ダッチオーブンの記事が22~23ページにあります。ジムニーは競技だけでない楽しみや広がりを、これからジムニーという方に広める意味でもナイスな記事でした。ジムニー専門誌ジムニーキング誌のお買い求めは最寄りの書店もしくはアピオ楽天市場店でどうぞ↓[ジムニー専門誌] ジムニーキング・2008年6月号JIMNYKING & ESCUDO 010
2008.05.09

山菜ツーリングその1からの続き。さて散開した後は各自自分のたてた戦略どおりに山菜さがしで山の中へ。私は山歩き用のゴアテックス登山靴に履き替える。斜面で足場が悪い場所もあり、いつも履いているメレルではだめだし長靴ではよほど脚にフィトしていないと大変そうな予感。しかしこうして山の中の空気は気持ちいいもんです。山菜ツーリングの参加も今年で3回目タラノメはわかるようになりました。タラノメとウルシは似ていて、しかも限りなく似た場所に並立しているのでうっかり間違えそうになりつつ、トゲトゲのやつがタラノメ。タラノメは1番芽、そして次に出てくる2番芽までで、3番芽まで採ると木が枯れてしまうので木の保護のために残すそうですが、どうやってその芽が2番芽か3番芽か判別するのかについてはその地域の標高や場所、成長具合から推測するしかないようです。調べれば調べるほど奥深い山菜ワールドですが、山菜採りにハマッテどんどん好きになると自然と目に入ってくるんだろうなあ~と感じます。気にしていると目に飛び込んで来ることをカラーバス効果というそうですがジムニーが欲しいなあ~と思いはじめると、とたんにジムニーが目につくのと同じでまだまだ山菜に対する意気込みというか熱意が少ないのかもしれませんね。たまにはコシアブラとかを採取したいのですが、どうもイマイチよくわかりません。以前はJCJ日本ジムニークラブの機関誌がクラブ誌として存在していたスーパースージーの頃に毎号山菜の記事を執筆していた教授と呼ばれる方がジムニー神奈川のメンバーで山菜ツーリングもその教授が参加していた時代は色とりどりの山菜が採取できたらしいのですが。ちなみに気になって古いクラブ誌をひっぱり出してみるとその方のページは27号では「Made in 自然」というタイトル、48号では「ナチュラリストの食卓」というページで読み返すと実に読み応えがあって面白いです。その時代から一緒に山菜ツーリングに参加されていた松本式チャンバーマフラーでおなじみの松本さんの話では、「あの頃、丁寧にこれが○○で、こっちが○○。と教えてくれていたけど、みんなその場で忘れちゃってね~(笑)」との事。もし今参加したなら改めて質問攻めに合い人気沸騰です。ぜひ来年教授招待で開催したいですよね?>ジムニー神奈川の皆さん山の中を動いていると同じように見えるのに地形や日当たり、伐採の状況によって群生している木々も刻々と変化してゆきます。寒いどころか汗をかきはじめた頃に広場を見るとぼちぼち戻ってきたようです。特に時間も決めていないのに集合して戦果報告であります。同じ山菜ですが、希少価値があるもの(あくまでもメンバーが採取してきた中での話ですが)はみんなから賞賛されます。反面アヤシイ山菜が紛れてしまうとあとが大変なので検閲されます↓(笑)さて山菜選別のあとはいよいよ天ぷらモードです。▲画像は焼き鳥にーちゃん改め、天ぷらにーちゃんの揚げる天ぷらを「まーだーと?」コワイ顔つきで無言の催促する椅子に座ったジムニー神奈川上席メンバー。天ぷらにーちゃんの奥でなにかを洗っているのは働くドレイご存じない方のために説明するとジムニー神奈川では由緒正しきドレイ制度が継承されており、名簿順が全ての指揮系統の基本です。(笑)ついうっかり更新を忘れたりすると革命の如く立場が逆転するので更新はみんな気合い入ります。さて肝心な天ぷらですが、約170度の油の中に山菜を投入すると、しゅわじゅわわわわわわと実においしい音を奏ではじめます。音に美味しい音があるのか?と問われると困りますが、天ぷらの音は美味しそうな音の代名詞ではないでしょうか?そんなこんなで天ぷらが揚がるとこんな感じ↓初めて山菜ツーリングに参加して初めて山の中で食べた山菜の美味しさの感激が今回は正直なかったです。やはり何事も初体験や初経験が印象的かつ感動的なのでしょう。今回尾上のリクエストで、本来は「天ぷら」として天寿を全うするはずだった山菜がこうして「おひたし」という人生を歩むことに。食べ始めるとみなさん空腹なのか次々と消費。わたしは厨房付近でまかない食?な天ぷらを食べているとあそこでできあがった天ぷらが堰き止められているとのあらぬギワクを指摘されてその後はわたしがその誤解を払拭するために運びました。360度見渡すかぎり山に囲まれて、空はどこまでも青く真夏のような日差しの中ですっかり日焼けしました。山の天気なのでもしかしたら寒いかも?と用意したジャケットはおろかTシャツ1枚でも暑く、クーラーボックスを持ってくればよかったと後悔した感じた五月晴れの一日はこうして終わりました。また来年の山菜ツーリングが楽しみです。
