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すでに巷では大騒ぎになっているサンマルのレジンキャストモデル SJ-30FK SUZUKI ジムニーハーフメタルドア1983年モデル本日先ほど入荷しました。先日のジムニーカーニバル会場でもこのモデルの原型型どり作成に協力されたJCJ会員の方とディズムの開発担当の方がお見えでした。予定通り下旬発売になりました。人気からいえば早々になくなってしまう可能性もありますのでお早めにどうぞ。カラーは3色。なやむなあ~という方はたぶんきっと悩んで3色買う可能性が高いですな。どの色もかわいいです。いっそ3色買ってしまいましょう本日中にはアピオ楽天市場店に発売開始予定です。アピオ[ジムニー&4WD専門店]
2009.09.30

ジムニーカーニバル会場でも2ストジムニー SJ10が 、まるで SJサンマルが最近のクルマだと言わんばかりに元気に走り回っていたわけですが、アピオには戻ると、なんとさらに古い LJ10が修理のため入庫!近所のお客様らしく、久々に車検をとって自走してやってきたそうです。いやあ稀少価値というかつくづくすごいですね。ジムニーの色褪せることのない魅力というのは。
2009.09.29

今回の第26回ジムニーカーニバル会場は御殿場インターから近くアクセスも楽々。昨年までの本栖ハイランドがオフロードコースとしての営業を終わったため関東エリアでの開催が危ぶまれましたが、JCJ本部他の協力で無事26回目となるジムニーカーニバルが終わりました。大盛況で四駆ブームだった時代と比べると台数的には少なかったかもしれませんが、この景気が悪い時代にジムニーというワンメークでしかも、同じひとつの自動車クラブの全国イベントが26回目を迎えたというのは実は凄いことなんです。これもひとえにジムニーが持つ魅力、そしてJCJの組織力なのかもしれませんね。ジムニー神奈川(JCJ神奈川支部)からは恒例焼き鳥屋さん。今までのような耐久レースはできなくなりましたが、今年はタイムトライアル。年式に関わらず、いろいろなジムニーが大活躍。ジムニーって現地で遊べるのがいいですね。紅一点エントリーのJB23改浜松ナンバーは白ナンバーに改造してあるジムニーが多かったです。表彰式の様子優勝した方にはアピオからの協賛品WILDBOAR X の人気カラーブロンズ色が副賞として授与されました。来年もまた同じ場所での開催を計画中との事。来年をお楽しみに。JCJ 神奈川支部に入会について尋ねたい場合はぜひプロショップアピオ店頭にてお問い合わせください。
2009.09.28

↑は恒例オークション大会現地からもケータイでUPしましたが第26回ジムニーカーニバル初日の様子です。今年はアピオちゃんのクレープ屋さんはお休みして臨時出店はアピオちゃんの駄菓子屋さん女の子に人気?でした。
2009.09.27
ビンゴゲーム中
2009.09.26
ジムニーカーニバル会場にて 明日もお待ちしております。
2009.09.26

いよいよラリーモンゴリア応援感謝キャンペーン最終章まずはコンプリートカー購入ご検討中の方にチャンス!ラリーモンゴリア応援感謝キャンペーン!今回はレカロシートをプレゼント!TS4&TSB先着各5台限り詳しくはこちらそして楽天市場及びプロショップアピオ店頭でも応援感謝セール最終イベントの目玉!今回尾上号に装着されて抜群の性能をみせた堅牢かつ軽量なホイールWILDBOAR X ホイール4本とデューンからマッドまでラリーレイドには抜群の性能をみせるジオランダー M/T+こちらも限定大特価の5セットのみ感謝品提供価格です。お急ぎください。明日はJCJ(日本ジムニークラブ)のジムニーカーニバル!JCJ関係の皆様、アピオブースにてご来店をお待ちしております。JCJ関係以外の方も「楽しみ料一台2,000円」で入場出来るそうです。といってもメインのHPがなさそうなのでBBSからのデータをコピペしておきます。今年もジムニーカーニバルが開催されます。場所 御殿場市中畑 玉穂農園(馬頭塚)期日 9月26日~27日予定26日 13時開会式 自由走行 18時ビンゴゲーム27日 9時タイムトライアル 13時解散昨年まではメインイベントで二時間耐久レースを開催していましたが、今年はタイムトライアルのようです。アピオからも豪華景品を協賛!アルミホイールです。
2009.09.25
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シルバーウィーク連休中にもまとめてお買い上げいただきましたがジムニー本が今熱いです。こんなにあってどうする?というほど出ていますがジムニーワールドに入ったばかりの方には新鮮かつ楽しい世界ですよね。特にメンテナンス系は長く大切にジムニーに乗っていただき「10年後を後悔しない」ためにもぜひお奨め。[ジムニー専門誌] スーパースージー特別編集ジムニー オフロード ハンドブック----------[ジムニー専門誌] JIMNY SPECIAL 2010別冊 4×4MAGAZINE ジムニー特集号 2010----------[必須メンテナンスブック] ジムニー定番トラブル解決事典----------[必須メンテナンスブック] ジムニーJB23 完全メンテナンスファイル----------最後にこちらはジムニー本ではありませんが四駆世界のディープな話題↓[オススメ誌] 2009/9/16発売 CURIOUS Vol.2四駆道楽専門誌 キュリアス Vol.2
2009.09.24

