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恐らく以前はここまで置いてなかったような気がするのですがここ最近コンビニで、ビジネス書や自己啓発本の数々。コンビニは売れないものは脱落していくposシステムなのでどんどん売り場の量が増えているということはそれだけ売れているという事なのでしょう。昨夜は会社で久々に遅くまで新商品のアイデアスケッチを描いていて深夜になったのでコンビニでビールでも買って帰ろうかと立ち寄るとなんと、なんと↓「原因」と「結果」の法則まで置いてあったのは軽い感動でした。この本は、一世紀以上ものあいだ多くの人々に読まれつづけている驚異的な超ロング・ベストセラー本。ビジネス書というよりも、哲学や宗教に近いかもしれませんが100年を超えて未だにコンビニでも販売される書物ってそれだけの事実でも凄いことだと思いませんか?ちなみにこの本を紹介してくれたのは2年ほど前にジムニーワールドにどっぷりと見事はまってくれたデザイン会社社長の野村氏。読書スピードが速い人ならば1時間ほどで読める内容です。私もお勧め本。私がデブなのは食べ過ぎの結果です。ハイ。ちなみに来月の「菅原さんの20回連続完走をお祝い&ミーティング」は、野村氏の運営するセミナールームセブンで開催されます。恵比寿界隈で、セミナー、新人研修、企業説明会を開催される方はぜひご利用お待ちしておりますとの事。★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆SSER ORGANISATION PRESENT 2009 St.Valentine Special!!「菅原さんの20回連続完走をお祝い&ミーティング」2月14日は東京・恵比寿で、SSER主催の「菅原さんの20回連続完走をお祝いするミーティング&TBI/Rally Mongolia/レイドトレックチョモランマ続報ミーティング」を行いますので、どうぞヨロシクお願いいたします。http://www.sser.org/valentine/★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆
2009.01.31
昨日はブログの訪問件数が普段より多いのでどうしたのかなと感じていたらデキルダケ日刊ON LINE SSER PRESSのブログに紹介していただきました。>オタクいや物欲ぶりも強いシンパシーを感じるのであります。自宅の照明もトロメオだしね。光栄であります。ここ数年強いシンパシーを感じますと言ってくださる方が多くてうれしく思います。残念ながら女性からそういう声はないですねええ。ところで自宅の照明器具はアルテミデ社のトロメオ。目のつけどころがシャープですな。この照明器具はシャープデザインセンターを退職した際の退職金で自分記念に買いました。1993年に買いましたので、すでに16年前ですが当時は今より1万円も高く、しかも楽天市場もないので東京のヤマギワで買いました。照明器具なのにクルマを買う如く丁寧な接客だったのを覚えています。SSERと山田さんの事は私が20代1988年式ホンダXRで山野を走り回っていた頃に当時から四国のラリーやエンデューロ記事で拝見していて、当時サイクルワールド誌の記事で自分も参加しようかなと、とりあえず野迫川4時間エンデューロに参加した際に、こりゃ自分にはレベル高すぎだなと断念していましたが、久万の地名等には未だにロマンを感じます。その後ソロツーリングでキャンプしながら回った黒尊渓谷林道は当時の私が北海道から九州まで走った林道の中で最高に楽しかった林道です。道は荒れていて、まともに走れず亀裂をまたぎながら転倒しながらも近くの水たまりには数種類の蝶が水を吸っていたのは忘れられません。話がそれましたがそんな山田さんから自分のブログが紹介されるとは20年前の私は想像不可能であります。SSERのサイト情報菅原さんの20回連続完走をお祝い&ミーティング!開催↓★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆SSER ORGANISATION PRESENT 2009 St.Valentine Special!!「菅原さんの20回連続完走をお祝い&ミーティング」2月14日は東京・恵比寿で、SSER主催の「菅原さんの20回連続完走をお祝いするミーティング&TBI/Rally Mongolia/レイドトレックチョモランマ続報ミーティング」を行いますので、どうぞヨロシクお願いいたします。http://www.sser.org/valentine/★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆弊社尾上の個人ブログおのログにも、社長~!と呼びかけがありました。アルミペダル類を作ろうというもので、これは以前から要望の多かったアルミペダルで何十年も前から作ろうという計画はあったのですが、今回もお客様からの要望があまりに多くて、試作を作ったところやはり「俺は昔からあれは好きじゃねえんだ」というので、アピオの製品開発の主旨からして、特に尾上が気にいらないものはたとえ売れそうなものでも作らないというポリシーがあったので早速工場に連絡して別の方式を検討していた矢先に、弊社スタッフが、「社長!~会長が、大絶賛しています!」という話を聞いて、特にブレーキペダルのダイレクト感がたまらなくいい!というのでめでたく製品化にGO!サインを出しました。来月には早速新製品リリースしますのでお楽しみに!他にも水面下で続々新製品&プロショップアピオ驚きの新サービスを開始予定ですので2月をお楽しみに!
2009.01.30
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マロンは饅頭の中にロマンは無駄の中にと、どうでもいいフレーズが朝から思いついたのだがむしろ興味のない人には無駄に思えることの中にこそロマンがあるということを実感したのは先日紹介した藤井さんの著書を読んでいたときに登場する「解凍されたロマン」を再読していた時。第二次世界大戦中スコットランドに行く途中、グリーンランドの氷河に不時着してPー38が8機、B-17が2機不時着して乗員は無事救出されたが、機体はそのまま置き去りにされて消えた編隊の話として戦後耳にした資産家が、なんとか引き上げて飛ばすことができないだろうか?と考えて実際に捜索して見つけて10年以上の歳月をかけて氷河の下から引き上げて、2003年10月26日に61年ぶりに大空を舞った話がその引き上げの実映像と共にDVDで発売されているそうだ。藤井さんの言葉を引用するとこんな無鉄砲で、ほとんど利益のないことに大変な資金を投じ、10年以上の歳月をかける。・・・・まさに羨望の極みだ。と書かれているが、私もこの話しはものすごいロマンを感じた。金持ちの道楽だと思うか、あるいはロマンを感じるかの違いは大きい。金もうけだけが目的化して利益追求のみにやっきになったリーマンショックそして世界の不況の引き金となった元凶は、実はお金が全てで、無駄な事にロマンを求めなくなった心にあると思う。ロマンのないクルマ作りも然り、自動車メーカーのあり方も然りだ。アメリカでは初めての黒人大統領も誕生した。テレビゲームのリセットボタンのように瞬時に経済がよくなるはずはない。まだ1年も経たないうちから、たいして期待できないとか、あるいは株とはどうみても無縁の日本人まで株価が上昇しないなどと経済アナリストのような顔をして口に出すのを見ると笑ってしまう。長い年月を経てこうなったのは長い年月を経てよくなる。アピオ周辺の自動車関連企業は、最近驚くほど休日が増えている。本来ならば休日が増えるのはうれしい事だが、とてもなにかお金を使って旅行に行ったりなにかを買ったりという気分が希薄になるが、こんな時こそ元気よく空元気でも行くことが必要だし、増えた休日は、もう一度じっくり勉強したり家族と過ごす時間を与えてくれたと、考えれば全てがチャンスだ。本を買うにもお金がかかるというならば地域の図書館がある。図書館には日本人の先輩が培ったノウハウや歴史が詰まっている。日本人全体がこの機会に図書館で勉強しあらゆる産業で再トライをすれば日本全体で大きなパワーになると思う。給付金もいいけれど自己投資には読書がお勧め。自動車、オートバイ、レースや整備などジムニーファンには琴線にふれる本が多数紹介されているリンドバーク社長の藤井さんの著書はお薦めです↓私のとっておきの本棚( 藤井孝雄 著 )