2008.05.08

さて後半の連休も終わって今日から平日です。みなさんはどんな連休でしたか?事前の天気予報ではGW中晴れるという事でしたが結局関東エリアでは快晴だったのは昨日が一番よかったです。その昨日はジムニー神奈川(JCJ神奈川支部)の恒例イベント山菜ツーリングに参加しました。このイベントは山菜がメインイベントなのでいわゆるオフロード系の走りとしては、面白くありませんが、久々の快晴の中ジムニーが連ねて走る絵は、実に楽しいツーリングでした。集合場所のパーキングでは真っ青な空の彼方に富士山がそびえていました。富士山は近くで見るのも迫力ありますが、こうして少し離れた場所からの風景もいいもんです。富士山は日本の山で、常に天候さえよければいつでも富士山を見ることができる関東エリアや東海エリアの方はいつもの見慣れた風景かもしれませんが、富士山を滅多に見ることができない地域に住んでいる人にとって富士山がくっきり見える風景というのはある意味貴重なんですよね。目的地付近のインターを降りると、今回ジムニー神奈川入会希望という楽しくも恐ろしい泥沼に入ろうとする無謀?な(笑)勇者であるT氏が合流。なんと今回の山菜ツーリングを見学後、その場で入会を決めてしまいました。あーあ(爆)3年前の時にみつけた場所へ今回も昨年同様訪れました。山道をつぎつぎと脇道へそれて、名もなき場所を走ってゆきます。日本の特にこうした山道にはジムニーがジャストサイズなんですよね。現地に到着するとみんな黙々と準備をして散開。まるで重要な任務をこなす傭兵のような動きですが、実は山菜しかもそのほとんどはタラの芽というわかりやすいミッション。本来はかつてジムニー神奈川には、通称教授とよばれる山菜の博士みたいな方が在籍していたのですが、今やその頃の記憶を元に探すだけなのでほんとはかなりの数があるはずの山菜も充分には把握できず。今回私は山菜の図鑑まで持参して山を分け入りましたが結局のところその図鑑は山菜を採取するための本というよりも、いかに美味しく食べるか?という山菜の調理に重きを置いた本のためイマイチ。また来年の課題です。まあ飽きもせずに何年もジムニー神奈川のイベントとして定着している最大の要因は、素人が一夜漬けの知識ではどうにもならない山菜の奥深さ故だと感じた次第。その2に続く。
2008.05.07

明日からアピオも4連休とさせていただきます。例年連休の前には少し長めのブログを書いていますので今日もちょい長め(いえ随分長め)です。さあ今日は月例の早朝(でもないか?)ミーティングがあったので、一日が長いです。昨夜は遅くまでその準備をしたのでさらに眠いです。えっと今日は、なにを書こうかな~と夕方考えていたらプロショップアピオのスタッフが私のところまできて、「お店に、なんとか編集部の池○さんがお見えです。・・・えっと・・・すいません。階段を上がってくる間に雑誌の名前忘れてしまいました。・・・」ん?今日はなにかの取材だっけか?と脳内が全面的に???モードでしたがお店に行くとわかりました。ハーレー専門誌バイカーズマガジンであるvibesvibes編集部のビラちゃんでした。バイブズ誌は相変わらずクルマ&バイク関係では桁外れな発行部数の雑誌で彼に今何人くらい職場にいるの?と尋ねたところ20人ぐらいです。との事でした。クルマやバイクの雑誌で今や20人もいるなんて話はなかなか聞かないので流石ですな。オドロキのスタッフ数です。雑誌もすごいですが、このvibes誌主催のバイブズミーティングというハーレーが集まるイベントが集まる台数も人間の数も出店するお店のテントの数も、とてもとてもすごくてここ数年は私も行くことができていませんが、まあそれはそれは壮大なるハーレーの数と人の数に圧倒されます。この編集部でDTPを担当しているビラちゃんと私が知り合ったのは今から10年以上前にまだインターネット上にハーレージャパンのサイトもなければトヨタもスズキもホームページすらなかった時代に、これまた友人運営する今やハーレー系巨大サイトの初期のコミュニティメンバーとして知り合いました。