今回は久しぶりにハーレーで関東近県ツーリング群馬県から栃木県、そして福島県、茨城県と渋滞を避け、名もなき一般道を走り回りました。2年ぶりの仲間内イベントでしたが中には7年ぶりにあった友人もいて楽しめました。ハーレーは所詮移動の道具ですが、その先にある人との再会や笑顔が、尽きない魅力なのでしょう。週末はジムニーカーニバルですのでそこでお会いするジムニークラブ全国の方々との再会も楽しみですね!さて高速道路ではそれほどみかけないジムニーでしたが山道では多数のジムニーをみかけました。圧倒的にJB23。しかも色はブラック。カスタム度はノーマル。残念ながらカスタムしてあるジムニーは目撃したのべ30台以上?(もっとか?)のうち1台だけ。まだまだ認知度が低いのかもしれませんね。画像はお昼の蕎麦屋でみかけたファミリーのJB23(濃紺)でした。
2009.09.23
今日は茨城方面ツーリング 昼は蕎麦
2009.09.22
シルバーウィーク初日 数年ぶりにCafeSHOZOへ
2009.09.21

1996年の暮れに真冬のシャルルドゴール空港に降り立つと、パリダカのアピオエスクードのナビ(コ・ドライバー)役のセルジュが迎えにきてくれた。セルジュの迎えにきてくれた日本車のハッチバックに乗って夜のパリを観た時は、感動モノ。延々と暖色の電球が凱旋門からまっすぐに伸びていて、一瞬の出来事だったため写真を撮る間もなかったが、今でもあの美しさは忘れない。恐らくセルジュにしてみれば毎年見慣れた光景。これから撮りたい時はここで停めて!といわなけらばだめだなと感じた翌日にセルジュの家からベルサイユ宮殿に向かう途中の田舎道であまりに風景に馴染んだ、絵になるルノーを発見したので「ここで停めて!」と叫んで降りて撮影したのがこの画像この時手にしていたのが、オリンパスのXA-4マクロという小型の銀塩カメラ。子供の頃になにかの記念に親に買ってもらった最初の私のカメラ。今でも手元に残している銀塩は、ライカとこのオリンパスのみ。広角28mmのズイコーレンズを装着していてなんとも言えない描写力。それをスキャナーで読み込んで当時はまだイラストレータ5.5Jだったフォントをアウトラインでコピーしてフォトショップでペースト静かなジャズピアノ、たとえばトミーフラナガンが流れてくるようなイメージで架空のレコードジャケット風にアートワークをいれたのでアートワークに特別な意味はない。カメラを持ってフランスに1ヶ月ほどいればどれほど写真が撮れるだろうか?と感激した一枚。
2009.09.20

昨日朝日の撮影をしていて思い出したのは1997年初めてのアフリカの大地なぜだか感動的な朝日だったことを強烈に覚えている。この時はまだデジカメを買っていなかったので銀塩カメラのキャノンのEOS
2009.09.19