2009.01.29
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今朝通勤途上でメルセデスのオープンカーが気持ちよさそうに走り抜けてゆきました。いいなあ~。オープン走行。最近はあまり聞かなくなったハードトップというクルマの表現ハードトップの対としてソフトトップがあるわけですがさらに細かくファストバックトップ等も存在した言葉も消えつつあります。今朝の日刊自動車新聞にはホンダS2000生産打ち切りとのニュースがありました。衝突時における舵取り装置の突出量制限が9月から継続生産車にも適応されるなど内外の規制対応コストを考慮して生産終了を決めたそうですが累計販売台数11万台のクルマがここでまた消えていくのはクルマのファン、オープンファンとして悲しいニュースです。トヨタのIQが欧米向けにオープンモデルを準備中との事ですが日本にも導入されれば日本全体にオープン走行のシアワセが理解してもらえるのですが。え?女性には人気ないかも?それは楽しい時間を知らないからです。だって東京デイズニーランドの楽しいアトラクションは屋根がないオープンな乗り物ばかりではないですか?高原や海辺のドライブが、シアワセなアトラクションに変わる時間。安全性能も大切ですが、先日のCGの加藤編集長の言葉を借りるならば最近のクルマは過保護になりすぎではないでしょうか?世界基準の安全性の追求という逆らえない印籠の前にもう一度よく考えてみる必用があると思います。ところでさきほどのファストバックトップという言葉ジムニー用の幌にはまだ名前が生きています。[ジムニーSJ30/40,JA系幌タイプ車,サムライ用] ファストバックトップ(ブラック・グレー)本日のアピログ更新総時間計12分
2009.01.28

今朝のTBSみのもんた「朝ズバ」リアルタイムで観ました。なかなかはじまりませんでしたが画像のように8時10分からはじまりました。御覧になってないとわからないと思いますが朝から感動と涙の10分でした。どんな事になっても絶対あきらめないという姿勢。今の日本人、そして特に男が忘れている挑戦する姿。朝から泣きそうになりましたよ。67才にして、あのあきらめない強烈な気合いと執念。昨年はテロにより中止になり、あらためて世界が平和であってこそなりたつモータースポーツの事。菅原さんの発言はその一言一言が、あきらめずに行動した男だけに許される言葉の数々に朝から圧倒されました。こんな時代だからこそ挑戦する菅原さんの姿に多くの日本人が勇気づけられたと思います。ラリーは人生の学校そしてその学校はとても難しくまだ卒業できていないと言う菅原さん。
2009.01.27
おはようございます。昨夜帰宅時間にデキルダケ日刊ON LINE SSER PRESSのブログを見た弊社スタッフ森光が明日菅原さんが1月27日火曜日、午前7時30分から8時30分の間の10分間TBSみのもんた「朝ズバ」に出演しますよ~と聞いたので楽しみ楽しみ。パリダカ日本事務局からもメールがあったそうです。今日本中があきらめムードの中、なにがおきても絶対完走するというあきらめないHINO TEAM SUGAWARAのパワーエキスを日本中に放映です。
2009.01.27

写真左よりNAVI編集長・加藤哲也さん、ワタクシ、カフェジュリアのマスターであるトダテさん昨日のブログだけを読むとチョロQのサインをくれた編集長と会えてうれしいワタシ!♪という実に情けないというか、子供ぽいというか、変に誤解されないために加藤さんの事を書いておきたい。名刺交換の際に、昨年NAVI誌にてコンパクトカー特集でコンプリートカーTS7を掲載の際に、塩見さんと山田さんにお会いした話をすると、もしかしてローリーのジムニーはアピオさんで?とおっしゃるので、一瞬ローリーって誰?ローリーイネステイラー?昔フォーバイフォーマガジン誌のジムニー特集のカヌーイスト???か?と0.7秒ほど混乱しましたがすぐに桐島ローランドさんの事だとわかって、そうです。パーツから足まわりまでアピオ製をお買い上げいただきましたと話は弾んだ。加藤さんが最近バイクに夢中で宮城光(注1)さんとツーリングの記事は読みましたという話なども交えつつ。 (注1・実はワタクシ20代のはじめにモリワキレーシングで大活躍中だった火の玉ボーイ宮城光選手とはツーリングに行きました。部署は違うけども通勤バスで知り合いになった先輩が宮城選手と初めて4耐に出た時の相棒だったらしく、その池田にあった宮城選手が若い頃働いていたというバイク屋さんのツーリング(といってもワインディングの速度たるや、凄かったですが。しかもみんな革ツナギ着用100%でした)によく参加していて鳥取の大山にも行きました。朝起きると宮城選手来ていましたがまわりは皆さん宮城選手より年輩ばかりで無名の時代からの知り合いなので宮城!と呼び捨てにしているばかりの中で、あのお~サイン下さいとはなかなか言い出せずに終わりました。ヨシムラの方と以前名刺交換した際に、実は今やご近所に住んでいる事を知り、20年ぶりにお会いしたい方の一人ですな。加藤さんの事は何年も前からCGを通じてあるいはソロアルファという雑誌を通じてなんとなくは知っていたけれど、凄い!と感じたのは一昨年の事。2007年6月21日付けの日本経済新聞に(おっ!いい感じ。社長ブログぽいよね?)NAVIが表紙のロゴから中身にいたるまでのリニューアルの際に、広告を掲載していて、その際の文面に■―――――――――――――――――――――――――――――――――■今の時代、若者だけに限らず、大人までクルマに興味を失っています。それどころか何にしても大人が冷めてしまっている印象がぬぐえません。(中略) 今のクルマはいつのまにか過保護になってしまいました。何でもクルマ任せで人間が持っている能力や感性をスポイルしてしまう。これではクルマの本質的な魅力に気づきにくい。もちろん、安全性、操縦性、情報力の進化は大切でエンジニアたちには敬意を表します。ただし、これらをうまく使い分けてほしい。(中略)人々は生活に彩りを与えるツールとして積極的にモノ選びをしています。(中略)クルマはいつの時代でもドラマを生むものです。乗るクルマ。行く場所。誰と乗るかなどで、クルマは無限のドラマを見せてくれます。■―――――――――――――――――――――――――――――――――■というような文面がわずか新聞数行の中に、ワタシが普段感じていたクルマ社会の事。社会から見たクルマのあり方、そして未来への糸口などが深く共振したのでわざわざ記事を保管していたのですが、こうして偶然にも会える機会を得たのでした。カフェジュリアのアルファロメオ版ハイエース?欲しいですね。横は恐らく加藤編集長が乗ってきていたケイマン?ちなみに昨日CCVの石川さんとお話をしたらアルファロメオ版JEEPであるAR51は倉敷の方?が所有との事。まだお持ちなのでしょうか?倉敷に帰省した際に尋ねてみたい場所の一つです。ミニカーではよく見かけるAR51ですが本物は珍しいでしょうね。残念ながらCCV12号は絶版らしいので機会があれば読みたい記事です。このカフェジュリアのマスター外舘さんはいろいろな自動車関係のミーティングを長年数々プロデュースされているので、以前外舘さんの本業は広告代理店かなにか?ですか?と尋ねたら「ん?コックですよ。」とあっけない答え。違うでしょ~と再度挑戦したら、本当に長年プロのコックらしく、カフェジュリアがオープンして食べに行き、料理の味を確かめてからやっとコック疑惑が払拭されたほど高いイベントプロデューサーでもあります。長野県は第2の故郷で、若い頃ラリーを散々していて、アピオでもとある開発でお世話になったとある有名ドライバーは共通の知人でした。漫画家西風さんとの夜の酒酌み交わし話は最高ですし、ワタシも変人でしょうけど外舘さんは相当すごいです。発想がフツーでないところが楽しいです。フツーマニアならばこんな事は思いつきませんがミニカーの瓶詰め(笑)↓外舘さんはTAROC(蓼科アルファロメオオーナーズクラブ)の代表でもありますが、クラブ員の多くの方が長野県という土地柄も手伝ってジムニー乗りが多いそうです。確かに先日もアルファロメオ156のお客様がジムニーにお乗り換えになったりコンプリートカー購入のお客様も、ジムニーの前はマツダのロードスターやスバルのインプレッサ、あるいはレガシー、ランクルからのお乗り換えなどいずれもクルマが大好きな方が多く、クルマの楽しさをよくわかっている方が多いのも特長ですね。