ブログもなければミクシーもない時代でしたので、BBSとチャットでキャンプやツーリングで走ったりしました。彼はまだ若くて(もちろん私もまだ30才ぐらいですな)当時ヤマハのビラーゴに乗っていたのでそのままハンドルネームがビラ、もしくはビラちゃんという名前で呼ばれていた次第です。彼は数年前からまずは三菱のJEEPにはじまり、その後チェロキーなどを経て数ヶ月前にジムニーを買ったのは知っていたのですが、アピオに遊びにきなよと言うと、実はコンプリートカーも考えました。アピログも実は毎日読んでいます。との事だったので、いつか来るかなと思っていましたが、今日は突然の来店でした。ちなみに買ったお店での走行会等で、今彼は相当ジムニーにはまっているらしく笑顔で「ジムニー最高っす!楽しいっす!」を連呼していました。また弊社スタッフのハーレー乗り森光を見るなり、スポスタにお乗りですよね?とアピログ愛読フリークぶりを発揮して、「いやあ~ジムニーとハーレーの組み合わせは最高っすよ!」とさらに笑いながら去っていったのでした。さて今日はほとんど電話も鳴らずすっかりお休みモードな世の中。ふりかえるとここ数年のGWは最終日にJCJ神奈川支部の山菜ツーリングに参加する事以外は、特別遠方にも行っていませんがかつては5月の北海道ツーリング(バイク)や佐渡島一周サイクリング(MTB)などの思い出が蘇ってきます。今朝の日経新聞ではカップラーメンが3ヶ月で30%前後も値上がりと報道されていました。実はアピオ製品の原価もここのところ一昨年ぐらいから何度も値上げが続いていて、本来ならばすぐにでも製品をはじめコンプリートカーの値上げも検討したいところですが、なかなか厳しい状況です。昔の日本のように物価と共に売上げやそれに伴う利益も30%も上昇すれば賃金も上昇して・・・という展開なのでしょうけど今やあのトヨタですら徹底して倹約&節約!するという記事が別の誌面に紹介されていました。それにしても3年前と比べると鉄もステンレスも、ありとあらゆる原材料が値上げになっているにも関わらず、各自動車メーカーの販売するクルマの価格がカップラーメンの半分ほども上がっていないのは凄い事です。当然どこかにしわ寄せがあるはずなのでこれはとても日本の産業構造においては恐ろしい事態なのに、なぜかその部分は、「下請けが泣いている」という単語だけで簡単にマスコミ等でも報じられているのが納得いかないところではあります。いつもながらに話がそれましたが、連休中は山菜ツーリングがあります。昨年も一昨年も、めちゃ旨っ!な山菜天ぷら!を食する事ができたのでいまから楽しみです。美味しそうな山菜画像を探しましたが昨年はあがると即食べていたのでいい画像がみつかりませんでした。ところでこの山菜ツーリング。かつては山菜ツーリングにしか参加していない?などと称された方もいたほどジムニー神奈川の中では人気イベントで、お正月の餅つきと並んでファミリー参加の多いイベントだったようですが、最近はファミリー参加が年代の変化のせいか少ないようです。また次の世代が少し大きくなれば子供や家族の参加も増えそうな予感ですがいまはその過渡期なのか男ばかりの世界?です。独身男性も何人か(も)いますし、独身の女性入会お待ちしております。(あ!もちろん既婚の方も大歓迎でありますよ!)もうひとつ昔と今のジムニー事情が異なるのは道路交通法で義務化なアイテムチャイルドシートです。かつてはジムニー神奈川のメンバーのJA11にキャンプ道具満載で過積載ではなかろうか?と思えるほど後部座席にはパズルのように道具が隙間なく詰め込まれ、さらに驚くことなかれ最後はその中から子供が登場するという、「引田天功か?」と思えるシーンも見かけたジムニーですが今や、前記の道路交通法もあって、特に小さな子供が2人もいれば実際のところジムニーにはほとんど荷物も積めずかつてのような道具感たっぷりのシーンも見かけなくなってしまった事がある意味懐かしく愛おしいです。デカイ車にキャンプ道具が満載できるのは、実にあたりまえの話でやはりコンパクトなジムニーにミニマムな装備を、知恵を使って知恵の輪のように濃縮して、キャンプ場につくやいなや、瞬く間にタープやテントが張られて気がつくと紅茶でも飲んでいる図。というのが美学と感じる私にとって(今はなきブランド、私が大好きなmossタープならさらにいうことなしですな)やはり4人でも充分にキャンプできるジムニーをスズキさんから出して欲しいというのがここのところ連休前のオープンジムニーを出して!というのに並んでもうひとつのお願いごとであります。軽自動車のジムニーは、オープン(幌モデルで)普通車ナンバーのジムニーは4ドア(5ドア)トルクあるターボディーゼルで!これで棲み分けもできるし2台所有するジムニー乗りもたくさん出現するはずです。いかがでしょうか?スズキさん。ということで皆さんよい休日をお過ごしください。