上の画像は今朝の自宅からみた朝日雲が高くなっていて気がつくと深まりゆく秋です。秋空を観ると思い出すのはなぜかサイモン&ガーファンクルそしてオフコース。S&Gはたしか私が高校生の頃ニューヨークのセントラルパークで開かれた復活コンサートの様子がテレビで放映していて、夜の秋風と流れていたハートインニューヨークという曲をはっきりと覚えています。セントラルパーク・コンサート(初回生産限定)オフコースといえば先日ジムニークラブの友人でオフコースの最後の武道館コンサートに光をあてていた人(すなわち照明さんね)曰く最近眼がねえ~老眼はじまっちゃったかね。と、そうなんです。最近同級生もみんなちらほら老眼話題。老眼=老いた眼ですよ。少し前に夜テレビでオフコースのレコーディング映像のアーカイブ番組を観ていたら最近久々に聴きたくなってレンタルレコード屋(っていわないか?)に行ったら小田和正のコーナーはあるのに1枚もオフコースが置いてなくて、今や過去のグループだから?と諦めていたところしばらくして、先日別の場所で眼にとまったのが懐メロコーナー。あれ?もしかして。ひょっとして。ってよく観るとやっぱりありました。懐メロコーナーにオフコースがいっぱい。言われてみればたしかにもう20年以上前の話なので懐メロといわれればそうなんですけどねえ。老眼といい懐メロといい、なんだかねえ。考えてみるとオフコースリーダーの小田和正さんも1947年生まれこれって昭和22年でジムニー神奈川のS22会と同じなんですね。弊社会長の尾上は、明後日からチョモランマトレッキングへウラルのサイドカーで挑戦。年齢関係なく元気な人は元気です。若さの秘訣は常に挑戦!ですな。送料・代引手数料が無料!オフコース i(ai)↑武道館コンサートの様子が一部DVDで入っていてプチ感動しました。懐かしい~♪
2009.09.18
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[オススメ誌] 2009/9/16発売 CURIOUS Vol.2四駆道楽専門誌 キュリアス Vol.2創刊号はアピオ楽天市場店でもあっという間に売り切れてしまった四駆道楽専門誌キュリアスの2号目ができました。相変わらずというか、ますますマニア度が深まっていくキュリアス2号オススメです。個人的に唸った記事は98p-99pのシックスネスゲイジというコーナーの石川雄一さん(※1)のコラム。最近辛口のお酒ならぬ活字がないとお嘆きの御仁にお奨めです。※1 あえて説明するまでもないかと思いますが、初めて今日ジムニーを買ってネットサーフィンしていたらアピログに辿り着いてしまった!という方もいるかもしれませんので説明しますと、四駆の世界を牽引した専門誌フォーバイフォーマガジン誌の初代編集長にしてその後は1990年から2008年の間に71冊出版された四輪駆動車専門季刊誌CCVの編集発行人。
2009.09.17

上の画像は弊社スタッフ森光のJA22です。新車で当時購入したジムニーなのですでに10年以上経過いつの時代も10年後を後悔しないジムニーですな。ちなにに彼はこのジムニーが新車で買ったジムニーの3台目のジムニー。オフロードバイクもハーレーも好きなホイールジャンキーですが、ジムニー好き歴も長いです。元々彼の提案から生まれたJB23用フロントバンパーのJA22用ですが早速装着して実にキマッテます。お買い求めはこちら↓[ジムニーJA12,JA22用] フロントセンターバンパーおや?後ろに写っているのはオートバイ3台ではないですか?(東京FM サントリーサタデーウェイティングバー 「アバンティ」風に読んでね)って、ナゲーよ。近づくと今日は秋空の下気持ちよさそうにオートバイ通勤この中でも極めつけはこれ↓私が以前乗っていた1988年式ホンダXR(逆輸入車)と同型ベースにビッグタンクな仕様かつてこれでオーストラリアのアウトバックを半年間放浪の旅に出ていた相棒が未だに現役とは、尊敬に値するリアルバイカー。ちなみに私が当時乗っていたホンダXRは、エンジン焼き付いてご臨終でした。願わくばこの1980年代のホンダXRにもう一度乗ってみたいですね。以前も掲載した画像ですが↓20代のワタシ(笑)下北半島恐山↓ 北海道富良野周辺↓四国剣山スーパー林道↓
2009.09.16
来月の10月3日から平塚美術館にてカーデザインの歴史展が開催されるそうです。近いので行ってみたいですね。クルマが好きでカーデザイナーに憧れる子供が増えてくれないと将来日本の自動車メーカーが危ういかもしれません。アラフォーな自分世代は子供の頃にスーパーカーブームがあったりしましたが、今はなにもないですからね。平塚市美術館ホームページカー・デザインの歴史 -NISSAN 情熱と機能の美
2009.09.15
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ビギトラ第2戦の申込受付スタート!アピオ・ビギトラ2009 第2戦は前日17日(土)にビギナー向けスクールを開催!スクールは先着20台限り!スクールでは、塾長尾上によるオフロード基礎スクールを開校。スクール参加の方は翌日の本戦もスクールクラスとして前日の習得したオフロードテクニックを実践できます。夜はオフロードスクール参加者限定で懇親会(バーベキュー)へご招待(モビリティーパーク キャンプ場にて)申し込みに関する詳しい情報はアピオビギナーズトライアルページをご覧下さい。http://www.apio.jp/bigitora/index.html当日はビッグゲスト!今年のラリーモンゴリアでTEAM APIOとして3回目のジムニー参戦。尾上のバトル相手となったパリダカの鉄人・菅原さんもジムニーと共にやってくる!スクールパック申し込みはこちら↓■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■[参加費お支払い] 【スクールパック】代引不可・ドライバー1名分アピオ・ビギナーズトライアル...■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■通常のビギトラエントリーはこちら↓■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■[参加費お支払い] 代引不可・ドライバー1名分アピオ・ビギナーズトライアル参加費決済
2009.09.14