またオートバイを所有していて、しかもジムニーよりも排気量はデカイです!と笑う方も多いので、そういう世界観で盛り上がっています。今後は個人的にも周辺的にも自転車が盛り上がっていますので先日の弊社尾上がレストアしたサムライで九州を一周したように、ジムニー+ロードサイクルという展開が増えてくるかもしれませんね。え?ジムニー+MTBではないのか?確かにそれは以前からありますが、ワタシの周辺では3年ほど前から、ハーレーの友人のほとんどの年賀状がツールドなんとか系の画像となりミクシーのタイトル画像も自転車で、クリックしないといったいどういうつながりかわかんないほどです。もちろんジムニークラブ内も皆さんロードサイクルジャンキーな方が増えていますのでロードが入ればMTBも入りますしね。 そういうアンタはもう決めたのか?注文したのか?という声が聞こえたのでここに小さく書いておきますとこのカフェジュリアに行く前に先輩の自転車屋さんに行って決めてきました。まだヒミツ。最近ジャンルを超えていろいろな方にお会いする機会が増えています。どうしてだろう?と考えているうちにそれぞれの出会いは、なにか意味があり未来的にはもっとクルマを通じて日本の産業社会を元気にせよ!と言っている気がします。子供の頃から日本は資源のない国ですよと教育されて外貨を稼ぎメシを食っていくにはクルマを創ったり家電製品を創り、それを半世紀かけて世界の隅々まで販売してきたおかげで今日の日本が戦後復興した事を忘れてはいけない、いや知らない、考えた事もないという事が増えている事を感じるニュースばかりです。給付金もさっさと配布してもらってブツヨク行動に日本中が動けばかなり景気がよくなりますよ。鈴木修会長も副代理店大会で指摘していましたが、だいたい給付金といういい方がおかしい。そもそも税金なので納税者に戻ってくる還付金ですよ。そうそう!そうですよ。やるのやらないのもめている一日にも議員さんには与党、野党共に多くの税金が支払われていますがな。景気回復といえば最近周辺でクルマを買った人、買い換えた人がいない。聞けば皆さん満足している。欲しいクルマが特にないとの事。ジムニーのオープンカーが出てくれれば欲しい。オープンカーに乗りたいのでとりあえず先日のスズキブースにあったラパンのオープンでも買いたい。なにに使うか?家族を乗せて満天の星空ドライブと山頂でお湯を沸かして飲むですよ。そういえばデキルダケ日刊ONLINE SSER PRESSの1月21日の記事に■―――――――――――――――――――――――――――――――――■「物欲大辞典」どーも、最近ボクは欲しい物がない。「これはいかん!」ということになり各ジャンル別のほしいものリストを作ろうということになった。「そー、そー景気回復に必要なものは、物欲の回復よ!」ということで・・・■―――――――――――――――――――――――――――――――――■と書いてあったのでまずはワタシの個人的消費今年の第一号ということで自転車であります。長くなったのでブツヨクリストはまた後日。
2009.01.26

先週は多くの人と出会って元気パワーをいただきました。出会いに感謝です。月曜にまずはデイトナ永田編集長に初対面。若いけどもしっかりした情熱のある方で、彼同様にますますデイトナ誌も盛り上がる予感です。自動車雑誌編集が長くクルマについても詳しい方。火曜日はスズキ副代理店大会にてスズキ修会長&社長のお話。今や人生100年。80才なんてまだまだですよといわんばかりの元気さに日本は定年を75才ぐらいでちょうどいいのではないか?という感じのパワーオーラ(単なるオーラではなく力のあるバージョンです。先ほど私が命名(笑))が出ていました。そして休日に久々に尋ねた仙石原のカフェジュリアではNAVI編集長の加藤哲也さんに偶然お会いしました。実は昨年末に弊社スタッフの川村くんが、私の机の上に置いてある缶ジュースのオマケチョロQをみておもったのか、あるいは京商さんのミニカーシリーズ@大人買いしたため、家に持ち帰れないシリーズ(しかも展示ケース付き)をみて思ったのか?いきなり休憩時間に「しゃちょう・・・、チョロQ・・・いりますか?」というので「ん?どんな?チョロQ?」とやや反応がうすいモードでしたが「えっと・・CGカーグラフィック誌40周年記念の・・・」と言った瞬間!をお!あれか!欲しい!くれくれ!といきなりクレクレタコラに大変身!彼からいただいたチョロQは実は大変な貴重品で、しかもチョロQにしては価格も高額でイタ雑(イタリア自動車雑貨店)が四谷に店舗を移動する前のお店の時に一度販売しているところを観たのを最後に、その後はもう見かけることがなかったレアモノ。躊躇して買わなかった事を後悔していましたが、それがある日突然もらえるとは!心のどこかで欲しいなあと思っていたのでこれもやってきたのかもしれませんな。うれしい!開けてみると小林彰太郎さんと加藤哲也さんのサイン入り。これはお宝です。サインをした加藤さん自身もワンセットしか手元にないとの事。ところでどうして川村くんがそれを持っていたかといえば読者プレゼントに応募したら当たったとの事。貴重なチョロQをくれた川村くんにはもちろんポケットマネーで、ランチをお礼にごちそうしました。その時に近い将来会えるかな?と感じたのであります。一週間に2人も有名雑誌の編集長に会ったなあ~と思っていたら今度はフォーバイフォーマガジン誌初代編集長にしてCCV誌を長年発行してきた四輪駆動車系ジャーナリストの大御所石川さんとタミヤ模型のボックスアートで我々40代前後の人間形成にかなりの影響を与えたであろうイラストレーターあるいは絵師である佐藤元信さんがアピオにやってきました。まずはピンツの下回りなんぞを撮影。毎年夏に入間で行われているジープの機能美展で何度も見たことがあるピンツガウアーですが、あらためてアピオの駐車場で観るとなんだかとても新鮮です。光り物がほとんどない中にあってよほど精度が高いのかミラーボールのように輝くナックルボールとハブリダクションがよくわかる画像。ピンツガウアーだけで一晩(いや1週間ぐらいはいけそう?)語り尽くせそうな予感のするお二方ですがひとまず社長室にあがっていただきました。写真左・CCV石川さん、写真右佐藤さん今発売されているタミヤの1/35ジープは下絵を佐藤さんが描き、仕上げは別の方が描いたとの事。わたしら世代@40才オーバーのおっさんが小学生時代にラットパトロールを観ながら興奮して買ったタミヤの当時のあのジープのボックスアートは佐藤さん画。原画ではもう少しヘッドライト回りのおにぎり型をもっと強調していたのになあ~という会話の風景。 ちなみに手前に置いてあるのは、こんな画伯、巨匠を前にお恥ずかしながら以前スーパースージーに連載していたこんなジムニー欲しいの私のスケッチと原稿。 偶然ですが、部屋に飾ってあるジムニーのイラストと稲妻フェスティバルポスターの原画はイラストレーターGAOさんの画。ちなみにGAOさんも若い頃Jeepにぞっこん。ジープセンターでGPWかMBか忘れましたが手に入れて乗っていたそうです。この場にいれば盛り上がったでしょうね。どんな会話をしたのか思い出せないほど話題は多岐にわたりその多岐な話題がそれぞれ滝からあふれんばかりに流れ落ちるように語られる数々のお話はそれぞれが生の現場や技術者にお会いして聞いた実話や体験談こそ。 このまま私だけが聞き流していいのだろうか?日本の産業技術の為に録画して皆さんにこの方々の情報を伝授せねば!ついでにDVD化して楽天で販売(オイオイ売るなよ!笑。もちろんジョークでっせ念のため)したくなるほど面白話がてんこ盛りでした。私が元シャープのID(インダストリアルデザイナー)だった事を知るとまずはデザインの話から盛り上がりました。私が佐藤さんにタミヤの箱絵を描いている画材はなにかとお尋ねすると昔はガッシュ(不透明水彩絵の具)だった事。そしてリキテックス等のアクリル絵の具が登場してそれに移行した話やそれぞれの画材の長所や短所など。さらにはパステルやマーカーの違い、それぞれの長所や溝引きの話などデザインの話もどんどんと深まって、最後は金峰堂というところの面相筆の話まで出て実に深い。家電の話からクルマの話、四駆の話。そしてなんと言っても圧巻はJeepの話。フォード社GPWとウィリスMBの違いやフレーム構造ヘッドライト回りのプレスラインの話から各部の詳細。