2008.05.02
![]()
アイドリングストップとターボタイマーそれにしても昨日のガソリンスタンドの渋滞はどこも凄かったですね。ガソリンスタンドがあれほどの列で渋滞になっている光景は生まれて初めての情景でした。多くのクルマがエンジンをかけたままで待機していました。私の通勤ルート上の渋滞だけでもかなりの台数でしたら昨日は全国一斉にあちこちで大渋滞とするとそのアイドリングの量たるや相当の数でしょうね。また待機している労働時間も考えると日本全体の損失はかなり大きいと容易に想像できます。最近は路線バスなどもアイドリングストップしていますがあれは毎度毎度イグニッションを切っているのかな?と思いきや今のバスはそういう機構になっているとか。アイドリングストップについては特にその機構がないものに関していろいろと疑問視されている部分もあるようです。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』アイドリングストップ環境問題に関してはその動機は素晴らしいのにもしかするとそのかえって環境を悪化させている事があるかもしれません。いずれにしてもあまり世間の常識や、国の発表のみを信用せず自分の頭脳で考えてみることが肝要だと感じます。下記2冊は以前読みましたが、お奨め本です。いずれもテレビや新聞で知っている情報とは異なるものです。この本の内容が100%真実かどうか、時代と共に変化する技術もあり素人にはわかりませんが、まずは考え方の基本として著者も書いている通り「全体を俯瞰し、統合する理論と思想を伴わなければなりません。」が必要だと私も感じます。リサイクル幻想環境問題はなぜウソがまかり通るのかこのような内容のあとにいきなりターボタイマーという商品の説明がいささか不自然でないかと感じるアナタはスルドイ方。ターボタイマーとは、アイドリングストップとは逆の機構を持つパーツで到着後にしばらくエンジンをアイドリングさせているものです。[ジムニーJB23用] ターボタイマー JB23-5型以降用ジムニーのような高回転型エンジンでは、高速走行時にはターボチャージャーが毎分30万回転にまで上昇します。特にこれからの連休中のように高速道路などを使って長距離を連続走行すると相当な負荷がタービンにかかっています。タービンはその主軸などにもエンジンオイルが循環していますが、パーキングに到着した際などに急にエンジンを切るとタービンへの潤滑オイル供給を止めてしまうことになり、タービン主軸に傷がついたり、最悪の場合はタービン焼き付き等の原因となる可能性があります。そこでこのターボタイマーを付けるとエンジン停止時に一定時間アイドリングを行いタービンやベアリングへの負担を軽減します。ターボタイマーのオート設定(タービンの負荷を計算してターボタイマーの設定 時間を自動で設定)する機能もついています。さらにオマケ機能として簡易セキュリティ機能もあります。さて話はアイドリングの話に戻って、たしかにアイドリング分の燃料消費は環境にやさしくないかもしれませんが、タービンは破損してしまうとタービン交換となり高額な修理費がかかる可能性もあります。またクルマという製品の寿命や、その後の廃棄まで考えると、環境的にも自分の財布的にもやさしくないような気がします。(自動車メーカーさん的には買い換えてくれる可能性もあるのでいいのかもしれませんが?)さてこのアピオで販売中のターボタイマーはジムニー各型式用にアピオでジムニー装着箇所の取説を追加してさらにハーネスもセットになっていますので、取付もよりわかりやすいです。明後日からの本格的連休での連続走行予定の方はぜひお奨めアイテムです。いい忘れましたが、上記タービンのケアにはマメなオイル交換も欠かせません。お客様でもオイル交換を怠り、どろどろのエンジンオイルでタービンが焼き付いた方の実例あります。逆にいえばエンジンオイルをマメに交換し、ターボタイマーでタービンをケアしている方は15万キロ走ってもエンジンバリバリに元気のいい方もいます。ターボエンジン車でしかも660ccで常に高回転エンジンであるジムニーには上記ターボタイマーとオイルのまめな交換は重要ですね。[ジムニー専用] ROADWINエンジンオイル エントリーキット
2008.05.01
全22件 (22件中 1-22件目)
1