土日は義父の古希祝いをかねて千葉へ小旅行網元の宿ろくやという宿に泊まりました。食事も旨くて最高でした。巷で言う家族サービスという奴ですが、わたしはどうも家族サービスという表現が好きではありません。家族サービスというカナ文字には、どこかホントはいやいやながらも仕方なくなあ~というような義務感のような漂わせた男同士の世界での対外用単語のようなニュアンスを感じるからです。世間的には「素直に家族と休日を楽しんだ。」では、どこか気恥ずかしいのかもしれませんねえ。ちなみに上の画像は帰りの800円になった通行料金の東京湾アクアラインを走っているタンデムのローキンことロードキング。私のローキンも今年になって来週から初?のツーリングです。まるで先に書いた千葉が、来週からのツーリングのための布石、いやショックアブソーバー的な位置づけ(意味不明)に感じるかもしれませんが単なる偶然であります。せんじつ先輩デザイナーだったサイクルボーイさんから自転車用のくつ届いたよ!と連絡をうけて、今日を逃すと来週からのツーリング再来週のジムニーカーニバルと、次にとりに行くのが10月になってしまうのでひきとりにいきました。白い靴です。カッコイイ。まだ画像はとっていないのでまた今度。それよりも店内にはまた不思議な自転車がありました。フロント2輪の3輪車。機構が凝っていて乗りこなすのに少し練習が必要との事。世の中便利で安易な中にあって難しい自転車とは素晴らしいです。ちなみにこの自転車のオーナーは女性。東京でこの自転車に素焼きの釜を積んで石焼き芋?といろいろと謎深まるばかりでした。
2009.09.13
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来る9月27日日曜日、横浜は Bigmamacafe にてなんとハンバーガーストリート発行人松原氏のトーク&サイン会が開催!ハンバーガー好きの方は必見です!私はこの日ジムニーカーニバルと重なっているために参加できませんが横浜在住の方はぜひどうぞ。http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/8736105.htmlちなみにハンバーガーストリートを楽天市場内で購入できるのはアピオ楽天市場店のみ!↓ レアな雑誌を扱うレアなお店?アピオ楽天市場店(ただの変わり者とも言うかも)HAMBURGER STREET ハンバーガーストリート 01
2009.09.12
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[必須メンテナンスブック] ジムニー定番トラブル解決事典ジムニーは長く乗って飽きない。そして後悔しないクルマいまだにどの年式のジムニーであったも大人気しかも維持費の安い軽自動車なのに大きな感動があります。さて「10年後を後悔しない」ためには、メンテナンスが必要です。ジムニーに限らず、自動車は新車の状態をピークに性能曲線は1年ごとに右下がりの性能劣化を描きますが、定期的に効果的なメンテナンスを行うことによりその寿命が伸びます。そのメンテナンスのポイントをまとめた講談社ベストカーガイド「ジムニー定番トラブル解決事典」10年後を後悔しないためのメンテナンスブックです。
2009.09.11