必然と自然と調和した設計の妙などをフォーバイフォーマガジン社さんが創刊20周年を記念して発行したJeep FORD GPWを持ち出すとさらに熱気がこもった部屋になり私もはじめてヘエ~な話はかなりいろいろありました。そこからは航空機話題、特に私の好きなシュナイダートロフィーレースの時代の話からはじまって、三菱重工の熱い情熱的な技術者の話や堀越技師の話、船の話、潜水艦の話から重巡、高雄の海外で遠征話や城郭の話、ヘリコプターの話からシコルスキーシーキングのウインチはラムゼイ?等なんでそこまでというところまで話がどんどんディープになっていくのは聞いていて実に圧巻。再び絵の話に戻って、先日亡くなったばかりのアンドリュー・ワイエスの話など逗子でハーレーのWLAに乗る友人宅にも以前この石川さんとタミヤのWLAミニタリーポリスセットの箱絵も描かれた佐藤さんの来訪は彼も興奮しながら私に報告くれたことありますが実にこういう世界が好きなものにとっては貴重なお話や情報の宝庫。冗談抜きでこの会話を映像化して残してほしいほど充実のお二人のトークでありました。ところでいろいろググルとボックスアートはすでに世間で認知されている様子で言われてみれば昨年のホビーショー会場でも、小松崎茂氏のボックスアートが展示されていました。小松崎茂と昭和の絵師たち復刻版驚いたのはジグソーパズルで、タミヤボックスアートが商品化されている事↓ 【30%OFF】 300ピース 乗り物/その他「ドイツ重戦車タイガー I型(後期生産型)」もっと驚いたのはニンテンドーDSのソフトでこんなものまで↓新品♪DSソフト こころが目覚める 男たちの塗り絵DS~タミヤボックスアート~思うにボックスアートが気になるのは当時子供でそれぞれの絵を食い入るように観ていた年代。あるいはタミヤのキングタイガーが高すぎて手が出なかった世代だとかってに想像。お金をためている段階でガマンしきれず1/144のキングタイガーを買ってしまったり。その後、プラモ程度なら買える頃にはプラモは買えるが製作時間がなくインアクションの洋書を英語の勉強だと称して買ったりあるいはデザインに使うからとオリンポスのピースコンとコンプレッサーと水抜きフィルターまで導入したりした挙げ句にマイクロデカールまで買いあさりとうとう口先はたつがロクに製作できず展示会には1/72のP-40ウォーホークが1機のみというありさまのまさに、ツンドクモデラーを地で行くような少年期のトラウマが、ボックスアートだけなら作らねば!というような脅迫観念に囚われることなく心はアート♪ということで自分で納得できるからかも?などという非常にリアルなディティールに細かい推論が思い浮かんだ次第。え?実話ではないのか?あくまでも想像の域ですが(笑)ということで早朝は筆ならぬタイプが進みますなあ。
2009.01.25
今朝の日経新聞にホンダがワークスチームとしての参加をとりやめると小さく記事で出ていました。この記事の小ささも今の2輪業界の冷え込みを感じさせる扱いですが、ホンダのF-1も撤退するぐらいだから8耐もか?と思うようでは非常にまずいニュースです。食品の表示偽装ニュースに慣れてしまい、いまさら鰹節か?と思うぐらいまずい。鈴鹿8耐は、ホンダにとってお膝元であり、日本のモータースポーツ文化の聖地、そしてお伊勢参りか8耐か?と1980年代のHY戦争時代にあの真夏の暑い日差しの中を観戦も8時間耐久で鈴鹿のみし奈アナウンサーの声で夏を思い出す私としては残念というよりもどうしてそこまで?と思う気持ちで憤りを感じます。F1完全撤退と8耐不参加による経費の節約分よりも、失ったホンダのブランドイメージや8耐のヘリテイジに今まで費やしたコストの損失の方が遙かにおおきいはずと感じるのは私だけでしょうか?ホンダがやると他の企業が真似やすくなるというか、世間体も株主に対しても社員に対しても条件が揃ってしまい、スバルやスズキのラリー休止に少なからず影響を与えたと思いますが、今回も悪しき先例としてスズキが2輪のレースへの縮小をくれぐれもしないように願うばかりです。
2009.01.24

今日も朝から夜まで取材や来店が多く楽しい一日でした。まず午前中は、ジムニープラスの取材。またまたコンプリートカーの取材でした。また?こないだもやらなかったっけ?と事前に電話で確認したところ、1年ぶりですとの答え。いろいろな雑誌や専門誌の取材を受けているとつい混同しちゃいますね。今回はライター+フォトグラファーの方2名で。フォトグラファーの方は元出版社の写真部にいて師匠だった方は私も名前は聞いたことがある航空写真の大先生。中学生から高校生の頃は、毎月航空ファンを楽しみにしていた私がきっかけとなったのはRAFのアブロランカスターとスピットファイアが飛んでいる英国の風景空撮や、カルフォルニア州軍のF102デルタダガーもしくは?F106デルタダートの大空での空撮の様子があまりに空の青さがきれいかつ迫力に魅了されたのがきっかけ。航空写真をジェット機の後部座席に乗って撮影するにはまず厳しい体力テストがあり、誰でも許可があれば同乗できるものではないという話を聞いて納得。子供の頃に、どうしても零戦の堀越技師が設計にも関わったあの全日空のYS-11に乗りたくて乗った話をするとそのHフォトグラファーもわざわざ千歳空港まで行った話まで飛び出しておおきく脱線した頃に、撮影開始。アピオは厚木飛行場のそばなのでせっかくなのでいつもとは違った写真にしたいというフォトグラファーの方は、トップガン&カワサキニンジャなノリで撮影した様子。私は撮影には立ち会っていないのでいったいどんな写真ができあがってくるのか楽しみ楽しみ!さてこの日は再びYS11の話が夜に展開。夕方は突然、外から聞き慣れないエンジン音が到着した様子。下に降りていくとそこにはピンツガウワー。アピオスタッフも興味津々ですでにクルマに群がっています。すでにこのクルマだけでどなたか想像つく方も多いかもしれませんがピンツガウワーから降りてきたのはCCVの石川さんとタミヤのボックスアート(箱の絵)を長年描かれていた佐藤元信さん。ここからディープで楽しいマニアな時間@夜の部であります。(後編へつづく)
2009.01.23
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昨日もブログで書きましたがスズキ副代理店大会での鈴木修会長兼社長のパワフルさとアグレッシブさ、戦うという言葉が何度も出てくる超ポジティブな話はしずみがちな暗いニュースばかりの昨今において相当な元気をワタクシもいただきました。八百屋さんの左右ポケットの話や、おせち料理や金庫屋さんが今年繁盛した話など、実にいろいろな話やなるほどな話ばかりで頷きモードでした。ただこう書くと100%納得話ばかりのようですが、いくつかん?と思ったことがあります。こういう時代に宣伝広告費を削るなどというのは愚の骨頂であり、今後もスズキはクルマの宣伝は大いに行い販売の応援をしますとの事ですが、さっさと昨年はじめたばかりのWRC参戦を休止したことはスズキにとって広告宣伝という位置づけではない?という事なのか?と、かなり??????マークでした。自動車メーカーにとっては、他のなによりもモータースポーツへの取り組みが、広告面、ブランド力、そして携わる社員の組織力や技術向上に寄与するはずですがWRCについてはふれていなかったので来年伺うチャンスがあれば尋ねてみたいテーマです。来年はスズキジムニー40周年ですし、ジムニーは鈴木修会長が若かりし頃、東京在住時代にホープスターから電光石火の如く引き継いだとお聞きしましたので、スズキのアルトやワゴンRも売り上げ的には柱のクルマだと思いますが、ジムニーも高性能で壊れない軽自動車のイメージを植え付けた精神的な柱とも言える車種ですのでぜひとも来年の40才誕生年には期待したいですね。まだ今年は雪の上を走っていませんが、来月は長野のジムニーラリー初のウィンタージムニーワンメークラリーもありますし、JCJジムニー神奈川支部恒例のスノーツーリングもありますので今からワクワクであります。皆さんもジムニーのスノー計画はありますか?ジムニーは軽量で機動力があり、雪の上でも抜群に楽しいクルマです。さらにスノーアタックでは欠かせないタイヤチェーンを今のうちから準備しておきましょう!★注意!万が一大雪が降ると生産工場でも生産がおいつかなくなり長期欠品の恐れがありますのでお早めにどうぞ。[ジムニーに最適のタイヤチェーン] ROADWINタイヤチェーン・175-80R16/185-85R16/195R16ガーミンcupジムニーラリーには、さらにこれがあると楽しいです↓[送料無料!パーソナルナビゲーター] GARMIN GPSmap60CSx 日本語版(日本詳細道路地図付属なし)