本日は一歩踏み出すためのCar&Motorcycle magazineでお馴染みのフリーペーパーでaheadfemme(女性版)編集長がアピオに来社。予定時間になると弊社スタッフが、菅原さんといっしょにお見えですと。私 「えっ?菅原さんてあのパリダカの菅原さん?」スタッフ「はい。」でバイクで登場でした。しかもBMWの1200でした。タンデムで!うらやましいですね。ちなみにこのBMWはでかくて大きくてセンタースタンドがすっとあがりませんでした。でも菅原さんは流石パリダカライダーですのですっと持ち上げていました。走り去る姿も颯爽としていてオフロードバイクも欲しい今日この頃です。BMWってキャリアボックスもよくできていて実に素晴らしいですね。
2009.09.11
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[ジムニー専門誌] スーパースージー・2009年10月号SUPER SUZY 054最新号ジムニー専門誌スーパースージー発売今月号の表紙はなぜかジムニー専門誌なのにハーレーがっ?編集長がハーレーブームだから?編集長から企画を聞いた時は、さすがにこの私でも一抹の不安を感じて質問しました。私もクラブハーレーの編集長にはジムニー乗りのハーレー乗りは多いからなにか企画しない?と持ちかけたことはあったけど、それはハーレー乗りに4輪はジムニーよね!と提案することによってジムニーの池(沼か?)に誘導して楽しいジムニーワールドにはまって欲しいから。しかしすでにジムニーに興味あるはずのジムニー専門誌でハーレー記事をやってしまうと、ボーナス出たらアピオのパーツを買おう!と思っていた人が、そういえばハーレーも欲しいなあ~。パーツ買うのやーめた。それより週末はハーレーディーラー行ってみようかな~てな展開になったらどうすんの!!????と質問したところ編集長曰く「表紙にハーレーを載せることによってすでにハーレーには興味を持った人がジムニーにも興味関心を持ってもらうことが狙いです。」ってなるほど~となんとなくナットクしてしまった次第で決して編集長がハーレーにはまっているから考えた企画ではないとの事でした。まあたしかに全従業員の約1/3?がハーレーに乗っているアピオの例もそうですが他にもIMPSの関根さんや4WDプロジェクトの西川さんなどジムニー界の方々が大勢乗っているところをみてもなにかの共通項を探りたいという企画は興味深いところですね。ところで表紙のアピオコンプリートカーにお乗りの野村さんってよそよそしい書き方ですが、アピログでは以前も何度か紹介したことのある私の前職場であるシャープ株式会社デザインセンター時代の後輩です。なぜか誌面では某大手企業と書かれていますが、特別彼も私も悪いことをしてクビになったわけではないので堂々と書いておきます。ついでにどうでもいい、ちいさい誤植で読者の皆様にはなんら関係ないのですが誌面34Pでは、(野村さんが先輩)と書かれていますが、彼の方が私より後輩です。当事者にはケッコウ重要かも。特に昭和生まれのアラフォー世代には先輩後輩は明確にね。ね。(←ひつこい)まっ、どうでもいい事ですけどねえ。ははは はは。
2009.09.10

昨日の取材は、林道ツーリング未経験な人も週末冒険家気分を味わえるフラットで走りやすい林道として定評のある中津川林道へ。ひさしぶりの、いやここのところ林道三昧な日々ですがやはり街からわずかの距離、そして時間ながらいつもの日常空間から遠く切り離された感のある林道の空気感や静寂感は最高ですね。途中にあった素堀ぽいトンネルが気分です。それにしてもこのフロントフェイスは迫力あってカッコイイですな。[ジムニーJB23(Valeoランプ用)]タクティカルフロントバンパーガーニッシュ(純正Valeoフォグ...林道途中の峠やっぱりオープンのジムニーはカッコイイ。そして爽快そのもの。あれさらにこのJA12どこかカッコヨクない?そう人気のJB23用センターバンパーがJA12/22用としても登場しました。[ジムニーJA12,JA22用] フロントセンターバンパー
2009.09.09

本日(正確には昨日)も朝から晩まで林道三昧でした。お昼はどこかで食べるつもりでしたが、林道界隈にはすぐにみつからず、結局帰路の川上牧丘林道の途中で、お湯を沸かしてカップラーメンな昼食。内容はチープでしたが風景と空気がリッチでなかなか満足度のあるお昼でした。画像はのちほど次の日記にて。朝6時すぎにアピオに集合してから夕方6時すぎにアピオに戻ってきましたが、帰ると朝にはなかった雑誌や本がいろいろと置かれていました。続々と届くので続々と紹介しないと間に合いませんな。ということで今日の紹介は最新号レッツゴー4WD誌今号はジムニー特集こちらもアピオのページは林道記事仕上げとなっております。お買い求めはお近くの書店へどうぞ。
2009.09.08

世田谷ベースのブロンコ、通称マウンテンランナーをモチーフに制作してきたジムニーリトルマウンテンランナー計画。いよいよ最新号では所さんの世田谷ベースにジムニーが本家ブロンコとご対面。はたして2台並んだ姿はいかに??ということで所さん自らステンシルにシューシューシューとスプレーする描写から評価までジムニー乗りは必見記事。ちなみに所さんの評価は雰囲気でてんなあ、これ。すばらしい。よくできている。凄い!!!!と紙面でも大絶賛。すでに発売開始からまだ数日ですがコンビニからは売れ行き好調の様子で数冊あったデイトナ最新号はすでに姿を消しつつあるほどの人気。今すぐお近くのコンビニもしくは書店へGO!ジムニーブロンコももちろんフェラーリ風味なスバルのR1なども実にすごいです。特に流石!と思ったのは進行中の間違った近未来オートバイ。完成のシースルーボディが楽しみです。カラー4ページも掲載されていたので、てっきりいつもの連載ページはお休みか?と思いきや122Pと123Pには、ジムニープロショップアピオへ入庫中のブロンコジムニーデイトナ号のピット風景がありました。さらにラリーモンゴリアの情報、そして間もなく会長の尾上が菅原さんのサイドカーウラルでチャレンジするチョモランマの記事も掲載されていました。とまあこれだけ充実で680円とは期待値を超えています。充実の最新号デイトナ。必見ですぞ。
2009.09.07

9月5日(土)東京の恵比寿にて開催したラリーモンゴリア2009報告会の様子です。今年はラリー主催の SSERさんの方で準備していただいた映像からスタート。やはり映像の持つ力は偉大です。モンゴルの大地、そしてその大地を疾走する2台のジムニーの様子がリアルに伝わってきます。この映像は今週末よりプロショップアピオ店頭の大型液晶テレビにて随時ご覧になれますのでぜひお近くの方はプロショップアピオ店頭にてこの映像をご覧下さい。そして来年こそはこのラリーレイドに出場したいという方は必見映像です。アピオはSSERパートナーショップですので今のうちからご相談ください。映像を見終わったあとは今回おやじたちのバトル対決3回目にして今年1勝した尾上からご挨拶。さらに見事に体力も回復し、見事今年菅原号に勝利を導いた長年の尾上号の女房役松田氏の挨拶。そしてすでに来年に向けて宣戦布告!勝負だっ!とすでにバトルが来年に向けてスタートしているパリダカの鉄人、菅原さんからの挨拶。パリダカのベテランナビにしてジムニーのナビは初めてという鈴木氏のメカニック奮闘物語もあって実に濃い報告会となりました。今回の凄さはなんといっても菅原号の完走にかける執念。通常ならばエンジンマウントのボルトが折れたという街の整備工場でもしばらくはクルマの入院が必要な事態に毎晩徹夜に次ぐ徹夜で最終的には完璧に走るレベルにまで修復し、完走を遂げたという話にパリダカギネスホルダーの真価を垣間見た気がします。今回の報告会は、尾上VS菅原対決の舌戦の場でもありお互い自分の考えや主張には一歩も引かぬ頑固さに今の日本が失いつつあるオヤジたちのパワーを感じました。各専門誌の記事をお楽しみに!尚、会場には各メディア関係の方、広告代理店の方をはじめラリーの冠スポンサーであるFAコートの松野社長、ラリー主催のSSER山田代表、じじばばネットでおなじみ1960年代のモータースポーツやラリーの報道でお馴染みの中島さん、レーシングドライバーの塙選手、さらに今回2台のジムニーに装着し大活躍したジオランダーのヨコハマタイヤさんなど幅広いゲストの方々にもお越しいただきました。また一般に興味のある方も含め懇親会では最後まで熱くいろいろな話が語られて大変充実した時間でした。ご来場いただきました方にはお礼申し上げます。ありがとうございました。
2009.09.06
盛大かつ楽しく終了しました。 今後の各雑誌等の記事をお楽しみに。
2009.09.05

といってもそのほとんどがプレス関係ですので一般の方はそのプレスに掲載される記事をお楽しみにしてください。画像はTEAM APIOラリーモンゴリアの尾上&松田組の勇姿(photo A.harada)すでに明日の準備も万端です。ちなみに昨夜の応援セール、JB23用は即完売でしたがJA11用や JA12用はまだ購入可能です。限定3セットですのでお早めにどうぞ。[ジムニーV-JA11,JA12,JA22用] 応援感謝!3本 20%OFF! TOTSUGEKIジェットストリームマフラー ...[ジムニーJA22用] 応援感謝!3本 20%OFF!TOTSUGEKIジェットストリームマフラー 静香御前
2009.09.04

さて週末は、メディア向けラリーモンゴリア報告会開催です。本日は午後からその打合せでした。今回も2台完走したteam APIOのジムニー2台。レース中応援していただいた感謝として各種ジムニー用マフラーを限定で応援感謝記念セールがはじまります。時間はこのあと9月3日夜9時よりスタートします。アピオ楽天市場店へどうぞ。[ジムニーJB23用]応援感謝!3本 20%OFF!09静香御前マフラー(カールエンド & トーンホール)[ジムニーJB23-2型以降] 応援感謝!3本 20%OFF!09静香御前 舞 マフラー(カールエンド & ト...[ジムニーV-JA11,JA12,JA22用] 応援感謝!3本 20%OFF! TOTSUGEKIジェットストリームマフラー ...[ジムニーJA22用] 応援感謝!3本 20%OFF!TOTSUGEKIジェットストリームマフラー 静香御前
2009.09.03