2009.01.22

副代理店大会はたしか昨年もここニューオータニで開催。今朝は、景色のいい部屋で目覚めました。今日はオバマ大統領の就任の日不景気なアメリカそして世界をチェンジしてくれそうな予感の中で、しかも初の黒人大統領就任というのはものすごい一日。間違いなく世界史の一行となる日です。部屋にある液晶テレビでその様子を見て、午前中は雑誌社と打合せをして午後アピオに戻りました。アピオに戻るといろいろな打合せや各種連絡をすませて昨日撮影したiphoneで撮影した画像を見ると酔っていたのかほとんど手ぶれ(笑)唯一写っていたのがこのページの3枚です。上は昨夜の40階?2次会会場からの夜景遠くに見える東京タワーがきれいでした。歌手の八代亜紀さんうまく撮影したつもりが手ぶれ。その時は、うまく撮影できたと思ったのですがやはり酔っていたんですな。それにしてもテレビで観るより本物八代亜紀はさすが長年活動しているだけあって芸能人オーラがすごいです。活躍ぶりからも非凡なる才能なんでしょうね。特別ファンではありませんが、感心しました。ちなみに本日の中部地区スズキ副代理店大会会場は、伍代夏子さんのようです。懇親会はつぎつぎといろいろな会社の社長さんとお話しているうちにデザート。ケーキの中にはスズキのエスマークがっ!↓
2009.01.21
今日はスズキ副代理店大会でニューオータニ 鈴木修会長兼社長のアグレッシブかつ超元気な話は勇気づけられます。 懇親会では八代亜紀さんの生歌唱がありました。
2009.01.20
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ダカールラリーが終了してパリダカの鉄人菅原義正さんが20回連続完走を達成!流石世界ギネスホルダーですね!2号車菅原照仁氏は、エンジン10リッター以下クラス堂々の2位!おめでとうございます。自動車業界真っ暗なニュースばかり特にモータースポーツでは撤退ばかりが目立ったこの半年ですが、こんな時代であっても世界中からはダカールラリーに挑戦し、見事完走したTEAM SUGAWARAはやっぱり偉大ですね。そして例年通り参加した日野のチーム。そして日野という会社も凄いと思います。そして数多くのスポンサー企業。口先やお金ではなく今年もこうして見事完走したというニュースを新聞やテレビニュースのトップでガンガンとりあげて欲しいですね。ちなみにフランスではリゾートホテルクラブメッドの館内アナウンスでパリダカ速報と夕方の6時30分という日本でいえば相撲中継のようなゴールデンタイムに、ホテルの集会室をその日のパリダカダジェスト版放映のために、ホテルの宿泊客がその用意された大型テレビに見入っている姿が未だに忘れられません。ここまでフランス人と日本人ではパリダカに対する認識や想いが違うのだと驚いた記憶がありますが、それにひきかえ日本はさみしいですね。さて今日は朝から打合せが連続してやっとマックに向かいました。午前中は広告代理店の方と午後一は業者の方と打合せ。午後2時からは楽しみにしていたデイトナ編集長と編集の方。編集の方は前回お会いした昔ジムニーに乗っていた方。編集長の方は今回初対面。今後の所さんのブロンコレプリカであるリトルマウンテンランナー計画について打合せ。メインコンセプトは楽しく、そしてリーズナブルにリトルマウンテンランナーを読者の方にも実現可能な予算で。詳しい話は書けませんが、今後も楽しい計画お楽しみという事で、お楽しみに!ところでクルマ雑誌の編集部から今はデイトナ編集長は10代では何とレジンやメタルの1/43を作っていたとか。マニアックですなあ~(そういうわたしも1/72英国の飛行艇シリーズ@コントレール製バキューム製キットなんぞというマニアックなモノに手を出しましたが)そんなマニアックな航空機の存在などすっかり忘れていた矢先に先日横浜のららぽーと横浜を歩いているとぶったまげました。売れ筋だと今時飛行機とかAFVとか置かないんだよね~と思いきや、その航空機も軍用車両も実にマニアックな品揃えちょっと軽い感動を覚えるほどでした。文教堂ホビーららぽーと横浜店街からは模型屋さんが消えて、大型カメラ量販店からは事件の影響でエアーガンなども扱い品目に外された今時の男のホビーは肩身の狭いご時世ですがひさびさにわくわく楽しいお店でした。ミニカーコーナーも充実していて、ちょうど155DTMマシンを観ていたらその観ていたオレンジのマシン1/43が売れていました。男の子2人のお父さんが買っていましたが、奥さんとの目線のやりとりから子供用ではなく本人用だと確信しました。マニアックといえばクルマとバイクの専門書店リンドバークの藤井社長が書いた著書も実にマニアックな内容でしたので、ご紹介します。クルマとバイク好きな人には見逃せない映画(DVD)情報もぎっしりです。そういえば昨日SRの話を書いたばかりですが、SRカスタムビルダーとして、オレブルの社長としての方が個人的には印象深い方ですが、本と映画もすごいですね。[店長オススメ本] 私のとっておきの本棚( 藤井孝雄 著 )映画といえば、そのデイトナ編集長がかえったあとにやってきたとある取引先の方が実は無類の映画好きであることが判明。やや脱線気味にワタシが好きな俳優ロバートデニーロの映画、ディア・ハンターや、タクシードライバーの話になりお互い子供の頃映画館でみた話や、グラディエーターの話からは俳優リチャードハリスの話になり、やがてそういえばジャガーノートの映画の話で最後の配線を切るシーンで盛り上がりつつ、きりがないのでこのへんで。最後に昨年惜しまれながら終刊になってしまった四輪駆動車ジャーナル誌CCVの終刊号も入手しました。JB23の記事もありますが、お奨め記事は石川さん所有の自転車の記事。たかが自転車と思うなかれこのモデルは1905年モデル1世紀以上経た今でも現役の自転車設計の奥深さと完成度、職人気質たっぷりのスイス軍用自転車は圧巻です。[オススメ誌] CCV vol.71 [最終号]Cross Country Vehicleアピオを最近知った方?という方にはまずはこの本をどうぞ↓ご存じ尾上茂の著書[アピオ推薦図書] 俺たちのパリダカ!(著 尾上 茂)
2009.01.19
今朝も日中のジムニーのアイデアや考えがミックスされて夢から目が覚めたのが早朝の3時。アイデアを書き留める意味でも眠れなくなり鉛筆で紙に書き留めた次第。(楽天ブログがメンテらしくアップロードしたのは早朝ではないが)最近感じるのは今までの10年で水面下で動いていた世界的な動向やうねりがここで一気に浮上して動き始めたこと。あのホンダがF-1を完全撤退したことや、あれだけクルマやバイクにのめり込んでいた周囲の友人や趣味の仲間が、ここ7年ぐらいの間に広い意味ではホイールジャンキーに変わりはないけども違う分野にのめり込んでしまった事など。そんなことをなんとなく感じていた矢先に昨日は会社に届いたクルマとバイクのフリーペーパーaheadを見ていると知らなかった衝撃のニュース。それは30年間存在し続けたヤマハSR400生産終了の記事。いつかはクラウンではないが、私は密かにオートバイに乗りはじめた10代の終わりに、よし!最後はSRでバイク人生最後のオートバイにしようと決めていた。最初はSR400を買うつもりが、ちょうどニューモダンシングルとして初登場したSRX400と悩んでしまい、結局はSRX400にした。22才ぐらいまで朝から晩まで昼食もとらずに休日といえば独身寮の門が朝6時に開くのを待って当時フルローン22万円のフルオーダーというダブルフル?の革つなぎを着て一日 400km以上和歌山県のワインディングをとりつかれたようにコーナーばかりを走りまくっていた。シングルシートに交換してマフラーを交換してバックステップ、トップブリッジ、ハンドルはマグラにそしてアールズのブレーキホースにと、気がつくと給料のほぼ全てをバイクにつぎ込んでいた気がする。大阪城東区にあったそのシングルショップに20代の若者は希で、どちらかといえばクロムウェルのヘルメットにゴーグルをし、ハロルズギアに身をかためたおじさんがSRでやってくる人が多かった。アルミタンクにモトコのシングルシートの人も多くそのカスタムの広さにも魅力を感じたがなによりもあのSRエンジンの造形空冷エンジンのフィンの深さやその間隔がなんともいえない魅力で、CRキャブあたりをのぞき込みながら談笑する年上のおじさんたちに憧れ、急にSRXではなくSRにすれば良かったと思うことがあった。