ラリーモンゴリア2009を疾走中のオフロードバイクを追い抜く直前のTEAM APIO尾上&松田号。この画像を見ていてふと気がついたのは最近のジムニーとバイクの親水性の良さだ。推測だが、2輪&4輪所有の全国調査をすれば、バイク乗りの中での所有もしくは過去乗っていたクルマランキングの中でもジムニーは圧倒的上位、ひょっとしてダントツの1位ではないか?と思っている。その根拠としては、来店するお客様とお話をしていると実はバイクも乗っていてとか、あるいはよくはれた休日などは、ここはバイク屋か?と思えるほどバイクが続々とやってくる日もあるからだ。身近な例でいえば、アピオの社員の中で250CC以上のバイクに今も乗っている比率は全社員のうち私も含めて70%を超えている。そして今月にはチョモランマへサイドカーで挑戦する会長の尾上をはじめ最近バイクが以前より身近になってきた感がある。たとえばパリダカの鉄人菅原さんは、2輪からパリダカをスタートしてパジェロそしてカミオンと幅広い。モンゴルのラリーを運営するSSERの山田さんも2輪&4輪だし、メディアに目を移せば、フリーペーパーのクルマ系を代表するaheadはじめ、友人のGAO誌が発行するオンザロードマガジンも2輪&4輪である。恐らく無意識の内に、2輪あるいは4輪だからとセグメントしていた時代から、もっと違う切り口、たとえば感動やワクワクといった精神的な意味での共通項を今のクルマやバイク乗りたちはなんとなく本能的に選択していて、同じ4輪というだけでまとまった雑誌よりも、同じ嗜好性を持つ何かに連動している気がしてならない。 たとえ表面的には脈略なく感じるかもしれないクルマとバイクであってもその人にとっては、カスタムのテイストであったり、あるいはモータースポーツやラリーへの挑戦のマシンであったり、あるいは旅の相棒だったりするのではないだろうか? 私見だが、日本の世の中のあらゆるモノ市場の中で、バイク乗りのユーザーほど、小手先の広告や販売手法でだますことができないユーザーはいないはずだと感じている。価格と本質を見抜き自分の気に入ったマシンを手にいれる行為は、そのバイクを乗るのは自分自身であり自分の価値基準で他の要因に惑わされることなく欲しいバイクを手にいれるからだ。 趣味として買う以上、値引きや欲しくもないオマケにまどわさることもないし、長く乗るつもりだからリセールバリューなどといった事も重要ではない。なによりも自分が欲しかったバイクを一切の妥協なく選び購入に至るのがバイク乗りの選択の理想だ。もちろん収入や環境で一時的に我慢することはあっても長く乗り続けている連中はいつか手にいれる。 そんな鋭い消費者であるバイク乗りたちに人気の高いジムニーというクルマ。しかも小型の4輪駆動車。あらためてすごいと思う。 世界中で2輪そして4輪を同じブランドで生産しているメーカーは思い浮かぶのはBMWやホンダだが、その中で小型の本格4WDを造ることができるのは目下のところスズキだけだ。 そんなスズキだからこそ今までこうしてジムニーが長く愛されてきたと思う。そしてそんなジムニーには今後もバイク乗りに愛されるモデルを生産してほしいと切に願う。※ ちなみにバイク乗りは風が好き。オープンモデルは必修科目ですよ。 スズキさん。オフロードバイクのようなジムニーにしてください。※ 1300CCのシェラは5ドア仕様を造ってくださいね!
2009.09.02