その後は、ヤマハDT200,そして念願のホンダXRへとオフロードバイク人生を続けてここ12年はハーレーのツインエンジンだが、先日書いたチェゲバラのモーターサイクル・ダイアリーズを見て、やっぱりシングルのサウンドも魅力だよなあ~。予定通り最後はSRだな!と再確認したばかりだったのにSR生産終了とは。SR500終了を聞いた時は、まだ400があると思ったが今度はいよいよ消えてしまう。ヤマハのサイトをみるとまだ販売しているが在庫限りのようだ。ヤマハSR400サイトを見ていて感動したのはSR生誕30周年を記念し、初代SRのポスターと同じ場所、同じカメラ機材、同じアングル、の撮影秘話↓★30thモデルカタログ撮影秘話寿司が、「玉に始まり、玉で終わる」ように私のバイク人生はシングルにはじまり、シングルで終わる予定だった。ホンダのスーパーカブヤマハのSRスズキのジムニー私はこの3つは、日本が世界に誇るロングセラー、ぶれない商品飽きない工業製品、意味のないモデルチェンジをしない乗り物としてまさにこれこそが環境にやさしい乗り物だと長年感じ尊敬してきた。そして日本の工業製品として、いや文化財産でもあるこのヤマハSRがここで幕引きしてしまうのは残念という言葉では憤りを感じるほど納得できない。記事にもあるが、未燃焼ガスの低減や点火系電気部品の追加など万策尽き果てた延命措置の末の結果らしいが30年間の歴史の前に、環境のために買い換えしようという最近の動きがどうも腑に落ちない。それに日本中を走る全ての内燃機関の中で、SRの数量なんて、ごくごくわずかな量だと思うが、ここで偉大なる30年の歴史を誇った日本で唯一のオートバイの歴史が終焉となるのは残念無念である。
2009.01.18

JA11の天井の内張が剥がれ落ちていたジムニーの天井シート張り替えが昨夜完了して戻ってきました。きれいな天井に生まれ変わりました。すでに初年度登録が平成5年ですので、すでに15年以上経過。重力や粘着力の低下で下がってくるわけですね。ちなみにコレって材料だけあればお客様の方で自分でD.I.Y.でできそうな予感?と考えたのですが、元トヨタあるいはスズキのディーラー勤務メカの話では、やはりディーラーでも専門業者に依頼していたらしく、自分で貼った事のある経験スタッフ談ではすぐに剥がれ落ちてきたとの事。やはり餅は餅屋でということかもしれませんね。ということで天井がたれさがってきている方にはお奨めの天井張り替え作業はプロショップアピオにて承ります。お車のお預かりは中2日。車検時や定期点検時に合わせて天井のリフレッシュはいかがですか?詳しくはアピオの実店舗、プロショップアピオ0467-79-3732まで
2009.01.17
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夜中、いや早朝に目がさめて書き留めたアイデアをケータイから更新したのが↓昨日の画像です。会社にGRを置き忘れたのでケータイから撮影。今週中にデータをまとめて送ってくださいね。と言われたとある旅関係ジムニープロジェクトの構想を考えながら寝たことと、一昨日の楽天でクルマ関係の店長さんと会話した話、そして昨日スタッフと昼食を外食した際に会話した若者の車離れに関するテレビ番組の話などが夢の中でミックスされてさらに夢にはなぜかクロモリフレームを組んでいる自転車まで登場して、ここはひとつメモしておこうとすでに10冊目に突入した情報は1冊のノートにまとめなさいA6のノートにマインドマップで書き留めた次第。マインドマップって何?という方はこちら↓ザ・マインドマップ夢と現実がクロスオーバーするような朝の3時30分は昨日までの会話や見たことが多数ミックスされてぐちゃぐちゃなので少し整理することができました。特にカレー屋さんで昼食しながらスタッフと、あそこの中古車屋さんもなくなり、あそこも消えたなどと話した時にでてきた若者の車離れ話題からはじまって、楽天市場内でのクルマ関係オート関係の関心度の低さはひとえに楽天社員の若手のほとんど大多数がクルマに興味がなくまた所有もなく、そして都内では維持すらできないほどの駐車場の高さと出先での停車することができない都市環境の話。スタッフが見たというその番組では、だいたいデートにクルマは必需でしょう?と考えるおじさん世代に対して、デートは基本公共機関。クルマがデートに向かないのは、さきほどの行く先に駐車スペースがない、彼や彼女のアパートに置ける場所がない。また金額的にも維持できない。なによりデート中にディナーでも酒も飲めないなど聞けばナットクの理由。当然となりに自分よりカッコイイクルマが並んでいつかは自分ももっと稼いで買ってやるぞ!とかスキーブームの頃のように次はランクルを買うぞ!とかのような野望もなくなりますわな。われわれ40代のようなスーパーカー世代には、いつかはフェラーリとかカウンタック、ポルシェにという幼少期を過ごしたので、30数年前に植えられた種が今頃開花して実際に買っているようですが、すでに最近では自動車ディーラーの営業マンがクルマを納車しても昔のような家族総手でのセレモニーは希薄で、花とかを贈呈しようにもそこへ置いてください。ご苦労様的な展開だとか。赤飯を御祝いに炊くなんてこともしなくなりこのまま納車後に家族でドライブに行くこともなくなったクルマ社会はさみしいものがありますが、生産効率や性能、安全性や販売台数と利益ばかりが主題に置かれて感性性能は置き去りにされてしまった結果に大きくなりすぎた世界中の自動車メーカーは、100年単位の転換期を迎えているのでしょう。今後も効率重視の高性能、安全性が高くリーズナブルなクルマはクルマメーカーそのものも生産効率のために淘汰統合されていく一方で生産台数は年間生産100台200台でも、そのクルマがどうしても欲しいというようなトンガリ(楽天大学学長の仲山さん推奨ワード)のあるクルマが望まれます。それを実現する方法としては今の自動車メーカーは巨大すぎますが、現在の安全基準や環境基準を満たすには弱小企業には不可能。方法としては光岡自動車のようにベースとなる型式認証を取得したクルマをベースに、万人受けしなくともそれが欲しいというクルマを生み出すこと。ということでアピオの未来としてはぜひスズキさんからベースとなるジムニーを供給してもらって、それをベースにオープンなジムニーをそれに乗って感動オフロードドライビングを一人でも多くの方に味わってもらいたいというのが夢であり今後20年間の目的です。一昨日の楽天市場のフォーラムでも再び再三登場した福島正伸さんの言葉「夢しか実現しない」まだこの世に生まれて40年と少しですが、現実はこの言葉通りだと最近強く感じています。ちなみに一昨日楽天大学仲山学長から聞いた話ではオリンピック直前に女子ソフトボールの監督は最終の切り札としてこの福島さんを招いて選手たちに話を聞かせたそうです。私も昨年の夏の楽天Expoで感動しましたが、こればっかりは福島さんが妖術を使っているかの如くまさにオーラが出ていました。以下福島さんの著書紹介↓仕事が夢と感動であふれる5つの物語
2009.01.16
早朝目が覚めて書きとめたマインドマップ
2009.01.15
さきほどJA11の内装(天井の内張)が剥がれ落ちてきているジムニーをシート張り替え工場に置いてきました。シマッタ!そういえば元の剥がれた状態を撮影するのを今書いていて思い出しました(>_
2009.01.15
受付は10時からですが すでに並びの列です。 まず11時からは蟹瀬誠一氏のゲストフォーラム からスタートです。 ちなみに今年のタイトルは 世界を見れば日本が見える です。
2009.01.14
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[ジムニー専門誌] スーパースージー・2009年2月号SUPERSUZY 050スズキジムニー専門誌「SUPERSUZY スーパースージー 050」号を買うとなんと特別付録!1冊に1枚「APIO 2009 特大カレンダー」がついてきます!カレンダーは昨年のラリーモンゴリア2008で疾走中のTEAM APIOラリーカー尾上号です。話がそれますが、このラリーカーの(コ・ドライバー)ナビであるフォトグラファーの松田さんからは昨日無事退院しましたとの連絡がありました。退院おめでとうございます!!。さてスーパースージー本誌コンテンツとしては、アピオも参戦している「ジムニーラリーチャレンジ」や、昨年11月に開催された「アピオジムニーミーティング」の模様など充実の内容! 昨年のラリーモンゴリアではおやじたちのバトルとしてTEAM APIO内の2台のジムニー尾上号&菅原号の激戦が記憶にあたらしいところですが、その菅原さんの主戦場であるダカールラリー。今年のダカールラリーは日本人エントラントのリタイヤが報道されています。菅原さんも昨夜はリタイヤ?との誤情報も流れましたが、日野レンジャーで南米大陸を激走中との事です。1号車(菅原義正ドライバー)は、5日目にトラブルが発生し、2駆-4駆の切り替えがうまくゆかずに2駆の際にデューンでスタック。一晩かかってスタートにギリギリ間に合ったもののその際のペナルティで順位を下げたものの元気に走行中。2号車(菅原照仁ドライバー)じゃカミオンクラスでもクラストップ、カミオン総合でも4位の位置を走行していたがやはりトラブルが発生して順位を少しさげてしまったそうです。最後までTEAM スガワラをみなさんも応援ください。南米といえば今年のお正月は、菅原さんも出かける前にこの映画の事を話していたのを思い出し、私もDVDで南米大陸の様子を画面を通じて堪能しました。行ってみたい遙かなる南米大陸!さて映画の内容は、今年間違いなく一大ブームになるであろう革命家チェ・ゲバラが医学生だった青春時代に、親友アルベルトとともに中古バイクで南米大陸縦断の旅に出た時の著書の映画化。そこで彼ラテン・アメリカの真の姿を目の当たりにみてというストーリーで今年のカンヌ映画祭で主演男優賞をとったベニチオ・デル・トロさん演じる2部作の長編映画「チェ」を観る前にこちらもお奨め↓ちなみにわたしも最初のオートバイは400CCのシングル(単気筒)でしたがこの映画を観ているとたまにはシングルも乗りたいなあ~と感じる映画です。モーターサイクル・ダイアリーズ
2009.01.13

今日はジムニー神奈川(JCJ神奈川支部)恒例行事もちつき大会が、祭日でお休みのアピオ特設会場で開催されました。今年から新しくなった臼は尾上茂氏個人でオーダーした新品です。今まで使用していた臼は半世紀使ったとの事ですのでこれから50年間はこの新しい臼で伝統を伝える役目の臼であります。つぎつぎともちつき毎度ながら今回も晴天そして暖かい一日でした。通常のジムニー神奈川イベントでは、ジムニーの走りに伴うイベントですが、これは走らないイベントのため家族参加される方も多く最後は、記念撮影!おいしいおもちを堪能の一日でした♪
2009.01.12

アピオ的にはなんと行っても一番気になるスズキブースへ残念ながら今回はジムニーの展示はありませんでしたが、かわりにドーンと置かれていたのがこのラパンのオープンモデル。かなり開放的でしかも4人乗り。考えただけでもワクワクしますね。楽しそうです。4人乗りのオープンカーって乗ったことがある人はわかると思いますが、なんか妙に開放的でしかも楽しい空間なんです。2シーターのオープンにはない楽しさが溢れています。昔、実家で父がプジョー306カブリオレに乗っていたのでそれを借りて4人でドライブした事がありますが、実に楽しいフツーの車にはないファントウドライブが楽しめた記憶が甦ります。これを担当されたデザイナーの方としばしお話をしましたが、世の中では軽自動車で4名乗れるオープンカーは存在しないんですよね。オープンフェチなそのデザイナーの方としばしいろいろなオープンカーについての想いを語り合いましたが、私の目から鱗だったのは、オープンカーが人気がある地域についてです。私はてっきり晴れの印象が強い、晴れている日が多いサンフランシスコのような街や日本でも、湘南エリアのような場所をなんとなくイメージしていたのですが実際には、日本では金沢。そして海外ではイギリス(ロンドン?)らしくていずれも晴れる日が少なく、逆に晴れた気持ちのいい天候に恵まれない地域ほど晴れた日をとても大切にして、オープンカーを楽しむとの事。なるほどなあ~と久々に目から鱗でした。実際にこのラパンのオープンモデルが実際に商品化になるかどうかは不明ですが皆さんの反響次第では製品化も夢ではないと思います。ジムニーから幌モデルが途絶えてはやくも10年が経過しましたが、ラパンのオープンモデルで反響があればジムニーもありという展開になると思います。ぜひ皆さんからもスズキからはオープンモデルをはじめ楽しい車が欲しいとの声を全国のディーラーや各メディアにリクエストすれば小さな声も大きな力になると信じています。今年はメリハリ消費の時代が加速すると言われています。興味がないものや拘りがないものには徹底的に節約し、自分が楽しいモノやコトには、逆に拘って消費します。車選びも、ますます興味がない人には、その購買すら自粛するかもしれません。興味をそそり、なおかつ新しい時代に購入を決定するにはこれからも長く楽しめそうなコト。知らない世界の扉を開けることができる車が必用です。このラパンのオープンモデルが市販化されるなら一台欲しいです。そして次はジムニーのオープンモデルが登場することを懇願しております。
2009.01.11

幕張メッセに到着するとすでに昼前でクルマは満車に近い状態。クルマ離れというけれど流石にここはすごいクルマです。しかもなかにはすごいクルマもたくさん。もう昼なのでまずはなにかを食べてと思いきや食堂も行列。なにかに並ぶのは好きではないので(まあ好きな人はいないか?)会場の脇で売っていたカレーを食べる。つぎつぎとギョーカイ関係者の方にお会いして年始のご挨拶。気になるジムニーは今回トライフォースさんのデモカーが展示してありました。トライフォースさんには弊社パーツを多く販売していただいております。またトライフォースさんのパーツはプロショップアピオにてお取り寄せ&装着可能ですのでプロショップアピオ店頭にてご相談ください。ジムニーの展示は残念ながらジムニーはたぶんこの1台のみ。がんばってほしいですね。アピオは遙か以前(晴海展示場でオートサロンが開催されていた時代にエスクードエアロローダウンを展示していました)に展示していましたが今は横浜赤レンガ倉庫広場で一般の人々にジムニーの布教活動にがんばります!会場全体を見渡すと時代を反映してか、今回軽自動車ベースのカスタムが多かったような気がしました。個人的にはこの手のトラックいいですね。サムライレストアもオレンジでしたが、今回のオートサロンでも鮮やかなオレンジなボディーカラーが目立ちました。三菱のブースに行くとパリダカマシン!おっ!パジェロですな?と思いきや、そういえば今年から名前をランサーにしたとの話を思い出しました。どっちみちプロトマシンなので名前はなんでもいいんでしょうけどももう長年このクルマのパット見はパジェロなのでパジェロでよかったようなそれにしても底部は最低地上高もあってさらにプレートで覆われていて実にすっきり!このクルマは底に人気があるのか熱心に覗き込む人が大勢います。その中でもさっきから妙に熱心な人がいるなあ~とよくよく見るとBAJAでお馴染み、昨年のラリーモンゴリアでも総合優勝した塙さんでした。年始のご挨拶をしたあとに、ひとしきりモータースポーツや自動車業界の話など。その中で塙さん曰く「大人たち、お父さんが今や時代も時代なので昼飯のお小遣い500玉握りしめて、あまり遊ばなくなっているので余計に若者たちまでクルマやモータースポーツに興味なくなっているよね。今年はそんな同年代のお父さんにもっと昔のようにクルマでレースしたりラリーに出たりして、もっともっと遊んで元気にしたい!」と熱く語っていたのが印象的でした。レカロブースに行くと、このあと3時からディーラーミーティングを会議場で行いますのでそちらへどうぞと参加。最前列にてお話を聞くことなんと2時間。終わるとすでに外は暗い5時でした。おかげさまでレカロの歴史から最新の情報まで勉強できました。レカロ社はすでに100年を超えて、ポルシェ356の時代まではポルシェの車体を生産する会社だったそうです。(ジェームズディーンが最後に他界した際に乗っていたポルシェね)その後、シートメーカーとして今日に至り、ポルシェはもちろんフェラーリのカルフォルニアモデル以外の全てのシートやランボルギーニの全てのシートなど世界のプレミアムカーの純正シートを手がけています。いよいよスズキのブース編へつづく。
2009.01.10