デジカメで旅先の記録をつけるようになって、気がついたのはその風景を見ているようでいてあまりよく見ていないという事実。 久々に紙にペンで旅記録をつけてみると、その時その場所の光や空気感までも記憶にはっきりと残すことができるということに気がついた。 上画像は先日紹介したフォーバイフォーマガジン誌編集長との林道記録を絵日記風に描いたもの。この描いている時間は実に楽しかった。快楽と呼べるほど夢中になることができた。 ここ数年毎日PCや ケータイ電話などのデジタル機器に接する生活だと、尚更この紙に鉛筆やペンを走らせるアナログ感覚に快感を感じるのはなぜだろう。 世の中がデジタル社会になればなるほど、趣味の世界ではアナログな方向に行くのは恐らく人間としてどこかでバランスを保とうと潜在意識が働いているのかもしれない。ここ数年の万年筆などの需要が市場で再び活気を帯びているのもその証だろう。 ケータイで撮影したり、デジカメを誰でも持っている時代にあってあえて写真好きの女子にはアナログカメラ、しかも銀塩フィルムが人気だという。これもデジタル生活のバランス取りのひとつだ。 しかも往年のカメラには金属ボディの持つ質感、シャッター音、レンズの動きやカメラの比重など、もっともスペックに表現しがたい魅力にあふれている。がその魅力を的確に感覚的に感じているのがむしろ女性に増えているというのがなにかを物語っている。 先日もカメラ日和の広告用撮影のために、モデルさんに私のライカを貸したところレンジファインダーの明るさに感激し、さらにピントの合わせ方、シャッター音が気に入った様子でしばし手にその質感に魅了された様子だった。直感で感じ取る領域においてむしろ女性の方が優れたなにかを持っているのではないかと思うが、マニュアルカメラ人気もその一つだろう。 カメラはその瞬間を記録する装置、あるいは道具にすぎないが、アナログカメラ全盛の時代には、やっと手に入れたの大切な道具であり、憧れのモノであり同時に家族の大切な思い出を記録する時のタイムマシンでもあったはずだ。そして撮影から現像、アルバム作りまで楽しい時間であったに違いない。 操作においては、ピントが甘かったり、露出で失敗したりと経験と感覚で考えることを要求されるマニュアルの操作は手段と同時に楽しむという魅力も兼ね備えていたはずだ。 このマニュアル操作をクルマに置き換えると便利さと快適さから今日、新車はそのほとんどが AT車となってしまった。本来クルマの運転そのものはかつて写真撮影と同じく移動そのものが目的ではありながらもその行程も楽しめる道具だったはずだ。 ワインディングや林道を、意識と無意識の集合体による極めて人間的な能力を駆使しながらリズムよく走る時に、快楽を感じ、かつてはトヨタのCMにもファントゥードライブを謳っていたと記憶している。 直線路が多いアメリカのAT車比率、ワインディングが多く、相変わらず比率の高いMT車というやや強引な分け方をすると、日本の場合、渋滞の多い国のAT車?と皮肉もいいたくなるほど、渋滞路ではAT車の方が便利だが、仮に高速道路でもワインディングでも渋滞なくストレスなく走れるとしたら、アナログ操作のMT車の中になにか真価が潜んでいるような気がする。 現在の乗用車、新車ラインナップの中からMT車を選ぼうとすると、「これだけしかないのか?」と呆れるほどAT車ばかりになってしまったご時世だが、うれしい事にアピオのジムニーコンプリートカーを購入された方の中では、相変わらず圧倒的にMT車比率が高い。中には、ジムニーに乗るようになって運転することの楽しさに気がつき、さらにAT限定免許だった奥さんが、わざわざMT車のJB23に買い換えるといううれしい出来事もあった。 CO2削減などの環境問題、事故の際の安全対策など現代のクルマの最重要課題であることに間違いはないだろうけども、クルマを安全に速く移動する道具とだけ位置づけるならば、よりCO2排出量の少ない電車に乗ったほうがいいと思うし、大切に乗ってきたであろう10年20年経過したクルマがあたかも社会悪のように、スクラップインセンティブというカタカナの名の元に、税金を使い新車に買い換えを促し、スクラップにしてしまう事に、誰の説明を聞いても未だに私は納得できないでいる。 話がそれたが、いろいろなクルマ社会の課題の中で、売れない原因は欲しくなるクルマ、乗って夢がある楽しいクルマが減ってきている事を多くの自動車メーカーは忘れている。 ジムニーを買うことによって今までのクルマでは行けなかった場所にいける。あるいは、自分の娘や息子を連れて山の奥地まで週末林道探検できる。 人生一度限り。今年の夏は今年だけ。6才の娘にとって6才の夏は今年しかない。景気がどうであれ、時間だけは平等に過ぎてゆく。 そして楽しさや喜びは受け取り方次第。わざわざめんどくさいMT車を運転したり、今時万年筆で絵日記をつけてなにが楽しい?と言われてしまえばそれまでだが、楽しむ人生は他人ではなく自分自身。 未だ走った事のない初めての道をジムニーで走るワクワク感。まるでジムニーで林道を走っているような快楽だったアナログ絵日記。どちらも、きっと子供の頃の夏休みのような夢中になれる時間です。興味ある方はぜひジムニーという大人の夢中時間へ如何ですか?※アピオコンプリートカー購入の際にプレゼント中のトラベラーズノートはアピオオリジナルとして革の表紙部分には、Jimny Traveler's Diaryと素押しの刻印が入っています。アピオ楽天市場店でもこのJimny Traveler's Diary仕様をお買い求めできます。トラベラーズノートJimny Traveler's Diaryジムニートラベラーズダイアリー
2009.09.01
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