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今日は早朝MTG(といっても始まりは一般企業の始業時間である8時30分ですのであくまでもアピオ的にです)前日雪の予報を見たスタッフが、今日はジムニーやキャリイ(4WD)を借りてかえっていいですか?というので、いいよ。と私もスタッドレス(当然ブリヂストンブリザック)をはいた、ランディで通勤。なんかワクワクするね。雪が積もるといいなあと(雪国の方々には申し訳ないですが雪が降らない地域ではつもると童心に戻りますよね。特にジムニーはじめ四駆に乗っていると)おもいつつ朝カーテンを開けると雨でした。朝のMTGを終えて、10時頃にアピオを出発幕張メッセを目指しました。首都高速湾岸線にのるとチェーンを携行しましょうと電光表示版に表示がありましたが高速道路のS.A. などにカー用品店とかあると大雨の時にレインエックスとかチェーンとか売れそうな気がするのですが、普段はうれなさそうだしね。いずれにしてもジムニー用サイズは置く事はないでしょうから事前に冬場は携行しておきましょう。↓[ジムニーに最適] SALE★ ROADWINタイヤチェーン・175-80R16/185-85R16/195R16スノーワイパーは低温時の凍結や効果を防止。氷の払拭機能にも優れ、冬のドライブやレジャーにも安心の雪用高性能ワイパーブレード。ワイパーは種類が多くて特にジムニー用はカー用品店によっては常備在庫がなくお取り寄せになることもあります。そこでアピオではジムニー各車用を揃えました。サイズは↓ページの適合表のサイズをクリックしてください。[汎用品] GREEN スノーワイパーブレード 38.0cm(1本)
2009.01.09

昨年のアピログになんの変哲もないノーマルのJB31撮影風景を掲載しましたがこの撮影時の画像が上の画像です。所さんの世界が広がる雑誌デイトナの最新号には所さんのフォードブロンコ(マウンテン・ランナー)が多数掲載されていますが前号で発表されたリトル・マウンテン・ランナー計画はこの世田谷ベースと同じリトル・マウンテンに乗りたい!でもタマ数は少ないし、メンテナンスも大変そう・・・そんな人の夢を叶えるために、小さなマウンテンランナーをジムニーで作ってしまおう!というデイトナのニュープロジェクト。実は前号は個人的に久々にデイトナを買ってなにげなく読んでいると、この計画が載っていてジムニーならばいろいろと協力できるのになあ~と考えていた翌日にデイトナに広告を掲載していた広告代理店から電話で編集部からコンタクトがっ!まさに以心伝心とはこの事。翌日代理店の人がやってきて私の方が先にページを開いて「コレでしょ!?」と提示すると、「社長!どうしてそれを!」という展開。世の中先を読んでいかないとね。ということで今月号よりスタートしたこの企画。今からワクワク楽しみですね。早速本日もとある業者にお邪魔してこの案件で製作するパーツの相談。なんかいろいろと面白そうなパーツが生まれそうな予感。新年早々楽しそうなプロジェクト多数でワクワクします。ところで今月号のデイトナは面白いです。毎分3000発気分はランボーなアイテムの紹介やとなりのベビーコブラの広告毎分3000発は昨年のASCSサバゲー会場で見たやつですね。毎分3000発はもう目にもみえない速さですので音的には、誰かが言っていましたが電動工具のような感じでした。とりあえずサバゲーとかで相手が持っていると脅威ですな。後半にはピッツな記事がもりだくさん。わたしはこの曲技飛行用のピッツが好きで高校生の頃岩国飛行場でピッツの曲技飛行を見終えたあとにパイロットからサインももらってその時にいっしょに買った今はなきLS製のナナニーの箱にそのサインも入れておいたのですが7年ほど前にヤフオクで売ってしまったことを今更ながら後悔しています。当時の航空ファンですらなかなかこのピッツのコクピット画像って探したけどもなかったのですが、このデイトナには大きく扱われていてピッツファンとしてはうれしい悲鳴なんですよね~って話がそれましたが、もよりのコンビニか書店で最新号のデイトナをぜひどうぞ!グッズプレスの姉妹紙であるカーグッズプレスにも最新号に弊社広告入れています。こちらの雑誌もいろいろな記事がヘエ~な感じで楽しめますよ。
2009.01.08
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本日も昨日に引き続き年始のご挨拶で突然のご来社多数本年もよろしくお願いします。やはり直接会ってご挨拶が一番ですね。そしてその次は手書きの年賀状でしょうか?両面印刷で一切手書きの部分がない年賀状は開封しないメルマガのようにスルーしちゃいますね。そういえばかつてあれほど熱心にメールやBBS、チャットで盛り上がった私の10年ほど前のネット&ハーレー仲間は皮肉にも今やアナログな年賀状でご挨拶をするこの頃です。お互いの住所も本名も知らない方とはやはり自然消滅傾向です。今朝の日経新聞で以外というかやっぱりなあと感じたのはIT系の話題でSNSの次は!コレ!的な鳴り物入りで登場したセカンドライフ(米リンデンラボ社の化想空間)の話。そのセカンドライフの中でショッピングモールを運営していた会社で電通などが出資したベンチャー企業SUNは昨年12月21日に東京地裁に自己破産を申請したらしく、個人的には、やっぱりなあという感じ。記事にもありましたが、気がついた時から回りにゲームやケータイで仮想空間に慣れた人々にとっては今更だったようで、しかも希少性が高まったのはリアル(現実)の世界。ネットは便利いいけどもう今となっては電話やFAX程度のもので10年前と比べると休日はなるべくならば触れずにおきたい道具になってしまった感があります。うまく表現できないけれども、単純にいえばキーボードを叩いているよりも、手書きの万年筆で日記やスケッチを描いている方が楽しいし、PCの画面に向かっているよりもジムニーのステアリングを握って見知らぬ知らない土地や初めての林道を散策しながらすこしドキドキしながら走った方が楽しいもんね。今後も便利な道具としてはどんどん利用する機会が増えるIT関連でしょうけども面白さでは、今までの歴史あるアナログな世界には到底かなわないといったところでしょうか?私が大好きなメディアである雑誌もそろそろ復活の兆しがします。個人的なブログでは作れないようなプロの書き手とプロのフォトグラファーが情熱込めて創った雑誌ならば見る人が見ればわかります。雑誌社の休刊や廃刊が2年ほど前から続いていますが、なんとかがんばって私が高校生の頃憧れた夢や憧れの世界を見せて欲しいと願います。ということで年末ご紹介したジムニー特集のフォーバイフォーマガジン 2009年2月号↓入荷しました![ジムニー情報満載!オススメ誌] 4×4MAGAZINE Feb.2009フォーバイフォーマガジン 2009年2月号こちらはこれからジムニーにすっぽりはまりたい!という方にお奨めのジムニー特集ムック本!↓好評発売中です。[ジムニー専門誌] JIMNY SPECIAL 2009別冊 4×4MAGAZINE ジムニー特集号 2009
2009.01.07

アピオは本日より通常営業となります。今日は朝から年始のご挨拶でお越しの方が多くお茶をたくさん飲みました。(^o^)今年の日経新聞元旦のトップ記事は、「危機がひらく未来へ」というタイトルで、過去の歴史から危機は発明の源泉であるとトップ記事でまとめてありました。1907年のアメリカ株式暴落の翌年はT型フォードの販売開始1979年の第二次石油ショックの同年はソニーからウォークマン発売など今はまだ見えないけれど危機から世界を変える発明がでると締めくくっていました。流石は日本経済新聞ですね。不安や不況を煽るばかりのマスコミ報道には気持ちまで暗くなりそうですが、こうした明るい未来へ向けての鼓舞すべく記事はとても重要な気がします。さて今日は休み中にたくさんの年賀状をいただきましたがその中に弊社五十嵐宛に素敵なカレンダーをいただきました。昨年赤レンガ倉庫で開催されたアピオジムニーフェスタの様子を12枚のオリジナルカレンダーに仕上げていただきました。遠く岩手県の盛岡からお越しいただいた方からのプレゼントです。ありがとうございます。今年も赤レンガ倉庫広場にてアピオジムニーフェスタを開催予定ですが、本日現在会場の方が今年横浜開港150周年記念イベントの準備で詳しい日程等もまだ確定していない状況です。確定次第ご案内申し上げます。それでは本年も昨年同様、アピオをどうぞよろしくお願い申し上げます。
2009.01.06
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